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2020年3月3日火曜日 晴のち曇  PM5時30分投稿 

ジムは6月から替える

 スポーツジムに出入りするのを控えるようまたも政府からお達しが出て、NASスポーツジムが月半ばまで休止するとの情報が入った。ジムは私立なので、利益優先になるため各ジムはコロナウィルス対応として「ジムに来られるのはなるだけ控えるように」気味のお奨め(おことわり?)がジム自身から出ている。その点、NASは休止に伴う返金対応まで気を配っており、偉いと思う。
 今年6月半ばに新たにできるスポーツクラブ「ダイセン」の事前セールス事務所に行ってきた。今行ってるASAHIはファミリー会員で一人10500円、ダイセンは全日が9000円、月金10時~17時までは7000円だとのこと。ASAHIはプールがあり、スタジオが3つある点では優っているが、スーパー銭湯があるのと、価格が安いことがダイセンのメリット。ツレアイはイオンで買い物ができるのと、スタジオが3つあるので、ASAHIに継続で行くつもりだが、dachs飼主はダイセンに6月から移行する予定。ASAHIでは、本年5月で年間契約が切れ、以降メリットのあった年間契約制度が無くなるのも転出の一因となっている。
 テニスは隣町の市営コートが5日から予約できたので、15日までの月水木金はそちらでプレーすることが決まった。

2020年2月11日火曜日 晴れ  PM4時58分投稿 

富山石川グルメ紀行最終日

 3日目の今日ははや最終日。
 午前9時にバスは出発。本日の行程は、最初に能登金剛巌門、次に道の駅「万葉」、昼食、高岡大仏、新高岡駅、東京駅の予定になっている。
 9時15分に能登金剛に到着。激しい波と巌との美が海のない市民にとっては貴重な風景だった。今回観光で美しいポイントベスト3には入るだろう。能登金剛では能登の土産とテニ友へのおやつ土産を買っておいた。いよいよこれで能登石川県とお別れし越中富山県に戻る。
 道の駅「万葉の里 高岡」でショッピング。道の駅は今回のツアー、雨晴、千枚田、すずなりに加え、万葉の里でも4個目の道の駅スタンプを押してきた。
 風もなく陽射しも柔らかで、今日は最高の北陸日和。正午現在我が街との気温差はなく摂氏7℃で上天気。
 お昼は新湊漁港キトキト市場。dachs飼主は海王丼、ツレアイは白えび丼にした。少しだけ分けあえたが、新鮮だったので両方とも美味しかった。

富山の紅ずわいガニをひとり一杯をいただいた ウマカッタ

 食後直ぐ、「かに小屋」でいつもは食べる機会の少ない大きな紅ズワイ蟹(高志の紅カニ)1尾を悪戦苦闘しながらもたいへんに美味しく頂戴できた。そとにでると初日に雨晴海岸からは霞んでほとんど見えなかった立山連峰が遠くに臨めた。
 次は高岡大仏。行ってみたが青銅の大仏様で、残念なことにご朱印を戴くべき寺務所は「今、不在にしております」との無情な通知。今回旅の朱印帳は気多大社だけとなった。
 新高岡駅より16時23分発はくたか570号で3時間弱かけ、午後7時12分に帰着。ここから総武線で船橋経由で新鎌ヶ谷で降りて、マイカーで自宅に帰れたのは午後9時前になってしまった。

2020年2月10日月曜日 晴時々曇  PM6時20分投稿 

富山石川グルメ紀行2日目

 朝5時に起床し、朝温泉に浸かる。大浴場は泉温が高いのでアツ気持ち良い。温泉は志賀の郷温泉というらしいが、透明の湯で湯量が豊富なようだが、特筆すべき湯では無い。7時頃に日本海から上がってきた陽の出も美しい。朝は2階でビュッフェだったが、質も種類も粗末でがっかりだった。
 9時丁度にバスが定刻に出発した。最初の目的地「輪島」の朝市までは約1時間掛かる。朝は晴れていたが輪島に近づくに連れ、雪が濃くなってくる。
 10時前に朝市会場に到着した際は街路に雪はそこそこあったが雪はやんで風もないショッピング日和。11時10分に出発して、ツアー恒例で、寄らねばならぬ「しおやす漆器工房」というお店で便所絡みで、すこし観て歩く。説明員より漆塗りとより高級な輪島塗の違いについて詳しく教えてもらった。説明に感銘して、スプーン2個2500円だけ買ってきた。
 白米千枚田(しらよねせんまいだ)を少し見学。房総の大山千枚田より圧倒的に広い。海岸に近いが何故か以前行ったペルーのマチュピチュ遺跡を思い出させた。ここは夕方再度訪れて、紫色に縁取られたillumination千枚田を鑑賞する予定になっている。その後レストラン「はまなか」で昼食。昼食はこの店では能登丼と呼んでいる「香箱蟹載せ丼定食」。香箱蟹とは越前ガニ雌で通称セイコ蟹と呼ばれているもの。dachs飼主にはそれほどでもなかった。今日は朝も昼も食事はアンラッキーだったようでした。
 昼食後は島というよりも大きな岩のような見附島に行った。冬の能登は「弁当忘れても傘忘れるな」と言われているようで、晴れてたと思うと、雨あられが強風とともに急に降り出す。見附島を終わって、次の珠洲岬に着いても、何度か急な悪天候に襲われた。珠洲岬は聖域岬と呼ばれている、海岸の絶景ポイントやイタリア青の洞門を思わすほこらがあり、いつもとは違う環境風景を愉しめた。もの凄い風や大粒の霰にも吃驚した。見附島から聖域岬まではボランティアの現地の方がバスに同乗して説明してくれた。

あぜのきらめきというイルミネーションを観てきた


 また、雨雪嵐の雰囲気。5時10分に到着したが、日没は5時30分、点灯は5時50分からだそうで、バス内や道の駅で待機していた。昼間の千枚田は既に観ているので、ホテルに帰っても良いよという人も多かった。15分おきに色が変わるが、海沿いで寒風吹き暴ぶ中だったので15分くらいしか居れなかったが感動した。
 帰着早々、午後7時45分からホテルでの会席料理。メインは能登牛と八目の煮付。八目(はちめ)とは、石川で捕れるメバルとのこと。ご飯も甘みの強い地元産「百万ごく」も美味しかったが、夕食全体的な量としては若干物足りなかった。退院直後だったので、お酒がオーダーできなかったこともある。13日まではアルコールは解禁ではない。
 その後10時過ぎに露天風呂に長時間入って疲れを癒やした。
 

2020年2月9日日曜日 晴れ  PM8時20分投稿 

富山石川グルメ紀行初日

 早朝5時に起きて旅支度。外にでてみると風も若干あって寒い。準備を整え6時に自宅を出て、6時半には新鎌ヶ谷の駐車場に3日間駐車券1200円をSUICAで支払い、新鎌ヶ谷、船橋経由で東京駅に7時半に到着。八重洲北口側の日本橋口で旅行会社の添乗員安倍嬢に受付けて貰った。
 本日、令和2年2月9日からの阪急交通社で行くツアー名は『【北陸新幹線開業5周年記念企画】グルメでめぐる 二度目の北陸 能登半島水平線の旅 3日間』という長ったらしい名前。
 集合は2月9日(日)朝8時に東京駅日本橋口付近(最寄りの改札口八重洲北口)
北陸新幹線はくたか555号08:44に乗って約3時間弱で富山駅には11:25に着く。10時前に軽井沢に着く頃には雪が見えはじめ、上田に着く10時10分頃には雪がちらつき始めた。11時には糸魚川、ここから日本海側を右に見ながら北陸に向かう。あと20分で富山駅だ。11時40分に富山駅前で待機していたバスに参加客45人が搭乗。右列前から5番目だが、バスツアーなので毎日席順は変わる。
 12時半に高岡市の雨晴海岸(あまはらしかいがん)に到着。雨晴海岸では富山湾越しに3000m級の立山連峰を眺めることができた。氷見線の赤い電車も撮れた。勿論、近くの道の駅「雨晴海岸」に入ってスタンプを押してきた。
 13時30分頃氷見市の民宿(與市郎よいちろう)で昼食。氷見牛のしゃぶしゃぶ会席を食べた。
 午後2時に出発し1時間ほどかけて石川県に入る。やはり雪国らしく、峠やトンネルを越えると寒さやどんよりした暗さが足もとから冷えさせる。

朱印を頂戴してきた。

 羽咋市の気多大社(けたたいしゃ縁結びの神様として信仰を集める)に参詣。コスモアイル羽咋(NASAも認めた世界に誇る宇宙科学館のガイドツアー)でガイドさんの説明を聞き、宇宙へ挑戦してきた旧ソ連やアメリカの努力の一端を見せてもらった。なかなかに面白い科学館であり、もう少し大々的に広告告知すべきだと思った。5時半から漁師さん直営の「能登風土」に寄って能登牡蠣での夕食。ここは七尾鉄道の笠師保駅の約半分を占める牡蠣料理屋でこんなお店は珍しい。焼き牡蠣食べ放題だったが、汁は飛ぶし、パンパンと爆ぜる音が怖かったが面白かった。牡蠣20個くらいは食べたかなぁ。
 その後、宿は午後7時に到着「ロイヤルホテル能登」。初日のバス移動距離は約120Km。温泉大浴場は広かったが、露天風呂は」周りの気温が低すぎて、湯音も41度くらいでちょいとばかりぬるかった。明日もこのホテルの同じ部屋。ホテル自身は立派なダイワ系の能登ロイヤルホテルでランクは高い。昼食は氷見牛しゃぶしゃぶ、夕食は焼き牡蠣で堪能できた。

2020年1月25日土曜日 曇り  PM8時43分投稿 

退院前日に2万歩

スマホの万歩計ソフトの表示の一部

 明日の退院に向け、昨日は1時間半かけて1万ステップ、歩いたが、今日は3時半から6時半頃まで3時間フル歩きで19,433歩、416Kcal消費で14キロ弱歩いた。3時間も歩き続けるだけでは退屈するので、スマホでRADIKOを聞きながら過ごした。案外できるものだが、ツレアイに話すと「ゲンドってものがあるデショ!」と意見されてしまった。体重は昨夜夕食後の計測値では普通体重よりやはり4キロ強減量していた。
 1期30泊終了前にも2日続けて歩き続け、元の体調への復帰を早めた。前回もすぐテニスをプレーできたので、退院翌日の月曜日午後も問題なくプレーできることを期待している。
 今日は午前だけはバタバタとしていたが、午後は何もなかったので、友人からパソコンの処理速度が遅いのを何とかできないかと相談を受けていた件を文書にまとめる作業をした。その友人は以前と比べるとだと思うが最近パソコンが「重い」「遅い」と嘆いておられた。文章だけでなく、画面の様子も伝えないと判り難いのでWORDを使って数ページ作成してみた。彼とは来月お会いしてパソコン現物を見せてもらうが、その前に一応の整理をしておいた。先に読んでもらえると打ち合わせがスムーズに進むと思う。

2019年11月8日金曜日 立冬晴のち曇  PM8時22分投稿 

帰るだけ

ホテルの窓から臨む 今日もいいお天気

 少し気に懸かることがあったので、今日は早く帰ろうと10時に宿を出て笛吹市から大月ICまで20号線で帰ろうと決めた。今日も絶好の天気で、富士山も美しい。
 大月の手前で、先般の台風の影響で20号が通行止め。3つ前の信号まで戻って左折し、20㎞近く迂回して結局都留ICまで戻って中央道に入り、原木ICまで帰ってきたのは12時過ぎになっていた。自宅に帰ってなんとか気に懸かっていた案件も解決できたが、2泊3日の好天最終日を楽しみ損ねた。今回の延走行距離は443Kmとなった。今回の2泊3日旅は富士山と紅葉鑑賞であったが十分目的は果たせたと思う。
 今日は立冬、暦の上でも肌寒さが気になる冬に突入してきた。

2019年11月7日木曜日 曇のち晴  PM6時51分投稿 

 今日は富士五湖2日目、良い天気が続く。特にここには行くべきだと決めてる場所は無いので徒然なるままに浮浪雲のような紅葉散策富士鑑賞のドライブを始めた。宿フロント近辺に置いてあるパンフや入場割引券だけでは迷いが大きいので、車に乗ってからスマホで検索しナビにセットの繰り返しとなった。もちろん検索で行ったが残念ながら失敗もあった。
 10時前にホテルを出発、山中湖方面に向かう。最初に寄ったのは道の駅「富士吉田ドーム館」ここでは道の駅スタンプ押印のみ。
 まずは三国峠に向かう山道沿いにあるパノラマ台で駐車。山中湖と富士山が一望うに見渡せた。今日は昨日より風が強かったが空気は清澄でより美しい富士が観られた。

ふじさんがきれいにみえた

 その後は山中湖に戻って旭ヶ丘近辺で行われれている紅葉祭りにいってみた。ここも午後4時半から紅葉のライトアップがされる夕べの渚がメインなので午前中は閑散としていた。30分ほど散策した後、昼食で吉田うどんを食べに行こうと決意し、2キロほど先の「浅間茶屋」に入ったトコロ、貸切で入店を丁重に断られた。もう一度山中湖ー吉田うどんで再検索して「天めん」に行ってみた。家庭的な雰囲気で旧家のようだが良心的な価格で気持ち良い昼食がとれた。
 お腹いっぱいになった昼食後は腹ごなしに「花の都公園」に行って入り口の女性スタッフに話を聴いてみると、先日霜が降りて、露地の花々は萎れてしまい、花が咲いているのは温室内だけーと聞き、入園を諦めた。駐車料金300円は無駄払となってしまった。
 帰りは富士山鑑賞のツボ(?)として富士山ミュージアムに行ったがここでも失敗した。ナビでふじやまミュージアムと入れると東山画伯などが鑑賞できる美術館で、dachs飼主が行きたかったのはふじさんミュージアム。なんだかんだでやっと到着。富士山の歴史やその他分かりやすい資料で十分満足できた。敷地内に200mほどの紅葉並木があり、ここも大満足の完動散策であった。
 午前中にデジカメのバッテリーが切れ替え電池も宿に置いて来たままだったので、一旦宿に戻ってバッテリー交換後、河口湖の大石公園まで出掛けて一番近い富士山を見てきた。あすはもう自宅に戻る。今日まで走行240キロ。

2019年11月6日水曜日 晴れ  PM6時36分投稿 

河口湖紅葉祭り

 今朝は10時に出発し、石川PAで休憩後上野原ICで高速を降りた。今日から2泊サンダンス河口湖に泊まって紅葉散策をしてみようと思っている。上野原から道の駅「つる」でも休んで、大月市の「甲斐の猿橋」に寄った。
 猿橋から大月公園まであじさい散歩道を歩いたが桂川を展望できる展望台が崩壊していた。先般の台風で桂川の水量が氾濫し、展望台も流され、河原の草木が倒れたり、汚泥で無残であった。橋のそばの蕎麦屋「大黒屋」で忠治そばを食べた。柔らかく美味しい更科系新蕎麦を甘めのつゆでいただいた。忠治の名がついたのは馬肉唐揚げが付いているからだそうだ。これも珍味であった。
 ここからは、道の駅「つる」に寄った後、宿にチェックインし、その後、河口湖紅葉祭りを観に行ってきた。
 石川PAと道の駅つるに寄ったのはSA*PAと道の駅スタンプ帳に押印するのが主目的であった。

河口湖からの眺め

 富士五湖に限らず、平日の観光客は圧倒的に外国人が多い。今日は良いお天気で富士山がよく見えた。河口湖方面に向かう道路「富士みち」からの景色は特に気高く美しかった。
 4日から始まっていたが紅葉はまだ色づき始めたばかりで、ややがっかりしたが、富士山が美しかったのでそれで良しとした。今日のドライブは160キロ強であった。

2019年10月1日火曜日 晴時々曇  PM4時30分投稿 

群馬バスツアー参加

 7時7分発で新鎌ヶ谷駅から新京成電鉄で松戸駅に出て駅前の千葉銀行前で日帰りバスを待つ。
 バスは午前8時出発。今回このバスツアー@8,800円を選んだのは朝昼夕と食事が付くことで珍しいので参加した。勿論、朝はサンドイッチ&コーヒーセット、夕はうなぎ弁当で車内飲食となる。
 朝食は卵ハム野菜サンド3切れとパック飲料の200cccoffee。

好天で季節も良かった

 11時半に高崎ICを降りて、正午前に4種五十万本のコスモスが群生する鼻高展望花の丘に到着。ここは以前参拝した少林山達磨寺の裏手にあたる花の丘になっている。コスモス、朝顔、千日紅、ルドベキア、サルビアなどなど複数種の花が広く咲き乱れていた。花散策を30分ほど愉しんだ後で、昼食場所の沼田市に向う。
 場所は観光バスツアーで殆どが入場する原田農園。13時半から1時間ここで上州牛すき焼き御膳を食す。そんなに旨くもなかったが定食定番コースなので文句は言えない。しかし、1階階段脇で試飲したりんごジュースは濃くて本当に美味しかった。買いたかったが2本セットで二千円プラス税だったので、諦めた。リタイア老人には贅沢すぎる。
 漬物屋「加作」生ドラ「笛木」、酒蔵「誉国光」に寄った。酒屋ではフルーツ風味が強いゆず酒を買ってきた。この酒屋は國酒のメーカーであり、歴代総理大臣のサインが掛軸に掲げられていた。
 只今15時半、その後は、シャインマスカット狩りで本日予定は終了する。高価なフルーツなので、一房狩ったら、それだけを持ち帰れるシステムで10分程で全行程が終了する運びになっていた。白い袋の掛かったのは狩れないが、結構大きな房のマスカットを狩ることができた。車内で一粒食べたら、甘くて美味かった。流石、シャインマスカット。あとは沼田ICから松戸に向かって走るのみ。今日のメインイベントは最後のマスカット狩りでした。今から車中で睡ろう。

2019年9月22日日曜日   PM11時35分投稿 

裏磐梯の紀行録

 久しぶりに、午前中は日曜朝レッスンに参加。永らく会話もしていないレッスン生と終了後にいろいろと四方山話をしてきた。その後ジムへ行き、定例トレーニングとお風呂。
 午後は木~土の2泊3日の軌跡を写真記事ともにまとめて、裏磐梯秋の旅としてホームページにいったんアップしておいた(作業は実質5時間強もかかった)。
 ご朱印の整理のほか、新しく溜めだした道の駅スタンプも別途ホームページに記録しておきたい(後日作業する予定)。

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