2006年9月10日日曜日 PM4時19分投稿 旅行準備
昨日ジムからの帰りに、右のDVDブックを買って、観たせいもあるが、木曜出発に備え、朝から旅行に持ってゆくものの準備に取りかかった。殆ど、日本の裏側の国で、旅行先の大半が富士山以上の高さでの観光なので、とても体調のことが気になって緊張している。
どうしようもないが、気になることは現地への往復時間。ほぼ1日掛けてペルー到着し、リマで泊まった後、翌日午後にはメインの高地クスコ(標高3300m)に行かねばならぬ。また、後半旅程ではボリビア近くの高地チチカカ湖(標高3800m)を訪れる。アンデス山地の酸素は3000m以上になると空気の濃度は平地の30%程度に薄くなるらしい。熟睡して十分体を休めなければならないが、長い移動時間と時差ボケで高山病にならないように注意する。高山病は頭が痛くなったり、吐き気がしたりと、結構キツイという。高度があがると、湿気は減るが陽射しが強いので、昼間は日射病や熱中症にも気をつけなければならないが、Dachs飼主は暑さに強いと思っているので、こちらのほうは人より耐性があるかもしれない。高山病の対策は行ってみないと程度は予想できない。日頃のトレーニングを信じてなるようになれと思い切るしか方法は無い。そのほかには
- 何を着るか(服装)
- アンデス山脈は朝晩は冷え、昼の太陽が出ているときにはとても暑いので、一日に夏と冬が一度に来ると考えたほうがよい。暑いときは裸になれば耐えられるが、寒さは我慢できないので、長袖ポロシャツ、裏起毛のトレーナー、寒風除けのフリースだけは下記の用具用品を用意した。 旅行直前になって変更あるやも知れないが旅行日まで休みなしなので一応の段取りは進めておく。
- 飲食は大丈夫か(食事)
- 全行程は安全健康的な食事が準備されていると予想するが、生水や生ものは厳禁。匂いの強い魚や加工品ばかりで食事ができない悲惨さも予想し、レトルトのおかゆを数袋用意して持ってゆく。(情けなや・・・)高地に行くと食欲が落ちるらしいので、余計に体に気をつけなければならない。
- 趣味の機器関連
- サブノートパソコン、一眼レフデジタルカメラ、望遠レンズ、20GBフォトストレージメモリ、各バッテリ
- その他持ってゆくもの
- 帽子、サングラス、レインコート、虫刺され・虫除け薬、箸。
ついでにペルー旅行のサイト作成に手間がかかると予想されるので、日程などをサイトアップしてしまった。 昨年のオーストラリアのほうは行く前は冷静だったが、行ったときのほうが興奮した。今回の旅行はいつも違って、行く前から相当、自分なりに燃えている。行ったらもっと感激してみたい。
