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2019年6月1日土曜日 晴のち曇  PM7時18分投稿 

ブックリサイクル

 dachs飼主のホームページが揺れている。1昨日のブログで書いた通り、HTTPからHTTPSに規約を変えた所為で現在 https://www.dachsjp.com や https://www.dachsjp.com/WP だと、ブラウザーによって不安定になってしまう。中途半端が気になるので、明日から長期戦で勉強して改善してゆきたい。
 近所の図書館で朝9時からブックリサイクルが行われた。図書館で廃棄する資料を年一度欲しい人に無料頒布するイベントである。市内には大小合わせ、6か所の市立図書館があるので、2か月に1回土曜日に開催されている。dachs飼主は旅とテニスとIT,健康,中国に興味があるのでそこに集中して探してきた。一人1回図書5冊雑誌5冊が制限だが、本日の収穫はそれほどなかった。

2019年5月14日火曜日 雨  AM10時06分投稿 

図書システム一応OK

やっと削除システムが完成し、メインの大筋準備はできた。

 なんとかやっとできた。今春来、図書のデータベースの作成に暇があればかかっていたが、登録と更新、一覧、図書名キーワード検索までは順調に進んだが、図書の削除が関連書籍や虫取りを繰り返しても一進一退の難渋を繰り返していた。今朝、一から考え直し、やっと別の方法で図書データベースの個別削除が完成した。まだこの読書データベースに入れる項目でトピックコードがあるが、領域だけ確保して今後の検討課題となる。もう一度読みたいか・一般普通の読後感・お勧めしないなどで順位をつけるつもりで作ったが、読後感想コメントが既に項目としてあるので、あまり意味がないかもしれない。国会図書館でISBNコードで検索できる膨大な図書データベースがあるらしいので、そちらも参考にできればと考えている。試作中の図書データベースはデバッグ中だが、ここをクリックしてください。現在管理者PWは「13971274」でテスト中。メインメニューにも追加しておいた。

2019年4月8日月曜日 曇のち雨  PM7時52分投稿 

睡眠品質

 6時前後から雨が降り出した。結構降っている。朝テニス9時頃には止むと思ってタカをくくっていたのだが、徐々に少雨にはなっているものの、9時になってもまだ降っている。月曜当番なので致し方ないのでコートに行くと4人が待っていてくれてたので、雨中のテニスをしてきた。10時頃には止んだが、温度は冷たく、手がかじかむほどの冷気であったが、のちに1名が増えたものの、充実した戦闘モードでのテニスができた。ジムで冷えた体を温めて1時過ぎに帰宅。

スマートウォッチで採取出来た数値

 この頃、眠い時にウトウトしている所為で、夜中に書籍などを読むことが多い。昼食後など、何ともなしに録画したテレビを観ていると、知らぬ間にウトウトと眠っていることがある。朝テニス&ジムをして帰ってお腹を満たすと自然と上瞼がトロンとしてきてしまう。昨夜、といっても午前3時頃だが、目覚めると暑い。起きたのでトイレに行ったあと、冬布団を薄くするのも面倒なので、推理小説緒川怜著『誘拐捜査』を読みだすと面白かったので、2時間ほど読んでしまった。その後6時過ぎまで眠ったのだが、途中起きるとその後は深い睡眠となり、睡眠品質は意外に良くなるようだ。

2019年3月21日木曜日 春分晴のち曇  PM10時17分投稿 

図書システム構想

 2か月ほど前から読書の履歴を取ろうと考想を練っている。PCの技術マニュアルや楽器の練習本などは購入しないといけないが、それ以外に雑誌やラジオ・新聞で気になった事項や読み物については、Webで検索して、図書館ライブラリーで探して2週間ほど借りて読んでいる。我が街の図書館規則では1回の冊数制限はなく、2週間までが貸出期限(その時点で予約が入って無ければさらに2週間)になっているので、一度図書館に行けば5冊ほど借りて、読んでいる。ただ、軽いエッセーや小説など軽い読み物は前に読んだことがあったのをど忘れして再度借りて、途中まで読んで「あっ、これ前に読んだヤツやんか」と度忘れに気づく。そういう訳で、読書データベースを作り、書籍名・著者・ISBN・NDCジャンル分類・概要・感想などを記入しておきたいと思った。作成にまだ難関はあるが、自分の読書記録を書いておくのも悪くないと思っている。同じようなことで、数年前に「映画データベース」を現在4000本弱記録して、DVDも3000枚以上保管している。図書は全て購入するものでないので、読書ライブラリーとして、借りた書籍をメインに記録してゆきたい。元号が新しくなる5月連休明けまでにシステムを完成させたいが、とりあえず「書籍一覧テスト」で数冊を登録表示してみた。

2019年1月29日火曜日 晴れ  PM2時11分投稿 

読書データベース

 今日も風が強い。テニスも無いので朝からパソコンに取り組んでいる。

本の二度借りをしないで済むツールとして使いたい

 今年頭から懸案の読書データベースの設計をして、4冊だけリレーショナルデータベースMySQLに入力し、一覧リストをウェブで表示してみた。フィールド数は14項目あるが、そのうち10項目だけ概要を表示してみた。
 後々替わる可能性があるが現在のURLは
 http://dachsjp.com/BOOK/booklist.php
 データベースに登録しておけば、図書館で二度借りの辱めをツレアイから受けることもなく、購読ライブラリーが次々と増えてゆくと思う。
 今からジムにいってくる。

2019年1月26日土曜日 曇時々晴  PM12時25分投稿 

同じ本を読んでしまう

 朝からとっても寒い。少し霙らしきものが降ったようだ。
 dachs飼主は家に居て暇なときは、パソコンをしているか本を読んでいるか、予約録画したテレビを観ていることが多い。リアルタイムテレビ鑑賞はCMが多いのと時間が制約されるので殆ど観ていない。コーヒータイムに録画したテレビをCMを飛ばしで観ている。
 月刊誌は別にして書籍は年間5冊くらいしか購入していない。週刊誌や月刊誌はYahooプレミアム会員なので、特定の雑誌だけだが無料でweb読み放題ができるので、買ってない。ちなみに趣味のテニス雑誌は「スマッシュ」が読み放題対象だ。
 それ以外に読みたい本は図書館で借りている。2週間で冊数制限はないが、およそ2週間で6冊程度を借りて、就寝前や暇な時間に読んでいる。こんな生活を15年以上続けているが、たまには同じ本を2度借りてきて、後半部分になって「あ、これは以前読んだかも」と思いながら最後まで読んで新鮮な気持ちになれることもある。加齢の認知症始まりの警告かもしれない・・・。
 たまたまテニス友達からエクセルで書籍を登録し、索引など有効利用できないかと相談を受け、問題なくできるので、登録部分からエクセルマクロを使うなどしてやったらよい、とアドバイスしておいた。
 寒い中、午前中町内会の班部会があり、来年度の役員に選ばれた。これは持ち回りなので7,8年に一度廻って来るので断れない。会議の席では、会員から「高齢化により役員の仕事が大変で町内会を脱退したい」という意見にほとんどの人が同意した。コンピュータなどの有効利用により、役員の省力化・人数削減などが高齢化により、毎年のようにこのような意見要望が強く大きくなっている。
 先ほどの図書2度読みもIT利用により防げるはずなので、テニス友達と同様、dachs飼主も読書データベースの設計を来週から始めてみたい。エクセルでなく、無償のリレーショナルデータベースMySQLを使って検証してみる。多分1か月くらいかかると思う。

2019年1月7日月曜日 晴のち曇  AM9時41分投稿 

団塊絶壁

 昨夜は錦織圭が「ATP250 ブリスベン国際」で優勝したことを友人から聞かされた。よくやったと思う。dachs飼主は彼を新聞テレビなど名前が出たときには恥ずかしながら「にしきおり」と読んでしまう。恥ずかしい。今日午後から平日テニスの初動だ。頑張るぞ。

2晩で読み切った高齢老人にお奨めの本

 昨夜まで2日かけて、布団の友として読んだ大江舜著新調新書「団塊絶壁」をとても興味深く読んだ。僅か200ページほどの小冊子だが、メディアなどで氾濫している団塊世代特集とは一線を画すち密な取材と著者の深い思索で我々に感動と再認識する機会を与えてくれた。団塊世代は敗戦国日本を超一流に育て上げたにもかかわらず、今や若い世代からは「ともかく、騒がしく、群れを成し、しかも態度がでかい」などと言われているのも確かな事実。特に生き長らえることについては国から多くの医療費を無駄使いしていることを指摘している。例えばガン免疫薬のオプジーボ、ある種のガンには劇的に効くのだが、問題は、その費用!半年の投与で3000万円近くかかるとのこと。昨年ノーベル賞を受賞した本庶佑先生も半年投与で薬効は続くと行ってるのに小野薬品はいつまでも使わせようとしているとニュースでも話題になっていた。保険適用になっているので、年間13万人がかかる肺がんで仮に5万人が使用すれば国庫負担は2兆円近くになる。認知症、悪性新生物、貧困、孤独など現実を認識する材料が満載であった。また、著者はたとえ労害と言われようと「やりたいことを最後までやる、社会と繋がっておくこと」ことこそがアンチエイジングにつながると締めくくっていた。高齢老人にはぜひ読んでもらいたいと思う。

2018年11月17日土曜日 晴時々曇  PM5時43分投稿 

本を読む女

女性の生きざまを描いて印象的な小説だった

 本年のNHK大河ドラマ「せごどん」を書いた林真理子の小説を昨夜から先ほどまでかけて読み耽った。せごどんは林さん原作とは言え、脚色が広範囲にわたっており、テレビドラマになると、「林」色はほとんど消えていているように感じた。しかし、今回熱心に読んだ「本を読む女」は彼女の母を描いたストーリーで、なかなか読み応えのある本であった。大正から昭和の終戦までの、一人の女性の生き方。夢を持ってはいても、真面目で努力家であっても、女性が思い通りに生きるなどということは普通はできなかったが、そういうときでも心の拠り所となったのは、「本を読む」ということだった。心理描写的にも題材や描かれ方的にもよくありそうなものだったので懐かしさがあったが、文学史と日本の近現代史を同時に細かく見ていける素晴らしさもあり、また描写がリアルで、本当にこの時代にタイムスリップしたような感覚を味わえた。
 1990年頃、読売新聞夕刊に載せたらしいが、dachs飼主は新聞小説を読む習慣も無かったから、半年以上続いた紙面も全く気付かなかった。

2018年10月8日月曜日 寒露晴のち曇  PM5時51分投稿 

約束の海

山崎豊子さんの作品は素晴らしい

 山崎豊子の「約束の海」を先日図書館で借りてきて読んだ。3部作として始めた長編小説だが1部を書いただけで、平成25年秋に天国に旅立たれた。今回読んだ作品は自衛隊の潜水艦が遊漁船に追突し多数の死者を出したことから始まる。主人公は実在の人物で、昭和63年なだしお事件を素材にしているらしいが、dachs飼主は平成14年のえひめ丸と米軍潜水艦との衝突事故を思い出していた。山崎さんの作品はどれでも内容が難しいが、読者によくわかるよう事実も心情も上手に書いてくれているので時を忘れて読み耽ってしまう。
 山崎さんの小説は1957年から長編を中心に50年以上素晴らしいベストセラー小説を書き続けてこられた。暖簾、ぼんち、女系家族、白い巨塔、華麗なる一族、不毛地帯、二つの祖国、大地の子、沈まぬ太陽などなどとても面白かった。今日も、図書館で長編「白い巨塔」を借りてきて再読中である。

2018年7月16日月曜日 曇り  PM7時59分投稿 

花園と鳥越に参拝

3歳年上の千葉県在住の先輩ベッド友である

 通院の3日目は海の日祝日、朝8時半に向けて7時前の電車に乗ったが車内はガラガラ。ゆっくりと本を読むことができた。前回通院トモから戴いた「影の系譜」を集中して読んだ。隣のベッドにいた先輩が著した著作だが、dachs飼主には読みにくいシロモノだった。病院でお会いした時に返却申し上げた。
 9時半に病院から解放されたので、東新宿から「花園神社」、蔵前から「鳥越神社」に巡り、浅草橋から電車に乗る前に万歩計を観るとすでに一万歩超。ちなみにその後テニスとジムでのランニングも含めると2万歩を超えていた。
明日明後日は房総ドライブゆえ、手っ取り早く本日参詣した新宿花園と浅草鳥越の神社アルバムをアップしておいた。

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