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2019年3月19日火曜日 晴のち曇  PM8時09分投稿 

夜間に尿意

尿の悩みは深刻である・・・

 dachs飼主は前立腺肥大ではない。だが、ここ数年尿の症状が老い始めているのを実感している。夜間頻尿と言われるのは夜間に2度以上トイレに行くとのことだが、何日かに1度は夜間にトイレに行かないと我慢できないことがある。夕食以降、お酒や茶コーヒーなどを多く飲むとテキメンである。頻尿も外に出ている時はそれほど感じないが、家で机に座ってパソコン中とか、洗面所や台所など水の気配があると簡単に尿意を感じてしまう。対策として一時、尿をできるだけ我慢するとか、努力してきたが、効果は薄い。先日、本屋で写真のムックを見つけ、興味があったので買ってきた。この本を読んで「骨盤底筋」を鍛えることがとても大事らしい。スクワットや四股を踏んで骨盤底筋を強化しなければならないらしい。老化現象とは言え、過活動膀胱や尿漏れなどに発展するとやるせなく感じてしまう。

2019年3月9日土曜日 晴のち曇  PM9時04分投稿 

あっと言う間!!

今日は晴だが、風も強く、関東の春一番となったそうだ。

姿勢(筋肉)を治せばスリムになり、持病も克服できるそうだ

 昨日、偶偶観たテレビ「ぴったんこかんかん」で頻尿や股関節対策を目的に姿勢改善する「締めるだけダイエット」という話をしていた。テニスボールを使って中殿筋、腸腰筋、腹斜筋、腹直筋などをほぐすストレッチ法である。来週から(退屈な)時間ができるかもしれないので、関連書籍を買ってきた。現在の体の気になる点は「頻尿・過活動膀胱」「硬い股関節」なので、少しでも改善できればとてもうれしい。
 カレンダーをみると今日は既に9日、3月も三分の一、一年の六分の一が過ぎようとしている。子供のころは「未来ははるか遠い、過去ははやく過ぎる(もう一度やり直したい)」と思ったが、過去の過ぎ方が年配になると超スピーディになっていると思うのはわたしだけだろうか。若い時は何に触れても新鮮で、いろんなことを考えるから、単位時間あたりの思考が多いのだろう。歳を取ると知ってることのほうが多いから、あまり気持ちが動かないので、単位時間あたりの思考は少ない。いわゆる「ときめき」や「いろんなことを感じ・考える」時間が減ってゆく。しかし、今年はまだ六分の五もあると考え方を変え、毎朝やる気SWをオンにする努力をしたいものだ。、と今夜もふと考えている。

2019年3月1日金曜日 曇時々雨  AM10時40分投稿 

加齢の気掛かり

 一つは昨年暮れの大腸内視鏡検査で4cm嚢胞性腫瘍がありLymphangiomaが疑われるとのこと。これは6か月後に経過観察をしないとわからない。6月11日午前にCT検査を予約済。リンパ液なのでたいしたことはないと思われるが、少しは気になる。
 もうひとつは「デュプイトラン拘縮」である。両手の掌に小さなしこりができており、ひどくなると指の伸長に支障が出るとのことだが、現状はテニスの際のグリップの持ち方とジムで懸垂しているときに少し工夫をしている程度で他には支障がない。3年前にも診断を受けたが症状はその時と若干変化こそあるものの進展の傾向はない。しかし、自然回復は望めないとのことで、将来は病院で検査を受けなければならない。フランスに「デュピュイトラン博物館」があるそうだが、症状がひどくなると少し気持ち悪くなってくる。
 以上2件以外には過活動膀胱があるが、高齢の所為で骨盤底筋が弱まり膀胱が少し下に下がって頻尿になっていると思う。肛門を締めることにより筋肉が強まるよう、少しは気をつけてはいる。大便の時もあまりいきむと横隔膜が下がりすぎて、骨盤底筋をさらに下に下げるそうなので、いきむ際は両腕をあげて、横隔膜を上げるようにして排便を心がけている。1日、7~8回の排尿なので頻尿のギリギリのレベルである。夏は汗をかくので半分くらいに減る。また夜間頻尿は1度も行かぬよう尿意を我慢しながら睡眠ができるレベルなので気には懸かるが医院に行くまでもない。
 今まで通り、テニスとジムとパソコンとたまに旅やドライブでそれとなく日常を過ごすペースがリタイア後も波乱なく続いているのは健康なせいだと感謝している。昨日の雨から今日は一転はれてきたので午後から2時間ほどづつ、テニスとジムで過ごす予定だ。

2019年2月19日火曜日 雨水雨  PM10時09分投稿 

頭が老化

 今日は、雨水。徐々に暖かくなっており、季節は春に向っている。午前中少し雨が降った。
 今日はテニスが無いのでジムで半日体をこなした。ジョギングも札幌から出発し207Kmを走り、苫小牧、長万部を過ぎ、函館まであと117Kmになった。
 来月5日には池袋の病院入院前の事前検査が始まる。もし異常値が発生しなければ、12日(火)~25日(月)まで2週間の本番検査入院がある。たまに都心の病院で体を診て貰うのも健康チェックにとても良い。
 頭のほうが少し気になる。勤務を辞めてからここ10年ほど、家の中で「あれ」「あれ?」「あっ」がやたら多くなってきた とツレアイに指摘をされている。それらの言葉の後で目的とする疑問ターゲットを発言するまでの時間も結構かかるようになった。頭の老化が着実に進んでいる。

2019年1月15日火曜日 曇り  PM4時40分投稿 

嚢胞性腫

毎日の確認をしたいがすぐに過ぎた日の抹消を忘れてしまう。

 もう、1月も半分終わり、今度の日曜日は大寒となる。月日の経過は毎日ブログを書いているのだが日にちの確認は惰性のようなので殆ど出来ていない。そのためディスプレーの前においてあるポケットカレンダーにペンで過ぎた日を消していっているのだがそれも忘れる日が多く、3,4日まとめて消している。月日の流れは高齢者のほうがはやく流れるようだ。
 年頭早々に受けた大腸内視鏡検査の結果を聴きに市内の病院を午前中に訪ねた。内視鏡の結果は前回言われた上行結腸部に多少の癒着がありこれが便秘の原因になっているとのこと。これは高3の夏休みに盲腸(虫垂)の手術をした際に癒着をしたものらしい。この癒着がもとで、便秘の原因になるとのこと。その他にはミニ良性ポリープが散見されるも癌の兆候は全くなく腸内も綺麗だと言われた。しかしながら、内視鏡検査の前にCT撮影をしたがその折、右後腹膜に4センチ程度の嚢胞性腫がみられたとのこと。良性腫瘤であるlymphangioma(リンパ管腫)などが疑われるので経過観察が望ましいとのこと。ということで、半年後の6月11日(火)午前中に再度CT撮影をしてもらうことになった。高齢になるといくら良性と言われてもポリープと言われても検査をやるべきと思う。人間ドックと歯医者くらいしか通ってないdachs飼主も高齢化現象には勝てない。

2019年1月7日月曜日 晴のち曇  AM9時41分投稿 

団塊絶壁

 昨夜は錦織圭が「ATP250 ブリスベン国際」で優勝したことを友人から聞かされた。よくやったと思う。dachs飼主は彼を新聞テレビなど名前が出たときには恥ずかしながら「にしきおり」と読んでしまう。恥ずかしい。今日午後から平日テニスの初動だ。頑張るぞ。

2晩で読み切った高齢老人にお奨めの本

 昨夜まで2日かけて、布団の友として読んだ大江舜著新調新書「団塊絶壁」をとても興味深く読んだ。僅か200ページほどの小冊子だが、メディアなどで氾濫している団塊世代特集とは一線を画すち密な取材と著者の深い思索で我々に感動と再認識する機会を与えてくれた。団塊世代は敗戦国日本を超一流に育て上げたにもかかわらず、今や若い世代からは「ともかく、騒がしく、群れを成し、しかも態度がでかい」などと言われているのも確かな事実。特に生き長らえることについては国から多くの医療費を無駄使いしていることを指摘している。例えばガン免疫薬のオプジーボ、ある種のガンには劇的に効くのだが、問題は、その費用!半年の投与で3000万円近くかかるとのこと。昨年ノーベル賞を受賞した本庶佑先生も半年投与で薬効は続くと行ってるのに小野薬品はいつまでも使わせようとしているとニュースでも話題になっていた。保険適用になっているので、年間13万人がかかる肺がんで仮に5万人が使用すれば国庫負担は2兆円近くになる。認知症、悪性新生物、貧困、孤独など現実を認識する材料が満載であった。また、著者はたとえ労害と言われようと「やりたいことを最後までやる、社会と繋がっておくこと」ことこそがアンチエイジングにつながると締めくくっていた。高齢老人にはぜひ読んでもらいたいと思う。

2018年12月28日金曜日 晴れ  PM5時53分投稿 

筋力低下

 今日も一段と寒い。年末寒波がやってきた。しかし、大掃除はどうしてもしなければならない(とツレアイは思っている)。冷たい北風の吹き荒ぶ寒い中、網戸雨戸ガラス窓などに洗剤とブラシで3時間ほどかけて今日は1階だけ仕上げた。加齢によって筋力が吃驚するほど低下しており、ガラス戸を外して庭で洗って、その後ガラス戸をもとの位置に戻すのによっコラショを何度言ったことか。明日か明後日2階部分があるが、表から水をかけ、室内側は雑巾で吹き清めるだけにしたい。年末にぎっくり腰などになって辛い目に遭うのはゴメンである。午前中はこれで終わった。ツレアイはその間に歳末の買い物に出かけていた。
 午後は北風ふく中でそれでも雲一つない青空の下で今年最後の平日テニス。10人が集まって2時間、寒かったが頑張った。恒例の「良い歳を」で別れてきた。

2018年12月20日木曜日 晴時々曇  PM5時56分投稿 

賀状作成を手抜き

 今日は暖かい。明日から1泊で関西に行く予定をしているので準備をした。午後はテニス・ジムをこなしたあと、年賀状のことを考えた。
 昨年賀状から恩師や先輩を含む友人知り合いについては年末にポストに投函せず、戴いた方のみにお返しを書くように改めた。今年はさらに進み、dachs飼主とツレアイの親戚についても、殆ど地元が関西なので、縁遠い親戚やつきあいが賀状だけの親戚についても元旦に配達されるよう準備をしないようにした。もちろん、知り合いと同様、戴いた方についてはキチンとこころのこもった返事を書くように50枚ほどは準備をしている。

2018年12月19日水曜日 晴れ  PM7時47分投稿 

夜間頻尿は一晩2回以上

 朝9時からテニス、11時からジムでじっくり体をこなした。夜間頻尿のモニター応募が先月あり、応募していたが、今日新松戸駅近くのクリニックに来てほしいと連絡を受けていた。5,6年ほど前から就寝中に尿意が起こり週に1度ペースで夜中にトイレに行くようになった。しかし、今日の事前問診で毎晩2回以上トイレに行かないとモニターにはなれないと言われ、早々に退散した。このクリニックに前回新宿で長期入院していた時のスタッフが2名も居たことが吃驚だった。歳をとると夜中におしっこがしたくなったり、昼間でも洗面所やキッチンで水に触れたり観たりするとやたら尿意を刺激するようになった。
 2か月前に買った愛車のナビ地図データ更新の本年版がアップロードされたので早速ナビ更新した。3年間は無償更新だそうなので、2020年までは12月頃にアップデートされる筈。

2018年11月15日木曜日 晴のち曇  PM6時08分投稿 

畜尿障害

おしっこチェックシート

 千葉県市民公開講座が駅前のホテルで開催されたので、行ってみた。テーマは「おしっこの悩み解決します」。第1部は午後2時から「女性の排尿トラブル」、第2部は午後3時から「おとこの排尿トラブル」。代表的な尿トラブルは「畜尿障害」と「排尿障害」に分別されるが、優先度が高い治療は、排尿障害の解消である。男性で代表的な排尿障害は「前立腺肥大症」であるが、dachs飼主は腹部エコーでも前立腺の肥大は無いようだが、おしっこの勢いが弱くなったぐらいが排尿障害と言える。むしろ今回講座では詳細な解説は無かったが、私に関する限りでは畜尿に問題があるようだ。膀胱の弾力性が弱まっているようで、十分膀胱に溜まらないうちに尿意を感じてしまっている。洗面所・台所など水場に行った時やトイレの近くに来ると尿意を感じて、少しだけでも出そうとしている自分がこのところ多いと感じている。
 根本的な治療は医者に行かねばならないが、まずは「尿意を感じても可能な限り我慢する」「夜はカフェインやアルコールは少なくし、水分はあまりとらない」ことを心がけようと思う。第2部からだけ参加したが、第1部からも聞いておけばよかった、と残念だった。資料は排尿に関するチェックシートである。男性では70歳を超えると前立腺がとても気になる。

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