読書と写仏
この頃、中山七里氏の本を多く読んでいる。新着図書サービスには楡周平氏と彼を図書館に登録しているが、中山さんの作品はほぼ毎月のように新刊案内が来るので読ませて貰っている。昨日から読んでいる本は『彷徨う者たち』で、東北震災で仮設住民が殺された。復興に関する利権とのはざまで幼馴染を疑わざるを得なかった刑事の物語。もう一冊は『護られなかった者たちへ』で生活保護に関して強く焦点を当てた作品でこちらの方が強く興味と関心があった。明日は坐禅会。午後は写経ではなく写仏を描いた。先月は突然の山門葬があって、初めて坐禅会が急遽取り消しになったので、明日提出奉納したい。


[…] 東日本大震災三部作を今日3冊目で外出もせず、一気に読破した。4月に彷徨う者たち と 護られなかった者たちへの2冊でどうしても三冊目を早く読みたかったので今月にはいってすぐ […]