死生感
昨夜から激しく降った雨で今朝は湿っぽいが、風もあり過ごしやすい。地面の奥深くまで雨水が浸透し、庭の草木も活き返ったことと思う。
先週今週は歎異抄を深く読み、死生観について学びなおした。単に念仏を唱えていれば良いというものでもない。
身近に迫る家族や本人の死に対する考え方(死生感)には死の意味について7つのことを考えておくのが大事だそうだ。
①死が自分のことになる(ショック)②苦痛や未知への恐怖(不安)③失う恐怖(生きがい・経済・愛・プライド・・・)④孤独(周りはわかってくれない)⑤自分を問われる(人生・家族のなかで)⑥はかない願望(死が迫っているのは間違いではないかなど)⑦体の事実と心が一致しない(混乱や怒り)。。。
死生観についてはいろいろ観方があろうかと思うが、自らが未来を変えより良い生き方を過ごすことが一番良いと思う。誰が言ったかしらないがこんな言葉もあった。
『過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる』
