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2022年12月20日火曜日   PM9時49分投稿 

海は美しい

 ほぼ1週間ぶりに9時からの朝テニスに出た。1週間前の寒さとは違う寒さだった。これからは防寒着を着てゆかないと寒くて観戦中はつらい。久しぶりだったので、1stサーブが1発も入らなかったが、ぼちぼち慣れてくるだろう。
 帰ってから撮り終えた写真400枚を整理した。大雨と強風で陽ざしのある写真は一枚も撮れなかったが、青い海は風雨の中でもきれいだった。本州の海は雨が降ると濁ってきたなくなるが沖縄は本当に美しかった。

16日は雨だったが いるかのショー


17日は強風の下で万座毛


18日は寒かった勝連城址


17日は台風のような残波岬の荒波

2022年12月18日日曜日   PM9時39分投稿 

勝連城跡と海中道路

 6時に起床すると、窓から見る景色は雨はないが風は強い。雨が降らねば
観光もしやすいと思い、チェックアウトを45分早め、8時45分にホテルを出た。高速でも一般道でも距離も時間もそう変わらないので一般道で中部東側の世界遺産勝連城跡に行った。到着したのは9時49分。

勝連城跡からは島々が見える

 600円の入場料を払うとカートで入り口まで約300m程送ってくれ、そこから頂上まで階段(石や木や岩)を登ると360度の眺望を眺められた。今日は今冬で最低温度だそうで、現在の気温は13℃。流石に強風が肌を刺してたいへん、寒い。沖縄の人にとっては身を切る寒さだと言ってらした。城址の最上部からは360度の絶景で、海中道路や近くの遠くの島々が美しく見えた。海中道路は遠景から見るとなお美しかった。海中道路をわたりその次の島浜比嘉島で11時半だったが昼食にした。
 まるよし食品という店でグルクンの煮物とバター焼きを食べた。小サイズだったがとても一人では食べ切れないので半分くらいは残してしまった。もずくのコロッケが美味かった。沖縄のもずくは我々の知っているそれよりも太くて食べごたえがある。
 その後は、うるま市の「うるマルシェ」に寄り道をした後、3時に今夜の宿『ダブルツリーバイHilton茶谷』に到着した。

イルミネーションが華やかだった

 5時すぎに近くの美浜アメリカンビレッジに行って夕食と土産を買いに行く。とにかくアメリカ村はデカかった。クリスマスが近いためか、各店舗でイルミネーションが華やかだった。沖縄屋で土産物を購入した。4280円の3年古酒泡盛を注文すると同時に購入した紅芋タルト等を自宅に無料配送してくれるというので余っていたクーポン券で衝動買いしてしまった。
 5時から沖縄料理屋4軒を梯子したが、日曜日の夕刻だったので予約無しで入れなかった。止む無く沖縄牛骨ラーメンを食べた。焼売やガーリックライスも含め、美味しかった。今夜は沖縄最後の夜になったが1万歩以上歩いた。明日はレンタカーを返して成田に戻ることになる。もう少し居たかった。雨と風がうらめしい。

2022年12月17日土曜日   PM6時51分投稿 

暴風雨&ホテル難

 起床した6時半にカーテンを開けるとまだまだ暗い。沖縄と関東では30分以上日の出時間は遅くなっている。またも霧雨と強風。今日も辛い旅になりそうだ。7時半に朝食ビュッフェに向かった。エレベーターもセキュリティが厳しく、1階フロントと我が部屋1314が配置された3階にしか乗り降りできないシステムになっていた。

サンタがやってきた

 ビュッフェは和洋中華が揃っており、ジーマミ豆腐、中味汁等など沖縄料理も豊富にあった。食事中、サンタクロースが5人ほど来襲し、キャンデーを中心にプレゼントを貰った。毎週土曜日の夜は打上花火があるそうだが、残念ながら朝チェックアウトなので観られない。
 チェックアウトしたときには強風と大雨。まだ半分だが今回旅は本当についていない予感あり。今日は西海岸沿いをドライブ予定だが途中で変更の可能性もある。
 雨と強風の中9時30分に瀬底のホテルを出発した。今日は沖縄中部の西海岸をドライブしながら行こうと思うが2日連続の雨風パンチは辛い。
万座毛の

万座毛は強風だったが良い景色を観られた

 10時20分に万座毛に着いたときには風は強かったが、雨は止んでいた。ラッキーと思い、100円の入場料を出して、万座毛を見学。飛ばされそうな強風だったが万座毛の海岸や崖、波は楽しめた。10時55分に万座毛を出発し、残波岬で荒波を観たあとは「おんなの駅」に寄っただけで、もう観光はやめて帰ろうと一路那覇のホテル『ダブルツリーバイHilton那覇』に午後3時に到着。
 ヒルトンは3泊目だが、那覇はビジネスホテルレベルで首里城や瀬底リゾートと比べると雲泥の差の低レベル。
 雨風の中、国際通りをウロウロして若干のお土産を買って夕食はビル地下の「ふるさと」でふるさと定食とイナムドゥチ定食を食べてきた。
 明日の茶谷ホテルで買い物と飲食を楽しみたい。昨日も風雨で辛かったが今日はもっと不運の日だった。

2022年12月16日金曜日   PM6時52分投稿 

終日沖縄は大雨

 起床すると雨が降っている。昨日買ってきた朝食とコーヒーを飲み、準備をして9時にチェックアウトし、駐車場に出ると思いのほか降っており、傘を差さないと30メートルほどでだいぶ体が濡れてしまう。この雨は終日降り続き、傘を差して動き回った。おまけに午後は風も吹き始め大変な沖縄旅となってしまった。
 昨日借りた車はTOYOTAのビッツ。走行距離は最初87253Km、今朝は87272Kmなので、20Km弱しか走っていない。今日は本部町まで高速利用をする。生憎の雨で道が滑りやすい。下りの坂道でブレーキを強くかけると制動距離が異常に長くなり、大変ドキっとした。舗装に滑りやすい沖縄の砂利が使われているらしいのでこれから注意が必要だ。午後は慣れてそういう状態にはならなかった。

ジンベイザメは大人気だった

 9時10分にホテル駐車場を出発し、那覇ICから許田ICまで沖縄自動車道を走った。最高時速は80Kmだが安全運転に重きをおいて追い越し車線は殆ど使わずに走り続けた。11時5分に美ら海水族館に、駐車場から出るときに傘を持参で見に行った。平日の雨の中でも大勢のお客さんが来場していた。お目当てはやはりジンベイザメであり、感嘆の声が流れていた。魅力的な陳列やアピールする説明文やアナウンスガイドはよくできている。2180円の入場料金は高く無い。その後、沖縄海洋博公園でマナティ、海亀を見たあと、イルカの曲芸オキちゃん劇場を楽しんだ。雨の中だったが見にきて良かった。

230gのテンダロインステーキ

 13時30分に水族館を出たが昼食を取ってなかったので、ステーキハウス88美ら海店でビーフステーキを食べた。沖縄ではステーキはポピュラーなので始めて食べてみたがものではなかった期待したほど柔らかいものではなかった。ただステーキソースやサラダバーも種類が多く味わい深くて美味かった。
 午後2時に店を出て大雨の中、古宇利島に向う。午後3時に島に着いたが1,900mの長い古宇利島大橋のドライブは気持ちよかった。大雨でも海は緑でとても美しい。古宇利島の駅「そらはし」でシークワーサーのジュースを飲んだ。大雨なので傘を差しながらカメラ撮影ができない程の風の強さで30分弱で早々に退散。
 今夜は夕食を楽しめそうにないので昨日同様スーパー「ビッグ」で刺し身や寿司を買ってホテルで食べることにした。ホテル「ヒルトン瀬底ビーチリゾート」には午後5時に到着。走行距離メーターは87406Kmを指しており本日の延べ走行距離は134Kmを走ったことになる。正面玄関で荷物を降ろし、部屋まで上げて貰った。また車を駐車場に入れると私の後から付いてきた車が正面玄関まで送り届けてくれるありがたいサービス。傘を差さずに済んだのはやはりHiltonServiceは素晴らしい。雨でも気温は20℃超えであたたかい。

2022年12月15日木曜日   PM8時15分投稿 

那覇に到着

 5時の天気予報では沖縄気温は20℃と出ていたが6時に自宅を出発した時の外気温は僅か1℃。薄手だがジャンパーを着て(荷物にはなるが堪えられない)6時39分の成田空港第2ターミナル行に、乗り込んだ。着替等など荷物は郵パックで4日前に送付済み。2000円程でスーツケース4泊分を送れたのはGoodだった。ヤマトやサガワより大幅に安かったがパソコンは航空便では送付できないようだった。

3時間の長い飛行機時間でした

 定刻通り、08:40にJETSTAR(A321neoLR)飛行機は動き出したが、満席。国内では珍しい3時間弱の飛行だが、飲み物やキャンディのサービスはLCRゆえ全く無し。離陸後直ぐに左窓から、雪を被った富士がよく見えた。あらためて、飛行機の3時間は長かった。無料WiFiは無いのでスマホは紀行メモ(google keep)入力ぐらいしか出来ない。席はエコノミーで幅だけでなく奥行きも狭いのでリクライニングは後席に遠慮しながら1段しか倒せないのでリラックスして眠ることが難しい。あと1時間我慢しなければならない。帰りの飛行機では軽い本でも買って時間潰しに読もうかなとも考えている。到着は早めで11時50分、気温は19℃曇。沖縄の天気は明日は雨、最終日の月曜は晴れたり曇ったりだが、残りの3日はすべて曇マーク。3日目は23℃予想が出ている。
利用するレンタカー会社はトラベルレンタカー。指定された10A場所で随分待たされた上に営業所までは20分もかかり、実際にレンタカーに乗れたのは14時30分。

海辺で食べたケバブもタコライスも最高でした

そこから瀬長島に行ったが海岸のテラスは駐車場が満杯で止める余地も無かった。やむなく展望台に登ってそこから長い階段を降りてウミカジテラスの最初の店『ウミカジ SUNSET パブ』でケバブとタコライスをテイクアウトし海沿いで昼食とした。那覇空港に近いので飛行機の離着陸がひっきりなしだった。曇ってはいたが沖縄グリーンとブルーは垣間見えた。ゆっくりと食事をして長い階段を登って車に着いた。識名園に行く予定だったがこの時点でもう3時になってたので、識名園はキャンセルし明日の朝食等を仕入れにイオン那覇店に行き、パンミルク野菜サラダヨーグルト&夜のツマミとオリオンビールを調達してきた。イオンを出て今夜のホテル首里城に着いたのは午後4時30分。フロントで優しいスタッフから詳しい説明を受け沖縄クーポンも6千円分貰って、あったかいクッキーまでプレゼントして貰った。
 既に到着していたスーツケースを受け取って1704室に入った。駆け付け一杯のオリオンビールを飲んでリラックスした。沖縄の道路は車が一杯で道路も信号も複雑で結構気が張った。
 5時半ころ、安里近くまであるいて沖縄そば屋「ゆうなみ」で三枚肉+ソーキそば、鶏塩そばを二人で食べた。本場のそばは美味しかった。帰ったのは7時すぎになったが、車は相変わらず多くて、慣れていてもドライブは難しいと思う。本日は1.2万歩以上歩けた。

2022年12月11日日曜日   PM5時45分投稿 

クーポンどう使う

 昨日書いた写経をお寺さんに納めるとともに、令和4年最後の坐禅を坐禅堂にてさせていただいた。今月は年末のせいか、前月世話役が「12月は前半後半それぞれ35分で坐禅を行う」と言ったせいかわからぬが、たった6名しか参禅者が居なくてちょっと寂しかった。坐禅堂は静かで外の強風も聞こえず、窓越しに枯れ木が大揺れになびいているだけなので、坐禅をすると心が落ち着いた。

沖縄でも2万円ももらえるが上手に使いたい

 沖縄では県クーポンが2人で2万円出るが、先日の青森旅では1.8万円出た。青森でも毎日クーポン券を貰うのだが、翌日中に6千円使わねば期限切れになってしまう。某日行ったお店ではクーポンが残っていれば現金で買い取りますとレジで言われたので残りのクーポンを全額キャッシュで貰えた。本当はいけないことなのだろうが、お店側でもクーポンを使ってもらうと県からプラスアルファのメリットがあるのかもしれない。

2022年12月10日土曜日   PM8時21分投稿 

沖縄旅程を検討中

 朝晩は冷えるが、昼間は風もなくて陽射しが暖かい。気持ちが良いので、明日のお寺さんでの坐禅会前に写経をした。静かなのでチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルト作品35を流しながら1時間半ほどを写経の時間とした。午後は木曜から5日間のドライブ旅程を組んでみた。旅は旅程を組むことから始まるというが、今回はドライブなので時間の感覚がもう一つ掴めない。沖縄は車社会なので渋滞が激しいと聞いている。とりあえず、観光地は「瀬長島」「識名園」「美ら海水族館」「勝連城跡」「アメリカンビレッジ」「海中道路」等などをピックアップしている。

2022年12月3日土曜日   PM6時59分投稿 

青森最終日

 起床し帰り旅仕度を終え、1階の朝食会場へ。ビュッフェ形式といえど、サービスも食事の質も良くて、青森の魚介野菜果物乳製品を堪能できた。なかなか良いホテルでないかと思う。
 9時50分バスが出発し、10時20分陸奥湾沿いの平内町ほたて広場に到着。
 10時50分に出発し、11時50分から20分間七戸市道の駅しちのへでトイレ休憩。12時10分に出発し八戸市の八食センターに向う。

蕪島神社は強風で雨中の参拝となった

 1時にセンターに着いて昼食を取る。2時半に出発。朝から曇りがちだったが雪ではなく、今度はとうとう雨が降ってきた。2時45分に蕪島神社に到着し30分の参拝。長い石段だったが下で貸し傘サービスがあったのは嬉しい。3時10分に出発し、櫛引八幡宮には15時45分に着いたが大雨で御朱印を戴き(過去最高800円也)疾走ってお宮にお参りしてきた。出発は16時。これで今回青森周遊旅での観光地はすべて予定通りに回れた。あとは三沢空港から羽田空港経由で帰るだけになった。

2022年12月2日金曜日   PM5時39分投稿 

ストーブ列車

 ワールド・カップSpain戦があったので午前4時にテレビ観戦。6時前に逆転勝利でき、温泉に気持ちよく点かれた。朝食を食べてテレビでサッカーニュースをrandomに見た。

五所川原から金木まで20分ストーブ列車に乗車した

 9時30分にホテルをチェックアウトし、10時25分に五所川原の立佞武多(たちねぶた)の館に到着。高さ20m強の立佞武多4体が4階から下まで観られたのは壮観だった。これから11時56分発ストーブ列車に乗り込む。五所川原駅から金木駅までの20分弱の乗車となる。ストーブでストーブ酒(津軽のお酒)とスルメを買って車窓を愉しむのも良い。よく揺れる昔懐かしい列車であった。ストーブ列車は毎年12月1日運行開始なので2日めの乗車となった。
 12時20分に出発し、13時道の駅もりたで自由昼食。カツカレーと鴨南蛮蕎麦を注文。出発は14時。次の鶴の舞橋には14時15分に到着。鶴の舞橋は秋田県だと思ってたが青森県弘前市に近い北津軽郡鶴田町だった。以前来たことあったので、3時前には向かい側駐車場に到着出来た。午後3時に出発し、今夜の宿ホテル青森に到着できたのは午後4時。部屋は広くて快適に過ごせそうだ。しかし今日は夕食はないのでホテル近くの居酒屋「磯磯亭」で魚介を肴に飲む予定にしている。

6人で飲み喰った 2時間喋った


 折角出かけたのに満席。同じツアー客4人と店の前で会ったので、6人で少し歩いて「秀寿司」で飲食と会話を楽しんできた。31人が四日間一緒になっても、こんなチャンスでもないとなかなか親しくできる機会がない。

2022年12月1日木曜日   PM10時05分投稿 

雪の青森

乙女の像はおばちゃんだった

 昨日は、未明3時半に起床し眠いので午後9時に布団に入った。お陰で4時前に目が覚め、6時に十和田湖に散策に出た。ホテルから十和田湖遊覧船乗り場(冬季につき休航中)まで約5分、そこから約20分かけて湖畔を歩いた。緑色の2体の乙女の像(高村光太郎作)がみえた。近くで見ると乙女ではなくおばちゃんの像だったのにはガッカリした。そこから5分で立派な十和田神社が鎮座し、厳粛に参拝してきた(財布持ってきてなかったので無賃参拝)。気温は氷点下3℃で風に小雪が舞い散り寒かった。ホテルに戻って朝風呂で芯から温まって、その後の朝食で元気も出てきた。

津軽ねぷた村で津軽三味線を聴いた

 10時前にホテルをチェックアウトして弘前方面に向う。弘前に近づくにつれてぼたん雪が降りはじめ、11時半に弘前公園前駐車場には着いたが、弘前城までは徒歩。城壁工事最中で近くまでは行けなかったが、紅色の下乗橋を渡ったところで、城の見学と写真撮影をした。12時20分には駐車場近くの津軽ねぷた村に入って、津軽三味線を聴いたり、ねぷたの見学をして昼食。
 午後1時半に弘前を出て、午後2時から40分程、黒石こみせ通りに行って雪の中をshopping散策。外は雪降りで寒い。
 16時前に、海辺の浅虫温泉さくら観光ホテルに到着。7階で近く(800m先)に湯の島が見える。雪が風で舞い上がってくるのが眼下に眺められる。温泉に浸って、美味しい夕食を堪能し、その後午後8時半から女性の津軽三味線演奏があり、これも熱演でいい思い出ができた。今日は雪降りの一日だったが寒くて雪の青森を実感できた。

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