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2019年7月4日木曜日 曇り  PM5時16分投稿 

雨の中をのんびりと帰宅

 九州南部では大雨被害で気の毒だが、Dachs飼主夫婦の今回の山梨旅も期待に比すれば、ちょっとばかり不幸である。夜中から雨音が気に懸かってはいたが、朝5時半に起きるとすごい雨。庭の池にも道路にも大粒の雨が音立てて落ちている。即行で温泉大浴場設置のワイン風呂に入って温まってきた。ここは露天風呂は無いが外からの風が簾越しに涼やかに入ってくる外風呂と称する横長の温泉で湯船の中にはベンチもあり、座って湯あみができる。バイキングレストランで朝食をゆっくりといただき、9時過ぎにチェックアウト。

詰め放題に挑戦してきた なかなか難しいが220円の価値は十分あり

 今日も雨で帰るだけしかないが、前回の旅で撮り損ねた桔梗信玄餅を今日は朝早くから掴みに行こうと、桔梗信玄餅工場テーマパークに9時半に着いて「詰め放題コーナー」に30分ほど並ぶ。雨は小やみになっており、傘をさしててもそれほど辛くはない。袋には10数個入るが蓋を締めるのが超難しい。斜め前の人は手慣れたもので28個も入れたうえ、きちんと風船結びにして220円で持ち帰られた。dachs飼主は12個が関の山・・・だった。
 10時半に出ると雨がまた強く降り出してきた。中央高速勝沼ICから帰るとお昼までに自宅についてしまう。雨の高速は注意力の鈍った高齢者には危険なので、国道20号(甲州街道)をのろのろと帰ることに決めた。勝沼を出ると甲州街道はずっと片道1車線なので前に遅い車がいれば信号少なくても時間がかかる。暇なワタシニャちょうど良いかもしれない。大月、上野原を過ぎると相模湖から高尾山に着く。高尾山から八王子まできたが、いいかげん嫌になったので、八王子から16号線で柏周りでの帰宅も考えたが、中央高速に12時前に入線し、首都高・京葉を通って午後3時に無事自宅到着。満タンから走り出し走行距離は480Km、残る走行可能距離は248Km、平均燃費20.4Km、平均車速24Kmとメーターには出ていた。liter109円だったので今回の旅でガソリン代は1325円かかった計算になる。今回の旅での思いでに残ったのは、ご朱印4神社、カラーマンホール撮影、富士登山電車に乗車、昇仙峡探訪、桔梗信玄餅詰め放題などが印象深かった。後日ホームページの旅記録にアルバムとして残す。

2019年7月3日水曜日 雨  PM8時35分投稿 

昇仙峡界隈

 今朝もいつもの6時10分に起床し、近くを散策。さいわい、雨は降っていない。朝食をとって、9時半にサンダンス河口湖をチェックアウト。一時間半かけてこれから昇仙峡に向かう。山梨には過去何度も行ってるが、不思議なことに昇仙峡は二人とも外しており、若いときも行った経験がない。
 10時50分頃に入口の昇仙峡口バス停に到着した。岩肌の露出している崖岩壁が男性的で美しい。村営駐車場にはフォードの名車「アストンマーチン」が野ざらしになっていた。ここから5キロ先の県営駐車場で一服していると、おじさんが親しげに話しかけて、「今日は天気が悪いのでこの上のロープウェイに乗っても何にも見えないし、ひょっとして今日は運転されないかもしれない」続けて「ここから森の駅・影絵博物館前まで一人300円でバスを出します。そこからほぼ1時間かけて川沿いを散策すれば滝や奇岩怪石が眺めながら歩け、この駐車場に戻ってこられます。いかがですか?」と上手に薦められ、即誘いに乗ってしまった。来たことのない国内の観光地ではアドバイスに従うのが一番と考えている。

仙娥滝は昇仙峡のシンボルであると思う

 5,6分くらいの乗車だったが、そこからまずは仙娥滝、石門、閣円峰、夢の松島などを観ながらゆっくりと1時間かけて昇仙峡の瀧、川、崖、奇岩怪石を観て廻れた。印象的であった。愛車を停めている駐車場に戻ると12時を回っていたが、先ほどのおじさんに「よかったよ。連絡バスを教えてくれてありがとう」とお礼を言って「ほかにこの近くでお奨めはありますか」と訊くと、「金桜・夫婦木神社」「荒川ダム」が比較的人気が高いとのこと。言われた通り、縁結びの金櫻(かなざくら)神社と夫婦和合の夫婦木(めおとぎ)神社に参拝し、ご朱印を戴く。その後も荒川ダムに行って見学。
 13時を廻ったのでダム近くの鄙びた休憩食事処「だいこくや」に入った。この食事処は明治元年の古い創業で、天狗のお面や郷土色豊かなものがあちこちに飾ってあった。食事は夏の冷やしほうとう「こざら」とみそ味南京たっぷりのほうとう鍋、それに馬のもつ煮と珍しいものを食べてきた。どれもおいしかった。店のおばさんにこの辺で見学にいいところを教えて貰ったら、「板敷渓谷の大滝」を教えて貰いさっそく行ってみた。奥深い渓谷で鬱蒼としていたのでちと怖かった。入り口には「昨年クマが出たそうなので注意してください」、「アスレチックスタイルなので落ちないように」、「橋は同時に乗らないように」などおどろおどろしい警告が多かったので、ツレアイは途中で引き返してもらい、500mほど川沿いを鎖を伝いながら進んだ。目的の大滝は勇壮怒涛の三段滝で圧倒された。先日行ってきた河津七滝以上のスリル冒険の谷歩きだった。2時半に大滝を出て午後3時半に今夜の宿石和温泉「大江戸温泉物語新光」のチェックインできた。メーターは315Km を指していたので、本日述べ走行距離は90Kmとなった。
 曇り続きであったが雨が降らないだけでも良かったのではないだろうか。ホテルでは中国人観光客の予約が大量に入っており、夕食はいつもよりかなり早い午後5時20分からの1時間半バイキングにした。お腹はそれほどすいてはいなかったが、鳥もつ煮や釜飯などいろいろ少量づつ食べさせてもらった。お風呂は単純アルカリ泉で湯船に浸かると肌がすべすべするのを実感できる。温度も高めなのも嬉しい。今日は昇仙峡近辺しか行けなかったが、曇天ではあったがそれなりに愉しめた。明日はいよいよ帰宅の日である。

2019年7月2日火曜日 曇り  PM6時09分投稿 

富士急に乗車

 起床し、窓を開けると昨日より少しばかり明るく感じた。サラダ・ヨーグルト・ブレッド&ドリンクで朝食をとった後、朝の湖畔散歩。湖畔の道は通称「マリモ通り」と呼ばれており、調査すると阿寒湖と同じではないが「ふじまりも」という植物が生息しているという。昨日は宿の西側(左側)を歩いてきたが、今朝は東側(右側)を1時間ほど散策した。山中湖は標高980mと富士五湖中1番高い(多分富士山に一番近い湖だからだろう)。
 10時にはチェックアウトし、KABAバス乗り場「森の駅」に向かう、以前に来た時は時間差で乗れなかったので今回は半時間も前に到着した。20分強の湖上遊覧で、富士山も観えない曇天と悪条件が重なったが、富士急のとっても若い女性ガイドが懸命に体をいっぱい使って説明してくれるのが嬉しく、時を忘れた。しかし、運賃2200円は高すぎるので今回でおしまいとなりそうだ。
 その後は山中浅間神社と山中諏訪神社にお参りし、今年残り半年の家族の健康加護をお願いして、ご朱印を戴いて来た。諏訪神社は安産の神様ということをはじめて知った。12時半になったので、ツレアイの希望で山梨名物麺ほうとうを食べに行った。ツレアイは塩ほうとう、dachs飼主は穴子一本天婦羅定食をオーダーした。冬はみそ味のほうとうが温まって美味いが、夏場はあっさりと塩味も良いのではないだろうか。でもほうとうの極太麺はちと苦手である。

富士山駅で発見 金鳥居もじっくり観覧してきた

 その後、富士急登山電車の富士山駅のタイム駐車場に止め、登山電車を初体験。河口湖駅は始発駅で大月駅まで各停で1時間ほどかかるのだが、2つ先の富士山駅まで体験乗車してきた。間の一駅は富士急ハイランド駅でこの沿線、特に富士山の北側の施設は殆ど富士急が支配しているようだ。富士山駅では金鳥居や富士吉田駅のカラーマンホールを観ることができた。天気は相変わらず曇天が続く。
 その後は夕食朝食の買い出しをマックスバリューで買い揃えてきた。山中湖と富士山駅でも見ることのできなかった富士山の遠景がすーぱ駐車場でわずかに見えたのが嬉しかった。
 午後4時半には今夜の宿サンダンスリゾート河口湖に無事に到着。車のメーターパネルは昨日距離186Kmから約40Km延びて225Kmとなっていた。明日明後日の天気が心配だ。

2019年7月1日月曜日 雨のち曇  PM6時20分投稿 

山中湖へ着いた

 定刻の6時5分に起床、雨戸を開けると予想通りの雨。
 ゆっくりと朝食を戴き、連ドラ「青空」を見てから旅支度。先月はボウズだったが、毎月のように出かけているので準備する時間はそんなには掛らない。9時半に出発し、10時半に京葉原木に入線、首都高と東名経由で12時に足柄サービスエリアで30分ほど小休止。激しかった雨もここに来たら止んで明るくなってきたようだ。SAの食べ物屋はスーパーのフードコート等と代わり映えしないと思い、小山町にある道の駅「ふじおやま」にあるレストランに行ってみたが、ここも学食の内容で値段だけは高値安定だった。止む無く御殿場市に戻り、廻転寿司「徳兵衛」に入った。ここが、とてもうまかった。シマアジ、金目鯛、生シラス、穴子、鱧、大トロ、中トロなどを二人で大堪能。会計は4380円であったがPayPay支払いで2割還元だったので、実質は3500円のお支払い。最近このPayPayで大いに得をしている。
 その後、「一幣司浅間神社(いっぺいしせんげんじんじゃ)」に参詣した。昨日は神社の年一度のお祭りだったようだが、今日は宮司さんも居なくて、ご朱印は頂戴出来なかった。雲行きが怪しくなってきたので、早めに山中湖方面に向かう。森の駅「旭日丘」はカババスの始終発停留所だが、靄がかかり景色は劣悪だったので諦めた。明日朝天気が宜しければ再訪したい。今日は丁度富士山の山開きの日で5、6合目で開式され多様だが、8合目で落石危険があるとのことで、頂上までは行けないそうだ。

午後3時半に一番奥のハウスに入った

 山中湖畔でちょっと湖面を観てみたが、靄がたなびき、視界は悪い。スーパー「OGINO山中湖店」で夕食と翌日朝食の買出しをして、4時前にサンダンスリゾート山中湖に到着。この宿はメゾネット形式の1軒家タイプ。本日のドライブは184Kmであった。

 到着後、夕食には早いので、缶ビールを飲んでから、山中湖畔を1時間程々の散策してきた。苔むす小径を森林浴しながら靄の棚引く山中湖を見て歩くのも愉しい。標高が高いせいか、紫陽花もマダマダ蕾状態で、ハナミズキの白い花が満開だった。

2019年5月24日金曜日 晴れ  PM8時29分投稿 

無事帰宅

 いつも設定のスマートウォッチ06:10の鳴動で快く目覚め、窓のカーテンを開けると陽は既に波の上高く輝き、今日もすばらしい天気を感じさせた。昨夜は女性専用で入れなかった海辺の露天風呂に入ってきた。波音と日差しを浴びた入浴は落ち着く。海と潮風を感じられる露天風呂は珍しく良い体験であった。

伊豆山温泉は役小角が開いた由緒ある温泉であった

宇治 朝食バイキングも期待以上の味で美味しく食べられた。ここのスタッフの顧客対応も厳しくしつけられているようで、とても丁寧で嬉しい。
 10時過ぎにホテルをチェックアウトし、近くの伊豆山の横穴式源泉「走り湯」を観てきた。ここは、四国松山道後温泉、神戸六甲山有馬温泉と並ぶ日本三大古泉のひとつなんだそうだ。源泉から高温の湯が沸きだしているところをこの目で確かめてきたが、眼鏡をかけてると曇って先が全く見えなくなるので眼鏡をかけずに見てきた。
 今日はここだけを観て、その後は速攻で帰京した。延べ走行キロは500㎞。行った観光地は少なかったが、ウォークと温泉とバイキングは十分多能できた。

2019年5月23日木曜日 晴れ  PM8時53分投稿 

一日ぶらぶら

 今日も昨日以上に良い天気。広い宿の敷地をゆっくり実況散歩してきた。9時20分にサンダンス伊豆高原アネックスを出発。今日はツレアイが主役の日とした。先ずは、伊東海岸のなぎさ公園市営パーキングに駐車し、伊東市街地に向かう。東海館の見学などしたあと渚公園をぶらぶら。
 そうこうしているうちに、お昼になったので、道の駅伊東マリンタウンの伊豆太郎で寿司や丼を食べてきた。本当は回転寿司伊豆太郎で寿司を食べたかったのだが生憎水曜日は残念な定休日。丼だけでお腹いっぱいになった。
 その後は熱海城に行ってみたが、城からの展望とトリックアート美術館、ソレにいかがわしい秘宝館だけなのでそうそうに退散。多賀の長浜公園散策で時間を潰す。

伊豆山温泉の大江戸温泉物語水葉亭は10階建て

 午後3時過ぎには伊豆山温泉の大江戸温泉物語水葉亭に到着。フロントが6階で部屋が3階、お風呂が1階と変則的な構造だが、部屋からは熱海の海が一望でき快適な一夜が楽しめそうだ。昨日の部屋は森のみ、一昨日は伊豆諸島がお風呂から見渡せたが、今日は熱海湾や遠く初島までが一望できる。温泉もぬるい湯と熱い湯があり、ぬるい湯の嫌いなdachs飼主には嬉しい。
 お昼に伊豆太郎で海鮮寿司や丼の量が多かったので夕食は午後7時にバイキングレストランに入った。巨大な会場であった。そこそこの人が入っていた筈だが、メニューの種類もバラエティがあって、一箇所に固まることもなく食べたい時には無理なくスムーズに食べられた。混んでると、気持ち的には取りたくないものや、普通以上に盛りを大きくして結局食べたいものを食べる前に満腹になってしまう。今夜は欲しいものを欲しい量だけ取れたので多くの種類を楽しめた。しかしながら欲深い我が夫婦は帰りのエレベーターで何度か「フー(フウ)」のため息を漏らした。ビールもツマミも用意していたが、部屋に帰ってからはノーサンキューだと思う。

2019年5月22日水曜日 晴時々曇  PM7時07分投稿 

河津七滝

 昨夜は調子に乗って缶発泡酒をたらふく飲んで10時過ぎに寝てしまったそうだ。おかげで、11時と4時と2回も小用に目覚めさせられた。嵐中ドライブで気疲れがすぎたのだろうか。
 嵐の昨日からすると少し曇りがちだが今日は雨なしが期待できる。宿の窓からも伊豆大島も遠くに見えた。伊豆大島は伊豆七島に入ってないのかもしれないと思った。伊豆諸島は大島から八丈島までの9個の島だが不思議?かもしれない。檜風呂から大島だけが良く観えたが、ほかの島々はかすんでいて見えない。朝食はクロワッサンとサラダ&コーヒーで済ます。
 朝9時にサンダンス伊豆高原を出発し、修善寺に向かう。修善寺温泉の近くで独鈷の湯、竹林の小径などを散策後、メインの修善寺を参拝しご朱印を戴いてきた。帰りに日枝神社にも寄ってお詣りをしてきた。

いしかわさゆり

いしかわさゆり

 午後はまず天城の滝を攻めてみようと、まずは石川さゆりで目立った浄蓮の瀧へ向かう。初めての浄蓮と逢ったが、やはり石川さゆりは正しかった。清らかな水で近くでは静岡名物のワサビが緑々と育っていた。
 お昼になったので近くの食堂「伊豆の佐太郎」で猪と鹿の焼肉定食とワサビご飯を二人で食べた。この辺りはイノシシ肉、ワサビが有名なようだ。猪は豚と兄弟なので豚とそれほど変わらず、鹿はこま切れ肉でやや硬くて若干がっかりした。やはり、イノシシ肉は鍋で食べるのが最高だろう。
 次に天城名物のループ橋を超えて直ぐの河津7滝を巡った。7滝を巡るのは大変かなと思ったが、意外に2時間ほどでゆっくりと巡り終えた。午前中の浄蓮の瀧でも思ったが、昨日の大雨で滝の水量が大幅に増えて圧倒的な滝観を演出してくれたのだろうと思う。昨日難渋した嵐が今日の成果としては嬉しかった。
 ということで、(飲み始めたので・・・)7滝の詳細は別途述べるが、述べるより写真のほうが説得力があると思う。ソウコウしているうちに意外に時間は迫って、5時過ぎにサンダンス伊豆高原アネックスに着いた。今から温泉に行ってスーパーで買ってきた総菜などで食事を楽しみたい。本日走行距離100キロ弱。(現在 午後7時)

2019年5月21日火曜日 小満雨のち曇  PM5時35分投稿 

嵐の中、伊豆に向かう

 いつも通り朝6時に起床した。朝刊を取りにポストに出ると霧雨が降り始めていた。ファーウェイに対するgoogle社の将来のandroidサポート中止の記事が出ていた。ファーウェイ社はとってもすばらしいハード&ソフトメーカなのに、悔しい。全ては、悪逆非道の限りを尽くすトランプ大統領のセイである。今後を見守りたい。
 朝食を食べ始めたら風も雨も強くなり、ニュースでも嵐になるのではと恐ろしいことを言い始めた。
 本日は終日雨嵐で観光も覚束ないと判断し、焦らず行こうと思い、出発は10時頃としてゆっくり準備をした。先ずはGSでリッター108円で軽油満たんにし、強い雨の中、京葉道路原木から首都高速から東名に入り12時過ぎに海老名SAで昼食。昼食はdachs飼主はジャンボかき揚げ丼、ツレアイは塩ラーメンにした。しかし、横浜の友人からの長電話で折角の丼が冷めてしまった。
 外は相変わらず凄い雨風で大きな傘を差していても車への出入りだけでズボンやシャツはビショビショになるほどだ。12時50分にSAを出て大井松田ICに向かった。厚木で小田原厚木道路に乗り換えるのが常道だが、7月迄は各種工事渋滞が予想されるとのことで、大井松田迄足を延ばし、一般道で伊豆半島に向かう。それにしても雨天の渋滞は酷い。高速区間100キロ弱で渋滞が10箇所ほど発生していた。視界も30m程になったので、渋滞が解消しても大型トラックの水しぶきや視界不良の所為で80キロ超出したのは数えるほどで平均速度は70キロ台では無かろうか。嵐のさなかでの高速運転は緊張の連続で精神的に疲れる。
 伊東のマリンタウンでデザートのアイスを食べたあり、マックスバリュウで今夜の惣菜と明日朝のパンやサラダなどを仕入れた。サンダンスに泊まるときは宿の食事はオーダーせず、スーパーマーケットで酒のつまみ等を買って済ませている。今夜の宿サンダンスリゾート伊豆高原に到着できたのは午後4時過ぎ。本日走行距離は180キロ。晴れていれば1時には到着予定が雨嵐と一部一般道選択で4時までかかってしまった。

2019年5月20日月曜日 曇のち雨  PM6時01分投稿 

旅は暗雲

 朝9時からの2時間テニスは黒い雲があったがなんとか降らずにプレーができた。しかし、お昼過ぎからパラパラと雨模様でどんより天気。明日明後日は嵐の予感がするし、箱根も警戒レベルが上がってきた。明日は京葉道路から名神大井松田まで雨の中安全運転してその後は、Route255で小田原へ、Route135で熱海を経由して伊豆高原に向かう。小田原厚木道路が5月中は工事渋滞を起こしており悪条件が重なっている。
経路は以下の予定。
 京葉原木IC=有料230円+1300円>東京=>有料1890円大井松田IC=>伊豆高原へ 合計3060円
 またるるぶ伊豆2010年版でチェックした観光地と飯屋は次の通り。
◎伊豆高原
伊豆シャボテン公園、東海館、城ケ崎オレンジ村
魚処おお田、喰い道楽福寿丸、うなきん・きんごろう、本家鮪家、すし茶家、グルメ厨房生田
◎熱川温泉&下田
熱川バナナワニ園、伊豆バイオパーク、寝姿山自然公園、山桃茶屋、よし川、きんめ処なぶらとと、網元料理徳造丸、誇宇耶こうや、亀遊
◎南伊豆
青木さざえ店、伊豆の味おか田
◎弓ヶ浜・石廊崎・下賀茂
石廊崎、湯の花観光交流館、網船納屋、郷土割烹、 前原寿司
◎西伊豆
恋人岬、大田子海岸、黄金崎
◎戸田・土肥
煌めきの丘、土肥金山
◎堂ヶ島・松崎
堂ヶ島洞くつ巡り、安城岬ふれあい公園、なまこ壁通り、牛原山町民の森、長八美術館、浄感寺、岩科学校、瀬浜寿司、伊豆ととや
◎中伊豆
河津七滝、浄蓮の滝、伊豆の佐太郎、
◎修善寺
竹林の小径、独鈷の湯、修善寺虹の郷、食堂ゆかわ、与右衛門とうふ
◎伊豆長岡・韮山
かつらぎ山ロープウェイ、湯らっくす公園、韮山反射炉、四季彩菜、
◎沼津港で新鮮魚介
 こんなところから4日間を過ごしたい。

2019年5月18日土曜日 曇り  PM5時24分投稿 

来週は伊豆半島探検

自由気ままに半島をゆっくりドライブしてきたい

 来週火曜日は雨だそうだ。今朝の予報では水曜日も雨の畏れあるらしい。来週火曜日から3泊4日で金曜日まで伊豆半島にドライブ予定を組んだ。熱海ー伊東ー伊豆高原ー下田ラインは割合よく旅しているが、半島の西側は殆ど通過で、ゆっくりと旅を楽しんではいない。今回は貸リゾート2か所と大江戸温泉「水葉亭」の伊豆高原3か所に宿を予約し、半島を細かく廻る予定を立てている。もちろん地元千葉房総半島でも食べられるが、伊豆半島にいくので新鮮な魚介ランチや生しらすと金目鯛は外したくはない。廻っていない熱川,戸田,土肥,修善寺も関心がある。雨が昼間観光時間帯に降らなければ嬉しいのだが・・・。観光地とグルメ食堂の電話番号と特徴などをテキストでメモしておいた。

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