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2025年3月4日火曜日  PM4時30分投稿 

手指が冷たかった

短編8編

 推理小説が読みたくなって図書館で推理短編集恩田陸監修「謎003」を借りてきた。日本推理作家協会アンソロジーの1972,1982,1992年の作品より8編を選んであるそうだ。今夜から眠り薬に読んでみよう。最近は文庫本も1000円前後するという。リタイヤ組にはおいそれと買えないが、この本は2008年発行400ページを超える厚い文庫本だが税別695円と安い。
 昨日から寒くなっている。午前中の朝9時テニスは4人が参加して頑張ったが、体は常時動いているのでタイシテ寒くは感じなかったが、手指が冷たい。手袋をすることもできるのだがラケットのグリップ握りの感触が掴めないので、素手で握らざるを得ない。
 昨日の貨幣状湿疹だが「保湿剤・ステロイド剤を塗る」「40℃以上の熱い湯には入らない」「アルコール・香辛料を控える」ことを守るようにしている。ジムの銭湯に入ってもサウナや熱い浴槽には入らないようにしている。

2025年1月28日火曜日  PM6時53分投稿 

中山七里

中山さんの小説は読みやすい

ツレアイは朝からテニススクール、その後は眼科へ出かけたので午後一で車が手当てできなかったので火曜テニスにはNさんに連絡を取って送迎をお願いした。ツレアイは白内障が進みかけているので、あと半年ほどしたら再度検査しましょうと言われたそうだ。テニスは風が少しあったが気持ちよくできた。 昨夜から久しぶりに中山七里の「連続殺人鬼カエル男 完結編」を読み始めた。まだ半分弱ほどしか読んではいないが刑法39条(精神に障害あるものは罰せず)をテーマにした話だと思う。
 昨日検討した仮想通貨FLRを1万株購入し、14,072株になった。それでも現状価値は55000円程度。これから騰がってくれることを期待したい。

2025年1月19日日曜日  PM5時44分投稿 

中東問題を理解しておきたい

中東の歴史を概要レベルで学んでおきたい

 イスラエル・ガザ戦争が我々に問うている問題とは何か。何か国かの仲介があっても強硬にハマスに対する戦争をし続けているイスラエルの首相は何を考えているのかを知りたいと思い、ユダヤ人とアラブ人の歴史を地図と写真で解説した書籍を借りてきた。第2次世界大戦前まではユダヤ人はパレスチナ(イスラエル)から長く追放されていたが、ユダヤ人の国としてイスラエルが建国された。それ以降アラブ人がユダヤ人の居る地区を攻め続けている。イスラエル寄りのトランプ次期大統領が来週早々にネタニアフにどう言うかが注目されている。
 中東問題については今夜以降もしっかりと読み続けたい。

2025年1月3日金曜日  PM4時22分投稿 

マジックリアリズム

 午前中から久しぶりにこまかな雨が降り続き、家の中に居ても陽射しが無くて寒かった。乾燥注意報ばかり出続けて雨はここ1か月以上降っていない気がする。恵みの雨だが、冷気が辛い。

百年の孤独は難解だったがアフリカはよく理解できた

 ガルシアマルケスの「百年の孤独」を年末年始にかけてやっと読み終えた。年末に読了していたのだが、なかなか外国のストーリーは人名地名歴史宗教風俗など理解が難しいので、昨日から再読してみた。特にこの小説で有名になった現実と空想の世界がごちゃ混ぜになった「マジックリアリズム」は私たちには最後まで理解し辛かった。ラテンアメリカの文学はこういう小説が多いとのこと。もうこれ以上理解はしても実益無しと判断し明日にでも図書館に返しに行く予定。もう一つのアフリカ大陸の民族歴史風俗宗教戦争の推移などはわかりやすく書いてあり(流石、池上さん)興味深く読めた。
 残念ながら、箱根駅伝での順天堂大学は10位と7秒差、11位でノーシードとなった。10月に過酷なレースが待っている。

2024年12月28日土曜日  PM5時41分投稿 

本日で今年最終

30分ほどで芝刈りは終了した

 いよいよ年末大掃除の時期に入った。昨日は障子と網戸の補修をしたが、今日は庭の芝刈り。明日は最終ごみ収集日なので今日中に出すごみは集めておかねばならない。秋に刈ったばかりなので、庭の芝はそれほど伸びてなかった。
 図書館も今日で最終日。ガルシアマルケスの「百年の孤独」を今日借りてきた。来月17日までに読まなければならないが、長編で多くの人間が出るので読み辛いと誰かが言っていた。外国人の名前は愛称もあるので、名前と人物が一致し辛いのでちょっと難関かもしれない。
 午後今年最終のテニスとジム、銭湯に行ってきた。午後は空が怪しくなり、雪が降りそうな空模様、本格的な冬を感じた。
 テニスではフラットサーブが決まりだしたのが今年というか今日の成果。

2024年12月21日土曜日  PM4時16分投稿 

年賀状仕舞

 ツレアイが年賀状を買ってきた。dachs飼主は7年前から何度も年賀状仕舞宣言を末尾に記入しているが、まだ、賀状を送っていただいている方もおられる。年賀状切手代値上げがあったことも、高齢者だけでなく、若者世代も終わりにしようという風潮が高まってきているようだ。LINEやFacebookの「あけおめ!」画像で済ますのが流行りのようだ。
で年1回の友達付き合い、されど年1回の友達付き合いを大切にしたいという人もいる。ツレアイは20枚弱しか出さないが、どうしても出さないと行けない人にだけは出しているようだ。

立て続けに東野作品を読み続けている

 風が強く、外に出るのは億劫だ。今日は「夢幻花」370ページを読み切った。黄色い朝顔はいつも見ている気がしていたが、世に存在しない色だそうだ。何世代にも渡ってその種を追う長編だった。彼はストーリー建てがお上手だ。

2024年12月19日木曜日  AM11時26分投稿 

パラドックス13

 今日は寒い。庭や向かいの屋根には薄霜が降りており、エアコンの効きも悪かった。午後のテニスも寒さが予想され、ちょっと参加に億劫となるが、あとの銭湯でのホッコリに期待したい。

面白いストーリーだった

 昨夕、東野作品の2冊目を借りてきた。タイトルは「パラドックス13」でなんとページ数は500弱の大長編。長かったが興味ある小テーマが次々出てきて一気読みしてしまえた。
 ある日突然、13人を残して人間が消滅してしまう。さらにそこに襲いかかる嵐や地震などの天変地異。生き残るために残った者たちが奮闘する巨大スペクタクル。いわゆるSFものである。長編にも関わらず、人間関係やそこに絡む事件、そして何より何故13人を残して他の生物が消滅したかの謎が気になってなど、小出しに出される情報にどんどん読ませてくれたため一日で読了。やはり東野のストーリー仕立て、人間描写は先日読んだのと同じの高評点がつけられる。最後の締めが少し不満だったくらいだ。

2024年12月17日火曜日  PM10時06分投稿 

乾燥注意報

 ツレアイは、インフルエンザの予防注射を午前中に受けてきた。発熱外来はとても混んでいたとのこと。
 今朝も寒い。がそれ以上に気に懸るのが乾燥注意報だ。外に10分程度出歩くと口を閉じていても唇の乾きや鼻の孔の乾燥を感じる。足裏のヒビあかぎれが再発しないか、とも心配になる。
 昨日読み始めた小説「夜明けの街で」の残り3分の2を午前中に読み終えた。推理小説というより不倫の心得とその経緯的なストーリーが大半で終盤の残り5頁ほどにミステリーの種明かしをしている。不倫の二人及び周囲の人々の感情やくせが上手に描かれており、その仕立て方には感心するが、ミステリー小説探偵小説場面はほんの少ししか無かったのは残念。しかし、小説そのものについてだけ言えば、読みやすいので長編でも飽きさせない。もう少し他の彼の小説も読んで東野ストーリーの目指すものをさがしてみたい。テニスジム旅IT以外も腐るほど時間だけは有るので読書タイムには困らない。

2024年12月16日月曜日  AM9時22分投稿 

夜明けの街で

 雨も降らず、毎朝好天がつづいている。しかし、朝夕の温度は着実に冬に向かっておえい、入れたての珈琲も少し本を読んでる間にぬるくなり、入れ直さなければならない。

東野圭吾の初読み本となる

 友人Kさんの愛読する作家の一人は東野圭吾だ。dachs飼主は一度も彼の著作は読んだことがなく、テレビで福山雅治、湯川博士のストーリーを1,2話観ただけで、しんどくなってアンチ東野派になって遠のいてしまった。それでも図書館には私が得意ではない宮部みゆき、東野圭吾が多く書架に並んでいる。彼等の作品は1度も読んではいない。
 昨日、気まぐれに東野の「夜明けの街で」を借りてきて、昨日から読み始めている。330頁以上の大作だが、昨夜の時点で約3分の1まで読み進んだが探偵小説、ミステリー小説の話ではなく、不倫話であった。もともと彼の小説は長編が多いようだ。ここまでは全く何を目指しているのかは分からないが、スラスラと割合読みやすく、多読の本好きには読みやすい部類に入るだろう。

量的にも質的にも十分満足できた

 午前11時半にツレアイと久しぶりに外食を愉しんだ。鰻の成瀬、最近話題に上っているお店で鰻「上の竹」2500円を食べてみた。鰻にしては安くて、旨かった。1時からは午後テニスとジムに行った。日曜日に買ってきたランニングシューズをジムで初めて使った。27cm3Eサイズなのでゆったりと履ける。

2024年12月1日日曜日  PM5時28分投稿 

愛車料金2回目

 愈々12月になった。投資のほうは中国株配当金は年額70万円になった。うち40万円は愛車の代金2回目として家計に繰り入れる。来年末に40万円で合計120万円を配当金は家計に繰り入れる予定になっている。投資前月比は中国株114万円減、外貨は35万円減だったが、仮想通貨は暴騰を続け前月比570万円増となった。

推理小説も暇つぶしによく読む

 土日ともどこにも行かず、読書をした。今日読んだ本は中山千里の「作家刑事毒島の暴言」。出版界のもめごとや殺人事件の短編6編であったが、やはり、中山さんには長編のほうがよく似合う。
 いつものように朝一で2025年1月のテニスコート抽選にエントリーしておいた。今月早々、月曜当番に厳しい13日月曜日が成人の日振替休日で競争率が高い。
 先般、新機種に変更したKさんから問い合わせを受けた。LINEの通知が新機種にしたら来なくなった、とのこと。いろいろ調べてみたが、OPPO製の補助OS COLOR14が邪魔をしているようだ。実際に実機を観て判断するしかないが、スマホメーカーに依って動きが違うようだ。8日に顔を合わせるので調整してみたい。

2024年11月27日水曜日  PM3時30分投稿 

鰻のメニュー

宮島未奈さんの小説です

 先日Kさんとランチに行って美味しかった成瀬の鰻について調べた。鰻の大きさで松竹梅と別れているがさらに、鰻の種類によって特上・上・並の3種類に分かれる計9種類が主なメニューだ。特上は宮崎県産の鰻、並みと上は海外から輸入しているやや大振りの身だそうだ。
 今日はほぼまる1日、ツレアイはハンドベルの演奏にボランティアで行った。八千代まで機材をもって車で出かけたので、dachs飼主のテニスは暖かい気候だったが欠席した。明日午後の木曜テニスもLINEの木曜テニスグループでイベントを立てて参加不参加を聴いているが、現在のところ、dachs飼主一人なので中止になる公算が強い。
 午後は図書館で借りてきたベストセラー「成瀬は天下を取りにいく」を読み始めた。滋賀県大津市のヒロイン成瀬某のストーリーのようだ。簡単な主人公に関する短編集であまり面白くなかった。今年の本屋大賞を取った作品だが、もう一つ納得できなかった。

2024年10月2日水曜日  PM8時31分投稿 

先月は読書三昧

今月は猛暑で読書一辺倒だった 月初めの投資状況は中国株と暗号資産が騰がってくれたので、先月の損失はチャラになった。月ごとに一喜一憂するのはシンドイが、定例の検査なのでやっている。
 先月の愛犬暦を作った。9月は先月に続き、旅もイベントも取り上げる情報が無かった。カレンダーは寂しくなってしまった。先月は猛暑で、テニスも疲れ、外出も億劫であった。そのかわり、図書は図書館でたくさん借りて多分先月は30冊ほど読み切ったと思う。著者は今野敏が多かった。佐々涼子の死に関する考察も印象に残っている。

2024年9月22日日曜日  PM8時17分投稿 

読書三昧

 昨夜から台風14号の余波なのか風が強い。台風は偏西風により中国南部からUターンして温帯性低気圧になって日本列島に大雨を降らしだした。幸い関東は強風だけだったのだが、元旦に大地震に見舞われた能登輪島近辺は洪水氾濫などで踏んだり蹴ったり 大被害のようでたいへんお気の毒。
 我が街では風もあったが温度は30℃を切って昼間はエアコンなしで過ごせたし、夕方になると網戸では肌寒く、ガラス戸も閉めてしまった。暑さ寒さも彼岸までを実感できた。
 今日も終日読書三昧。

2024年9月21日土曜日  PM9時05分投稿 

終日読書

NHK{心の時代}で紹介されていた書籍

 「頭の体操」を著した多胡輝氏の言葉に「きょういく」と「きょうよう」がある人は認知症にならないという言葉を思い出した。
 今日は土曜日、明日は日曜日。ジムもテニスも2日間は無い。用もないし、行く場所もない。やむなく図書館で借りた本を読んでいる。難しい本を読めば眠くなるので今野敏氏の警察小説2冊と佐々涼子さんのエンドオブライフを読んだ。難しい本ではないが死が近い人の生きがいに関する終末医療の現場ドキュメントだった。

2024年9月18日水曜日  PM7時20分投稿 

今野敏継続捜査

女子大学生に捜査をさせる

 今日も猛暑であった。9月下旬になろうとしているのに、東京も猛暑日。明日も熱中症警戒アラートが出ている。明日テニスは午後なのでちょっとは過ごしやすいと思うのだが今朝のテニスは劇暑だった。9月中旬だが猛暑の上は劇暑と言いたい。
 今日はお昼ツレアイがイタリアンレストランで仲間とランチに行った。このレストランは先月行ったベルエモコで美味しかったと言ってた。
 帰宅後は自宅で読書。3日前には彼の警視庁強硬犯係樋口顕シリーズの2冊を読破したが今日は継続捜査ゼミの2冊を読破した。暑い時には推理小説を読むに限る。警察の内部、犯罪者の気持ちなどが丁寧に描かれており、彼の小説は読者を飽きさせない。

2024年9月15日日曜日  PM8時22分投稿 

今野敏

警察官を通して人生を見直す良い本です

 警察小説は今野敏氏の本が好きであった。現役時代のある上司(50年ほど前に我が夫婦の結婚式の司会を務めてくれた方)が彼の小説が好きで全作買い求めておられ、勧めていただいた記憶がある。最近は隠蔽捜査シリーズの続編が楽しみで第10巻の予約を図書館に入れているが、まだ待ちがあるので彼の警視庁強硬犯係樋口顕シリーズの1巻リオと2巻目朱夏を読んでみた。朱夏とは聞き始めだったが「青春朱夏白秋玄冬」という中国の「人生の四季」を表す言葉(古代中国の五行思想)の一部。幼少期はまだ人として芽吹く前の冬であり「玄冬」。若々しく、これからの未来に希望を膨らませ、成長しつづける時期は「青春」。世の中で中心的な役割を果たし、バイタリティあふれる活躍を見せる現役世代が「朱夏」の時期。最後の「白秋」は老年期で、人として穏やかな空気やたたずまいを見せ、人生の実りを楽しむ期間。それぞれ20年毎に変わるそうで60歳台から白秋時代に入るとのこと。人生が冬から始めるとは知らなかった。「老い」とは人生の実りの秋、人生の収穫期であるという考え。

2024年9月13日金曜日  PM5時29分投稿 

かもめのジョナサン

あつかった

 今日は今週最後の朝テニスと頑張って参加した。昨日より暑い。風もなく陽ざしも強かったのでへとへとになった。空は入道雲と青空でコートにいると肌が灼けそうになり、汗もだらだら。。。
 直ぐジムに行ってあまりに暑くヘトヘトだったので、ジムはスキップしてスーパー銭湯へ飛び込んだ。いつもの水風呂とサウナの2度往復のあと、電気風呂、炭酸泉、重曹泉、ジェットマッサージ風呂などで1時間ほど過ごした。昨日から「全国温泉巡り」キャンペーンが始まっており、有馬温泉がスタートした。36.7℃と体温に近い湯だったので、少し寒く感じた。
 禅宗の関係でリチャードバックさんの「かもめのジョナサン完成版」を午後読んでみた。世界的にベストセラーで何千万部も読まれたという噂を聞き、「幼児向けの童話かな」と昔思っていた。ところが、こういう話だったとはちょっと意外だった。要するに、かもめが空を飛ぶことを哲学した本だった。これを約した五木寛之さんは自ら辛辣な本作に関する批評を付記しているのも面白かった。

2024年9月5日木曜日  PM8時58分投稿 

禅談

曹洞宗の禅の心得や人生訓を説明している

 只管打座(ひたすら座る)の入門書として勧められ、曹洞宗の沢木興道老師の初期の著作「禅談」を借りてきて読んだ。ひたすらにまじめ一筋に生きた人であり、その説く挫禅の要諦は、自分を見つめること。そして自分は何のために生まれてきたかを考える。「人間は何度も何度もこの世に生まれてくることはできない。この大切な一生を、何の願も立てずに空しく過ごしてしまうということは、まことにもったいないことである」安直な自己肯定を戒めながらも、仏教を決して高尚なもの、多くの人の手の届かないところにあるものとはしない迫力の説法が分かりやすく簡易に書いてあった。著者は明治から昭和を代表する高僧であり、妻も持たず、定住するお寺も持たなかったとのこと。

2024年8月29日木曜日  PM2時08分投稿 

駅伝読破面白い

これで新札にはすべてお眼にかかれた

 昨日夜から下巻を読み始め、午前中に読破できた。昨日から合計700頁を読んだが、話の進め方が旨いので飽きさせなかった。箱根マラソンに欠けるテレビ局の準備やタイムリーなカメラワーク、アナウンスなどなどいろいろ勉強できた。dachs飼主も現役時代、フジテレビ系(秋田岩手愛媛)のCMシステム(タイム広告とスポット広告)を手掛け、CM開始終了時刻料金などを秒単位で管理するのをお手伝いする機会があり、テストの状況をお客様に観ていただく際はたいへんに緊張した思いがある。駅伝ランナーに対する監督や給水所での的確な声掛けや激励もたいへん参考になった。
 新札は先月初めに発行された。五千円札、1万円札は今月入手できたが、最後の千円札を午前中にちょっとした買い物をした際に入手できた(と言っても大した話ではないのだが・・・)
 のろのろ台風が午前中にやっと薩摩川内市に上陸したという。速度遅いので、今日から来週初めまで関東でも降水確率が高い。今日も4時頃から雨降りだそうだが、夏場の木曜テニスは午後3時スタート。今から用意して少しだけでもテニスを楽しんできたい。4時に降ったら、ジムのお風呂で汗を流してくる。平日会員なので5時までしか居られないが。。。

毎日雨で退屈な一週間になりそうだ

2024年8月28日水曜日  PM7時59分投稿 

俺たちの箱根駅伝

上巻は面白かった

 図書館から新刊が届いたとの連絡を受け2冊借りてきた。新刊なので2週間以内に返却して欲しいとピンクシートが挟まれていた。借りてきた本は『俺たちの箱根駅伝』上下巻。池井戸潤の小説はどんな題材でも面白く書いて読者を惹きつけてしまうので知らぬ間に引き込まれてしまう。ということで上巻だけ先ほど読み終えた。中身はご存じお正月恒例の箱根駅伝が素材。走る選手側とテレビ局側の話でなかなかおもしろい。続きの下巻を速く読みたい。1巻2000円もするがベストセラーになりそうな気配だ。下巻は多分布団に入ってから読み始めると思う。今月は旅も無いので読書を重ねている。先月は旅と病気と交通違反でさんざんであった。
 明日から台風10号の影響で日曜日くらいまで天気が悪く、出歩くのも困難な空模様になりそうだ。

2024年8月27日火曜日  PM5時32分投稿 

親鸞読破するも弘法大師

親鸞より空海のほうが自分にはぴったりときた

 今日も参加者3名で少ないので火曜テニスは中止となった。朝からジム以外活動予定がなくなったので、最後の歎異抄「歎異抄ってなんだろう」を熟読した。先週から3冊親鸞や浄土真宗の教えを続けて読んだが人生修行が足りない所為か頭にしっくりと入る内容は一つもなかった。むしろその前の真言宗開祖である空海(弘法大師)さんの生きざまと教えのほうが頭に入っている。4年前に四国88か所巡礼をした際にお寺で空海を知る機会が多かった。
 ツレアイがスマホでインクジェットプリンターにPDFデータを印刷してるのを見て、感心した。その用紙を持ってツレアイが外出後、dachs飼主もごそごそとweb検索をしてスマホからプリントすることができた。なんでもできる様にならねば駄目だが、AIや3Dプリンターはまだまだ手が届かない。

2024年8月23日金曜日  PM5時57分投稿 

歎異抄

 処暑を過ぎると朝テニスもお盆の風が気持ちよく13人参加で朝テニスも気持ちよくやれるシーズンになってきた。

親鸞哲学をやさしく解説しているが難しい

 昨夜読了した「歎異抄をひらく」を寝る前に貸出申請し、朝テニス終了後さっそく図書館で借り受け、ジム終了後4時間ほどかけて再読した。2度目なのでそれほど違和感なく読めた。「歎異抄」は三大古文として方丈記、徒然草の間にあり、ほぼ60年間隔で書かれたそうだ。浄土真宗の祖親鸞がその思想理念を弟子唯円によって説いたもので、超有名だがなかなか凡夫の頭の中には入り辛い。優しく書かれてはいるが、多岐にわたる思想を細かく解釈して親鸞の懐に飛び込めるようになるにはさらに深く学習しなければならない。dachs飼主は禅宗なので坐禅をかれこれ20年やっており「無の境地」に至るのを最終目的にしているがこれもなかなか難しいので致し方なし。明後日午後にも坐禅に参加する予定。

2024年8月22日木曜日  PM10時20分投稿 

一万年堂出版

仏陀の教えが分かりやすく

 日曜日朝に放送している一万年堂出版の仏教番組で興味があった高森顕徹監修の「人生の目的」を読んだ。これは仏陀が80年の歴史で得た人生の苦しみ楽しみを分かりやすく説いた本だった。この人は歎異抄でも独特の説明法で読者を獲得している人で、一度は読んだが再度「歎異抄をひらく」「歎異抄ってなんだろう」も読み返してみたい。
 今日は「処暑」。やはり朝夕はちょっとは涼しい風にふれ、午後3時前には雨も降ってリビングでは終日エアコンなしで過ごせた。3時からの夕方テニスも行こうと準備しているうちに雨が降り出しLINE連絡で中止になった。月火も雨模様とのことで、早めに秋が来てくれそうだ。

2024年8月21日水曜日  PM5時02分投稿 

本と酒

昨夜読んだ本と今日飲む焼酎

 明日は「処暑」。期間的には次の二十四節気(にじゅうしせっき)までの9月6日(白露前日)までをさすようであるが時折吹いてくる心地よい夜風を感じ、次第に長くなる夜を楽しみながら秋の到来を待つ頃だ。ニュースによると来週には全国でも35℃を超える地点もなくなるという。
 それでもまだまだ暑いので、今夜はロックの焼酎を飲もうと思い、iichikoの長期熟成貯蔵酒を買ってきた。「いいちこ」とは、大分北部の方言でよいですよという意味らしい。20度なのでストレートやロックで味わいたい。
 昨日図書館で矢月秀作氏の「警視庁公安0課 カミカゼ」を借りてきて、一晩で長編を読了した。他の警察小説で公安の噂が良く出るが、なかなかしっかりした内容で読みやすくて分かりやすかった。とても面白かったので彼の公安0課シリーズあと3編ある。第2弾をさっそく予約しておいた。
 今週も暑いので体がだるくいつの間にか日々が過ぎてゆく。

2024年8月18日日曜日  PM9時29分投稿 

本とウィスキー

鳥取と岡山

 ウィスキーと焼酎が切れかけてきたので、酒屋に行ってきた。石破さんは理想主義で、現実の政治手腕は疑問だという声があるが、dachs飼主は昔から理屈の通った話をしてくれるので防衛大臣時代から好みだ。その出身県が鳥取だったので、マツイウィスキーという会社が出している「532」を買ってきた。水割りで飲むと味が薄いので、次回はロックで飲もう。
 図書館から連絡が来たので中山七里の最新刊「鬼の哭く里」を借りてきた。お昼にとりに行って午後5時頃読み終えた。彼は多作で月に一度は新刊を高価格で出しているが、内容は推理小説だが毎回ドンデン返しがあってファンも多く、売れているようだ。終戦直後、岡山県の寒村で起きた惨殺事件。姿を消した犯人の呪いにより、今も犠牲者が出ているという因習と伝奇の本格推理を現代に甦らせた。

2024年8月8日木曜日  PM10時44分投稿 

ラジオと読書

坂田勇吉シリーズの3部作のうち2冊

 オリンピックもはやいもので、もう終盤戦。地震で体験するのは勿論のこと、見ることもほとんどない競技が連日熱戦を繰り広げて、素人のdachs飼主も物珍しいし。「ようこんなことできるわ」と驚くことが多い。普段テレビはあまり見ないがオリンピックは面白い(もの珍しい)ので夕方から10時頃まではかけて観ている。
 普段はジムで運動しているときやパソコンやスマホを触っているときでも耳だけはラジオを愉しんでいる。朝は文化放送「おはよう寺ちゃん」昼はニッポン放送「辛坊治郎のそこまで言うか」、夕方はポッドキャスト番組をいろいろと聞いている。
 読書は森永氏の「ザイム真理教」を読んだ後、大沢在昌氏の小説「語り続けろ、届くまで」と「走らなあかん、夜明けまで」を読んだ。もう一冊彼の「涙はふくな、凍るまで」を読みたかったのだが、近くの図書館にはないようだ。3部作の残り1冊が読めないと悲しい。

2024年8月5日月曜日  PM5時40分投稿 

ザイム真理教

財務省の独断に鋭い指摘が満載であった

 半年近く前に図書館予約していた森永卓郎さんの「ザイム真理教」が昨日やっと届いたのでオリンピックザッピングで終始眠くなった目をこすりながらさっそく読んでみた。財務省の「金持ち・公務員びいきの税制改正と消費税増税」について信頼すべき筋からの過去データを表示しながら丁寧に説いていた。全ては理解できなかったが、安倍総理の3本の矢は途中までやり続けたが森友学園と本人の引退暗殺などが遠因となり岸田総理が財務省の言うなりに増税対策を打ってきたのが大間違いだと説いていた。dachs飼主も年金暮らしの小市民なので、消費税を上げて、国防予算を天井知らずに上げる岸田行政は大きく方向を間違えていると思った。大新聞社が政府や公務員に「右へ習え」だったので、当書籍出版の際も軒並み断られたらしい。大新聞本社の社屋は国有地の超廉価払い下げで得たものなので、国に頭が上がらないとも書いてあった。

2024年5月29日水曜日  PM4時57分投稿 

胡坐のストレッチ

変な本だった

 話題の「変な家」のパート1とパート2を借りてきた。一風変わった小説手法で特にパート1はだらだらと長く、ホラー小説とはいうものの、結論がはっきりしない小説でdachs飼主にはちょっと苦手だった。パート2はパート1の続きではなく11本の間取り小説でこちらの方が読みやすかったが。。。雨穴というペンネームの作家作品で映画化もされているそうだが個人的にはそれ程のものでもないと思う。

 坐禅の際、胡坐が正式にかけないのがお尻についている大臀筋と中臀筋が固いせいだと知った。ヨガジャーナルオンラインストレッチの方法が出ていたので再掲する。
①床に座り、両膝を立てます。右足首を左の太ももの上に乗せる。
②右膝をできるだけ開き、両手をお尻の後ろで床につき、胸を斜め上に向けて大臀筋を伸ばす。そのまま3~5呼吸分キープ。
③右の腰を上げて脚を左に大きく倒し、左脚をまっすぐ伸ばして床につける。
④上半身をまっすぐ起こして中臀筋ストレッチを3~5呼吸分行う。脚を組み替えて反対も同様に行います。

2024年5月25日土曜日  PM6時43分投稿 

中山さんの新作読破

中山さんの新作

 またも、中山七里さんの今年の新作「有罪、とAIは告げた」が昨日入ったので図書館で借り受けてきた。内容は端的に言えば、中国から技術提供を受けたAI裁判官導入の是非と、18歳の少年の父親殺害事件の裁判。生成AIの進化が著しく、多くの分野で活用が進められている。そんな世相を法曹界に反映した作品。分析や再構築ができても創造ができないAI。ヒトは常に一定のパフォーマンスを維持できる生き物ではない。裁判の模様は面白かったが、一貫して重苦しく彼の作品にしては硬くてやや読み疲れを感じる。人を裁くとは、手間と時間をかけ、苦悩し続ける裁判官が判断をすることを言うのだ、との結論。

2024年5月16日木曜日  PM9時26分投稿 

痛快小説

久しぶりの痛快小説だった

 昨日借りてきた本を午前中にかけて読破した。中山七里さんの東北大震災3部作を全て読んだあと、同じ作者の「こちら空港警察」を読み終わった。新任の成田空港警察の新署長が空港で巻き起こる事件の数々を痛快に解決する面白い本だった。空港関係者が業務に臨む人々の姿が緊張感を持ってリアルに描かれていた。午後は木曜テニスとお風呂。テニスは割合い思い通りにボール運びができていた。

2024年5月5日日曜日  PM11時05分投稿 

中山氏の震災三部作

三部作の最後に読んだ中山作品

 中山七里氏の東日本大震災三部作を今日3冊目で外出もせず、一気に読破した。4月に彷徨う者たち と 護られなかった者たちへの2冊でどうしても三冊目を早く読みたかったので今月にはいってすぐ予約をした。今朝図書館に入ったのでさっそく「境界線」を読み始め、やっと先ほど読み終えた。この作品は、震災当時の悲惨さ、その後の生活の大変さが伝わってくる。 震災が与えた影響は人や物を奪っただけでなく、生き残った人たちの生き様までをも変えてしまう。なかなかおもしろかった。