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2021年4月3日土曜日   PM5時14分投稿 

本が読み放題

雑誌が読み放題なのはありがたい

 いま、dachs飼主はYahooプレミアム会員になっている。ショッピングで割引付加がつくのも良いが、雑誌や週刊誌が読み放題なのが気に入っている。週刊誌や雑誌が限定はされているが、毎週毎月読むことが出来る。バックナンバーも過去6か月分在庫有るので、テニスの月刊誌も1冊だけだが、スマホでもパソコンでも観ることが出来るのは嬉しい。テニスの待ち時間観戦タイムにスマホで雑誌を見ながら技術習得の手がかりにするのも最近の習慣となっているようだ。
 毎日のブログの素材に困るような日には、雑誌を読んでそれをネタに書くようなことも多い。
 土日はテニスもジムも無く、図書館で借りた本を読んだり、この読み放題を飛ばし読みしている時間も多い。

2021年3月10日水曜日   PM9時01分投稿 

心の傷を癒すということ

 明日であの大きな恐怖を引き起こした東日本大震災から10年を迎える。あの地震より福島第一原発(イチエフ)崩壊事故のほうが脅威であり恐怖であった。然しながらdachs飼主たち関西人にとっては、1995年1月17日未明に起こった阪神・淡路大震災のほうが印象深い。あの時は江東区の都営マンションに住んでいたが、起床した途端、大震災のニュースを見て、月末金曜深夜には親戚を訪ね、神戸三宮繁華街の崩落や我が街明石の先祖代々墓も傾いているのをみて、応急処置を済ませて、急ぎ日曜夜の夜行バスで会社に直行したのを覚えている。ほんとうに自然災害の恐怖を目の当たりにした。

阪神淡路大震災被災者のルポルタージュである

 昨夜から若き精神科医師 安克昌氏著の『心の傷を癒すということ』を深夜まで読み耽り、読み終えた。26年前のテレビ中継を見ているかのようなドキュメンタリーを読んだ。西から東からボランタリーの医師先生方が懸命に被災者の悩みをよく聞き励まし治療にあたる姿は痛々しくもあったが感動した。「復興という言葉は嫌い。壊れたものや亡くした人を蘇らせることはできない」と言うような被災者の心のケアの奥深さを精神科医が「苦しみを癒すことよりも、それを理解することよりも前に、苦しみがそこにある、ということに、われわれは気づかなくてはならない」という言葉を残しているのが実感としてよく伝わった。震災後わずか5年で亡くなった安先生のご冥福を祈る。昨年ドラマ化されたそうだが、久しぶりに共感涙した名作であった。

2021年2月7日日曜日   PM5時26分投稿 

ステイホーム

 コロナ禍でのステイホームでやることが少なくなった。パソコンで頭を使うことぐらいで、スマホはOSにしてもアプリケーションにしてももうひとつ奥が理解できないので解決策の長さ探索が難しく、人並みにしか活用できていない。代わりに読書タイムが増えた。週に3,4冊は乱読だが読んでいる。先週今週は四国遍路や弘法大師、密教など仏教系の資料を図書館から借りてきて読んだ。毎週日曜朝の「こころの時代」を録画してみているのだが仏教に関する深い知識がないとなかなか理解し難い部分があったが、「密教」については少しわかりかけてきた気がする。
 家に居るとツレアイと過ごす時間が多くなるが、なるべく会話を少なくするようにお互い努力している。いくら夫婦仲が良くても、24時間ずっと顔を突き合わせていれば揉め事が起きやすい。そういうわけで、ツレアイも買い物は3日に一度ほどにして、家に居る間は読書に勤しんでいるようだ。昨日今日ととても暖かい日が続いているが、多くのみなさんはずっと家に居る。今年の冬到来はかなり早かったが春一番を含めて、季節が1か月ほど先に進んでいるようだ。

2021年1月31日日曜日   PM5時13分投稿 

眼鏡の優良サービス

土佐の焼酎で、飲みやすい

 昨年11月に行った四国遍路で買っておいた土佐焼酎「竜馬」を昨夜開けて飲んだ。お湯割りだが、わりあいすっきりとした飲み口でのどごしも気持ち良く飲みやすい酒で3杯も呑んでしまった。よく見ると甲乙混和焼酎で甲類の焼酎も混ざっていたのでマイルドで飲みやすかったのかもしれない。近所の酒屋では価格の安い紙パック入りの焼酎が甲乙混和焼酎でちょっと買いそびれていたのだが、飲みやすく旨いのなら一度購入してみよう。
 朝から昨日購入したPC技術資料を読んでいたらあっという間も無く午後3時。読んでいるとBootstrapの本のバージョンは4.3、オンラインでは今のメジャーバージョンは4.5。webで検索するとバージョン5のβ版リリースが始まっているとのこと。高額な旧バージョン資料を買ってしまったが基礎勉強にはなるとしっかり読書学習し続けた。
 遅い食事をしてトイレに行く廊下でミニトラブル。右側レンズを止める眼鏡フレームのねじがどこかに堕ちて探せなくなってしまった。
 探すのを諦めて眼鏡市場に行ってねじを頂いてつけて貰った。耳あてのつるでプラスチック部分も一部割れていたのも発見して貰う。髪の毛が挟まると痛いので、その部分も交換して貰った。もちろん鼻パッドも新しく交換して貰った。耳当てプラスチック一対分の料金220円だけで、此処までして貰ったのは有料でなく優良だったのはとてもありがたい。
 今日で令和3年も1か月終了してしまう。コロナだと一日が長く暇だと思っていたが、すぐに月日は百代の過客となってしまう。(奥の細道序文より)

2021年1月30日土曜日   PM5時43分投稿 

Bootstrap4本購入

レスポンシブルデザインを学習する資料購入してきた

 知り合いのお寺の住職さんのHPを改善する為に1冊パソコン関連書籍を買ってきた。技術評論社の『Bootstrap4 フロントエンド開発の教科書』でなんと価格は3,600円以上もした。技術資料は年金生活者には高すぎる。当資料はWeb閲覧時の媒体がパソコン、タブレット、スマホなど液晶の幅の大小に拠ってwebデザインを変えるための資料であり、デザイン設計には将来も見越した緻密な判断が必要なので思い切って購入してきた。
 昨日集めておいた素材を国税庁の確定申告書等作成コーナーに投入して、医療費控除集計も含めて滞りなく終わった。今週日曜日に準備しておいたのが役に立って、2時間と少しで提出書類をそろえることができた。昨年申告と違ったところは、ツレアイが国民年金支給を年初から受けるようになったので、令和元年のふるさと納税は1万円しかしなかったのだが令和2年は1.5万円寄付した。ふるさと納税によるメリットはお礼の品物に加え、所得税の控除対象になるとともに、住民税の控除も受けることが出来るようだ。所得税の控除は確定申告時に数字として出てきているが、住民税の控除については、今年の6月から来年6月までの月割なので、ほとんど実感が湧かない。2月2日に申請日を設定したので、火曜日にでも市役所の税務課に届けて、成田税務署に転送をして貰うことにしている。

2020年12月16日水曜日   PM4時51分投稿 

筋トレが遠因かも

 毎日、ヒマな日が続いている。今日は水曜日、お昼のサウナと電気風呂もパスとなり、図書館で借りてきたミステリーを読むくらいしかやることがない。最近良く読んでいる著者は伊岡瞬さんだ。日本茶や珈琲を飲みながら、四国で買ってきたお土産お菓子や干し柿等を読書の間に飲み食いしているので、太るのかもしれない。頚椎症性神経根症の原因はテニス以外ではジムでの筋トレかもしれない。エクセルで10月半ばから15種類以上のメニューを負荷を徐々にかけながらやってきたが、元々脚や体幹はそう辛くはなかったのだが、腕の運動はキツかった気がする。特に、ペクトラルフライやリアデルトフライが辛かったので、これも遠因かもしれない。

2020年10月29日木曜日   PM9時09分投稿 

伊東潤の囚われの山

コロナの国内感染者数が10万人を超えた。東京は人口1400万人に対し3万人、我が街は人口10万人で61人とまだまだローカルな感染率だと思うが、これから寒くなるので安心はできない。
 午前中は佐倉の病院のリハビリ治療送迎。ツレアイもなんとか長かったリハビリも年内で一旦終わりそうだ。
 午後は木曜テニス。季節も深まり、午後1時からでも、日陰のコートは風がなくても肌寒く感じるようになってきた。来週くらいから、テニスでの半袖半ズボンは卒業したい。

冬の八甲田山は恐ろしい

 伊東潤著の「囚われの山」を読了した。これは明治35年に起きた「八甲田雪中行軍遭難事件」の真相を探る歴史雑誌編集者の物語。読もうとしたのはあの数学者藤原正彦氏の父でもあり、満州引き揚げを書いた藤原ていさんの夫新田次郎氏が書いた『八甲田山死の彷徨』と高倉健が演じた映画『八甲田山』に関連し興味を持って読んだ。わき道にそれる話もあったが、なかなか面白い小説だった。

2020年10月9日金曜日   PM7時52分投稿 

読書の秋

 台風14号が近づいている。今回の台風は秋雨前線を刺激しているためか、1昨日から結構大量の雨が降り続いている。まだ台風の位置は九州沖だそうだが、日曜朝まで雨が降り続くそうだ。
 7月は結構雨が降り、10月も雨。読書の秋というが、ツレアイの佐倉送迎で車で待機していることも多い。雨でテニスに行けないこともあって、この頃は週4冊ペースで読書に時間を割いている。推理小説は読みやすいので必ず1冊くらいは図書館から持って帰るが、最近は作品より著者に注目して資料検索して本を借りて読んでいる時が多い。

2020年10月5日月曜日   PM5時40分投稿 

藤原てい

満州からの引揚者の苦難の道のりが日記形式で書かれており大感動ものだった

 先月終わりに読んだ藤原正彦の「数学者の休憩時間」がとても面白く興味深かったことは書いた。彼藤原正彦の母が藤原ていさんである。彼女の代表作「流れる星は生きている」を読了した。彼女が満州から日本へ命からがらの引揚を体験した、著者の記録である。夫新田二郎氏と別れ、正広・正彦君と乳飲み子の娘を抱えて略奪、飢え、寒さが人々を襲うなか、38度線を越え、博多、長野まで辛く厳しい道のりを進む。彼女と戦争の悲惨さと、生きることの尊さ、母の愛の深さがせつせつと胸にせまる、久々に感動的な作品であった。彼女は諏訪の実家に戻った後、病床で息子娘に対し遺言のかわりに執筆したという。
 マイナポイントの予約とチャージ先の登録を市役所の市民課マイナンバーカード担当で機器をお借りして行ってきた。NFC機能付きのスマホも、カードリーダー付きのパソコンも持ってないdachs飼主なので、致し方なし。

2020年9月27日日曜日   AM11時14分投稿 

読書三昧

 起床し窓を開けてみると小雨は降っているが、昨日までより若干温かい気がする。Yahoo天気でも午後には晴れるとのこと、今週から本格的に雨が多かった9月は終了し、「天高く馬肥ゆる秋」に移行していくと思う。今月は小雨に降られながらであったが、晴天の秋空のもとで、テニスが愉しめそうな気がする。天気が悪かったので、今月は読書時間が長かった。多分週3冊ペースで読んでいたのではないかと思う。ジャンルは様々で推理小説は「伊岡舜」著が面白かった。読んだのは145gの孤独だが、ほかの作品も読みたくなってきた。この点、図書館は便利で検索ヒットすれば近くの図書館まで届けてくれるのでありがたい。

なかなか興味深かった

 昨夜から今朝にかけては藤原正彦著「数学者の休憩時間」を読了した。彼は父浅田次郎正しくは新田次郎、母藤原てい、妻藤原美子、と名だたる才能を持つ家族であり、話題も豊富で、dachs飼主自身も小学校の頃から算数・数学が大好き(But暗算は不得意)なこともあって、とっても興味深く読んだ。

 午後は坐禅会。昨日書いた般若心経も持参し、一番に奉納させて貰った。東祥寺さんのホームページ作成メンテナンスはdachs飼主がやっているが、秋の彼岸会法要、同納骨永代供養の動画も先日アップしておいた。ただ、初期に創られた作家と連絡が取れないまま、ここ5年ほどはdachs飼主がメンテしているが、いろいろと処理速度や見栄えで問題が出かかっており、住職に新ホームを提案相談しようかと思っている。もちろん、趣味のレベルなので、許可がとれれば、無償でやらさせていただくつもり。

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