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2020年9月10日木曜日   PM7時11分投稿 

四国巡礼

10日間の四国巡りに期待が深まる

 ツレアイの手術から2か月、今日病院に通院したら、来週から週2回ではなく、週2回のリハビリ通院で良いと言われた。これからは週1回の病院通いで良いので、随分楽になる。午後はテニス。今日は事前にサーブを十分練習したので、面白いようにサービスエースが決まった。
 dachs飼主もGOTOキャンペーンの恩恵に11月に浴す予定となった。本年初めに友人から強く勧められた四国八十八カ所巡礼にツレアイ同行で行くことに決めた。12日間でバスで四国八十八カ所と高野山詣をするツアーに参加表明をした。四国徳島と和歌山高野山までの往復交通費は別だが、198,800円、GOTOキャンペーンを使えれば129,220円で四国の札所巡りと高野山詣でができるというwebを観て、衝動的にオーダーした。今年はコロナ渦で6月末以来旅は全くしていなかったので、11月が楽しみだ。

2020年7月2日木曜日 晴のち曇  PM7時11分投稿 

 昨日はタイトル「最悪のミニ旅」としたが、今朝起床すると風は少しあるようだが絶好のお天気。6時に起床し温泉に浸かる。昨日までのマイナスを少しでも挽回しようとさっさと身支度を整え、9時前に宿をチェックアウト。

大室山、シャボテン公園からも綺麗に観えた

 まずは伊豆シャボテン動物公園に行ったが、9時開園とガイドブックに描いてあったが到着した9時5分にゲートではコロナ禍なのか、9時半に変わっていた。2年前のガイドブックをそのまま信じるのは良くないと納得いった。25分も待つのは勿体ないので坂を300mほど降りて大室山のリフトに乗って580米の頂上に向う。流石に高いので、風も涼しく気持ち良い。頂上を一周し、富士山や熱海初島、伊豆大島などが臨めた。登って良かった。降りてからはリフトの駐車場に停めて、100mほど徒歩で登り、シャボテン公園ゲートを潜った。ここの駐車場料金500円とリフト圏割引300円等で大室山に先に行ったほうがお得と解った。園ではしゃぼてんだけでなく触れ合える動物なども多く、入場料は2000円程したが老人でも充分に愉しめた。
 その後は愈々帰途。伊豆からは天城高原ICから伊豆スカイラインで熱海峠IC、十国峠を経て、熱海ターンパイク経由で小田原早川ICまで山道を走り抜けた。あ民のターンパイク入口では150円と安かったが小田原早川の出口では更に730円取られた。聴いて見ると再処の150円は坂道料金のみだったそうだ。おかげで7キロほどは長ーい下りがだらだらと続き、慣れないエンジンブレーキをエンジン回転数をあげながら多用した。小心者のdahs飼主なので、後続車が居ると更に気を使う。
 早川で午後2時になってしまったので、沿線のすき家でオニオンサーモン丼を書き込んで小田原厚木道路早川ICに入った。あとは東名首都高京葉原木IC経由で5時前に無事自宅に生還できた。
 前2日間でテディベアミュージアムしか行けなかったが、今日半日だけで大室山、動物公園に行けたのは良かった。愛でたしめでたし。

2020年7月1日水曜日 雨  PM5時05分投稿 

最悪のミニツアー

長く美しかったが2分間ほど

 朝7時に陽射しが出て山上に美しく長い虹が出た以外はずっと雨。テレビも時々速報で静岡県内大雨気象警報が度々出る悪天候。4日前に急遽決めたミニツアーだったが、こんなにも酷い旅になってしまうとは思わなかった。
 10時半になっても同様のそら模様なので11時前にホテルを出る。雨でも行ける観光地を狙ってみた。
 先ずはテディベアミュージアム。入館料は1080円だが、観光ガイドブックには70歳以上は無料だったので興味は全くと言って良いほど無かったが、豪雨の中15分程かけて到着した。入口で驚嘆。ナント、75歳以上は無料に変わっている。2019年7月からは75歳以上に変わったとのこと。「ジャー、外で待ってる!!」とは言えず、入館。展示域は20畳くらいか?入場料1000円を取るほどでない。2階はジブリのとなりのトトロ。これも興味ない。
 12時を廻ったので、県道135号線(東伊豆道路)に降りて直ぐの回転寿司「花まる銀彩」で地魚ダツ、ウスバハギなど珍しい魚も食した。
 二人とも全く興味の無い場所と水曜休園を省くと、伊豆サボテン公園と熱川バナナワニ園が雨でも行ける候補にあがった。
 ところが、寿司屋を出たところ、凄い風と大雨。已む無く、1時過ぎに宿に戻ってきた。台風のような雨風に祟られてこんな旅になったのははじめて。帰宅日の明日は晴天か。腹がたつ。

2020年6月30日火曜日 雨  PM5時13分投稿 

豪雨の伊豆高原ドライブ

 9時にスーパーマーケットに買い物。今日でキャッシュレス5%還元が終了なのでアサヒキリン発泡酒3ケースを購入。

ツレアイは、キンメ刺し身と煮付け 美味かった

 9時半に自宅を出発東関東自動車道湾岸線船橋戸津から空港中央経由で横浜新道に向け戸塚で降りて、13時に二宮町「えびや」で昼食。生しらす、キンメ等を食べた。所謂地元の高い和食堂ではなく、大衆食堂だが、新鮮な魚介をそれなりに楽しめた。お薦めの小さな和食堂だ。
 朝から降っていた雨は小田原以降、凄い降りで大雨に近い。高速道路走行より楽だが、カーブや急坂では普段以上に気を費う。何とか4時半にサンダンス伊豆高原ANNEXにチェックインした。本日走行距離192km。雨中ドライブは疲れる。
 今夜から明日いっぱいまで、静岡県内はいたるところで大雨豪雨警報が出ており、明日は400mmの雨量が予想されているとのこと。勿論明日はホテルに缶詰で温泉しか楽しみなし

2020年6月18日木曜日 雨  PM6時38分投稿 

塔ノ沢紫陽花寺から小田原魚市場

 帰途の朝、雨が降っている。千葉では夕刻から雨予報だが、箱根山中では早くも雨。起き抜けの温泉では時雨を観ながら雨寒の涼風が網戸から入ってきて、いつもより長めに湯槽に浸かってきた。

これが轉法輪です。見たことがあるようなないような

 10時前に宿をチェックアウト。雨がやんでいたが空は鬱陶しい。まずは昨日建てた予定通り、塔ノ沢の阿弥陀寺の紫陽花を鑑賞に行ってきた。これが難渋した。本線から1車線ぎりぎりのとても細い山道を対向車を気にしながら急こう配、くねくねとした坂を登った。幸い対向車に出逢わず駐車場に留めたが、1キロ以上の急坂に感じた。境内には、現住職が1本1本植えたという6000株をこえるあじさいがあり、「あじさい寺」とも呼ばれているそうだ。紫陽花が真っ盛りの季節に来たようで、いろんな種類の紫陽花が沢山咲いていた。賽銭箱の上には珍しい「轉法輪(てんぽうりん)」と呼ばれる輪がかかっておりよくわからないが「戦車が回転して敵を破砕するように、仏の説かれた教えが、一切の衆生の間を回転して、迷いを破砕できるようになる」らしい。あとで良く調べる必要がある。境内を見回してもどなたも居られず、お話を伺うことができなかった。
 あとから女性二人が来た。下から歩くと男坂でも女坂でも30分はかかるので、タクシーを呼んだが、嫌がられ、雨天の日はすべて断っているのをむりやり載せて貰ったそうだ。dachs飼主は勇気があった。
 お昼前になったので、小田原の蒲鉾屋「鈴廣」さんで季節の蒲鉾と揚げ天ぷらを買い、小田原魚市場に海鮮を食べに行った。小田原早川漁港魚市場の2階の「魚市場食堂」が人気と聞いて、行ったら激コミだった。それでも15分ほど待ってふたりで丼物を注文して食べた。美味しかったが、小田原市のコロナ対策で当食堂のQRコードをサーチしておけば、万一コロナに罹った人が発見されれば、ラインで連絡を貰えるそうだ。我が街より小田原市のほうが進んでいる。
 小田原から厚木経由で雨の降る中、自宅に戻った。3日間のドライブは300㎞強となった。
 明日から県外移動が解禁されるそうだが、その前に行っておいて良かった。

2020年6月17日水曜日 晴のち曇  PM5時14分投稿 

強羅から大涌谷へ

強羅公園のシンボル噴水 英国式

 予報通り、今日も良いお天気。温泉にゆっくりと浸かって、モーニングコーヒーを飲んだ後、10時前まで強羅近ペンを散歩した。いつも泊まっている宿は強羅駅から徒歩2,3分の場所。湯本から強羅までの登山鉄道は未開通だが、連絡バスで強羅からロープウェィで大涌谷から芦ノ湖方面に向かう人も多い。午前中は徒歩5分の強羅公園に行ってきた。ここは噴水、ヒマラヤ杉と英国式庭園くらいで見るべき物は少なく、春薔薇苑も初夏になり、終わりの時期に差し掛かってきていた。
 しかし、標高550米の当地は我が家の気温と10度前後は違い、涼しい風が頬に心地よい。ツレアイに誘われ、クラフトハウスに入って、電動ロクロを使い焼酎グラス、スープボウルを1時間近くかけて作成してきた。焼成して後日発送してくれるとのこと。
 1時前になったので、徒歩で餃子センターまで歩き、箱根餃子、スタミナ餃子定食を食べてきた。前に来たことがあったが、それから火事で焼け立て直した模様。相変わらず混んでいて、外ベンチで20分ほど待たされた。
 一旦ホテルに戻り一服後、今度は大涌谷へ。ここは過去何回か観光予定だったが火山活動が収まらず行けなかった場所。今日は営業中で、黒玉子も入手できた。
 本日の観光は強羅公園と大涌谷のみ。明日は紫陽花で有名な塔ノ沢の阿弥陀寺に寄って、そのまま帰る予定だ。

2020年6月16日火曜日 晴のち曇  PM7時10分投稿 

強羅へ向かう

 昨夜は暑くて寝苦しかった。これからは、こんな夜が続くようならエアコンをかけて寝なくては熟睡できない。浅い眠りが4時間20分もあって、寝起きの頭はまだボンヤリ状態。

自宅と10度以上も違ってた。夜になるともっと差が出るだろう

 しかし、1昨日予定を入れているので、予定通り9:20に自宅を出発。ホントはタマには5時間半かけて箱根まで下の道でのんびり行こうと思ってたが、頭と体がじゅうぶん機能してないようなので、京葉市川ICから首都高、東名経由で厚木まで高速。厚木から小田原まで走って、回転寿司「禅」でお寿司に加えてカサゴの唐揚げでランチした。
箱根の幹線は昨年台風でかなりの地点で道路工事をしていた。登山電車は開通しているはずである。3時過ぎにサンダンスリゾート箱根強羅に到着できた。温泉ではゆっくり疲れを癒やすことができた。先程スマホを観たら、自宅付近は29℃だが、この強羅地区は18℃と11度も温度差があった。

2020年5月14日木曜日 晴れ  PM8時18分投稿 

近所を散策

 昨日の歩数は3229歩と4000歩まで届かなかった。玄関を出たのは新聞を取りに出たのと、燃やせるゴミを集積場に運んだくらいで、あとは室内移動とWIIの運動くらいであったので、致し方なし。

久しぶりに14000歩も移動できた。

 今日は猛省して、午後10キロほど2時間ほどかけて歩いてきた。コロナは接触感染と飛沫感染だけなので空気感染はない。したがって、2ⅿの距離を開けるよう心掛けておけばマスクもしないで良い(と、思ってしていない)。
 それほど暑くもなく保冷水筒を持って行ったこともあり、辛さは感じなかった。無目的で歩いたが、「畑に植えている野菜」「果樹園の実」「工事中の建物進行状況や土地の告知物」など、普段は車で移動しているので気が付かないシーンが、じっくりと眺められる。また信号待ちの間に信号の変わる間隔などを測ってみたり、意外に「頭の中」も暇だからいろいろと経験したくなる。車に乗っている時は車道しか観ていないが、人の通る道も道路工事をするときにいろいろと考えてくれていることがわかる。
昨日の歩数(3,229歩)

2020年3月3日火曜日 晴のち曇  PM5時30分投稿 

ジムは6月から替える

 スポーツジムに出入りするのを控えるようまたも政府からお達しが出て、NASスポーツジムが月半ばまで休止するとの情報が入った。ジムは私立なので、利益優先になるため各ジムはコロナウィルス対応として「ジムに来られるのはなるだけ控えるように」気味のお奨め(おことわり?)がジム自身から出ている。その点、NASは休止に伴う返金対応まで気を配っており、偉いと思う。
 今年6月半ばに新たにできるスポーツクラブ「ダイセン」の事前セールス事務所に行ってきた。今行ってるASAHIはファミリー会員で一人10500円、ダイセンは全日が9000円、月金10時~17時までは7000円だとのこと。ASAHIはプールがあり、スタジオが3つある点では優っているが、スーパー銭湯があるのと、価格が安いことがダイセンのメリット。ツレアイはイオンで買い物ができるのと、スタジオが3つあるので、ASAHIに継続で行くつもりだが、dachs飼主はダイセンに6月から移行する予定。ASAHIでは、本年5月で年間契約が切れ、以降メリットのあった年間契約制度が無くなるのも転出の一因となっている。
 テニスは隣町の市営コートが5日から予約できたので、15日までの月水木金はそちらでプレーすることが決まった。

2020年2月11日火曜日 晴れ  PM4時58分投稿 

富山石川グルメ紀行最終日

 3日目の今日ははや最終日。
 午前9時にバスは出発。本日の行程は、最初に能登金剛巌門、次に道の駅「万葉」、昼食、高岡大仏、新高岡駅、東京駅の予定になっている。
 9時15分に能登金剛に到着。激しい波と巌との美が海のない市民にとっては貴重な風景だった。今回観光で美しいポイントベスト3には入るだろう。能登金剛では能登の土産とテニ友へのおやつ土産を買っておいた。いよいよこれで能登石川県とお別れし越中富山県に戻る。
 道の駅「万葉の里 高岡」でショッピング。道の駅は今回のツアー、雨晴、千枚田、すずなりに加え、万葉の里でも4個目の道の駅スタンプを押してきた。
 風もなく陽射しも柔らかで、今日は最高の北陸日和。正午現在我が街との気温差はなく摂氏7℃で上天気。
 お昼は新湊漁港キトキト市場。dachs飼主は海王丼、ツレアイは白えび丼にした。少しだけ分けあえたが、新鮮だったので両方とも美味しかった。

富山の紅ずわいガニをひとり一杯をいただいた ウマカッタ

 食後直ぐ、「かに小屋」でいつもは食べる機会の少ない大きな紅ズワイ蟹(高志の紅カニ)1尾を悪戦苦闘しながらもたいへんに美味しく頂戴できた。そとにでると初日に雨晴海岸からは霞んでほとんど見えなかった立山連峰が遠くに臨めた。
 次は高岡大仏。行ってみたが青銅の大仏様で、残念なことにご朱印を戴くべき寺務所は「今、不在にしております」との無情な通知。今回旅の朱印帳は気多大社だけとなった。
 新高岡駅より16時23分発はくたか570号で3時間弱かけ、午後7時12分に帰着。ここから総武線で船橋経由で新鎌ヶ谷で降りて、マイカーで自宅に帰れたのは午後9時前になってしまった。

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