2026年1月21日水曜日 PM5時24分投稿
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杵と臼のすれあう音
写真はdachs飼主が支援している特定非営利法人であるコミュニティセンターの広報誌今月号の一部。シーソーが写っているが語源は「英語の “see”(見る)と “saw”(のこぎり)に由来し、「前後に動く」様子を表すわらべ歌からきた言葉」だそうだ。そのことは知らなかったが、赤線を引いた「ギッタン・バッコン」に注目してほしい。関東では上下運動の動作をこういう風に言うらしい。関西では普通に「ギッコン・バッタン」と言ってた。他地域では「ぎっこんばっこん」「ぎっかんこ」「ばったんこ」などともいうらしい。臼(うす)と杵(きね)が擦れ合う音に似ているところからきているようだ。関西関東では違う言葉、例えばスコップとシャベルを代表にいろいろと意味やニュアンスがちがう言葉や言い回しがたくさんあるようだ。