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2019年1月7日月曜日 晴のち曇  AM9時41分投稿 

団塊絶壁

 昨夜は錦織圭が「ATP250 ブリスベン国際」で優勝したことを友人から聞かされた。よくやったと思う。dachs飼主は彼を新聞テレビなど名前が出たときには恥ずかしながら「にしきおり」と読んでしまう。恥ずかしい。今日午後から平日テニスの初動だ。頑張るぞ。

2晩で読み切った高齢老人にお奨めの本

 昨夜まで2日かけて、布団の友として読んだ大江舜著新調新書「団塊絶壁」をとても興味深く読んだ。僅か200ページほどの小冊子だが、メディアなどで氾濫している団塊世代特集とは一線を画すち密な取材と著者の深い思索で我々に感動と再認識する機会を与えてくれた。団塊世代は敗戦国日本を超一流に育て上げたにもかかわらず、今や若い世代からは「ともかく、騒がしく、群れを成し、しかも態度がでかい」などと言われているのも確かな事実。特に生き長らえることについては国から多くの医療費を無駄使いしていることを指摘している。例えばガン免疫薬のオプジーボ、ある種のガンには劇的に効くのだが、問題は、その費用!半年の投与で3000万円近くかかるとのこと。昨年ノーベル賞を受賞した本庶佑先生も半年投与で薬効は続くと行ってるのに小野薬品はいつまでも使わせようとしているとニュースでも話題になっていた。保険適用になっているので、年間13万人がかかる肺がんで仮に5万人が使用すれば国庫負担は2兆円近くになる。認知症、悪性新生物、貧困、孤独など現実を認識する材料が満載であった。また、著者はたとえ労害と言われようと「やりたいことを最後までやる、社会と繋がっておくこと」ことこそがアンチエイジングにつながると締めくくっていた。高齢老人にはぜひ読んでもらいたいと思う。

2018年11月17日土曜日 晴時々曇  PM5時43分投稿 

本を読む女

女性の生きざまを描いて印象的な小説だった

 本年のNHK大河ドラマ「せごどん」を書いた林真理子の小説を昨夜から先ほどまでかけて読み耽った。せごどんは林さん原作とは言え、脚色が広範囲にわたっており、テレビドラマになると、「林」色はほとんど消えていているように感じた。しかし、今回熱心に読んだ「本を読む女」は彼女の母を描いたストーリーで、なかなか読み応えのある本であった。大正から昭和の終戦までの、一人の女性の生き方。夢を持ってはいても、真面目で努力家であっても、女性が思い通りに生きるなどということは普通はできなかったが、そういうときでも心の拠り所となったのは、「本を読む」ということだった。心理描写的にも題材や描かれ方的にもよくありそうなものだったので懐かしさがあったが、文学史と日本の近現代史を同時に細かく見ていける素晴らしさもあり、また描写がリアルで、本当にこの時代にタイムスリップしたような感覚を味わえた。
 1990年頃、読売新聞夕刊に載せたらしいが、dachs飼主は新聞小説を読む習慣も無かったから、半年以上続いた紙面も全く気付かなかった。

2018年10月8日月曜日 寒露晴のち曇  PM5時51分投稿 

約束の海

山崎豊子さんの作品は素晴らしい

 山崎豊子の「約束の海」を先日図書館で借りてきて読んだ。3部作として始めた長編小説だが1部を書いただけで、平成25年秋に天国に旅立たれた。今回読んだ作品は自衛隊の潜水艦が遊漁船に追突し多数の死者を出したことから始まる。主人公は実在の人物で、昭和63年なだしお事件を素材にしているらしいが、dachs飼主は平成14年のえひめ丸と米軍潜水艦との衝突事故を思い出していた。山崎さんの作品はどれでも内容が難しいが、読者によくわかるよう事実も心情も上手に書いてくれているので時を忘れて読み耽ってしまう。
 山崎さんの小説は1957年から長編を中心に50年以上素晴らしいベストセラー小説を書き続けてこられた。暖簾、ぼんち、女系家族、白い巨塔、華麗なる一族、不毛地帯、二つの祖国、大地の子、沈まぬ太陽などなどとても面白かった。今日も、図書館で長編「白い巨塔」を借りてきて再読中である。

2018年7月16日月曜日 曇り  PM7時59分投稿 

花園と鳥越に参拝

3歳年上の千葉県在住の先輩ベッド友である

 通院の3日目は海の日祝日、朝8時半に向けて7時前の電車に乗ったが車内はガラガラ。ゆっくりと本を読むことができた。前回通院トモから戴いた「影の系譜」を集中して読んだ。隣のベッドにいた先輩が著した著作だが、dachs飼主には読みにくいシロモノだった。病院でお会いした時に返却申し上げた。
 9時半に病院から解放されたので、東新宿から「花園神社」、蔵前から「鳥越神社」に巡り、浅草橋から電車に乗る前に万歩計を観るとすでに一万歩超。ちなみにその後テニスとジムでのランニングも含めると2万歩を超えていた。
明日明後日は房総ドライブゆえ、手っ取り早く本日参詣した新宿花園と浅草鳥越の神社アルバムをアップしておいた。

2018年6月17日日曜日 曇り  PM6時08分投稿 

暇の有効活用

 今朝はいつもの通り、テニスレッスン。1昨日2教程と今日で3日間で3つこなしたことになる。

難しい本もあるが暇を潰す時間が長くなると考えれば全く問題は無い。

 午後は明後日からの荷物を準備。パソコンはいつもの17.3吋のACER製Aspire/V3 V3-772G-N76G/LKに加え、先日中古で購入した11.6インチの富士通製STYLISTIC Q702/G FMVNQ8P7を持ってゆく。このブログもQ702Gで書いている。ただ、HDDはなく64GBSSDなので、ディスクのエリアを余裕を持たせるためにストレージセンサーでぎりぎりまで不要なものを削り落とした。今朝まで15GB弱しか空きエリアが穫れなかったが、旧バージョン関連のOS領域削除が一番効果があったようで、64?中36.8?まで空きエリアを増やすことができた。SDスロットが開いていたので、念のため4GBSDカードを常時設置しておくことにした。
 書籍はブックオフで108円の小冊子「学問のすすめ」「世界の大問題」「老いる覚悟」「どうして時間は流れるのか」「腸を鍛える習慣」などなど7冊を持ってゆくことにした。囲碁の巧い先輩が一緒なので、囲碁本も持参してゆっくり教えてもらう。そのほか、地元ミニコミ紙のHPデザインも未完なので分厚いHTML5&CSS3関連の本も2冊持ってゆく。荷物が多くなるが、使う使わないは2の次で、暇つぶしの材料は多いに越したことはない。

2018年6月7日木曜日 晴のち曇  PM7時40分投稿 

富士通を初体験

 朝早く、新宿の病院に通い所定の検査を受けて戻ってきた。午後1時から木曜2時間テニスに出かけた。風は少しあって木陰だと涼しいが、15分前後のダブルスゲームを愉しむだけでも汗が湧いてくる。暑い。

ノートパソコンとしてもタブレットとしても使える

 帰ったら、富士通の11.6吋のパソコン&タブレットが届いていた。いままではIdeaPad Flex10という同様のものを持っていたが10.1吋でHDD500GB(SSD64GB)、CPUはセレロン(Corei5)で動きが遅かったので今回()内を持つパソコンに替えた。機種は「FMV-STYLISTIC Q702/G FMVNQ8P7」。旅に出る時はこれをメインマシンにしたい。中古品だが、バッテリーは本体とディスプレー部に2個独立して付いており、バッテリーのヘタリはほどほどだったので一安心。6年以上前の製品だが指紋認証機能が付いているWin10Pro64ビット版。SSDは立ち上げ含め期待以上に高速だが、半分はOS領域が占めている。Webで調査する限りどうも、法人用タブレットパソコンのようで、世の中には相当数出ているものと思われる。ただ、中古品なので、マニュアル類は無いので、メーカーのダウンロードページからPDFとして5000ページほど抜き出したが、読むのが大変だ。

2018年5月20日日曜日 晴のち曇  PM9時14分投稿 

部屋が暑い

Dachs飼主には、読む価値なし

 朝から昨日途中まで読んだ「バカの壁を最初から再読し、午後からは「下流老人~一億総老後崩壊の衝撃~」を読んだ。バカの壁は昨日の読後感とそれほどかわらぬ感想を抱いた。昨日の今日で、読後感は大きく変わらない。一方的な展開の主観的論調は後半にも引き続いていた。自著なのでしかたないとは言え、やはり読者を説得するだけの論拠をもっと多方面から展開してほしかった。
 もう一つの下流老人は私にとってもっとつまらなかった。自分で生活できなくなったら、恐れず生活保護を受けようというのが全1冊の趣旨で、今のところ、全くというか幸いというかこれのお世話になる気配は全く無い。明日は内田樹さんの「日本辺境論」を読んでみる。
 部屋の温湿度コントロールが甘すぎる。今日は暑すぎて、何度も暑いとナースセンターに注進に及んだ。最後にはディルームもテレビをつけると暑いという理由で使用禁止になってしまった。劣悪だ!!!

生き方に迷った時に驥不稱其力、稱其徳也
 『驥(き)は其の力を称せず』
 本物の名馬は、足が速いだけではなく、美しさとにじみ出る品位を併せ持っている。多くの人から愛され信頼される人も同じである。決して自分の能力を自慢したりせず、自分の生き方に自信を持っている人です。品位も思いやりの心も誠実さも自分で磨いて自信をもって行けばよい。

2018年5月19日土曜日 晴れ  PM11時13分投稿 

バカの壁

バカの壁はもういちど読み直そう 途中でやめた

 病院の指示で、ここ2,3日は椅子に凭れて、ゆったりとパソコン作業に熱中できなくなったので、Wifiの調子も悪く思いに任せられないので、夕方からはブックオフで買ってきた元東大医学部の老教授養老猛司さんの「バカの壁」読んだ。この本はエッセーのようなもので、一人で喋ったことを記者が本にまとめたようで、いろいろな話題が関連はあるが脈絡もなく続くので、ちょっと読むのに疲れた。病院の中で話している人の言動が気になることもあるが、筋道立てた本とはちょっと違ってた。この例えは”面白い”と感じる一方、定量的客観的評価を加えてない一方的な展開も少し鼻に付く部分もあり、半分ほどで諦めた。なぜ、この本がベストセラーになったのだろう、はっきり言ってあまり心に残らなくなる作品だと思った。もう一度読み返さないといけない本の一つにリストアップしておいた。あ、もうすぐ消灯時刻だ・・・。

生き方に迷った時に過而不改、是謂過矣
 『過ちて改めざる、是れを過ちと謂う』
 間違ったり失敗した時、恥ずかしさのあまり、落ち込んだり、汚名返上に必死になったり、胡麻化したり、隠したりしがちです。間違ったら、素直に認めて、すぐに改めること、それが大切です。間違った道を進んだら、すぐに引き返して正しい道に進みましょう。無理に進むともっと間違ってしまいます。

2018年5月13日日曜日 曇のち雨  PM12時08分投稿 

暇つぶしネタ考えた

ジャンルを決めずどの本も齧ってみたい 時間つぶしになるかも

 日曜は朝からテニスレッスン。6月10日まで4週のお別れを惜しみながらテニ友と別れ、ジムでスチーム&ドライサウナで汗を流してきた。筋トレは明後日の健診でひっかかる畏れがあるので、風呂だけ入ってきた。帰りにブックオフで1冊100円の本を6冊買ってきた。もちろん牢獄3週間を過ごす一助のためである。買った本は養老猛司「バカの壁」内田樹「日本辺境論」藤田孝典「下流老人」南雲吉則「50歳を超えても30代に見える生き方」矢部亨「一瞬で体が柔らかくなる動的ストレッチ」小林弘幸「ストレスが消える しない 健康法」である。
 あとの暇つぶしは、勉強もかねて地元新聞のホームページを素案を作ることぐらいしかやることが無い。

2018年3月21日水曜日 春分雨  PM5時50分投稿 

男は年収・女は年齢?

女性作家の小説で、軽く読めた

 2日間微熱が続いて体調が絶不調であったが、昨夜コンタック600を2かぷせる飲んだら今朝は嘘のように快調になった。ところが、今日も雨。今週は雨がつづく。月曜から軽い小説をいろいろと多読している。今日読んだのは田口ランディさんの「坐禅ガール」。知らなかったのだが、「田口ランディ」さんは女性作家だそうだ。人生や男に疲れた美人が坐禅で素直になることを求める話であった。その中で「女は損な性だ、女の価値は年とともに下がる。男は年とともに価値が上がる」と感じたそうだ。男性もそうだが、外面でなく中身は努力次第で魅力向上すると思う。女の価値は下がるように、男の価値も下がると思う。それでも、上手に人生を乗り切っている人は何か魅力があるのでしょう。しかし、結婚を意識した出会いでは、女性は経済力を求め、男性は若さや容姿の良さを求めているようです。男性は年収で、女性は年齢なのもある意味事実かもしれない。

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