2026年6月8日月曜日 PM7時47分投稿
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- IT、ツレアイ、病気
- コメント・トラックバック:
- 0件
2週間ぶりの月曜朝テニスは当番として久方ぶりの出場を期待していたが、昨日梅雨入りで朝からしとしと雨。やむなく雨天中止を参加予定者宛てにLINEで送信した。
午前中に写真整理を完了し、正午にはツレアイの白内障右目手術でクリニックまで送った。午後3時終了予定なので、家で昼ご飯を食べた後、ジムで軽くトレーニングと銭湯。午後3時前に医院に着いた。右目を大きく眼帯カバーしたツレアイが予定通り戻ってきた。左目手術は来週火曜日だそうだ。夕食は料理が難しいので、昨日娘が2日分のカレーを作っておいてくれたのでそれを食べた。
やっと御朱印帖の2寺社(善光寺と川中島古戦場八幡社)と7日間の信州白馬長期滞在写真を含めてすべてアップロードできた。疲れた。写真は黒部ダム。
過去の投稿へ »
2026年6月7日日曜日 PM7時03分投稿
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- コメント・トラックバック:
- 0件
帰ってきた途端、今日から梅雨入り。夕方から雨が降り出した模様だ。明日の月曜テニスも雨だろう。昨年は梅雨入りが早かったのだが、6月上旬の梅雨入りは普通だ。6月と言えば今年の半分、もう少ししたら79歳の誕生日を迎えることになる。
先月末に検眼しその結果でオーダーした眼鏡を取りに行ってきた。スポーツ用の軽い眼鏡ばかりをここ数年使っているので、ほとんど変わり映えはしない。

雪の大谷を歩いた
1週間の白馬旅の写真編集を始めた。善光寺、松本城、白馬五竜高山植物園、黒部ダムは数度観光しているが、昔行ったが殆ど記憶にない上高地、全く行ってない雪の大谷は凄く新鮮で観光に興奮した。明日中に先週旅写真の整理を終えたい。
過去の投稿へ »
2026年6月6日土曜日 PM8時16分投稿
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- 旅や散歩、自然
- コメント・トラックバック:
- 0件
最後の白馬八方温泉にゆったりと浸かって、朝食をとり、旅支度を整えた。フロントでスーツケースを宅配便でお願いし、9時にバスに乗り込んだ。今日は午後1時18分のあずさ30号で塩尻駅から乗車して新宿に向かう。

緑と水が美しい広大なわさび畑だった
その前に安曇野市の大王わさび農園を見に行くことになっている。10時に到着し、水も緑も美しいわさび畑を1時間弱散策した。わさびソフトクリームを食べたが、それ以外にわさびコロッケやわさびスープ、わさび飯などわさびをメインの飲食物をいろいろ取り揃えていた。
11時過ぎにバスは出発し、長野自動車道(安曇野ICー塩尻IC)を経由して塩尻駅には12時前に着いた。朝食&ソフトクリームでおなかがすいてないので昼時だが外食する気になれず、KIOSKで駅弁「とり釜めし」を買って13時18分発あずさの中で食べた。家に着いたのは午後6時近くになっていた。長い旅であったが、過ぎてみればあっと言う間。思いで深いトラベルであった。
過去の投稿へ »
2026年6月5日金曜日 PM5時33分投稿
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- 寺社参拝、飲食
- コメント・トラックバック:
- 0件
今日は既に6日目、善光寺、川中島古戦場跡、松本城コースで29名参加、午前9時に出発。1時間ほどで道の駅小川でトイレ休憩。
その後1時間後に善光寺に10時20分に到着した。宿坊「常智院」所属の案内人の方に善光寺を40分ほど親切にガイドしてもらった。本堂へお参りしたのでびんづるさんに腰痛が治りますようにと腰をさすった。夏向きの御朱印を貰ってきた。

2時を回っていたが名物のそばをランチした
12時25分にバスに戻り川中島古戦場史跡公園に向かう。15分ほどで到着。武田信玄と上杉謙信の戦い像を観たのち、八幡社に参拝、御朱印を戴いたのち、13時10分に長野ICー松本IC経由で松本城に向かう。1時間ほどで到着するらしい。2時に着いて城に入る前に近くの10割蕎麦店「たかぎ」でもりそばを食べる。手打ちなので太いの細いのがはいっており、そばの味は分からないが、美味しかったと思う。
過去数回は松本城迄来たが、城内には入ったことが無かった。今回はツアー会社が用意してくれたので、場内に入った。天守閣まで上がれるのだがdachs飼主はキツイ階段に閉口し途中で断念し降りてしまった。ツレアイは上まで登り、lineで窓から見える景色を得意げに送ってきていた。
15時45分に出発し、1時間半ほどかけてホテルに帰る。バスの中で発泡酒を1缶だけ空けたが、眠くなってきた。
白馬樅の木ホテル(HMH)に到着したのは17時20分。
長くて短かった6泊7日の信州白馬長期滞在旅も明日で終って、いよいよ明日は自宅に帰る。
過去の投稿へ »
2026年6月4日木曜日 PM8時00分投稿
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- コメント・トラックバック:
- 0件
5時半に起床し露天風呂にゆっくりと浸かった。今日は立山黒部アルペンルート、多分キツイ長い登り坂や階段含め1万歩を超えると思うので、脚が痛くならないことを望みたい。
午前8時にバスは出発し、約1時間でアルペンルートの入口扇沢駅に到着した。新幹線のそれのように、なかなか立派な駅だ。
扇沢駅からは、9時30分発関電トンネル電気バスでトンネル内を約16分走った。黒部ダムからケーブルカーに乗る黒部湖までは黒部ダム展望台経由で堰堤を散策した。40年以上前には来た記憶があるがすべて新鮮だった。黒部湖の緑に加え北アルプスを含む山々の写真をバシャバシャと撮ってきた。どこも見事に美しい。
10時50分発のケーブルカーで黒部平に向う。乗車時間は5分。ここの路線も先ほどのバス同様トンネル内を走るので外が見えず、長野県と富山県の県境、破砕帯、立山直下などのサインしかなかった。黒部平でも展望台があり写真撮影。
11時35分発の立山ロープウェイに乗車した。路線の長さは1700m,高低差500mの空中散歩を7分間楽しめた。着いた場所は大観峰。扇沢が標高1400m,ここ大観峰が2300mなので約900mも登ったことになる。大観峰では雪のトンネルを潜って、峰々を撮影した。眼下900mには碧濃い黒部湖が美しく映えて見えている。
大観峰を12時15分発の立山トンネル電気バスで室堂までトンネル内を約10分走った。
室堂、此処から徒歩数分で雪の大谷に行ける。標高は約2450m。やはり半袖では上半身が冷える。長袖は用意してきていたが、着ずに雪壁の間を歩いた。ここは4月中旬から今月中旬までの3カ月ほどしか開催されていない。今日の雪壁の高さは最高だと10mだった。富山方面から来るバスが通ると、雪壁の高さが良く判る。アルペンルート内ではここの室堂の人出が最高で、東南アジア系の外国人が日本人より多い気がした。激込みでレストランも満員で昼食を食べないわけにはゆかず、「お山の豚饅」と「野沢菜おやき」を1セット1000円で食べざるを得なかった。富山では肉まんではなくて関西風に豚まんと書いてあった。
駅隣接の立山ホテルも星野リゾートさんが近日中に建て替え始めるらしい。駅ビルから雪の回廊と呼ばれるミニタイプの(雪の大谷)もあった。
午後2時でアルペンルートのミニ旅は終わり、これからはもと来た道をそのまま帰ることになる。
14時00分の電気バスで大観峰、14時30分のロープウェイで黒部平に、15時20分のケーブルカーで黒部湖、14時5分電気バスで扇沢に着いた。旅の最後にポツポツと雨が降り始めてきた。
16時45分に帰りのバスに乗車し、1時間後にホテルに到着。因みに、この白馬村でも、本年6月始めから宿泊税を徴収することになったという。
脚が疲れたのと、寒かったので、先ずは温泉に浸かって身体を癒やした。その後夕食。今夜は早めに寝ておきたい。
一杯デジカメで写真を撮ったが、帰ってから信州白馬長期滞在の旅にアップロードしてゆく予定。明日は善光寺と松本城がメインとなる。
過去の投稿へ »
2026年6月2日火曜日 PM4時43分投稿
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- グルメ、旅や散歩、暇つぶし
- コメント・トラックバック:
- 0件
朝から曇天。台風6号が南九州から四国本州に今日明日にも近づいてくる。その今日明日は終日自由行動日。
お風呂に入ってから8時過ぎに遅い朝食をとり、その後ホテル周辺を散策。ホテルからバスで白馬駅まで送ってもらった。
昨日下調べしていた駅から15分くらいしかかからない大出公園に向った。ここは大出吊橋が有名だがその下に流れる清流とここから白馬山系が一望に見渡せるらしい。行ってみると、曇天だったが、地元の人は今日は普段よりスッキリ見えてるよと言われた。確かに雄大だけでなく黒い山肌にかかる雪との対比がシャチを思わせて勇壮に見えた。途中、ポツポツと振り始めてきた。帰りに「そば神」で信州そばでランチ。ここで地酒は飲まなかったが、珍しい、つまみの「馬のもつ煮込み」を食べた。駅からホテルの送迎バスで無事帰ってきた。
過去の投稿へ »
2026年6月1日月曜日 PM9時04分投稿
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- コメント・トラックバック:
- 0件
6時前に起床し朝風呂に浸かる。普段は入らない朝の温泉は新鮮で、露天風呂は爽快だ。昨日昼ごはんを食べ過ぎたせいで夜も少々しか食べなかったが、今朝も余り食欲が出ない。烏賊刺しとお茶漬け、ヨーグルトと珈琲だけで済ませた。明日はフリーデーなので今夜と明朝はゆっくりと食事を味わいたい。
本日はフリーデーなのでどこへゆくのも自由だが、企画会社が設定したAコース「五竜高山植物園上高地コース」に参加表明した。今回33名の同行者がいたが、今日のコース参加者は3名減って30名。
8時丁度にバスは出発し、昨日訪れたエスカルプラザ近くの遠見駅からゴンドラに乗って五竜高山植物園へ登った。ガイドさんに案内されながら、約30分強、咲いている高山植物の親切な解説をしていただいた。みつばあおい、コマクサ、チングルマ、ホテイソウ等など。
ゴンドラを降りて9時50分にバスは出発し、上高地に向う。
途中11時前後に梓川ICで昼食弁当を購入した。
松本ICを降りて12時25分に上高地の入口と言える大正池で降ろしてもらった。上高地は乗用車は入れず、またトップシーズンは観光バスも走れなくなり、だいぶ手前に停めて、シャトルバスに乗せられるのだが、今の時期はバスターミナルまでは入れる。
ここから約3時間かけて上高地梓川周辺を歩いた。山も川も素晴らしい顔を見せてくれている。梓川も良いが焼岳も素晴らしい。
田代湿原をへて、田代橋まで木道中心の散策で森の中を歩んだ。田代橋手前で右折し、帝国ホテルを観にゆく。赤い屋根の立派な佇まい。軽食堂のCurryさへ3800円と超高価格であった。なかに入ってみようと思ったがちょっと気後れしそのまま田代橋まで戻り、梓川東岸にそって河童橋に向った。バスターミナルまで8分で行けるが残り時刻は未だ2時間近くあった。5千尺ホテルで濃密ソフトクリームを食べて、上高地ビジターセンターを見学後、早めにバスターミナルに戻ってきた。
15時40分に上高地を離れ全行程を終えて帰途に着く。途中梓川ICでトイレ休憩にあと、17時20分にバスは出発し、18時30分にホテルに到着。
夕食は午後7時に開始し、ユックリ食事をしてきた。今日は鹿肉のストロガノフ、鶏肉のコンフィなどが特徴的だった。今から温泉に入ってこよう。明日明後日は自由外出の日だが、行先はまだ決まらない。今日の上高地はすごく良かった、写真も一杯撮ってきた。
過去の投稿へ »
2026年5月31日日曜日 PM9時13分投稿
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- グルメ、旅や散歩、5
- コメント・トラックバック:
- 0件
いつもの時間に起床した。7時半頃には準備も完了し、新宿に向う。重いスーツケースは既にホテルにゆうパックで送付済みなのでウエストポーチと軽いリュック1個のみ背負って移動できる。10時発のあずさ13号松本行に乗って一つ手前の塩尻駅に定刻12時27分に到着した。塩尻市はワインの街のようで、あちこちにワインやブドウの看板が目立つ。

唐揚げ風で量が多い郷土色だ
午後2時に駅集合なので、駅前の居酒屋食堂「知春(ちはる)」に入った。ツレアイは信州名物ニシンそばを食べ、dachs飼主はB級グルメと言われる山賊焼定食を食べてみた。鶏の唐揚げ風であったが、とても量が多かった。wikiに依ると「鶏もも肉を、すり下ろしたニンニクやタマネギを効かせた醤油タレに漬け込み、片栗粉をまぶして油で揚げる。端的には「鶏ももを大きな一枚肉のまま豪快に揚げる」で、山賊揚げとも呼ばれる。」らしい。
14時15分に塩尻駅を33名乗せてバスは出発した。塩尻ICから安曇野ICまで高速道路を使い、15時40分に白馬五竜のエスカルプラザでオリエンテーションを受けた。白馬観光のオリエンテーションだが、時期が早く、メインの八方尾根、五竜高山植物園と栂池は来週オープンでちょっとばかり残念。ただ五竜植物園だけは開園前だが明日我々のために入園可能にしてもらった。16時40分にバスは出発し、今夜からの宿白馬樅の木ホテルホテルに向う。17時にホテルに到着し、1週間のホテル案内等を30分ほど受け、西館407号室に入った。樅の木ホテルというだけあって、部屋も程々で窓からは林が見える。
午後6時から食事。相変わらず、ツアーの食事はビュッフェスタイルが多い。然しホテルによって多品種や地元名物、新鮮さ、ちんぴん、プチ贅沢等によって食欲を満たそうという工夫さが違うようだ。今日は鰻、ステーキ、刺身(長野なのに)、天麩羅を楽しめた。お昼の山賊焼定食のカロリーが高かったので、それほど食べられず、飲物中心に飲食した。部屋に戻り一服した後、温泉に入った。ここは白馬八方温泉で水質はPH11.3と全国一の今日アルカリ性で、お風呂から上がった時には肌がすべすべになったと感じる「美人の湯」だ。
明日朝は8時に出発し、白馬五竜高山植物園、午後は上高地を散策に出る予定だ。
過去の投稿へ »
2026年5月29日金曜日 PM7時24分投稿
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- ともだち、グルメ
- コメント・トラックバック:
- 1件

血だけはまだまだ若い。油断してはならないが。。。
今日は朝から出かけた。郵便局で日曜日から
1週間泊まる白馬樅ノ木ホテル宛てにスーツケースを送った。航空便ならモバイルバッテリーは送付できないが、トラック便なら遅れるので、バッテリーも送った。今日の茅場町医院訪問の予定を武蔵浦和界隈飲み仲間のTさん(先輩)にお話ししたら、新宿京王百貨店でランチでも、と嬉しいお誘いを戴き、中国料理店「南国酒家」で酢豚と青椒肉絲ランチと生ビールで1時間ほど歓談させていただいた。内容は高齢者の話題が殆どだったが、彼もdachs飼主も同感できる話が多かった。その後、同フロアーの高齢者コーナー(ハートフルプラザ)で血管年齢を測って貰ったら10歳も実年齢よりも若く嬉しかった。彼も実年齢より若い測定結果で喜ばれていた。
新宿駅近辺は工事中が多く、なかなか目的の場所に着けない。新宿から茅場町へは丸ノ内線と東西線を使ったのだが中継駅の大手町は歩く距離が長かった。東京は大都会だと思った。帰りは茅場町から都営浅草線の日本橋まで歩いてそこから最寄り駅まで」直通40分で帰れた。歩数計は9,000歩近くになっていた。
過去の投稿へ »
2026年5月8日金曜日 PM6時38分投稿
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- コメント・トラックバック:
- 0件
部屋番号は虹館507号室。今日はホテル9時30分発なので7時過ぎに露天風呂に入ってきた。やはり、別府湾を睥睨しながらの寝1005姿での入浴は気持ち良い。今日で最後の北九州旅、あるがままにに楽しんでゆきたい。
定刻9時30分にバスは出発し、由布院金鱗湖に向う。駐車は10時5分毎度の旬彩浪漫、由布院は今回3度目になる。金鱗湖脇の天祖神社で御朱印自動販売機で購入したが、残念ながら日付は入ってなかった。11時20分、バスは出発し、熊本方面に向うやまなみハイウェイを経て、12時30分に大分県竹田市にあるくじゅう花公園に到着。色々な花を観賞できた。名前の分からない花は後でGoogleレンズで調べてみる。今の時期、ネモフィラが満開で綺麗に咲いていた。芝桜は未だ殆ど咲いていなかった。金魚草、クレマチスが綺麗だった。お昼は800円の日田焼きそばを食べた。日田名物とのことだが、シャキシャキしたモヤシが入ってるのが特長のB級グルメの様だ。14時10分にバスは出発。
日田豆田町には15時40分に到着。ここは3年前に来たが、勲長酒造で生濁り酒、椎茸店で椎茸汁のもとを買ってきた。16時30分にバスは出発し、福岡空港に向う。乗る便はANA270便19時55分発で羽田空港へは21時40分に到着予定
福岡空港で肉ごぼう天饂飩を食べ終わり、飛行機到着待ち中。
過去の投稿へ »
2026年5月7日木曜日 PM10時08分投稿
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- 旅や散歩
- コメント・トラックバック:
- 0件
はやくも2日目が始まった。昨夜は22時過ぎにラウンジに降りて、ウィスキー中心にお酒を楽しんできた。各テーブルにはロウソクが灯って酔う雰囲気が良い。
朝7時から朝食ビュッフェ。バス出発は8時なのでゆっくりは出来ない。佐賀牛がのった唐津風バーガー、栄螺の壺焼きなど特産品があり、いくらも沢山入っていて旨かった。
8時に出発したバスは虹の松原を抜けて、唐津ICから高速道路で西九州自動車道を伊万里まで行って、伊万里秘窯の里大川内山に8時45分の到着し、1時間程陶器窯を見学してきた。ツレアイは、午年生で午の歳にちなみ5,000円のマグカップを買ってきてた。因みに、唐津焼は陶器だが、伊万里と鍋島焼は磁器だそうだ。

800円買って、500円券が当たった
9時45分にバスは出て、武雄温泉物産館に10時15分に到着。ここで抽選券を渡され武雄温泉のお土産レモンロマン12枚入り税込864円を買って?ガラポンを回したら赤玉500円券が当たり、他の土産物をその券を使ってきた。
10時50分にバスは出発し、福岡柳川まで1時間強かかり、12時10分に「うなぎの大東」で蒸籠蒸しを食べたが2年前に同じ川端沿の萬栄堂で食べたのと比べると背が焦げてたし、甘さも強くてdachs飼主にはもう一つでした。暑かったが、川下りは2年前に行ったので、少し散策してきた。沖端水天宮(三柱神社)にお参りしてきた。
14時にバスは出発し、浮羽稲荷神社に向う。先ずは柳川ICから九州自動車道に入り、鳥栖ジャンクションから大分自動車道に入る。杷木ICで降りるのだが、その直前に山田SAでトイレ休憩。15時30分から約300段、鳥居94基をくぐって本殿の参拝。この近くには数年前に泊まったオールインクルーシブの宿、原鶴温泉があるらしい。16時15分にバスは出発し、杷木ICから大分自動車道に乗って、途中玖珠SAにトイレ休憩したが、トイレと駐車場のみで、あとは7-11があるだけ。SAやPAのスタンプ収拾癖のdachs飼主はとっても残念でした。別府ICを降りて17時50分に杉乃井ホテル虹館に到着した。
虹館は、純宿泊棟で、大浴場、レストランは別棟の杉乃井パレスにゆかねばならぬ。先ずはお風呂で、パレス3階の棚湯に行ってみた。絶景だった。内湯もあるが、メインは露天風呂で、洗い場も露天風呂エリアにも存在する。露天風呂に走ってみると、別府湾が一望できた。数年前に友人3名と行った山梨の「ほったらかしの湯」のアイデアと一緒だが、風呂に入ると別府湾と一体化して海がお風呂になってる勘違いが起こりそうになる。よいアイデアだこのお風呂は3階だが、海抜250mだそうで、別府湾の絶景が撮れる場所も用意されていた。
次に夕食ビュッフェに行った。ここも吃驚仰天。本格的に凝った料理の数々であるのに感心したが、もっと感動したのは、オールインクルーシブと宣言していない(私が知らないだけか?)にも関わらず、アルコールが飲み放題だったこと。しかもお酒のランクも昨日より1ランク高いようにも感じた。さすが、杉乃井だ。土産物屋もデラックスで、ゆっくり見て回ると3時間くらいかかりそうなほど大分県の土産が質量ともに充実していた。良く飲み、よく食べ、よくホテルリゾートしたので、今夜はよく眠れるだろうと期待したい。
過去の投稿へ »
2026年5月6日水曜日 PM8時40分投稿
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- グルメ、旅や散歩
- コメント・トラックバック:
- 0件
5時過ぎに起床し、旅の荷物準備を済ませ、徒歩で駅に向かう。6時18分に最寄駅を出発し、羽田空港第1,2ターミナルへは定刻7時54分に到着。前方の第2ターミナル2階全日空14番Counterの旅行会社受付場所に8時35分に集合した。お昼前に飛行機が到着予定なので、売店で昼食の焼売弁当を購入しておいた。
昨日予想した羽田発で福岡空港への飛行機便はチョットばかし間違った。帰りが博多方面からなので9時40分ANA247便で福岡到着11時45分予想していたが、正解ANA981便9時25分発で佐賀空港到着11時20分となっていた。この分だと帰り佐賀空港かもしれない。搭乗機はB737-800でほぼ満席状態の150名前後。離陸は17分遅れの9時42分。

唐津城を旧唐津銀行から臨む
飛行中は曇天で殆ど下は見えず、揺れも普段より激しかったので、残念ながらドリンクサービスも無かった。12時にバスは参加者42名を乗せて出発。最初予定にはなかったが、時間があるとのことで、佐賀城址に寄ることにした模様。
先ずは20分ほどで佐賀城歴史博物館に入る。12時15分佐賀城本丸歴史館に入りボランティアの方に約1時間弱佐賀県や佐賀藩10代目鍋島直正公の話を中心に解説してもらった。ちなみに佐賀県の人口は70万人強、県庁のある佐賀市でも20万人強だそうだ。
13時25分、バスは出発し1時間半かけて、目的地に向う。ミステリーツアーなので、ガイドさんはとある場所と言うだけで行先は言ってくれない。バス乗車中に、羽田空港で買ったシュウマイ弁当とおいなりさんを戴いた。
2時55分、赤い鳥居をくぐって、14時50分に鏡山駐車場から徒歩7分で展望台に到着。標高は284m。唐津湾をメインに展望し、15時30分にバスに乗車。
16時前に旧唐津銀行に着いて、1階の銀行跡、2階の辰野金吾記念館を見学してきた。16時45分に唐津城3の丸櫓前からホテルに向っ
た。17時にはメルキュール唐津リゾートホテルに到着した。部屋番号は247号室。シービューの部屋だが、布団は自分で敷かねばならない。1階のラウンジでスーパードライと一番搾り、少々のつまみでリラックスしてきた。オールインクルーシブは2月に鳥取大山リゾートスパで経験済みだが、やはりアルコール飲み放題は酒代に苦渋しているdachs飼主にはとても嬉しい。
売店に寄ってみた。大原松露饅頭が買いたかったが、賞味期限の関係で最低10個入りなので止むなく諦めた。珍しい珍品を見つけた。鯨の蕪骨缶詰で現役時代に九州に出張した時良く買ってきた「松浦漬」だ。以前は700円で凄く高いなと思ったが酒の粕でつけたもので美味かった。今日の価格は1300円税込で1404円もしていたが1個だけ買ってきた。
午後6時半頃2階の大浴場に行ってきた。大きなバスで20人以上がゆっくりと疲れるが、ビッグバスとサウナしかなかったので体を洗ってはやばやと退出した。7時過ぎにビュッフェに行く。外国人が多いせいか、各国の料理が並べられて壮観だった。新婚時代にツレアイと行ったギリシャレストランで食べた「ムサカ」も懐かしかった。ビール焼酎日本酒ウィスキーワイン飲み放題だが、料理をゆっくり味わうにはやはりビールが落ちつく。食べたので美味しかったのは、やはり地元呼子の烏賊と佐賀牛しゃぶしゃぶが舌にのこった。あとはぐっすりと眠るだけだ。。。
過去の投稿へ »
2026年4月8日水曜日 PM6時48分投稿
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- コメント・トラックバック:
- 0件

昨日と違い、今朝から大快晴。昨日は100km超の運転で心身とも疲れたので午後10時過ぎには寝床に入った。御宿の海岸の波の音で4時頃に目覚めた。吹き寄せ、引いてゆく心地よい波音で5時過ぎまでウトウトした。5時を回ると強い太陽光がカーテン越しに差してきたので、カーテンを開けてみた。既にサーファーが目の前の海で20人以上も技術を競っている。風もそう強くなくて絶好のコンディションのようだ。チェックアウトする時もまだサーフィンしてる人がいた。海岸を月の沙漠公園まで散策してきた。
他に行くところもないので、11時前にチェックアウトして、坂上の御宿メキシコ記念碑公園に登った。ここはスペインの船が御宿沖で沈没した際に海に落ちた300人超の船員を御宿の海女が素肌で抱きしめ温めながら助けたという。御宿の海も青々として美しかった。
次に八幡岬公園に行って展望台から勝浦の海を観る。勝浦で産まれたお万の方の像もあった。
お昼ご飯は楽しみにしていた「かっ食らう」が休業していたので、ツレアイが2月に友達と食べたという「さわ」で魚料理を戴いた。ここもアジフライが名物のようだ。
午後は少し脚を伸ばして鴨川方面へドライブ。清澄山の奥にある「四方木不動滝(よもぎふどうたき)」までは遠かった。県道から杉や竹などの林を越えて難儀しながら山歩きの後、やっと20分以上かけて不動滝に到着出来た。1日推定20名ぐらい以下しか辿らぬと思うが、苦労してきた甲斐がありました。帰りも同じ道を帰ってきた。今日の走行は30kmぐらいで歩数は1万歩を超えた。
過去の投稿へ »
2026年4月7日火曜日 PM7時40分投稿
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- グルメ、寺社参拝
- コメント・トラックバック:
- 0件
8時45分に自宅を出て、出発前に愛車の燃料を満タンにした。雨がポツポツと降り出してきた。9時にGSを出て成田市を経由して浜の七福神に向かう。浜の七福神とは、九十九里海岸沿の7市町村(横芝光町、山武市、九十九里町、大網白里市、白子町、長生村、一宮市)の社寺を指し、四社神社の布袋尊、五所神社の大黒天、八坂神社の恵比寿、要行寺の寿老人、真光寺の毘沙門天、清泰寺の弁才天、観明寺の福禄寿を指す。途中、前回休業中のイワシ料理屋「大番」に再訪したが、ランチは金土日しかやってないようで今回もフラれた。やむなく、九十九里町のイワシ料理の店「マルニ」でアジ叩き、鰯フライ、焼きホタテ等で海鮮を楽しんだ。良く雨が降っていた。 最後の一宮の福禄寿像を参拝する頃になってやっと雨が止みかけてきた。
午後3時頃に七福神制覇後、御宿の宿「サンダンスリゾート御宿」に着いたのは4時過ぎ。リゾートでオーダーした食事クーポンが満杯になったので、今夜は刺身御膳を超優待価格で食べられた。今日の走行は130km、万歩計は4000歩を指していた。明日はサンダンスの勝浦イーストリゾートマンションに予約している。
過去の投稿へ »
2026年2月27日金曜日 PM6時07分投稿
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- カメラ、暇つぶし
- コメント・トラックバック:
- 0件

入園券と1ショット
昨夜、「娘から市川動物園に送って」と言われた。市原じゃないのか、市川にあるのかと訊くと、市川動植物園にパンチ君という育児放棄されてぬいぐるみしか友達のいないニホンザルがいるので身に行きたいとのこと。WEBで検索すると出てくる、でてくる。10時半過ぎに出かけて、30分ほどで着いたがチケット売り場で待つこと1時間弱。12時の餌付けには間に合わず、娘は3時の餌付けまで待機するといい、せっかちのdachs飼主は1時過ぎに先に帰った。大勢の人が猿舎の周りに二重三重に取り囲んでおり、コンパクトデジカメしか持ってきていなかったので小さくしか映らなかった。平日なのに多分何千人も来場していたと思う。WEBの力は恐ろしい。
過去の投稿へ »
2026年2月18日水曜日 PM8時49分投稿
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- カメラ
- コメント・トラックバック:
- 0件

ラッキーなグッドタイミングでほぼ真上から撮影できた
今回旅で写真は700余枚撮ったが一番記憶に残った写真は旅に出るときに乗った飛行機で偶然撮れた富士山の写真だった。7万円ほどのチープなコンパクトデジカメだったが奇麗に映っていた。これから旅に出るときは撮影手順・設定などはとても面倒くさいが、重いミラーレス一眼ではなく、パナソニックのコンデジを持ってゆきたい。
旅行を終えてまだまだHP更新が余っているのだが、今日は火曜朝テニスが9時から始まる。未明まで雨が降っていたようだが、コートはそれほど濡れていなかったので快調に練習もプレーもできた。1昨日、メルキュール鳥取大山リゾート&スパで食べた「焼きがに煎餅」がおいしかったので、テニ友に27枚入りを持って行った。一人2枚ずつ差し上げたが、参加が13人だったので、1枚しか残らなかった。残りの1枚は箱袋などをごみ捨て用に持ち帰って戴いたIママにお付けした。
過去の投稿へ »
2026年2月17日火曜日 PM7時42分投稿
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- 旅や散歩
- コメント・トラックバック:
- 0件

望湖楼の湖上露天風呂は印象に残った
本日はミステリーツアーの最終日。
昨日までのミステリー旅は大神山神社奥宮が大雪のため行かれず、ふもとの大神山神社本宮に変わった以外すべてあっていた。今日だけは岡山ももたろう空港は離陸空港としてあってはいたが、途中の古い町並みは岡山県津山市町並みではなく、鳥取県倉吉の旧住宅散策であった。ここだけはdachs飼主の推理ミスだった。しかし殆どの推測はあっていた。阪急交通社のミステリー旅は飲食グルメやホテルにこだわっている旅が多く、力を入れていると言っていた。今回はオールインクルーシブのメルキュールとお風呂の望湖楼に満足度が高かった。
昨夕は湖上露天風呂「夕陽の湯」、大浴場「天女の湯」に入ったが、今朝は5時に起床し、湖上露天風呂「朝陽の湯」、大浴場「神話の湯」に入ってきた。大浴場は、それぞれ大きなバスが3つ、洗い場も50席以上あると思われるホントにおおきな浴場でゆったりと身体と心を癒してきた。今日の日の出は6時50分頃で、入浴中は真っ暗で朝日は勿論、湖上の波も見えなかった。6時45分からの朝食では牛骨ラーメン、赤天、東郷湖の蜆汁、白バラ牛乳、アイス等など好みの飲食が出来た。

多摩川沿いの蔵の並び
8時30分に望湖楼を出発し、倉吉「赤瓦屋根と白壁土蔵群旧い町並み」を約1時間ガイドさんに連れられて散策。23年秋に山陰に寄った街並みでもあり、はこた人形とアニメキャラマンホールで思い出した。中学時代に活躍した初代琴桜もこの倉吉の出身とのこと。10時に出発し、岡山空港12時45分発のJAL便に乗らなくてはゆかない急ぎのバスに乗る。昨日2日目は終日鬱陶しくて雨混じりの悪天候だったが、初日と今日最終日は絶好の天気だが、倉吉のみの寂しい観光最終日だった。
過去の投稿へ »
2026年2月16日月曜日 PM7時48分投稿
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- 寺社参拝、自然、飲食
- コメント・トラックバック:
- 0件
9時にホテルをチェックアウトして、大神山奥宮に向う。朝曇りで蒜山も大山も全く見えない。ただ、雪と氷で上まで行けず、麓の大神山本社神社で参拝し、ご朱印をいただく。此処は島根県米子市で、9時20分に到着し30分程参拝。10時過ぎには曇りから小雨に変わった。山陰道)国道9号線)は工事中のため米子からは現在無料区間になっており、途中道の駅琴ノ浦でトイレ休憩。10時半に出発し、ひたすら海岸沿をはしる。途中、3年前に参拝した因幡の白うさぎを祀る白兎神社が見えた。

鳥取大砂丘
お昼は鳥取砂丘会館。ここでは3年前夕食を食べてからホテル鳥取オオタニだったが今日は昼ごはんに砂丘会館で、夕食ははわい温泉望湖楼の会席料理の筈だ。砂丘の木製階段を上がったら、強風でカメラを持つ手指も悴む程に冷たい。ここから馬の背往復には45分かかるし、新しい靴を買ったばかりなので砂が入らない靴カバー(袋)も200円するし。。。昇り降りを中止して、寒い中だが少し散歩してきた。砂丘の新名物「砂プリン」480円を買ってみた。買ったお店はTotto。鳥取砂丘をコンセプトに、通常はプリンの底にある液体のカラメルを、独自に粉末のカラメル(砂と書いてある)をつくり、それをかけて召し上がるプリンは今までにない新感覚のプリンです。ジャリっとした食感が癖になります。凄いことを考える人がいるのだと吃驚した。13時30分に出発し、20分ほどで湖山池公園に向う。今日は強風だけでなく、ちょこちょこ小雨だが、散歩中も雨によくかかる。青島に掛かる湖山池の青い橋を渡ったが池面を渡る風が強く早々とバスに戻って暖かい金の微糖を飲んで手指を温めた。

湖上露天風呂は素晴らしい体験でした
午後3時過ぎにははわい温泉「望湖楼」に到着。東郷湖(現地の人は東郷池と呼ぶらしい)も湖上露天風呂もよく見える部屋405号室にはいった。景色はとても良い。チェックイン後、夕食までの間、珈琲、アイスキャンデー、フルーツジュースなどがフリーで飲み食いできた。お風呂上がりにはビールも飲めて、お風呂に入っている間に温泉卵も出来上がる面白いシステムだったが、湖上を渡る風を受けながら夕暮れ間近の景色を観る露天風呂はいつまでも入っていられた。また来たいとおもった。6時から会席料理。鳥取和牛、新鮮魚介をはじめ13種もの料理が次々と出され、1時間も食べてるとお腹がいっぱいになった。
明日最終日は予想と違い、倉吉の街並みを散策後、多分離陸空港は着陸空港と同じ岡山ももたろう空港になるだろうと思う。
過去の投稿へ »
2026年2月15日日曜日 PM9時36分投稿
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- コメント・トラックバック:
- 0件
朝6時に起床し、荷物の確認を終え、7時過ぎに自宅を出発。最寄り駅からアクセス特急で羽田空港第一ターミナルに9時前に到着出来た。
空港売店でサンドウィッチとホットコーヒーで軽く朝食。現地空港に着いて昼食は各自なのでバスの中で食べる弁当を崎陽軒焼売弁当を羽田で購入した。シュウマイ弁当はとっても旨いのだが、我が家からは柏か船橋迄行かないと買えないので貴重品。
dachs飼主の予想通り、ミステリー旅の行き先は岡山ももたろう空港、10時40分発JAL233便Boeing737-800でバッチリ的った。

カニいっぱい食べた
愛車でのドライブツアーはなかなかブログ記録が思うに任せられない。しかしながら、最近は高齢の為か運転より手軽なツアー参加が多い。その為バス、飛行機、電車の中では手持ち無沙汰なので、余計なことも含めて暇潰しとして書き散らかすことが多い。
昨日テニスでIさんパパに聴くと、鳥取大山の今は、雪が多くスキー客も多いらしい。先日買ったスケッチャーズの靴を履いてきたが、滑りはしないかと今から心配だ(昨日もテニスプレー中転んだ)。
午前中の羽田は出発渋滞が多く、この飛行機の離陸は11時1分。21分遅れとなるが多分定刻12時5分頃には着くだろう。羽田岡山とも薄曇りとのことで離陸時から機外の撮影は薄ぼんやりして撮れ高悪かった。然し、15分後には、機体がほぼ富士山の真上を通れてラッキーだった。
13時50分に勝山街並み保存地区に到着し、暖簾や街並みが古い道路沿いを半時間強散策。14時30分にバスは出発し、15時に蒜山高原センターに到着、向かい側の「「GREENable HIRUZEN」のCLTパビリオン風の葉」を見学した。が、カタログ写真で観たCLTパビリオン風の葉は隈研吾さんの作品は瑞々しい板の茶色が綺麗だったが、雪に汚れて美しくは見えなかった。15時50分に出発し、
16時30分にメルキュール鳥取大山リゾート&スパに到着。部屋は629号室。荷物整理と一服した後に12階のラウンジでビール、スパークリングワイン、ジュースなど飲み物類と少しのつまみをつまみながら、ホテル最上階からの眺めを楽しんだ。

午後7時前から2階のビュッフェで飲食を愉しんだ。メルキュールほてはオールインクルーシブと言われ、最上階のラウンジではソフトドリンクに限らず、アルコールもつまみも食べ飲み放題でお風呂上がりには甘酒が飲める。アルコールはビールだけでなく、日本酒焼酎スパークリングワイン、わいん、梅酒、ブランディ等など、dachs飼主は3種類を1時間強楽しんだ。つまみのメインはカニの食べ放題。よく食べ、よく飲んだ。露天風呂で汗を流して冷たい氷水を1リッターほど飲んだ。今夜は10時過ぎに寝そう。
過去の投稿へ »
2026年2月10日火曜日 PM5時52分投稿
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- ツレアイ、旅や散歩
- コメント・トラックバック:
- 0件

ミステリーはほぼ解けた???
次の日曜日から火曜日にかけて2泊3日でミステリーツアーに参加申し込みをした。ミステリーツアーの行き先をいろいろと推理してみた。山陽山陰方面と推察し、とある空港とは往復とも羽田空港から岡山桃太郎空港離着陸と推理。ホテルは1泊目鳥取大山の「メルキュール鳥取大山リゾート&スパ」、2泊目鳥取はわい温泉「望湖楼」だろう。ここまで考えると見学地は岡山県蒜山高原「隅研吾氏設計のCLTパビリオン風の葉」、馬の神社は鳥取の「大神山神社奥宮」、青い橋と言えば鳥取の「湖山池公園」、それに岡山県真庭市の勝山地区の伝統的建造物が並ぶ街並みと類推できる。あまり違ってないと思われるので、旅行前に
鳥取贅沢旅と称して事前に推察したものをアップしてみた。
過去の投稿へ »

-5℃を指していた。
6時に起床し早速最後の朝温泉入浴。初日2回、2,3日目各3回、最終日1回で平均1日2回の温泉体験で別府の湯を楽しんだ。帰宅準備をして、荷物はヤマトの着払いでホテルから送ってもらうことにしたので、dachs飼主はリュックサックとウェストポーチ、ツレアイは数個の土産物とマイ肩掛けバッグだけの軽装で8時にホテルを出て、別府駅前から8時22分発の大分交通(赤)バスのエアーライナーで空港へは9時15分に到着。空港で少し買い物をし、JETSTAR成田行きGK608便10:45発で成田空港へは12時前に着陸した。12時22分発のアクセス特急で3つ目の最寄り駅に帰ってこられた。家に着いたのは1時前で今日も1万歩に近い歩数を記録した。
初日は別府地獄めぐりで7か所の地獄をめぐり、2日目は高崎山へサルを観に行って、帰りに水族館(うみたまご)とやよい天狗神社に寄り、3日目の昨日は鶴見岳と別府タワーに行った。料理は別府ラーメン、豊後料理のとり天、唐揚げ、団子汁やりゅうきゅうが印象に残った。朝ホテルの朝食でs出た日出(ひじ)町産の「蘭王卵」が黄身が赤く大ぶりでとても美味しかった。写真は昨日鶴見岳山頂駅近くで立っていた温度計で氷点下5℃を指していた。ここから山頂1375mに上った時は激しく寒くて多分体感ではー10℃には感じた。
過去の投稿へ »
2026年1月28日水曜日 PM6時34分投稿 鶴見岳と別府タワー
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- コメント・トラックバック:
- 0件

毎日別府を1万歩
501号室で2泊泊まり、明日は午前中に飛行機に乗り込むので今日が実質最終日。朝食は例のごとくビュッフェ。団子汁、リュウキュウ、とり天、薩摩揚げなどなど朝から少しづつ大分や九州名物をつまみながらゆっくりと飲み食いした。写真は撮らなかったが、別府北側にある日出町産の生卵「蘭王たまご」が美味しかった。黄身が大きく赤いので、卵かけご飯では味わいが倍増した。昨日、自身としては普段より4倍以上大酒を飲んだがなぜか朝風呂に入った後はスッキリとしていた。
10時前にホテルを出て別府駅前10時50分発の由布院行き青バス(亀の井)に乗って30分、始発から座れなかったが別府ロープウェイ高原口駅に着いた。ちなみに赤バスは大分交通のバスである。11時30分発の鶴見岳頂上駅のロープウェイに乗った。10分間の乗車であったが、別府湾を臨む景観が美しかった。ただ、頂上駅間近にあるジャンボ温度計は氷点下6℃を指しており、頂上までの坂や階段は雪が積もったり、氷が張っていたりと登るのに苦労したが、下るのはもっと慎重に慎重に下った。靴が登山用雪道用を用意してこなっかったのは迂闊だった。5年も履いている愛用靴だったが、靴底が丸くなっていた。帰ったら新調しよう。九州でこんなに寒い経験をするとは思わなかった。鶴見岳では3日前の日曜日、我慢大会が行われ、そこで使われた氷が未だ溶けずに残っていた。ほんとうに寒かった。
別府駅に戻って駅のデパートで、大分名物のトリ天、唐揚げ、団子汁等を定食で食べた。
午後は高さ100m別府タワーの17階展望塔にあがって別府湾や別府市街を眺望してきた。午前中に行ってきた鶴見岳も遠くに見えた。本当は今夜、別府の夜景を観に行って、食事をするつもりであったが、午前中に余りにも厳し過ぎる寒さを経験したので、午後3時前に登って、帰りには別府アートミュージアムに寄って美術展を観てきた。スターの絵画が多く陳列してあった。
3日間で連日1万歩以上歩いた。初日は2万歩を超えた。
過去の投稿へ »
2026年1月27日火曜日 PM8時17分投稿 九州酒
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- コメント・トラックバック:
- 0件
今日も晴れて気持ちがよい。昨日の朝は4時起きだったので、今朝は珍しく7時過ぎまで寝てた。その後朝風呂で体を癒やし、朝食をとって、午前10時前にホテルを出た。別府は温かい。湯治中心の旅だったのでいろいろと観光しようと思っていなかったので、予定は立てていなかった。しかし、源泉かけ流しは朝9時から午後3時までは入れないと知り外に出ることにした。
別府駅前の観光案内所に寄ってみた。日本語以外、スタッフが揃っており、外国人対応にも力を発揮している。私たちにもとても親切な案内をしていただけた。本日我々の行くところを相談し、10時44分の大分交通バスに乗って、別府東方向にある高崎山自然公園の猿とその近くにある水族館うみたまごに行くことに決めた。ここで、往復バス代と入場料込で1人3300円のチケットを買った。
11時頃から高崎山自然公園に入ったら、あちこちから猿が出てくる。坂でも木の上でも屋根にも一杯居る。聞いてみると700匹を越える猿で、30分に一回のペースで餌やりがあるので、その時に一斉に集合場所である「猿の保育園」に数百匹の猿たちが集まっているのは壮観だった。餌付けが始まる前にお客は股を広げだす。
股間を猿が通ると幸せが訪れると言われた。いっぱいお猿さんが集まってきた。700匹を超える猿がこの山にいるとのこと。昔懐かしいもんちっち君も売っていた。
昼ごはんを軽く食べてから「うみたまご」に行って水族館にいる魚や植物を観て回った。イルカのショーも僅か10分ほどだったが圧巻だった。駅近くにやよい天狗さんというお宮に行ってみたら、大きなお鼻の天狗さんがいた。立派だったので、羨ましかった(笑)。
午後4時すぎにホテルに戻り、露天風呂で30分ほど温泉のかけ流しを愉しんだ。露天風呂は体を洗う石鹸や髪を洗うシャンプーは無いが、昨日の弐の露天風呂より今日の壱の露天風呂のほうが広くてゆっくり温められるので気持ちよかったので30分以上長居できて暖まった。
午後6時半より夕食。食事のメニューは申し分無かったが、今夜は飲み放題付き。ツレアイは梅酒のみだったが、dachs飼主は生中2杯、焼酎飫肥杉と田吾作、日本酒2杯他を楽しめた。豊後牛やリュウキュウが記憶に残った。帰りにはロビー向いに焼酎無料バーがあって西の関をロックで飲んできた。
今夜は酔い夢が見られそうだ。
過去の投稿へ »
2026年1月26日月曜日 PM8時40分投稿 別府初日は地獄巡り
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- 旅や散歩、買い物
- コメント・トラックバック:
- 0件

地獄めぐりの定期観光バス
いつもより格段にはやい午前4時20分に起床し、準備を済ませ、5時半に自宅を出る。千葉ニュータウン中央駅発5:52スカイアクセス特急に乗って成田空港第2ビルには06:12に到着。千葉ニュータウン中央駅から間に3駅しかなくても普通電車賃は830円もする。日本橋まで1000円と比べると勿体ないが仕方なしか。
成田空港駅は第1ターミナルでLCCは国内外とも遠い第3ターミナルで成田空港第2ビルからは500mはある。乗る飛行機はジェットスターGK609便機種A320-200の7:40発で大分空港到着は9時50分。
10時5分発の大分空港バスにのり、高速道路「大分空港道路」経由で34km先の別府を目指す。
11時前に別府駅にバスは到着し、今日のメインイベント「バスで地獄巡り観光」は2時出発なので3時間も時間がある。予め衣料品など事前に持っていっておいても良いものは郵パックでホテルに送っておいた。時間があるので、dachs飼主のリュックとツレアイのバッグなどさらに徒歩10分程度の泊まるホテルに持ち込んで駅に戻った。別府駅前には別府を温泉で著名にした「油屋惣八銅像」が著名だ。空港には足湯があったが、ここ別府駅前では「手湯」があった。お昼になったので別府駅から北浜方面にランチに向かってどこだというあてどもなくぶらぶらと散策した。商店街にはカラーマンホールが幾種類もあった。15分ほど歩いてカウンター式の(別府ラーメン)という店名のラーメン屋に入り実食した。旨かった。細麺の九州の特長を出しつつ、和風だしで決めた味付けはdachs飼主の好みにとてもあった。セットでお薦めのリュウキュウ付きがあったのでそれもオーダーした。リュウキュウとは鯖サーモン鯛刺身などを小分けにし、カボスでしめた小料理でこれも味わい深かった。
午後2時に出発した亀の井バス「別府地獄巡り」観光ではいろいろと浮き沈みはあったが7地獄入園料金込で4500円、観光時間3時間で半日を目と耳で十分楽しめた。前に2回以上訪問していると思うが、何度行っても楽しめる。7つの各地獄の話題はたくさんあって書ききれない、別途思い出しながら後日書く予定。血の池地獄でバスガイドさんがおすすめのTシャツ、帽子、団扇を買ってきた。つけてゆくシーンに問題もあるが、「毎日が地獄です」のセリフを実感している。
午後5時に別府駅に戻り、スーパーマーケットで今夜の夕食と明日の朝食を買い込んだ。夕食は別府湾取れ立ての鮮魚&寿司とツマミ。1階には無料の焼酎バーがあり、カップに入れて部屋に持ち帰れるのは嬉しい。部屋に入ったタイミングでスマートウォッチをみてみるとナント20000歩を超えていた。別府駅前を徘徊したのと地獄巡りで歩数を稼いでたとのだろう。
ホテルに戻って疲れたので先ずは
鶏のハラミ炭火焼きとタラの芽天ぷらでアルコールが進んだ。その後は露天風呂とサウナと大浴場で疲れを癒やす。あとは8時頃からスーパーで買ってきた寿司とツマミをアルコールで楽しんだ。
今日一日は朝早くから活動して疲れたが思い出深く、楽しめた。 楽しかったけど疲れた。
明日明後日の予定は明朝決めたい。あと3日もある。
過去の投稿へ »
2025年12月8日月曜日 PM5時47分投稿 決済トラブルと上京重なり
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- グルメ、テニス、寺社参拝
- コメント・トラックバック:
- 0件

なか卯の親子丼はうまい
今日、月曜日はタイヘンだった。久しぶりの午前中上京にあたり、テニスコートクレジット決済でたいへん慌てた。今までは12~2月の冬シーズンのテニスは13時~15時の午後テニスだったが「昼からテニス」は各人の一日スケジュールが十分反映できない可能性があり、今年からは年中朝テニスに変更した。これだと午後のスケジュールが自由に使えることになり、各参加者から喜ばれる変更になる。その最初の日が今日。午前中に都心に入らなければならないのでdachs飼主のテニスは本日欠席になり、月曜当番は親切なNさんに先週お願いして快く了解を得た。雨天キャンセルで返金処理が前月末入金だと面倒で3週間後の銀行振り込みになるなどでメリットが多い。そのためクレジット決済でオンライン決済をしようとパソコンで決済画面を出すと決済直前に「指紋か顔」認証を要求されたので、良く観ずに中断して、スマホ認証でやろうとスマホから決済しようとすると、エラーコードK89が表示され、翌日以降でないと決済できない旨の表示が出た。一度中断されるとクレジット処理側では慎重を期して、当日は処理ができないようになっているとのこと。でも、朝9時から使用しなければならないので、市スポーツ振興課に電話で事情を話し、今日もしくは明日現金でお支払いするとのことで、了解を得た。オンライン決済は信用価値の高いスマホでやるのが一番だと理解した。

来週討ち入り記念日なので大勢の人が参拝されていた。
某ワクチンモニターの為、10時から12時前まで上京し、その後、赤穂義士討ち入り・廟所で著名な泉岳寺に詣でた。曹洞宗泉岳寺は以前
2009年夏に詣でたが、なぜかその時は御朱印を戴いていない。今回、その御朱印は戴けたが、他寺社と違い、受付する前にA5版の用紙に写経をすることが義務付けられている。同じような事例は
黄檗宗達磨寺でも写経を書くように指示されたが、この2寺くらいしか思い出せない。お昼時だったので、好みの「なか卯」で「温たま絶品親子重」を食べてきた。親子丼はこの安さで、日本橋「玉ひで」に次ぐうまさだと思っている。
過去の投稿へ »
2025年11月20日木曜日 PM6時37分投稿 八福神を下見
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- 寺社参拝
- コメント・トラックバック:
- 0件

参拝者が自ら御朱印を作成するらしい
今日は午後テニスをサボって、朝から「八千代八福神巡拝」に出掛けた。八千代市観光協会が
音頭を取っているようで先日どこかのウェブで紹介されていた。近くなので行ってみることにした。巡拝するお寺は(毘沙門天)池証山鴨鴛寺正覚院、(弁財天)米本山長福寺、(大黒天)高誉山妙徳寺、(吉祥天)常寶山妙光寺、(福禄寿)星埜山東栄寺、(恵比寿)愛宕山貞福寺、(布袋尊)高津山観音寺、(寿老人)萱田山長福寺。普通七福神には吉祥天は入っていない。朝早かったせいか、平日だったせいか、お寺には参拝客は勿論、お寺の方のお顔を観ることもなく、今日は場所だけを観てきただけだった。
今回巡れたのは鴨鴛寺正覚院、高誉山妙徳寺、米本山長福寺を午前中にまわって、お昼は資さんで肉ごぼう天うどん、午後は高津山観音寺、萱田山長福寺、愛宕山貞福寺を回り、合計6寺を参拝してきたことになる。
別途近日中の平日午後に再チャレンジしたい。今回初めて、経験したことがある。愛宕山貞福寺では御朱印の印鑑やスタンプなどが全て配備していたのは珍しい。
過去の投稿へ »
2025年10月22日水曜日 PM9時59分投稿 写真半分整理
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- IT、飲食
- コメント・トラックバック:
- 0件

旅の間は石段坂などを良く歩き登った
昨日も寒かったが、今日はさらに寒い。最高気温が14℃でクリスマスシーズンの気温だそうだ。セーターも着て、ズボンも裏起毛のを履いた。雨も殆ど止みまなく降り続け、朝テニスも降雨中止になった。おまけに今日はジム休館日の水曜日なので、1日家にいた。旅行中の青色背景はほぼ10000歩超だが、今日などは全く外に出ていないので2000歩そこそこに後退してしまった。今後も天候不順だと歩数が伸びないと思うがテニスやジムで無酸素や有酸素運動で体を鍛えたい。先日の同窓会でも喜寿人ばかりなので、体調の話題が多かったので、気をつけなければいけない。

初めて飲んだトラボール
そこで、昨日で終わった5泊8日間の旅写真理を始めた。今日は
14日から
17日までの4日間を中間整理してアップしてみた。あと半分の4日間は明日終わればよいなと思っているが、朱印帖やマンホール、道の駅やハイウェイスタンプの整理などは今週いっぱいかかると思っている。写真は17日に飲んだトラボールの写真。トラボールとは、阪神優勝記念でウィスキーをビールで割ったハイボールだそうで、皆さん昼間からあちこちで飲んでいた。
過去の投稿へ »
2025年10月20日月曜日 PM8時10分投稿 関西最終日は同窓会
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- ともだち、旅や散歩
- コメント・トラックバック:
- 0件
朝6時半に起床し入浴。今日は喜寿同窓会ゆえ、洗髪髭剃り、鼻毛抜きなど万全の態勢で若々しい姿をみせたい。7時半に朝食会場に行った。東横イン等の簡便朝食より質量ともに勝っており、1泊5000円弱のホテルで朝食付きは有り難かった。
10時前にホテルを出て明石土産の下調べをし、11時には旧友Y君と喫茶店で珈琲を飲んで暫く談笑。

皆さん77歳か78歳になった爺さんと婆さんばかり
12時から彼と一緒に会場の明石グリーンホテル2階に遅れないように向う。卒業時500名いた団塊世代もぞれから60年、物故された人、施設に入ったや海外、遠方に引越された方などが増え、本日は70名ほどに留まった。中でも話題は健康に関する話題が飛び交っていた。高校3年時の同窓会であり、皆さん勉強ばかりして遊びの時間がなかったせいか、思い出せる人は少ない。高校1年か2年、または小学6年生のクラス会同窓会ならもっと知ってる人は多かったんだろうが。。。年次は違うが「赤江珠緒」楽天の「三木谷社長」ミャクミャクをデザインした「山下」さんなどが卒業生にいる。
12時から3時まで食事や歓談で、その後3時から5時までは2次会と順調に過ごし、午後7時半三宮発西船橋駅行夜行バス流星号に乗った。無料WiFiがあるのは時間潰しが出来て有り難かった。三宮の後、大阪、南草津を経て、トイレ休憩の甲南SA,浜松SA、海老名SAに停車後、明朝町田、大手町、秋葉原に留まり、6時45分に西船橋に到着。行きのバス代は4000円だったが、帰りは3200円の変動相場制だった。帰りは満席で、隣席は太り気味の若い男性でやや窮屈だった。
これで5泊8日の関西帰郷は無事終了となる。
過去の投稿へ »
2025年10月19日日曜日 PM4時18分投稿 神戸でステーキ
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- グルメ、ツレアイ、寺社参拝、街や郷土
- コメント・トラックバック:
- 0件
本当は今日ツレアイとともに新神戸から新幹線で帰るつもりだった。しかしながら、関西帰郷計画中の今月始めに祝卒業60周年高校3年仲間同窓会案内状がきて、ちょっと悩んだが、10年前の会も神戸のメリケンパークオリエンタルホテル船上で行ってもらったので、2日間dachs飼主だけ延泊して明日78歳の仲間と親交したいと思った。
東急三宮REIホテルは今日までなので明石のビジネスホテル「ルミナス」にシングル5000円弱で予約した。万博が終わったと言え、ホテル代は高い。先日新聞で1泊4万円のホテルがあると知って仰天した。
午前中に荷物をまとめて、パソコンカメラ衣類等をスーツケースに詰めてホテルの宅急便処理を1600円ほどかかるがお願いした。重い荷物を三宮から明石、千葉へ移動するのは骨が折れる。今どき大きめのトランクをコインロッカーに預けると500円もかかるが、それと比べると千葉まで荷物を運んでくれてこの値段、だと超嬉しい。
11時に駅前に出てチケットショップで新幹線新神戸ー東京の割引チケットをかった。一人約900円の割引となった。

テンダロインステーキランチ
その後、ちょっと早めだがステーキを食べに行こうといつもの神戸ステーキランドに行って「テンダーロインランチ150g」を食した。柔らかくてとっても旨かった。関東では3000円を切ってこんなに旨いステーキを食べられるのお店は無いと思う。
お昼すぎに別れてツレアイは新神戸から新幹線で出発。dachs飼主は明石に行って墓参り。既に
5年前に墓じまいしたので独立墓は無くなったが、永代供養墓にご先祖の納骨も入れてもらっている。その供養墓に参ってきた。
帰りに駅周辺の魚市場などを散策した後、ルミナスにチェックインした。今からスーパーにお酒とつまみとカップ麺を買いに行ってホテルでひとり夕食とする。
過去の投稿へ »
2025年10月18日土曜日 PM10時00分投稿 熊野三山参拝と那智の滝
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- グルメ、寺社参拝、自然
- コメント・トラックバック:
- 0件
今日は6時に起床し、ラド観光㈱企画の「世界遺産の聖地❣熊野三山」日帰りツアーに挑戦。関西帰郷中にチャレンジできる唯一の熊野旅バスだった。ツレアイは本日正午からの小6クラス会でdachs飼主の一人旅。
三宮から松井山手行に乗ったが、尼崎で分岐するとのこと。止むなく芦屋駅で途中下車し、米原0行快速に乗り換え無事新大阪駅定刻7時30分に出発。バスは近鉄バスで23名乗車で隣座席は空席でラッキーだった。バスはかなり立派で快適に過ごせそうだし、ドライバーも距離の関係か乗車時間か分からないがドライバーも2名体制で安心だ。予定では、熊野本宮大社で50分、食事に40分、熊野速玉大社で25分、那智の滝で30分、熊野那智大社&青岸渡寺で20分と参拝や御朱印タイムも2時間以上あって十分に取られている様子。
出発時の天候は曇りがちで、グレーの雲が厚いが那智辺りまで雨は降るらないで欲しい。乗車後10分ほどで高麗橋から阪神高速に乗って8時20分泉佐野から和歌山方面に阪和道を走る。8時28分和歌山県に入った途端、心配していた雨が降り始めてきた。9時10分、印南町の印南(イナミ)PAでトイレ休憩。有田みかん、梅を始め地元野菜果物をたくさん販売していた。9時30分に出発し、ノンストップで熊野本宮大社へ。
9時50分、紀伊田辺線上富田ICで阪和道に別れを告げ一般道に入った。ここから内陸いわゆる熊野古道「中辺路」を経由して、予定の11時20分より早く11時丁度に本宮到着。雨が降っているので傘を差しながらの撮影と石段登りは疲れた。石段は158段もあるそうで、両脇には熊野権現の幟が林立している。本宮には4つのお宮がありそれぞれ我が家の家内安全を祈った。10円玉が残り少なくなってきた。高さ34m幅42m大斎原の鳥居は往復15分強かかるというので遠くから撮影にとどめた。11時45分に本宮を出て熊野川に沿って、「瀞峡巡りの里熊野川」に12時5分に到着。ここで熊野川を眺めながら牛すき焼きランチを頂いたが、お肉は柔らかくてとても美味しかった。大谷が10奪三振3本ホームランでMVP、佐々木朗希がクローザーとして働きドジャースがナ・リーグ優勝を果たしたと速報も入った。
12時50分に出発し、30分程かけて、今度の参拝は新宮方面に出て熊野速玉大社へ。熊野川は水が清く美しいのだがたびたび氾濫が起きているそうだ。2011年秋の水害時は水の高さが8m20cm強になったという。川のあちこちに災害の爪痕が未だに残っていた。
13時20分熊野速玉大社に到着。ご主印は当大社と神蔵神社の2社分を戴いた。立派なおやしろで本宮大社にイメージが似通っていた。梛の木が巨大なのが印象に残った。隣は熊野市だが、三重県になるそうだ。13時50分に出発し、40分程度かけて、那智勝浦ICから那智の滝を観賞に行く。

那智の滝
14時30分到着して長い石段を降りて飛龍神社に参拝。ご神体は那智の滝そのものということだが、荘厳優美でまさにdachs飼主には日本一素晴らしい滝であった。昨日観に行った六甲布引の滝とは雲泥の差。今日一番の大感動だった。
15時丁度にバスは出て間もなく熊野那智大社と青岸渡寺に到着。ここが最後の参拝寺社だが石段が467段ととんでもなく長い。ハァハァ言いながら無心になって登った。立派な鳥居と本宮、本殿が鎮座ましましていた。雨はほとんど降ってなかったが石段の上り下りに汗をかいてシャツが冷たくなってきた。帰りに駐車場近くの売店で熊野古道の黒いTシャツを買った。
これで本日のパワースポット熊野三山巡りの行程は無事終了。復路は16時20分に出発し、勝浦、太地、串本経由で内海沿いを大阪に向けて走った。先ほど折りたたみも用がなくなったかと折りたたみ傘を丁寧におりたたんだが、5時すぎ田辺付近でまた雨が降ってきた。18時10分に道の駅口熊野でトイレ休憩。その後、19時50分岸和田SAでトイレ休憩し20時5分に出発し、降車地は新大阪ではなく大阪駅西口高架下で降りる。
ホテルに戻ってツレアイがスーパーマーケットで買ってきたビールと弁当とつまみで夕食を楽しんだ。舞子ヴィラで開催されたクラス会も楽しかったようだ。明日、ツレアイは千葉に一人で帰り、dachs飼主はあさっての同窓会に参加するのでまだ関西に居残る。
過去の投稿へ »
2025年10月16日木曜日 PM6時50分投稿 伊根湾舟屋群遊覧と天橋立
- カテゴリー:
- 散歩・レジャー
- タグ:
- 寺社参拝
- コメント・トラックバック:
- 0件
朝4時30分にアラームで目覚めた。2日前からの夜行バスの寝不足は解消されたようで気持ち良い。
7時15分に日本橋にある道頓堀に集合なので阪神三宮5時59分発に間に合わなくてはならない。生後20年以上関西に住んでいても阪神や近鉄沿線は殆ど知らない。外に出ると降ってはいない。幸い予報の雨も午前中は持ってくれそうでありがたい。阪神電車で6時前の特急で尼崎6時23分着、隣の3番線に停まっている近鉄奈良行に乗り換え、日本橋に6時40分頃に無事到着。
日本橋に着いて、集合場所迄徒歩4分。かに道楽東店前に来ると中国人参加者が圧倒的に多い。そうこうしているうちに雨が降ってきた。本日はバス3台でいくそうだ。雨は致し方なし。
添乗員は中国人の莫莫(英語読みではmomo)さん。乗客用には日本語、中国語、英語で案内してくれる。長柄&守口から高速第二京阪道路に入って1時間ほどで京都に入り京都から新たな乗客を乗せる。最初はクラブツーリズムなど殆ど日本人の日帰りツアーを2,3申し込んだがすべて催行中止になったので止むなく外国人含みのツアーにした。これなら毎日天橋立方面旅で日帰りできる。関西万博が終わってもインバウンド観光客は無尽蔵に多い。今日も3台のツアーで他の観光会社も同じようだ。外人は関西旅が好きなようだ。
8時30分京都駅前で乗客乗せトイレ休憩後8時50分に出発。結局、日本乗客は6名で添乗員ドライバーともに多分中国人だと思う。
上鳥羽から再度第二京阪、京都縦貫自動車道に乗り継いで天橋立に2時間弱かけて走る。ところが雨天の影響で伊根湾の遊覧船運航が微妙になってきたので最初の天橋立観光より先に伊根湾舟屋遊覧観光することになった。
10時15分天橋立を通過して、先に伊根湾に向う。伊根湾観光案内所の到着時刻は10時50分、湾内周辺を散策。11時20分に出発し船着き場まですぐ。11時半に遊覧船は動き出し、周りの舟屋群を観ながらの25分ほどの観光。舟屋群が割合遠くからの眺めなので乗船客は船に群れのごとく集まってくるカモメの相手にすごく興奮していた。えさのカルビーかっぱえびせん100円を乗船場で買ってキャーキャー言いながら鴎の猫声と共生して騒いでいた。見ているdachs飼主も面白かった。

記念に撮って貰った
12時10分に楽しかった伊根湾をバスは出発し、天橋立12時50分に到着。ひとり1台のリフトに乗って6分ほどで天橋立ビューランドに到着。流石に眺望は美しく名物「股覗き」も4箇所もあり、そこから天橋立の全貌を逆向きに眺めたりしていた。帰りもリフトに乗って降りてきたが、モノレールもあって帰りに使ってる人も居た。雨の日にはモノレールも良い。
3大文殊と言われている文殊堂のある知恩寺に詣でて御朱印をいただいてきた。珍しく300円で貰えた。
15時5分にバスは出発し京都を経由して大阪道頓堀に18時半に到着予定。帰りに南丹PAでトイレ休憩したが、トイレだけでハイウェイスタンプの設置もなかった。難波かに道楽前には予定より30分早い6時に到着。時間が余ったので日本橋から難波まで賑やかな商店街を散歩した。ほとんど外人だったのと、タコ、肉、鍋、ラーメンなど食事メインの店頭飾りが外国人の眼を惹いていた。大勢の人が歩いている。
なんば駅で6時32分発で阪神三宮直通快速特急に乗れた。1万円弱で雨も時折降るには降ったが印象が良かった日帰りバス旅でした。
Very Good
過去の投稿へ »