本とウィスキー
ウィスキーと焼酎が切れかけてきたので、酒屋に行ってきた。石破さんは理想主義で、現実の政治手腕は疑問だという声があるが、dachs飼主は昔から理屈の通った話をしてくれるので防衛大臣時代から好みだ。その出身県が鳥取だったので、マツイウィスキーという会社が出している「532」を買ってきた。水割りで飲むと味が薄いので、次回はロックで飲もう。図書館から連絡が来たので中山七里の最新刊「鬼の哭く里」を借りてきた。お昼にとりに行って午後5時頃読み終えた。彼は多作で月に一度は新刊を高価格で出しているが、内容は推理小説だが毎回ドンデン返しがあってファンも多く、売れているようだ。終戦直後、岡山県の寒村で起きた惨殺事件。姿を消した犯人の呪いにより、今も犠牲者が出ているという因習と伝奇の本格推理を現代に甦らせた。

