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2019年3月6日水曜日 啓蟄曇のち雨  PM4時20分投稿 

梅巡り筑波と水戸

紅白の梅が満開で素晴らしかった

 朝8時にスーパー駐車場に留めてバスを待つ。今日は、スーパーベイシア後援の日帰りツアー『梅の旅』5,990円に参加した。定刻8時20分にベイシア駐車場を出発し、龍ケ崎線を通って圏央道牛久阿見ICに入線し、筑波JCTにて常磐自動車道に入った。谷田部東でトイレ休憩後、筑波山に入った。10時に筑波梅園に到着し先ずは梅園を鑑賞。白梅は7分咲紅梅は満開とのことだったが、まさに満開の梅を堪能できた。急坂を上下しながら四阿まで半時間程散策。10時半に筑波山神社に向かい、約10分。参拝は10時45分から11時15分。1昨年暮れに参拝しているが新鮮な気持でお賽銭を奉納し、今年の安寧を祈願した。
 ここから約1時間、水戸に向かった。11時45分,常磐道土浦北ICから水戸ICに12時15分、その後近くの水戸ドライブインひたちの里で13時25分まで昼食&御土産購入勧誘タイ厶。ナニも買わなかったが昼食にも入っていた必要のなき水戸納豆を御土産として全員に配っていた。
 水戸偕楽園は今秋から有料になるとのことだが、今年の梅園散策は無料。13時40分から14時50分まで梅園散歩と有料の好文亭を見学した。

メンタイパークで試食して来た。

 15時半にはメンタイパークに到着した。工場見学とあとは出来たての明太子試食と各種明太子商品販売コーナー。買うものが無かったので明太子ソフトクリームだけを食べた。出発は16時10分。これで今回ツアーは無事終了、一路我が街へ。到着は午後6時を回る筈なので到着地ベイシアで夕食用に惣菜や寿司を買って帰る予定だ。今から暫くバスの中で眠る。

 

2019年2月24日日曜日 晴のち曇  PM11時57分投稿 

房総旅整理終了

サンドアートが丁寧に作られていた

 朝8時から日曜朝はテニスレッスン。寒さもだいぶ和らいできていたが、上級者が多くて、相当汗と冷や汗をかいた。それでもうまい人とラリーを続けると自信につながる。午後は昨日まで2泊3日の房総旅の写真と記録を纏めて、房総仲間車旅としてアップしておいた。東京湾観音ー鋸山日本寺ー崖観音ー勝浦ビッグ雛まつりー清澄寺ー濃溝の滝ー大山千枚田ー洲崎灯台ー館山ファミリーパークー野島崎灯台ー白子温泉桜まつりー犬吠埼灯台ー鹿嶋神宮と三日間で駆け足で回り切った。

2019年2月23日土曜日 曇のち晴  PM7時23分投稿 

房総1周と鹿嶋

 ホテルの部屋の窓からシーサイドビューがほぼ180度にわたって見える。昨夜食べ残したフルーツ盛り合わせと珈琲で皆で今日はどうしよう、昨日や一昨日はどうだった?などと雑談をした、初日は日本寺、2日目はひな祭りと千枚田が印象深いとのことであった。今日は大原でモーニングをし、白子海岸で桜の花見、その後は犬吠埼で焼きハマグリなどで昼食を取り、茨城県に入り、鹿島神宮で参拝後解散帰宅と決めた。

若者たちが御宿の浜でサーフィンを愉しんでた

 昨夜遅く、雨が降った。車に雨粒にいっぱいかかっていた。今週日曜日にシャンプーしたばかりなのに残念だった。8時前まで砂浜で散策したが、風もあり肌寒かった。多くの若者が寒くないのだろうか、サーフィンを愉しんでいた。
 8時過ぎにチェックアウトし、御宿町の北隣大原にあるガストで朝食。30分ほど食事と飲み物セット(500円前後)で憩う。一服した後は白子町の中里海岸に向かう。到着してみると桜まつりとはいえ、5部咲きにも遠い状態で今ふたつ。
 その後は犬吠埼まで奔る。犬吠埼に降りるとさすがに風が強い。残念ながら焼き蛤の屋台は強風で閉まっていた。仕方ないので、犬吠駅の近くの「島武」でめいめいで煮魚・刺身・天丼・鉄火丼などを食べた。今回の旅で初めてまともな(?)食事だった皆さん大感動。その後1時間かけて茨城県鹿嶋市の鹿島神宮に詣でた。dachs飼主以外は初詣(?)1だったようで、立派なお社だと感銘を受けていた様子。
 鹿島で他の3名とお別れした後、参道を少し徘徊してきた。土曜日なので、参詣の人々が多かった。一緒に行ったお一人がどこかで「のりラーメン」が美味いので食べたいと言ってたが、鹿島神社参道に「岩ノリそば」が陳列されていたので、衝動でおやつ代わりにガラス戸を開けて注文し食べてしまった(午後2時30分頃)。
 午後4時すぎに無事自宅に戻れた。その後腹ごなしにジムに行って筋トレとサウナ&入浴し、6時半頃帰って、普通にビールを飲み、夕食を食べた。
 今回旅2泊3日の走行距離は420㎞、費用は1万円程だったが、疲れた。写真は323枚撮った。

2019年2月22日金曜日 曇のち雨  PM7時51分投稿 

2日目は中房探訪

6000体のお雛様はさすがに圧巻でした

昨日は晴れ間も無かったが、今朝はおひさまがさしていた。7時に温泉に入り朝珈琲を飲んだあと、勝浦市街まで散歩を開始。おひな様緩衝の徘徊である。著名な遠見岬神社の石段雛1,800体、覚翁寺山門600体、文化交流センター8,000体を眺めてきた。文化交流センター6,000体にはとても圧倒された。
 おひなさまをみたあとからはおひさまが見えなくなってきた。次は清澄寺へ参拝。大きなお寺であり、以前お参りした際に気付かなかった仏舎利塔にも登ってきた。高さ直径ともに30Metaーの荘厳な大塔であった。
 清澄寺の次は濃溝の滝。インスタ映えの名所である。山古志村から贈られてきた立派な鯉がスイスイと泳いでいた。
 昼食は道の駅君津の向かい、片倉ダム記念館傍の(麺屋旨臓)で竹岡式ラーメン。皆旨いと評判良かった。
 雨が降ってきたがここから大山千枚田へ。ところがNAVIで千枚田が無く、細い畠杣道を数キロ登ったが解らず、農園の方に尋ね、その後Yahooのスマホナビゲートで漸く目的地に到着。畑はまだ田植えも始まっていない寂しさはあったが多くの棚田に魅了された。
 苦労して観れた棚田観光を終え、その後は勝浦のスーパーマーケットで酒とつまみを買って昨夜泊まった勝浦ヒルトップレジデンスに停めていたマイカーに乗り換えて、今夜の宿「サンダンス御宿」に向かう。ここは大浴場が工事中の為、徒歩15分の伊勢海老の宿「大野荘」で日帰り温泉に行った。その後は月の砂漠公園で散策した。
 宿に戻ってウィスキーと焼酎等を中心の宴会が始まり、今年6月に北海道旅の企画が飲んだ勢いで決まりそうだ。

2019年2月21日木曜日 晴のち曇  PM10時17分投稿 

知人と初日

 朝8時に;自宅を出発し、先ずは東京湾観音迄を一般道で走ってみた。国道16号は朝渋滞の頻発信号待ちで気が気でなかったが、浜野交差点からR16&内房なぎさラインに入ると時間を取り戻し10時30分過ぎに到着できた。(80Km道程2時間半)
 11時に予定通りアクアライン組3名様と合流。東京湾観音入場料が500円、外からでも観えると写真撮影だけして入館せずに次に向かった。10分も滞在せず次の目的地日本寺に向う。

早咲きの桜も満開です

 日本寺の東口駐車場スペースに留め、拝観料600円を払いきつい階段を登りながら、大仏〜百尺観音を巡るノーマルルートを1時間以上かけて参拝拝観した。早咲きの桜が美しかった。
 お昼を廻ったので道の駅「保田小学校」に行って皆で「あなご丼」「かき揚げ天ぷらそば」「サーモンサンド」「アジフライバーガー」を食べた。
 次に大福寺(崖観音)に参拝。日本寺に似て階段多かったが意外に本殿迄近く、舞台からは内房の海が綺麗に見渡せた。下で待機して居られた仲間T氏も手を振っているのが見えた。
 そのあとは洲ノ崎灯台、途中立山ファミリーパークを経て野島崎灯台を観て廻った。洲ノ崎灯台はちっちゃな灯台だったが、ここから見える風景図で、富山を本来は「トミヤマ」だが「ふじさん」やなかには「とやま」とぬかす仲間という奴がいて、皆で笑いあった。
 館山ファミリーパークでは、dachs飼主だけがどうしても入りたくなり、海岸に遊ぶ3号を振り切って500円を払って入園し、ポピーのジャンボ花畑を観たあと、mainで観たかったサンドアートを撮影した。
 パークのあとは房総最南端の野島崎灯台に向かい、灯台周辺を興味深く散策した。
 時刻も夕闇も迫ってきたので、鴨川イオンで牛肉、野菜、乾きもの、ビール、焼酎、氷、寿司などを買って今夜の勝浦のホテルに午後6時半に到着。
 若干熱う感じた温泉だったが朝8時からの旅にはこのお風呂はとても嬉しく感じられた。それ以上に嬉しかったのは、最年長の旅仲間Tさんが買ってきた食材でとっても美味しく心温まるおいしい料理牛しゃぶしゃぶ料理を準備され美味しく頂けた。最高の夕食&宴会だった。

2019年2月18日月曜日 晴のち曇  PM9時35分投稿 

今週後半は房総ドライブ

勝浦芸術文化交流センターには雛6000体が並んでいる

 木曜日から、房総2泊3日ドライブの予定がほぼ決定した。dachs飼主のほか、鹿児島で知り合った埼玉の人2名と東京の人1名の4人旅なので、一人で決めることはできないが、何度か相談を繰り返し、だいたいの観光地と旅程時間割を決めた。ただ、dachs飼主は千葉在住だが、ほかのメンバーは往路はアクアライン経由希望だったので、dachs飼主だけは、自分の車で東京湾観音に初日11:00に合流することになった。ホテルには2台で入り、2日目は皆で1台に乗りマイカーはホテルに残す。最終日は朝から2台分車で追走する初めての旅。どうなることやら。
 観光予定地は初日「東京湾観音」「鋸山・日本寺」「崖観音」2日目「勝浦ビッグ雛まつり」「清澄寺」「濃溝の滝」「大山千枚田」「洲崎灯台」「館山ファミリーパーク」「野島埼灯台」3日目「しらこ温泉桜まつり」「銚子近辺観光」「鹿島神宮」と決めた。宿は2泊とも御宿。

2019年2月17日日曜日 晴れ  PM8時51分投稿 

満天の星空 観たい

 日曜恒例の朝8テニスレッスンで汗をかき、その後はジムでランニングとお風呂でスッキリ。午後は東祥寺さん2月の坐禅会に参加。1時間の坐禅を心を「静」にしようと堪えた。

少ししか観えなかったが、都会の天空よりは良く見えた気がする

 先週、八重山諸島を訪れた目的の隠れたものに「星を観たい」があった。しかしホテルに3泊泊まったのだがすべて石垣市。5万人の人口を持つ街でホテルの近くは結構照明が気になる。八重山諸島でも西表・竹富・由布辺りでは満天とは言わないまでもそこそこ綺麗な星が輝いているだろうと想像はできるのだが、夜は石垣島のみ。竹富には星野リゾートが運営する「星のや」があり、西表でも5軒ほどのホテルがある。そこに泊まれば天気さえよければ星が美しく見えるのだろう。昨年&1昨年行った奄美でも満足できる星空は観えなかった。モンゴル辺りに行くと照明も無く、高い建物も無いので素晴らしい夜空が観覧できるだろう。dachs飼主はカナダのオーロラより満天の星空を見るのが夢である。

2019年2月14日木曜日 曇のち晴  PM7時05分投稿 

最終日にご朱印

 本日の朝は曇りがちだが雨はなく、最終日は午前中だけなのだが降りそうもない。

今日でこのリゾートともおわかれです

 朝食ビュッフェは素晴らしかった。過去何十回とホテル朝食バイキングは経験済だが、席は既にナイフ・フォークなど準備されたスタッフにより案内された指定席。質量ともに伴った沖縄産を始めとした各種飲食物がバラエティ豊かに並べられ、食べやすかった。今まで提供された覚えも無いシャンパンなど飲み物も充実しており、最後には部屋へのお持ち帰り用に珈琲や紅茶等を用意してくれた。
 10時にチェックアウトし昨夜乗った送迎バスでアートホテルまで。アートホテル近辺から市中心部へは近い。ツアーで一緒したご夫婦一組さんに教えられ一緒に日本最南端のご朱印を戴けるお寺『桃林寺』さんにお参りし、その後八重山博物館で島の風土習俗など鑑賞してきた。
 お昼になったので、730交差点近くのお店で塩ラーメンを食べた。朝食をホテルで食べすぎたのでそんなに多くは食べられないのでオリオン生中で食欲をわかせた。
 タクシーでフサキリゾートヴィレッジに戻り、13時50分に旅行社まわしのタクシーで石垣空港に向かった。今日は暑い。2月とは言えど本日の最高気温は26度予報が出ていたが陽射しの場所で歩くと体感では30度近くに感じた。
 石垣空港は5年程前にこの場所に移転したそうで、dachs飼主が訪れた40数年前には狭い市街地にあったそうなので覚えてないのも当然だった。離陸の15時35分迄は時間があったので展望デッキから飛行機や石垣島湾岸を見渡してきた。ANA092便で羽田空港には18時10分に到着する。晴れてたので石垣島をカメラでバシャバシャ撮ってきた。着陸前は機内が明るく光がガラス面に反射するので満足のできる撮影はできなかった。
 帰宅したのは午後8時を少し回っていたが、寒い。今朝の24℃から我が地元では夜の気温、現在4℃まで20℃も下がっていた。家に入ってもいつものエアコンの温度が低いと感じた。

2019年2月13日水曜日 曇り  PM11時00分投稿 

川平湾は美しかった

朝4時頃から降り出した強雨の音で目覚めた。しかし、7時過ぎには止んで明るくなってきた。今朝のチェックアウトは10時25分チェックアウト&出発だったので朝食ビュッフェで腹がくちくなったので海岸付近を2時間ばかり散策してきた。
 バスは少し走って川平湾に入りグラスボートに50分に30分間程乗る。珊瑚や貝、珍しい魚を観て詳しくガイドしてもらった。
 正午に川平湾を出発し、石垣焼窯元を尋ねる。この焼物は膨張率の高いガラスと低い土とを重ねる手法で綺麗に焼けるのは1割に満たないとのこと。ツレアイは石垣ブルーのペンダントを購入した。
 その後、やいま村に入村し、リスザルやカンムリワシ、島々の民謡風俗などを観ながら歩き、遅い昼食を摂った。ホテルのビュッフェで食べすぎたので、1時を過ぎてもお腹が空かない。形ばかりの昼食Aランチを食べてやいま村を出た。午後2時10分にバスは出発し、バンナ岳に向かい、展望台から市街地を見廻した。途中の坂道で寒緋桜が咲いてたが、写真は撮りそこねた。
 今夜のホテルは海沿いの別ホテルで『フサキリゾートヴィレッジ』。タクシーで行ったが途中、桜並木があったのでちょっと撮影の間、停めてもらった。並木と言えど、若木ばかりで、大きな木は一本も無かった。
 フサキリゾートヴィレッジは街の中心から随分離れているが名前の通り、素晴らしいビーチリゾートホテルで現在も工事進行中だった。
 島には温泉がなく部屋浴室では寂しいので、アートホテル大浴場に午後6時15分発の送迎バスで向かった。到着して直ぐに入浴せずが先ずは食事。近くの居酒屋『まるさ』が夕食会場となった。海ぶどう、近海6種盛りなど沖縄の海鮮を中心に1時間ほど愉しめた。お酒はこのあと風呂なので生中
 その後アートホテルのイベント「八重山民謡」を聴いた。お風呂はフサキで割引券で入っても千円掛かったが、沖縄特有のぬる風呂でなく、ちゃんとした大浴場で頭も身体も気持ちよく洗えた。
 21時45分の送迎バスに乗って泊まるホテルフサキに10時に到着した。お風呂上がりでビールを飲みたいと思い、自販機を覗いたらアルコール類を置いてない。ホールにバーカウンターのスタッフしかいなかったので問い合わせると「アルコールの自販機はなし 売店は午後10時に閉店 ここならビールを紙カップで持ち帰りできる」「値段は?」「800円」「やーめた」 
 明日ははやくも午後の飛行機で帰ることになる。
 初日、石垣空港に到着した時は、雨風模様で南国なのに、思いのほか寒いと感じた。しかし、今日は暖かく、夜になっても24℃を指しており、暖かい。やはり南国である。

2019年2月12日火曜日 曇り  PM9時24分投稿 

竹富・西表・由布をめぐる

 いつものように6時過ぎに起きたが真っ暗。千葉の06:27と17:14調べると、日の出07:20日の入り1830と関東と比べ1時間近く遅くなっている。
 暗い中、朝食に向かう。沖縄の食材が多く盛り込まれて、またスタッフの対応がとても気持ちよかったので美味しくいただけた。
 8時20分にバスは出発。本日は雨のせいなのか、前後半の観光予定が逆転し午前中に竹富島、午後は西表島と由布島を観光する。結構雨が降っており、外の景色は特に色がどんよりして南国らしさが無い。時たま見えるピンクの花は寒緋桜で目立っていた。

星の砂を埋め込んだ黒いキーホルダー。テニスバッグにつけるつもり

 石垣港9時30分発うみかじ2号で15分程乗車して竹富島へは45分に到着。9時50分、マイクロバスに便乗し、10時にカイジ浜に到着。運よく晴れてきた。15分間、星の砂を探し採集した。星の砂のキーホルダーを買ってしまった。
 近くのコンドイビーチを車窓見学したら、泳いでる人はまだいなかったが脚まで漬けて水と戯れているアベックさんも居た。10時半から古民家集落を20分程散歩。シーサー、赤瓦、平屋、石積の低い塀など島特有の民家や豊富な木々や花々が観察できた。
 帰りは北極星号で、11時20分に竹富島を離れて石垣離島ターミナルに11時35分に到着して港周辺で各自自由に昼食。dachs飼主は750交差点近くの石垣料理屋『がんじゅうおばぁの台所 ゆらてぃく』で石垣牛そば、八重山そばジューシーセットをオーダーした。八重山そばの原料は沖縄ソーキそばと同様、そば粉ではなくて小麦粉では作られてぃるので観た目も含めラーメンに近い。石坂牛ブロックが5、6個入っていたが柔らかく旨かった。
 12時45分にフェリーのターミナルに集合し午後1時に西表島行のぱいじま号が出港。1時45分には西表島に接岸。
 14時丁度大原港から水中翼船で仲間川ジャングルクルーズを観光。川の両岸にはヒルギ系のマングローブ林が続き、スタッフから細かい説明がされて、興味深かった。
 折り返し地点で接岸しとても珍しいサキシマスオウノキを見学。
 3時に大原港に戻って先程の船のドライバーが運転するバスで美原へ向かう。
 美原の海岸から水牛車で対岸の由布島へ。15時50分から島の花や木々などの自然を観ながらジャングル気分を味わう。
 午後4時10分にはまた水牛車で美原に戻った。同じ道を4時半にバスで出発し5時前に大原港に戻れた。
 17時の船ぱいじま号で石垣島に18時前に着岸した。
 石垣島フェリーターミナルから石垣島鍾乳洞のバスで夕食会場へ。
 夕食の前に石垣島食堂併設の石垣島鍾乳洞を20分ほど見学したが、予想外に広く壮大な施設であった。
 その後、食堂で泡盛『白百合』水割りを飲みながらお店の定職『八重山御膳』を食べた。石垣牛、ラフテー、グルコン(沖縄の魚)の唐揚げ、ジーマミー豆腐、もずくなど色々と食べた。7時20分、食堂を出てホテルには8時前に到着できた。今回旅のメイン2日目は無事終了した。もう一度ゆっくりと訪れたい。
 竹富島、西表島、由布島と駆け足で巡ってきたが竹富島が個人的には沖縄的で面白かった。
 八重山諸島の行政は石垣市、竹富町、波照間町の1市2町しかない。しかも竹富町の本庁町役場は石垣島にある。石垣島には以前有名になった高木沙耶が住んでおり、BEGINの3名、涙そうそうの歌手夏川りみも住んでいるそうだ。勿論ボクシング具志堅用高の生家も別荘もある。

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