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2020年12月16日水曜日   PM4時51分投稿 

筋トレが遠因かも

 毎日、ヒマな日が続いている。今日は水曜日、お昼のサウナと電気風呂もパスとなり、図書館で借りてきたミステリーを読むくらいしかやることがない。最近良く読んでいる著者は伊岡瞬さんだ。日本茶や珈琲を飲みながら、四国で買ってきたお土産お菓子や干し柿等を読書の間に飲み食いしているので、太るのかもしれない。頚椎症性神経根症の原因はテニス以外ではジムでの筋トレかもしれない。エクセルで10月半ばから15種類以上のメニューを負荷を徐々にかけながらやってきたが、元々脚や体幹はそう辛くはなかったのだが、腕の運動はキツかった気がする。特に、ペクトラルフライやリアデルトフライが辛かったので、これも遠因かもしれない。

2020年10月29日木曜日   PM9時09分投稿 

伊東潤の囚われの山

コロナの国内感染者数が10万人を超えた。東京は人口1400万人に対し3万人、我が街は人口10万人で61人とまだまだローカルな感染率だと思うが、これから寒くなるので安心はできない。
 午前中は佐倉の病院のリハビリ治療送迎。ツレアイもなんとか長かったリハビリも年内で一旦終わりそうだ。
 午後は木曜テニス。季節も深まり、午後1時からでも、日陰のコートは風がなくても肌寒く感じるようになってきた。来週くらいから、テニスでの半袖半ズボンは卒業したい。

冬の八甲田山は恐ろしい

 伊東潤著の「囚われの山」を読了した。これは明治35年に起きた「八甲田雪中行軍遭難事件」の真相を探る歴史雑誌編集者の物語。読もうとしたのはあの数学者藤原正彦氏の父でもあり、満州引き揚げを書いた藤原ていさんの夫新田次郎氏が書いた『八甲田山死の彷徨』と高倉健が演じた映画『八甲田山』に関連し興味を持って読んだ。わき道にそれる話もあったが、なかなか面白い小説だった。

2020年10月9日金曜日   PM7時52分投稿 

読書の秋

 台風14号が近づいている。今回の台風は秋雨前線を刺激しているためか、1昨日から結構大量の雨が降り続いている。まだ台風の位置は九州沖だそうだが、日曜朝まで雨が降り続くそうだ。
 7月は結構雨が降り、10月も雨。読書の秋というが、ツレアイの佐倉送迎で車で待機していることも多い。雨でテニスに行けないこともあって、この頃は週4冊ペースで読書に時間を割いている。推理小説は読みやすいので必ず1冊くらいは図書館から持って帰るが、最近は作品より著者に注目して資料検索して本を借りて読んでいる時が多い。

2020年10月5日月曜日   PM5時40分投稿 

藤原てい

満州からの引揚者の苦難の道のりが日記形式で書かれており大感動ものだった

 先月終わりに読んだ藤原正彦の「数学者の休憩時間」がとても面白く興味深かったことは書いた。彼藤原正彦の母が藤原ていさんである。彼女の代表作「流れる星は生きている」を読了した。彼女が満州から日本へ命からがらの引揚を体験した、著者の記録である。夫新田二郎氏と別れ、正広・正彦君と乳飲み子の娘を抱えて略奪、飢え、寒さが人々を襲うなか、38度線を越え、博多、長野まで辛く厳しい道のりを進む。彼女と戦争の悲惨さと、生きることの尊さ、母の愛の深さがせつせつと胸にせまる、久々に感動的な作品であった。彼女は諏訪の実家に戻った後、病床で息子娘に対し遺言のかわりに執筆したという。
 マイナポイントの予約とチャージ先の登録を市役所の市民課マイナンバーカード担当で機器をお借りして行ってきた。NFC機能付きのスマホも、カードリーダー付きのパソコンも持ってないdachs飼主なので、致し方なし。

2020年9月27日日曜日   AM11時14分投稿 

読書三昧

 起床し窓を開けてみると小雨は降っているが、昨日までより若干温かい気がする。Yahoo天気でも午後には晴れるとのこと、今週から本格的に雨が多かった9月は終了し、「天高く馬肥ゆる秋」に移行していくと思う。今月は小雨に降られながらであったが、晴天の秋空のもとで、テニスが愉しめそうな気がする。天気が悪かったので、今月は読書時間が長かった。多分週3冊ペースで読んでいたのではないかと思う。ジャンルは様々で推理小説は「伊岡舜」著が面白かった。読んだのは145gの孤独だが、ほかの作品も読みたくなってきた。この点、図書館は便利で検索ヒットすれば近くの図書館まで届けてくれるのでありがたい。

なかなか興味深かった

 昨夜から今朝にかけては藤原正彦著「数学者の休憩時間」を読了した。彼は父浅田次郎正しくは新田次郎、母藤原てい、妻藤原美子、と名だたる才能を持つ家族であり、話題も豊富で、dachs飼主自身も小学校の頃から算数・数学が大好き(But暗算は不得意)なこともあって、とっても興味深く読んだ。

 午後は坐禅会。昨日書いた般若心経も持参し、一番に奉納させて貰った。東祥寺さんのホームページ作成メンテナンスはdachs飼主がやっているが、秋の彼岸会法要、同納骨永代供養の動画も先日アップしておいた。ただ、初期に創られた作家と連絡が取れないまま、ここ5年ほどはdachs飼主がメンテしているが、いろいろと処理速度や見栄えで問題が出かかっており、住職に新ホームを提案相談しようかと思っている。もちろん、趣味のレベルなので、許可がとれれば、無償でやらさせていただくつもり。

2020年9月18日金曜日   PM8時41分投稿 

日陰の雑草伐採

戦後を語れる人も徐々に減ってきた

 朝から風が強い。ツレアイの送迎に佐倉病院に午前中に出掛けたが、駐車場で車内で待っている間、借りて来た本、加藤廣著「昭和からの伝言」を読んでいた。著者は現在90歳、4年前の作品だが、昭和初期から、特にdachs飼主が覚えている戦後数年後の世相や世間の動きや街の風景がなかなか共感的に書かれていて、一気に読破した。東京の街風景が描かれていたが、関西のわが故郷明石市でも同様の世情だったので、とても共感できた。午後にかけジムに行き、午後2時頃から2時間弱、庭の雑草抜きに勤しんだ。風が強いので、蚊にも噛まれないし、暑くも無かったので作業は思いのほか快適に捗った。7月の長雨と8月の猛暑で一気に雑草がはびこり、街路から見えない部分は鬱蒼としていたので、そのあたりを中心に抜き取った。ごみ集積所に持って行く量があまりにも大きいので、一部はコンポスター2基に分けて、放り込んでおいた。今ポスターに入れておくと、1週間ほどで、2割程度まで嵩が縮小する。

2020年8月26日水曜日   PM5時33分投稿 

向田邦子

 ツレアイが先日受けた胃カメラの結果を聴きに総合病院を10時に訪れた。検査の結果は、やはり逆流性食道炎の疑いがあるというもの。しかし、重症ではなく、痛んだ時には薬を飲むように支持を受けただけだったので、ひとまずは安心できた。
 水曜日は朝9時からのいつもの時間帯が取れず、11時から午後1時までとなったので、病院から帰ってから行ったが、凄い暑い。おまけに昼の時間にかかっているのでお腹もすいてバテバテのエネルギーで成績はさんざんだった。
 午後は暑いので、読書タイム。向田邦子の「ベストエッセー」を読みおえた。ちくまの文庫本だったが読みでがあった。彼女が小学生時代に過ごした鹿児島市が懐かしいようで、懐かしい城山、上之平、照国神社、山下小学校、天文館、天保山、等々が活き活きと描かれていた。小学校高学年の記憶は結構思い出深いものだと思った。

2020年8月22日土曜日   PM3時07分投稿 

Windows10 2004

 朝は暑さが和らいでいる感じがした。しかし、10時くらいになると暑くなってきた。公園の緑道沿いを図書館まで歩いてきた。山崎豊子の「約束の海」と鈴木輝一郎の「桶狭間の四人」。約束の海は随分前に読んではいたが故山崎さんの平和への思いがひしひし感じられ、桶狭間は光秀秀吉信長家康の若き頃が活き活きと描かれていた。桶狭間の時(1560年)は光秀45信長27秀吉24家康19と意外に歳の差があった。
 ケーブルテレビ会社にネット不具合に関しメールをしてからはや1週間が経った。しかし、返事はまだ来ていない。再度やってみると、Core-i5デスクトップではトラブルは出なかったが、Core-i7ノートパソコンではネットトラブルが発生した。あと3日待っても来ないようなら督促する予定だ。
 Windowsの更新でデスクトップマシンに、Windows10 2004をダウンロードし、インストールを完了できた。新機能が多いが使うか使わないか、その後の外部識者からの批評を待ってから実施する。

2020年1月30日木曜日 晴のち曇  PM8時24分投稿 

広報誌への取材記事送付

 今日も早朝から通院日。車で新鎌ヶ谷迄出て駅近の終日400円の駐車場に止めて2回乗り換えて病院へ。お昼前に病院を出て両国駅でメンチカツカレーを昼食とし、一目散に自宅へ。氷とミネラルウォーターを詰めて30分遅れでテニスコートへ潜り込む。30分お暮れたが、練習タイムだけハズレただけで、プレーには参加できた。
 帰宅後は市広報誌3月号に載せる記事を書き上げて、市の秘書広報課広報広聴課に取材記事と写真を添えて送信。3月1日に我が市の全世帯に配布される。
 図書館で立川談春の「赤めだか」を借りてきて読み始めた。なかなかに面白い。赤めだかとは金魚のことである。

2019年11月29日金曜日 晴れ  PM4時52分投稿 

小さいことが好きな日本人

 いつものように朝7時に起床すると、ブラインドから光が漏れてくる。この冬一番の寒さだそうだが、久しぶりの日本晴れでとても気持ち良い。多分10日以上前だと思う。

なかなか含蓄のある内容のようである

 3日前から‘PHP新書「本質を見抜く力」を時間をかけてしっかりと読んでいる。実はまだ半分の100ページほどしか読んでない。
 環境・食料・エネルギーについて養老孟司氏と竹村公太郎氏の対談集である。バカの壁は昨年この病院で読んだ。竹村氏は建設省(現 国土交通省)でダムや河川についてリーダーシップをとってきた博士の官僚である。dachs飼主より2歳年上だが、深く考え抜かれた推論で説得力のある話し方をしていた。100年後に東京の気温は沖縄クラスになり、札幌がその頃には東京と同じ気温帯に代わっているので札幌が首都に代わっているだろうとの仮説もこの方から飛び出した。現実、日本の首都は、短い間に九州、奈良、京都、東京へと東に北に向かってきている。
 対談の中で面白い推論を広げる彼の説が印象に残った。
『日本人は、モノ作りが好きである。東京の気温は真夏と真冬では30度も違う。こんな文明国はない。自然災害も多い。モノを作り運ぶために、小さくすることへも注力した。団扇を扇子にする、傘を折りたたむなど、なんでも縮めることが好きだ。何でも細工をしないと「不細工」というし、詰め込まないと「つまらない」と言う。中国や韓国などは美しいという字を大きな羊と書くくらいなので、大きなものを尊重するきらいがある。自動車でも軽自動車は侮蔑し、セダンを尊重する。日本は縮んでいる時が成功して、秀吉の朝鮮出兵や先の世界大戦も白村江の戦いもそうだった。まさにスモールイズビューティフルなのである。』

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