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歎異抄

 処暑を過ぎると朝テニスもお盆の風が気持ちよく13人参加で朝テニスも気持ちよくやれるシーズンになってきた。

親鸞哲学をやさしく解説しているが難しい

 昨夜読了した「歎異抄をひらく」を寝る前に貸出申請し、朝テニス終了後さっそく図書館で借り受け、ジム終了後4時間ほどかけて再読した。2度目なのでそれほど違和感なく読めた。「歎異抄」は三大古文として方丈記、徒然草の間にあり、ほぼ60年間隔で書かれたそうだ。浄土真宗の祖親鸞がその思想理念を弟子唯円によって説いたもので、超有名だがなかなか凡夫の頭の中には入り辛い。優しく書かれてはいるが、多岐にわたる思想を細かく解釈して親鸞の懐に飛び込めるようになるにはさらに深く学習しなければならない。dachs飼主は禅宗なので坐禅をかれこれ20年やっており「無の境地」に至るのを最終目的にしているがこれもなかなか難しいので致し方なし。明後日午後にも坐禅に参加する予定。

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