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2024年12月16日月曜日  AM9時22分投稿 

夜明けの街で

 雨も降らず、毎朝好天がつづいている。しかし、朝夕の温度は着実に冬に向かっておえい、入れたての珈琲も少し本を読んでる間にぬるくなり、入れ直さなければならない。

東野圭吾の初読み本となる

 友人Kさんの愛読する作家の一人は東野圭吾だ。dachs飼主は一度も彼の著作は読んだことがなく、テレビで福山雅治、湯川博士のストーリーを1,2話観ただけで、しんどくなってアンチ東野派になって遠のいてしまった。それでも図書館には私が得意ではない宮部みゆき、東野圭吾が多く書架に並んでいる。彼等の作品は1度も読んではいない。
 昨日、気まぐれに東野の「夜明けの街で」を借りてきて、昨日から読み始めている。330頁以上の大作だが、昨夜の時点で約3分の1まで読み進んだが探偵小説、ミステリー小説の話ではなく、不倫話であった。もともと彼の小説は長編が多いようだ。ここまでは全く何を目指しているのかは分からないが、スラスラと割合読みやすく、多読の本好きには読みやすい部類に入るだろう。

量的にも質的にも十分満足できた

 午前11時半にツレアイと久しぶりに外食を愉しんだ。鰻の成瀬、最近話題に上っているお店で鰻「上の竹」2500円を食べてみた。鰻にしては安くて、旨かった。1時からは午後テニスとジムに行った。日曜日に買ってきたランニングシューズをジムで初めて使った。27cm3Eサイズなのでゆったりと履ける。

2024年12月14日土曜日  PM6時30分投稿 

103万円の壁

 年末騒がれているニュースは韓国大統領の弾劾と「103万円の壁」だろう。今日は我が地区のローカル紙で103万円に関わる税金の話が出ていた。わが国では税収は定額の控除を基本としているが、他国の多くは年収に対する比率で控除額がそれぞれ変わり、一定額の壁などは存在しない、という。
 国レベルの税収について興味深い数字が出ていた。20年前の1995年の所得税収入は19兆、消費税は5兆円に対し、本年の所得税見込みは21兆、消費税は22兆円にもなっているらしい。低年収の控除額を高めても地方税の減収など短所は多くあると思われ、この際、所得税の累進課税を高年収の人にもっと税収を騰げる施策を実現して貰いたい。国会議員や寄付を期待している大手企業幹部、国家公務員、学者や評論家に加え話題を提供するメディア職員は高収入だと思われるので出きないだろうが、庶民にとっては大変残念だ。年収1千万円以下の人ばかりが話題にされるのは変ではないか。

2024年12月5日木曜日  PM5時02分投稿 

セールス勧誘多すぎる

 闇バイトのニュースやドラマがメディアを騒がせている。我が家も一戸建てなので、玄関のドアフォンから、様々な営業系マンが2,3日に一度はチャイムを鳴らす。だいたいはリビングのテレビで確認をして「我が家は必要ない」「なじみの店にいつもお願いしている」「今忙しいのでパンフ入れといて」などの対応文言を駆使して追い払っている。固定電話もセールス電話やアンケート要求が多いので、1昨年から留守電対応にしている。固定電話も解約したいが、踏ん切りがつかない。
 新聞も1月から月極4400円に上がると言うが、全面広告や見開き広告が増えて、肝心のニュース類が以前より減っているように感じる。スマホで重要なその日のニュースはピックアップできるので本当は断っても良いのだが、ツレアイがスーパーのチラシを毎日見ているので断るのを躊躇している。
 セールスのポスト系はフリーペーパー以外に旅行DMや水回りの工事・塗装・高齢者向け宅配料理のチラシが多く入ってくる。いずれも無くしてほしいのだが、そうもいかないのだろう。

2024年12月2日月曜日  PM7時03分投稿 

OLIVE

 50年前に就職した際に神戸銀行に口座を作った。神戸銀行はその後太陽神戸、三井銀行、三井住友と変わっていったが、ずっと同じ口座で入出金を繰り返していた。今日、三井住友で記帳に行くと可愛い女性スタッフから、パンフを戴いた。中身は名前は聞いていたが「OLIVE」、読んでみるとATM手数料が24時間無料(三井住友・三菱UFJ)、他銀行宛振り込みが手数料無し(月3回まで)、コンビニATM手数料無料(月1回まで)に惹かれた。年額無料のクレジット機能もありVポイントも溜まるが、いわゆるネット銀行化しており、通帳がなくなるのがデメリットと言える。他銀行も昼休み時間をとったり、支店の縮小化を図っており、いずれ、すべての銀行がネット中心になるだろうと思う。
 今週中にもOLIVEアカウント申請をしようと思っている。(通帳無しは寂しいが、他銀行への振り込み手数料ゼロは変更する価値がある)。ただ、連絡電話番号が家電(いえでん)になっているので、携帯電話登録をしなければ申請ができず、この処理に5日ほどかかるそうだ。家電には迷惑電話ばかりで、すべて留守録対応にしているので、家電もできれば解約したいと思っている。携帯登録後に申請をしてカードが届くまでさらに時間がかかりそうだ。

2024年11月17日日曜日  PM11時13分投稿 

選挙の謎

 千葉北総地区の地域ケーブル会社「ラーバンネット」から「J:COM」に切り替え契約を本日午後結んだ。夫婦ともに満70歳以上なので、第2連絡者が必要なため、娘同席のもと、無事完了。また契約時には電話にて営業の上司と連絡を取って契約の締結となるなど、J:COMさんは込み入った(慎重すぎる)契約となった。光1GB,電話、テレビの2年契約自動更新で最初の1年が5300円、1年目以降は正規の価格6800円になる。
 今日は以前までの寒さから一転し暖かくなった。雨上がりだったので庭の雑草を2時間ばかりTBSラジヲ日曜天国を聞きながら抜いた。
 県会議員から不信任を叩きつけられた兵庫県知事選挙で当選してしまった。先月墓参で関西に行ってた時も選挙運動が活発であった。あれだけ全国レベルで非難をされた人が不思議である。以前、明石市長がパワハラで辞めた後、出直し選挙で泉市長が返り咲いたときも不可思議であったが。。。。ようわからん
Former governor of Hyogo Prefecture,western Japan, Motohiko Saito, was
reelected on Sunday despite being ousted over accusations of power harassment.

2024年10月24日木曜日  PM6時20分投稿 

与党の危機

 今日午後の木曜テニスは参加予定だったが、7,8名の参加予定だったので1面予約は辛いと思い、不参加とした。コートも10月も末になってくると落ち葉が舞いだす。練習後のボール拾いをラケットで拾い始めるとテニスガットに落ち葉がちらほらとくっつくようになった。12月からは冷えてくるので来年2月いっぱいまでの3ヶ月は月曜日金曜日も木曜と同じく午後1時開始と決まった。
 日曜日から関西なので、衆議院議員選挙の不在者投票に明日行ってくる予定だ。与党の主力自民党の人気が選挙戦略でもとても悪く、テニ友数人から比例投票では自民党を外してほしいと頼まれている。総裁が選んだM幹事長の考えが大甘ですべてが失敗の方向に向いているようだ。石破首相に期待していたのだが、右腕が彼では先行きが危ないと思う。

2024年10月7日月曜日  PM4時51分投稿 

自然な最期

 老いればさまざまな面で、肉体的および機能的な劣化が進む。目が見えにくくなり、耳が遠くなり、もの忘れがひどくなり、人の名前が出てこなくなり、指示代名詞ばかり口にするようになり、動きがノロくなって、鈍くさくなり、力がなくなり、ヨタヨタするようになるようだ。実際、体のあちこちに老化の兆しが表れており、死は間近だと今朝足の爪を切ってるときに思った。爪も縦線だけでなく色も輝きも夢のまた夢・・・。近い将来、誰でも必ず死ぬのだから、そのための準備をすることは、いつ来るともしれない地震や津波に備えるよりも真剣に考えなければならない。昔と違って延命治療技術は格段に進歩しており、高額な「チューブだらけで機械で生かされる生活」ができるのだが、dachs飼主はやはりピンピンコロリか家族の居る中で静かに看取って貰いたいと思う。過剰な長生きを否定し、医療の手を離れ、自宅や施設で自然な最期を迎えたい。
 明日から3日間ツレアイと房総ドライブするので、一緒には死なせられぬので暴走しないようにしよう。

2024年10月6日日曜日  PM3時41分投稿 

石破危うし

 石破総裁が誕生したときは嬉しかった。議員票党員票とも相当の得票であとは順風満帆の船出だと思っていた。しかし、総理になったとたん、与党からは敵が多い(付き合う仲間が少ない)のか白い(冷たい)目で見られ、野党からは総裁以前と様変わりした所信表明にヤジが飛び今週後半は見られたものでなかった。先ほど裏金議員の公認、比例重複の弁明もあったが、与党議員から板挟みになってどうなるかとても心配だ。今の状況では、元兵庫県知事ほど鋼のメンタルを持ってないので、自分の主張を関係議員や省庁に正しく伝えきることができないと思う。

2024年9月27日金曜日  PM10時26分投稿 

石破総裁誕生

 昨夜から雨。起床してみると霧雨が降っている。今日の朝9時テニスは残念ながら中止だなとあきらめていたが、8時前に月曜当番さんから『本日[9月27日(金)]の午前中は,雨量レーダーの見通しによりますと,降っても霧雨程度かな?と思われます。「秋雨じゃ,濡れてもええから打とう」と思われるテニス愛好家の方は,コートにご参集下さい。』に誘われて行ってみると霧雨模様だったが11名の参集。高齢者は暇なんだなぁ 元気だなぁ とdachs飼主も含めて感じた。
 ジムから帰って遅い昼食をとりながら自民党総裁選をNHKで終了する午後4時まで観ていた。昔から支援している石破茂氏が当選確定したからだった。石破派(水月会)は2015年に立ち上げたが、2021年には退会者続出のため派閥を解消し、3年ほど苦しい立場にあったが、彼なりの頑張り(底力)で自民党総裁を勝ち得た。6時からのマスコミ系記者から各質問にも丁寧に答えていた。おめでとうございます。

2024年9月21日土曜日  PM9時05分投稿 

終日読書

NHK{心の時代}で紹介されていた書籍

 「頭の体操」を著した多胡輝氏の言葉に「きょういく」と「きょうよう」がある人は認知症にならないという言葉を思い出した。
 今日は土曜日、明日は日曜日。ジムもテニスも2日間は無い。用もないし、行く場所もない。やむなく図書館で借りた本を読んでいる。難しい本を読めば眠くなるので今野敏氏の警察小説2冊と佐々涼子さんのエンドオブライフを読んだ。難しい本ではないが死が近い人の生きがいに関する終末医療の現場ドキュメントだった。

2024年9月17日火曜日  PM5時00分投稿 

歳とって性格悪くならない

 夕刊を観て驚いた。100歳以上が9万5千人を越えているとのこと。内訳は男性7000人で残りは女性。人口10万人あたり76人というから我が街には80人ほど100歳を超えてる人がいるのかもしれない。
 『廃用身』を読んで初めて知ったDr作家久坂部羊さんが高齢者には「身体機能の喪失」「社会的経済的喪失」「性格の変化」があらわれるので、心身とも健康に過ごしたいと主張していた。長生きとはすなわち老いることで、老いれば身体は弱り、能力は低下し、外見も衰えます。社会的にも経済的にも不遇になりがちで、病気の心配、介護の心配、さらには死の恐怖も迫ってくる。
 悪い性格を可能な限り眼に付かぬよう心がけたい。

「身体機能」 老眼では細かい文字が読みにくくなる(dachs飼主も同様で1年半前の白内障手術の影響か小さな文字が以前のように見えなくなった)。ほかにも歯の脱落、嚥下機能の低下、平衡感覚の低下、筋力低下、性機能低下が不可避だ。また、免疫機能の低下で病気になりやすく、呼吸機能、心機能の低下で息切れや動悸、脳機能の低下で物忘れや勘ちがい、思考渋滞などが起こり、移動機能の低下では骨粗鬆症で骨折しやすくなったり、生活習慣病も悪化して、「病気のデパート」と呼ばれる状態になったりする。

「社会的経済的」 配偶者や友人など、親しい人との死別もあり、子どもや孫の独立による離別、些細なことから関係が悪化して疎遠になったり、思いがけないストレスとなる。仕事をやめて自由になると、時間的な余裕は増えますが、経済的、体力的余裕がなくなり、せっかくの自由時間をうまく使えないようになる。

「性格の変化」 むかしから年を取ると人間が丸くなるなどといわれますが、それはせいぜい七十歳くらいまでで、それ以後は体力の低下とともに忍耐力や自制心、寛容力も弱って、キレやすくなったり、すぐ弱音を吐いたり、少しの我慢もできなくなったりする。意欲の減退、興味の喪失、関心の低下などで活動性が落ち、逆に心配や不安が増大して、消極的、怠惰、面倒くさがりの傾向が強まる。過去に得た知識や経験に依存するため、保守的、内向的になり、予期不安(まだ起こっていないことをあれこれ心配する)も高まる。自らが弱ることで、嫉妬や猜疑心、事実否認、自己憐憫などが強まり、老人であることを盾に、わがまま、頑固、自己中心的行動が増えたりもする。高齢になれば、もともとの悪い性格もいっそう強化され、意地悪、不機嫌、神経質、弱気、身勝手、独善的、説教好き、おしゃべり、ネガティブ思考、投げやりになる高齢者も多い。

2024年9月13日金曜日  PM5時29分投稿 

かもめのジョナサン

あつかった

 今日は今週最後の朝テニスと頑張って参加した。昨日より暑い。風もなく陽ざしも強かったのでへとへとになった。空は入道雲と青空でコートにいると肌が灼けそうになり、汗もだらだら。。。
 直ぐジムに行ってあまりに暑くヘトヘトだったので、ジムはスキップしてスーパー銭湯へ飛び込んだ。いつもの水風呂とサウナの2度往復のあと、電気風呂、炭酸泉、重曹泉、ジェットマッサージ風呂などで1時間ほど過ごした。昨日から「全国温泉巡り」キャンペーンが始まっており、有馬温泉がスタートした。36.7℃と体温に近い湯だったので、少し寒く感じた。
 禅宗の関係でリチャードバックさんの「かもめのジョナサン完成版」を午後読んでみた。世界的にベストセラーで何千万部も読まれたという噂を聞き、「幼児向けの童話かな」と昔思っていた。ところが、こういう話だったとはちょっと意外だった。要するに、かもめが空を飛ぶことを哲学した本だった。これを約した五木寛之さんは自ら辛辣な本作に関する批評を付記しているのも面白かった。

2024年9月8日日曜日  PM5時11分投稿 

生きてるうちに使い切る

 webで観たのだが、日本人の個人資産総額は3200兆円のうち、60歳以上の高齢者の資産は2000兆円に達している(フィンウェル研究所代表 野尻哲史氏)という。彼は”あの世にお金は持っていけない”のだから生きているうちに財産を使い切りたいと勧める。その通りだと思う。ある程度は息子や娘に相続させると思うがそれ以外は、漫然とした投資や貯蓄をいつまでも続けることではなく、”正しくお金を取り崩す計画”を立てることが大事だと思う。
 今日喜寿の誕生日を迎える方が居て、その方は眼の調子が思わしくないと心配して検査を受けたという。dachs飼主も1年半前に両眼とも白内障手術を受けたが眼の衰えを感じている。
 友人から高齢者の川柳がLINEで送られてきた。
『老体に 耐震補強か 杖一本』
『年金を 親子で貰う 家が増え』
『カード無し ケータイも無し 被害無し』
『化粧品 無駄だと妻に まだ言えず』
『デパートで 買い物よりも 椅子探し』
『メモ帳の しまい場所にも メモが要る』
『まっすぐに 生きてきたのに 腰曲がる』
『定年で 働きバチから お邪魔虫』
『医者と妻 急にやさしくなる 不安』
『あちこちと 骨が鳴る 古希古希と』
『八十超え 大器晩成 まだならず』
『人生の 時間は減るのに 暇は増え』
『デザートは 昔ケーキで 今くすり』

2024年9月3日火曜日  AM10時41分投稿 

朝鮮への差別意識

 リタイア後は宗教に関心を持つようになっている。テレビでは毎週日曜日Eテレ午前5時から始まる「こころの時代」を録画して時間のある時に観ている。先ほど8月31日に放映された『名も知れぬ死者を悼むために 西崎雅夫』を観た。
 1923年の関東大震災では「朝鮮人が略奪や放火をした」といった流言飛語が広まり、朝鮮人らが殺害される事件が多発した。韓国は当時日本の植民地でもあったこともあったのだろう、軍隊や警察、民衆(自警団が主体)により荒川放水路八広付近で付近を通りかかった朝鮮人が上記流言飛語を信じて、殆ど虐殺された。1日の式典では、埼玉や千葉の知事名で追悼文を送られてそうだが、肝心の東京都知事は見て見ぬふりだそうだ。
 在日韓国人に対し公然と行われた虐殺を見聞きしているとdachs飼主の子供時代を思い出す。関東大震災は100年以上前だが、我が子供時代は70年前。当時の朝鮮人への無理解と民族的な差別意識も背景として考えられるが、朝鮮人に対する差別意識は確かにあり、dachs飼主もそういうものかと教え込まれた記憶もおぼろげながらもある。小学校でも「金」がつく姓の人には意識していた。
 1950年代に生まれた人々がなくなっていけば、「朝鮮人蔑視」の意識は多分なくなると思うし、現に今の若者は新大久保の韓国料理や韓国旅にたいへん興味を持っている。dachs飼主もキムチは大好きだし、韓国の人に友人は居ないが娘も韓国にはまっている。興味ある人はEテレ7日(土)13:00から再放送されるので、観て欲しい。

2024年8月30日金曜日  PM8時56分投稿 

死生感

 昨夜から激しく降った雨で今朝は湿っぽいが、風もあり過ごしやすい。地面の奥深くまで雨水が浸透し、庭の草木も活き返ったことと思う。
 先週今週は歎異抄を深く読み、死生観について学びなおした。単に念仏を唱えていれば良いというものでもない。
 身近に迫る家族や本人の死に対する考え方(死生感)には死の意味について7つのことを考えておくのが大事だそうだ。
 ①死が自分のことになる(ショック)②苦痛や未知への恐怖(不安)③失う恐怖(生きがい・経済・愛・プライド・・・)④孤独(周りはわかってくれない)⑤自分を問われる(人生・家族のなかで)⑥はかない願望(死が迫っているのは間違いではないかなど)⑦体の事実と心が一致しない(混乱や怒り)。。。
 死生観についてはいろいろ観方があろうかと思うが、自らが未来を変えより良い生き方を過ごすことが一番良いと思う。誰が言ったかしらないがこんな言葉もあった。
過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる

2024年8月15日木曜日  PM8時55分投稿 

岸田

 あの評判のすこぶる悪いK総裁が昨日、1日早い終戦記念日を自ら迎えた。今朝のメディアの論調でも「いろいろあったがなるべくして自ら陥落となった」らしい。次期首班は個人的には石破さんにお願いしたい。当選12回で60代後半、顔は怖いが弁論は立つ良い男だと昔から思っていた。今日のテニス仲間の話題でも国会議員や所属党員だけでなく国民の信望を受けている人を国民投票で選ぶべきだとの声があがっていた。立憲も頑張ってほしいが内輪もめばかりして首班指名も国民からは「勝手にやってろ」の声も出ていた。高齢爺婆は好きなことを言ってるがdachs飼主もその通りだと思う。
 明日の台風、千葉をかすめるらしいが大丈夫だろうか。個人的には風台風より雨台風で土地を潤し、涼しくなってほしい。

2024年7月25日木曜日  PM3時32分投稿 

コロナ全快見込み

津田梅子

津田梅子を発見

 金曜日夜クリニックで陽性と判定されたツレアイが午前中「熱も月曜日からでていません」とナースに話をするとPCR検査を受けずに院内に招き入れられたそうだ。コロナ系の咳止め解熱剤の類は処方して貰わず、足に発疹が出来たのを治療する軟膏と飲み薬を処方されてきた。体力が弱まると発疹が出来る人があるそうだ。と、いうことでdachs飼主もコロナ菌は無くなったという判断をした。念のため今週いっぱい休んで来週月曜日からテニスゲームとジムに参加する予定だ。日曜日に東祥寺さんで坐禅会がありこれも参加予定。今日クリニックで津田梅子の5,000円札をお釣りに貰ってきたそうだ。

2024年7月21日日曜日  PM5時10分投稿 

新型コロナ自粛期間

 新型コロナに罹っているかどうか判定はしてないけれど、先週旅行中の体調からツレアイの同陽性判定により、ほぼ先週は陽性または陽性であったと判断せざるを得ない。
 上記推定からテニス仲間他関係各位や各施設にメールあるいは電話でしばらく(少なくとも7月28日まで)休みますと連絡を入れておいた。新型コロナの変異株「KP.3」については、予防注射をうってはいてもワクチン透過性があるので、かかってる人はもちろん、外出する健全な方でもマスク着用は徹底すべきである。もともと夏場は冷房を効かせるために換気が行われにくく、マスクを外す人も増えることから感染が広がりやすい。クリニックあたりの1週間の感染状況は関東では千葉県が一番多く12.77人だそうだ。5類移行後は症状が軽くなると、1日後から外出は可能(個人の判断にゆだねる)となっており、dachs飼主については問題ないと思う。7月14日の発症後、10日間でウイルスを尿などで全排出する(大きく減少する)可能性が高い。
 朝一で、我が街の市長選挙と市議補選に一票の政治参画するため、第9投票所に行って投票してきた。

2024年7月12日金曜日  PM10時43分投稿 

市長と市議

 連日の暑さから一転、朝から雨が降り始め、テニスも中止となり、最高気温も26℃停まりになって梅雨寒の一日であった。
 いよいよ明後日我が町の市長選挙と市議補選が告示される。市長には6人、市議補選には7人が立候補予定だと言う。市議補選は市長選に3人の市議が立候補するので補選が行われるという。20年来の友人がその補選に立候補するという。彼の応援をしてあげたいのだが、残念ながら選挙運動は来週1週間だけなので群馬リゾート中のdachs飼主は応援ができない。知人に携帯電話で応援依頼のメッセージを伝えるくらいしかできないと思う。
 選挙で不埒なことを聞いた。市長選に立候補する市議のうち2人が代わりに妻や妹を補選に立候補させているらしい。市長と市議が肉親関係にあっても禁止する規則はないとはいえ、市長と市議が仲良くシャンシャンとなれあい賛成をされるとたまったものではないとdachs飼主は思う。

2024年6月23日日曜日  PM8時03分投稿 

坐禅会参加忘れた

幸せのピンク色のポスト

 昨夜から夕方にかけて雨降り。昨日午後那須から帰ってすぐ、汚れた愛車を洗ったばかりなので今日は一歩も外に出かけなかった。朝から、3泊4日の旅行写真を整理して、金銭処理も終わったので3泊4日那須旅のアルバムと記事だけをアップしておいた。まだ、撮ってきたマンホールや道の駅、御朱印などの整理はついてないので後日、着実にアップしておかないといけない。2日目に行ったもみじ大吊り橋にピンクのポストがあったのも撮ってきた。
 午後2時頃、坐禅会に参加しているKさんから「今日坐禅ですが・・・」と入った。あ、そうか 今日は坐禅会だったんだと思い出した。月一度の参加なので、忘れがちかもしれないが、先週早めに写仏として奉納予定だったのに、残念無念である。喜寿に入って3日(生後28127日)目ではや加齢による健忘症に懸かってしまっていた。気を引き締めなければならない。

2024年6月3日月曜日  PM5時43分投稿 

ガッチリマンデー威力

テレビの影響で欠品

 昨日オーダーしたIRIS製電動芝刈り機G-320は夕刻届いた。最初はアシュレィ製を2001年頃、次にアシュレィ製を引き継いだ田中工業製を2006年9月に購入したがいずれも現在は倒産しており替刃も入手できない状況。それでも18年近くも替刃2回替えたがよく動いてくれた。明日は粗大ごみ収集の日なので旧芝刈り機は出す予定。当市は粗大ごみは全て無料で出せる。明日にでも試験運用してみるつもりだ。
 もう一つ、musashi製除草バイブレーターWE-750も注文したのだが昨日の朝テレビ「がっちりマンデー」で紹介されたので現物が届く代わりに取り扱い先から「只今注文が非常に殺到しており、メーカーに確認致しましたが欠品になってしまいまして、次回入荷時期につきましても未定」との旨のメールが反ってきた。いつまでたっても来ないとイライラするのでキャンセル返金処理をお願いした。6726円だったが次回商品が流れ出すと高くなるかもしれない。

2006年から愛用してきたが今日ゴミになった

2024年5月16日木曜日  PM9時26分投稿 

痛快小説

久しぶりの痛快小説だった

 昨日借りてきた本を午前中にかけて読破した。中山七里さんの東北大震災3部作を全て読んだあと、同じ作者の「こちら空港警察」を読み終わった。新任の成田空港警察の新署長が空港で巻き起こる事件の数々を痛快に解決する面白い本だった。空港関係者が業務に臨む人々の姿が緊張感を持ってリアルに描かれていた。午後は木曜テニスとお風呂。テニスは割合い思い通りにボール運びができていた。

2024年5月5日日曜日  PM11時05分投稿 

中山氏の震災三部作

三部作の最後に読んだ中山作品

 中山七里氏の東日本大震災三部作を今日3冊目で外出もせず、一気に読破した。4月に彷徨う者たち と 護られなかった者たちへの2冊でどうしても三冊目を早く読みたかったので今月にはいってすぐ予約をした。今朝図書館に入ったのでさっそく「境界線」を読み始め、やっと先ほど読み終えた。この作品は、震災当時の悲惨さ、その後の生活の大変さが伝わってくる。 震災が与えた影響は人や物を奪っただけでなく、生き残った人たちの生き様までをも変えてしまう。なかなかおもしろかった。

2024年5月4日土曜日  AM11時30分投稿 

徐々に痛みは改善?

8-10日のドライブ基幹行程

 セコイ話で書いたが、5月8日のサンダンス勝浦をキャンセルして今朝再度予約を取り直した。キャンセルしないでだと9ポイント(11,250円)だが、宿泊5日前以降の予約は4ポイント(5,000円)になるので6250円も節約でできることになる。年金生活者は旅予算でも節約志向になる。ドライブの距離時間に関してはセコク高速や有料道路を使わないで行くので自宅ー勝浦 97Km 2h51m,勝浦ー九十九里 74Km 1h18m,九十九里ー自宅 62Km 1h28mで合計233Km5h37mほどかかる計算になる。
 1昨日の40分リハビリが効いたのか、だいぶ左足踝から左尻にかけてのツーンとした張り自覚が回数含めて減少してきている。17日のリハビリに期待したい。また、14日の診察では「八味地黄丸(はちみじおうがん)が下肢痛や頻尿に効果がある」そうなので、消炎鎮痛剤としてこの薬の処方箋を要求したい。

2024年4月22日月曜日  PM2時54分投稿 

通販医薬品

 ツレアイは今日明日明後日とストレッチ仲間3人と合計4婆でサンダンスを起点に熱海リゾートに出かけた。熱海につく前に、小田原で下車し、前に行った「ミナカ」でランチ後、徒歩で小田原城まで15分歩いて天守閣まで登ったそうだ。
 今日も朝から雨。dachs飼主はテニ友NさんにLINEして、10時にコメダ珈琲でお茶を飲みましょうとお誘いした。先週来の左下腿側面の痛みショックで愚痴や相談を聞いてもらおうとコンタクトすると気持ちよく応じていただけた。彼からは「下肢の神経痛」に聞くビタミン中心の薬の全面広告が今朝の朝日新聞に載っていたと新聞をご親切に自宅から持ってきていただいた。今の病状から考えると脊椎管狭窄による坐骨神経痛になようで、国内でも同様の症状で1300万人の方々が悩んでいるとのこと。この薬「コ●グルコ●1」はビタミンBが中心のサプリメントらしいが、広告には第3類医薬品は(医薬品分類上一番リスクの高い商品で)副作用などの項目で安全性上、多少注意を要するものと怪しげに書かれていた。また、初回1ヶ月分半額で1,540円となっていたが、購入者から最低3ヶ月の定期購入契約になってると言われた、副作用ありなどの口コミがあったので、dachs飼主は勿論購入しないことに決めた。自宅の読売新聞にも3分の1頁の広告だが、細かい読めないような字で初回限定や第3類医薬品の説明を記していた。怪しげな告知であった。
 Nさんと珈琲店で話をして、こんな状況でもなんとかテニスは続けたい、と決意を述べ、すっきりとした。
 なお、芍薬甘草湯もWEB情報によれば、常用(長期服用)は良くない、痛いときにだけ飲むのが良いと書いてあったので、信頼し、4日間常用していたが今夕から服用を中止した。

2024年4月8日月曜日  PM1時54分投稿 

LINE株とFacebook女

株投資のお誘い dachs飼主は騙されない

 曇り空、時々晴だったが朝テニスは最後まで風もなく気持ちよくやれた。早朝ニュースで中国人が日本人向けに急騰株に誘って犯罪を犯しているというニュースを観た。我がLINEにも以前から3,4回ほど迷惑LINEとしてきており、ブロックしたうえで、削除していた。同じような傾向で我がFacebookにも和洋女性が友達リクエストをされており、即座に削除している。テニスが終わって株お誘いがLINEできたので、迷惑LINEとして通報したが、性懲りもなくジム終了後に見たら、同じ所から来ていた。懲りない人たちである。

2024年4月7日日曜日  AM11時32分投稿 

中山2作品読破

中山さんの小説をぶっ続けで読んだ

 昨日図書館から借りてきた中山七里さんの新作2冊を徹夜して読み、今目覚めて起きた。
タイトルは「いまこそガーシュウィン」と「絡新婦の糸(じょろうぐものいと):警視庁サイバー犯罪対策課」で昨年後半に出版されたばかり。ガーシュインはクラシックに造詣の深い筆者がラプソディ・イン・ブルーを弾きながらミステリーも追い求めて犯人逮捕に結びつける。次回はモスクワでチャイコフスキー推理が始まるそうだ。この本を読みながらラプソディ・イン・ブルーをYOUTUBEで聴いていた。米国での有色人種差別が描かれており、「Black Lives Matter!」と同様の思いを実感した。
 もう一作はネット社会の怖さを改めて思い知らされる社会派ミステリーだった。玉石混交のネット情報に踊らされ、”自分の信じる正義の為には何をしても許される”と錯覚してしまう一般市民をSNS犯罪者が上手に誘導する。どちらの作も犯人は「愛国者」や「市民調査室」と名乗って冒頭から活躍する。短編に近い作品だったので、出来は期待したほどではなかった。しかしながら、いまこそガーシュウィンの岬恭介は期待にたがわずいつも素晴らしい活躍をしてくれる。

2024年2月22日木曜日  PM11時04分投稿 

70歳は意欲の低下を防ぎ、外に出て日当たりの下で人と話すことが大事です

 今日もやっぱり終日雨だった。出かけたのは午後ジムに出かけて、帰りに350ml発泡酒1ケースを勝って来たのみ。図書館で日曜日に借りてきた精神科医和田秀樹さん著「70歳が老化の分かれ道」を読んだ。彼の主張は「70代は老いと戦う時期、80代以降は老いを受け入れる時期」「前頭葉の機能維持と男性ホルモンの積極的摂取で意欲の低下を防ごう」。70代は前頭葉と男性ホルモンの活性化が「意欲の低下防止」に一番重要だと説いており、なるほどな と感じた。その中で「運転免許は返納してはいけない」「肉はもっと多く食べよう」と少し極端な発言もあるがなかなかおもしろかった。

2024年2月21日水曜日  PM8時04分投稿 

加齢と寒さ

 今日も朝から霧雨模様。結局、雨天中止の連絡が8時過ぎに入って、”9時からテニス”は中止のやむなきになってしまった。雨は降り続き、終日寒く、エアコンは点けっぱなしとなった。マンションは密閉されているので温度の保持はしやすいが、築40年近くの一戸建ては風の通りが良くて、電気やガス代が思いのほかかかってしまう。電気の契約も50Aにしているので単価も高い。
 ずっとうちの中で寒さと戦っていた。歳をとると暑さにも寒さにも弱くなる。書くことが無いと加齢高齢化などについて同じようなことばかり考えてしまう。人はだれでも、年を取れば足が弱るし、手がしびれて、息切れがして、身体が動きにくくなり、眠れなくなったり、尿が出にくくなるのに夜はトイレが近くなったり、お腹が張ってガスは時や場所を選ばず、出なくていい痰や目ヤニやよだれが出て、膝の痛みに腰の痛み、嚥下えんげ機能、消化機能、代謝機能も落ちたりしてくる。老いるということは、失うことだとも言われる。体力を失い、能力を失い、美貌を失い、余裕を失い、仕事を失い、出番を失い、地位と役割を失い、居場所を失い、楽しみを失い、生きている意味を失う。

2024年2月12日月曜日  PM7時21分投稿 

ラストエンペラー

楡周平さんの最新作を読了

 先月、新着図書で依頼していた楡周平氏の「ラストエンペラー」昨年末発刊が届いたので、3連休(と言っても関係ないが・・・)の間に読了した。彼の図書は食王、サリエルの命題、ラストワンマイル、終の盟約、プラチナタウン、再生巨流、Cの福音、黄金の刻、クーデター、国士、クラッシュ、ドッグファイト、猛禽の宴、宿命、プロボノ、TEN、砂の王宮、羅針、骨の記憶、ヘルメスの審判、鉄の楽園、修羅の宴、デッドオアアライブ、像の墓場、建国、ラストフロンティア、マリアプロジェクト、バルス、サンセットサンライズ、異端の大義などなど各ジャンルのビジネス系農業系などのサラリーマン時代を思い出す素晴らしい感動的な本が多かった。今回はガソリン車企画開発生産までの図書でとても面白かった。

2024年2月11日日曜日  PM12時53分投稿 

遠い日の戦争

戦争犯罪人の凄絶な逃亡記録だった

 図書館で吉村昭をみて気に懸かったので昨日から今朝にかけて彼の著作物「遠い日の戦争」を読んでみた。吉村さんは中学の教科書に載っていたのではないかと思い、懐かしさがあって借りてきた。この本は終戦時敵国人捕虜(浮虜と表記)を上司の命によって殺害した主人公が戦犯として身を隠しながら逃亡してきた内容を史実に忠実にドキュメンタリー風に纏めている戦争記録文学。死罪に怯えながらの逃避行に息が詰まった。戦後処理を通して正義とは一体何か。価値観逆転による混乱の大きさは戦後生まれには想像もつかないが、トップの責任逃れやら、メディアの手のひら返しやらはいつの世も変わらないな…。
 昨日、衝動的に旅の予約をしてしまったが、(キャンセルは3月4日まで無料)今年は旅行割もなくさびしかったのでどこか行ってみたくなった。とりあえず、カタログレベルで2泊3日の旅を秋田温泉旅としてHPに載せた。