俺たちの箱根駅伝
図書館から新刊が届いたとの連絡を受け2冊借りてきた。新刊なので2週間以内に返却して欲しいとピンクシートが挟まれていた。借りてきた本は『俺たちの箱根駅伝』上下巻。池井戸潤の小説はどんな題材でも面白く書いて読者を惹きつけてしまうので知らぬ間に引き込まれてしまう。ということで上巻だけ先ほど読み終えた。中身はご存じお正月恒例の箱根駅伝が素材。走る選手側とテレビ局側の話でなかなかおもしろい。続きの下巻を速く読みたい。1巻2000円もするがベストセラーになりそうな気配だ。下巻は多分布団に入ってから読み始めると思う。今月は旅も無いので読書を重ねている。先月は旅と病気と交通違反でさんざんであった。明日から台風10号の影響で日曜日くらいまで天気が悪く、出歩くのも困難な空模様になりそうだ。

