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2022年8月6日土曜日   PM7時59分投稿 

楡周平に夢中

 7月の移動録を受けた。徒歩6Km 1時間,車1067Km 46時間という車愛好族だった。ジムやテニスで足は動かしているのにGoogle記録では6Kmにしかなってない。旅行は栃木那須茨城涸沼と静岡伊豆高原神奈川湯河原に行ってきた。稲取にある伊豆アニマルキングダム(旧称バイオパーク)の動物たちと涸沼の紫陽花・蓮が印象に残った。 今朝も天気がもう一つで温度も上がってこない。

最近の読書ライブラリー

 最近楡修平氏の小説に凝っている。4月29日に「食王」を読んで興味を持ち、以降「サリエルの命題」、「ラストワンマイル」、「フェイク」、「終の盟約」、「プラチナタウン」、「再生巨流」、「Cの福音」、「黄金の刻」、「クーデター」、「国士」に続いて本日長編の「クラッシュ」を1日で読み終えた。それ以外の中山七里ほかの読書もしたが3か月で同一作家の小説を12冊も読んだのは初めてだと思う。300本以上刊行しているのでまだまだ読める本がたくさん図書館に眠っているのでさらに読み続けたい。ビジネス小説で業界や国の対応や世界情勢含めかなり細かく書いてあるので知らないことが多かったことに改めて気づいている。予約していた同氏著「ドッグファイト」が届くので明日から読み始めたい。

2022年6月29日水曜日   PM10時38分投稿 

楡さんにはまってる

楡さんの本は面白い。今月一番読んでいる。

 朝テニス2時間で猛暑の洗礼を受けた後、冷水シャワーで正気を取り戻せた。
 夜8時位までは30℃を維持しているので外に出るのはつらい。今月は楡周平さんの経済小説を読んでいる。分厚い本が多いが、著者の筆力で一気に読ませてくれる。昨夜から読み始めた「再生巨流」は先程読み終えた。先月から読み始めた「ラストワンマイル」「サリエルの命題」から彼の作品は6冊を読んだことになる。

2022年5月17日火曜日   PM5時50分投稿 

後期高齢者医療保険者証

健康有料爺

 とうとうきちゃいました。
 まだ後期高齢者ではないが、来月なるので郵便局が受領印を呉れといわれ、代わりに貰ったのが初体験の「後期高齢者医療保険者証」。保険者証の色もblueからgreenにかわり、管轄も市から県に替わった。

襟を正して熟読すべき良い本だった


 それだけではない。dachs飼主の主治医は歯医者だというほど、医院や病院のお世話になっていないのに高くなる保険料を払わねばならない。
 昨日、図書館で楡周平著の「サリエルの命題」という東京オリンピックを前にして新型ウィルスが発生し、ワクチンや治療薬の配分をどうするかという1919年夏ごろにかかれた今と見間違うほどの予言近未来小説であった。ワクチンの供給についてコロナ禍での現在、医療従事者を除いては高齢者や持病持ちが優先順位となっているが、この小説では若者や子供に優先順位を上げている。これは国の財政が厳しい中、長生きするために高齢者が湯水のごとく医療費を使い寿命を一日も長く伸ばそうとしていることに警鐘を強くならしている。船が沈没しかけたときに救命ボートに載せるのは女、子ども、若い男性、最後に老人である。なるほどと思った。
 それに比べるとdachs飼主は国にとって健康優良爺である。

2022年4月18日月曜日   PM7時13分投稿 

ブクログ

 面白い本があると読んでみると、以前図書館で借りて読んだ本だった ということがよくある。それを防ぐために、MySQLデータベースを組んで、ライブラリーの整理をしたり、Notesデータベースに収録したりしていたが、名前やら出版社名や感想など1冊あたりの情報量の記録が多いので、登録が段々と疎かになっていた。

簡単で宜しい

 chromebook購入を契機にスマホ(android)アプリを調べてみると、「ブクログ」というアプリがあり、これで図書のバーコードを読むだけで本棚に入れてくれる。先週から早速インストールして使っている。広告多いが、読書記録だけなら、簡単で良いと思う。今週の著者は北海道ストーリー語り手
の桜木紫乃さん。ふたりぐらしという夫婦の噺だが、共感できる部分も多く興味をひいた。

2022年2月26日土曜日   PM6時08分投稿 

移植医たち

 朝から暖かい。遅かった春がやっときたようだ。高齢者のたわごとかと思われるが、この頃の季節は春秋は一瞬で、夏と冬が長期間続くように思って仕方がない。待ち遠しい桜も3月中に殆ど咲き終わってしまうのだろうか。

女流坂が書いた面白い渾身作

 外は暖かいが、今日はリビングで終日借りて来た小説をまるまる1冊読んだ。読んだ本は谷村志保さんの『移植医たち』
 1985年、当時は「人体実験」とさえ呼ばれた臓器移植。最先端の医術を学ぶために渡米した三人の日本人医師を待ち受けていたのは、努力も夢も報われないシビアな命の現場だった。苦悩し、葛藤しながらも、やがて日本初の移植専門外来を設立する彼らを支えた想い。命と向き合い、不可能に挑戦し続ける医師たちの話で途中で読み終われなかった。こういう感動モノは昼ご飯の声がかかっても、なかなか途中でほかの作業に移れない。

2022年2月14日月曜日   AM11時54分投稿 

西村賢太

私小説だが共感する部分も多かった

 今月はじめ、私小説作家の西村賢太氏が54歳の若さで亡くなった。無頼の作家ではあるが、芥川賞も取ったし、無名の作家藤澤清造さんに私淑した。この程、直木賞を取った今村翔吾さんに風貌が似通ってたので、西村さんの『暗渠の宿』とほぼ処女作の「けがれなき酒のへど」を読んでみた。dachs飼主と生き様が全く違っていたが、共感できる部分も多く、なかなか含蓄のある作品だった。苦役列車は予約済なので後日読ませてもらう予定だ。

2022年1月25日火曜日   PM6時08分投稿 

経済新書4冊

浜さんの本は面白い

 入院の直前の19日に駅近くのBookOffにて、4冊の経済本を買ってきた。日本と世界の経済についていろいろと基本的な数値の知識と今後の動きを推察する為だ。直近の書籍は値段が高い上に将来のことについての信頼性が担保されないので、数年前の経済学的110円新書を買って今4冊目を読んでるが思ったより理解がしやすく早く読めた。関心ある中国経済は数年前では破綻を予測してる学者が多かったが中国の施策はAIIBも含めて、日米には驚異となりつつある。中国株は香港、上海ともそれぞれ大きな流れでは上方にむかいつつあるのでこのままほったらかし状態で様子を見ておく。仮想通貨はまだ書いてはなかったが、ビットコインを始め大幅な下方を続けているのでこの先伸びるとは思えない。dachs飼主の持っているXRPリップルはまだ損をしてないがぼちぼち見切る判断が必要かもしれない。

2022年1月23日日曜日   PM3時43分投稿 

コロナ猛威

安いが、中身は良くかけていた

 昨日、東京都の感染者数がなんと1万名を超えた。約100年前の1918年から翌年にかけて流行したスペイン風邪ウィルスによる感染者5億人、死者は4000万人、国内でも2300万人の感染者と38万人の死者が出ていたそうだ。現下の新型コロナでは世界で累計感染者3億4千万人、死者は560万人、国内では累計感染者200万人、死者は18000人に及んでいる。国内では自粛道徳を守る感染対策で踏みとどまっているが、世界レベルではもうそろそろウィルスも滅亡してほしいものだと思う。世界の感染者死者数と比べても我が国や中国、韓国の同数値は低い。東南アジア諸国ではウィルスに強いある種の免疫が存在するのではないと思う。
 暇なのでBOOKOFFで購入した110円ブックを今回の入院前にも4冊買ってきた。そのうちの1冊がPHP新書鈴木貴博著「日本経済予言の書」である。この本の発行は2020年7月であり、コロナショックでこれから何が起きるかなど予言されており、2022年初めの時点ではそこそこ当たっている。こんな新しい本でも110円で買えるのはBOOKOFF恐るべしである。コロナとは話が変わるが中国の習近平時代について印象深いことが書いてあった。著者の友人の中国人が言ってたことである。『監視社会と揶揄をされているデジタル社会を進めたせいでこれまで犯罪やごまかしが横行していたが皆がいい人になった。市内に設置された莫大な数のカメラと膨大なビッグデータによってコロナリスクでさえも個人別に区分けされて感染者や接触者は自由に歩けなくなっている』そうだ。世界では社会主義の不自由から資本主義に鞍替えした国も戦後多いが、いまでも社会主義の国はキューバ、ラオス、ベトナム、北朝鮮と中国の5か国があるが、資本主義と社会主義を上手に使い分けているのは中国だと思った。

2022年1月11日火曜日   PM7時31分投稿 

雨の一日

 久しぶりに朝から雨。6時に新聞を取りに玄関まで出たらシトシトと振り始めていた。先週の雪を除けば今年初めての雨かもしれない。
 スーパー銭湯に入りに出かけただけで後は家ん中でパソコン、スマホ&スマォを使ったり、読書にかかりっきりだった。読書は相葉英雄著「ガラパゴス」の上下巻を読み切った。dachs飼主も派遣社員の経験があったので興味深く、昼ご飯の時間も忘れて読み耽るほど面白かった。

日本酒は回りが速い

 元旦に飲んだ4合瓶の寒梅がおせちの後ほとんど残っていたので夕食の惣菜を少し残し飲みきった。ビールと焼酎が常用アルコールだったので、やはり日本酒は良く回る。スマホでブログを書いていても眠気が先に立つ。

2021年12月16日木曜日   PM9時55分投稿 

凍河

レミーマルタンはさすがに旨い チーズとチョコと小説が好いつまみになった

 冬のテニスは午後なので午前中に図書館でが五木寛之著『凍河』を借りてきた。以前読んだ本の読み直したいと思った。新入社員の時代に読んだ覚えがあるのだが、ところどころ記憶が定かでないところもある。30年以上も前の小説だが、本屋で改訂新版が平積みで並べられていたので、興味が湧いてきた。図書館の本は1976年発行の原本。読んでみると「トルコ##」がソープランドの意味で使われていたり、あの時代に青春を過ごしたdachs飼主にとってとても懐かしかった。簡単に言えば粗筋は医師と患者の恋愛小説だが、五木さんの小説語りがとても上手で2日で読み終えてしまった。五木さんの小説では九州の炭鉱町でオトコの生き様を女性を背景に描き上げた大長編『青春の門』を読破して、完全にファンになってしまった。
 この本を読みながら、レミーマルタンを久しぶりに飲んで気持ちよくなった。

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