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2019年11月18日月曜日 晴のち雨  PM7時28分投稿 

老いない腸をつくる

いろいろと有益なことが書いてあった

 今日は新書版の2冊目。平凡社新書の「老いない腸をつくる」。著者はクリニック院長松生恒夫。学んだことは便秘は怖いのでいろいろ予防しなさいというのが主旨。小腸では食べたものの栄養を吸収し、大腸では水分を吸収して便を作り押し出す。大小腸の長さは7mにおよぶとのこと。以下勉強になったポイントのいくつか。
「20歳をピークにして75歳には腸の弾性が30%低下していきんでも大腸直腸がスムーズに動いてくれなくなる」
「○癌による死亡率 女性の一位大腸がん31%  男性は肺81%、胃53%に次ぐ3位で38%
 肛門近く35センチ前後に癌の70%が発生するらしい」。
 「便秘薬は可能な限り使うな」「スムーズに便通をよくするのはバナナを1日に本。
お米に発芽大麦を1割ほど混ぜて炊いて食べること」そのほか、有用なことが書いてあった。
100円本でもそれなりに強要は付く。入院してから毎日快便なので腸の調子は良いようだ。

2019年11月15日金曜日 晴時々曇  PM5時20分投稿 

教育勅語

 病院に入院する日に駅前のBookOffで100円均一の小冊子(小説ではない文庫本タイプ)を8冊ほど買った。1か月も入院し、外出できないわけだから、パソコンだけでは退屈かもしれぬと思った。普段は読まない本を選んだつもりである。
 今日、東大救急医療集中治療部長の矢作直樹のワニブックス『日本人のお役目』を読んだ。2時間ほどで読める軽い読み物ではあったがなかに「教育勅語」があった。明治天皇が明治23年に監修された敗戦の昭和20年まで日本の道徳教育の根幹となった勅語(ちょくご)である。
 朕思うに・・・から始まる難しい言葉が並んだ文章だが簡約すれば以下のようになる。
『 私は、私たちの祖先が遠大な思想のもとに、道義国家の実現を目指して日本の国をお始めになったものと信じます。そして国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日にいたるまで、見事な成果を上げて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
 国民の皆さんは、子に親に孝養をつくし、兄弟、姉妹はたがいに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じあい、そして自分の言動をつつしみ、すべての人々に愛の手をさしのべ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで社会公共のために貢献し、また法律や秩序を守ることはもちろんのこと、非常事態の発生の場合は、真心をささげて国の平和と、安全に奉仕しなければなりません。
 そして、これらのことは、善良な国民としての当然のつとめであるばかりでなく、また、私たちの祖先が今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
 このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私たち子孫の守らなければならないところであるとともに、この教えは昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆様とともに、父祖の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。

 昨今教育の「身の丈」発言など過剰不平等な教育論で荒れているが、上記勅語は、天皇が語ったことになってはいる。しかしながら教育というより道徳論であり、宗教や政治色を排し、極めてシンプルに人の生きる道を説いていると感じた。

当ブログのバージョンが5.3に更新された

2019年10月26日土曜日 曇り  PM8時55分投稿 

キトラ古墳

難しいのでギブアップ

 先週読んだ「アトミック・ボックス」に続き、昨夜から同著者の「キトラ・ボックス」を8割がた読んだ。しかし、殆ど知識のないキトラ古墳、ウィグル族、壬申の乱などが縦横無尽に出現しては時代を超えて話が変わってゆく。これにはdachs飼主自身がついていけなかったので読了を諦めた。なかなか良い本との評価もあるので、別途の機会に再読したい。池澤夏樹と昔カー漫画で活躍した漫画家池沢さとしと勘違いしていた。トホホ
 昨日の大雨から一転、晴天に恵まれた。午前中ジム汗を流した後、お昼になったので拉麺昼食を食べながら近所のゴルフ中継を見た。今日は観客の事故を慮って無観客試合。先日も女子で無観客試合があったが、やはり観客のいないゴルフ観戦はちょっと寂しい。

2019年10月19日土曜日 雨  PM8時49分投稿 

原爆読書

 朝から今日も少雨。毎日鬱陶しい。台風19号で被害を受けた地域にも無情の雨は可哀そうです。
 今日は明日夕方の町内会役員会の報告事項を纏めて、会計報告書を作成した。午後はジムで筋トレ。雨が止んだので、庭の芝刈り。先日行ったが、芝生の縁石近くに密集している芝は芝刈り機では取り切れないので手で抜き取った。雨上がりで抜きやすいとは思ったが、意外に芝目はシブトかった。

興味はあったが内容や評価はなかなか難しい

 ブログ友が面白かったと評価していた小説を昨日から読み始めたが、一晩で読んでしまった。その本は池澤夏樹著『アトミック・ボックス』。とにかく読みやすくすいすいとページがめくれていった。主人公の逃避行はかなり作られ過ぎたたストーリーと感じたが、それでもハラハラドキドキワクワクさせられた。原子爆弾の開発に携わった父の悔恨を受け、事実を探り公表しようかと悩む娘。その資料を奪い公開を阻止しようとする公安警察。彼女に協力する離島の老人達や亡き父の友人達。息も着かせぬ逃亡劇はまさにサスペンス。実際にありそうな状況や他国とのバランスなど重いテーマでありながらも、心が温かくなる読了感であった。今度は続編「キトラ・ボックス」を読んでみよう。

2019年10月4日金曜日 晴時々曇  PM7時25分投稿 

冷蔵庫入荷

 朝からちょっとした雨。午前中雨になったら、金曜日は平日テニスではなく、テニスレッスンに行くことにしている。9時20分から1時間半、テニスレッスンで汗を流した。今日のレッスンは待機中、ラケットヘッドは胸の前でいつリターンが戻ってきても良いように待機していることを再確認した。いつ自分の周囲に相手球が来襲するかもしれないので十分注意したい。雑誌「Tennis Classic」11月号が投函された。今月号で一旦休刊とのことなので、既に支払っている料金を残り返金してもらう手筈になっている。

これで冷凍食品も沢山買えるようになる

 先月末に注文していた冷蔵庫「AQR-16H」が配達設置された。色は去年からmazdaカラーにしており、自転車も赤にしたが、冷蔵庫もレッドにした。160Lで4万円と消費税増税前セールで購入したが前の冷蔵庫のリサイクル料が6000円を超えてしまったのには驚いた。

アクア
 アクア株式会社は、中国のハイアール・グループ傘下の家電メーカー。日本・ベトナム・フィリピン・マレーシア・インドネシア・タイのアジア6か国でマーケティング、製品の企画開発・製造・販売を行う統括会社である。かつて日本の大手家電メーカーの一つであった三洋電機の白物家電部門を源流とする。三洋電機グループは2009年にパナソニック・グループの傘下となったが、三洋電機グループの解体に伴って白物家電部門のグループ会社9社が2011年に中国ハイアール・グループに売却され、その中核である洗濯機部門と冷蔵庫部門の2社が2016年に統合して現在の社名に変更した。中国の大手総合家電メーカーとして白物家電も手がけている親会社のハイアールとは別の会社として、旧三洋電機のドラム式全自動洗濯機「AQUA」のブランド名を社名に用い、三洋電機から継承した洗濯機事業と冷蔵庫事業を中心とする白物家電事業を、日本市場とASEAN各国で展開している。

2019年9月7日土曜日 晴のち曇  PM9時00分投稿 

年間契約の差額

楽しみにしていたテニスの技術雑誌だったが・・・

 7月号から写真の「テニスクラシックブレーク」を再度年間購読で契約した。2年間購読する契約を交わすと5冊分無料となるので5月に契約し、毎月配達されている。この度、4冊目の10月号が配達されたが、「定期購読者の皆様」あてのレターが入っていた。みると吃驚、「環境の変化は厳しく、11月号を最後にいったん休刊の運びとなった」そうだ。残り期間分の返金は次号発送後に連絡云々の告知がされていたが、5冊無料ということで2年契約したのが馬鹿らしかった。
 年間購読や年間使用契約でもう一つ嫌なことが来月から発生しそうだ。ジムやdachsjp.comのサーバー使用料を年間契約しているが、消費税アップに伴い、差額を徴収のレターが来た。本来年間契約というのは1年間に亘って先にお金を貰っているのでその時点で金額面での契約完了となるはずだと思っていたが、消費税のアップ影響が後日発生するとは夢にも思ってなかった。1000円あたり20円程度のチッチャナ金額ではあるが、消費者はいつも弱い立場に立たされている、と情けなかった。

2019年9月4日水曜日 曇り  PM9時50分投稿 

終わらざる夏

 朝一で、佐倉の整形外科病院まで診察とリハビリを受ける指定日だったので送迎をした。1時間半から2時間かかるので病院には入らずに車の中で読書をしていた。地下駐車場も空いていたがルームライトを点けたり、エアコン喚起をしないといけなかったので、野外の駐車場に停め、窓を開けて読書を2時間し続けた。読んだ本は浅田次郎の「終わらざる夏(上)」だ。終戦間近に40歳を超えた片岡にも「来るはずのない赤紙」が来た。心の葛藤や周りの人々や世相が赤裸々に描かれていた。まだ上巻の25%しか読んでないが、ゆっくり読んでみる価値がありそうだ。

富士山の威容も見えた。ここは涼しい

 昨日までの熱海2泊3日のドライブを病院から帰って午後、記録にまとめておいた。写真と記事の整理は意外に時間がかかる。しかし、残暑も昨日今日と落ち着いているようで、パソコン作業も割合にはかどった。

2019年8月14日水曜日 曇り  PM8時17分投稿 

マラウィ勉強

 本日水曜日の朝テニスは。9時からの30分間はストレッチを兼ねての練習タイム。9時半から2面を使ってのダブルスのゲーム形式。今日は9人参加で1名のみが休憩となる。最初の休憩はdachs飼主。ところが9時45分頃に第1ゲームが2面とも終了するのとほぼ同時に大雨に遭った。四国の沖合にある台風10号の所為で関東地方の空も影響を受け突然の豪雨。みるみるうちにコートに水たまりができてコートは使えない、15分待ったが
雨が降り続いているため4人が諦めて帰った。残りの5人は諦めきれず10分ほど待つと、晴れ間が出てきて、コートの水たまりも徐々に消えてきた。ブラシで水を掃いて、10時10分過ぎから5名でプレーを再開。ドラマはその先にもあった。11時に終了して駐車場に戻ったとたん、またも篠つくような暴雨。ドラマチックなテニスであった。今年は梅雨明けが遅かったこともあるのか、夕立にはであえなかった。今日は午後佐倉の整形外科にツレアイのリハビリに付き合ったが、その際も夕立ちまがいの凄い雨に何度も出遭った。

アフリカの小さな国だが歴史も住民も興味深いお国柄である。

 dachs飼主が親しくしていただいている軽佻浮薄老人のブログで「マラウィを知っている日本人は2%」との記事を読み、午後ツレアイの病院終了町まで栗田和明さんの「マラウィを知るための45章」を半分ほど読んでみたがなかなか興味深く、マラウィを知りきっかけになった。最近、国の名前や首都だけでなく、その国の位置が全くわからないことが多い。暇なので少し勉強してみるか。

2019年8月11日日曜日 晴のち曇  PM8時20分投稿 

ノーサイド・ゲーム

 冷蔵庫はやはり冷えてなかった。多分塩干や雑貨の物入にしかならないだろう。

9月に開催されるワールドカップに合わせて、ラグビーの面白さの一端を見ることができた。

 テニスメイトが借りた小説池井戸潤の「ノーサイド・ゲーム」を読ませて貰った。図書館では新刊で人気ある書籍はなかなか手に入らず、dachs飼主の現在の予約待ちは42番目なので多分半年くらいかかる。我が街の図書館では貸出冊数は無制限だが貸出期間は2週間に制限されている。貸出延長もさらに2週間までできるが、予約が入っていると貸出延長はできない。たまたま、今借りているが良かったら14日までなら読んでみるかい と声をかけて貰ったので、先週木曜日にお借りし、昨夜読み終わったので今朝図書館に返却してきた。本の内容はさすがに池井戸作なのでなかなか面白かった。テレビも5週目に入っており、若干ストーリーや順序に脚色が工夫されてはいるが、テレビも面白いストーリーに仕上がっていた。

2019年8月8日木曜日 立秋晴時々曇  PM11時21分投稿 

浅田次郎

 今日ははやくも立秋。しかし秋の気配は全くなく暑いので、ジムに行ってないときは、エアコンのもとで、読書にいそしんでいる。就寝前に本を読む習慣があるのだが、歳の所為か、内容にも拠るのだが30分も読んでいるとすぐに眠くなる。暑さのせいで夕食後にビールを深酒追加するせいかもしれない。

右が面白かった 左はがっかり

 先週末から読んだ本は写真の二冊。1冊は辻村深月の「かがみの孤城」。これは554ページもする分厚い小説だったが中身は不登校中学生のファンタジー小説。読んでも読んでもなかなかストーリーが進んでいかない。途中飛ばし読みをしてみたが、最後の部分を読んでももうひとつ読む面白さが伝わってこなかった。去年の本屋大賞を獲った優秀作らしいがdachs飼主にはピンとこなかった。
 浅田次郎の「日本の「運命」について語ろう」は面白かった。昨日ツレアイの病院同行時に持参した200ページ強の本だったが、時を忘れて興味深く読んだ。幕末から明治戦後に至る話や中国が時代考証も解りやすくつづられており、身近な話も多くて、たいへん参考になった。浅田さんの本も少し読んでみたくなった。
 読書データベースには思い出深い本を心覚えに登録しているが、はや20冊を超えた。

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