« ゲバラの南米旅行 | ゲバラの革命映画 »
- 投稿日:
- 17年8月20日日曜日
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- 短歌俳句詩、老人老後、読書
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わたしもそうおもう
雨が多い。今日の東京、今月20日連続の雨が降ったのだろうか。雨が多いので、あまり出かけていない。もう月の3分の2を超えたのに、まだ車のメーターは400Km強しか走っていない。そのかわり、本はたくさん読んだ。ジャンルは趣味のIT関連のほか、俳句短歌系、偉人伝記系、警察刑事小説などなど多岐にわたる。今日、こんな本を熟読した。『はがきの名文コンクール』。日本郵便が協力、文部科学省などが後援するコンクールであり、はがきを書く習慣を広め、日本語の美しさを高めるための運動として1昨年から始められた。今回借りた本はその2015年と2016年の受賞作をまとめたはがき名文集であり、名作ぞろいであった。友達の短歌や俳句でうたに興味を持ってきたが、面白かった。dachs飼主も年を取ってきたなぁとも思った。感動した名文は山口県の安冨洋子さんの作品。ほかにも名文がたくさんあった。万葉集は読んだことが無いのだが、たぶんこんな文やうたが書き綴られていたのだろう。
私は昨日古稀同窓会で会った小中高校が同じの方にはがきを出した。同窓会の幹事で総まとめ役の男性だが小学4年同じクラスで仲良くしていた記憶がある。会が始まる直前顔を会わした際彼が「あなたの住所やっと探し当てたよ」と言われたのに対し礼も言わずつい「小4の時同じクラスだったよね」と言って別れてしまった。忙しそうにしていたため会場では声かけなかったがことが悔やまれた。そのためはがき発出を思いつき「私の居所を探し当ててくれて嬉しかった」ことや卒業後のこと・現状やらをしたためた。何度も下書きしたが簡潔に気持ちを伝えることの大事さも感じた。
なおこの彼と話すのは小学4年以来のことであった。中学も高校も450人の生徒いるマンモス校であり同じクラスでないと会う機会もなかった。
夏、特にお盆には帰省する方が多いので、同窓会は8月の日曜日に多く開かれるようです。
大勢の中で十分あいさつし忘れた人にはがきやメールを出すのは大切です。今や、メールの便利さに忙殺され、はがきを忘れがちです。肉筆で書くと文字にこもった心が相手に伝わりますね。名文コンクールの本、たいへん感動する文章がたくさんありました。
後日、本屋であらためて購入しようと思います。