2012年も半分終わった
明日で6月もおしまい。2012年も半分が過ぎようとしている。年賀状を書いてから半年、遠くはミリオネア・ミネナリオ(?)と騒がれた21世紀になって、はや12年が経ってしまった。dachs飼主も2002年に第一次リタイアしてから10年が経ってしまった。その間、余暇の過ごし方については考えるより先に行動に移したので、それほど苦労はしていない。しかし、自分の成長のためにこの12年を過ごしてきたか? と考えると疑問が残る。今日のテニスメンバーで「これから図書館司書の資格を獲るために勉強する」と強い決意を表明してくれた女性が居た。数年前に別の女性だが都内の専門学校に通って税理士の資格を捕る、と言った女性も、4年かけた勉強で、今では税理士資格を獲って仕事をされている。
dachs飼主は、それらの高貴な女性連に比べると、テニスや座禅、写経などと戯れているだけで、頭を使うことは何ひとつしてはいない。

少し気分が沈み気味のようですね。
今日は特に書くことも無かったので、退職後自分は同だったかを、4思い出してみただけです。
決して気分が落ち込んだりしてはなく、日々元気に過ごせております。ご心配を変えるような文章で申し訳ありませんでした。