« 便器の上げ下げ | 愛車2万キロ走破 »
- 投稿日:
- 17年8月13日日曜日
- カテゴリー:
- Dachs
- タグ:
- 哀、心配、老人老後
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朝晩の雨で梅雨寒が続いていたが、北冷西暑が久しぶりに緩んで、当地は30℃近くに騰がった。しかし、東京は今月に入って一度も雨が降らなかった日は無かったようだ。明日からも何日か雨の予報が出ている。
今日からジムも3日間の休館日。テニスもなく、ペットショップを観に行った。
可愛い子犬がどの店でも並んでいたが、今から飼うとdachs飼主夫妻のほうが早くサヨナラしてしまうか認知症で飼えなくなる可能性が高いので、ラミウリが高齢になる前から、もう新しいペットは飼わない(飼えない)と決めていた。

だいぶ足腰が頼りなくなり老化が進んでいる
今回の目的は「老犬介護用ハーネス」である。ウリエルが3月に
亡くなってからラミエルの老衰や認知が酷くなってきている。同じ月に16歳になっており、動作も緩慢になってきた。以前まで旺盛であった食欲もだいぶ細くなっている。後ろ脚もしっかり立てない状況で、公園に行ってもゆっくりといざりながら歩いている状況。介護ハーネスはその後ろ足のベルトであり、それをdachs飼主が上から支えてやり、歩かせる補助具である。ネットには色々と出ているが、本人(犬)に実際に履かせて、歩かせてみないと効果や脱着感、快適度、操作性は判らない。3軒廻ったが、試着品のある店は1軒だけ。着けてみたが、dachs飼主・ラミエルともに、もう一つ満足感が無い。ネットに出ているのでこれよりいいものらしき商品があったので、来週でも、扱っている販売店(松戸・柏・習志野)まで実際にラミエルを連れて行ってみる予定だ。