皮革簡便補修
朝から(多分夜まで)終日雨の模様。雨の日は已む無く読書三昧。週初めからたくさん本を読んだが、今日は友人が読んだという「アドルフ・ヒトラーの一族」を借りてきた。今朝のニュースで麻生副総理が「ヒトラーのユダヤ人虐殺の動機は正しかった」という発言でまたもお騒がせしていたので読んでみようと思った。読み始めたが、家族親せきの名前がたくさん出てくるので表紙裏の家系図を眺めながら読まないと、すぐ「この人、誰だったかな」地獄に陥る。外国の名前は人名も地名もなかなかしっかりとは覚えきれない。人名は愛称もあるから難しい。今日中には読み切れそうにない。
暇なので、図書館からの帰り途、ホームセンターに寄って補修テープを買ってきた。数年前に買ってきた座椅子や書斎の椅子が革張りではなく、革張り風のポリエステル合成皮革なので、常時手を置く場所やお尻の位置の一部が剥げかけてきていた。着にはなっていたが、黒いテープで補修した。見栄えは少し悪いが自宅で使うものなので「剥げ剥げ」よりは良い。

麻生の発言は正式には「(政治家になる)動機は私は問わない。結果が大事だ。何百万人も殺しちゃったヒトラーは、やっぱりいくら動機が正しくてもダメなんですよ」これ自分の派閥の研修会での発言。ヒトラー発言はこれで2回目。欧米ではナチスやヒトラーを肯定するような発言は進退問題につながります。いつもの政治家の言い訳「私の発言が誤解を招いたことは遺憾」政治家にとって言葉は命!劣化してるな・・・。
麻生さんが言った動機とは「虐殺の動機」ではなくて、「政治家になる動機」だったんですね。dachs飼主も勘違いしていました。麻生さんはベテランの政治やなのに、失言が多すぎます。
Dさん・・を読んでますか。おっしゃるとおりです。当初は家系図を何度見つめたことか。途中からやっと家系図なしに何とか進めました。父の生い立ち・気性と母の育て方に関心が向きました。
まだ、ヒトラー読んでいます。「我が闘争」や政治家ヒトラーの人物像が浮かんでないので、学歴も道徳も人より秀でていると見えない彼が総統にまで上り詰めたのかを別途調べてみたい。