ラジオと読書
オリンピックもはやいもので、もう終盤戦。地震で体験するのは勿論のこと、見ることもほとんどない競技が連日熱戦を繰り広げて、素人のdachs飼主も物珍しいし。「ようこんなことできるわ」と驚くことが多い。普段テレビはあまり見ないがオリンピックは面白い(もの珍しい)ので夕方から10時頃まではかけて観ている。普段はジムで運動しているときやパソコンやスマホを触っているときでも耳だけはラジオを愉しんでいる。朝は文化放送「おはよう寺ちゃん」昼はニッポン放送「辛坊治郎のそこまで言うか」、夕方はポッドキャスト番組をいろいろと聞いている。
読書は森永氏の「ザイム真理教」を読んだ後、大沢在昌氏の小説「語り続けろ、届くまで」と「走らなあかん、夜明けまで」を読んだ。もう一冊彼の「涙はふくな、凍るまで」を読みたかったのだが、近くの図書館にはないようだ。3部作の残り1冊が読めないと悲しい。

