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2019年6月28日金曜日 曇り  PM8時55分投稿 

セーパット

 心配していた令和最初の台風、台風3号(セーパット)は大きなトラブルもなく房総半島南を朝方無事通過して行ってくれた。
 台風一過で快晴が期待されたが蒸し暑い。今朝のテニスは自転車で出陣したが、こんな蒸し暑い日には自転車で走るのはとっても気持ち良かった。

お水を持ってきてほしい

 ジムで運動した後遅くなったので、軽くパスタを食べに行ったのだが空いているのに、オーダーを取りに来てくれていない。注文した料理がなかなか来ないのは、まだ我慢ができるが、オーダーを取りに来てくれないのは耐え切れない。水やおしぼりを持ってきて「いらっしゃいませ」の言葉と明るい笑顔をすぐ貰えないのは腹立たしい。
 時間に余裕がある暇な時でも、こんな時間は持ちたくないのはdachs飼主が短気なのだろうか。写真のような文言があると暇なときにしか入らないが、どうすべきか困りました。結局レジで会計を済ますまでの時間は45分近くかかった。

セーパット
 6月27日18時に高知県室戸岬の南南西の海上で台風3号が誕生。この台風3号には、「セーパット」という国際名がついた。台風の国際名は、北西太平洋の海域内にある14か国・地域からなる政府間組織、「台風委員会」で決定される。令和最初の台風3号は、たまたま、マレーシアが提案した「セーパット」となった。意味は淡水魚。

2019年3月14日木曜日 晴のち曇  PM6時40分投稿 

愛車が負傷

 木曜日は雨が続き、ほぼ1か月ぶりにテニスを遊んできた。晴れてはいたが、風が意外に冷たく、上着を着ていても日陰では寒く感じる。丁度1週間後に春の彼岸だのに・・・。でもほかの平日テニスと違い、木曜日は女性の出席も多く和気藹々で戦うテニスでなく、仲良しテニスで冗談を言い合いながら和やかにプレーできた。

洗車したばっかりなのに・・・

 昨日の病院強制退出に続き、今日はテニスからの帰りがいけなかった。この10日ほどは雨が多かったので、2時間ほどかけて洗車し、その後近くの郵便局に小遣いを3万円程降ろしに出かけた。駐車場に入れようとしたら左前方のニッサンJUKEがバックしてくる。動くとまずいと思い、じっと停まって観ていたら、dachs飼主の前方をすり抜けると思ったのだが、車の右側タイヤ上部にゴッツンコされた。後ろに気が付かなかったようだ。運転されていたのは近所の知らない奥様。彼女はすぐに自車の保険会社(マイカー共済?)の指示で警察を呼び、事故証明手続きを取った。保険会社からの連絡は明日午前10時頃になるという。洗車したばかりの半年新車が事故に遭うのはとてもつらい。彼女とdachs飼主の住所連絡先を交換して今日のところはわかれた。2日続きの災難である。今年も茨城県稲城市まで厄払いに行ったのに、効果は薄かったかもしれない。一日も早く元通りになって欲しい。

2019年3月13日水曜日 晴れ  PM4時39分投稿 

入院不合格者2人で餃子

 今朝は6時に起床し、6時半頃から順次、血圧・検温・心電図を測定し医師による診察も受けた。ところが、dachs飼主の心電図で範囲外数値が出たそうで、残念ながら12名の入院検査には入れず、不合格となった。前にも別の病院で言われたが、心電図を取るときは「無」の境地で受ければ問題ないと言われたことがある。ところがナースが近づいてメーターを触りだすと何か心が動かされ、狸寝入りをしている時に母親などが入ってくると足先がぴくぴくと動く感じがしてどうも落ち着かない。毎月坐禅で無念無想を心がけているがやはり、心のどこかに邪心や「他」に影響される弱い自分がある。そのことをしみじみと感じた。

池袋西口のかいらく本店のうまい餃子です

 もう一人の不合格者は、2014年の秋の鹿児島昨年春の新宿牛込の病院でもご一緒したOさん。10時半頃に病院を出て、彼と西口の「かいらく」で名物ビッグ餃子とビールを食べ飲んできた。彼とご一緒できたのも嬉しなつかしかったが、味も美味でした。

2019年1月13日日曜日 晴時々曇  PM8時16分投稿 

1週間が瞬く間

 2019年も3週目。昨日朝思ったのだが、尿意で起床するとTBSラジオを毎朝かけている。いつもは生島宏の番組が5時半頃から始まり聴いている。その後6時半頃にやっている檀れいの一言コラムを聴いて起床する。ところが、土曜日になると5時半からかけてもいつもの番組がやってない。月曜~金曜が定例番組なので当然である。ここで1週間が終わったことを感じるのだが今年は特に月日の経つのが速いと感じる。
 朝8時からの日曜テニスレッスン、ジムで始まり、午後は年末からPCスマホトラブル改善処理でパソコンにかじりついているがなかなか進まない。原因はアプリ開発言語PHPとデータベースシステムのバージョンアップになるのだが、バージョンダウンができないので毎日苦労している。

2019年1月9日水曜日 晴れ  PM10時17分投稿 

採血が難しい

植物はたくましい

 秋に枯れたと思っていたが昨今の強風でも未だに倒れていない。我が家の鬼灯(ほおずき)である。10年ほど前に一斉に根こそぎ伐採したつもりだったが、忘れた頃にいつの間にか根で生き続け庭の隅からわずかづつだが顔を出してくる。まさに鬼のちょうちんのような風貌だ。
 今日は寒かった。北風が強く午後のテニスには影響した。ベンチコートを着てプレーしても問題ないほどの風の強さだった。ロブを挙げても距離や斜度が全く予想できず、往生した。
 3月5日(火)午後に池袋の病院に来てほしいとの誘いがあり、行くことを約した。13泊の入院モニターである。入院は良いのだが、dachs飼主は採血が苦手である。腕の血管が出難いのである。血管は日頃の努力で太くなったりは市内らしいので、一過性の努力だが(水を前日と当日多く飲む)(カイロなどで腕を温めておく)(採血直前に腕を振り回したり、手を握ったりを繰り返す)(縛った後、手を下げて、グーパーを何度か繰り返す)くらいしかできない。

2018年12月6日木曜日 曇り  PM5時08分投稿 

雨の紅葉

 残念ながら、朝からあめ。ここ1年ほどのマイカードライブ旅は雨に降られることが多い。何か悪い予兆なのか、これで済んでいることを喜ぶべきか、また、今年は良くないが、来年は良い年になる報せなのか、いろいろと考えてしまう。予報では終日冷たい雨がふるらしい。
 旅館の昨夕も今朝も両方ともビュッフェスタイルで好きなものを好きなだけ取るスタイル。先日の夕刊で「魚貝浜焼・ズワイガニなどついて一泊6850円ポッキリ」に反応して昨日の予約をしておいた。残念ながらビュッフェは期待したほどでなく、やはり1泊6000円はやめよう、と思った。

ほかの場所も飽きさせない紅葉魅力が溢れていた

 雨だけどチェックアウトギリギリの10時に出発し、同じ南房総市の「小松寺」に向った。噂どおり、素晴らしい紅葉だった。雨の中、美しい紅葉の道を自然を約30分ほど歩いた。真言宗のお寺だが、ご朱印を戴いてきた。
 その後、道の駅を数軒巡ったあと、昼食は1時過ぎに富津の漁師料理の「かなや」。なめろう丼とお姫さま御膳を二人で食べてきた。本当はここの名物「かじめ汁」がとってもうまいのだが、夏場までで今年の収穫は終了しており、来年は2月からとのことで諦めた。昨日の竹岡式ラーメンから始まり、この2日間ドライブ旅の食事はさんざんであった。次回の旅はもっと良い旅にしたい。午後4時に帰宅。2日間の走行距離数は316Km。今回も道路料金は鴨川有料道路の片道200円のみで、お金は殆ど使わなかった。

2018年12月5日水曜日 曇り  PM5時18分投稿 

房総ドライブ

これが竹岡式のスープとチャーシューだ

 師走というのに、昨日からの暖気で朝からいやに暖かい。いつもの時間に起床して朝食をとり、朝ドラ「まんぷく」を観てモーニングコーヒーを飲むと8時半。9時前に自宅を出てGSで軽油を満タンにする。今日から一晩泊まりで房総白浜の温泉でゆっくりする予定。9時にGSから出発し、先ずは参拝していなかった成田の麻賀多神社にお参りに行った。ナビでは住所を入れるのが面倒なので殆ど電話番号で検索しているが、その電話番号が違う麻賀多神社であった。東日本一の高さを持つ大杉が無かったのでさらに住所で調べてみるとさらにそこから6,7分先が惣社で電話番号が最初に訪れた神社の電話番号になっていた。麻賀多神社は印旛沼周辺に18社あるが惣社はひとつ。高く大きな神杉で圧倒された。お詣りさせて貰ったが、ご朱印は残念ながら1日と15日の日中のみとの告知が・・・。
 朝から残念ながらの参拝だったが、次に行ったのは富津の竹岡式ラーメンの元祖「梅乃家」、ここも残念ながら定休日でもう1軒、創業が古い「鈴屋」へ午後1時前に入った。竹岡式とは出汁をとらないスープに麺を入れるだけの原始的なラーメン製法。醤油だれに麺を茹でたお湯を入れただけで、Dachs飼主など関西人には味が濃すぎると感じたが、チャーシューは分厚くて美味かった。

大勢のお客様が観にいらしてた(ここも外人多し)

 その後は君津市渓流公園内にある「濃溝の滝」。この滝はインスタで最近有名になったそうだが、亀岩の洞窟の先にある小さな滝(というより小さな岩に流れている水の感じ)。洞窟が綺麗だからこそ滝が活きるわけで洞窟が無ければたいしたもんじゃない。ただ反対側にある「農溝の滝」や「まぼろし(せいなざ)の滝」のほうが格段に滝らしい、と個人的には思った。
 午後3時過ぎに君津を出て、房総ウミサトほてるには午後4時に到着。本日の走行距離は176Km。1日、雨に降られず良かったよかった

2018年11月11日日曜日 晴時々曇  PM3時02分投稿 

さざれ石かまるいしか

再発行をしたいね

50年前に創刊しこのたび再開直後、またも休刊になってしまった

 先週明石で逢った旧友よこさんからよこさんのブログの紹介を受け、その中に感心する詩があったので再掲しておく。
 60年来の4名の親友のうち、お一人(仮にS氏としておく)が昨年半ばから欠けた。「しまかげ」という高校卒業時からの文集(同人誌)が2,3年前から 再開しようぜ!と 始まったが、その編集に関し、作者と編集者の間で少々いざこざがあった。それから間もなくして、dachs飼主が昨年5月に居酒屋で遭った際、スマホを胸ポケットに入れる件で口論になりS氏は帰ってしまった。その後「4人グループから抜けます」とS氏からメッセージを受けた。S氏は主張が激しい人なので、引け際も自らの判断で行ったのであろうか。しかし、ささいなことでも59年間の付き合いが断ち切れてしまう。
 以下はよこさんの詩『青春のグループ』です。


 半世紀前の
入学式の日に
気の合う仲間は
桜の下に集まって
グループになった

松ぼっくりのように
いびつな人柄どうしは
堅くまとまって
いさかいはあっても
心の突起は歯車のように
お互いを回した

半世紀後
主な仕事を退いて
気の合う仲間は
飲み屋に集まって
再びグループになった

河原の石のように
丸くなった人柄どうしは
接点のない
さざれ石のように
いさかいがあると
歯車のように回らず
回転は止まっても
巌となれず

ほんとうは
人生に流されて
要領がよくなっただけで
苔もむさぬ石ころは
いびつさを増して
ヤマアラシのように
周りを威嚇している


 大きなグループならまだしも、4人のグループで一人が欠けると大きなダイヤを失った気がする。

2018年11月10日土曜日 曇り  AM9時08分投稿 

義兄逝去

 未明AM0:30過ぎに電話を受けた。8日の伯父忌明け法要の際、義兄(dachs飼主より若いがツレアイの兄)が参列できないことを知った。週初めのかかりつけの病院で「下痢気味」だったので、持病の様子も良くないので入院したそうだ。入院したてで慌ただしいと思い、昨日はお見舞いにも行けず、帰京してしまった。
 その後容体が悪化して、昨夜帰らぬ人となってしまった。66歳4か月と若いのに、無念である。奥様も長期間にわたる闘病生活に付き添い、本人の我が儘をよく聞いてあげ愛情のかぎりを尽くしたようだが、その甲斐なく天国に召された。昨日帰ってきたばかりだが、近日中にまた関西に逆戻りする。本日中にも通夜告別式の連絡が入るのを待つ。ツレアイもついに親兄弟を全員失ってしまった。昨日、無理やりお見舞いに顔だけでも出しておければ、と悔やまれる。
 昨日までの3泊4日の関西帰郷は伯父忌明け法要として簡単にアップしておいた。
 午後、義兄宅から電話が入った。お通夜12日(月)18:00~、告別式13日(火)11:30~と決まった。月曜から関西に再度行ってくる。

2018年11月9日金曜日 雨  PM3時06分投稿 

雨だからはやめに

何処にも行かず、帰京した

 ホテルから宅配便発送手続きをして9時半にチェックアウト。本当はもう少し早く出て京阪神を3時頃まで愉しむプランを2,3計画していたが、関西ツアー最後の日は残念ながら雨になってしまった。止む無く三宮から大阪駅に向う。駅前のデパートでテニス仲間の鋤な岩おこしでも買って帰ろうと思う。あれは安い割に喜んでもらえる。本当は箕面市の紅葉天麩羅がもっと好評なのだが、現地に行かないと入手できないようなので諦めた。
 梅田の阪神百貨店でお昼の弁当を買って、11時56分発ののぞみで14時25分に品川に到着、そのまま自宅に帰ってきた。やはり、東京も雨だった。傘をさして午後4時には自宅に到着できた。

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