青森旅のエラー
青森旅HPにはひとことも書かなかったが、失敗談がある。一つは最初のホテル十和田荘スーツケース鍵事件である。初日に十和田荘にチェックインしようとしたらケースの錠が開かない。聞いてみると、ツレアイがスーツケースの鍵とベルトの鍵を間違えて持ってきたということが分かった。飛行機旅では手荷物を預けるとき、ケースの鍵と、止めるケースベルトの鍵を間違えて持って来たと言う(ツレアイ)。1時間ほどの飛行機なのでベルトはつけてないのでうっかりしたようだ。鍵が開かないと困るので、いろいろ試してみたが無理。やむを得ず鍵を壊す強力ペンチがあるかフロントに相談したところ、JAFスタッフのように、事務室からツールを持ってきて簡単に開錠してくれた。(かみさまほとけさまのように思えた)もうひとつはdachs飼主の防寒ブーツの靴底剥がれの件でこのほうが痛かった。初日山内丸山遺跡で右側の靴底が剥がれ、2日目には左側も剥がれた。山内丸山遺跡では遠くまで歩けず、女性スタッフに相談してみると、とても優しい方で本部事務室まで行ってくれて、強力な両面テープを張って貰えた。(しかし夕方歩いているとまたも剥がれてしまった)この靴は十勝川温泉4泊5日の旅で購入以来、湯の川温泉3泊4日の旅で履いただけ。しかし10年以上たっていたので、靴底と上部を接着するニカワの力が弱くなっていたのだろう。2日目の黒石こみせとおりで写真の「ICE-SPIKE」を買ったが氷で滑ることもなさそうだったので結局使わずに済ませた。ICE-SPIKEを履くとタイルなどを傷つけるので、外でしか履けないこともつけなかった理由だ。防寒ブーツは次回雪氷の旅をする際に購入することにする。

