2018年9月30日日曜日 PM7時30分投稿 台風24号余波はいかに
昨夜から雨が激しい。朝一でテニスレッスンに出かけたが。インドアのコートが豪雨で浸水とのことで、レッスンは中止となった。余程急なトラブルだったらしく、dachs飼主が出発してすぐ自宅に電話があったそうだ。そのため、今日はジムで3時間筋トレを行っただけで自宅待機。台風24号が九州から四国沖にまで迫っている中、我が街では雨は降ったりやんだりの模様。夜中に通過するとのこと。
Dachs飼主のつれづれの日記です
昨夜から雨が激しい。朝一でテニスレッスンに出かけたが。インドアのコートが豪雨で浸水とのことで、レッスンは中止となった。余程急なトラブルだったらしく、dachs飼主が出発してすぐ自宅に電話があったそうだ。そのため、今日はジムで3時間筋トレを行っただけで自宅待機。台風24号が九州から四国沖にまで迫っている中、我が街では雨は降ったりやんだりの模様。夜中に通過するとのこと。
明日日曜日の夜更けに台風24号が関東地区を慌ただしく通過するようだ。今日は沖縄、明日は九州四国近畿を通過する可能性が高い。今年は大阪の地震や中国関西地方も含めた風水害などで西日本は相当疲弊しているので、これ以上の災難は追加してほしくない。カープの優勝に湧く広島も気が気でないだろう、と心配している。
3日間の旅が終わった。寺社も巡って、8枚のご朱印も頂戴してきた。久遠寺も初めて訪れたいへん印象には残ったが、それよりも一番感動したのは最後に見学したリニア見学センターであった。東海道新幹線カラーは青と白のツートンカラーであるが、それはリニア新幹線にも適用され、2027年開業予定の品川ー名古屋間にも採用されるとのこと。青と白のツートンカラーになったのは1964年に開業した新幹線の塗装色の会議でセブンスターの色が素晴らしいとのことで決まったと、NHK「チコちゃんに叱られる」で解説していた。
6時過ぎに起きだして、さっそく屋上の温泉に浸かりにいった。露天風呂は雨が激しく入れる状態ではない。今日も午前中には上がると言っていたがどうなることやら・・・。テレビでは昨日富士山に初冠雪があったと報じていた。見たかったのに雲がかかって終日見えなかった。御殿場側の望遠鏡(?)では見えたそうだ。
朝食はバイキング。だんご汁、牛蒡の各種料理などバラエティある面白い料理が並んだ。昨日の松茸尽くし御膳に比べると軽かったが、ゆっくりとモーニングを愉しめた。
9時過ぎにホテルをチェックアウトし、昨日参拝でできなかった武田神社と甲斐善光寺に雨激しき中、奔った。
まずは武田神社。躑躅崎で有名な武田氏邸があった場所近くにできた由緒ある神社でだ。水琴窟、能舞台などを観て廻ったが、鬱蒼とした林が印象的だった。モミジも綺麗だった。
次に向かったのは甲斐善光寺。本堂の啼き龍で指定された位置で柏手を強く打つと天井の龍が啼いたような声で反響する。まるで龍が啼いているような共鳴であった。
また本家の長野善光寺で著名なお戒壇巡りもあり、徘徊してきた。本日2寺社への参拝で今回2泊3日旅でご朱印8枚を戴くことができた。
11時過ぎになったので著名な「桔梗信玄餅工場テーマパーク」に出かけた。ここの工場見学をするのがメインだが、昨日泊まったホテル「石庭」のスタッフから「220円詰め放題」の話を聞いてがぜん行く気になった。1個150円もする桔梗信玄餅が20個近く詰めて僅か220円と吃驚仰天の大サービス。残念ながらdachs飼主の10人前で桔梗信玄餅は終了となり1個200円の饅頭を各13個詰めて440円で我慢せざるを得なかった。残念。
7時前に起床したが、思ったほどは暗くない。朝ぶろに入ったが残念ながら雨粒が少しだがガラス戸から流れているのが若干見える。雨が少し降っていたが、ロビーから見えるガーデンはいつも芝生の緑とテーブルセットの白が映えてとても美しい。河口湖付近も来年度からは観光地色がさらに強くなり、看板や告知板にケバイ色は使えず、基本的に茶色系に統一しなければならないとフロントの方に聞いた。今夜もここサンダンス河口湖に予約していたのだが2日目身延山久遠寺を予定していたので北部の石和温泉に宿を変更しておいた。
9時にチェックアウトした。車に乗るころには雨はやみ、若干明るくなってきた。今日は身延山がメインになるが、せっかく河口湖にきたので、と大石公園と近くで行ける神社に参詣することにした。
まずは、大石公園で秋の花々を観ながら少し散策した。この公園は季節の花々が綺麗に手入れされ、充実しているので、いつ来ても美しい。群生しているコキア(ほうき草)も美しかったが、ミューレンベルギアという珍しい草にも目を奪われた。
その後、前からくる車にドキドキしながら狭い道を通って、午前10時半、河口浅間神社に参拝。この近くは浅間を(センゲン)と読むのが一般的だが、ここだけは(アサマ)と呼ぶとのこと。その次は勝山にある「富士御室浅間神社」に到着したのは午前11時前。本殿と里宮を擁する大きな神域を持つ神社であった。ツレアイとともに身代わり牛の頭をなでたり、腕足を撫でたりして、身代わりになって欲しいと祈った。
河口湖ではもちろん富士山は曇っていて見えなかった。この後、身延山まで長いハイウェイ(山道)をドライブしながら展望台から景色を観て廻ったのだが、山上は雲がかかり全く見えなかった。しかし、眼下の街なみや河川や湖沼の様子はよく見えた(のが唯一の救い)。ひたすら、単調な山道を慎重に運転を続けた。
朝から曇天。気になるので朝6時に起床し、朝ドラも観ず、8時にバタバタと車を出した。普段なら自宅から京葉道原木ICまでは1時間弱で到着するのだが、片道1車線にバスが入り込んだせいもあり、1時間半以上かかった。京葉ー首都高ー中央道を経て途中石川PAに到着できたのは10時半。ここまでで、凄い降りもあり要注意運転を余儀なくされた。高速は90Kmで奔るのが安心な運転となる。石川PAでは八王子に近いのか、聞いたこともない八王子ラーメンを販売していた。
上野原ICを降り、11時過ぎに甲斐の猿橋に到着し、美しい川と珍しい橋の造りを様々な角度から鑑賞させてもらった。橋も立派だが、川の流れと石や岩の美しさに魅せられた。半時間ほど散策し、次に向かったのは都留市のリニア見学センター。行くにはいった。定休日が毎週月曜は認識していたが昨日の月曜日が秋分の日で開業していたので本日は火曜日でも残念ながら休館日だった。Dachs飼主としては本日のメインと考えていたのに・・・とても残念だった。
200mほどのところで道の駅「つる」でリラックス。雨が激しく降ってきた。お昼を過ぎたので1時半ころに観光ガイドに書いてあった富士吉田市の吉田うどんのお店「桜井うどん」で温かいうどんを食べた。メニューもなくお店のおばさんからは「温か冷や、どちらにしますか」と聞かれ、雨降りで体が冷えているので二人とも暖かいのをお願いした。うどんはすぐきたが、やや厚めに切った揚げとキャベツが入っただけの「吉田の素うどん」的な趣き。それに辛み調味料を付けて食べる。麺のコシがとんでもなく強いので腹いっぱいになったような気持ちになる。曹洞宗のお寺「宝鏡寺」に参拝し、ご朱印を頂戴してきた。雨が強くなってきた。
病気にならないためには「孤独にならないこと」が大切だといつも念頭においている。認知症も「一人になると気が滅入る」ことから始まるともいう。家族だけでなく、関西の親友・会社やお得意先で知り合った友達、地元のテニス仲間や全国の入院モニター仲間など様々な人とコミュニケーションをとりながら自分は新しい刺激を受けて反応しているいる。つい先日も坐禅仲間さんから「読んだ本を管理するデータベースシステムを作りたいと思う」という相談を受けて、「とりあえず、エクセルでやってみよう」とアドバイスをした。しかし、深く突っ込んで入力システムの開発や閲覧管理の仕方をVBAで作成し試行錯誤している。友達のためにいろいろと頭を使ったり、できたロジックを友人に説明し使ってもらうと心身ともにリフレッシュする。明日から2泊で山梨にツレアイと向かう。これもリフレッシュのひとつである。
万歩計を先月末亡くしてしまったので、今月から録れていないが、2012年10月から体重体組成計の記録はコツコツと毎日記録し続けている。体組成計的には20歳も若いと表示されるが、2012年取り始めの時も48~50歳なので6年経ってもそう変わってはいない。(このシステムは壊れているのかも・・・)(後半表を参照)
ジムとテニスのペースも6年前とほとんどか変わってはいないので体組成はそれほど変わってはいない。体脂肪は20%前後だが、体脂肪計測は「脂肪は電気抵抗が非常に大きいが、筋肉や血管などは電解質が多くて電気が通り易いという性質を利用して、脂肪率を推測しているそうだ。電気抵抗の差だけで数値化しているのでそのまま信じるのは如何なものかとは思っている。内臓脂肪については食べるものの組成で増減するようで、黒酢が減少に効き目あるとも聴く。とは言え、毎日同じ時間に測るのならその数字は本物だと信じよう。

昨日まで寒かったので、今朝から長袖を出してもらい着た。やはり袖があると暖かい。ところがお昼前から晴れてきた。その頃から長袖を着ていると暑くなってきた。先日壊れた椅子の脚部をなんとかできないかとDIYセンターへ瞬間接着剤を買いに行った。この椅子はブログ調べで2005年12月購入しているので、もう13年近く使用しているので棄てても良いのだが、気にいってるのでチャレンジしてみた。dachs飼主が使ってきた座椅子もパソコン椅子も黒革風の合成皮革で何度もその破れを黒テープで皮革簡便補修して修復してきたほどだ。
ついでに門アプローチ部のタイルが2枚剥がれてきているのでみっともないので漆喰を買ってきた。前回セメントでつけてみたのだがすぐだめになったので、漆喰かモルタルかパテで再貼りつけする必要がある。詳しくはわからないのだが先ほどモルタルを使ってみた。結果は2,3日後となる。雑作業をしていると暑くなって我慢ができないので半袖に着替えてしまった。
朝から予報通りの雨。これでは楽しみにしていた朝テニスに出られない。已む無く、テニススクールに振替レッスンを1時間半9時20分から10時50分で予約した。いつものレッスン生と違うので緊張しながらプレーに臨む。雨が降っているので普段自転車できている生徒は休んで別の日に振替エントリーするようだ。振替で参加するとレギュラーの生徒さんに迷惑をかけないように、と何となく気を使ってしまう。それでもなんとかこなせた。その後、ジムで軽く運動をした後、ツレアイと「松牛」という焼肉屋に遅い昼ご飯を食べに出た。1500円前後のランチメニューがあったので食べたが、肉の種類がはらみ・カルビ・ロースなどとそれぞれ分かれており、Dachs飼主は上カルビランチを食べたのだが、6切れくらいしか無くて、ちょっとばかり不満だった。
午後3時過ぎから明昼頃まで雨が降るらしい。このポストに入る新聞がビニール袋に入ってくるのが多いので開けるのが面倒だ。
木曜テニスの午後3時スタートも心配だったが、先週半ばから気になっていた庭の芝刈りもやっておかないとならない。来週は河口湖と石和温泉の2泊3日で家を空けてしまう。
11過ぎから庭の芝を2時間半ほどかけて刈り込んだ。真夏の暑さとこのところ頻発している雨で芝の間から雑草もたくさん生えてきていた。前回の芝刈りは7月10日だったので、70日ほどにしかならないが雑草が延びて見苦しかった。それを刈り込んで割合すっきりした。
終わって食事をした午後2時過ぎにはもう雨が降り出した。この雨では本日のテニスは中止だ。
この間、腰痛が回復したとい感想を書いた途端、パソコン椅子の脚部が壊れた。已む無く今年初めから辞めていた座椅子に逆戻りとなった。
マツダのディーラーから連絡が入った。デミオの納車が最短9月30日からできるという。これまで世話してもらっていた担当セールスI氏が今月いっぱいで円満退社とのことで、その日にしたかったのだが、あいにく仏滅なので翌日の10月1日大安の日に日延べすることにした。
新潟佐渡の旅の宿3泊がすべて決まった。初日は村上瀬波温泉、2泊目は佐渡の民宿、3泊目は妙高関川温泉となり、全て予約が完了。これで起案書が9割がた完成し、午後に同行者2人に文書を送信&配達した。
明日10時に市内の病院に脳ドックを受けに行くので今夜9時以降の飲食はできない。明日血液検査も行われるので昨日まで美味しく飲んでいた酎ハイやビールも今日は辞めておく。検査項目は基本検査(身長・体重・肥満度(BMI)・腹囲・聴力・視力)血液検査(糖代謝/脂質)画像診断(頭部MRI/MRA検査・頸動脈エコー検査)その他(心電図検査・血圧測定・動脈硬化検査(ABI))と問診結果説明と幅広い。肝機能検査が無いのでアルコールは飲んでも良かった(大失敗だ!!!)
これで、費用は34,800円(税込)、うち半額が行政から補助が出るので、ツレアイと一緒に明日受験に行く。その他の癌検診等々は市の検診で済ませようと思う。今回は認知症の基礎データとして結果を判断しておきたい。
朝がた、東京の病院に入院中のKさんから土曜日朝に送った新潟旅の企画書が届いてないとの情報アリ。Kさんと来月中旬に新潟旅なので情報交換のために1日も早く診て貰わねばならない。15日土曜日朝に市郵便局本局に持参し、速達封書を送った。3連休なので380円もかけて速達便にしたのに、月曜日現在届いてない。また当件に関連して、7日に佐渡旅のパンフを府中の企画会社から佐川の飛脚便で送って貰ったのに、到着したのは12日。今後は信用できないので、郵便速達と佐川のメール便は利用しないことにする。プンプン・・・。
ちょっと機嫌を悪くしつつ、朝コートに行ってテニスボールを追ったが、こちらのほうはいつもより快調だった。ちょっと怒りの気持ちを持ちながらボールを叩けばベターショットが多く決まることもある。
昨日終日自宅で運動が全くできてないので、朝テニスで懸命に動いた。コーチを含め8名を2面使い、利き腕の左腕をフル稼働してコーチ以外をしっかりとやっつけた。朝からとっても気持ち良い。
土曜日はテニスもなく、おまけに本日は5の付く日なのでジムもお休み。今日はツレアイの買い物動向もなかったので終日在宅し、地元情報紙の新HP作成作業を試行錯誤していたら、もう夕方になってしまった。
本格的に秋が深まる気配がする。朝から昼過ぎまで雨で、そのまま温度が上がらない。最高気温も25℃をきっているのではないだろうか。
昨夜は5時開始で1次会は8時まで、2次会は10時半まで残暑払いの宴を行った。1軒目では飲み放題を選ばなかったが、やはり平均1人がビール2杯と1ドリンクを飲むと飲み放題が断然お得になるということが判った。1軒目が終わったところで、一人1500円づつ追加徴収させて貰った。
仲間3人と、佐渡島&新潟ドライブ3泊4日を10月半ばに行く計画を進めている。紅葉の佐渡と鮭遡上の村上をメインにいま計画を立てている。dachs飼主も佐渡島は初めてなので、いろいろと珍しい場所・美味い食事を探しながら宿泊場所や観光地を他の二人と相談しながら進めている。日程が決まったので、とりあえず、泊まる旅館だけでも近日中に抑えておきたい。
昨夜から秋冷の候となった。一昨夜まではガラスを開けて網戸だけで寝ていたが、徐々にガラス戸の開いている間隔が狭くなり、昨夜はガラス戸を全部閉めて寝た。熟睡できた。
朝9時テニスも眩しかったが程よい風でゲーム休みの間、汗が冷たく感じるほどになった。2面予約で、最高レベルの14人も来て、メンバー組み合わせ用のトランプも1~Kでは足りず、Jokerまで参加する大賑わいとなった。
ジムに行ってた留守中にポストにメモが入っていた。「交通安全協会」保管場所現地調査員からで「●●警察署に申請のありました自動車保管場所照明について本日現地調査に伺いました」旨の日時が書いてある。たぶん、車庫のサイズを計測に来たと思う。巻き尺をもって車庫をうろうろしていると「私は正しい者」と「個人情報秘密は守ります」の一環であろう。
今夜は5時からdachs飼主が幹事で平日テニスメンバーの「残暑払いの宴」がある。高齢者が中心なのでコース料理2800円飲み放題含め一人4000円だが、量を飲まない・飲めない人もいるので、料理だけコースを予約をして会費は4000円貰っている。飲み放題が得か料理だけが良いかは一種の賭けである。準備もあるので、もうすぐ出かける。
今朝は涼しい。秋の気配である。これからは秋の気配が深まっていくだろう。今日は最高気温が25℃、最低気温が18℃くらいになっている。
7時現在、窓を開けるとまたも小雨、温度は16℃と表示されていた。千葉では26℃なので温度が10℃も違う。昨夜の夕食では郷土料理が多く出て感動したと書いたが、朝食も甘い嶽きび(玉蜀黍)、新鮮なジャージー牛乳プリン、珍しい林檎入茶碗蒸がでて、美味しかった。昨日食べすぎたので、朝の量は抑えたかった。しかし、さらに紫蘇包林檎、帆立ご飯、リンゴカレーもでたので少しだけだが食べぬわけにはいかない。地元特産の品々は珍しいだけでなく味わい深い。ユックリとモーニングコーヒーを愉しむ。
バスが出る9時には雨も止み、少しは明るくなってきた 秋田空港につくまでこの状態で空よ 頑張ってほしい。
バスは一路鰺ヶ沢から深浦に国道101号線で約1時間、向う。バスでも海の景色が素晴らしかったが、JRでゆっくりと車窓を眺めるのもいい。ここ深浦駅からJR五能線で10時58分出発、鰺ヶ沢駅にスーパーリゾートしらかみ号に乗った。五能線は秋田能代から青森五所川原を結ぶ線でなかでも深浦ー鰺ヶ沢間の海岸側の風景は美しい絶景で飽きさせなかった。景色の良い所では列車も速度を落としてくれた。車内3号車では、イッパイ飲めるワンショットバーがあり、気合いで日本酒「神の座」を飲んだ。
11時40分には鰺ヶ沢に戻り、青森の秋田犬「わさお」と再会できた。此処から再度深浦駅を通過して十三湖、一番高地にある青池に向う。バスは一度送迎で往復することになる無駄に思える旅程だが、五能線はソレを補って余りある快適さであった。
ここからは、いよいよ白神山地に入ることになる。十二湖、大崩山から見ると12の湖群にみえることからそう名付けられたが、本当は33個も湖があるという。今回見学では青池メインでブナ自然林も観てきた。十三湖への道が細く観光バスやトラックが反対方向からくるとすれ違われないほど細いので大変だった。青池は思いの外小さな湖というより小さな池というか水溜りレベルだった。上には季節がら落ち葉がタクサン落ちてはいたが、葉の間の水の透明度は高く、青くも見えないわけでもない。湖面の色は5,6月頃とと雨の日が美しいと言われている。ブナの自然林では100m弱入って深呼吸スポットで綺麗な空気を吸い森林浴気分になれた。
バスは14時半過ぎに青森県深浦町から秋田県八芳町に入り男鹿半島入道崎に向った。秋田県に入ると八郎潟を始め干拓の街がつ続くので、道路がまっ直ぐで北海道のような雄大さがある。車内で秋田大館の名物駅弁「鶏メシ」を食べた。名古屋の駅弁より格段に美味い、と思った。
15時半頃八郎潟の道の駅「おおがた」で休憩をとったあと寒風山やなまはげ像の橋を越え、入道崎に16時45分に到着。北緯40度に的たるらしい。空港以外ではここが最期の土産物店なので関係者への土産モンを調達してきた。
高速道路利用で秋田空港に到着できたのは18時30分に到着。20:50のJAL168便なので羽田空港到着は22時になってしまう。2時過ぎにバスん中で鶏メシを食べたが、今7時半だが、空港レストラン「杉のや」でぎばさ稲庭うどんを食べておいた。自宅につくのは多分12時前後になるだろう。明日は8時から厳しいテニスレッスン。
楽しかったけれどかなりハードなスケジュールの旅だった。添乗員さんは70過ぎの頑固そうな爺さんだったが、運転手、バスガイドさんとも愛想の良い人で気持ちが和んだ。今回の旅で一番印象に残ったのは恐山だったが、もう一つ言うとすれば鰺ヶ沢から深浦まで今日乗ったスーパーリゾートしらかみ五能線の旅。海岸線の風景が、とてもビューテフルで心が和んだ。
青森県下北津軽と秋田県男鹿半島延べ700キロを超えるバス旅でガイドさんに詳しく解説してもらったので再度マイカーや電車飛行機も含め個人旅夫婦旅を気ままに楽しんできたい。
昨日は朝4時起床しホテルでは露天風呂で体を癒やしてベッドで就寝出来たのは午後11時過ぎ。今朝は6時に起床、8時にホテル出発とハードスケジュール。ホテルの窓カーテンを開けると全面海で眺望は素晴らしい。絶景の宿と言われるだけのことはある。真ん前に水族館、真下にはローカル線も走っている。残念ながら、今朝も昨日午後に引き続いてどんよりとした曇り空。
本日は津軽半島の突端竜飛岬から北海道を眺望する予定だが、昨日の大間崎と同様、望み薄だ。途中、青森市内をはじめて通った。昨日対岸の浅虫温泉露天風呂から赤が眩くよく見えたレインボーブリッジも通過できた。かかしロードでは車窓からだけだが、たくさんの案山子を観ることができた。9時過ぎに北緯41度線上の蓬田村という地区でトイレ休憩。とっても安いのでプチトマトをバス内オヤツとして買ってしまった。また青森県のパトカーの腹には白鳥が描かれているのには吃驚した。ここからは北海道新幹線・青函トンネルの興味深い話題がガイドさんの口からどんどん飛び出てくる。
10時に竜飛岬に到着し、風の岬灯台、カスカに北海道を眺望、龍飛渦海流、津軽海峡冬景色歌碑、階段国道339号線などを観てきた。竜飛の母さんミズシマナオコさんのお店でホタテの塩焼き4袋を買ってきた。雨がポツポツしてきた。
最後に青函トンネル記念館に入り、海底140メートルまでケーブルカーで潜り、青函トンネル掘りの詳細を勉強してきた。深くまで入ると結構涼しかった。
管内にある道の駅「みんまや」では昼食を取った。ここで、空はにわかにかき曇り、大雨となり、記念館からバスの乗るまで20mほどで傘はさしていたがズボンはびしょ濡れになった。これから先がとても心配。午後1時10分にバスは出発し、十三湖に向う。途中「ななつ滝」が美しかったが雨で車窓から眺めるだけ。2時5分に十三湖に到着。ここは青森名産蜆の猟場。少し雨も落ち着き、名物のしじみ汁を1杯200円で美味しく飲んだ。お客さんだと思う方が珍しいスコップ三味線を演奏してくれた。dachs飼主の好きな蜆の料理加工品を自宅用にたくさん買ってきた。
3時に鶴の舞橋に到着。丹頂鶴を観察後、長さ300メートルを傘を差しながら散策した。平成6年に出来ていたが人気が全く無かったらしいが吉永小百合がJRのCMに使ったら、いっぺんに人気が出たそうだ。現在では青森の花見ツアーの必須コースになっているという。
今日は雨なので、スケジュールが若干早めに推移し、結果4時過ぎに宿ロックウッドホテルに到着。チェックインしてエレベーターで上がっていく際に外を観たら陽が差してきた。
時間が早いので、ホテルの周りを少し歩いてみた。雨は止んでいたが、風が強い。裏口から入ろうとすると自動ドアが手動になっている。注意書きとして「熊が出没するので手動にして侵入を防いでいます」旨書かれていた。
5時に温泉露天風呂に浸かってゆっくりする。トンネル記念館を出た頃に強い雨に降られて冷たく湿っていた体がお湯で暖まった。頭も4日ぶりにシャンプーしてさっぱりとした。今夜のホテルはロックウッドホテル。岩木山の中腹にあるスキー客メイン用のリゾートホテル。岩と木でロックウッドだそうだ。ホテルの夕食も朝食もビュッフェ料理だそうだ。夕食のバイキングに関する限り、顧客対応も含め合格点の成績が付けられる。青森県の郷土料理がふんだんに盛り込まれ美味しかった。
あまりに疲れたので、持参してきたパソコンは使わないことにした。昨日、今日、明日の写真整理や旅行記の編集整理は自宅に戻ってゆっくり行う。旅をしているときは旅を充分楽しまなくっちゃ。
午前4時起床し、5時に自宅を出発、新鎌ケ谷駅前の1日最大400円の駐車場に停めた。半年ほど前には1日最大350円だったが、50円のアップだが、駅まで歩くことを考えると駅前パーキングに駐車がベスト。
新鎌ケ谷5:35発羽田空港行きに乗車、6時49分に羽田空港国内線ターミナルに到着した。朝食を取らなかったので、空港ビルでおむすびを補給し、今回ツアー待合所の第一ターミナル2階北ウィングJAL76番カウンターに向った。一昨日の台風21号の影響で関西空港が数日、また今朝の北海道胆振地区震度7の地震発生で新千歳空港が終日欠航になって羽田空港も混乱している。釧路便、旭川便や函館便などは出発できるが到着後のJRやバスは現在のところ運行していない云々を連呼していた。
我々が乗る青森三沢空港行きJAL115便8:20は現地快晴気温24℃で問題ない。飛行機はボーイング737ー800、165席、国内線国際線ともに使用されている。出発は20分遅れで離陸。三沢空港到着は09:40。
今回のツアー参加者43名乗車で10時丁度にバスが出発。バスは満席にはなったが大型なので、足元には充分余裕がある。久慈にあるヒカリバスという会社で以前朝ドラアマチャンで、何度もこのバスは出ていたそうだ。その時は「北三陸交通」という名前に変えられていたそうだ。
三沢飛行場付近には高さ100メートルにもなる風車が78基もある。下北全体で200基を超えるそうだ。菜の花の種を9億粒ほども撒くと、桜がおわるころに一斉に菜の花の絨毯、菜の花の海になるそうだ。じゃがいもの連作障害対策に菜の花が良いとのことで始まったという。下北半島は長芋も名物だがこれも連作障害があり、対策は牛蒡を植えることだそうだ。牛蒡も下北の名産となった。
天気が良いので見わたしはとても良く、陸奥湾も遠くの山もよく見える。11時30分から20分トイレ休憩で下北名産センターに寄る。下北ねぶたの像を始めて店の正面で見たが、昼間でも迫力があった。店内ではホタテ醤油を2本買ってきた。
空港からの途中、ガイドさんがいろいろと通過する町や村の特長を丁寧に喋ってくれてるのだが、早朝起床で皆さんおつかれ気味で少し寝ぼけ気分。しかし、詳しく、時には面白くしゃべってくれるので嬉しい。
12時50分から50分間、大間温泉海峡保養センターで大間まぐろの丼、大間牛のすき焼きで昼食。大間牛は「おかまぐろ」と呼ばれているとのこと。ツアーの昼食なのか、味はもうひとつだった。実際、大間鮪が美味しくなるのは冬場らしい。
昼食を済ませ、一路下北突端の岬に向かう。途中、「烏賊さまレース」会場が車窓から見えた。1匹600円で生きた烏賊を買ってコースで競争させ、買った飼い主に賞品か賞金をあげるらしい。以下は泳いでいる時は「匹」、掴まったときには「杯」、干されると「枚」と三回も数え方がかわる。
10分も走らぬうちにほどなく本州最北端の地「大間崎」に到着した。13時45分から20分間、大間崎から北海道方面を見渡したが、残念ながら台風21号の影響で雲が多いだけでなく風もすごくて函館山らしい影が少し判った程度。三沢に降りた際はあんなに青空だったのに・・・。
鮪と鮪を釣った人の腕の像があったが腕が大き過ぎて鮪が小さく見えてしまっていたのは残念。去年今年と訪れた奄美瀬戸内町のマグロ像のほうが遥かに大きかった。お土産を買うと「本州最北端到達証明書」をくれるとの話だったが、そのためにわざわざおかねを使う必要もない。
次の恐山に着いたのは午後3時30分。三途の川を渡り、山門に到着。1時間かけて参詣し、地獄と極楽を周って小石をいくつか積んできた。朱印も頂戴してきた。無料の温泉もあったが時間の都合で入るのを諦めた。硫黄分が強いので入浴は5分以内と案内がある。恐山菩提寺は三大霊場のひとつであとの高野山と比叡山は過去行ってるのでこれで3箇所目。最初は慈覚大師が興した天台宗のお寺であったが、今は曹洞宗管轄になってるそうだ。イタコの口寄せは無かったが、地獄極楽の地を踏みしめた気分で厳粛になった。プラスチックのかざぐるまもいかにも、ものがなしい。
午後5時半に15分ほど下北横浜のお店でトイレ休憩。野辺地では日本最古の灯台と北前船を紹介して貰ったが、車窓から相当遠かったので撮影は出来なかった。途中菜の花ロードの休憩でホタテ観音に参拝。夕陽が綺麗だった。
浅虫温泉のさくら観光ホテルには午後7時に到着した。7:15から夕食、8:30から津軽三味線ショーがあるのでメタケイ酸たっぷりの温泉への入浴はその後になる。
2階宴会場で夕食。帆立貝がメインの海鮮膳で量的には十分であったが、質的には少々不満が残った。
20:30からは津軽三味線のライブショー。撮影禁止なので撮れなかったが、40歳台前半の脂の乗り切った和服女性の撥捌きにとっても感動した。中野みち子さんという地元では著名な方らしい。
今から温泉に入って、疲れたのでもう寝る。明日は7時朝食、8時ホテル出発なのでゆっくりと寝たい。長かったが、いい一日だった。
お昼頃から6時間ほどの間に台風21号が徳島から神戸、北陸石川方面に駆け抜けていった。しかし、25年ぶりの強い台風だったせいか、関東地方にも強い風と時々雨が降った。明日には雨も風もおさまってくれると思うが、台風一過の西日本や北陸東北には甚大な被害があるやもしれない。
今日は友人と電話やラインやメールを通じて新潟旅の骨子について打ち合わせた。結果、現時点では10月24日(水)東京ー村上、25日(木)村上ー佐渡、26日(金)新潟ー東京の2泊3日で検討している。新潟福島茨木埼玉栃木など東京千葉近辺の高速道路網がなかなか頭に入ってこないので料金や距離で何度も迷ってしまう。
メンバーが明日旅行社に行って相談してくる予定。