心電図
この病院では、ほぼ1週間毎に体調確認の検査がある。勿論、毎日ドクターの聴診器と問診はあるが、朝一から検尿・検温・血圧・心電図と臨時(臨検)採血が行われる。採血は心電図をとったあとに行われる。血圧・心電図の前にはベッドで5分間安静にしておくように言われる。
脚は伸ばしてはいるが、天井の一点を見つめ、月例の坐禅の気持ちになって「無念無想の境地」を目指し、安静にする(ちなみに、月例坐禅では、25分座っている)。
血圧は103-71で普段日常の110-75からすれば、安静にしている分、幾分は下がっている。心電図と採血はdachs飼主が一番嫌がる検査である。神経が緊張し高ぶるので悪影響が出る。心電図の際も”これから測定します”とナースに言われた途端にびくっと緊張し、足先が若干上方に向く。子供のころ昼寝をしなさいと言われ、先生や親が近くに来ると狸寝入りの時は足がびくっとして暴露れてしまうのと同じ状態で、肝が据わってない証左である。
対策として足元とベッド足もと枠の間に掛け布団を丸めて置き、そこに足を添えて寝れば良いとナースに教えられ、今日はそうしてみた。
心配なら、病院で24時間心電図をつけた状態で診断を受ければ安心ができるそうだ。心臓付近に似絆創膏を数か所貼っておけば入院する必要は無い。
良かった 良かった

