進む老化
今夜は東祥寺さんで除夜の鐘。参拝客のため、坐禅写経からは、dachs飼主とKさんがボランティアとして湯茶の接待をさせていただいている。コロナ渦なのでいつもの豚汁の炊き出しは行わず、おしるこ、ポタージュ、午後の紅茶の各飲料缶を鍋で温めて鐘撞をされた方に暖かい飲み物を提供してきた。Kさんは鐘撞のカウント記憶も応援してくれた(今年は200回前後だったらしい)。年末はどこも朝のニュース報道番組がなくdachs飼主にとってはツマラン長時間番組のオンパレード。夜もおなじだ。多分年始も2週間以上、ツマラン番組オンパレードで読書かパソコンいじりで暮らさざるをえない。昔の名作映画でもDVDから探して見るしかないか。
朝刊に認知症の前兆(MCI)を判断の目安は次の通りであると記述されてた。
・歩く速度が遅くなった
・服装に気を使わなくなる
・全般的な意欲の低下がみられる
・外出するのがおっくうになる
・同じことを何度も話すようになる
・今まで、絶対にしなかったことをしてしまう
下の3項目はそれほど感じないが、上の3項目については気懸かりで留意しなければいけない。
眼、皮膚、腰、手指、爪、髪を始め色々な老化現象が着実に徐々に進行しており、対策も取れない。2023年も老いが急激に進むのだろうな。今夜は除夜の鐘で厄祓いをしよう。
ブログを見直すと2003年春から書き始めている投稿が7213回を数えている。4月になると満20年となる予定だ。良く続いている、dachs飼主の生活パターンとして定着した。

