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2022年1月25日火曜日   PM6時08分投稿 

経済新書4冊

浜さんの本は面白い

 入院の直前の19日に駅近くのBookOffにて、4冊の経済本を買ってきた。日本と世界の経済についていろいろと基本的な数値の知識と今後の動きを推察する為だ。直近の書籍は値段が高い上に将来のことについての信頼性が担保されないので、数年前の経済学的110円新書を買って今4冊目を読んでるが思ったより理解がしやすく早く読めた。関心ある中国経済は数年前では破綻を予測してる学者が多かったが中国の施策はAIIBも含めて、日米には驚異となりつつある。中国株は香港、上海ともそれぞれ大きな流れでは上方にむかいつつあるのでこのままほったらかし状態で様子を見ておく。仮想通貨はまだ書いてはなかったが、ビットコインを始め大幅な下方を続けているのでこの先伸びるとは思えない。dachs飼主の持っているXRPリップルはまだ損をしてないがぼちぼち見切る判断が必要かもしれない。

2022年1月23日日曜日   PM3時43分投稿 

コロナ猛威

安いが、中身は良くかけていた

 昨日、東京都の感染者数がなんと1万名を超えた。約100年前の1918年から翌年にかけて流行したスペイン風邪ウィルスによる感染者5億人、死者は4000万人、国内でも2300万人の感染者と38万人の死者が出ていたそうだ。現下の新型コロナでは世界で累計感染者3億4千万人、死者は560万人、国内では累計感染者200万人、死者は18000人に及んでいる。国内では自粛道徳を守る感染対策で踏みとどまっているが、世界レベルではもうそろそろウィルスも滅亡してほしいものだと思う。世界の感染者死者数と比べても我が国や中国、韓国の同数値は低い。東南アジア諸国ではウィルスに強いある種の免疫が存在するのではないと思う。
 暇なのでBOOKOFFで購入した110円ブックを今回の入院前にも4冊買ってきた。そのうちの1冊がPHP新書鈴木貴博著「日本経済予言の書」である。この本の発行は2020年7月であり、コロナショックでこれから何が起きるかなど予言されており、2022年初めの時点ではそこそこ当たっている。こんな新しい本でも110円で買えるのはBOOKOFF恐るべしである。コロナとは話が変わるが中国の習近平時代について印象深いことが書いてあった。著者の友人の中国人が言ってたことである。『監視社会と揶揄をされているデジタル社会を進めたせいでこれまで犯罪やごまかしが横行していたが皆がいい人になった。市内に設置された莫大な数のカメラと膨大なビッグデータによってコロナリスクでさえも個人別に区分けされて感染者や接触者は自由に歩けなくなっている』そうだ。世界では社会主義の不自由から資本主義に鞍替えした国も戦後多いが、いまでも社会主義の国はキューバ、ラオス、ベトナム、北朝鮮と中国の5か国があるが、資本主義と社会主義を上手に使い分けているのは中国だと思った。

2022年1月11日火曜日   PM7時31分投稿 

雨の一日

 久しぶりに朝から雨。6時に新聞を取りに玄関まで出たらシトシトと振り始めていた。先週の雪を除けば今年初めての雨かもしれない。
 スーパー銭湯に入りに出かけただけで後は家ん中でパソコン、スマホ&スマォを使ったり、読書にかかりっきりだった。読書は相葉英雄著「ガラパゴス」の上下巻を読み切った。dachs飼主も派遣社員の経験があったので興味深く、昼ご飯の時間も忘れて読み耽るほど面白かった。

日本酒は回りが速い

 元旦に飲んだ4合瓶の寒梅がおせちの後ほとんど残っていたので夕食の惣菜を少し残し飲みきった。ビールと焼酎が常用アルコールだったので、やはり日本酒は良く回る。スマホでブログを書いていても眠気が先に立つ。

2021年12月16日木曜日   PM9時55分投稿 

凍河

レミーマルタンはさすがに旨い チーズとチョコと小説が好いつまみになった

 冬のテニスは午後なので午前中に図書館でが五木寛之著『凍河』を借りてきた。以前読んだ本の読み直したいと思った。新入社員の時代に読んだ覚えがあるのだが、ところどころ記憶が定かでないところもある。30年以上も前の小説だが、本屋で改訂新版が平積みで並べられていたので、興味が湧いてきた。図書館の本は1976年発行の原本。読んでみると「トルコ##」がソープランドの意味で使われていたり、あの時代に青春を過ごしたdachs飼主にとってとても懐かしかった。簡単に言えば粗筋は医師と患者の恋愛小説だが、五木さんの小説語りがとても上手で2日で読み終えてしまった。五木さんの小説では九州の炭鉱町でオトコの生き様を女性を背景に描き上げた大長編『青春の門』を読破して、完全にファンになってしまった。
 この本を読みながら、レミーマルタンを久しぶりに飲んで気持ちよくなった。

2021年12月14日火曜日   PM7時16分投稿 

寒さ厳しい

 朝から厳しい寒さ。火曜と明日水曜日のテニスの開始時刻は年中朝9時スタート。最低気温は朝6時に氷点下1度でベランダの霜が凍っていた。9時の時点で3℃で体感温度は0度くらいだろう。厚着で出かけたが、やはり寒い、1,2月の気温のようだ。流石に手袋はしなかったが、コート内で懸命に走り回りたいくらいの突然の寒さに驚いた。10時半頃には雨が降り始め急いでテニスを中断し、ジムに奔った。ジムでは本来の筋トレ、トレッドミルをやる気にならず、スーパー銭湯に直行し、サウナで冷え切った体を十分温めてきた。

5時間かけて読んだ

 午後はエアコンと電気カーペットに電気投入し、図書館で借りた長野慶太さんの「神隠し」を夕方までかけて読んだ。日米を舞台に、家族の喪失と再生を描くヒューマンミステリーであり、読み応えのある作品だった。

2021年11月24日水曜日   PM6時49分投稿 

録画でアタフタ

 昨日届いた靴を履いて、新しいガットでテニスに参加。靴の新調はすぐに皆さんから祝福を受けた。靴はダイヤルで紐を締めたり緩めたりできるのは便利である。ただ、テンションを57から55に2パウンド緩めたことで飛びの距離が短くなり、慣れるまでに1,2か月かかると思う。

今日も通販2点が到着した。

 今日も朝一で齋藤美奈子「日本の同時代小説」、Buffalo製DVD-R100枚が同梱で届いた。アマゾンは自社倉庫を持っているので送料無料でかつ配送が速いのは嬉しい。少々高くても早く送付してくれるのは嬉しい。「日本の同時代小説」は1970年から2010年代までの小説を網羅しており、図書館で効率的に借りる時に助かる。本当は彼女の「忖度しません」も欲しかったのだが、今回は諸事情がありオーダーを諦めた。
 DVD-Rは1回録画用4.6GBCPRM対応で100枚入り2000円弱なので、もちろん書き換えはできない。過去東芝製プレヤーでDVDでダビングしていた。今年になってパナソニックのDigaシリーズに替わって、録画の仕方が変わり、半日あたふたした。録画については各メーカー独自の操作法をとっており、3時間かけて、1枚DVDを書き損じたりして、やっと録画の標準操作を手順化できた。
ダビング操作方法
1.DVDにタイトルを記入する
2.DVDをレコーダーに挿入する
3.録画一覧を表示させる
4.該当のタイトルが(黄文字)に
  なっているのを確認したら
5.赤ボタン(ダビング)を押す
6.黄色の簡単ダビングを押す
7.ハイビジョン画質を押す
8.再度該当タイトルを押す
9.続けて録画するなら「続けて他の番組を選択する」
  終了するなら「番組選択完了」を押す
10.オプション設定でダビング後自動ファイナライズをするを選定し
11.ダビング開始を選択し「はい」を押す
12.正常終了後にHDDのタイトルを削除する。

2021年11月22日月曜日   PM6時38分投稿 

ネット注文頻繁

忖度しませんの作者が書いた小説批評の本

 紅葉の季節ももうすぐ終わり、寒い冬が近づいている。朝起きるとこの頃は洟とくしゃみが必ず出てくる。モーニングアタックというらしい。もともとくしゃみ音はでかい方だが、朝は周りが静かなので近隣に響く。近所では朝くしゃみがうるさいので有名になっているかもしれない。
 先月はノートパソコン系のお買い物が多かった。先週に入ってテニス系の買い物が多い。ロールガット300m、振動止め、グリップテープ以外にテニス靴も買った。今日は映画データベースの追加用に録画用DVD-R100枚を注文した。1枚あたり2時間録画ができるので200時間のテレビ録画を収集できる勘定になる。それと、斎藤美奈子の「日本の同時代小説(写真)」も注文した。図書館で借りたのだが、内容が良かったのでオーダーしておいた。1週間ほど前に読んだ忖度しませんも同じ齋藤さんが書いた力作でした。

2021年11月15日月曜日   PM7時29分投稿 

テニスとジムで気持ち良く

政治の話が痛快だった

 昨夜から図書館で借りて来た斎藤美奈子さんの「忖度しません」を読みだしたら、止まらなくなり、午後2時半頃までかかって読了した。我が世代の政治経済世相を面白おかしく書いてあった。
 朝は眠気もあり、さらに肌寒さを感じたが、朝テニスはいつもの通り、半袖半パンで参加した。温度は低かったが木曜日の苗場-2℃と比べると全く問題ない。奥会津の15個入りのお土産を待ち時間に配布し「美味しい」と言って貰えた。1週間ぶりのテニスだったがショットとサービスは思うとおりにいけた、と思う。その後はいつもの筋トレをスポーツジムで動いてきた。
 午後は食事をして、2泊3日の仲間ドライブ旅の写真と記録を整理して磐梯只見苗場旅としてHPにアップロードしておいた。

2021年9月25日土曜日   PM10時19分投稿 

カーメンテ契約

いろいろと興味深い話や知恵が盛りだくさんらしい

 今年の本屋大賞ノミネート作品である青山美智子さん作品の『お探し物は図書室まで』を読んだ。司書が「何をお探し?」と問いかけベストな本を紹介する連作短編集。太った秘書小町さゆりさんがお勧めの本に「英国王立園芸協会とたのしむ 植物のふしぎ」が面白そうだったのに、借りて来た。まだ読んではいないが、3年以上前の外国作品。庭いじりの好きなdachs飼主としては植物の不思議のみならず土の中の世界・動物・お天気などの自然現象・歴史的なことまで話題になっているらしいので、ゆっくりと読んでみたい。

 先日車検を終わったのだが、これからは2年毎に車検が義務になる。車はほぼ毎日使っているが日頃のメンテナンスや部位の老朽化度合についてはなかなか難しいので、半年毎にメンテナンス契約を3回1年半にわたる契約を本日行い2万円強を銀行振込をしておいた。

2021年9月21日火曜日   PM4時31分投稿 

読書三昧

 コロナがなかなか収まらない。ウィルスが変異して拡大して死に至ると一旦は感染者が減るがまた増加傾向になる の繰り返しをして我が国内ではもう第5波まで来ている。だけど、医療界も政界も1年半打つ手がないようだ。インフルエンザ波になるまでにはあと1,2年ほど覚悟と我慢が必要なようです。自粛期間なので、外食にも行けず、図書館で資料を借りて読むしかない。

医療の勉強にもなる

 先日中山七里さんの「能面検事の奮迅」が予約が入ったので取りに行ってみると、中山祐次郎氏の「泣くな研修医」シリーズの1,2,3が三冊揃ってたので借りて来た。研修医の話だが1,2と読んでみたがなかなか面白い。外科の仕事のやり方や病院運営のやり方がわかり、読んでると楽しい。

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