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2021年7月7日水曜日   PM5時40分投稿 

副反応は痛みだけ

 昨日注射された右肩にあたると痛みはあるが、触れなければ痛みもない。もちろんその他考えられる副反応もない。dachs飼主には接種後24時間以上経っても以前と同じなのは、高齢者だからだろうと思う。朝少し雨模様だったが、テニス好き者が駐車場で参加者を待っていた。4人集まったのでコートに出てみると、雨は殆ど止んで、蒸し暑かったが4人で1面を存分に楽しめた。3面取っていたコートは当番さんが全面キャンセル処置をしたので、参加者1人当たり100円は徴収されずに無料使用が出来た。

540頁もある大作だがなかなか読み飽きさせない

 午後は読書。先月から読み始めて面白い中山七里さんの小説が予約中なので、先週半ばから白石一文さんの長編小説「一億円のさようなら」を読んでいたが昨日読み終わった。長編のストーリーだが設定が奇抜で家族や人生のあり方について詳細に描いたエンターテイメント性あふれる長編読み物であった。白石氏自体は今まで全く知らなかったが、多作家なので、中山さんを読みおえたらほかの作品も読んでみたい。

2021年7月2日金曜日   AM9時23分投稿 

電子図書館

 沖縄では今日明日にも梅雨が空けようと言う頃だが、昨日から本土は本格的な梅雨空が続いている。話題のオリンピックの月に入ったが、コロナ感染者増の影響でいろいろと関係者は苦労しているようだ。

いよいよ昨日開館した

 昨日から我が街の図書館でも電子図書館が始まった。現物図書ではなく、パソコンスマホなどで読める書籍や資料であり、貸出期間は2週間まではわかるが、開始早々なので、貸し出しは2冊までと制限されている。これなら、資料の回し読みにかかる長い予約期間もzeroとなり、図書館の開館時期でなくとも、人気の高い本は何人でも借りたいときにいつでも借りられるので便利になる。昨年よりyahoo提供の読み放題プレミアムを利用しているので、使い勝手はよくわかる。こちらは月刊週刊日刊などの雑誌ムック系が主体で書籍は入ってないが、使い勝手はそう変わらない。dachs飼主はyahooプレミアム会員なので100冊を超える雑誌資料系が毎日更新されてゆくので、テニスの観戦待ちタイムなど暇な時に閲覧できる。趣味雑誌、スポーツアウトドア系、総合ビジネス系などでどうしても紙で保管しておきたい時には本屋に買いに行けばよい。ただ、電子図書館で小説など長文を読むのは時間がかかり、眼も疲れるので、現物で観たいと思う。電子で観るのは写真と時事やゴシップ、ノウハウなどが豊富な雑誌系がちょい読みには適しているように思う。
 我がHPも昨日、累計1,150,000アクセスに達した。概ね1年に5万件のアクセスがあったことになる。

2021年6月17日木曜日   PM9時29分投稿 

テミスの剣が良かった

中山さんの本はとっても読みごたえがある。今年一番の作家発見であった。

 梅雨入りして4日目、やはり、不規則に雨に見舞われる。晴れ間が出ていると思ったら、にわかに曇ったり、雨が降ったりと梅雨空は信用がならない。
 木曜日だけは午後テニスなので、午前中は読書三昧。先月来、中山七里さん著の小説を片っ端から読んでいる。音楽系の小説で興味を引いたが、彼は多作の人で、50冊近くの本が我が街の図書館6館に所蔵されている。今月初め「テミスの剣(司法・冤罪)」が素晴らしかったので、それから6冊ほど関係の本を読み、今、映画製作系の「スタート」を読んでいるがこれも面白い。すでに20冊近くを読んでいるが「嗤う淑女」以外はすべて期待通りの出来であった。先月から始めているが今月も来月も中山さんの小説読みに頑張り(?)たい。

2021年6月2日水曜日   PM7時20分投稿 

中山七里猛読

このタイトルはすべて読み、これ以外にも3本くらい読んだ

 先日、時間潰しのつもりで読んだ推理小説『逃亡刑事』がとっても面白かった。読みやすいしアトラクティブな興奮が湧きおきた。中山七里の作品をドビュッシー、ベートーベン、ショパン、ラフマニノフなど併せて7,8冊も1週間のうちに読破した。期待通り、とても面白かった。この人のクラシック表現は素晴らしく、音楽CDを聴きながら読むと気持ちが和んで良い。しかし、彼を書いたWikipediaでは、音楽に関して素人であり、楽器も何も演奏できないとのことが、不思議に感じる。彼の作品は寝食を忘れて一気読みしてしまうタイトルが多い。

2021年5月31日月曜日   PM9時48分投稿 

5月カレンダー

相も変わらず、代り映えしない暦になってしまった

 早いもので、今日で5月も終わる。年寄りだけが速く過ぎると思っていたが、若者もやることが無くだらだらと過ごしていると、あっと言う間もなく過去は過ぎ去るようだ。「過去は変えられないが 未来は変えられる」を信じて、自粛ムードの中でも何かやってみたい、やれればいいなとこの歳になっても思う。とは言っても限られたことしかできない。
 良いお天気だが、テニスとジムを終わるとやることが無い。昨夜から読み始めた「52ヘルツのクジラたち」も朝までに読み終わったが、暗い話だったので、読後感はそれほど良くなかった。本屋大賞で良く売れているらしいが、僕には向かず、むしろ女性好みの本ではあるまいか。6月にはまだ早いが、已む無く5月の愛犬暦をはやめに創ってしまった。

2021年5月30日日曜日   PM10時36分投稿 

ノートPC復帰

読みたかった本なので明日ごごにでもゆっくりと読みたい。

 27日のブログで、電源が入らなかったノートPCを今日の坐禅会で「残念ながらHWの問題なので私には修復不可能でした」と言って、初期化したAspire/V3 V3-772G-N76G/LKを代りに譲ろうと思って、「念には念を」とバッテリーを外して電源を入れてみると、ロゴが出た後、BIOSに続きHDDが動き出した。「Lucky!!」と思い、暫くつけたままにして、再起動やシャットダウンを数度繰り返し、1時間ほどしてから、これまでのWindowUpdateを実行した。これが3時間もかかった。いずれにしても、復帰できたので、午後恢復PCを手渡すことが出来た。お礼に、彼女から今話題の町田そのこさん著「52ヘルツのクジラたち」を借りて来た。今日の坐禅会は参加者が多く、7割がたが女性であった。

2021年5月23日日曜日   PM9時03分投稿 

中山七里

 昨日ブログで書いた比較表により、千葉県のコロナ感染者は1年前の759人から36117人にまで増えた。政府や自治体の指導がメディアで掻き立てられ、自粛ムードが広がり、今年に入ってからテニスジムくらいしか外出しておらず、遠距離ドライブや観光旅は全くと言ってよいほど行けてはいない。したがって毎日ブログに書くことも無く、感想や情報、コロナに関することが毎日だらだらと書き続けているだけだ。

中山氏の推理系小説は結構小難しい内容だが読みすい

 最近はパソコンだけではなく本もいろいろと読みだした。先週読んだ「逃亡刑事」がなかなか面白かったので、今日は同じ作家中山七里さんの2冊「さよならドビュッシー」と「どこかでベートーベン」を予約して借りて来た。1冊目ドビュッシーのほぼ3/4を読み終わったが主人公はピアノ好きな女子高生だが、音楽のことが詳しく書かれていてなかなか面白い。さらに「いつまでもショパン」「おやすみラフマニノフ」など音楽系小説があるとのことだが、中山氏には音楽系の経験が全くzeroで楽器も演奏できないと言うのが面白い。

2021年4月3日土曜日   PM5時14分投稿 

本が読み放題

雑誌が読み放題なのはありがたい

 いま、dachs飼主はYahooプレミアム会員になっている。ショッピングで割引付加がつくのも良いが、雑誌や週刊誌が読み放題なのが気に入っている。週刊誌や雑誌が限定はされているが、毎週毎月読むことが出来る。バックナンバーも過去6か月分在庫有るので、テニスの月刊誌も1冊だけだが、スマホでもパソコンでも観ることが出来るのは嬉しい。テニスの待ち時間観戦タイムにスマホで雑誌を見ながら技術習得の手がかりにするのも最近の習慣となっているようだ。
 毎日のブログの素材に困るような日には、雑誌を読んでそれをネタに書くようなことも多い。
 土日はテニスもジムも無く、図書館で借りた本を読んだり、この読み放題を飛ばし読みしている時間も多い。

2021年3月10日水曜日   PM9時01分投稿 

心の傷を癒すということ

 明日であの大きな恐怖を引き起こした東日本大震災から10年を迎える。あの地震より福島第一原発(イチエフ)崩壊事故のほうが脅威であり恐怖であった。然しながらdachs飼主たち関西人にとっては、1995年1月17日未明に起こった阪神・淡路大震災のほうが印象深い。あの時は江東区の都営マンションに住んでいたが、起床した途端、大震災のニュースを見て、月末金曜深夜には親戚を訪ね、神戸三宮繁華街の崩落や我が街明石の先祖代々墓も傾いているのをみて、応急処置を済ませて、急ぎ日曜夜の夜行バスで会社に直行したのを覚えている。ほんとうに自然災害の恐怖を目の当たりにした。

阪神淡路大震災被災者のルポルタージュである

 昨夜から若き精神科医師 安克昌氏著の『心の傷を癒すということ』を深夜まで読み耽り、読み終えた。26年前のテレビ中継を見ているかのようなドキュメンタリーを読んだ。西から東からボランタリーの医師先生方が懸命に被災者の悩みをよく聞き励まし治療にあたる姿は痛々しくもあったが感動した。「復興という言葉は嫌い。壊れたものや亡くした人を蘇らせることはできない」と言うような被災者の心のケアの奥深さを精神科医が「苦しみを癒すことよりも、それを理解することよりも前に、苦しみがそこにある、ということに、われわれは気づかなくてはならない」という言葉を残しているのが実感としてよく伝わった。震災後わずか5年で亡くなった安先生のご冥福を祈る。昨年ドラマ化されたそうだが、久しぶりに共感涙した名作であった。

2021年2月7日日曜日   PM5時26分投稿 

ステイホーム

 コロナ禍でのステイホームでやることが少なくなった。パソコンで頭を使うことぐらいで、スマホはOSにしてもアプリケーションにしてももうひとつ奥が理解できないので解決策の長さ探索が難しく、人並みにしか活用できていない。代わりに読書タイムが増えた。週に3,4冊は乱読だが読んでいる。先週今週は四国遍路や弘法大師、密教など仏教系の資料を図書館から借りてきて読んだ。毎週日曜朝の「こころの時代」を録画してみているのだが仏教に関する深い知識がないとなかなか理解し難い部分があったが、「密教」については少しわかりかけてきた気がする。
 家に居るとツレアイと過ごす時間が多くなるが、なるべく会話を少なくするようにお互い努力している。いくら夫婦仲が良くても、24時間ずっと顔を突き合わせていれば揉め事が起きやすい。そういうわけで、ツレアイも買い物は3日に一度ほどにして、家に居る間は読書に勤しんでいるようだ。昨日今日ととても暖かい日が続いているが、多くのみなさんはずっと家に居る。今年の冬到来はかなり早かったが春一番を含めて、季節が1か月ほど先に進んでいるようだ。

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