« 徐々に痛みは改善? | 家では眼鏡はしない »
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- 24年5月5日日曜日
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三部作の最後に読んだ中山作品
中山七里氏の東日本大震災三部作を今日3冊目で外出もせず、一気に読破した。4月に
彷徨う者たち と 護られなかった者たちへの2冊でどうしても三冊目を早く読みたかったので今月にはいってすぐ予約をした。今朝図書館に入ったのでさっそく「境界線」を読み始め、やっと先ほど読み終えた。この作品は、震災当時の悲惨さ、その後の生活の大変さが伝わってくる。 震災が与えた影響は人や物を奪っただけでなく、生き残った人たちの生き様までをも変えてしまう。なかなかおもしろかった。
[…] Dachs飼主の浮浪雲徒然噺 » 中山氏の震災三部作 on 読書と写仏 […]