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2006年9月24日日曜日  PM5時10分投稿 

無の境地

彼岸花が満開 穏やかな秋日和。お寺にも咲いていた。師戸では彼岸花が100本ほど見事に咲かせているところがあるとご住職よりお聴きできた。
 今日は月例の坐禅会で印旛村東祥寺へ伺った。早速坐禅をさせて貰ったが、坐禅堂に入り込んでくる風がとても気持ちよい。また、耳にはまだ泣き止まぬヒグラシが夏との別れを惜しんでるように聴こえる。坐禅の極意は無になることだが、無になろうとすればするほど、現実の「背筋は伸びてるか」「首筋はしゃんとしているか」が気になるし、暫くすると背が若干前かがみになっているのがわかり、慌てて直す。昨日は秋の彼岸。仏教では坐禅や念仏によって、自己を現実より高みにあげるということだが、Dachs飼主にはまだまだ現実逃避ができず、目の前にある柱や壁の模様、自分の影、無関係なことに心が簡単に触れ、なびいてしまう。いくら努力しても『無の境地』の影さえも踏めないかもしれない。しかし、月に1回の短い行事であるので大切にしてゆきたい。