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2019年3月21日木曜日 春分晴のち曇  PM10時17分投稿 

図書システム構想

 2か月ほど前から読書の履歴を取ろうと考想を練っている。PCの技術マニュアルや楽器の練習本などは購入しないといけないが、それ以外に雑誌やラジオ・新聞で気になった事項や読み物については、Webで検索して、図書館ライブラリーで探して2週間ほど借りて読んでいる。我が街の図書館規則では1回の冊数制限はなく、2週間までが貸出期限(その時点で予約が入って無ければさらに2週間)になっているので、一度図書館に行けば5冊ほど借りて、読んでいる。ただ、軽いエッセーや小説など軽い読み物は前に読んだことがあったのをど忘れして再度借りて、途中まで読んで「あっ、これ前に読んだヤツやんか」と度忘れに気づく。そういう訳で、読書データベースを作り、書籍名・著者・ISBN・NDCジャンル分類・概要・感想などを記入しておきたいと思った。作成にまだ難関はあるが、自分の読書記録を書いておくのも悪くないと思っている。同じようなことで、数年前に「映画データベース」を現在4000本弱記録して、DVDも3000枚以上保管している。図書は全て購入するものでないので、読書ライブラリーとして、借りた書籍をメインに記録してゆきたい。元号が新しくなる5月連休明けまでにシステムを完成させたいが、とりあえず「書籍一覧テスト」で数冊を登録表示してみた。

2019年1月29日火曜日 晴れ  PM2時11分投稿 

読書データベース

 今日も風が強い。テニスも無いので朝からパソコンに取り組んでいる。

本の二度借りをしないで済むツールとして使いたい

 今年頭から懸案の読書データベースの設計をして、4冊だけリレーショナルデータベースMySQLに入力し、一覧リストをウェブで表示してみた。フィールド数は14項目あるが、そのうち10項目だけ概要を表示してみた。
 後々替わる可能性があるが現在のURLは
 http://dachsjp.com/BOOK/booklist.php
 データベースに登録しておけば、図書館で二度借りの辱めをツレアイから受けることもなく、購読ライブラリーが次々と増えてゆくと思う。
 今からジムにいってくる。

2019年1月26日土曜日 曇時々晴  PM12時25分投稿 

同じ本を読んでしまう

 朝からとっても寒い。少し霙らしきものが降ったようだ。
 dachs飼主は家に居て暇なときは、パソコンをしているか本を読んでいるか、予約録画したテレビを観ていることが多い。リアルタイムテレビ鑑賞はCMが多いのと時間が制約されるので殆ど観ていない。コーヒータイムに録画したテレビをCMを飛ばしで観ている。
 月刊誌は別にして書籍は年間5冊くらいしか購入していない。週刊誌や月刊誌はYahooプレミアム会員なので、特定の雑誌だけだが無料でweb読み放題ができるので、買ってない。ちなみに趣味のテニス雑誌は「スマッシュ」が読み放題対象だ。
 それ以外に読みたい本は図書館で借りている。2週間で冊数制限はないが、およそ2週間で6冊程度を借りて、就寝前や暇な時間に読んでいる。こんな生活を15年以上続けているが、たまには同じ本を2度借りてきて、後半部分になって「あ、これは以前読んだかも」と思いながら最後まで読んで新鮮な気持ちになれることもある。加齢の認知症始まりの警告かもしれない・・・。
 たまたまテニス友達からエクセルで書籍を登録し、索引など有効利用できないかと相談を受け、問題なくできるので、登録部分からエクセルマクロを使うなどしてやったらよい、とアドバイスしておいた。
 寒い中、午前中町内会の班部会があり、来年度の役員に選ばれた。これは持ち回りなので7,8年に一度廻って来るので断れない。会議の席では、会員から「高齢化により役員の仕事が大変で町内会を脱退したい」という意見にほとんどの人が同意した。コンピュータなどの有効利用により、役員の省力化・人数削減などが高齢化により、毎年のようにこのような意見要望が強く大きくなっている。
 先ほどの図書2度読みもIT利用により防げるはずなので、テニス友達と同様、dachs飼主も読書データベースの設計を来週から始めてみたい。エクセルでなく、無償のリレーショナルデータベースMySQLを使って検証してみる。多分1か月くらいかかると思う。

2019年1月7日月曜日 晴のち曇  AM9時41分投稿 

団塊絶壁

 昨夜は錦織圭が「ATP250 ブリスベン国際」で優勝したことを友人から聞かされた。よくやったと思う。dachs飼主は彼を新聞テレビなど名前が出たときには恥ずかしながら「にしきおり」と読んでしまう。恥ずかしい。今日午後から平日テニスの初動だ。頑張るぞ。

2晩で読み切った高齢老人にお奨めの本

 昨夜まで2日かけて、布団の友として読んだ大江舜著新調新書「団塊絶壁」をとても興味深く読んだ。僅か200ページほどの小冊子だが、メディアなどで氾濫している団塊世代特集とは一線を画すち密な取材と著者の深い思索で我々に感動と再認識する機会を与えてくれた。団塊世代は敗戦国日本を超一流に育て上げたにもかかわらず、今や若い世代からは「ともかく、騒がしく、群れを成し、しかも態度がでかい」などと言われているのも確かな事実。特に生き長らえることについては国から多くの医療費を無駄使いしていることを指摘している。例えばガン免疫薬のオプジーボ、ある種のガンには劇的に効くのだが、問題は、その費用!半年の投与で3000万円近くかかるとのこと。昨年ノーベル賞を受賞した本庶佑先生も半年投与で薬効は続くと行ってるのに小野薬品はいつまでも使わせようとしているとニュースでも話題になっていた。保険適用になっているので、年間13万人がかかる肺がんで仮に5万人が使用すれば国庫負担は2兆円近くになる。認知症、悪性新生物、貧困、孤独など現実を認識する材料が満載であった。また、著者はたとえ労害と言われようと「やりたいことを最後までやる、社会と繋がっておくこと」ことこそがアンチエイジングにつながると締めくくっていた。高齢老人にはぜひ読んでもらいたいと思う。

2018年11月17日土曜日 晴時々曇  PM5時43分投稿 

本を読む女

女性の生きざまを描いて印象的な小説だった

 本年のNHK大河ドラマ「せごどん」を書いた林真理子の小説を昨夜から先ほどまでかけて読み耽った。せごどんは林さん原作とは言え、脚色が広範囲にわたっており、テレビドラマになると、「林」色はほとんど消えていているように感じた。しかし、今回熱心に読んだ「本を読む女」は彼女の母を描いたストーリーで、なかなか読み応えのある本であった。大正から昭和の終戦までの、一人の女性の生き方。夢を持ってはいても、真面目で努力家であっても、女性が思い通りに生きるなどということは普通はできなかったが、そういうときでも心の拠り所となったのは、「本を読む」ということだった。心理描写的にも題材や描かれ方的にもよくありそうなものだったので懐かしさがあったが、文学史と日本の近現代史を同時に細かく見ていける素晴らしさもあり、また描写がリアルで、本当にこの時代にタイムスリップしたような感覚を味わえた。
 1990年頃、読売新聞夕刊に載せたらしいが、dachs飼主は新聞小説を読む習慣も無かったから、半年以上続いた紙面も全く気付かなかった。

2018年10月8日月曜日 寒露晴のち曇  PM5時51分投稿 

約束の海

山崎豊子さんの作品は素晴らしい

 山崎豊子の「約束の海」を先日図書館で借りてきて読んだ。3部作として始めた長編小説だが1部を書いただけで、平成25年秋に天国に旅立たれた。今回読んだ作品は自衛隊の潜水艦が遊漁船に追突し多数の死者を出したことから始まる。主人公は実在の人物で、昭和63年なだしお事件を素材にしているらしいが、dachs飼主は平成14年のえひめ丸と米軍潜水艦との衝突事故を思い出していた。山崎さんの作品はどれでも内容が難しいが、読者によくわかるよう事実も心情も上手に書いてくれているので時を忘れて読み耽ってしまう。
 山崎さんの小説は1957年から長編を中心に50年以上素晴らしいベストセラー小説を書き続けてこられた。暖簾、ぼんち、女系家族、白い巨塔、華麗なる一族、不毛地帯、二つの祖国、大地の子、沈まぬ太陽などなどとても面白かった。今日も、図書館で長編「白い巨塔」を借りてきて再読中である。

2018年7月16日月曜日 曇り  PM7時59分投稿 

花園と鳥越に参拝

3歳年上の千葉県在住の先輩ベッド友である

 通院の3日目は海の日祝日、朝8時半に向けて7時前の電車に乗ったが車内はガラガラ。ゆっくりと本を読むことができた。前回通院トモから戴いた「影の系譜」を集中して読んだ。隣のベッドにいた先輩が著した著作だが、dachs飼主には読みにくいシロモノだった。病院でお会いした時に返却申し上げた。
 9時半に病院から解放されたので、東新宿から「花園神社」、蔵前から「鳥越神社」に巡り、浅草橋から電車に乗る前に万歩計を観るとすでに一万歩超。ちなみにその後テニスとジムでのランニングも含めると2万歩を超えていた。
明日明後日は房総ドライブゆえ、手っ取り早く本日参詣した新宿花園と浅草鳥越の神社アルバムをアップしておいた。

2018年6月17日日曜日 曇り  PM6時08分投稿 

暇の有効活用

 今朝はいつもの通り、テニスレッスン。1昨日2教程と今日で3日間で3つこなしたことになる。

難しい本もあるが暇を潰す時間が長くなると考えれば全く問題は無い。

 午後は明後日からの荷物を準備。パソコンはいつもの17.3吋のACER製Aspire/V3 V3-772G-N76G/LKに加え、先日中古で購入した11.6インチの富士通製STYLISTIC Q702/G FMVNQ8P7を持ってゆく。このブログもQ702Gで書いている。ただ、HDDはなく64GBSSDなので、ディスクのエリアを余裕を持たせるためにストレージセンサーでぎりぎりまで不要なものを削り落とした。今朝まで15GB弱しか空きエリアが穫れなかったが、旧バージョン関連のOS領域削除が一番効果があったようで、64?中36.8?まで空きエリアを増やすことができた。SDスロットが開いていたので、念のため4GBSDカードを常時設置しておくことにした。
 書籍はブックオフで108円の小冊子「学問のすすめ」「世界の大問題」「老いる覚悟」「どうして時間は流れるのか」「腸を鍛える習慣」などなど7冊を持ってゆくことにした。囲碁の巧い先輩が一緒なので、囲碁本も持参してゆっくり教えてもらう。そのほか、地元ミニコミ紙のHPデザインも未完なので分厚いHTML5&CSS3関連の本も2冊持ってゆく。荷物が多くなるが、使う使わないは2の次で、暇つぶしの材料は多いに越したことはない。

2018年6月7日木曜日 晴のち曇  PM7時40分投稿 

富士通を初体験

 朝早く、新宿の病院に通い所定の検査を受けて戻ってきた。午後1時から木曜2時間テニスに出かけた。風は少しあって木陰だと涼しいが、15分前後のダブルスゲームを愉しむだけでも汗が湧いてくる。暑い。

ノートパソコンとしてもタブレットとしても使える

 帰ったら、富士通の11.6吋のパソコン&タブレットが届いていた。いままではIdeaPad Flex10という同様のものを持っていたが10.1吋でHDD500GB(SSD64GB)、CPUはセレロン(Corei5)で動きが遅かったので今回()内を持つパソコンに替えた。機種は「FMV-STYLISTIC Q702/G FMVNQ8P7」。旅に出る時はこれをメインマシンにしたい。中古品だが、バッテリーは本体とディスプレー部に2個独立して付いており、バッテリーのヘタリはほどほどだったので一安心。6年以上前の製品だが指紋認証機能が付いているWin10Pro64ビット版。SSDは立ち上げ含め期待以上に高速だが、半分はOS領域が占めている。Webで調査する限りどうも、法人用タブレットパソコンのようで、世の中には相当数出ているものと思われる。ただ、中古品なので、マニュアル類は無いので、メーカーのダウンロードページからPDFとして5000ページほど抜き出したが、読むのが大変だ。

2018年5月20日日曜日 晴のち曇  PM9時14分投稿 

部屋が暑い

Dachs飼主には、読む価値なし

 朝から昨日途中まで読んだ「バカの壁を最初から再読し、午後からは「下流老人~一億総老後崩壊の衝撃~」を読んだ。バカの壁は昨日の読後感とそれほどかわらぬ感想を抱いた。昨日の今日で、読後感は大きく変わらない。一方的な展開の主観的論調は後半にも引き続いていた。自著なのでしかたないとは言え、やはり読者を説得するだけの論拠をもっと多方面から展開してほしかった。
 もう一つの下流老人は私にとってもっとつまらなかった。自分で生活できなくなったら、恐れず生活保護を受けようというのが全1冊の趣旨で、今のところ、全くというか幸いというかこれのお世話になる気配は全く無い。明日は内田樹さんの「日本辺境論」を読んでみる。
 部屋の温湿度コントロールが甘すぎる。今日は暑すぎて、何度も暑いとナースセンターに注進に及んだ。最後にはディルームもテレビをつけると暑いという理由で使用禁止になってしまった。劣悪だ!!!

生き方に迷った時に驥不稱其力、稱其徳也
 『驥(き)は其の力を称せず』
 本物の名馬は、足が速いだけではなく、美しさとにじみ出る品位を併せ持っている。多くの人から愛され信頼される人も同じである。決して自分の能力を自慢したりせず、自分の生き方に自信を持っている人です。品位も思いやりの心も誠実さも自分で磨いて自信をもって行けばよい。

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