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2018年5月23日水曜日  PM8時20分投稿 

動脈瘤のこわさ

 朝から鬱陶しいと思ったら、お昼前にはガラス窓を見ると、雨が落ちてきているようだ。久しぶりの恵みの雨のようだが、残念ながら外に出られない。
 向かいの参加者Nさんの奥様が午後2時から心臓に計器を入れる手術をするという。行かないで良いの?と訊いてみると「息子夫婦が付き添っているので大丈夫」という。良く聞いてみると、この奥さん、去年の暮れにお風呂場で倒れ意識を失い救急車のお世話になったという。車の中で意識は取り戻せたが病院では詳しい検査をせずに帰された。心配なので翌週病院で脳のMRIを撮ったところ、前頭部に動脈瘤(未破裂脳動脈瘤)があるのが分かって、年内にその部分に血液が行き渡らぬように縛る手術を受けるように手配した。頭部手術前の確認検査で、同じような動脈瘤が心臓(胸部大動脈瘤)にもあることがわかったが、同時には手術はできないので前頭の一部を解頭して、頭のコぶ部分を縫合(結束)して貰ったそうだ。今年になって心臓の動脈瘤についても、鼠径部からカテーテルで心臓のこぶ部分を縫合(結束)した(ステントグラフト手術)。完全に動脈が止まるような推測がされる場合はバイパス手術となる。
 いずれも手術は成功しこれでOKだと思ったが、それから半年近く経っての間に数度意識がなくなる現象が発生し、原因調査のため、心電図測定器を心臓に付ける手術を本日行う。今度意識不明になったときには過去数時間の心臓の動きがモニター記録されているので、それを推測判定すると意識不明の原因がかなり特定できるという。はやく原因が分かればいいのだが、脳や心臓の病は深く静かに進行するので、dachs飼主自身も留意しなければならない。来年春の人間ドック時期には、脳ドックと心臓精密検査を受けるよう決意した。今日の奥様の手術は問題なく測定器が埋め込まれたそうだ。

[important]未破裂脳動脈瘤
 脳ドックなどで頭部MRI検査を行うと、日本人では約5%程度の人に見つかると言われています。つまり20人のうち誰か1人が持っているもので、決してまれなものではありません。脳動脈瘤があっても未破裂なので、通常は無症状です。もし破裂した場合は、命にかかわる「くも膜下出血」になってしまう。[/important]

[tip]生き方に迷った時に君子貞而不諒、
 『君子は貞にして諒(りょう)ならず』
 頑固おやじには2種類ある。筋が一本通っていて道から外れたことには決してうんと言わない。でもただしいことには意外と臨機応変に応じられる。嫌われるタイプは、何に対しても頑迷で自分の狭い見識でしか判断できない。どうせなら前者のような好かれるタイプになりたい。自分の小さな世界に生きるよりは、正義という一本の大きな柱によじ登り、大きな世界を見渡すほうがきっと楽しい。[/tip]

2018年5月21日月曜日  PM8時36分投稿 

没後の話し合い

 昔懐かしい名優や歌手の悲報に相次いで接した。ここ1週間で西城秀樹、星由里子、朝丘雪路が亡くなった。毎年末、週刊誌や新聞で墓銘碑を見るとここ数年は人のことと思われない。認知症・がんがやはり多いと思うが、老衰やPPKで周りの人に囲まれて自然に苦しまず自宅で大往生した人は多分少ないと思う。こういうエンディング(死に方)を迎えたいと日頃から思っているが、その前に遺言を作っておかねばならぬ。75歳以上の方も今回参加者のうち。10人弱おられ、中には80歳以上の方も2人居られる。歯が一本も欠けてない人や、東京マラソンに出ている強者後期高齢者もおられるがやはりその奥様は、寄る年波で病気になったり、いろいろな障害や弱点を持っている方も多い。毎年正月にお互いのことを思いあいながら、形式は違うが、自分の没後の後始をパソコンや帳面に記録更新をしているとのこと。我が家も家の財産はツレアイ、中国株や外貨預金はDachs飼主が勝手に管理しているが、ぼちぼち、没後のことを考えて、資産やお墓の入り場所をふたりで相談しなければならない。

[tip]生き方に迷った時に奢則不孫、儉則固、與其不孫也寧固、
 『奢れば則ち不孫(ふそん)、倹なれば則ち固(こ)なり』
 贅沢な暮らしを続けていると、自分が特別な存在と感じて人を見下すようになるかもしれない。逆に質素な生活を続けていると、自分の貧しさが身に沁みて頑なに意固地になってしまうかもしれない。人を見下すのは思いやりの心を棄ててしまうこと、頑なになるのは思いやりの心を持つ余裕をなくしてしまうこと。どんな環境にあっても思いやりの心を持つことが大事である。[/tip]

2018年3月17日土曜日  AM10時02分投稿 

膨大な映画データベース

 昨日、dachs飼主が数年前から溜めてきた映画データベースを整理してみた。映画はもちろん、テレビ(むろん有料視聴はしていない)の映画番組を中心に気になるテレビ番組も録ってきたが、それが昨日現在でテレビ番組640本、芝居5本、洋画2066本、邦画995本の合計3,706本となっている。DVDにして3290枚も溜まっており、1冊160枚が入るフォルダーブックも20冊を超えてきた。1枚のDVDには約2時間収録されている。ツレアイからは「寝る間も惜しんで一日中観ていても274日かかる 死ぬまでに全部観られるの?」と半ば呆れられ、馬鹿にされている。やりだしたら余程のことが無い限りやめられない。
 ツレアイは初台に「東京フィル」の第314回定期演奏会に行った。本日は「バーンスタイン生誕100周年記念プログラム」で演奏されるらしい。
 今日は(も?)暇なので、図書館で借りてきた資料でパソコン修行(OSやアプリ開発)でもしようと思う。
 Windows10でIMEで変換ミスがあるといつも通知が右下に出るのが鬱陶しいので、100回に1度だけ出現するように設定を変更した。

2018年3月15日木曜日  PM8時07分投稿 

おかねは大事?

黄色が眼に鮮やかで美しい

 彼岸が近づき、花も咲きだし、高かった野菜も徐々に安くなっているとのこと。今日は午後から風が強くなったが、暖かかったのでなんとかテニスはできた。花粉症の方にはつらそうな日々が続いているようだがマスクや噴霧薬で好きなテニスの2時間くらいは我慢していたようだ。
 一人が事務所に来月の予約金を払いに行っている間に雑談になった。人生で一番大事なものは「おかね」なのかという話になった。おかねより「健康」や「愛情」のほうが大事じゃないかと高齢男女で侃々諤々の論議をしたが、結論はそれぞれの感じ方が違い、むろん一致しなかった。ただ、おかねより大事といわれる「愛情」もお金のために分かれられないというジレンマもあるし、健康に関しても「おかねで治らない病気もたくさんある」し、おかねで入れない学校もある。おカネで老化は止められないし、おカネで人の心は買えない。オリンピック優勝もノーベル賞も、おカネだけでは貰えない。いわれることに筋は通っている。
 もうひとつ、お金に関しては上手な「使い方」をする人が人生うまくいくようだ。「人は裏切るし嘘もつくけど、お金は裏切らない」という方も居た。

2018年3月8日木曜日  AM11時04分投稿 

一昨日の千葉東寺社巡り

 一日中雨のようだ。明日も降るらしい。午前中に1昨日参拝した紀行文と写真を整理してみた。ご朱印やドライブ経路図も整理した。じかんがあったので、だいたいお昼前には片付いた。一昨日の紀行をブログに再掲する。写真・朱印・ドライブルート・ミニガイドなどはホームページ散歩春3月の千葉東部寺社散策2にアップしておいた。

今日も暖かい。地中の虫もぼちぼち這いだす啓蟄である。まぐろ体質(動きを止めると死んでしまうかもと思っている)のdachs飼主は、こんな日は当然ジッとしてられない。1月27日に千葉東部の寺社参拝をしたが、その際ご朱印を貰えなかった八坂神社と大龍寺に行ってみようと朝ドラを見ている時、ふと思った。今日は幸いテニスもない火曜日。朝ドラを終われば、いつでも出かけられると思い、さっそく準備を始めた。持ってゆくものは「カメラ」「朱印帖」「寺社系資料」「財布」だけでよい。
 1月末に千葉東部寺社巡りをしたが、その際、住職ご不在などの理由でご朱印を戴けなかった香取市の八坂神社と大龍寺に加え、芝山町の芝山仁王尊、銚子の圓福寺、香取の側高神社、成田市の大慈恩寺と滑川観音に行ってきた。
 朝9時半に自宅を出発し、1時間ほどかけて、まずはちょっと南の芝山町へ行って観音教寺(通称芝山仁王尊)に参拝。仁王様は見そびれたが、地域で有名なお寺さんであることはその荘厳さから理解できた。ここから、さらに北東方面に向かい1時間、旭市を抜けて銚子の飯沼観音圓福寺へは正午頃に到着した。圓福寺で車を停め、お詣りを済ませてご朱印を貰いに寺務所に行ったところ、某僧が本殿や涅槃堂やその他珍しい嵯峨本(例えば『伊勢物語』『徒然草』『方丈記』など)を所蔵している部屋に案内され、約30分ほど教えて戴いた。寝ている釈迦像や巨大幔幕も見せて貰った。嵯峨本(さがぼん)とは、日本の近世初期に行われた古活字本である。飯沼観音は馬場町交差点の反対側にあるが、100m程しか離れていないので歩いて行けた。5mの大仏、五重塔も荘厳で珍しかったが、ここでもスタッフから本殿のほか四国八十八カ所の天井絵なども気軽に見せて貰った。本堂内の大きな木板に署名もしてきた。ここではびんづる様がおいでになり、認知症除けのため、頭を撫でて発症除けをしてきた。またトイレの神様として「烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)」が祀られており、下半身の病気にこうかがあるとのことで、お札をいただき、帰宅後すぐトイレの扉に貼りつけた。下半身には水虫も含まれるとのこと(笑)。
 次に香取市方面に向かう。2時前に側高神社にお参りし、某神官にわけを話して、本年1月27日付けで八坂神社のご朱印と本日付けで側高さんのご朱印を戴きたいとお願いして、頂戴してきた。八坂神社には例大祭の特別な時以外は神官はおられず、ご朱印は側高神社で戴けると書いてあった。1月27日にここに来たかったのだがあいにくの大雪で車で坂が渡り切れなかったこともお話した。
 お腹が減ったので、松屋でキムチカルビ丼を食べた。久しぶりの牛丼屋でカウンターに座って注文すると、オーダーをとってくれたが、お先にお代を頂戴しますと丁寧にいわれた。良く考えると、松屋さんは、自販機で食券を購入するシステム。ウカッとしていたのだが、女性スタッフが気持ちよく対応してくれたので嬉しかった。
 その後も八坂神社と同じ日にお詣りしたが寺僧さんが不在で戴けなかったご朱印を再度大龍寺にお詣りに行ってきた。前回は雪で寒々としていたが、今日は寺庭には紅の梅が咲いていた。しかし、この日も住職さんはご不在で、近隣の縁続きの奥様に声をかけられ、本堂内の書画骨董を見せて貰ってきた。特に天井絵は新しく、美しかった。ご朱印を頂戴して、次は成田方面へ。
 真言宗の古刹「大慈恩寺」に着いた。ところが、ここでも住職不在でご朱印はお預け。真言宗なので、空海(弘法大師)像が鎮座していた。
 最後の参拝は天台宗の龍正院だが、通称は滑川観音で親しまれている。6個目のご朱印を頂戴し、本日の参拝は午後4時で終了。自宅に戻ったのは午後4時半過ぎ、走行距離は180キロとなった。いろいろとお寺や神社で詳しく優しい説明をして戴き、良い寺社巡りとなった。

2018年2月24日土曜日  PM6時02分投稿 

断捨離

ファイルフォルダーなども必要ないので棄てる

 パソコンを組み替えようとデスクトップの蓋を開けようとしたが、長い間、清掃を怠っていたので、まず周りを綺麗にしようと、掃除機を取りだした。ところが、掃除機を回し始めると本棚や引出のなかなども気になってきたので、本棚や抽斗出に納めていたものをすべて取りだして、掃除を始めた。取りだし始めると、中身のチェックを始めてしまう。書籍・資料類はそれぞれに思い入れがある。前回は残しておこうと思ったが、もう、自分は古希なので断捨離をしようと、三分の一以上は思い切って捨てることにした。昔懐かしい3.5吋FDやVHSカセットも出てきたが、いまや有料でメディア交換をしないと使えないので、思い切って捨てた。10時頃から始めたが、一段落したのは結局5時前になったので、パソコン分解と組み立ては明日にする。明日から長崎旅行の予定だったので、午前中のテニスレッスンと午後からの坐禅会は欠席届を出してあるので、明日も一日中自由な時間が持てる(持たざるを得ない)。

2018年2月18日日曜日  PM6時08分投稿 

奄美アルバム編集終了

海と空の蒼さには格別、魅かれる

 先週仲間6人で奄美に行ったが、仲間うちで撮った写真や思い出を昨日と今日、頑張って整理した。その結果を他4名に送った。横浜のMさんは、IT音痴なので数日のうちにL版印画紙にプリントして、思い出記録とともに、定形外封筒で郵送することにする。今週来週とバタバタしているので、来月後半以降になる見通しだ。
 腰痛が治らない。今日も朝8時からテニスレッスンに出かけたが、走っても、腰を前後に曲げても、一向に不自由を感じない。痛みの箇所は起床時や椅子から立ち上がって歩く際に、右後方尻の部分の一点が傷む。中心の背骨腰椎からだいぶ離れているので、骨の異常とは考えられないが、気に懸かる。いつごろから気に懸けだしたのか、とブログ内を探してみると多分去年11月頃に庭の雑草抜きで長い時間腰を曲げて作業したせいかもしれない。もう3か月くらい経ったのかもしれない。医者には行きたくないが、もう一段進めばちょっと診断にでも行ってみるか。

2017年12月30日土曜日  PM6時12分投稿 

大掃除規模縮小

 おせちもとりたてて変わったものを作るわけではないが、たづくりや黒豆、棒鱈などを作る際は特別な鍋などがいるようで、キッチンの奥にしまってある食器を取りだす必要がある。元旦用には、仏壇の
食器セットを仏具棚の奥から引っ張り出して綺麗に洗う必要もあり、ツレアイの小指不良からdachs飼主の仕事が余分に増えている。神棚と仏壇だけはやはり、気持ち的に、正月前に綺麗にしておきたい。しかし、大掛かりな屋内外の清掃整頓はこの年末、ひとりではできないので、まだ明日もあるがだいぶ端折って新しい歳を迎えることになりそうだ。今日のような日は、昨年の同じ時期にラミウリの年賀状用の写真を近所の公園に撮りに行ってたが、今年はそれもする必要が無い。まぁ古希年代にはいったことだし、遠い親戚から年始の挨拶を受けることも無いのでこれで良し、としたい。

2017年12月26日火曜日  PM2時00分投稿 

年賀状準備

 旧端末から新端末へ画像・テキスト・データベースなど全種類のファイルを移行した。21日に買い替えてから5日間かけてやっと完璧になった。新端末はOSもAndroid7にバージョンアップし、急速充電対応・カメラ機能性能アップのほか種々の改善があり、いまのところ、満足している。
 今日ツレアイが年賀状を買ってきた。dachs飼主の友人にはこちらから元旦到着年賀は出さないので、古希には到達していないツレアイの友人用と我が家の親類縁者への年賀状の宛先と裏画像をパソコンでさっそくプリントしておいた。ツレアイはここしばらくペンや毛筆習字に凝っており、裏面は筆で書くとのこと。しかし、直接年賀はがき裏面に書くと書き間違えた時にはがき代が損(手数料5円)するので、薄手の感熱半紙を買って来ていた。これに書けば、正しく書けたものだけをはがきの裏面にアイロンで圧着すれば、綺麗に見えるとのこと。直接はがき裏面に毛筆で書くと滲んだり、水分が紙に吸い込まないのでとてもトラブルが多いらしい。
 とってもかわいらしい(時の)愛犬ラミウリの写真を年賀状に貼りたかったのだが、正月早々に他人の家の亡くなった犬を観るのも「いかがかなぁ」と思ったので、イラスト画像に替えた。

2017年11月25日土曜日  PM7時02分投稿 

ペットよ、さらば

 昨日は午後3時から愛犬ラミエルの火葬に家族が立ち合い、読経の後、火葬約40分、その後お骨拾いをして小さな骨壺に全部の遺骨を納め、帰ってきた。

ラミちゃん、お疲れさまでした

 我が家に入居したのは1985年(昭和60年)。最初の愛犬シェトランド・シープドッグのチャッピーが入居してきたのは、1986年9月21日。亡くなったのは2001年1月3日。その後、2001年4月27日にラミエルが入居、ラミエルが自宅でウリエルを産んだのは2003年10月17日。ウリエルと一緒に産まれた兄弟は雄が東村山、雌は神戸でいまも元気に暮らしている。ウリエルが平成29年3月25日、ラミエルが昨日11月24日に続けて無くなり、同じ場所で火葬して貰った。埋葬はチャッピーだけだが、来春彼岸には埋葬してもらう予定にしてる。ラミエルとウリエルの遺骨は2年前に91歳で大往生した義母愛子さんの写真とともに我が家においてある。
 今日は死後2日目だが多分ペットロス症候群は顕われないと思う。これから、15年以上、可愛い愛犬から一生を共にする自信は我が夫婦ともに無い。散歩やその他もろもろの介護は80歳を過ぎてからやることではないので、これからは夫婦だけ友白髪で過ごしてゆきたい。
  グッバイ ペット各位 もう飼われない ゴメン

2017年11月22日水曜日  PM2時18分投稿 

家庭から遠のく

 日曜の夜、夕食を戻した後、水を飲むくらいで何も食べていないので殆どラミは寝たきりで動けない。9時からのテニスも気が気でなかった。スマホはバッグに入れていたが、プレー中は着信音が聞こえない。今日は心配なので、音量を最大にして、ベンチに直において、メンバー全員に「愛犬が危篤中なので鳴ったら即教えてください」と頼み込んでプレーした。プレーしていてもいつ連絡があるかと気にしながらであった。幸い、お昼に帰ってきても顔を上げてくれた。
 東芝が家電事業でテレビからも撤退してしまった。これで白物も含めコンシューマー製品は東芝からはほぼなくなり、ビジネス関連のエネルギー・インフラ・デバイス/ストレージ・デジタルソリューションの4ジャンルだけになり、個人家庭への直接製品は消滅した。そういいうことで来年3月には、とうとう東芝日曜劇場(1956年~)も、サザエさん(1969年~)もニューヨーク広告塔からも「TOSHIBA」の文字が消えてしまう。マツダのランプ時代からオール東芝を使ってきた人間として、とても残念で、淋しい限りである。
 
 70歳半年経過の続き・・・。
 「「空いてる階段より混んでるエスカレータ-」
 階段を使うのが面倒になってきた。dachs飼主は人より良く動き回っていると言う自負というか、虚栄があるからかこんな些細な運動をチマチマとやらなくても、と思い、少し遠くても、少し待ってもエスカレーターやエレベーターを使うようになった。むしろ、降りるときのほうが階段を使わず、エスカレーターを利用して、膝に負担がかからぬよう考慮している。

2017年11月20日月曜日  PM5時16分投稿 

頑張れラミエル

 昨日も寒かったが、今日はそれに輪をかけて寒い。この時期の寒さとしては30数年ぶりの冷え込みという。朝テニスでは流石に昨日の短パン半袖スタイルでは寒すぎるし、周りの眼も冷ややかなので、長袖長ズボンで参陣した。それでも丁度良い感じ。ただ下に肌シャツを着ていたので、20分ほど運動し、その後プレーを中断すると、汗が体に冷たく、風邪をひきそうになる。休憩中にツレアイよりLINEメッセージあり。ラミエルが2度もモドしたので、気になるので帰って面倒を見て欲しいとのこと。まだ1時間ばかりできたが、任せて早引けして帰宅。昨日から食欲も無く、好きな鰹節やチキン、ビーフなども食べなくなった。それでもモドすのはよほど辛いようだ。今日1日、自宅に居たがずっとジッとしたままで水しか飲まない状況。深刻な状況になってきた。死臭とはいわないまでも体からなんともいえない臭気を発するようにもなっている。
 
 70歳半年経過の続き・・・。
 「「急いで飲むとむせそう」
 誤嚥性肺炎や逆流性食道炎で亡くなる老人が多いらしい。お正月雑煮が喉に詰まって危ない眼をした老人も多いと聞いたこともある。熱い飲食物やご飯を口に入れて中途半端に噛んでそのまま飲み込むと以前よりむせそうになる。特に飲み物の時は気道に飲み物が入り、そのままにすると肺に入ってしまうので、むせる防御反応。大事になったことはないが、要注意の病気。

2017年11月18日土曜日  AM9時45分投稿 

みんな老いてゆく

 今日も雨が終日降り続きそうだ。門柱前両脇に植えた新春を迎える花々も、肥料や活力剤はきちんと与えてきてやってはいるが、このところの天候不良で少し弱ってきている。dachs飼主もこのところの芝抜き庭いじりで右足膝に違和感、先日の日曜テニスで右ひざ裏を擦りむいた際右手の小指が痛かったのだがそれがまだよくはなっていないので、昨日の平日テニスもお休みとした。
 それ以上に心配なのが、老犬ラミエルである。彼女は16歳と9か月目を迎えている。リビングを棲みかにしているが、大小垂れ流しでツレアイが連日数回ペットシーツ、新聞、ティッシュ、洗濯機、ファブリーズなどを駆使しながら後始末に追われている。もう冬間近というのに、硬い夏毛が柔らかい冬毛に全く生え変わらず、食欲もかなり減ってきた。今年3月に娘ウリエルが他界したが、天国に行く前1週間ほど、体臭が気になったが、ラミも同じような匂いが出始めた。彼女もかわいそうだが年内で寿命が尽きそうな予感がする。

 
 70歳半年経過の続き・・・。
 「「立って靴下が履けなくなった」
 平衡感覚が老化に伴い、減少してきたようだ。「ものにつまづいておっとっと」現象の元だと思う。ロコモティブシンドローム(locomotive syndrome)いわゆるロコモだ。人は筋肉が弱くなってきた所為と謂うが、dachs飼主の場合は筋肉ではなく、もともとバランス感覚が人より劣っているので、それが加齢で昂じてきているのだと信じたい。平衡感覚は三半規管なのだろうか。

2017年11月12日日曜日  PM3時06分投稿 

仁王像のモデル

 午前中はテニス。昨日「ものにつまづいておっとっと」と書いた途端、早朝テニスで相手のリターンボールを追いかけ、もう一息でキャッチで来たと思ったら、何もない地点で足が縺れて転んだ。幸い手や肘や膝は打撲だけで頭も無傷だったが、転んだ際に右ひざの右側面を一か所擦りむいた。しかし、右手小指は転んだ際の打撲で付け根部分が痛い。オムニコートは砂が敷いてあるので転ぶと擦りむく場合が多い。ごく軽傷だったがトランクに入れていた傷ドライと救急バンで処置した。したがって、ジムのお風呂は今日一日休み。短パン半ズボンでこの季節なので殆ど汗は書かないので、夕方シャワーだけあたる予定。

アントニオ猪木って ホント?

 昨日の池上本門寺をアルバムに納めたが、紀行をまとめる際Wikipediaを見る。その際、本門寺山門の仁王像のモデルは20歳代のアントニオ猪木と知った。いろいろと感心したり吃驚したりすることがある。

 70歳半年経過の続き・・・。
 「鏡で自分を観たとき、15年パスポートと大違い
 15年前パスポートは無論のこと、今通っているジムの写真付き会員証は10年前だが、それでもだいぶ違う。免許証は殆ど観ることも無いがたぶん、その時よりも老化は進んでいるだろう。カメラでもスマホでも写真を撮る機会は以前よりかなり増えているのだが、自撮りはもちろん、人に撮って貰うのを嫌うのはやはり、老化が気になるのだろう。自然と受け入れる気持ちになりたいがそこまで悟りきってはいない。坐禅に通っても修行が足りない所為か、「あるがまま」の自分を未だに受け入れきれてない凡夫である。

2017年11月5日日曜日  PM5時26分投稿 

70歳半年経過

 某氏が今日70歳を迎えたそうだ。dachs飼主も満70歳になって5か月。変わったことは何もないが、高齢を感じるニュースや記事には以前より懸命に眺めるようになった。白髪も昨年までは気にして各種の毛染めを思いつきで使ったいたが、老いつかないので、今春を区切りに若作りは辞めている。また、今まで病気の原因と言われていたが、爪に縦筋が入るようになった。横に入るのは病気を疑わないといけないが、縦筋は加齢が原因と信じている。そのほかは、以下の通り。
「トイレが近くなった」「もの忘れ」「涙もろくなる」「鼻毛が伸びるー鼻毛に白髪ー手入れしない 眉毛・まつ毛・耳毛・股毛・髭」「鼻の横をこすると白い脂ー豚骨ラーメンを思い出す」「ものにつまづいておっとっと」「鏡で自分を観たとき、10年パスポートと大違い」「酒飲む前のドリンク剤の効き目を実感」「大食いだったのに・・・前食べてた量が到底無理」「紅白の歌手がわからない」「加齢臭」「異性に対する熱情劣化」「立って靴下が履けなくなった」「おはぎや赤飯が好きになった」「急いで飲むとむせそう「急いで食べると誤嚥しそう」「靴下を脱ぐとゴムの痕」「ハヅキルーペが気になる」「空いてる階段より混んでるエスカレータ-」「スーパーのレジ待ちで選んだ列が遅くなるとストレス溜まる」・・・・などなど順不同だがいろいろ思い出してみた。

2017年10月28日土曜日  AM9時23分投稿 

廊下(?)はゆっくりと

老化の進行は驚くほどはやい 廊下はゆっくり歩きましょう

 5の付く休館日が月3回あるが、それ以外はなるべくスポーツジムに通うようにしている。ジムでは運動と風呂・サウナ以外に、脚の運動などしながら備え付けの雑誌をパラ読みしている。TARZAN,ゴルフ・マラソン・ジム系雑誌以外にアサヒ系ジムなので、AERAや週刊朝日を常備知っている。先週発売の週刊朝日11月3日号で「65歳から始まる老化進行」を読んで唖然とした。この雑誌では65歳から74歳を第1期、75歳から84歳までを第2期、85歳以降を第3期と分類していた。期毎に「生活の質」、「生存率」、「感覚器・筋力の変化」を老化の進行と暮らしへの影響と題して分類していた。ショックでした。


〇第一期

生活の質
健康寿命は男性71.19歳、女性74.21歳。男性の一部には療養、介護が必要なケースも出てくる。概ね、若い時のようにはいかないが、生活に支障をきたすことはない。
生存率
65歳男性89.1%、女性94.3%
感覚器、筋力の変化
老眼により小さな活字、暗い所で読みにくい
白内障は60歳代で66~83%が発症
耳は高音域が聞き取りにくい
筋力はピーク時の25%低下

〇第二期

生活の質
身体機能が大幅に低下し、できないことが増え、生活が縮小する
伴侶に先立たれるケースも増え始め、ひとりになった喪失感で生活が破たんすることも
生存率
65歳男性75.1%、女性87.8%
75~90歳にかけて死亡数が増加(平均寿命 男性80.50歳、女性86.83歳)
感覚器、筋力の変化
白内障は70代で84~97%が発症。視野も狭まる
耳は中音域(人の声)が聞き取りにくい
嗅覚は腐敗臭、ガス漏れなどの危険なにおいが分からない
噛んで食べられない人が増える(70歳以上で37.1%)
筋力の低下で関節、筋肉が傷み、手足が上がらなくなる
80~84歳の24.4%が認知症になる可能性が

〇第三期

生活の質
ひとりでの外出ができず、生活が室内中心に限られる
室内でできることも、食事、排せつ、入浴といった生きるための最低限のことになってくる
認知症が増える
生存率
90歳男性25.6%、女性49.9%
95歳男性9.1%、女性25.2%
感覚器、筋力の変化
白内障は80歳以上で100%が発症
耳が聞こえにくくなる(全音域)
味覚(甘み、とりわけ塩味)が鈍くなる
触覚は最後まで残る
筋力は更に低下し、立ち上がる、腰かけるなどの動作が難しくなる
85歳以上の55.5%が認知症になる可能性が

2017年10月13日金曜日  PM8時40分投稿 

団参研修最終日

緑の木々も眼にやさしい

 6時30分過ぎに朝風呂に入った。昨夜10時半までは女風呂で入れなかった若草風呂だ。湯の色は若草色で美人の湯と謂われて居るそうだが、高齢者にはほぼ関係ない。8時から朝食タイム。和食オンリーであったが、米は上田市産のこしひかり「ホタル」。焼き海苔も山本の上級レベルなど海老もサラダも鍋も付いた豪華版。スマホは充電中でカメラは持参し忘れたので豪華な朝ごはんは残念ながら撮れなかった。
 定刻9時半に雨降る中を出発。10時に上田城に行ったが強雨のためボランティアガイドさんによる城址散策を中止にして真田丸特別展を見てきた。昨年テレビを観た補足資料として参考になった。
 10時50分にバスは出発。坂城町の「新田醸造」というお味噌屋さん(信州味噌蔵)で1年超醸造の味噌汁を飲ませてもらったが美味しかったので味噌調味のお土産数点を買って帰った。
 雨なので、次の目的地も道の駅「上田道と川の駅」。ここでも欲しい松茸や林檎、地元野菜、信州味噌など色々と買う気をそそる品々が有った。

鯉や鮎を食べ冷や酒を飲んだ

 12時に道の駅を出て、昼食は鯉のアライ。お店は「鯉西」。鯉のアライをはじめ、鯉こく、唐揚げ、稚鮎天麩羅などなど川魚料理と地酒オリジナル冷の「鯉西」が雨で鬱陶しかった心地を一新させた。旨かった。ほかの仲間は今夜お寺到着後帰りの運転がありあまりお酒を飲まれなかったが最後にdachs飼主だけが気持ちよく酔えた。

 13時半にお店を出ると雨は小康状態になった。次は最終見学地小諸懐古園。前にも行ったことがある園だが1時間ほど散策してきた。紅葉しかけと石垣と青葉の緑がとても感動的だった。御朱印は昨日の3寺に加えて懐古神社と鹿嶋神社の2神社を戴いた。ただ、鹿島神社は日付も入ってなく、御朱印料も並の300円ではなく500円を賽銭箱に喜捨するシステムだった。

夕食に食べた

 午後3時、懐古園を出発して小諸ICから上信越道に入る。また雨が沢山降り出してきた。横川SAで家族用に軽井沢チーズケーキ名物と今夕用の峠の釜めしを調達してきた。ケーキの保冷剤は4時間が限度なので、今からは一路帰宅へバスは奔る(筈)。藤岡JCTで上信越道に入り17時10分三芳PAでトイレ休憩。17時30分大泉JCTで外環道に入り常磐道柏ICから千葉ニュータウン中央駅前で19:50降ろして貰い、ツレアイの車で無事帰宅。昨日初日の写真は228枚、今日の写真は149枚、別所温泉写真は合計377枚となったが、そのうち何枚がアップできるか?

2017年10月12日木曜日  PM8時36分投稿 

檀参研修初日

 5時10分に駅南口ロータリーに到着。幹事より電話あり、先程お寺を10分遅れで出発したとのこと。5時25分にバスに乗り込み、西白井駅でご婦人二人を乗せて5時50分にバスは出発。運転手・添乗員・バスガイドのほか、坐禅仲間10名、檀家さんとお寺から参加者含め6名の合計19名。

宴会にもカラオケにも使える

 持参してきたものは着替え、スマホ・カメラ・各充電器と納経帳と財布くらいの軽装で参上。ビールやコーヒー、お茶などはバスがサロン化しているので常備されている。
 三郷南6時45分通過。外環道で多少渋滞があったものの7時20分に大泉JCT関越道に合流出来た。三好SA7時30分着。ここで体の水分を全て排出しておき、SA発車後まず缶ビールを飲んだ。これからはバスガイドさんがビールサーバーより注いでくれるビールジョッキから始まる。おつまみは仲間持ち寄りで皆でいただく。
 関越道を鶴ケ島JCTで圏央道に乗り換え、さらに八王子JCTで8時30分に中央道に入った。この周辺にdachs飼主が以前から行ってみたいと思っている高尾山があるそうだ。その後、10時30分に岡谷JCTで長野道に入り、塩尻辺りで小雨がぽつぽつと落ちてきた。松本ICには10時45分に到着。松本城を11時から1時間半散策。過去何度もこの城には来ているが、天守には一度も登ってはいない。幹事より今は割合空いているとのことで、思い切って登ってみた。そうはいっても階段が狭く急角度のため想像以上の渋滞であった。城内の松本市博物館を観てもまだまだ時間に余裕があったので、ナワテ通り商店街まで脚を伸ばした。帰りに韃靼蕎麦茶を自分用に買ってきた。

松本の蕎麦名店 50年前にもここに来た

 13時前に信州手打ち蕎麦の銘店「こばやし」でそば会席で昼食になった。この店はdachs飼主が学生時代に信州旅をした際に寄ったお店でやはり美味かった。会席で虹鱒、おやき、そばの実、アミタケ、そば水羊羹等とビールが出され、最後に名物のざる蕎麦が出た。昔感動したのと多分同じ味だった。来て良かった。

しっかりとしたつくりであった

 1時間ほどで食事を終わって上田市に向かう。全体的に盆地の街で、塩田平と呼ばれている。今夜の宿は別所温泉『旅館花屋』。旅館花屋でトイレだけ貸して貰い、目的の「北向観音」、曹洞宗「安楽寺」、天台宗「常楽寺」を回遊参拝しながら散策した。あいにく小雨のけぶる中、傘を差しながらであったが1時間ほど歩いた。

18名の皆さんと夕食を兼ねた宴会は盛り上がった

 温泉で体の汚れをとって、午後6時半から宴会。期待していた松茸が出ずに至極残念無念だったが、宴会料理自体は遜色の無いレベルの高い料理であった。ビールと燗酒で2時間強盛り上がり、今部屋に帰還してきた。これから露天風呂に入って寝る。露天風呂にはいってきた。大浴場(大理石風呂)の温泉は無味無臭で温泉らしさがほとんど無くガッカリしたが露天のほうは硫黄の匂いが仄かにして温泉の雰囲気が感じられた。明朝は男女の温泉が入れ替わるのでもう一つの大浴場(若草風呂)に浸かろう、と思っている。

2017年10月7日土曜日  PM5時50分投稿 

あるべき古希の生き方

 老犬ラミエルが久しぶりにシャンプーに行ってきた。16歳7か月、体重も4.57Kgと若いころの体重よりも軽くなってきている。元気なうちにと思ったが、今日のシャンプー後の写真を愛犬暦に貼ってやろう、と思っている。

正しい老人の在り方を再確認する機会となった

 本日朝一で、漫画家弘兼憲史の「古希に乾杯! ヨレヨレ人生も、また楽し」2017年7月発行を読んでみた。軽い読み物だったが、古希で心に響く文言もあったので、内容を箇条書きしてみる。

「人生七十古来稀なり」が変化
「四十五十は洟垂れ小僧、六十七十働き盛り、九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ」 渋沢栄一
PPK自宅で突然死(在宅死)が理想
現在日本人の80%が病院死。=>2030年にはいずれ死ぬ老人で満杯で、ベッドは高齢者の棺
高齢者イメージの変貌
「汚い」「お金がかかる」「役に立たない」=>小綺麗でお金に困ってない役に立つ老人となる
核家族もいい
互いに離れて(自立し)、時々思いあうのが家族の理想形か
禅の神髄は「本来無一物」
自己責任で生きて、自己責任で死んでいく
人生を楽しく生きるには「好かれる(老)人になること」
不平不満を言わない 現状を受け入れて動じない 
他人のせいにしない
社会のお荷物にならぬよう自立すること
好かれる条件
空気を読める老人(謙虚に生きる)
逆らわず、いつもニコニコ、従わず
稼いだお金は使いきる 子孫のために美田は買わず(子孫の骨肉の争いの元)
(元も現も)肩書への執着を棄てる
人と接することで適度なストレスを感じる 社会との接点を持つ
永遠の愛や変わらぬ友情は錯覚 適度な距離を保って一緒に行動交流する仲間を持つ
ファッション(身だしなみ)で人目を気にする
異性の友達を作る
夫婦は同じ方向を見ていない  お互いに人生を愉しもう
家族が犠牲にならぬよう、介護用の蓄えを用意しておく
尊厳死(リビング・ウィル)宣言を書き残す 延命治療を望まない

2017年9月25日月曜日  PM3時49分投稿 

左膝肘軽傷

 雲も顕われては居るが秋空と爽風が朝から気持ち良い。朝テニス。昨日コーチからレッスンで言われた「ボレー」をより上手くになるために、今日は、できるだけネット近くに奔ってボールをとらえようと頑張った。しかし、その第一試合で、間にあうと思った相手側のボレーを追いかけようと全力で走ったが、残念ながら間に合わず、しかも転んでしまった。間にあうと過信してその体力脚力もないのに、奔って、左肘と左膝を擦りむいてしまった。カットバンをそれぞれ2枚貼って応急処置をして試合続行。年寄りが若い人と同じように後先考えず走ってずっこけるのは軽度認知障害(MCI)の範疇に入るのだろう。恥ずかしい・・・。

2017年9月24日日曜日  PM12時55分投稿 

高齢者講習

1時間で写経を書き上げた 字が乱れている

 だいぶ、涼しくなってきた。朝テニスレッスンも爽やかで気持ちが良い。コーチからはストロークは問題ないし、サーブも安定してきた、あとはボレーの確率を上げるように努力してほしいと激励を受けた。
 昨夜、高齢者講習を受けた人から「受けるには別途招集所で4650円も払わねばならない」「視力については動体視力・夜間視力・視野角も検査される」とのこと。高齢になると視力や視野角が一般人と比べ格段に落ちてくるらしい。動体視力は普段テニスでボールを追いかけているのでそれほど問題は無いと思う(以前、ボレー対応で千手観音と言われたことがある)が、視野角や夜間視力はとても気になる。視野角は眼鏡をかけてやるのだろうか。
 午後3時からは坐禅会に参加する。時間が押してたが、慌てて写経1枚書き終えた。お寺さんに納めてくる。

2017年9月21日木曜日  PM7時03分投稿 

祝敬老の日

市役所から敬老された

 朝から良いお天気。陽射しはキツイが、時折りふく風は涼しく気持ちが良い。しばらくぶりに庭を見ると、芝が芝を植えた地区からはみ出て、あちこちに増え始めている。雑草刈りとともに、午前中3時間ほどかけて汗をかいた。おかげで、少しは庭もスッキリした。
 小冊子が市役所から届いた。表紙の文は写真の通り。付いていた添付資料はA4版裏表100頁に及ぶ高齢者福祉サービスの大冊子。古希になると、市からは、完璧に老人扱いされている。たぶん、今週月曜日が敬老の日だからであろう。
 午後はテニスとジムで少しきつめに動いた。古希を迎え、若干コンキの点で「軽きに流れる」傾向に思える。歳に負けるな。

2017年9月17日日曜日  PM8時50分投稿 

華麗に加齢を生きる

 今日は台風18号が九州と四国に上陸し、その余波で終日関東にも雨が降り止まなかった。日曜の朝はテニスレッスンから始まる。昨日も同じコーチで受けたので、メンバーは違えども殆ど同じレッスンなので昨日の練習成果が試される。最後にメンバー同士でゲームを親睦を兼ねて行うのだが、ある場面でコーチより「それはテニスではなく、バドミントンか羽子板だ!」と喝を入れられた(皆で笑った)
 昨日、コメントでもお二人と話したが今日のTBS「ゲンキの時間」でも高齢者が若さを保つのには「好きなことを見つけて体を使うことになれる」のとともに「人や社会と進んで積極的に付き合うことで心も若くあること」が重要と言っていた。もう一つ心が豊かになれることは、「知ってる人・知らない人にかかわらず、人に喜んでいただける」ことをすることである。無理をせず、一歩一歩、加齢に向けて対策を考えながらその実践をはかり、華麗に活きよう・・・。
 九州四国に上陸後、台風18号は午後10時すぎに我が郷土明石市にも再上陸したとニュースで言ってた。

2017年9月16日土曜日  PM7時48分投稿 

大器晩成

 台風来る前のぐずついたお天気。半袖では家の中に居てもチト肌寒い。午前中、振替テニスレッスンに行った。土曜日午前中というのに、いつもは満員で予約が取りにくい時間帯だったが、本日生徒は3人だけ。いつも馴れたコーチに1時間半しっかりと動かされた。テニスでメンバーに古希なので体が弱いと言うと、「そんなことは無い!」とコーチに一蹴され、前後左右上下に奔りまわされ続けた。古希の話題で、『大器晩成』という言葉をおもいだした。若いころにおみくじや近所のおばちゃんから「あんたは大器晩成型だ」とよく言われた。つまり、「今(青壮年期)は目立たないが、熟年以降に幸せになる 地道にそれに向かい頑張りなさい」と納得せざるを得なかった。
 受験勉強で悲惨な思いをし、大学に入ったものの、学生時代から友達極めて少なく、社会に出ても、友達の少なさ、孤独であることを周囲に蔑まれ、人間関係でも散々苦労した。今も友人は少なく、定義しだいではゼロですが、近所のジムやテニスコートで体を動かし、同年輩のおじさんたちと時々呑み会を開き、過去を思えば、本当に幸せだと思う。たぶん、「大器晩成」がこの頃そうなのだろうと感じられるようになった。
 過去があまりにもひどかったがゆえに多くを望まず、足るを知ったためかと思う。人生やり直しは効かないので、現実を受け入れて、とりあえずやれることをやっていくしかない。今は、まだ元気で動けるということを有難く思って、一日一日を生きなきゃ。自分も楽しみ、人にも自分のやさしさを届けられれば、それが人生の喜びと信じたい。

 夕方から雨が降ってきた。明日は九州、月曜日には高速で本州縦断するかもしれない。

2017年8月30日水曜日  PM8時16分投稿 

もの忘れ改善薬

 最近は夕刊にも綴じ込みチラシが入る。昨日の夕刊にもネスレから新発売の「BOOST」。このヤクルトのような63ml飲料はキャンペーン中で6本1500円もする。何に良いかというと50代60代でもの忘れが気になる方のために製造されたという。(残念ながら70台が入っていないのは見棄てられたのか?)
 このように、最近は高齢者層を狙った記憶力向上またはもの忘れ防止の薬剤がでてきており、盛んに広告をしている。「キオグッド」「ワスノン」など安易な命名もホントに効くのかな?と素朴な疑問も湧く。もの忘れ改善薬と呼ばれているらしいが、今まで聞いたことのない効能の薬だ。漢方薬「オンジ」エキスが主成分らしい。
 テレビでも同様で、テレビ朝日が主流と思うが、ゴールデンタイムに「クイズ番組」が多くなってきている。dachs飼主も食後はアルコールを飲みながら、よくクイズ番組を見ている。小中学生向けの知識でも地図記号などは結構忘れているものが多い。なぞなぞ的なものも、頭の体操に良いと思う。
 人に聞いた話だが、嗅覚が衰えると、認知障害リスクが高いという研究もあるそうだ。認知症の手前は軽度認知障害(Mild Cognitive Impairment)というレベルもあるそうだ。

2017年8月28日月曜日  PM5時40分投稿 

デジタル遺産

 8月も今日を含め、あと4日になった。2017年も3分の2が終わろうとしている(のに、テニス三昧で記念すべき古希も済んでしまいそう)。
 朝テニスも多分、明後日水曜日を境にして、秋晴れの爽やかな空の下で愉しめると思うが、今日も暑かった。温度はそれほどでもないかと思うが、陽差しで熱を感じてしまう。プレー中はずっとサングラスを外せない。サーブの時はこれが無いとギラギラの眩しさで方向が決まらないのでいたしかたない。

 友人からデジタル遺産の話があった。デジタルデータについては、金融関係(財産だけでなく支払いを継続するものも含んで)諸情報、dachs飼主の親戚づきあい、死んでからも連絡してほしい友達情報、自身の過去履歴関係などについて、WORDで終活(エンド)ノート、データベースで各種資料を作成し、年に一度程度見直している。ツレアイより先に死ぬという前提で記録しているので、先にツレアイに死なれると意味がないし、細かいことはツレアイである大蔵大臣にまかせっきりなので財産、特に保険関係は全くわからない。先に死なれると、自炊のできないdachs飼主は1年くらいしか生きて自活できないので、お金が無くても多分困らないだろう。しかし、ツレアイに先に逝かれても、その逆でも、残された片方は相談する人も限られているので、頭がパニックになると思う。

2017年8月20日日曜日  PM8時07分投稿 

はがきで名文

わたしもそうおもう

 雨が多い。今日の東京、今月20日連続の雨が降ったのだろうか。雨が多いので、あまり出かけていない。もう月の3分の2を超えたのに、まだ車のメーターは400Km強しか走っていない。そのかわり、本はたくさん読んだ。ジャンルは趣味のIT関連のほか、俳句短歌系、偉人伝記系、警察刑事小説などなど多岐にわたる。今日、こんな本を熟読した。『はがきの名文コンクール』。日本郵便が協力、文部科学省などが後援するコンクールであり、はがきを書く習慣を広め、日本語の美しさを高めるための運動として1昨年から始められた。今回借りた本はその2015年と2016年の受賞作をまとめたはがき名文集であり、名作ぞろいであった。友達の短歌や俳句でうたに興味を持ってきたが、面白かった。dachs飼主も年を取ってきたなぁとも思った。感動した名文は山口県の安冨洋子さんの作品。ほかにも名文がたくさんあった。万葉集は読んだことが無いのだが、たぶんこんな文やうたが書き綴られていたのだろう。

2017年8月13日日曜日  PM6時22分投稿 

愛犬介護用ハーネス探し

 朝晩の雨で梅雨寒が続いていたが、北冷西暑が久しぶりに緩んで、当地は30℃近くに騰がった。しかし、東京は今月に入って一度も雨が降らなかった日は無かったようだ。明日からも何日か雨の予報が出ている。
 今日からジムも3日間の休館日。テニスもなく、ペットショップを観に行った。
 可愛い子犬がどの店でも並んでいたが、今から飼うとdachs飼主夫妻のほうが早くサヨナラしてしまうか認知症で飼えなくなる可能性が高いので、ラミウリが高齢になる前から、もう新しいペットは飼わない(飼えない)と決めていた。

だいぶ足腰が頼りなくなり老化が進んでいる

 今回の目的は「老犬介護用ハーネス」である。ウリエルが3月に亡くなってからラミエルの老衰や認知が酷くなってきている。同じ月に16歳になっており、動作も緩慢になってきた。以前まで旺盛であった食欲もだいぶ細くなっている。後ろ脚もしっかり立てない状況で、公園に行ってもゆっくりといざりながら歩いている状況。介護ハーネスはその後ろ足のベルトであり、それをdachs飼主が上から支えてやり、歩かせる補助具である。ネットには色々と出ているが、本人(犬)に実際に履かせて、歩かせてみないと効果や脱着感、快適度、操作性は判らない。3軒廻ったが、試着品のある店は1軒だけ。着けてみたが、dachs飼主・ラミエルともに、もう一つ満足感が無い。ネットに出ているのでこれよりいいものらしき商品があったので、来週でも、扱っている販売店(松戸・柏・習志野)まで実際にラミエルを連れて行ってみる予定だ。

2017年8月12日土曜日  PM8時53分投稿 

便器の上げ下げ

 男が小便するとき立ってされると床や便器にその飛沫が飛び散り、不潔だと主婦が煩く言う。以前まで男子は朝顔でしてたが、核家族による居住空間減少で、男女共用の水洗トイレになってから男子のおしっこは、便座はあげるものの、小便が根元から渦巻状に噴出されるのでかなり大量にシブキが飛んでいるらしい。海外の小便器でも便器下部のやや上方に何か目印を印刷塗装して男はそこをめがけて小用を完結するよういろいろ子供じみた技を駆使しているという。どこかの空港でも実際に観たことがある。そんなことはdachs飼主にとって笑止千万と思っていたが、老害のせいで、ちょび漏れが先月頃から気になりかけ、今は立小便ではなく、自宅では便器を下げて座りションベンをしている。
 本日、ホームセンターの冬季売り場でちとちっとばかり考えてみた。男女が混在している所帯が大半ではあるが、便座と便座カバーについて、男女は果たしてどちらが得をしているだろうか?
 女子は便座カバーが閉まってる状態であれば、便座を上げるだけでいいが、男子は必ず、便座カバーだけでなく、便座もあげないと用を足せない。そう言う意味では清潔さの点を含めても、女子のほうが圧倒的に優位にたっている。女子が便座に触れるのは男子が便座を開けっ放しにしておいた時だけで回数的には極めて少ないはず。男子は便座は殆どの場合上げるし、当然便座カバーもあげるので、手間と清潔さは格段に劣る。
 各家庭で事情は違うだろうが、用足し後の便座スタイルは様々なようである。

男強い家庭)    普段便座は上がってる
女性使用前ーーー便座降ろす
女性使用後ーーー便座上げておく
男性使用前後ーーそのまま
女強い家庭)    普段便座は下がってる
男性使用前ーーー便座上げる
男性使用後ーーー便座降ろしておく
女性使用前後ーーそのまま
男女バランス家庭) 最低限の操作
男性使用前ーーー便座上げる
女性使用前ーーー便座下げる
男女使用後ーーーそのまま

 男女の強さだけでなく、家長の権威や家族の男女比によりいろいろ違うだろうと思う。 単純に結果だけを見ると、女性と比べ男性は便座を上げる力と便器に触れる清潔感の2点で女性より分が悪い。女性は上に上がってるモノをそのまま降ろせばいいだけなので超簡単なのだ。我が家は全員女スタイルに変わってしまいました。

2017年8月3日木曜日  PM8時39分投稿 

不爲兒孫買美田

敬天愛人 とともに忘れられぬことばだ

 ある友達のブログを読んだ。彼が今は住んでいない実家の土地を売ろうとしたら海外に居るご子息から「私が管理したいので売らずに残しておいて欲しい」と異論が出たとのこと。この話と直接関係は無いのだが、「子孫に美田を残さず」という言葉を思い出した。この言葉をwebで検索するとほんとうは「子孫に美田を買わず」、漢語では「不爲兒孫買美田」という言葉からきており、言ったのは西郷隆盛だそうだ。意味は子供や孫たちのために、わざわざ財産を蓄え、残すようなことはすべきではありません。結局は自立心を失わせることになり、弊害があるからです。とのこと。「美田を残さず」と言うのは、手入れが行き届いた完璧な田圃を残すと、子・孫が手抜きして怠け者になる、との戒めだ・・・などと、なかなかの蘊蓄を傾けた迷解説もあった。
 世論では「資産はできるだけ子孫のために残してやる方がよい」より、「資産は自分の老後を豊かにするために活用(売却、賃貸など)する方がよい」の意見が増えている傾向にあるようだが、dachs飼主もそう思う。
 リタイア直後はお金の処理に困惑し、こどものことを考えるが、高齢になってくると徐々に自分たちの暮らしを考えるようになるのは自然のなりゆきである。団塊世代や高齢者が、倹約しないで、自分のお金を自分のために、じゃんじゃん使えば、日本経済の内需は活気に溢れ、雇用・消費の拡大は間違いないし、国の税収も大幅に増えるかもしれない。

2017年7月24日月曜日  PM7時45分投稿 

ちょび漏れ

 いま、いろんな方には離せない恥ずかしい悩みがある。以前、ブログ友南風さんが似たようなことをおっしゃっていたと思うが、尾籠な話で恐縮だが「ちょび漏れ」である。女性がよくなると言われる「尿失禁」でもない。もちろん、いつ発生するかわからない恐怖ではなく、排尿後のそれである。
 以前は、そんなことはなかったが、このところ、僅かばかりであるが漏れてしまう。対策として、立ってするのではなく坐ってするようにしている。これで漏れは激減した。ちなみにウェブでも検索してみた。

[important]ちょび漏れ
 「ちょび漏れ」のメカニズムは「トイレに行った直後」が圧倒的。尿道括約筋がきちんと機能しても、男性の尿路は女性と比べて長いので、尿路にオシッコが残りやすい。それが排尿後に漏れてくる。そのため、専門家は尿失禁とは呼ばず『排尿後の尿滴下』と呼ぶ。対策としては、オシッコの後に陰茎部の裏側の根本付近に指を当てて、肛門を閉めるように力をこめるのが良いとのこと。[/important]