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2019年1月13日日曜日 晴時々曇  PM8時16分投稿 

1週間が瞬く間

 2019年も3週目。昨日朝思ったのだが、尿意で起床するとTBSラジオを毎朝かけている。いつもは生島宏の番組が5時半頃から始まり聴いている。その後6時半頃にやっている檀れいの一言コラムを聴いて起床する。ところが、土曜日になると5時半からかけてもいつもの番組がやってない。月曜~金曜が定例番組なので当然である。ここで1週間が終わったことを感じるのだが今年は特に月日の経つのが速いと感じる。
 朝8時からの日曜テニスレッスン、ジムで始まり、午後は年末からPCスマホトラブル改善処理でパソコンにかじりついているがなかなか進まない。原因はアプリ開発言語PHPとデータベースシステムのバージョンアップになるのだが、バージョンダウンができないので毎日苦労している。

2019年1月9日水曜日 晴れ  PM10時17分投稿 

採血が難しい

植物はたくましい

 秋に枯れたと思っていたが昨今の強風でも未だに倒れていない。我が家の鬼灯(ほおずき)である。10年ほど前に一斉に根こそぎ伐採したつもりだったが、忘れた頃にいつの間にか根で生き続け庭の隅からわずかづつだが顔を出してくる。まさに鬼のちょうちんのような風貌だ。
 今日は寒かった。北風が強く午後のテニスには影響した。ベンチコートを着てプレーしても問題ないほどの風の強さだった。ロブを挙げても距離や斜度が全く予想できず、往生した。
 3月5日(火)午後に池袋の病院に来てほしいとの誘いがあり、行くことを約した。13泊の入院モニターである。入院は良いのだが、dachs飼主は採血が苦手である。腕の血管が出難いのである。血管は日頃の努力で太くなったりは市内らしいので、一過性の努力だが(水を前日と当日多く飲む)(カイロなどで腕を温めておく)(採血直前に腕を振り回したり、手を握ったりを繰り返す)(縛った後、手を下げて、グーパーを何度か繰り返す)くらいしかできない。

2018年12月6日木曜日 曇り  PM5時08分投稿 

雨の紅葉

 残念ながら、朝からあめ。ここ1年ほどのマイカードライブ旅は雨に降られることが多い。何か悪い予兆なのか、これで済んでいることを喜ぶべきか、また、今年は良くないが、来年は良い年になる報せなのか、いろいろと考えてしまう。予報では終日冷たい雨がふるらしい。
 旅館の昨夕も今朝も両方ともビュッフェスタイルで好きなものを好きなだけ取るスタイル。先日の夕刊で「魚貝浜焼・ズワイガニなどついて一泊6850円ポッキリ」に反応して昨日の予約をしておいた。残念ながらビュッフェは期待したほどでなく、やはり1泊6000円はやめよう、と思った。

ほかの場所も飽きさせない紅葉魅力が溢れていた

 雨だけどチェックアウトギリギリの10時に出発し、同じ南房総市の「小松寺」に向った。噂どおり、素晴らしい紅葉だった。雨の中、美しい紅葉の道を自然を約30分ほど歩いた。真言宗のお寺だが、ご朱印を戴いてきた。
 その後、道の駅を数軒巡ったあと、昼食は1時過ぎに富津の漁師料理の「かなや」。なめろう丼とお姫さま御膳を二人で食べてきた。本当はここの名物「かじめ汁」がとってもうまいのだが、夏場までで今年の収穫は終了しており、来年は2月からとのことで諦めた。昨日の竹岡式ラーメンから始まり、この2日間ドライブ旅の食事はさんざんであった。次回の旅はもっと良い旅にしたい。午後4時に帰宅。2日間の走行距離数は316Km。今回も道路料金は鴨川有料道路の片道200円のみで、お金は殆ど使わなかった。

2018年12月5日水曜日 曇り  PM5時18分投稿 

房総ドライブ

これが竹岡式のスープとチャーシューだ

 師走というのに、昨日からの暖気で朝からいやに暖かい。いつもの時間に起床して朝食をとり、朝ドラ「まんぷく」を観てモーニングコーヒーを飲むと8時半。9時前に自宅を出てGSで軽油を満タンにする。今日から一晩泊まりで房総白浜の温泉でゆっくりする予定。9時にGSから出発し、先ずは参拝していなかった成田の麻賀多神社にお参りに行った。ナビでは住所を入れるのが面倒なので殆ど電話番号で検索しているが、その電話番号が違う麻賀多神社であった。東日本一の高さを持つ大杉が無かったのでさらに住所で調べてみるとさらにそこから6,7分先が惣社で電話番号が最初に訪れた神社の電話番号になっていた。麻賀多神社は印旛沼周辺に18社あるが惣社はひとつ。高く大きな神杉で圧倒された。お詣りさせて貰ったが、ご朱印は残念ながら1日と15日の日中のみとの告知が・・・。
 朝から残念ながらの参拝だったが、次に行ったのは富津の竹岡式ラーメンの元祖「梅乃家」、ここも残念ながら定休日でもう1軒、創業が古い「鈴屋」へ午後1時前に入った。竹岡式とは出汁をとらないスープに麺を入れるだけの原始的なラーメン製法。醤油だれに麺を茹でたお湯を入れただけで、Dachs飼主など関西人には味が濃すぎると感じたが、チャーシューは分厚くて美味かった。

大勢のお客様が観にいらしてた(ここも外人多し)

 その後は君津市渓流公園内にある「濃溝の滝」。この滝はインスタで最近有名になったそうだが、亀岩の洞窟の先にある小さな滝(というより小さな岩に流れている水の感じ)。洞窟が綺麗だからこそ滝が活きるわけで洞窟が無ければたいしたもんじゃない。ただ反対側にある「農溝の滝」や「まぼろし(せいなざ)の滝」のほうが格段に滝らしい、と個人的には思った。
 午後3時過ぎに君津を出て、房総ウミサトほてるには午後4時に到着。本日の走行距離は176Km。1日、雨に降られず良かったよかった

2018年11月11日日曜日 晴時々曇  PM3時02分投稿 

さざれ石かまるいしか

再発行をしたいね

50年前に創刊しこのたび再開直後、またも休刊になってしまった

 先週明石で逢った旧友よこさんからよこさんのブログの紹介を受け、その中に感心する詩があったので再掲しておく。
 60年来の4名の親友のうち、お一人(仮にS氏としておく)が昨年半ばから欠けた。「しまかげ」という高校卒業時からの文集(同人誌)が2,3年前から 再開しようぜ!と 始まったが、その編集に関し、作者と編集者の間で少々いざこざがあった。それから間もなくして、dachs飼主が昨年5月に居酒屋で遭った際、スマホを胸ポケットに入れる件で口論になりS氏は帰ってしまった。その後「4人グループから抜けます」とS氏からメッセージを受けた。S氏は主張が激しい人なので、引け際も自らの判断で行ったのであろうか。しかし、ささいなことでも59年間の付き合いが断ち切れてしまう。
 以下はよこさんの詩『青春のグループ』です。


 半世紀前の
入学式の日に
気の合う仲間は
桜の下に集まって
グループになった

松ぼっくりのように
いびつな人柄どうしは
堅くまとまって
いさかいはあっても
心の突起は歯車のように
お互いを回した

半世紀後
主な仕事を退いて
気の合う仲間は
飲み屋に集まって
再びグループになった

河原の石のように
丸くなった人柄どうしは
接点のない
さざれ石のように
いさかいがあると
歯車のように回らず
回転は止まっても
巌となれず

ほんとうは
人生に流されて
要領がよくなっただけで
苔もむさぬ石ころは
いびつさを増して
ヤマアラシのように
周りを威嚇している


 大きなグループならまだしも、4人のグループで一人が欠けると大きなダイヤを失った気がする。

2018年11月10日土曜日 曇り  AM9時08分投稿 

義兄逝去

 未明AM0:30過ぎに電話を受けた。8日の伯父忌明け法要の際、義兄(dachs飼主より若いがツレアイの兄)が参列できないことを知った。週初めのかかりつけの病院で「下痢気味」だったので、持病の様子も良くないので入院したそうだ。入院したてで慌ただしいと思い、昨日はお見舞いにも行けず、帰京してしまった。
 その後容体が悪化して、昨夜帰らぬ人となってしまった。66歳4か月と若いのに、無念である。奥様も長期間にわたる闘病生活に付き添い、本人の我が儘をよく聞いてあげ愛情のかぎりを尽くしたようだが、その甲斐なく天国に召された。昨日帰ってきたばかりだが、近日中にまた関西に逆戻りする。本日中にも通夜告別式の連絡が入るのを待つ。ツレアイもついに親兄弟を全員失ってしまった。昨日、無理やりお見舞いに顔だけでも出しておければ、と悔やまれる。
 昨日までの3泊4日の関西帰郷は伯父忌明け法要として簡単にアップしておいた。
 午後、義兄宅から電話が入った。お通夜12日(月)18:00~、告別式13日(火)11:30~と決まった。月曜から関西に再度行ってくる。

2018年11月9日金曜日 雨  PM3時06分投稿 

雨だからはやめに

何処にも行かず、帰京した

 ホテルから宅配便発送手続きをして9時半にチェックアウト。本当はもう少し早く出て京阪神を3時頃まで愉しむプランを2,3計画していたが、関西ツアー最後の日は残念ながら雨になってしまった。止む無く三宮から大阪駅に向う。駅前のデパートでテニス仲間の鋤な岩おこしでも買って帰ろうと思う。あれは安い割に喜んでもらえる。本当は箕面市の紅葉天麩羅がもっと好評なのだが、現地に行かないと入手できないようなので諦めた。
 梅田の阪神百貨店でお昼の弁当を買って、11時56分発ののぞみで14時25分に品川に到着、そのまま自宅に帰ってきた。やはり、東京も雨だった。傘をさして午後4時には自宅に到着できた。

2018年11月8日木曜日 曇り  PM8時21分投稿 

忌明け法要

美味しい食事と話題で盛り上がった

 今日も天気は問題無し。朝9時にチェックアウトして、10時過ぎに神戸西区のセレモニーホールに到着。ここで、9月24日に亡くなった伯父の忌明け法要が11時より開始された。過去一度もお会いする機会に恵まれなかった親戚筋の方々にも挨拶させてもらった。法要後の食事の際にも故人の思い出話から発展して思いがけない話題なども出て面白くまた同情等もした。
 故人の妻は老人ホームに入っており、事情を話してもよくわからないし、法要に参加させることも難しいので終了後ホームに訪問した。『この頃、とおさん、朝から毎日顔を見てないが何処まで行ってるんだか』の言葉が物哀しかった。

2018年10月29日月曜日 晴のち曇  PM5時09分投稿 

国道292通行止め

 6時に起床し、カーテンを開けると素晴らしい天気。窓から見える山や街路も紅葉で美しく彩られている。しかし、温度は低い。スマホで自宅との温度比を比べてみると昨夜11時の時点では14℃と4℃、今朝8時の時点では各々13℃と2℃と10℃以上の気温差がある。マンション部屋の中は軽くエアコンがかかっているだけだが、床暖房が足から温めてくれるので軽装で快適に動ける。昨日はあかぼり小菊の里と赤城神社の2地点しか観にゆけなかったが、今日は何か所行けるだろう。可能な限り景色の美しい場所を訪れたい。
 ところが、計画は大幅に崩れた。国道292号線でまず白根山の湯釜に行った後、地獄谷野猿公苑、新潟県の苗名滝、いもり池のあと、戸隠神社に詣でて、時間があれば小布施で栗スイーツを食べて帰ろうと企画していた。
 ところが、9時半に出発して草津白根レストハウスに行って西展望台から湯釜を臨もうと国道292号の坂道をひたすら登った。ところが、その直前の青葉山レストランのある殺生河原で通行止め。9月28日に白根山の噴火警戒レベルが引き上げられた為今月1日から通行止めになったとのこと。とっても残念である。湯釜の断念だけでなくその先にある地獄谷野猿公苑、苗名滝、戸隠神社も断念しなければならない。下の国道406号線などを使うと戸隠までだけでも3時間半かかるので今回の旅では断念せざるを得ない。

紅葉・黄葉でまたも大感動で気持ちも高揚した

 已む無く、本日は南に向かい、まずは紅葉の軽井沢雲場池を訪れた。12時前に到着したが、中国人をはじめ大勢の人が素晴らしい紅葉・黄葉を観に来ていた。6年前にも観光して大感激であったが、今回も素晴らしい紅葉で気持ちも高揚した。50枚近く一眼レフで撮影してきた。徒歩で軽井沢駅までモミジロードを散策し、武田手打ちそば「風林茶家」でなめこそばなどを食べてきた。
 軽井沢は長野県だが、北軽井沢は群馬県に位置する。帰りにその北軽井沢にある浅間大滝と魚止めの滝を見てきた。
 今日は5時前に帰ってドライブに疲れた体を温泉で癒した。それでも今日だけで110㎞、昨日から延360㎞を奔った。昨日からの平均燃費18.9㎞、まだ燃料は半分も減っていない。帰るまでGSに寄らないで済むかもしれない。

2018年10月17日水曜日   PM8時40分投稿 

佐渡へ入った

 08時30分にホテルを出発。国道345ー123ー7号線を新潟駅に向かって50kmほど奔る。今朝は笹川流れ2時間ドライブを雨の予報で昨日に繰り上げたことで今朝は一般道を新潟に向かう。東北なので(?)風力発電の風車が多い。
 09時45分、佐渡汽船ターミナルに到着。12時35分発なので1時間前到着ルールとは言え余りにも早すぎる。先に寄って乗船手続きを済ませた。しておくと12時10分前に乗り場に入れば良いとのこと。
 佐渡で入れると単価が高いので近くのGSでガソリンを満タンにする。その後新潟駅前のパーキングに停め、お昼の弁当を買った。駅のキオスクで「まさかいくらなんでも寿司」を購入。鱒鮭蟹(ま さ か)といくらの入ったお寿司でした。11時過ぎにはなったが、まだ時間があったので、新潟市美術館に入った。

 15時5分に佐渡ヶ島両津港に無事到着し、本日の唯一観光の佐渡金山に向う。両津の港からの商店街は9割以上がシャッター通りであったのがもの哀しかった。

当時の金鉱堀の苦労が解説の内容を読むとよく偲ばれた

 佐渡金山に午後4時に到着し、心配してたが、窓口の方のご厚意により、江戸と明治両鉱を鑑賞できた。平日テニスの組合せに使用しているトランプの買い替え用に黄金のトランプを金山宮下として買ってきた。明治の炭鉱風景を見た後かも知れないがソレより短い江戸惣太夫鉱のほうが金鉱に働く人達のご苦労が偲ばれて良かった。
 次は海岸線を経て今夜の宿民宿「たきもと」に向う。昨日は観そびれた日本海の夕陽を観ようと意気込んだが、今日も雲は海岸線近くまで漂い見れなかった。海岸線で一番良い景色のホテル大佐渡の海岸線から陽の入りを待ったが期待は叶えられなかった。明日は佐渡からの帰りで直江津港に入る手前で船上から見えるかどうかに期待するしかない。
 たきもとは予想通り、家族でやっているお宿だったが、料理はお客様への暖かみが観じられるメニューだった。dachs飼主は貝が苦手で同行者に差し上げたが、刺身、鮭フライ、トキのタマゴ、地魚の焼き物、柿のデザートは美味かった。
 今日も昨日も冷酒のお酒(昨日は〆張鶴、今日は北雪)で気持ちよく9時前に熟睡出来るはず。あすは本格的な佐渡観光だが離島時刻の関係で島北部の観光は諦め、チュウブ南部を観光して直江津に帰る予定。

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