2014年1月6日月曜日 PM7時35分投稿
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今日から娘の駅自宅の送迎が始まる。9連休も休むと(dachs飼主も経験豊富なので気持ちはわかるが・・・)なかなか仕事へのエンジンがかかるのが遅くなるようだ。冬至から半月も経っているのだが、気象予報士によると今朝の日の出時刻6時52分が1年で一番遅い日の出となるそうだ。
平日テニスの今日は今年最初のゲーム。1面しか確保していなかったが9名もの方が新年挨拶もかねて参加されたので、コートを臨時追加した。#5コートを確保していたのだが、近くの6,7,8コートが予約済だったので少し離れた#1と#2の連続コートを新規に取った。#5コートのキャンセルは当日できないので520円は已む無く無駄遣いとなってしまった。
年末年始6日間のディサービス休日の愛子婆さんの言動をみて、我が家での介護は難しいと判断。お世話になっているディサービスのオーナーに相談に行き、高齢者ホームの入居許可をお願いしてきた。現在待ちが既に2人居られ、半年後意向が目途とお聞きしてきた。とりあえず、依頼手続きの書面のみは提出してきた。本人の名誉のためにここでは細かく書けないが、介護する家族としては、相当苦しくなってきている。高額な費用を出せば、即日入居できるのだが、いつもお世話になっているNPO法人に愛子婆さんを預けたいと思っている。
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2013年11月22日金曜日 PM9時14分投稿
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今日も昨日同様に風もなく素晴らしい秋晴れ。午後のテニスも和やかに気持ちよくプレーできた。テニス仲間との忘年会も来月19日木曜日午後6時から最寄り駅駅前の「千年の宴」で、と決定した。会費は4000円で飲み放題なのでそこそこリーズナブルだが雰囲気はいかがなものか、 楽しみである。
みかんが恋しくなってくる季節になった。最近の富有みかんをみて感じることは皮が薄く、コブクロも破れやすくなっていることだ。農薬のせいだろうか。
愛子婆さんの姉ご夫妻に電話がつながらないので調査してみると、姉の脳出血がきっかけでご夫婦揃って近所の老人ホーム(介護老人保健施設)に入ったそうだ。入った早々にご主人も高熱が出て、18日に救急病院に入院されたそうだ。親戚も高齢化でいろいろ不幸不運が重なる。年明け落ち着いたら一度お見舞いに伺おうと思っている。愛子婆さん用に午後車椅子が到着した。介護保険で毎月400円でお借りできるそうだ。
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2013年11月20日水曜日 PM7時53分投稿
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押す老人介護用品
愛子婆さんが今月10日に退院してから10日目の今日、病院に外来患者として診療を受けた。足腰も何とか立てるようになり、尿も問題なく食事も取れていることを説明し、診察を受けて無事診療完了となった。ただ、便が少し硬くなることがあるようなので便秘の薬を調剤してもらい終了した。先月27日からの15日間の医療費は前半4日分の差額ベッド代25,200円を含めて127,486円で済んだ。いずれにしても、大ごとにならずに済んでよかった。須磨の姉の無事も祈りたい。しかし、足腰が弱くなっているので、我が家のバスタブは少し段差があるので当面の間隔日にディサービスでお風呂に入れて貰う。また、自走式ではなく介助様式の車椅子の入手も検討しなければならない。今日、近所からいただいたシルバーカー(篭付きの押して進める車でかつ座ることも可能)で近所を一周してきたがハンドルの切り回しが上手くできなかった。諦めることなく、もう何日かテストを続けてみよう。
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この間、暑い夏がやっとおわったな と思っていたら、もうすぐそこまで年末年始が近づいてきている。
新聞のチラシやお店をのぞいてもクリスマスケーキやおせち料理の予約が始まっている。家電量販店や車のチラシでもあと5か月で消費税が8%になるので、今のうちに欲しいものは買っておきましょう・・・などと購買心をやたらあおっている。
先月27日に愛子婆さんが入院し、半月経った今月10日になんとか退院できたが足腰が高齢の入院疲れで即日ディサービスにリハビリをお願いするために1週間ショートスティしていた。いつまでもディサービスではなく、自宅でもっと手厚いリハビリをやろうと相談した結果、明日17日に自宅に帰ることになった。自宅はお風呂トイレ玄関廊下などはバリアフリーに5年前に改造したが、車椅子で自由に屋内を通行できるようにまではなっていない。帰ってきた様子を暫く診てから、住宅の改造が必要かどうかを長い目でみて判断する。
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2013年11月7日木曜日 PM6時58分投稿 尿閉
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庭に優しさを運んでくれる
朝から氷雨状態。午後のテニスも少し心配だ。午前中いっぱい時間が取れたので、デスクトップマシンもWin8からWin8.1にアップグレードした。30分前後かかったが、その後のテストでも特に問題は出ていない。家族しかこのパソコンには触れる状態でないので、パスワードチェックをしないで、立ち上げるといきなりデスクトップ画面が表示されるようにカスタマイズしておいた。いつも思うのだが、以前のOSのようにアプリケーションメニューがスタートボタンを押すと出てきてほしいと思う。フリーソフトを使えばできるはずだが、OS基幹部なのであまりイジリタクナイ。
今日、病院で午後3時から主治医からの説明があるというので、どの道、テニス参加はできない。愛子婆さん、少し元気になってきたが、大きな心配がひとつある。尿閉という病気に今かかっている模様で、おしっこが自分の意志でどうもできないようである。昨日まで導尿袋を脇に置いて膀胱から直接尿を取っているのだが、あと2,3日でこの状況が打破できればとっても嬉しい。
[warning]尿閉
尿閉(にょうへい、英:urinary retention)とは、腎臓で尿は作られるものの、排泄機序・機能に問題があるため、体外に尿が排泄されないこと。救急処置として導尿法がある。これは、細い管(尿道カテーテル)を尿道から膀胱に挿入し、膀胱にたまった尿を排出させる方法である[/warning]
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2013年10月13日日曜日 PM6時47分投稿 谷田武西の花暦
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春夏秋冬の雑草や可憐な花の図鑑だ
昨日発行された月刊千葉ニュータウン新聞の一面に「谷田武西の花暦」なる小冊子が発行され、希望者に頒布するとのことで、500円の募金をして小冊子を頂いた。谷田武西はわが街の草原、森、湧水と湿地からなる谷津地区であり、今回春夏秋冬の季節の草花を中心に纏められている。具体的には植物176種、キノコ21種、動物37種の写真と解説が載っており、季節の草花などの名前がわかって楽しい。
ずいぶん前に国民年金基金からねんきんネットへ加入すれば情報告知や振込み通知書のネット利用などができる、と言ってたので各種情報を入力しておいた。本日利用が可能との連絡が入ったのでアクセスすると、振込額の推移がグラフと数字で表されていて良くわかるようになった。Dachs飼主の場合、来年から老齢基礎年金と老齢厚生年金併せて年額100万円ほど増加する。また、6年後にはツレアイにも年金が入るのでDachs飼主が貰っていた年額40万円ほどは支給停止となる。
明日から下田へ2泊3日の予定で、火曜日は1日かけて下田のメインを廻りたい。しかしながら、火曜水曜とも雨嵐の予報が出ているのが気に懸る。おとなしいあめかぜで終わって欲しいものだ。
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2013年9月17日火曜日 PM10時16分投稿 脳が委縮
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昨日の台風一過後、やはり、ぐっと朝夕が涼しくなってきた。網戸を開けてじっとしていると寒いくらいである。夜もお腹に布団をかけているだけでは脚や肩が冷えてくるのが寝ていてもすぐわかり、眼が覚めてしまう。
お米がうまくなってきた。千葉産でも茨城産でも新米は美味い。お米を研いで炊くのはDachs飼主の役目だが、いつもの水加減で炊くと柔らかくなってしまう。4,5日続けて失敗しているのに、未だに従来の水量で2合5勺の米を炊いてしまう。家族4人で朝パン、昼麺の食事では米は1日2.5合で十分に足りる。Dachs飼主も夕食は丼やカレーなどを別にすると、普通のおかずではお酒の後での夕食はご飯一膳も食べきれない。
先週、愛子婆さんが脳MRIを撮った結果を担当医師から説明を訊いたところ、相当部分の脳が委縮していることが確認できたそうだ。自分が話すことも、自分に話しかけられたことも現状ではほとんど理解できないようである。視覚分野では判断できることが多いので、知ってる人に挨拶などはできる。どれくらい効果があるかは疑問だが、脳の活動を活発にする貼り薬を1か月分処方してもらった。
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2013年9月10日火曜日 PM10時45分投稿 義母脳診断
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今日、火曜日は愛子婆さんのディサービス定休日。
愛子さんが我が家に転居してきたのは2008年10月なので、早いものでもうすぐ満5周年になる。当時から認知症傾向は若干あったが、その後、着々(?)と症状は進んできている。近所の内科医を主治医として診て貰ってはいるが、専門でないので適切な治療や生活指導には心もとない。そのため、今日午後、ツレアイに連れられて、脳外科クリニックの外来に行ってきた。初診は火曜日午後3時受付というので、3時5分前に病院に送って行ったが、医師の診察を受けられたのは午後6時12分だったとのこと。ツレアイの言うことには「ワケわからんこと言うし、四股を踏んでるし、帰ろうとするし」相当たいへんだったらしい。脳MRIを撮れたが、時間が遅くなったので、精密検査は後日再予約して今日の結果含め診療を受けなければならない。我が街も高齢化が進み、お医者の診断を受けるのもたいへんです。
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2013年8月21日水曜日 PM6時19分投稿 死に去来する感情
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昨夜遅く1時間ほど降った雨で今朝は湿っぽいが、風もあり過ごしやすい。朝晩散水はしているが、久しぶりに雷雨があって地面の奥深くまで水が浸透し、庭の草木や野菜も活き返ったことと思う。
今朝は恒例(高齢)のテニスをサボって、東祥寺さんへ法話を聴きに行った。檀家様向けに東祥寺大施食会の行事の一つでお説教が聴けるので、是非行ってみたかった。中野禅師は曹洞宗の高僧で1時間ほどお話し下さるとのこと。テーマ『死に臨んで人生を飾る』は身近に迫る家族や本人の死に対する考え方(死生感)。詳しく書くと長くなるが例えば死の意味について7つのことについてしっかりと、いつも考えておかないといけないと説く。①原理が自分のことになる(ショック)②苦痛や未知への恐怖(不安)③失う恐怖(生きがい・経済・愛・プライド・・・)④孤独(周りはわかってくれない)⑤自分を問われる(人生・家族のなかで)⑥はかない願望(死が迫っているのは間違いではないかなど)⑦体の事実と心が一致しない(混乱や怒り)
なかなかDachs飼主たちにとってわが身やわが家族にあてはめ、深く考えさせられるテーマであった。
[tip]中野東禅
中野 東禅(なかの とうぜん、1939年 – )は、日本の禅僧、文筆家。静岡県生まれ。駒澤大学大学院修士課程修了。曹洞宗総合研究センター教化研修部門講師、武蔵野大学講師、京都竜宝寺住職。著書 『目でわかる坐禅の入門心ひかれる禅の世界 曹洞禅』創作社出版など多数[/tip]
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2013年7月20日土曜日 PM2時59分投稿 婆さんにスキンシップ
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3日後に退院が迫ってきたので、ぼちぼち荷物の整理にかかりだした。衣類は下着と替え上着1着くらいしか持ってきていないので、たいそうではない。下着は替えをパンツと靴下を3セットづつ持ってきているので、22日月曜夜に洗濯機と乾燥機にかければ、汚れ物をバッグに入れて持って帰らずに済ませる。パソコンはノートパソコン1台のみ、ラジオも後日送ってもらった軽い携帯ラジオだけなのでカサにはならぬ。それよりも、病棟に設置してある書籍やビデオをできるだけたくさん読んでいるほうが大事と思う。昨夜、柴田トヨさんという今年1月に101歳で亡くなった詩人の詩集『くじけないで』を読んだ。48ページにあった風呂場にて という詩を再掲する。
風呂場に初日が射し込み
窓辺の水滴がまぶしく光る朝
六十二歳の倅に朽木のような体を洗ってもらう
ヘルパーさんより上手くはないけれど
私はうっとり目をつぶる
年の初めのためしとてーー
背後で 口ずさむ歌が聞こえる
それは昔 私が
お前に歌ってあげた歌
これは彼女が96歳の頃の詩作。痴呆症ではないが、息子や周りの人への愛情や感謝などを素直に描いていて良かった。
我が家の義母愛子さんは正真正銘のアルツハイマー症である。先週日曜日に続いて、dachs飼主が留守の自宅では、実の娘とのやり取りがメールで送られてくる。ツレアイもdachs飼主にメールすることで、共感を求めストレス発散しているのかもしれない。ディサービスの方に伺ってみると「肩を揉むなどスキンシップをよりこまめに行えば婆さん本人の気持ちが安らかになる」だろうとのこと。そういえば、本人も「この頃、良く忘れるようになった・・・」とこぼしているが、相当本人に重いストレスがのしかかっているのだろうと思う。やさしくスキンシップを取りながら、激励し心を穏やかにしてあげる必要がある。
[help]ここ2,3日で受けたメールより抜粋
◎今朝の玄関出たり入ったりの時に、玄関からリビングにいる私に向かって「すんません、ちょっと奥さん」と呼ばれました。おったまゲーション
◎夕飯の時「この頃ここのお父ちゃんあんまり顔見せへんな」と初めて言った。 「出掛けとおから」「何でや?」「仕事」と会話しておきました。[/help]
[tip]柴田 トヨ
柴田 トヨ(しばた とよ、1911年(明治44年)6月26日 – 2013年(平成25年)1月20日)は、日本の詩人。栃木県栃木市出身。詩作は90歳代になってから始めた。[/tip]
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2013年7月14日日曜日 PM10時20分投稿 婆さんの行状
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今日は3連休の中日、といっても病院の中はそう変わることは無い。暇なので、ツレアイに携帯メールで家族や家の様子を聞くと、庭に生えている野菜の生育状況などを教えてくれるが、今日は愛子婆さんがディサービスの休みの日。婆さんの定休日はツレアイの都合もあり、日曜日と火曜日に設定しており、金曜日も今月は帰りを午後7時半に設定してもらっている。金曜日は4時半頃から2時間習字を勉強しに行っているのだが、dachs飼主が不在のため、愛子婆さん一人を残して家を開けるわけにはゆかない。
今日の婆さんの様子は、ツレアイからの情報によると次の通り。
[help]7通も婆さん愚痴が届きました。
『 今朝も8時半になっても靴下を履いてないから「靴下履きなさいよ。おかあさんの部屋の箪笥にあるからね」といってるのに理解できない。
部屋へ入ったのはいいが、延長コードを持って来たり帽子を持って来たり。たかが靴下出すのに随分時間がかかりました。』
『リビングに入っても台所のガラス戸閉めないので「そこ閉めといてよ」と言うとラミを指差しながら「この子が閉めんねんやろ?」との賜った。
だから「何でラミが戸閉められるん?」と言うと「ああ、これラミか?」と訳の解らない返事。
10時に買い物行くまでに20回以上玄関出たり入ったり 買い物帰って来てからも落ち着かず、台所とリビングを行ったり来たり。
』*****ラミは我が家の愛犬です****
『トイレのサワデーをウリのリードと一緒に私の所に持ってきて「これどないすんの?」いつも水と流さないクセに』*****ウリは我が家の愛犬です****
『先刻は私の手袋をして家中をウロウロしてたら、こんどは帽子を被ってウロウロ。「帽子脱ぎなさい」と言うと「分かっとおけど、ちょっと待ってえな」何を待つのかしら?』
『レモネードを出してあげたんだけど、またグラスを持ったままうたた寝。案の定絨毯の上にこぼしました。
50cc程だけど言っても甘い物だから綺麗にふかないといけないでしょ?
箪笥の引き出しを外して箪笥を移動させて絨毯めくってマイペットで絨毯の上から下から掃除しましたよ
本人は何で掃除してるか分かってない。だから余計にイライラ 言ってもしょうがないし、言えないし 余計イライラ 今度から絶対にリビングでは何も食べさせないし飲ませないから』
『夕食前に服もズボンも脱いでパンツの上にもう1枚パンツ、半袖肌シャツの上にパパのランニングシャツと半袖肌シャツを着て部屋から出てきた。』
『 家の中や庭を何回もうろうろする。しようがないのてその後「買い物行きましょか?」速攻で「行こ!」。 スーパーではアイス半額位しか買う物なかったけど時間潰し。
午後はあまりの暑さに「暑いから部屋に入ってなさい」と言っても言っても チョロチョロ台所に来てはその辺のものをいろいろさわってまた洗い物を作ってくれるし。アッそうだ。今朝わたしが起きたときの婆さんの格好は四月上旬に着るくらいの服の上に七分袖のティーシャツ。2枚着て靴下は片ちんば履いてる。その上ベッドには浴用タオルをクルクル巻いた物が、拡げてみると台所で履くスリッパと靴下3足ほどと腹巻。あっちゃこっちゃから引っ張り出した物を片付けるのも手間がかかります。もう眠い。寝る
本日はご清聴ありがとうございました』[/help]
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2013年6月13日木曜日 PM8時41分投稿 前立腺肥大
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コインをめがけて撃つのだ
今日も一日、梅雨らしいつゆ。関西と日本海側は逆に38度以上の猛暑日らしいが、関東だけ、結構雨が降り続いた。
来週の今日、病院への入院が必要か否かの総合健康診断が午前中に行われるが、その最終連絡を電話で戴いた。前日はアルコール類は飲まず、夜9時までに夕食を済ます。当日は水以外は飲み食いしてはだめらしい。体のほうは、体格、血液、レントゲン、などなど年1回の人間ドック診断でも、γーGPTがやや基準値より高いことを除けば問題ないほど健康だと思っている。
しかし、65歳を越えてくると男性特有症状である前立腺肥大がきつくなってDachs飼主の就寝に深刻な影響を与え始めてきている。
ここ何年かは、夜明け前に我慢できなくなるので一度トイレに行っている。男の小便は立って行うのが正当だとDachs飼主はこだわっていたのだが、出始めが遅く、終わるまで時間がかかるので、最近は眠いこともあり夜更けの小便は主義を変えて座って行うようにしている。言うまでもないが、深夜以外のそれは立って行っている。小便をこぼすほど溌剌とした”流れ”でもないので周りを汚さないと信じている。
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2013年6月6日木曜日 PM7時45分投稿 広報レポーター会議
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午前中は市役所で「広報レポーター会議」に出席。毎年この時期にDachs飼主ら広報レポーターに対して「委嘱証」を市長より手渡しで公布される。その後、今年度の施設やイベントに対するレポート取材項目をメンバ間で調整する。Dachs飼主は11月に手賀沼揚水場の施設レポートを担当することになった。
午後は、1時からテニス。陽射しもなく、程よく汗をかくことができた。先週土日でアドバイスを受けたテニステクニックについて言われたとおり改善しようと試みたが、力を必要とされるサーブのリターン時だけは新グリップでは対応できないの今までの左右違う握り方で対応した。何か月後かには全面スタイル改善ができれば嬉しいと思う。
その後はジムで筋トレを1時間。
愛子婆さんが要介護3認定を受けたので、新しい介護ベッドが今日届けられた。しかし、ベッドが高すぎて踵がつかないので、近日中に別のものに替えて貰うようにする。
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2013年5月2日木曜日 PM5時51分投稿 高齢者の仲間入り
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朝から雨降りで、夕方まで殆ど曇天で鬱陶しい。北日本では5月になっても大雪で寒暖差が激しく、暑くなったり寒くなったりの異常気象が続いている。
愛子婆さんも最近は機嫌の上下が激しい。勝手に怒って家族にあたり散らかす、切れる、家の中のこものを勝手に移動させ家人を慌てさせる、朝早くから大きな音を立てる、足がしっかりしないのに2階に上がってくる、食事の支度の時に余計なことをして結果的に支度が大幅に遅れる、などなど介護するDachs飼主夫婦の心労をしっかりと、増やしてくれている。今彼女は介護1級だが、かなり介護度が進んでいるようなので、来週9日に再度介護認定をしていただけるよう、市の介護福祉課に申請した。認定場所は家ではなくディサービスに変更し、ケアマネージャーなど介護を補助してくれたり見守ってくれている人たちにも同席して貰うことにした。
他人ごとではない。Dachs飼主にも同じ市の介護福祉課から65歳以上の市民あてに「大丈夫ですか」「基本チェックリスト」が送られてきた。チェックリストに体の状況を正しく記入して提出しなければならない。後日高齢化に対応するため、市からアドバイスリストが返信されてくるそうだ。まだまだテニスをしたりジムで頑張ったりしているのに「年寄扱いか!」と少々むかつくが、今日基本チェックリストに記入して投函してきた。
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2013年4月2日火曜日 PM8時42分投稿 告別写真の準備
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昨日同様、1日、ふったり止んだり の寒い一日だった。明日も昼過ぎまで降り続くようだ。
午前中に神戸の親戚より電話を貰った。愛子婆さんの姉上の旦那様が葬式の写真で適当なのが無いので、Dachs飼主が旅行中に撮ってくれた写真で良いものがあったら、数枚送って欲しい、とのこと。2002年半ばから親戚と一緒に行った写真をマイデータベースから検索して、12枚ほどL版写真に印刷した。明日にでも神戸に送ってあげよう、と思う。高齢になってくると、エンドノートなど、「終活」作業に洩れのないようにキチンと準備しておかなければならない。ただし、Dachs飼主自身はまだ告別式用の写真を決めてはいない。
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2013年3月23日土曜日 PM7時23分投稿 徘徊ぐせ
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3月23日、土曜日。暖かい日が続いているのか、近所の桜はだいぶ咲いてきて満開は間近になってきたようだ。
愛子婆さんの徘徊癖が頻繁になってきた。もともと凝っとしているのが嫌いなタチで、去年まではテレビを見たりすることでごまかしていたが、最近はテレビに対しても集中できないのか、テレビを見ていてもついてゆけないのか、どんな番組でも5分と持たない。
いつも屋外に出かけたがるのは、ディサービスに出発前の2,3時間。玄関を出て庭に出るのは良いのだが、門から道路に出るのは何が起こるかわからず危ないので、門扉と車庫に出る扉の2か所にロックをした。材料は100円ショップで買ってきた自転車用のロック。これがあれば、家人が気づかぬうちに出てゆくことは多分無いだろうと思う。
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2013年3月8日金曜日 PM5時55分投稿 NOWHERE
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昨夕の愛子爆発のあと、NHKEテレハートネットTVで「親子で紡ぐ認知症漫画」を観た。母を介護する主人公はさまざまな困難に直面しながら家族の介護に格闘している。漫画を通して、認知症とどう向き合えばよいのか 記憶を失いながら生きるとはどういうことなのかを考えさせられた。30分の漫画紹介番組だったが、テレビを見たあと考えさせられることが多かった。
「Nowhere」という言葉がでてくる。日本語で言えば「どこにあるの? どこにもないでしょう」という意味だが、認知症の本人にとっては「now」と「where」に分けられる、という説明には激しく同意した。患者にとって「いま」「ここに」いることが最大限の表現であり、そこには失われた過去もないし、もちろん未来も含まれていない。介護する人は過去や未来、その他難しいことは一切排除して、患者と同じ目線で対応することが一番大事である。
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2013年2月22日金曜日 AM11時18分投稿 認知が進む
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愛子婆さんの症状が頓に進みだしてきた。記憶が薄れてきたことに加え、今年に入って「コミュニケーションがとれにくくなってきた」ことはもちろん、ここ1週間は徘徊癖が出てきた模様だ。
聞く(理解する)ことに加え、自分の言いたい(理解してほしい)ことのコミュニケーション力が不足し、声も小さくなり、そのことを気に病んだりしていて気の毒だったが、「お世話になりました、これから帰ります」などの言葉を残して玄関のドアーを開けて、門扉も開けて出ようとすることが増えてきた。玄関ドアーの開閉についてはリビングにも開閉感知音が鳴動し門扉に行く直前で確保ができるようにしている。しかし、玄関を出ることが常習化してくるとさらにヒートアップしてきそうなので、今度は玄関の内側のドアーロックを夜間からディサービスの出発までの時間をロックすることにした。可哀想だが、識者からの情報によると、「記憶力がないこと・コミュニケーションがとれないことなど」に悩まなくなるまでのしんぼうで、そんなに遠くない未来にそうなるそうだ。現実に昨年後半からdachs飼主のことを時々「あの人」と呼び始めており、今度は実の娘であるツレアイに対しても、dachs飼主に「あそこの人が居なくなった」などと口走るようになってきた。
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2013年2月21日木曜日 PM8時14分投稿 漢字の書き順
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晴れた日は、とても気持ち良い、と思う
IMEで漢字変換をして何でもない文章でもパソコンで作成するのが常になっていると漢字を覚えるというジャンルの脳が退化(老化)してきている、と思う。
今
映画データベースを作っているのだが、作成時にDVDに映画名と主役と製作年をサインペンで書いている。その際に今まで簡単に書いていたと思われる漢字を度忘れしたり、迷ったりしている。自分がとんでもなく情けなく思える。
今、テレビで『プレッシャーバトル』という漢字の書き順クイズバラエティ番組が流れていた。ここでも、高校時代まで国語を得意としていたDachs飼主が半分以上間違えてしまった。情けない・・・
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2013年2月11日月曜日 PM9時16分投稿 一日座禅研修
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今日は終日東祥寺さんで座禅写経の一日研修会。朝9時半から日ごろのご恩に感謝しつつ境内と堂内の掃除奉仕。寒さで地面のtころどころに霜柱が立っており、掃除をするのはたいへんだったが10人ほどで約1時間かけて終了。午前中は1回目の座禅を1時間強してお昼ご飯。午後は写経を1時間半、その後30分、10分、30分で2回目の座禅。5時過ぎからご住職から「終活と葬儀について」ありがたい法話を聞かせていただく。普段(月例)の座禅は前後20分間の座禅に加えて立つ座禅(経行)を5分の合計45分で済ませるが、今日は午前午後併せて2時間20分の長丁場の座禅を経験した。写経の最後に「心願成就」や「家内安全」、「世界平和」など願いを書くのだが、dachs飼主の今月は「亜細亜平和」を願うことをしたためた。
法話では「エンドノート」を書く意味、戒名の必要性、死後の世界、延命措置の必要性を本人と家族でどう考えるか・・・について法話を受けた後に全員で身近な話題を出し合った。
dachs飼主は特に話題を投げかけなかったが、死後の世界については地獄に行かないために「悪いことをしない・人に善行を施す」ことは確かに重要だが、死前の在り様について考えていた。死後よりも死前も重要ではないのだろうか。ぽっくり死を選ぶ話もあろうが、わが身近には愛子婆さんが認知症で苦労している。もちろん支援介護する家族はそれなりの苦労は確かに軽いものではないが、ご本人は忘れることをはじめ自分が惨めであることを周りの家族以上にたいへんに悩んでいる様子が伺える。個人的には老衰かぽっくりで死にたい。
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2013年1月26日土曜日 PM11時26分投稿 高齢者介護セミナー
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2月も間近になって確定申告用紙が届く時期になった。単発で中国株の配当収入や市役所からの臨時収入の源泉徴収額なども郵送されている。遅くならないうちに記入し、来月中にでも成田税務署のチェックを受けた上で押印送付する。
午後は、ツレアイと一緒に愛子婆さんがお世話になっているディサービス(通所介護)で行われた有料セミナーに参加した。テーマは「介護と医療の連携」「看取りの時期を迎える」「介護における職員と利用者と家族の関係の在り方」などを中心にして約3時間のセミナー。訪問介護の医師や流通経済大学・帝塚山大学の教授など識者を迎えた有意義なセミナーで愛子婆さんとの関係においていろいろ考えさせられるお話だった。休憩中に周りの人と認知症の進み具合を聞いてみると、女性は90歳になると認知が急に進むようだ。
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2013年1月8日火曜日 PM9時44分投稿 愛子部分的に壊れる
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家庭でもディでも不安定になっている・・・
愛子婆さんの頭が一部壊れかけてきた。お正月前から1週間ほど自宅にいてディサービスに一度も行かなかった所為だろうか。もともと開けたら閉めない、暖房している部屋を開けたままで出入りするので一日に十数回閉めてマワラなければならない。これくらいだと何とかなるが、何度も同じことを聞く、毎日同じことを聞いて「そんなこと知らなかった」という。アルツハイマー症の典型的症状なのでこれらは家族が相手を思いやって温かく適宜対応してゆけば何とかなる。
ところが、ここ2,3日でこんなことがあった。何を思ったのか、①お茶を入れるときに、湯呑みに直接お茶の葉を入れて、お湯を入れる。②コンロのグリルに包丁を入れようとした。そのほかに、食事中やテレビを見ている途中で居眠りをする、自分が話したいことがあってもうまく表現できないときに「もういいわ」とあきらめたりきれたりする・・・
写真に撮ったのは4日にディサービスでの行動メモですが、やはり不安定になってる模様だ。
普通、ものがわからなくなると人に頼るので楽になる人が多いのでは と思うが、愛子婆さんは「自分が駄目になった」「人に迷惑をかけている」と悲観するような性格なので、さらに眼をかけてやさしくしてあげなければならない。
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2012年12月14日金曜日 PM7時50分投稿 認知症相談
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午後、ディサービスの管理者を訪問し、老人の介護についていろいろと貴重な話を伺ってきた。認知症の高齢者は僧でない人と離れて日常を暮らす必要がある、現在建築中だが来年5月から認知症患者専用のディサービスが市内に完成予定なのでそちらに遷るほうが良い、認知症の方に薬はなるべく飲まないならそのほうが良い、認知症の薬は頭脳の働きを補助するため脳血流の活発化を促進するため、突如陽気になったり病的に興奮する可能性がある。我が家の愛子婆さんも「ちょっとしたことでぽろぽろと涙を流す」「多くの身近な言葉が言えない」「ときどき有り得ない幻を見て興奮して同意を求める」「会話についていけない=>元気が無くなる=>表情がなくなる」・・・ の認知症の派生的症状が顕れてきている。気の毒だが病気なので致し方なし。老人ホームへの入所はツレアイを自分の娘と認識できなくなった時点で判断するがそれまでは我が家で一緒に過ごさせてあげたい、と思っている。
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2012年10月30日火曜日 PM7時49分投稿 寒くなりました
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10月もあと1日で終わる。さすがにこの頃になると秋深い気候になる。
車で日の出の時刻(06:00)に娘を駅まで送り、帰宅後すぐ、煩く啼いていた愛犬2匹を散歩に連れ出した。多分10℃を切っているのでは無いか?寒かった。加齢の所為か、涙はでる、洟は出る、大きなくしゃみも出る・・・出ないのは涎くらいだ。犬は寒がりもせず元気にリードを引っ張るので、やや小走りになる。9歳のウリエルは未だ元気だが、11歳半のラミエルは高齢化が進み、あまり走ったり跳んだりは激しく行えないので、遅いラミエルに合わせざるを得ない。
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2012年9月29日土曜日 PM7時16分投稿 9月もはや終わり
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あっと言う間もなく9月も明日で終わり。20日頃までは猛暑が続いたが、流石に彼岸を過ぎると秋の冷気が朝夕を中心に忍び寄ってきて、肌寒くなっている。しかし今日にっちゅうは良いお天気で、30度近くになったのでは無いだろうか?
ジムにもテニスにも行かず、昨日から撮り貯めた東レパンパシフイック女子オープンテニスを夕方ゆっくりと見た。世界3位23歳のラドワンスカの連覇を阻んだのは世界18位の30歳ペドロワ。両者とも落ち着いてしっかりしたラリーの応酬を見せてくれて感激した。ウィンブルドンとこの東レはNHKやTBSで見ることが出来るが、他のテニス大会は来週の楽天ジャパンオープンも含め、WOWWOWと視聴契約をしなければ見られない。視聴契約と言えば、最近迷惑メール処理をしているがBSやCSのチャンネルが見られるチューナー(B-CASカード)を買わないかメールが発信元をいろいろ変えて頻繁に来ている。信じられないが、ほんとうに無料で見られるのだろうか?
明日は午前中はテニスレッスンとジムで汗を流し、午後は東祥寺さんで坐禅と写経を行えば9月は終わる。
10月上旬は東祥寺さんの研修で永平寺参拝、帰りに故郷関西により、墓参りをしてくる予定。またも過ぎてみれば速すぎる年末がやってくる。月日の経つのはなにやら恐ろしい・・・
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2012年9月16日日曜日 PM5時27分投稿 調味料を使うストレス
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煮物にまで、かえるソースがでてきました・・・
ソースや醤油の類は料理の味を壊す と思われているようだ。胡椒などについては何も言われない。ツレアイの作ってくれる料理は相対的に薄味仕立てだ。dachs飼主はカロリー消費型・汗っかき・辛い物好きの三拍子が揃っているので、せっかく作ってくれた料理にまず、調味料は何をかけようか?と考える。漬物やふりかけ、お茶漬けのりなども多少多めにかけるので、良く注意を受けてしまう。
汁物に胡椒や芥子を入れるのは当然だが、フライもの、揚げ物、炒め物、焼き物にはちょびっとしょうゆやソースをかけたくなる。
「せっかく懸命に作ったのに調味料を入れないと食べられないの?」ツレアイが言うのにも一理ある。その通りだが、「かぁさんの作ってくれる料理は美味しい。しかし、調味料を入れるとなお美味くなる」と言い訳をするのだが、虫の居所が悪いと、「ではこれから父さんの料理は味付けしないから・・・」と不貞クサレられてしまう。でも、dachs飼主はそう言われても、自分の舌に合うような辛さや食べやすさで食事をしたい、と常々思っている。何度言われても、結婚して40年近く我流を通している。
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2012年7月14日土曜日 PM5時32分投稿 認知症セミナ受講
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名前を書き忘れた
風はあるが、朝から暑い。九州では気の毒に凄い豪雨だそうだが、我が関東地方では梅雨が明けたのではないか、と思われるほど陽射しが強く、暑い。人間ドックに入った1昨日から九州では大雨だが、前回人間ドックに入った昭和61年のときも茨城県小貝川の堤防が決壊していたことを思い出した。今から26年も前の話で、それから人間ドックには行ってないことになる。
暑い中、愛子婆さんの通っているディサービスからお誘いがあり、ツレアイとともに「認知症セミナー」を午後一番から聴講。
認知症の患者しか入れない「グループホーム」主催で認知症の基礎から家族の対処、ホームの活用などについて約2時間にわたって聴いてきた。例えば物忘れは「食事のメニューを忘れた」が、認知症では「食事したことを忘れた」など体験の一部を忘れるのではなく、認知症は体験したことそれ自体を忘れてしまう。症状としては「もの忘れがひどい」「判断力理解力が衰える」「時間場所がわからない」「人柄が変わる」「不安感が強い」「意欲が無くなる」事例について詳しく対応方法まで丁寧に説明してもらった。対応方法の基本は「本人のペースに合わせる」「本人の思いを理解し、受け入れる」「安心できる環境つくり」ことが大事。愛子婆さんの言動に思い当たることが多々あって、家族の対応にも、思いもかけないミスをしていたことを反省させられた。パーフェクトまでは行き着くと思ってないが、少しでも認知症の本人が安心・相互信頼できる術を少しずつ体得してゆきたい。
写真は先週かいてきた愛子婆さんの習字で、今回は名前を書き忘れている。
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2012年6月29日金曜日 PM11時01分投稿 2012年も半分終わった
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明日で6月もおしまい。2012年も半分が過ぎようとしている。年賀状を書いてから半年、遠くはミリオネア・ミネナリオ(?)と騒がれた21世紀になって、はや12年が経ってしまった。dachs飼主も2002年に第一次リタイアしてから10年が経ってしまった。その間、余暇の過ごし方については考えるより先に行動に移したので、それほど苦労はしていない。しかし、自分の成長のためにこの12年を過ごしてきたか? と考えると疑問が残る。今日のテニスメンバーで「これから図書館司書の資格を獲るために勉強する」と強い決意を表明してくれた女性が居た。数年前に別の女性だが都内の専門学校に通って税理士の資格を捕る、と言った女性も、4年かけた勉強で、今では税理士資格を獲って仕事をされている。
dachs飼主は、それらの高貴な女性連に比べると、テニスや座禅、写経などと戯れているだけで、頭を使うことは何ひとつしてはいない。
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2012年6月15日金曜日 PM8時48分投稿 介護保険者証を獲得
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今日は市の広報レポーター会議。急な時間変更でツレアイが車を使ったので、市役所まで自転車で出掛けた。昨年、広報レポータとして給食センターと神社の元旦を取材させて貰った。平成24年度も引き続きレポーター役を拝命した。dachs飼主の今年度取材は、本日午前中の会議で、市の消費生活相談室を年頭に予定している。
午後はテニス。5の付く日なので、ジムは休みなので帰宅後お風呂を沸かしてひのき風味の花王バブを入れて湯を楽しんだ。
夕方、市の健康福祉課から封筒がきた。中身をみてガックリ。
今月65歳の誕生日を迎えることで、「介護保険者証」が届く。もちろん、介護認定を受けてはいないので、この保険証の恩恵は受けられないのだが、この証を受け取ることにより、介護保険料があがり、高齢者を認識する羽目にもなる。
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2012年6月14日木曜日 PM12時19分投稿 下顎中切歯をセラミックに
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昨年暮れに若鶏唐揚げを食べている時にグキッという嫌な音とともに、下前歯2本がゆるゆるになった。先月初めに治療に行ったが、今日新しいセラミック歯4本をブリッジ処置して貰った。2本は無くなった歯、脇の2本に歯を被せて2本を支えるシステムになっている抜けた状態でほぼ1ヶ月過ごしたが、食事の際は普段は気にしない噛み方をより注意深くした。下の前歯2本を医学用語で下顎中切歯というが、食事を噛み切る際に最も重要な歯である。咀嚼するのは所謂奥歯である臼歯であるが、硬いもの、噛み切りにくい食べ物のときは、前歯の重要性をヒシヒシと感じた。健康保険では安くできるが今回は自費治療でセラミック歯を入れて貰った。。セラミック素材はまさに陶器のようにツルツルで違和感がある。追々慣れてくるだろう。ただ、周りの自前の歯に比べ、新セラミック歯は綺麗過ぎる。周りの歯も丁寧にキチンと磨かないとホワイトニングできない。
歯は大事にしないと老後になって最も重要な食欲が全うできない。来週末、再度噛み合わせ状況などを再検査していったん終了となる。
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2012年6月5日火曜日 PM5時09分投稿 年金支給時期、繰り下げず
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早速、トイレに貼っておいた
台風3号の影響か、梅雨間近のためか知らないが、朝から晩まで陽射しはなく、一日中空模様は曇天。
今月21日がdachs飼主65歳の誕生日なので、国民年金機構から年金請求書が届いた。企業年金からも現況届けがありそちらは即刻「生きているので引き続き企業年金を振り込んでください」の気持ちで返信はがきを出した。年金請求書とは特別支給の老齢厚生年金が今月振込みで最終になるので、以降正式な老齢厚生年金と老齢基礎年金を受け取るためには年金請求書を出さなければならない。65歳誕生日以降にもらう年金を繰り下げてもらうと、1月遅らせる(繰り下げ)する毎に0.7%増額される。マックス70歳誕生日まで60ヶ月繰り下げると65歳支給額の42%増の年金が支給される計算になる。計算どおりなら82歳以上長生きするなら繰り下げ支給のほうがお得になる。老齢厚生年金と老齢基礎年金の繰り下げを別々の時期に繰り下げるのも可能だそうだが、将来どうなるかわからないので、65歳から即刻戴く旨、年金請求書で返答した。
5月の愛犬暦を作成して、いつものとおり、トイレに壁に貼った。
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