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2019年5月21日火曜日 小満雨のち曇  PM5時35分投稿 

嵐の中、伊豆に向かう

 いつも通り朝6時に起床した。朝刊を取りにポストに出ると霧雨が降り始めていた。ファーウェイに対するgoogle社の将来のandroidサポート中止の記事が出ていた。ファーウェイ社はとってもすばらしいハード&ソフトメーカなのに、悔しい。全ては、悪逆非道の限りを尽くすトランプ大統領のセイである。今後を見守りたい。
 朝食を食べ始めたら風も雨も強くなり、ニュースでも嵐になるのではと恐ろしいことを言い始めた。
 本日は終日雨嵐で観光も覚束ないと判断し、焦らず行こうと思い、出発は10時頃としてゆっくり準備をした。先ずはGSでリッター108円で軽油満たんにし、強い雨の中、京葉道路原木から首都高速から東名に入り12時過ぎに海老名SAで昼食。昼食はdachs飼主はジャンボかき揚げ丼、ツレアイは塩ラーメンにした。しかし、横浜の友人からの長電話で折角の丼が冷めてしまった。
 外は相変わらず凄い雨風で大きな傘を差していても車への出入りだけでズボンやシャツはビショビショになるほどだ。12時50分にSAを出て大井松田ICに向かった。厚木で小田原厚木道路に乗り換えるのが常道だが、7月迄は各種工事渋滞が予想されるとのことで、大井松田迄足を延ばし、一般道で伊豆半島に向かう。それにしても雨天の渋滞は酷い。高速区間100キロ弱で渋滞が10箇所ほど発生していた。視界も30m程になったので、渋滞が解消しても大型トラックの水しぶきや視界不良の所為で80キロ超出したのは数えるほどで平均速度は70キロ台では無かろうか。嵐のさなかでの高速運転は緊張の連続で精神的に疲れる。
 伊東のマリンタウンでデザートのアイスを食べたあり、マックスバリュウで今夜の惣菜と明日朝のパンやサラダなどを仕入れた。サンダンスに泊まるときは宿の食事はオーダーせず、スーパーマーケットで酒のつまみ等を買って済ませている。今夜の宿サンダンスリゾート伊豆高原に到着できたのは午後4時過ぎ。本日走行距離は180キロ。晴れていれば1時には到着予定が雨嵐と一部一般道選択で4時までかかってしまった。

2019年5月20日月曜日 曇のち雨  PM6時01分投稿 

旅は暗雲

 朝9時からの2時間テニスは黒い雲があったがなんとか降らずにプレーができた。しかし、お昼過ぎからパラパラと雨模様でどんより天気。明日明後日は嵐の予感がするし、箱根も警戒レベルが上がってきた。明日は京葉道路から名神大井松田まで雨の中安全運転してその後は、Route255で小田原へ、Route135で熱海を経由して伊豆高原に向かう。小田原厚木道路が5月中は工事渋滞を起こしており悪条件が重なっている。
経路は以下の予定。
 京葉原木IC=有料230円+1300円>東京=>有料1890円大井松田IC=>伊豆高原へ 合計3060円
 またるるぶ伊豆2010年版でチェックした観光地と飯屋は次の通り。
◎伊豆高原
伊豆シャボテン公園、東海館、城ケ崎オレンジ村
魚処おお田、喰い道楽福寿丸、うなきん・きんごろう、本家鮪家、すし茶家、グルメ厨房生田
◎熱川温泉&下田
熱川バナナワニ園、伊豆バイオパーク、寝姿山自然公園、山桃茶屋、よし川、きんめ処なぶらとと、網元料理徳造丸、誇宇耶こうや、亀遊
◎南伊豆
青木さざえ店、伊豆の味おか田
◎弓ヶ浜・石廊崎・下賀茂
石廊崎、湯の花観光交流館、網船納屋、郷土割烹、 前原寿司
◎西伊豆
恋人岬、大田子海岸、黄金崎
◎戸田・土肥
煌めきの丘、土肥金山
◎堂ヶ島・松崎
堂ヶ島洞くつ巡り、安城岬ふれあい公園、なまこ壁通り、牛原山町民の森、長八美術館、浄感寺、岩科学校、瀬浜寿司、伊豆ととや
◎中伊豆
河津七滝、浄蓮の滝、伊豆の佐太郎、
◎修善寺
竹林の小径、独鈷の湯、修善寺虹の郷、食堂ゆかわ、与右衛門とうふ
◎伊豆長岡・韮山
かつらぎ山ロープウェイ、湯らっくす公園、韮山反射炉、四季彩菜、
◎沼津港で新鮮魚介
 こんなところから4日間を過ごしたい。

2019年5月18日土曜日 曇り  PM5時24分投稿 

来週は伊豆半島探検

自由気ままに半島をゆっくりドライブしてきたい

 来週火曜日は雨だそうだ。今朝の予報では水曜日も雨の畏れあるらしい。来週火曜日から3泊4日で金曜日まで伊豆半島にドライブ予定を組んだ。熱海ー伊東ー伊豆高原ー下田ラインは割合よく旅しているが、半島の西側は殆ど通過で、ゆっくりと旅を楽しんではいない。今回は貸リゾート2か所と大江戸温泉「水葉亭」の伊豆高原3か所に宿を予約し、半島を細かく廻る予定を立てている。もちろん地元千葉房総半島でも食べられるが、伊豆半島にいくので新鮮な魚介ランチや生しらすと金目鯛は外したくはない。廻っていない熱川,戸田,土肥,修善寺も関心がある。雨が昼間観光時間帯に降らなければ嬉しいのだが・・・。観光地とグルメ食堂の電話番号と特徴などをテキストでメモしておいた。

2019年4月19日金曜日 曇り  PM9時29分投稿 

アルバム整理中

最近のご朱印はカラー版の豪華な朱印銀印が増えてきた

 16日と17日の旅写真300枚をいま整理している。初日は宇都宮で餃子を食べ、矢板の神社に参拝しただけだったので少ないが、翌日の日光の寺社見学は絢爛豪華なお社やお寺が綺麗だったので沢山撮影してきた。おりしも二荒山神社では年1度の弥生祭開催中だったので思い出深かった。霧降温泉のホテル「大江戸温泉物語」では、4人も停まれるファミリールームを提供されたので、とても気持ち良いリゾート気分を味わえた。写真は今回の旅で受けてきたご朱印11枚である。ちなみにご朱印料は4500円でした。

2019年4月18日木曜日 晴のち曇  PM9時44分投稿 

餃子を食べて帰ってきた

 なんとか、午後6時半頃に無事に帰ってきた。ツレアイの調子が悪かったが、少しdachs飼主から無理を押して行ってみないかと声かけして実現した日光旅2泊3日は終わった。
 東向きの部屋で朝5時5分の日の出時刻にあわせてカメラを構えたが生憎朝曇りで素晴らしい朝陽は拝めなかった。午後7時からのモーニングウォークに参加。<人気の森の案内人 高山正明氏>の案内でホテル周辺散策しながら、自然の話、脳を活性化させるゲーム、五感を感じる運動等、楽しさ満載の1時間であった。その後陽射しが強くなった6階の露天風呂で気持ち良い半時間を過ごし、朝食を食べて、ホテルは10時半と遅い出発。昨日は寺社巡りで充実した1日だったが、今日は霧降高原の霧降の滝をまず最初に観に行った。昨日も美しかったアカヤシオ躑躅が美しく咲いてる中、長い細い滝が勇壮に流れている。
 11時を過ぎてしまった。このまま帰るのもツマンナイので、中禅寺湖に向った。中善寺方面に寄り道するためには明智平を経由していろは坂を往復しなければならない。ちょっと大変だと思ったが、二荒山神社中宮祠、中善寺にお詣りに行った。それぞれご朱印を頂戴してきた。道の駅日光でカラーマンホール写真を撮影後は宇都宮に向かう。

いろんな種類の餃子が食べられる ビールが飲みたい

 宇都宮に着いたのは午後3時を回っていたが駅ビルの「宇味家(うまいや)」に寄って、オールシングル(焼き・水・揚げ・フライの各餃子)を注文した。朝食は9時にとったので午後3時はお腹の減り具合も丁度良くて、美味しかった。国道4号線をメインに自宅まで無事に帰ってきた。慌ただしかったが、纏めると結果的には『参詣ご朱印旅』であった。

2019年4月17日水曜日 曇り  PM10時12分投稿 

日光の主要寺社

 宿でもいつもと同じように5時半からRadikoでTBSラジオをかけ、6時10分にはカーテンを開けた。8時から和食の朝食を食べ、9時半にホテル「コリーナ矢板」を出発。このホテルは顧客対応も食事も満足でリーズナブルな価格であった。テニスもできるので、機会があればもう1,2回は泊まりたいと思った。

著名3寺社だけでもすべてのご朱印を集めると軽く20種を超えるという

 今日は二荒山神社の弥生祭の最終日でメーンイベントディ。とはいっても昨日道の駅「やいた」で張ってあったチラシを見て行こうと思っただけだったのだ。今日は同神社の駐車場はクローズして使用不可とのことだったので、神橋を右折してすぐの市営駐車場に停めた。先ずは、一番近い輪王寺金堂にお詣りし、その後東照宮に詣でた。2寺社の拝観料は2人で合計4400円もしたがお世話をしてくれるスタッフの説明がとても詳しくて、神妙な気持ちになれた。御朱印も二荒山神社も合わせると奉納金は3000円を超えた。
 二荒山神社弥生祭については後日纏めて書きたい。東照宮あたりは標高600mを超え、だいたいスカイツリーと同じ高さにあり、さくらのつぼみは膨らみ始めたばかり。代わりに桜のピンクを「あかやしお」という躑躅の仲間が各所に植えられて華やかだった。3寺社の参詣が終わったのは午後2時。和食堂で名物湯葉そばを食べた。本日の万歩計のメーターは17000歩を超えた。
 今夜の宿は霧降高原にある標高1000mに立つホテル。明日の日の出が綺麗に見えるとのこと。予報に依れば明日は快晴。日光という地名の由来は太陽の光を指すとの謂れもあるらしいので楽しみである。
 夜8時からはこの地区の自然についてのビデオ説明が山岳ガイドさんが説明してくれた。明日7時から1時間のモーニングウォークにも参加する予定。昼も遅かったし、夜のバイキングでもお腹いっぱいになり今日はお腹が疲れ、膨れた。

2019年4月16日火曜日 晴れ  PM7時47分投稿 

宇都宮~矢板

 ツレアイが風邪のせいか、風邪薬の所為かわからぬが、胃の調子が悪くなり、キャンセル料の多寡もきになって、1昨日旅行の可否判断をかなり深刻に悩んだが、なんとかかんとか二人で朝9時半に自宅を出発してしまった。ほとんど雲一つない晴天である。高速道路でも一般道でも到着時刻はそう変わらないので、Route293号を基幹道路としてゆっくりのんびり走った。
 昼食は餃子を食べることにした。前は東口側二荒山神社にほど近い「来らっせ」や「正嗣」で食べてきた。今回は宇都宮駅東口にある宇都宮餃子館に立ち寄った。前回の「来らっせ」と違い、餃子店を選べるわけでもない。宇都宮餃子館とは「健太」が経営しているそうだ。dachs飼主は餃子12種セットを頼み、ツレアイは餃子セットをオーダーした。それなりに美味かったが、宇都宮の餃子としてはあまり特徴がないと感じた。駅東口の餃子像もかなり小さくなっていた。宇都宮は以前、仕事で「栃木会計計算センター」(略称TKC)さんのシステムのIT化で延べ2年ほど月例で訪問した記憶がある。
 その後、ツレアイの体調も慮って、矢板市に向かった。宿は午後2時半には到着できるのだが、チェックインは3時からなので、市内の塩竈神社とその近くにある道の駅「やいた」に寄り道してきた。
 塩竃神社は塩の神様だそうで由緒ありそうな荘厳な神社だった。社務所は締まっていたので、隣のお家に立ち寄って、ご朱印を頂戴してきた。道の駅やいたでは、今夜の夕食後部屋で飲むお酒のつまみとして「芋フライ」を買ってきた。野菜や特産の「いちご」は美味くて新鮮で安価なようでした。

源泉と料理とテニスが特徴でした

 宿には午後4時に入った。シーズンオフで平日なのでロビーの様子を見たところ、お客様は少ないようだ。温泉は「自噴源泉の宿」というだけあって、湯は透明だったが、毎分600lの湯が浴槽に入ってくるのは嬉しい。浴槽も広かった。この宿はテニスコートが12面もあり、テニス好きなひとたちが1泊2日でテニスと宴会をするみたいである。宿のプランにもテニスパックというのもあり10時間のテニスプレー込みで1泊2食付きで1万円以下で楽しめるそうだ。仲間を募ってテニスプランに参加してみたく思った。
 午後6時から夕食に向かう。
 先ほど食堂から帰ってきたが、お客様は20名も居なかった。普通の時は夕食バイキングらしいが、シーズンオフの時期はセミオーダーバイキングというスタイルで、食べるものをあらかじめオーダーしておき、夕食時には給仕が都度料理を運んできてくれる。とは言ってもm前菜やメイン料理、茶わん蒸し、デザート、刺身などはオーダーしなくても配膳してくれる。今回頼んだのはたけのこご飯をお願いした。セミオーダーバイキングなので、足らなければ料理を追加してくれるそうだが、一通り食べるとお腹がいっぱいになるので、大満足の食事であった。

2019年4月3日水曜日 晴のち曇  PM9時42分投稿 

帰りはグリーン車で

我々の乗るバスも一晩で積もってしまった。

 昨日早く寝たせいか5時前に目が覚め、地下1階の大浴場へ。外は大雪のようだ。雪国の天気は変わりやすいので、良くなることを期待したい。昨日の宿のお風呂と同じようにヒノキらしい板片が浮んだり沈んだりしている。昨日往復してきた山寺2000段の後遺症か若干膝に疲れを感じる。ゆっくりと浸かったあと、ホテルが用意してくれている湯上がりフリーアイスキャンディーを食べてきた。
 7時に朝食に行く。咲くやと同様、当地名産の朝ラー(ラーメン)や天ぷら饅頭も食べた。支度をして9時にバスはホテルを出発。早くも今日は4月の3日、旅の最終日である。
 本日最初の訪問地五色沼は雪とぬかるみで断念し、代わりに磐梯ビジターセンターに9時半に到着し裏磐梯の自然Videoを見てから10時15分にセンターを離れる。雪は降ったり止んだりの繰り返しで、温度は未だ氷点下で冷え込む。バスの中が一番暖かだ。10時40分に猪苗代湖(17846)畔に着いたが寒い。12時10分出発の予定だが地ビール館、硝子館を廻っても時を稼がないので30分前の11時40分にはバスに戻ってきた。あとは福島駅近くの花見山公園に寄って新幹線で上野に向うだけ。
 バスは予定より早めに出発し、磐梯猪苗代ICを12時15分に入り、雪深い會津地域を離れ、高速で郡山を抜けて中通り-浜通りに向う。高速のトンネルを越える毎に雪が薄くなってゆき、郡山地区に入ると雪のかけらも無くなっていた。福島も東西に亘りとっても広く感じた。福島西土湯ICを12時50分に出て、福島市街に入る。1310−1445

福島の桃源郷と言わしめた花見山公園

 13時10分に花見山公園に到着。出発は14時45分というので、散策60分コースを選んで頂上を目指した。福島市が誇る花見をするにはココ、福島の桃源郷と言われるほどの著名観光地である。やはり素晴しい。梅から始まり桜は時節がら全てではなかったが早咲きの桜を中心に存分に楽しめた。今日は朝から雪でチョットばかり詰まらなかったが、ここの花見て機嫌を直した。14時40分に駐車場を出て福島駅までは20分足らず。3時50分発やまびこ50号に乗った。9号車グリーン車で疲れを癒した。上野には定刻17時15分に到着。

2019年4月2日火曜日 曇のち晴  PM8時21分投稿 

快晴から大雪

 いつもの5時過ぎに覚醒めたが、もう少し布団にはいってようとして気付いたら6時半にもなっていた。急いで昨日入れなかった名取川沿いの露天「河原子の湯」に行った。源泉かけ流しで渓流をのぞめるいい温泉であった。夕食も美味しかったが、朝食はもっと良かった。ビールワインも飲み放題の朝食ビュッフェスタイルだった。料理もトリュフの入ったオーダーオムレツ、桜ご飯のような赤飯、カニ汁など中々口にしないけど食べたい料理がたくさんあり、お腹いっぱいになってしまった。旨かった。アンケートには朝食と顧客サービスが良かったと書いてきた。旅館の朝食でウマイと思ったのはココ秋保温泉佐勘と長野別所温泉花屋。花屋のご飯はびっくりするほど美味かった。
 出発は朝9時。この旅初めての良いお天気だ。冷涼な空気も気持ち良い。今日は晴天で良い旅になるかもしれない。若女将に送られて気持ちよくバスは定刻9時丁度に出発できた。
 ところがである。20分ほど走り高速道宮城川崎ICに入った頃から曇りだし小雪がチラつきだしてきた。外気温はマイナス2℃。

山寺立石寺本堂から奥の院まで石段1000段以上

 10時に山寺下に到着したが此処から千余段の石段を登る。流石に千段も登ると登るだけで10分以上掛かる。その間に神社祠、お堂などがあり緑や大岩が眼を楽しませてくれた。御朱印は途中何箇所も頂ける場所はあったが根本中堂と石段を上った先の奥の院大仏殿と堂の3箇所だけ頂戴してきた。11時20分出発時には雪も本降りとなってきた。明日朝の五色沼はこのぶんでは行けそうもない。
 12時40分過ぎに米沢のレストラン「登」に到着し、120g米沢牛のすき焼きで昼食。肉はとっても美味かった。1時半に出発し程なく上杉神社に到着。雪の振りようが凄くて、神社参拝と御朱印だけで、あとはテニスメイト全員へのサクランボ菓子を買ってきただけ。枯れ木に雪は正に桜のように見えた。昨日の宿佐勘は伊達家ゆかりの湯宿であったが、この街米沢は上杉家にゆかりの街である。上杉鷹山を始め著名な武士の像や由緒が記されていた。

山形から福島への山道は大雪の中を走行 4月2日の写真である

 上杉神社を2時30分に出発し1時間半かけて磐梯星野リゾート磐梯温泉ホテル。山形から福島県への山超えの道路は吹雪いていたが、喜多方付近に入るとだいぶ落ちついてきた。然し、ホテルは隣が併設のスキー場アルツ磐梯(既に4月なのでスキーシーズン終了しているが)なので高地。周りは雪ばかり。午後4時前にホテルに到着した。
 5時頃に大浴場で山寺立石寺奥の院往復2,000段の疲れを癒やす。5時半から夕食。此処でもビュッフェ形式だったが、会津名物ワッパ飯、こづゆ、ズンダなどなどが入った料理群であった。旅も3日め、同行者とも気軽に食事時に話が弾むようになり、食事も美味しくなってくる。

2019年4月1日月曜日 雨  PM10時28分投稿 

22時間の船旅

いしかりと同系統同規模の きそとすれ違った

 今朝起きても未だ房総半島沖を航行していた。船の平均速度は約40km、昨夕7時に出港しているので、12時間走っても僅か500km前後しか進んでいない。名古屋仙台間の航行距離は770kmなので約20時間、実際には今夕4時10分に到着予定なので21時間かかってしまった。本来は午後4時10分着眼だったのだが、港が混むということで30分ばかり急いで航行したらしい。
 船は海岸から15km前後離れ運行しているが、殆ど大きな揺れを感じない。万一大きな波がきても椅子には夫々鎖で床に固定してあり机も動かぬよう工夫されている。船の全長200m、定員800名弱、15,000トンの大型貨客船なので少々の揺れには動じない。ツレアイは少しの揺れだったが本日はお疲れ気味で朝昼食もギブアップしていた。
 暇つぶしには映画、ショータイム、カラオケ等が用意されており、常時太平洋側海岸を間近に見られるのも安心できる。飲食系のサービスもリーズナブルで安心して食飲欲をみたすことができた。レストランは夕2000円、朝昼は1000円でビュッフェ形式の食事ができる。それ以外に単品で提供されるカフェもある。
 昨夜は曇り空だったので残念ながら満点の星は見られなかった。明後日の福島の宿星野リゾートでは見ることができるかもしれない。
 14時半頃、兄弟船の「きそ」号が名古屋に向かっているのとすれ違った。16時10分に仙台港に予定通り着岸し、16時30分にバスで出発。

ロビーには伊達港のねぶた姿が展示してあった

 小一時間で仙台港から秋保温泉『佐勘』に到着。秋保温泉発祥の旧いが伝統的な立派な旅館だった。表を散歩したが未だ桜には早く、梅が満開の時期であった。昨夜少し降った雪が道端に未だ溶けずに残っていた。料理も地場の産物を上手に使って美味しい雅な料理を堪能できた。その後、イルミネーションショーを眺めたり温泉を2箇所巡ってゆったりできた。明日もう一箇所湯巡りしてくる予定だ。

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