2026年2月27日金曜日 PM6時07分投稿
昨夜、「娘から市川動物園に送って」と言われた。市原じゃないのか、市川にあるのかと訊くと、市川動植物園にパンチ君という育児放棄されてぬいぐるみしか友達のいないニホンザルがいるので身に行きたいとのこと。WEBで検索すると出てくる、でてくる。10時半過ぎに出かけて、30分ほどで着いたがチケット売り場で待つこと1時間弱。12時の餌付けには間に合わず、娘は3時の餌付けまで待機するといい、せっかちのdachs飼主は1時過ぎに先に帰った。大勢の人が猿舎の周りに二重三重に取り囲んでおり、コンパクトデジカメしか持ってきていなかったので小さくしか映らなかった。平日なのに多分何千人も来場していたと思う。WEBの力は恐ろしい。2026年2月18日水曜日 PM8時49分投稿 富士山撮影
今回旅で写真は700余枚撮ったが一番記憶に残った写真は旅に出るときに乗った飛行機で偶然撮れた富士山の写真だった。7万円ほどのチープなコンパクトデジカメだったが奇麗に映っていた。これから旅に出るときは撮影手順・設定などはとても面倒くさいが、重いミラーレス一眼ではなく、パナソニックのコンデジを持ってゆきたい。旅行を終えてまだまだHP更新が余っているのだが、今日は火曜朝テニスが9時から始まる。未明まで雨が降っていたようだが、コートはそれほど濡れていなかったので快調に練習もプレーもできた。1昨日、メルキュール鳥取大山リゾート&スパで食べた「焼きがに煎餅」がおいしかったので、テニ友に27枚入りを持って行った。一人2枚ずつ差し上げたが、参加が13人だったので、1枚しか残らなかった。残りの1枚は箱袋などをごみ捨て用に持ち帰って戴いたIママにお付けした。
2026年2月17日火曜日 PM7時42分投稿 倉吉町並みをみて帰った
本日はミステリーツアーの最終日。昨日までのミステリー旅は大神山神社奥宮が大雪のため行かれず、ふもとの大神山神社本宮に変わった以外すべてあっていた。今日だけは岡山ももたろう空港は離陸空港としてあってはいたが、途中の古い町並みは岡山県津山市町並みではなく、鳥取県倉吉の旧住宅散策であった。ここだけはdachs飼主の推理ミスだった。しかし殆どの推測はあっていた。阪急交通社のミステリー旅は飲食グルメやホテルにこだわっている旅が多く、力を入れていると言っていた。今回はオールインクルーシブのメルキュールとお風呂の望湖楼に満足度が高かった。
昨夕は湖上露天風呂「夕陽の湯」、大浴場「天女の湯」に入ったが、今朝は5時に起床し、湖上露天風呂「朝陽の湯」、大浴場「神話の湯」に入ってきた。大浴場は、それぞれ大きなバスが3つ、洗い場も50席以上あると思われるホントにおおきな浴場でゆったりと身体と心を癒してきた。今日の日の出は6時50分頃で、入浴中は真っ暗で朝日は勿論、湖上の波も見えなかった。6時45分からの朝食では牛骨ラーメン、赤天、東郷湖の蜆汁、白バラ牛乳、アイス等など好みの飲食が出来た。
8時30分に望湖楼を出発し、倉吉「赤瓦屋根と白壁土蔵群旧い町並み」を約1時間ガイドさんに連れられて散策。23年秋に山陰に寄った街並みでもあり、はこた人形とアニメキャラマンホールで思い出した。中学時代に活躍した初代琴桜もこの倉吉の出身とのこと。10時に出発し、岡山空港12時45分発のJAL便に乗らなくてはゆかない急ぎのバスに乗る。昨日2日目は終日鬱陶しくて雨混じりの悪天候だったが、初日と今日最終日は絶好の天気だが、倉吉のみの寂しい観光最終日だった。
2026年2月16日月曜日 PM7時48分投稿 望湖楼の露天風呂
9時にホテルをチェックアウトして、大神山奥宮に向う。朝曇りで蒜山も大山も全く見えない。ただ、雪と氷で上まで行けず、麓の大神山本社神社で参拝し、ご朱印をいただく。此処は島根県米子市で、9時20分に到着し30分程参拝。10時過ぎには曇りから小雨に変わった。山陰道)国道9号線)は工事中のため米子からは現在無料区間になっており、途中道の駅琴ノ浦でトイレ休憩。10時半に出発し、ひたすら海岸沿をはしる。途中、3年前に参拝した因幡の白うさぎを祀る白兎神社が見えた。
明日最終日は予想と違い、倉吉の街並みを散策後、多分離陸空港は着陸空港と同じ岡山ももたろう空港になるだろうと思う。
2026年2月15日日曜日 PM9時36分投稿 オールインクルーシブ
朝6時に起床し、荷物の確認を終え、7時過ぎに自宅を出発。最寄り駅からアクセス特急で羽田空港第一ターミナルに9時前に到着出来た。
空港売店でサンドウィッチとホットコーヒーで軽く朝食。現地空港に着いて昼食は各自なのでバスの中で食べる弁当を崎陽軒焼売弁当を羽田で購入した。シュウマイ弁当はとっても旨いのだが、我が家からは柏か船橋迄行かないと買えないので貴重品。
dachs飼主の予想通り、ミステリー旅の行き先は岡山ももたろう空港、10時40分発JAL233便Boeing737-800でバッチリ的った。
昨日テニスでIさんパパに聴くと、鳥取大山の今は、雪が多くスキー客も多いらしい。先日買ったスケッチャーズの靴を履いてきたが、滑りはしないかと今から心配だ(昨日もテニスプレー中転んだ)。
午前中の羽田は出発渋滞が多く、この飛行機の離陸は11時1分。21分遅れとなるが多分定刻12時5分頃には着くだろう。羽田岡山とも薄曇りとのことで離陸時から機外の撮影は薄ぼんやりして撮れ高悪かった。然し、15分後には、機体がほぼ富士山の真上を通れてラッキーだった。
13時50分に勝山街並み保存地区に到着し、暖簾や街並みが古い道路沿いを半時間強散策。14時30分にバスは出発し、15時に蒜山高原センターに到着、向かい側の「「GREENable HIRUZEN」のCLTパビリオン風の葉」を見学した。が、カタログ写真で観たCLTパビリオン風の葉は隈研吾さんの作品は瑞々しい板の茶色が綺麗だったが、雪に汚れて美しくは見えなかった。15時50分に出発し、
16時30分にメルキュール鳥取大山リゾート&スパに到着。部屋は629号室。荷物整理と一服した後に12階のラウンジでビール、スパークリングワイン、ジュースなど飲み物類と少しのつまみをつまみながら、ホテル最上階からの眺めを楽しんだ。

午後7時前から2階のビュッフェで飲食を愉しんだ。メルキュールほてはオールインクルーシブと言われ、最上階のラウンジではソフトドリンクに限らず、アルコールもつまみも食べ飲み放題でお風呂上がりには甘酒が飲める。アルコールはビールだけでなく、日本酒焼酎スパークリングワイン、わいん、梅酒、ブランディ等など、dachs飼主は3種類を1時間強楽しんだ。つまみのメインはカニの食べ放題。よく食べ、よく飲んだ。露天風呂で汗を流して冷たい氷水を1リッターほど飲んだ。今夜は10時過ぎに寝そう。
2026年2月10日火曜日 PM5時52分投稿 来週のミステリー旅
次の日曜日から火曜日にかけて2泊3日でミステリーツアーに参加申し込みをした。ミステリーツアーの行き先をいろいろと推理してみた。山陽山陰方面と推察し、とある空港とは往復とも羽田空港から岡山桃太郎空港離着陸と推理。ホテルは1泊目鳥取大山の「メルキュール鳥取大山リゾート&スパ」、2泊目鳥取はわい温泉「望湖楼」だろう。ここまで考えると見学地は岡山県蒜山高原「隅研吾氏設計のCLTパビリオン風の葉」、馬の神社は鳥取の「大神山神社奥宮」、青い橋と言えば鳥取の「湖山池公園」、それに岡山県真庭市の勝山地区の伝統的建造物が並ぶ街並みと類推できる。あまり違ってないと思われるので、旅行前に鳥取贅沢旅と称して事前に推察したものをアップしてみた。
2026年1月29日木曜日 PM5時57分投稿 別府旅を終えて
6時に起床し早速最後の朝温泉入浴。初日2回、2,3日目各3回、最終日1回で平均1日2回の温泉体験で別府の湯を楽しんだ。帰宅準備をして、荷物はヤマトの着払いでホテルから送ってもらうことにしたので、dachs飼主はリュックサックとウェストポーチ、ツレアイは数個の土産物とマイ肩掛けバッグだけの軽装で8時にホテルを出て、別府駅前から8時22分発の大分交通(赤)バスのエアーライナーで空港へは9時15分に到着。空港で少し買い物をし、JETSTAR成田行きGK608便10:45発で成田空港へは12時前に着陸した。12時22分発のアクセス特急で3つ目の最寄り駅に帰ってこられた。家に着いたのは1時前で今日も1万歩に近い歩数を記録した。初日は別府地獄めぐりで7か所の地獄をめぐり、2日目は高崎山へサルを観に行って、帰りに水族館(うみたまご)とやよい天狗神社に寄り、3日目の昨日は鶴見岳と別府タワーに行った。料理は別府ラーメン、豊後料理のとり天、唐揚げ、団子汁やりゅうきゅうが印象に残った。朝ホテルの朝食でs出た日出(ひじ)町産の「蘭王卵」が黄身が赤く大ぶりでとても美味しかった。写真は昨日鶴見岳山頂駅近くで立っていた温度計で氷点下5℃を指していた。ここから山頂1375mに上った時は激しく寒くて多分体感ではー10℃には感じた。
2026年1月28日水曜日 PM6時34分投稿 鶴見岳と別府タワー
501号室で2泊泊まり、明日は午前中に飛行機に乗り込むので今日が実質最終日。朝食は例のごとくビュッフェ。団子汁、リュウキュウ、とり天、薩摩揚げなどなど朝から少しづつ大分や九州名物をつまみながらゆっくりと飲み食いした。写真は撮らなかったが、別府北側にある日出町産の生卵「蘭王たまご」が美味しかった。黄身が大きく赤いので、卵かけご飯では味わいが倍増した。昨日、自身としては普段より4倍以上大酒を飲んだがなぜか朝風呂に入った後はスッキリとしていた。10時前にホテルを出て別府駅前10時50分発の由布院行き青バス(亀の井)に乗って30分、始発から座れなかったが別府ロープウェイ高原口駅に着いた。ちなみに赤バスは大分交通のバスである。11時30分発の鶴見岳頂上駅のロープウェイに乗った。10分間の乗車であったが、別府湾を臨む景観が美しかった。ただ、頂上駅間近にあるジャンボ温度計は氷点下6℃を指しており、頂上までの坂や階段は雪が積もったり、氷が張っていたりと登るのに苦労したが、下るのはもっと慎重に慎重に下った。靴が登山用雪道用を用意してこなっかったのは迂闊だった。5年も履いている愛用靴だったが、靴底が丸くなっていた。帰ったら新調しよう。九州でこんなに寒い経験をするとは思わなかった。鶴見岳では3日前の日曜日、我慢大会が行われ、そこで使われた氷が未だ溶けずに残っていた。ほんとうに寒かった。
別府駅に戻って駅のデパートで、大分名物のトリ天、唐揚げ、団子汁等を定食で食べた。
午後は高さ100m別府タワーの17階展望塔にあがって別府湾や別府市街を眺望してきた。午前中に行ってきた鶴見岳も遠くに見えた。本当は今夜、別府の夜景を観に行って、食事をするつもりであったが、午前中に余りにも厳し過ぎる寒さを経験したので、午後3時前に登って、帰りには別府アートミュージアムに寄って美術展を観てきた。スターの絵画が多く陳列してあった。
3日間で連日1万歩以上歩いた。初日は2万歩を超えた。
2026年1月27日火曜日 PM8時17分投稿 九州酒
今日も晴れて気持ちがよい。昨日の朝は4時起きだったので、今朝は珍しく7時過ぎまで寝てた。その後朝風呂で体を癒やし、朝食をとって、午前10時前にホテルを出た。別府は温かい。湯治中心の旅だったのでいろいろと観光しようと思っていなかったので、予定は立てていなかった。しかし、源泉かけ流しは朝9時から午後3時までは入れないと知り外に出ることにした。
別府駅前の観光案内所に寄ってみた。日本語以外、スタッフが揃っており、外国人対応にも力を発揮している。私たちにもとても親切な案内をしていただけた。本日我々の行くところを相談し、10時44分の大分交通バスに乗って、別府東方向にある高崎山自然公園の猿とその近くにある水族館うみたまごに行くことに決めた。ここで、往復バス代と入場料込で1人3300円のチケットを買った。
11時頃から高崎山自然公園に入ったら、あちこちから猿が出てくる。坂でも木の上でも屋根にも一杯居る。聞いてみると700匹を越える猿で、30分に一回のペースで餌やりがあるので、その時に一斉に集合場所である「猿の保育園」に数百匹の猿たちが集まっているのは壮観だった。餌付けが始まる前にお客は股を広げだす。
股間を猿が通ると幸せが訪れると言われた。いっぱいお猿さんが集まってきた。700匹を超える猿がこの山にいるとのこと。昔懐かしいもんちっち君も売っていた。
昼ごはんを軽く食べてから「うみたまご」に行って水族館にいる魚や植物を観て回った。イルカのショーも僅か10分ほどだったが圧巻だった。駅近くにやよい天狗さんというお宮に行ってみたら、大きなお鼻の天狗さんがいた。立派だったので、羨ましかった(笑)。
午後4時すぎにホテルに戻り、露天風呂で30分ほど温泉のかけ流しを愉しんだ。露天風呂は体を洗う石鹸や髪を洗うシャンプーは無いが、昨日の弐の露天風呂より今日の壱の露天風呂のほうが広くてゆっくり温められるので気持ちよかったので30分以上長居できて暖まった。
午後6時半より夕食。食事のメニューは申し分無かったが、今夜は飲み放題付き。ツレアイは梅酒のみだったが、dachs飼主は生中2杯、焼酎飫肥杉と田吾作、日本酒2杯他を楽しめた。豊後牛やリュウキュウが記憶に残った。帰りにはロビー向いに焼酎無料バーがあって西の関をロックで飲んできた。
今夜は酔い夢が見られそうだ。
2026年1月26日月曜日 PM8時40分投稿 別府初日は地獄巡り
いつもより格段にはやい午前4時20分に起床し、準備を済ませ、5時半に自宅を出る。千葉ニュータウン中央駅発5:52スカイアクセス特急に乗って成田空港第2ビルには06:12に到着。千葉ニュータウン中央駅から間に3駅しかなくても普通電車賃は830円もする。日本橋まで1000円と比べると勿体ないが仕方なしか。成田空港駅は第1ターミナルでLCCは国内外とも遠い第3ターミナルで成田空港第2ビルからは500mはある。乗る飛行機はジェットスターGK609便機種A320-200の7:40発で大分空港到着は9時50分。
10時5分発の大分空港バスにのり、高速道路「大分空港道路」経由で34km先の別府を目指す。
11時前に別府駅にバスは到着し、今日のメインイベント「バスで地獄巡り観光」は2時出発なので3時間も時間がある。予め衣料品など事前に持っていっておいても良いものは郵パックでホテルに送っておいた。時間があるので、dachs飼主のリュックとツレアイのバッグなどさらに徒歩10分程度の泊まるホテルに持ち込んで駅に戻った。別府駅前には別府を温泉で著名にした「油屋惣八銅像」が著名だ。空港には足湯があったが、ここ別府駅前では「手湯」があった。お昼になったので別府駅から北浜方面にランチに向かってどこだというあてどもなくぶらぶらと散策した。商店街にはカラーマンホールが幾種類もあった。15分ほど歩いてカウンター式の(別府ラーメン)という店名のラーメン屋に入り実食した。旨かった。細麺の九州の特長を出しつつ、和風だしで決めた味付けはdachs飼主の好みにとてもあった。セットでお薦めのリュウキュウ付きがあったのでそれもオーダーした。リュウキュウとは鯖サーモン鯛刺身などを小分けにし、カボスでしめた小料理でこれも味わい深かった。
午後2時に出発した亀の井バス「別府地獄巡り」観光ではいろいろと浮き沈みはあったが7地獄入園料金込で4500円、観光時間3時間で半日を目と耳で十分楽しめた。前に2回以上訪問していると思うが、何度行っても楽しめる。7つの各地獄の話題はたくさんあって書ききれない、別途思い出しながら後日書く予定。血の池地獄でバスガイドさんがおすすめのTシャツ、帽子、団扇を買ってきた。つけてゆくシーンに問題もあるが、「毎日が地獄です」のセリフを実感している。
午後5時に別府駅に戻り、スーパーマーケットで今夜の夕食と明日の朝食を買い込んだ。夕食は別府湾取れ立ての鮮魚&寿司とツマミ。1階には無料の焼酎バーがあり、カップに入れて部屋に持ち帰れるのは嬉しい。部屋に入ったタイミングでスマートウォッチをみてみるとナント20000歩を超えていた。別府駅前を徘徊したのと地獄巡りで歩数を稼いでたとのだろう。
ホテルに戻って疲れたので先ずは
鶏のハラミ炭火焼きとタラの芽天ぷらでアルコールが進んだ。その後は露天風呂とサウナと大浴場で疲れを癒やす。あとは8時頃からスーパーで買ってきた寿司とツマミをアルコールで楽しんだ。
今日一日は朝早くから活動して疲れたが思い出深く、楽しめた。 楽しかったけど疲れた。
明日明後日の予定は明朝決めたい。あと3日もある。
2025年12月8日月曜日 PM5時47分投稿 決済トラブルと上京重なり
今日、月曜日はタイヘンだった。久しぶりの午前中上京にあたり、テニスコートクレジット決済でたいへん慌てた。今までは12~2月の冬シーズンのテニスは13時~15時の午後テニスだったが「昼からテニス」は各人の一日スケジュールが十分反映できない可能性があり、今年からは年中朝テニスに変更した。これだと午後のスケジュールが自由に使えることになり、各参加者から喜ばれる変更になる。その最初の日が今日。午前中に都心に入らなければならないのでdachs飼主のテニスは本日欠席になり、月曜当番は親切なNさんに先週お願いして快く了解を得た。雨天キャンセルで返金処理が前月末入金だと面倒で3週間後の銀行振り込みになるなどでメリットが多い。そのためクレジット決済でオンライン決済をしようとパソコンで決済画面を出すと決済直前に「指紋か顔」認証を要求されたので、良く観ずに中断して、スマホ認証でやろうとスマホから決済しようとすると、エラーコードK89が表示され、翌日以降でないと決済できない旨の表示が出た。一度中断されるとクレジット処理側では慎重を期して、当日は処理ができないようになっているとのこと。でも、朝9時から使用しなければならないので、市スポーツ振興課に電話で事情を話し、今日もしくは明日現金でお支払いするとのことで、了解を得た。オンライン決済は信用価値の高いスマホでやるのが一番だと理解した。
某ワクチンモニターの為、10時から12時前まで上京し、その後、赤穂義士討ち入り・廟所で著名な泉岳寺に詣でた。曹洞宗泉岳寺は以前2009年夏に詣でたが、なぜかその時は御朱印を戴いていない。今回、その御朱印は戴けたが、他寺社と違い、受付する前にA5版の用紙に写経をすることが義務付けられている。同じような事例は黄檗宗達磨寺でも写経を書くように指示されたが、この2寺くらいしか思い出せない。お昼時だったので、好みの「なか卯」で「温たま絶品親子重」を食べてきた。親子丼はこの安さで、日本橋「玉ひで」に次ぐうまさだと思っている。2025年11月20日木曜日 PM6時37分投稿 八福神を下見
今日は午後テニスをサボって、朝から「八千代八福神巡拝」に出掛けた。八千代市観光協会が音頭を取っているようで先日どこかのウェブで紹介されていた。近くなので行ってみることにした。巡拝するお寺は(毘沙門天)池証山鴨鴛寺正覚院、(弁財天)米本山長福寺、(大黒天)高誉山妙徳寺、(吉祥天)常寶山妙光寺、(福禄寿)星埜山東栄寺、(恵比寿)愛宕山貞福寺、(布袋尊)高津山観音寺、(寿老人)萱田山長福寺。普通七福神には吉祥天は入っていない。朝早かったせいか、平日だったせいか、お寺には参拝客は勿論、お寺の方のお顔を観ることもなく、今日は場所だけを観てきただけだった。今回巡れたのは鴨鴛寺正覚院、高誉山妙徳寺、米本山長福寺を午前中にまわって、お昼は資さんで肉ごぼう天うどん、午後は高津山観音寺、萱田山長福寺、愛宕山貞福寺を回り、合計6寺を参拝してきたことになる。
別途近日中の平日午後に再チャレンジしたい。今回初めて、経験したことがある。愛宕山貞福寺では御朱印の印鑑やスタンプなどが全て配備していたのは珍しい。
2025年10月22日水曜日 PM9時59分投稿 写真半分整理
昨日も寒かったが、今日はさらに寒い。最高気温が14℃でクリスマスシーズンの気温だそうだ。セーターも着て、ズボンも裏起毛のを履いた。雨も殆ど止みまなく降り続け、朝テニスも降雨中止になった。おまけに今日はジム休館日の水曜日なので、1日家にいた。旅行中の青色背景はほぼ10000歩超だが、今日などは全く外に出ていないので2000歩そこそこに後退してしまった。今後も天候不順だと歩数が伸びないと思うがテニスやジムで無酸素や有酸素運動で体を鍛えたい。先日の同窓会でも喜寿人ばかりなので、体調の話題が多かったので、気をつけなければいけない。そこで、昨日で終わった5泊8日間の旅写真理を始めた。今日は14日から17日までの4日間を中間整理してアップしてみた。あと半分の4日間は明日終わればよいなと思っているが、朱印帖やマンホール、道の駅やハイウェイスタンプの整理などは今週いっぱいかかると思っている。写真は17日に飲んだトラボールの写真。トラボールとは、阪神優勝記念でウィスキーをビールで割ったハイボールだそうで、皆さん昼間からあちこちで飲んでいた。
2025年10月20日月曜日 PM8時10分投稿 関西最終日は同窓会
朝6時半に起床し入浴。今日は喜寿同窓会ゆえ、洗髪髭剃り、鼻毛抜きなど万全の態勢で若々しい姿をみせたい。7時半に朝食会場に行った。東横イン等の簡便朝食より質量ともに勝っており、1泊5000円弱のホテルで朝食付きは有り難かった。
10時前にホテルを出て明石土産の下調べをし、11時には旧友Y君と喫茶店で珈琲を飲んで暫く談笑。
12時から3時まで食事や歓談で、その後3時から5時までは2次会と順調に過ごし、午後7時半三宮発西船橋駅行夜行バス流星号に乗った。無料WiFiがあるのは時間潰しが出来て有り難かった。三宮の後、大阪、南草津を経て、トイレ休憩の甲南SA,浜松SA、海老名SAに停車後、明朝町田、大手町、秋葉原に留まり、6時45分に西船橋に到着。行きのバス代は4000円だったが、帰りは3200円の変動相場制だった。帰りは満席で、隣席は太り気味の若い男性でやや窮屈だった。
これで5泊8日の関西帰郷は無事終了となる。
2025年10月19日日曜日 PM4時18分投稿 神戸でステーキ
本当は今日ツレアイとともに新神戸から新幹線で帰るつもりだった。しかしながら、関西帰郷計画中の今月始めに祝卒業60周年高校3年仲間同窓会案内状がきて、ちょっと悩んだが、10年前の会も神戸のメリケンパークオリエンタルホテル船上で行ってもらったので、2日間dachs飼主だけ延泊して明日78歳の仲間と親交したいと思った。
東急三宮REIホテルは今日までなので明石のビジネスホテル「ルミナス」にシングル5000円弱で予約した。万博が終わったと言え、ホテル代は高い。先日新聞で1泊4万円のホテルがあると知って仰天した。
午前中に荷物をまとめて、パソコンカメラ衣類等をスーツケースに詰めてホテルの宅急便処理を1600円ほどかかるがお願いした。重い荷物を三宮から明石、千葉へ移動するのは骨が折れる。今どき大きめのトランクをコインロッカーに預けると500円もかかるが、それと比べると千葉まで荷物を運んでくれてこの値段、だと超嬉しい。
11時に駅前に出てチケットショップで新幹線新神戸ー東京の割引チケットをかった。一人約900円の割引となった。
お昼すぎに別れてツレアイは新神戸から新幹線で出発。dachs飼主は明石に行って墓参り。既に5年前に墓じまいしたので独立墓は無くなったが、永代供養墓にご先祖の納骨も入れてもらっている。その供養墓に参ってきた。
帰りに駅周辺の魚市場などを散策した後、ルミナスにチェックインした。今からスーパーにお酒とつまみとカップ麺を買いに行ってホテルでひとり夕食とする。
2025年10月18日土曜日 PM10時00分投稿 熊野三山参拝と那智の滝
今日は6時に起床し、ラド観光㈱企画の「世界遺産の聖地❣熊野三山」日帰りツアーに挑戦。関西帰郷中にチャレンジできる唯一の熊野旅バスだった。ツレアイは本日正午からの小6クラス会でdachs飼主の一人旅。
三宮から松井山手行に乗ったが、尼崎で分岐するとのこと。止むなく芦屋駅で途中下車し、米原0行快速に乗り換え無事新大阪駅定刻7時30分に出発。バスは近鉄バスで23名乗車で隣座席は空席でラッキーだった。バスはかなり立派で快適に過ごせそうだし、ドライバーも距離の関係か乗車時間か分からないがドライバーも2名体制で安心だ。予定では、熊野本宮大社で50分、食事に40分、熊野速玉大社で25分、那智の滝で30分、熊野那智大社&青岸渡寺で20分と参拝や御朱印タイムも2時間以上あって十分に取られている様子。
出発時の天候は曇りがちで、グレーの雲が厚いが那智辺りまで雨は降るらないで欲しい。乗車後10分ほどで高麗橋から阪神高速に乗って8時20分泉佐野から和歌山方面に阪和道を走る。8時28分和歌山県に入った途端、心配していた雨が降り始めてきた。9時10分、印南町の印南(イナミ)PAでトイレ休憩。有田みかん、梅を始め地元野菜果物をたくさん販売していた。9時30分に出発し、ノンストップで熊野本宮大社へ。
9時50分、紀伊田辺線上富田ICで阪和道に別れを告げ一般道に入った。ここから内陸いわゆる熊野古道「中辺路」を経由して、予定の11時20分より早く11時丁度に本宮到着。雨が降っているので傘を差しながらの撮影と石段登りは疲れた。石段は158段もあるそうで、両脇には熊野権現の幟が林立している。本宮には4つのお宮がありそれぞれ我が家の家内安全を祈った。10円玉が残り少なくなってきた。高さ34m幅42m大斎原の鳥居は往復15分強かかるというので遠くから撮影にとどめた。11時45分に本宮を出て熊野川に沿って、「瀞峡巡りの里熊野川」に12時5分に到着。ここで熊野川を眺めながら牛すき焼きランチを頂いたが、お肉は柔らかくてとても美味しかった。大谷が10奪三振3本ホームランでMVP、佐々木朗希がクローザーとして働きドジャースがナ・リーグ優勝を果たしたと速報も入った。
12時50分に出発し、30分程かけて、今度の参拝は新宮方面に出て熊野速玉大社へ。熊野川は水が清く美しいのだがたびたび氾濫が起きているそうだ。2011年秋の水害時は水の高さが8m20cm強になったという。川のあちこちに災害の爪痕が未だに残っていた。
13時20分熊野速玉大社に到着。ご主印は当大社と神蔵神社の2社分を戴いた。立派なおやしろで本宮大社にイメージが似通っていた。梛の木が巨大なのが印象に残った。隣は熊野市だが、三重県になるそうだ。13時50分に出発し、40分程度かけて、那智勝浦ICから那智の滝を観賞に行く。
15時丁度にバスは出て間もなく熊野那智大社と青岸渡寺に到着。ここが最後の参拝寺社だが石段が467段ととんでもなく長い。ハァハァ言いながら無心になって登った。立派な鳥居と本宮、本殿が鎮座ましましていた。雨はほとんど降ってなかったが石段の上り下りに汗をかいてシャツが冷たくなってきた。帰りに駐車場近くの売店で熊野古道の黒いTシャツを買った。
これで本日のパワースポット熊野三山巡りの行程は無事終了。復路は16時20分に出発し、勝浦、太地、串本経由で内海沿いを大阪に向けて走った。先ほど折りたたみも用がなくなったかと折りたたみ傘を丁寧におりたたんだが、5時すぎ田辺付近でまた雨が降ってきた。18時10分に道の駅口熊野でトイレ休憩。その後、19時50分岸和田SAでトイレ休憩し20時5分に出発し、降車地は新大阪ではなく大阪駅西口高架下で降りる。
ホテルに戻ってツレアイがスーパーマーケットで買ってきたビールと弁当とつまみで夕食を楽しんだ。舞子ヴィラで開催されたクラス会も楽しかったようだ。明日、ツレアイは千葉に一人で帰り、dachs飼主はあさっての同窓会に参加するのでまだ関西に居残る。
2025年10月16日木曜日 PM6時50分投稿 伊根湾舟屋群遊覧と天橋立
朝4時30分にアラームで目覚めた。2日前からの夜行バスの寝不足は解消されたようで気持ち良い。
7時15分に日本橋にある道頓堀に集合なので阪神三宮5時59分発に間に合わなくてはならない。生後20年以上関西に住んでいても阪神や近鉄沿線は殆ど知らない。外に出ると降ってはいない。幸い予報の雨も午前中は持ってくれそうでありがたい。阪神電車で6時前の特急で尼崎6時23分着、隣の3番線に停まっている近鉄奈良行に乗り換え、日本橋に6時40分頃に無事到着。
日本橋に着いて、集合場所迄徒歩4分。かに道楽東店前に来ると中国人参加者が圧倒的に多い。そうこうしているうちに雨が降ってきた。本日はバス3台でいくそうだ。雨は致し方なし。
添乗員は中国人の莫莫(英語読みではmomo)さん。乗客用には日本語、中国語、英語で案内してくれる。長柄&守口から高速第二京阪道路に入って1時間ほどで京都に入り京都から新たな乗客を乗せる。最初はクラブツーリズムなど殆ど日本人の日帰りツアーを2,3申し込んだがすべて催行中止になったので止むなく外国人含みのツアーにした。これなら毎日天橋立方面旅で日帰りできる。関西万博が終わってもインバウンド観光客は無尽蔵に多い。今日も3台のツアーで他の観光会社も同じようだ。外人は関西旅が好きなようだ。
8時30分京都駅前で乗客乗せトイレ休憩後8時50分に出発。結局、日本乗客は6名で添乗員ドライバーともに多分中国人だと思う。
上鳥羽から再度第二京阪、京都縦貫自動車道に乗り継いで天橋立に2時間弱かけて走る。ところが雨天の影響で伊根湾の遊覧船運航が微妙になってきたので最初の天橋立観光より先に伊根湾舟屋遊覧観光することになった。
10時15分天橋立を通過して、先に伊根湾に向う。伊根湾観光案内所の到着時刻は10時50分、湾内周辺を散策。11時20分に出発し船着き場まですぐ。11時半に遊覧船は動き出し、周りの舟屋群を観ながらの25分ほどの観光。舟屋群が割合遠くからの眺めなので乗船客は船に群れのごとく集まってくるカモメの相手にすごく興奮していた。えさのカルビーかっぱえびせん100円を乗船場で買ってキャーキャー言いながら鴎の猫声と共生して騒いでいた。見ているdachs飼主も面白かった。
3大文殊と言われている文殊堂のある知恩寺に詣でて御朱印をいただいてきた。珍しく300円で貰えた。
15時5分にバスは出発し京都を経由して大阪道頓堀に18時半に到着予定。帰りに南丹PAでトイレ休憩したが、トイレだけでハイウェイスタンプの設置もなかった。難波かに道楽前には予定より30分早い6時に到着。時間が余ったので日本橋から難波まで賑やかな商店街を散歩した。ほとんど外人だったのと、タコ、肉、鍋、ラーメンなど食事メインの店頭飾りが外国人の眼を惹いていた。大勢の人が歩いている。
なんば駅で6時32分発で阪神三宮直通快速特急に乗れた。1万円弱で雨も時折降るには降ったが印象が良かった日帰りバス旅でした。
Very Good
2025年10月15日水曜日 PM4時30分投稿 三宮をぶらぶら
最終乗客を乗せた町田を出て最初の休憩はおそらくPAだと思うが寝入っていてわからなかった。ほぼ2時間おきに15分程度のトイレ休憩に入っており、12:30中井PA、2:30 浜松SAでは 雨が相当降ってきた。
しかし5:00甲南PAでは忍者の里なのか雨はいつの間にか上がっていた。その後は滋賀の南草津、京都駅、天王寺公園、難波OCAT(バス停ビル)を経て三宮駅に午前9時に到着した。
そのほかには、帰りの夜行バスの発車場所の事前確認や三宮センター街を歩き回った。某カメラ屋でパナでTZ99の下調べにゆくと今週中にも新機種販売情報が出ると思うのでチョット待ったほうが良いと言われた。
遅めのお昼は牛すじまぜそばを食べた。油そばに似た汁なしラーメンで牛すじが少し入ってるだけのしろものだった。
3時になってからチェックイン後缶ビールで疲れを癒やした。眠い。明日朝は4時前に起床し、なんばかに道楽東店前からバスで2人で天橋立に向かう。天気予報では終日雨の予報だが 行くっきゃ無いね。
2025年10月14日火曜日 PM8時45分投稿 関西旅の初日は夜行バス
本年の関西帰郷は雨の旅になりそうだ。今朝の天気予報では、期待していた16日天橋立伊根湾観光と18日熊野三社一寺参拝が両日とも雨の予報。旅立ちにあたって尖った長い傘は荷物携行に不便で危険なので、持参する傘は3段折畳み傘でなく、2段で少々眺めで扱いやすい折り畳みに変更した。本日は夜の出発。時間があるので、費用について安く抑えるのに苦労したが、まとめてみた。
14日(火)西船橋から三宮まで夜行バス8000円(@4000円)
15日(水)~19日(日)4泊5日ツイン74556円
16日(木)京都天橋立バス旅19000円(@9500円)
18日(土)和歌山熊野参拝バス旅16900円、ツレアイ小6クラス会10000円
19日(日)新神戸ー東京新幹線15490円、明石ルミナスホテル4704円
20日(月)高3同窓会10000円、三宮ー西船橋夜行バス3200円
午後は時間があったので、26日に奉納する今月分の写経を書き上げた。
今夜はマイカーを使わず自宅を5時30分頃に出発し、敬老無料バスと電車を使う。船橋で夕食を取ってから西船橋発20:35発で神戸に向かう。眠れるかなぁ。。。
船橋では西船駅南口の日高屋で天津丼とラーメンを食べたが、時間がまだ1時間近くあったので生ジョッキとつまみの焼き餃子で余った時間を過ごす。8時半にバスに乗り込み、秋葉原(21:30)、大手町(21:45)、八王子(23:00)、町田(23:50)に寄ってから滋賀草津(6:00)、京都(07:00)、大阪(7:50)を経て明日朝9時20分に三宮に到着の予定。運行は軽井沢バス、バスは流星1号だそうだ。
2025年10月13日月曜日 PM4時38分投稿 関西計画詳細早見作成
鬱陶しい天気だったが、9時に郊外のテニスコートに車で20分かけて到着。いつも使うコートは祝日土日は満員でなかなか当選しないので今日の祝日は当選確率の低いコートにとった。1時間半近くプレーしたが、台風23号の影響で雨が激しく降って降雨中止とせざるを得なかった(雨天キャンセルは最初の30分以内に振らないと不可とのこと)。早めに切り上げて、ジムのお風呂にゆっくりと浸かった。午後は8日間の行程を交通事情を中心にコンパクトに纏め、エクセルとワードで二人分作成しておいた。終了後、1000円カット(今は値上がりして1400円)の床屋QBさんに行ったが10人待ちで諦めた。今日は祝日なのを忘れていた。明日早めに行ってくる。
2025年10月1日水曜日 PM5時18分投稿 熊野に行く
未明からの雨で一挙に涼しくなった。朝食をとっているときの温度は21℃。半袖半パンでは肌寒いので、朝からガラス戸を閉めた。外は雨模様と曇りの1日で、水曜テニスも中止となった。昨夕の宴会では午後5時頃まで、ピザ、アヒージョ、ソーセージなど食べながら飲んだので、夕食は取らず、ひと風呂だけ浴びて幹事としての会計処理結果や宴会風景写真などを参加者にメール配布し、何も飲み食いせず洗顔歯磨きして寝た。今朝6時前に起床し、11月の月曜コートの抽選エントリーを行った。11月は3日、24日と祝日が2日もあるので、この2日は競争率が激しく9日の発表が恐ろしい。
2025年9月24日水曜日 PM6時42分投稿 熊野プラン
午前中はテニス。コートの空は雲が美しかったその後来月14日(火)~19日(日)の関西帰郷5泊6日の期間に熊野3社詣でに参加しようとクラブツーリズムの10月17日にエントリーしていたが催行中止になった。本日ラド観光で10月18日のツアーにも参加申し込みを入れてあるがこれも催行が決定していない。ほかに期間内に適切なツアーも無いので15日に大阪から紀伊田辺へ出て、そこからレンタカーで三社詣でをする日帰り1案と大阪から紀伊勝浦へ特急で向かい前泊して朝8時半の熊野観光バスで日帰り詣でツアーに参加後6時の特急で大阪に戻る2案を検討し作成した。ツレアイから一人で知らない道を走り回るのは危険だと前泊コースを進められたがホテル代を含めると3万円を超えるのでこれも検討課題となる。
夕方、国勢調査をネット送信した。5年毎にやられるのだが、10年毎には詳しくやるのだが2025年などは仕事をしている人に対する調査がメインで半時間もかからずに作成送信できた。
2025年9月17日水曜日 PM7時16分投稿 秩父三社参拝完了
朝4時前に起床、顔を洗ってすぐ車に乗って新鎌ヶ谷駅まで走る。夜の走行は怖いのでゆっくりと走った。5時17分の始発に乗って浅草橋で乗り換えて新宿都庁大型駐車場に到着したのは6時半。バスは45分集合で7時発車なのでこの経路がベターだった。新宿6時だと前泊になってしまう。
今回の日帰りツアーバス企画は四季の旅とのことで初めて利用した。
1人で二人席確保はdachs飼主だけのようで、最前列左側の特等席であった。37名の乗車で90%は女性。目白通り環八経由で大泉ICから関越道を走る。8時に高坂SAでトイレ休憩。8時25分に出発して花園ICで高速を降りて寄居有料道路皆野のを右折して140号線で秩父に向う。140号線が先日の大雨でがけ崩れが起きたので現在修復中とのこと。そのため今工事中の新トンネルを経由して神社に向かう。秩父市街から標高1100mの三峰までは一本道で1時間強かかる長い山道。特に荒川源流の秩父湖からの20分は急坂の殆どすれ違い不可に近い単車線でバスの走行はとってもリスキーだけど我らがドライバーは運転上手い。
10時20分に着いて三峰神社に到着。ここで2時間かけて参拝と食事。素晴らしい神社だった。行って良かった。機会を見つけてもう一度拝観したい。昼食のシイタケ丼やB級グルメ「みそポテト」もめずらしかった。
12時20分にバスは出発して秩父神社に向う。以前夜祭の時に訪れたが本殿付近はごった返していて良く見れなかったが元気なお猿さんなどの本殿周囲の彫刻をゆっくりと見させてもらった。左甚五郎作か。
13時30分秩父駅到着。
14時20分に出発して15時に宝登山神社に到着。
3時20分、いよいよ参拝ツアーは終了し、140号線から花園IC経由で関越道に入線。これから約1時間かけて関越道三芳PAにてトイレ休憩。その後練馬の大泉終点を出てから環状8号線が大渋滞で新宿着が6時を回ってしまった。慌ててJR新宿駅地下商店街で「東京豚饅」6個を買って山手線で日暮里、あとは京成で6時55分発に乗って7時半に新鎌ヶ谷駅に到着し、クルマで家には8時過ぎに帰宅できた。
2025年9月13日土曜日 PM6時05分投稿 10月は関西帰郷
25年8月の出羽三山、9月来週水曜の秩父三社に続き、来月17日は和歌山の熊野三社参拝に行くことに決めてしまった。新大阪発の特急往復とバスでの日帰りツアーでまだクラブツーリズムで催行は決定して居ない。というのは、関西帰郷のスケジュールが10月14日(火曜)から19日(日曜)までの5泊6日にしようとツレアイと決めた。墓参、親戚廻り以外は友人との会食談笑やツレアイの小学校クラス会が計画されているが、17日に日帰りで特急とバスで熊野三山詣でと那智の滝を一人で観に行くことにした。ホテルは神戸三宮に予約しておいた。
2025年8月23日土曜日 PM7時25分投稿 出羽三山のまとめ
朝から出羽三山参拝旅の写真を整理して2日間で80枚超の写真をアップロードできた。出羽三山初日は43枚、出羽三山2日目は40枚を揃えた。副次的に2枚のペットマナー告知、1枚のSAPAスタンプ、3枚の東北マンホール蓋、2枚の鉄道駅スタンプに加え、6枚の東北御朱印綴りを加えた。御朱印は切り絵も含めて、509寺社を数えることになった。上段は月山の中之宮、下段は隋神門五重塔の美しい切り絵だ。6枚中4枚が2ページにまたがる大きな御朱印だ。
昨日も書いたが、バスの中、参拝の往復、神社参拝、すべてに満足できた久しぶりの素晴らしい旅だった。
2025年8月21日木曜日 PM5時19分投稿 月山羽黒山
8時15分にバスはホテルを出て月山8合目に向かう。一番きついところは標高1984m月山8合目標高1400mの駐車場から弥陀ヶ原神社(中の宮)って呼ばれるところまでがきついとのこと。
月山湖PAには9時6分に着いてトイレ休憩。ここは自販機1台とトイレのみでPAスタンプも無かった。雨が降り出したので8合目が心配。6合目になると樹木の種類も変わり低くなってきた。月山の別名はガス山と呼ばれて8割方霧が深く濃いそうだが、今も霧が深くなってきた。11時に8合目に到着。雨が降ってはいなかったがガスが濃く、10m先が見えない。先ずは月山中の宮には急坂を登って15分。参拝して御朱印をいただこうと社務所に向かったが、宮司さんがお祓いの最中であと15分ほどかかるとのこと。止むなく霧が深いこともあったのか書き置きの切り絵御朱印を1200円で貰ってきた。
その後は阿弥陀原湿原の1時間コースにチャレンジした。ガスが濃いので景色を殆ど見られず、木道の様子だけに注意しながら只管前進した。本当は大小1000個以上あると言われる池塘(ちとう)や庄内平野など観ながらの楽しい散策になる筈だったのに。
13時30分随神門五重の塔に到着。立派な五重塔と大杉に感動した14時20分バスは出発し、13時50分羽黒山頂に着いた。宮内庁管轄の蜂子王子のお墓にも詣でた。茅葺きの三神合祭殿に参拝し蜂子神社も含め御朱印をいただいてきた。
2025年8月20日水曜日 PM7時36分投稿 熊野大社と湯殿山神社
予定通り、早めの6時20分発の羽田空港行のローカル電車に乗って京成高砂で上野駅行きに乗り換え7時12分に京成上野駅に到着。上野から途中乗車する東北新幹線やまびこ205号は7時50分発だが、到着9時39分福島駅では直ぐバスに乗り換えないと行けないので、朝と昼の食べ物とスポーツドリンクを上野で用意してゆかないといけない。今日の予定は熊野大社と湯殿山。明日は月山と羽黒山に行く。
浅草口の立ち食いそばで590円のかき揚げ蕎麦を食べ、入場券を購入後、20番線の仙台行やまびこ205号4号車2E席に無事に着座。これから2時間弱を過ごし、福島駅には9時38分に到着。途中停車は大宮、小山、宇都宮、那須塩原、新白河、郡山だ。大宮駅で4号車は殆ど満席になった。東北新幹線のWiFiは乗車率が高いせいか反応が遅かった。福島から仙台までは30分弱と近い。
朝早かったので、車内でスマートウォッチとスマホを充電した
ホームで同行者46名と添乗員が集合し、福島駅前に待機していたバスに乗り込む。満員で、多分一人旅はdachs飼主を含め4名だけ。バスガイドもついて総勢は運転手と50名の超満員。残りは二人を中心にグループメンバーで女性が多分70%以上と思う。
バスは80分かけて、東北中央道経由で、山形県南陽市にある熊野大社にむかう。10時40分には栗平トンネルを越えて山形県米沢市に入った。11時40分に大社到着。
前日都内で弁当購入と添乗員に言われたが何とかなるだろうと無視していた。残念ながら近郊に昼食を売ってる店はなかった。次の場所に昼ご飯を期待をしたい。
12時丁度にバスは出発し、湯殿山に向かう。1時間半ほどで着くとのこと。湯殿山自体が神であり社殿は無く、麓にバスは止まって、そこからはマイクロバスで山頂に向かう。かみのやま温泉ICから東北中央道に戻って、山形自動車道を経由し西川、月山ICで高速を降りて仙人沢駐車場でバスは止まる。1時40分のシャトルバスで山頂まで約5分の道のり。そこから約5分の歩行になる。ここから先は写真撮影が禁止されており、湯殿神社に参拝。ここは出羽三山未来を表すスポットで、裸足になって、温泉水の流れる大岩群を登って、さら二礼二拍手一拝をする場所がある。
御朱印を頂いて、シャトルバス2時40分発に乗って仙人沢駐車場に戻り
、午後3時20分に湯殿山を出発、高速に戻ったあと、寒河江ICで降りて一路天童市に向かう。16時20分にホテルに到着した。部屋はシングル704号室。バスで隣り合った平塚のアンドウさんと夕食を一緒に行こうと決めたが、彼は焼肉派だったので今回は縁がなかったと諦め夕食一人旅。dachs飼主が玉こんにゃくと鶴岡名物だだちゃ豆で缶ビールを呑んでると湯殿神社から戻ってきた彼から720mlの出羽桜を一緒に飲もうと誘われ、ミニコップ酒でいろいろ年寄り噺をしながら飲みきった仲。ホテルからはともに飲みに行けなかったが、JR天童駅を観に行った。その後隠れた山形名物があるかもしれぬとスーパー「やまざわ」を覗いたが、だし汁くらいしか見あたらなかった。ケンミンショーで見た「鶏中華」を夕食として食べた。パールシティ天童では温泉も大浴場も無かったので天童温泉ホテル王将の大浴場に浸かってきた。今日は夕方飲みすぎたので7時すぎには戻ってきて、これから寝る。
2025年7月6日日曜日 PM4時59分投稿 茅野から帰宅
帰る日はピーカン。朝露天にはいると、体は気持ち良いのだが、顔が灼けるように暑い。朝食をとってユックリ帰り支度をし、10時発の送迎バスで45分、茅野駅に到着。茅野駅前でマンホール写真を撮っておいた。
2025年7月5日土曜日 PM8時36分投稿 車山山頂
今日も曇り空。家では毎朝トーストサラダヨーグルト&バナナだが、宿での朝食はいつもご飯とみそ汁&アラカルトが定番だった。今朝、ホテルの朝ビュッフェで久しぶりに洋食にした。今日は鑑賞最後の日、長かった信州避暑トレッキングも最後、いよいよ明日は帰宅の日となった。今日は車山にリフトで登る。天気が心配だ。
10時発のバスでリフト乗り場まで数分。リフトは中腹までで一旦おりて、別のリフトに乗り換え、1900m強の山頂までさらに登る。霧ヶ峰の主峰「車山」山頂まで合計乗車時間は約15分、高低差は350mとのこと。
上には車山神社、気象庁の測候所の他、スカイテラスでは八ヶ岳連峰、富士山や近くの緑濃い山々、草原を山の涼風のもと、間近に見られた。ぐるっと巡ると、浅間山を含むアルプスの山容などが360度臨めた、生憎、雲が多めで富士は山頂が遠くに見えただけだが車山頂は感動した。昨日散策した白樺湖の全景も見えた。
車山神社を参拝したが、御朱印は山麓で受ける(御朱印料は800円)
ホテルはリフトの途中から見ることが出来た。車山山頂は、今回信州トレッキングで1番印象が深かった。昨年同じ時期で行った白馬八方から見えた山容も思い出して感慨が深い。
午後1時前に山麓に降りて、チャーハンビビンバとざるラーメンで昼食。2時過ぎのバスに乗ってホテルに到着。ホテルからも車山山頂の銀色に輝く気象庁測候所が見えた。
フロントに星空観測について連続4日間中止になってるが、と聞くと今のところ出来そうらしいと言われた。
部屋に戻ってビールをのみ、つまんだ。体感温度20℃をきるくらいの山頂で汗もかいてはいないが、3時半頃から露天風呂に身体を癒しに入った。気持ちよくお風呂に入ってると黒い雲が急遽きて、またも雨が降り出した。1時間半ほどで止んだが、今日も中止だろう(ガッカリ)。
7時過ぎに夕食に行ったらやっぱりナイト観測ツアーは中止になっていた。5連泊してすべて中止だったのはあまりにも救いがたい不幸で辛い。残念。
このホテルについては観光地への送迎バスが連日運行していることと、ビュッフェの食事内容がとても良かった。朝夕食べているが、種類、内容とも過去行った大衆宿ビュッフェの中で最高だった。和洋中や信州名物が予想以上に揃っており、毎日内容が少しづつ代わって毎朝夕、美味しく楽しく食べられた。
残念だったのはナイトツアーが天候都合で観れなかったこと。温泉ではなかったが、八ヶ岳連峰や富士の見える露天風呂はゆったりしていた。
明日は茅野から新宿に向かう。
2025年7月4日金曜日 PM8時18分投稿 白樺湖
今日も朝から曇り気味だが、午後は雨が降り出すかもしれない。今夜もナイトツアーは中止の可能性が高い。
今日は4日目。2日目霧ヶ峰高原、3日目八島ヶ原湿原、今日は白樺湖に行く。昨日までのバス出発は9時だったが今日は10時発で15分足らずで湖に着く。白樺湖の標高は1400m。いままでの見学地やホテルは標高1600メートル台で違和感は殆どないが、売店のカップ麺やポテトチップスはふくれに膨れていた。
東白樺湖で降りると「シーラカーバリゾート池の平ホーテル」の天下で、売店レジャー施設なども含めほとんどすべてが傘下に入ってるようだ。黄金アカシアの丘展望リフトに乗って長さ300m,5分ほどでアカシアの丘に到着。アカシアの花が咲く時期は秋9月に入ってからなので、ニッコウキスゲや千日紅や千日草くらいしか見どころは無かった。
その後は白樺湖の湖畔を散策。湖を渡る涼風がエアコンの風とは全く違って、とても気持ちよかった。ただ、若い人は湖を中心にSUPや自転車などで、子どもたちは遊戯施設で楽しめるが、高齢者はリフトに乗って花鑑賞か蕎麦を食べ、カフェでお茶を飲むくらいしか能が無い。まして交通機関は送迎バスだけなので、食後は湖畔の散歩くらいしか能が無くて、バスの待ち時間の消化方法に難儀した。昨日の八島ヶ原湿原の帰りと同様、今日も午後2時55分のバスに乗車後、雨が降り出した。ホテルに着いて直ぐ入浴した。今夜もナイトツアーは、中止とのことで4日連続、望み薄だが、明日に期待したい。
明日は最終日でリフトに乗って車山スカイテラスを目指す。
2025年7月3日木曜日 PM3時51分投稿 八島ヶ原湿原を歩く
昨夕の曇り空から一転、起床すると雲は下部にあるが、陽光が南側窓いっぱいに降り注いでいた。朝の予報で午後雨の可能性が高いとは言っていた。
昨日は雨曇り空の霧降高原トレッキングをしたが、今日はそこからバスで10分先の八島ヶ原湿原を歩いてみる予定を立てている。
朝9時のホテルバスで9時30分に八島ヶ原湿原に到着。八島ビジターセンターで地図とセットされた花写真を入手し、時計回りで1周4km弱を花や池、山の写真を撮りながら、廻った。途中、ヒュッテ「みさやま」でコーヒーを飲んで一服。ニッコウキスゲやハクサンフウロを含め高山花も沢山撮った。


































