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2019年1月8日火曜日 晴れ  PM8時39分投稿 

連続の災厄

これで290社目のご朱印となった

 昨年の1月10日に茨城県の大杉神社に厄落としに行ってきたが、その厄落とし期限が来月の節分まで。今日そのホームページを見ると、dachs飼主の誕生年月日で今年も戌亥空亡と八方除のダブル厄星が絡まっていた。3年続くらしいが、負けてはおられぬので、ツレアイ同伴で茨城県稲敷市の大杉神社へ初詣。ご朱印は昨年入手済だが、境内社の「大国神社」のご朱印をいただいてきた。これでご朱印は290寺社めとなる。また、12時からのご祈祷で上記「戌亥空亡と八方除」の厄落としをしてきた。大晦日にお寺でご祈祷を受け、本日神社でご祈祷を受けたので来年の節分までは厄払いができるものと信じたい。

2019年1月7日月曜日 晴のち曇  AM9時41分投稿 

団塊絶壁

 昨夜は錦織圭が「ATP250 ブリスベン国際」で優勝したことを友人から聞かされた。よくやったと思う。dachs飼主は彼を新聞テレビなど名前が出たときには恥ずかしながら「にしきおり」と読んでしまう。恥ずかしい。今日午後から平日テニスの初動だ。頑張るぞ。

2晩で読み切った高齢老人にお奨めの本

 昨夜まで2日かけて、布団の友として読んだ大江舜著新調新書「団塊絶壁」をとても興味深く読んだ。僅か200ページほどの小冊子だが、メディアなどで氾濫している団塊世代特集とは一線を画すち密な取材と著者の深い思索で我々に感動と再認識する機会を与えてくれた。団塊世代は敗戦国日本を超一流に育て上げたにもかかわらず、今や若い世代からは「ともかく、騒がしく、群れを成し、しかも態度がでかい」などと言われているのも確かな事実。特に生き長らえることについては国から多くの医療費を無駄使いしていることを指摘している。例えばガン免疫薬のオプジーボ、ある種のガンには劇的に効くのだが、問題は、その費用!半年の投与で3000万円近くかかるとのこと。昨年ノーベル賞を受賞した本庶佑先生も半年投与で薬効は続くと行ってるのに小野薬品はいつまでも使わせようとしているとニュースでも話題になっていた。保険適用になっているので、年間13万人がかかる肺がんで仮に5万人が使用すれば国庫負担は2兆円近くになる。認知症、悪性新生物、貧困、孤独など現実を認識する材料が満載であった。また、著者はたとえ労害と言われようと「やりたいことを最後までやる、社会と繋がっておくこと」ことこそがアンチエイジングにつながると締めくくっていた。高齢老人にはぜひ読んでもらいたいと思う。

2019年1月1日火曜日 晴のち曇  PM9時19分投稿 

2019年元日はのどか

 昨夜は午後10時前に東祥寺さんに伺い、本堂で「これから1年の災障消除」などのご祈祷を住職より受けた後、除夜の鐘を撞かせて貰ってきた。昨夜も快晴で、田舎なので、夜空には20個を超える明るい星が瞬き、中天高く3つのオリオン星が目立っていた。子供の頃の唱歌「冬の星座」を思い出し、しばし見とれた。
 昨夜11時過ぎから地元の参詣の方々がお見えになり、最後の方が撞き終わったのは12時半を廻っていた。寺の役僧さんにお聞きすると250人を若干超える方が撞かれた、とのこと。その間2時間弱にわたって、参詣人の方に豚汁と甘酒の接待を行った。このお手伝いは坐禅会や写経でお世話になっているお寺への奉仕の気持ちである。昨昼は年越し海鮮そばを食べたが、お寺に帰ってからは、赤いきつねで年明けうどんを食べた。お風呂に入り、2階に上がったのは2時半を廻っていた。

一言コメントを書くのは愉しく懐かしい

 今朝は7時前に起床した。少し眠いが良い天気だ。
 8時前からおせち料理で朝餉。お酒は冷やで新潟の銘酒『八海山』を戴いていたら、気持ち良くなり10時過ぎまで酔っぱらって仮眠。お昼前にツレアイに付き添って福袋で靴下セットと初春なので財布を購入してきた。車の運転席と助手席のシートも新年なのでリフレッシュ購入してきた。
 帰宅して年賀状を観て、戴いた方に「賀状Thanks」はがきを書いた。あて名と挨拶などはもちろん年賀状ソフトを使ってあっという間だったが、ペンで手書きでその方への一言コメントを書くのは酒飲みながらでは失礼なので19時頃まで心を込めて認めた。

2018年12月30日日曜日 晴れ  PM7時22分投稿 

2018年総括

雨が多かったが遅い紅葉も楽しめた

 明日も年末大掃除で忙しいので、ツレアイが買い物に行ってる間に、12月の愛犬暦を2日早いが作成しておいた。今年はジムに215回、テニスにはレッスン含めて150回通った。ただ、筋肉は加齢で徐々に減っているようで、重い荷物を持つ力は弱まっているようだ。今年は愛犬から解放されたので、旅や参拝などは夫婦同伴をメインに30回行ってきた。寺社の朱印も随分多く集まったと思う。愛車はCX-5からDemioに縮小買い替えをした。パソコンのCPU・マザーボードも交換し、HPのセキュリティ化も実行した。夏には60泊入院モニターもした。肺炎球菌の予防注射も受けた。

2018年12月27日木曜日 晴時々曇  PM7時06分投稿 

懐かしい人再登場

 いよいよ明日は28日金曜日。平日テニスも今年は明日で終わりとなる。明日から寒波が来るとの予報だが、今日は嘘のような温かい快晴。dachs飼主が平日テニスに入ったのは8年前の3月だった。入ったら如何?と誘われたのだが、その奥様が数年ぶりに今日再登場された。彼女は数年平日テニスから離れていたのだが、何度もdachs飼主がしつこく勧誘した所為で、来年から頻度は少ないだろうが、参加の意思を示してくれた。dachs飼主を誘ってくれたのに、誘った本人が先に卒業するのは如何なものかと思っていたが、うまく戻ってくれそうだ。
 あと今年もわずかなので、今日は庭のコンポスターの位置替え、車の洗車などを午前中に行った。明日から晦日までは、ツレアイの要請を断らずに寒い中、今年のクリーンナップを嫌がらずにやる必要がある。

2018年12月24日月曜日 曇り  PM10時03分投稿 

新聞購読料値上げは優等生

 昨夜から雨が降っていたようで、庭は湿っていた。晴れ間は見えるが、風が強くて午後のテニスでも真冬の寒さに思えた。ベンチコートを着てきた人もいた。寒空だったが、好きなテニスを皆でワイワイ言いながらプレーするのは愉しい。
 先月23日に干し柿造りを始めたが、11個の柿は随分痩せ衰えて、数個は粉を噴いてくるようになった。年内には干し柿作業を終えて、冷蔵か冷凍しておきたい。粉を噴けば噴くほど甘く美味しくなるとのこと。
 昨日、平成は失われた30年であるかのごとき話を長々としたが、テレビや新聞でも昨日の天皇誕生日に寄せて、平成の歴史を解説してくれていた。あの小渕官房長官の平成写真から始まった30年は長い。dachs飼主の飼主の世代にも、昭和平成の出来事を自分史と絡めて書いているが、平成元年の項では自分ではマーク2購入しか書いてないが、世の中で起こったことをこんな風に書いている(昭和天皇死去平成へ(1/7),消費税スタート3%(4/1),宇野首相女性スキャンダルで退陣(8/10),ベルリンの壁崩壊(11/9)竹やぶで1億円札束(4/11),任天堂がゲームボーイを12500円で発売,封書62円はがき41円,上野青森9990円新橋大阪8340円,タクシー基本料金東京都130円,ビール300円週刊誌250円新聞購読料3190円,大卒初任給16万5102円,一杯のかけそば)
 来年から新聞購読料が4037円に値上げされるというが、30年間で800円程しか上がってないのは優良児であろう。

2018年12月23日日曜日 曇のち雨  AM6時20分投稿 

平成は日本受難の世代か?

 以下は昨夜、飛行機の中で、機内モードしか使えないので、スマホのメモ帳に記したメモをまとめたものである。本当は今日のブログではないが以下許してほしい。   
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 あと半年ほどで平成も終わる。今上天皇様、お疲れ様でした。dachs飼主はこれで多分年号3世代を経験することになるだろう。
 働き盛りの40歳台になった途端昭和から平成に代わった。dachs飼主と比べるのは畏れ多いがあの頃から徐々に日本も落ちぶれて行ったと思う。
 資料を紐解くと平成元年における世界の企業時価総額ランキングでは、トップ10のうちエクソンモービルとIBM以外は全て日本企業だった。
それが2018年のランキングでは、トップ10のうち中国企業が2社で残りは全て米国の企業になっている。勿論日本企業は1社も入っておらず、元気なトヨタでさえ、26位に甘んじている。いざなぎ景気に匹敵するとは良くもまぁ言えたものだ。
 今このブログを書いている端末はHuaweiのスマホP10Plusである。とても気にいって使っているが、米中の情報合戦でヤバイ状況になっているらしい。一昔前は日本が情報技術の上でも頑張っていたが、MicroSoft、Intel、のHW&SW攻勢から情報合戦でも日本の技術は後追いばかり。頭脳のランクでも、米国に続くのは今や日本はランク外で、中国やインドに相当に差をつけられているらしい。特許の件数でも国の予算が微微なので優秀な日本の頭脳も海外流出が激しいようだ。平成早々のバブルで銀行、その後dachs飼主の勤務先を含め、大企業が痛い目に遭う、など平成の30年は日本が沈んだGenerationsでは無かっただろうか。国の責任大だと強く感じる。
 dachs飼主は高齢者層なのだが、若いモンしっかりして欲しいと言いたい。嘆かわしい。今日は長文、愚痴ブログですた。

2018年12月20日木曜日 晴時々曇  PM5時56分投稿 

賀状作成を手抜き

 今日は暖かい。明日から1泊で関西に行く予定をしているので準備をした。午後はテニス・ジムをこなしたあと、年賀状のことを考えた。
 昨年賀状から恩師や先輩を含む友人知り合いについては年末にポストに投函せず、戴いた方のみにお返しを書くように改めた。今年はさらに進み、dachs飼主とツレアイの親戚についても、殆ど地元が関西なので、縁遠い親戚やつきあいが賀状だけの親戚についても元旦に配達されるよう準備をしないようにした。もちろん、知り合いと同様、戴いた方についてはキチンとこころのこもった返事を書くように50枚ほどは準備をしている。

2018年12月14日金曜日 曇り  PM7時39分投稿 

テニス考

コートで25823歩も前後左右上下に奔り廻った

 本日は寒風吹き荒ぶ中、午前9時20分から90分のテニスレッスン2回、さらにおにぎりを食べて直ぐ、午後1時に公営コートに直行。2時間8人で2面テニスを満喫してきた。おかげでジムでは走らなかったにもかかわらず、万歩計は25,000歩を超えていた。半袖半ズボンで頑張ったが午後2時過ぎには冷たい風に勝てず、上着のジャージだけをつけてプレーした。
 テニスの経費について考えてみた。スクールに関してはレッスン料が月4回各1.5時間の受講で12000円。仲間が集まって運営している平日テニスについては、年会費3000円(これはボール購入やコート代赤字分の補填)に加えて週4回各2時間のプレー費が1回参加で100円。雨天は中止で個人都合もあるので、年45週と考え、週3回行けば年間プレーフィーは13500円なので、テニス自体にかかる費用は年間25000円もあればやっていける。
 テニスの時間については、レッスン72時間、平日テニス270時間の合計350時間ほどになり、毎日平均1時間ほどテニスをやってることになる。1時間当たりの経費は71円なので他のスポーツと比べても安いもの、と言えるのではなかろうか。
 平日テニスだけでは、技術の向上やテニスの楽しさ苦しさは存分に味わえないので、10年ほどテニススクールで週1回ペースでレッスンを受けている。
 スクールでは打つ受けるテクニック以外に実戦での攻め方や守り方をしっかり教えて貰える。コートの位置取りもしっかり教えて貰えれば随分役に立つと思う。加齢を重ね、迅速に走れなくなっても、相手の打つであろうポイントを狭い範囲で予想できれば
じたばたどたばたと無駄な動きが幾分かはすっきりして自分の年齢なりのテニスができると思う。テニススクールで同じレベルの仲間と競い合い慰めあい飲みに行くなども楽しみのひとつかも。

2018年11月17日土曜日 晴時々曇  PM5時43分投稿 

本を読む女

女性の生きざまを描いて印象的な小説だった

 本年のNHK大河ドラマ「せごどん」を書いた林真理子の小説を昨夜から先ほどまでかけて読み耽った。せごどんは林さん原作とは言え、脚色が広範囲にわたっており、テレビドラマになると、「林」色はほとんど消えていているように感じた。しかし、今回熱心に読んだ「本を読む女」は彼女の母を描いたストーリーで、なかなか読み応えのある本であった。大正から昭和の終戦までの、一人の女性の生き方。夢を持ってはいても、真面目で努力家であっても、女性が思い通りに生きるなどということは普通はできなかったが、そういうときでも心の拠り所となったのは、「本を読む」ということだった。心理描写的にも題材や描かれ方的にもよくありそうなものだったので懐かしさがあったが、文学史と日本の近現代史を同時に細かく見ていける素晴らしさもあり、また描写がリアルで、本当にこの時代にタイムスリップしたような感覚を味わえた。
 1990年頃、読売新聞夕刊に載せたらしいが、dachs飼主は新聞小説を読む習慣も無かったから、半年以上続いた紙面も全く気付かなかった。

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