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2024年5月8日水曜日  PM5時21分投稿 

外房の長ドライブ

 あまり天気が良くはなかったが、9時に自宅を出発。予定通りグルメと温泉の旅だったので一般道を走った。成田空港を経由して行ったことのなかった香取市にある「道の駅くりもと小町の郷」。香取はさつま芋の特産地のようで大量に展示されており、その他多くの新鮮な野菜が入っており、買ってく方も多かった。駐車場も第1第2とあり、イベント施設もあって広い敷地面積であったが、ローカルな場所にあるので、お客は少な目でちょっとかわいそうだった。

九十九里の青いポスト

 その後は多古町、匝瑳市、横芝光町、山武市、東金市に進み、お昼を回ってきたので片貝海岸からイワシ料理の店とガイドブックに載っていた「いわしの大輪」に行ってみたら、12時30分なのに「本日終了しました」の告知あり。やむなく、少し走って九十九里町の「海の駅九十九里」に入った。自宅からここまで走行距離は100km。入り口の青いポストがとても気に入った。2階フードコートの「わたしの店」も水曜定休日だったが、1軒おいて右端の「波布里」で波布里定食、料理長お任せ定食をオーダーしてふたりで分け合った。千葉特産のながらみ貝をはじめ、ナメロウ、イワシゴマ漬け、サバの味噌漬け、季節の天婦羅などなど盛りだくさんで1時間ほどゆっくりと食事ができた。窓の外にはテラス席があって潮風にあたりながらランチできたが、中からでも窓の外に九十九里の海がよく見えて気持ちが良かった。
 2時前になったので、ここからは白子町、長生村、一宮町、いすみ市、御宿町を経て50kmを走って勝浦に着いた。宿近くのbeisiaで夕食と明日の朝食を調達して16時前にはサンダンスリゾート勝浦の914号室に到着。温泉とビールとつまみでこれからを過ごしたい。勝浦は涼しいので有名だ。明日の最高気温は16℃と表示されている。ビールを飲みすぎたので今夜は温泉1回しか浸からなかった。
 さて明日も観光せずに温泉とグルメしようかな。

2024年4月24日水曜日  AM9時49分投稿 

投資型詐欺

 昨日はじめて、googleNewsで「徹子の部屋と笑福亭〇瓶詐欺広告」をみた。今までスマホでもメディアニュースはyahooニュースを流し読みしていたが、2台前のすまほより、メニューを左に移動させると自動的にgoogleニュースが出てくるようになり、慣れでこれを観てしまうようになった。昨日のニュースでもメタ社(FaceBookの会社)がSNS型投資詐欺広告をチェックできてないと騒いでいたが、上記徹子〇瓶ネタではその詐欺広告が堂々と出ていた。dachs飼主は騙されない。
 今日も朝から雨。明日からは暑くなるそうだが、今朝から季節外れの冷気が触れて肌寒い。昨日洗車後に少し降られたが、今日もランチに外出するので本格的に車は汚れてしまう。Kさんと行った南インドレストランは市内の「インダスレイ」。今月4日に食べたマレーシア料理のレストラン「気まぐれ」のシェフから紹介されたお店だ。キーマカレー・野菜豆カレー、タンドリーチキン、ナン、パラタライスなど少しづつだが美味しく味わえた。1,000円以下でゆっくり南インドの味が勉強できた。南インドカレーは、北インドカレーと比べると水分が多く、さらっとしていて、スパイシーとのこと。辛くなかったがピクルスだけはとても辛くてナンに付けていただいた。

2024年4月4日木曜日  PM10時12分投稿 

グルメと歯に詰め

 朝10時半に迎えに来てくれたKさんと霊園に行って来たが管理事務所が木曜定休日だったので、来週10日午後に再度お参りに行くようにした。Yさんが納骨されたのを聞いて伺ったが、ちょっと残念だった。

マレーシア料理と薬膳料理でランチした

 帰りにマレーシア料理と薬膳料理のカフェ「木まぐれ」でランチしてきた。ピリッとスパイスの効いたナシゴレンや肉骨茶(パクテー)、薬膳料理が珍しかったし、美味しかった。また機会を見つけて食べに行きたいお店だ。最後にマレーシアの「ホワイトコーヒー」も少し甘かったが喫茶した。今度は同店関連で南インド料理も奨められたので、行ってみたい。
 午後7時半、一昨日予約しておいた隣町の歯科に行って5年前に詰めた前歯が再度かけたので詰めて貰いに行った。見事に詰めて貰って、2度も歯が欠けてしまったとは思えない仕上がりになった。嬉しい。

欠けてる歯は笑うと見えるのでみっともない

2024年1月5日金曜日  PM7時25分投稿 

肉めし美味しかった

この下町の丼が大好物だ

 昨年暮れにモニター入院4泊5日の案内があり本日、その入院検査に行ってみた。場所は墨田の某クリニック。2月に入って8名の募集があり、本日はその1回目で7名が。あと4回ほど検査が予定されているようだ。検尿・血圧・心電図・採血・ドクター診断があり、1時過ぎに解放された。ここの病院に行くと必ず行く昼めし屋がある。病院のある蔵前駅近辺から御徒町まで約2Km歩いたが旨いものを食うには全く苦ではない。肉めしの岡本であたま大盛り肉めしを食べてきた。dachs飼主は牛肉はすじ肉系でコラーゲンの多いものが好きなので、こんな下町の猥雑な店を待ち望んでいた。しかしながら、出店ピッチがとても遅いので、我が県に来てくれるのはいつの日やら。

テニスジムも無しで だいぶ歩いた


 いつもは8000歩前後だが、今日はそういうわけで1万歩を超えた。

2023年12月25日月曜日  PM7時52分投稿 

能登の海に感動

 起床すると大雪ではなく、本降りの雨。2日続きの雨旅は初めてではないだろうか。昨夜は夕食前と就寝前の2回、今朝は朝食前に1回温泉に浸かった。
 バスは9時に出発し、自動車専用道路「のと里山海道」を経て一路輪島朝市に向かう。朝市には10時丁度に到着。雨は上がり、以前(2000年2月)撮影したコスモポリタン美術館まで朝市をブラブラと歩いた。めかぶ茶が美味しかったので2袋買ってきた。輪島のマンホールも3種類ほどあった。
 10時50分に朝市を出発し、20分ほどで朝市と同時期に行った白米千枚田に着いた。ここも道の駅で、石川県には20箇所以上の道の駅が存在する。どれも小さい道の駅だと思う。昨日行った穴水もこれからゆく食彩市場も。
 11時30分に出発し、これから1時間半ほどかけて、自由昼食会場の七尾市の能登食彩市場に戻る方向で進んだ。輪島を出て海道に入る頃にはまたもみぞれか雨に変わり、そのままずっと降り続いた。12時40分に着いたが、外は雨。然し、今からは昼食タイム。北陸採りたての新鮮魚介を載せた寿司と牡蠣フライをフードコートで食べた。美味かった。

能登の海は素晴らしい

 13時45分に出発して、能登金剛厳門には14時20分に到着した。バス移動中は雨やみぞれで心配したが到着時は止んでくれた。石段木段を降りきると厳門。時おり、遠くで雷鳴がとどろき、一瞬だが虹も出た。岩に打ち付ける波も荒々しくて勇壮だった。最近お雪や雨のおかげか海に落ちる滝も水量が豊かで圧巻。海の色も深い翆蒼が綺麗で来てよかったと思う。
 15時10分に出発して直ぐにまたも雨が降り出してきた。残念ながら、8kmにわたって砂浜をドライブできる千里浜ナギサ砂浜は荒天のため運行不能になっていた。それでも15樹45分にナギサレストハウスでお買い物。前には千里浜海岸の砂で作った数体の砂像があったので、大雨と言うか雹の降る中折りたたみ傘を差しながら決死の撮影を強行してきた。たいして見るべき像ではなかった。16時10分に出発、雨中を1時間半ほど走って、石川県の南端加賀市の「つきうさぎの里」で夕食。5時30分にバスは月うさぎの里に到着した。お昼、能登食彩市場の牡蠣フライがまだお腹に残っているので食べられるかどうか心配している。のどぐろ釜めしとずわいかにがメイン。30分以上かけてハサミを携え格闘しながら黙々と完食した。ノドクロよりは格闘しがいのあった蟹ちゃんのほうがやはり味わいが深かった。寒く暗い夜なのに、うさぎが放し飼いになって元気に飛び跳ねていた。
18時40分に出発して19時には今夜の宿山代温泉「波止莉」に到着。部屋は和室402号室。昨日は洋室の1012号室だった。

2023年12月24日日曜日  PM7時33分投稿 

能登は雪から雨に

 新鎌ヶ谷5時53分発に乗って京成高砂駅始発のエアポート快速特急6時25分に乗り換え、7時16分に空港到着。搭乗券を受け取り、保安検査場から1階の503バス乗降場で発車の案内を待つ。年末繁忙期であるからか、ペットボトルの試飲検査も無かった。8時55分発全日空NH747便に機乗。シートは最後尾の30AB席。到着は定刻9時55分。
 やはり、のと里山空港は雪が積もっていた。が、幸いにも雪や雨は降っては居なかった。観光バスに乗って38人の同乗客と能登空港を10時20分過ぎに出発。
 最初の観光地は30分ほど先の珠洲市の見附島。このあたりから雨が降り出してきて傘の出番になった。10時50分到着したが、残念ながら小雨模様で傘を差しながら先人が踏んだ細い雪道を往復した。丁度干潮で島まで50m強を歩いても行けたが、雨で滑りやすいので誰もチャレンジはしなかった。この島は空海が佐渡から本土へ渡る際に見付けた島という。空海の立像が60センチほどの木箱に納められていたが、雨で道が覆われてたので遠くから撮影のみしか出来なかった。11時15分に出発し、穴水町の能登ワイン工場に向かう。
 今度はハプニング。11時30分頃、工場から入電。停電したそうで、店内も暗く、トイレも水流せず、レシートも出せない状態だそうだ。
12時に到着し、工場見学後に白ロゼ赤、シャンパンの試飲だけをし12時30分に出る。トイレが使えなかったので、道の駅「穴水」でトイレ休憩に立ち寄る。ちっちゃな道の駅だった。
 七尾市の国民宿舎「都忘れ七尾湾リゾートホテル能登小牧台」で13時15分から昼食。食事は牡蠣尽くし。牡蠣釜飯の後に牡蠣フライと焼き牡蠣が出てきた。七尾湾で採れた牡蠣とのことだが、少し小ぶりでやっぱり広島の養殖、明石の天然牡蠣のほうが大きくて美味しかったと思う。

逆立ちしているこまいぬさんは珍しい。

 2時40分に出発し、30分ほどかけて鹿島郡中能登町にある『能登國二之宮 天日陰比咩神社(のとのくにあめひかげひめじんじゃ)』に参拝。御朱印を戴き、どぶろくのお神酒もいただけた。神社の言い伝えでここは雨の参拝が似つかわしいらしいが、激しく降り出してきたので、霊験はあらたかだろうと信じたい。珍しい逆さ高麗犬がいた。15時20分に出発したが、雨が激しい霙に変わって、雷も鳴りだした。
 そうこうしてるうち、16時前に七尾の和倉温泉政府登録国際観光旅館「のと楽」さんに到着。立派な旅館です。夕食も美味しかったし、お風呂もいい湯で七尾湾が近いので今月はじめに湯浴みした茨城平潟温泉と同じく少々湯味が塩っぱかった。

2023年12月11日月曜日  PM7時44分投稿 

どぶ汁

あん肝を炒ったものが大量に鍋に盛られている

 今日もあんこう鍋のはなし。あんこう鍋は醤油味がポピュラーだが、茨城名物のあんこう鍋はみそ味が基本。県南部では鍋で生のあん肝を炒めた後にアンコウの身や野菜を入れるほか、出汁を加えて、どぶ汁と称している。
 県北部の日立や北茨城では出汁や水は全く加えない。アンコウの身のほかハクサイ、ダイコン、ネギなどの野菜を入れた上に生のあん肝を入れて火を通し、肝をヘラで刻みながらオレンジ色になるまで溶かし、ペースト状にしたものを鍋にうつす。アンコウの身は水分が非常に多く、野菜と合わせて煮立てれば割り下や酒などを加えずとも充分な量のスープと化す。ほんとうのどぶ汁は高価で幻の料理とまで言われているらしい。水を全く使わず、ダイコンなどの野菜や味噌と鍋を持ち込むだけで作れることが船上での調理に好都合で、何より栄養価が高かったため貴重であった。名前の由来は、あん肝が溶け出して汁がどぶのように濁ることから。どぶには「すべて」という意味があり、アンコウのすべてを入れることから「どぶ汁」との説もある。
 午後は平日テニス。先週は月火曜の2日しか参加しなかったので久しぶりとなる。茨木の小土産のまんじゅうを持参して、参加メンバー10名で鍋話題が盛り上がった。

2023年12月10日日曜日  PM8時23分投稿 

丸ぬきそば

最高のもりそばでした

 木曜日、あんこう鍋旅の帰りに食べた昼食の蕎麦が気に入ったので書く。そばは実の状態は殻がついており、玄蕎麦と呼ばれる。これを上手に(手間をかけて)臼で殻をきれいに取り除いたのを丸抜きそばと呼ばれ、雑味のない美味しい蕎麦となる。これを出してくれたのが大子町の月待の滝を観ることのできる、「もみじ苑」へ名物もりそばを食べてきた。殻がついていると薄黒っぽい色をしているが、丸抜きは薄い緑色をしている。とにかく、美味しかった。北茨城で前夜泊まったが、そこの女性スタッフも「とっても美味しい」と絶賛していたのを思いだした。そばは丸抜きのもりそばが一番おいしい。
 午後は、いつも同行してくれるKさんが体調不良でdachs飼主一人で坐禅会に参加した。鎌ヶ谷のYさんも夏の終わりから体調不良で参加をしていないのでちょっと寂しかった。今日の坐禅会は参加者5名とずいぶん少なかった。大みそかには祈祷を受けた後、除夜鐘撞きや豚汁甘酒のお接待を例年通り行う予定だ。Kさんも参加予定なので、はやく良くなって欲しい。

2023年12月6日水曜日  PM9時42分投稿 

4神社参拝&あんこう

 今朝は昨日の雨が残っていた。7時半から準備して、8時にいつものGSで7円引きのリッター152円で満タンにして、茨城エリアに向かう。一般道で最初の大洗磯前神社に向かうとナビ予測では11時を越えてしまう。仲間2人と午後2時半に花貫渓谷の汐見滝吊橋で会う予定になっているが、下の道では何箇所かスキップしなければならない。已む無く、牛久阿見から水戸大洗まで高速道で奔った。1880円。大洗ICで降りると、晴れてきた。
 今日の目的メインはあんこう鍋フルコースであり、それ以外は基本的にはない とはいえ、せっかく福島近くまで車で行くのだからと神社参拝4箇所もいれた。
最初の目的地大洗磯前神社には10時前に到着できた。ここの名物、海の鳥居には100段以上の石段を下りて海岸まで降りなければならない。しかしながら朝陽夕陽のもとではなかったこともあるが、鳥居は思ったほどでは無かった。ここまでの走破距離は丁度100km。

参道は荘厳だった

 10時半に離れて、10分ほどで酒列磯前神社に到着。ここは先ほど参拝した大洗磯前神社の兄弟神社で、見どころは参道の自然林(樹叢)。50mほどだが広葉樹の壮大さが壮観であった。
 次の神社はほしいも神社。バイクと干し芋鳥居が鎮座する珍しい社で令和になってからできたじんじゃとのこと。本当の名前はほしいもではなく、「堀出神社」といい、“ほしいものは総て手に入る”という夢が溢れるご利益があるらしい。11時半に神社を出て1時間かけて日立市の御岩神社。ここは神仏を祀る唯一の社とのことで、参道から本殿までの自然が素晴らしかった。苔むした樹木の緑が新鮮で美しい。もう一度機会があれば参拝したい。
 昼食を軽く済ませ、花貫渓谷の汐見滝吊り橋には2時20分頃に着いた。仲間2人はすでに到着しており、合流できた。汐見滝は水量少なかったが、美しい流れだった。吊橋の長さは60m、木製で歩くと結構揺れる。
 2時半に滝を離れ、鵜の岬を見学後、北へ向かい、次の観光地高戸小浜海岸には15時半に着いた。ここは「日本の渚100選」に選ばれている海岸で切り立った海食崖に挟まれた二つの入江をもつ美しい景勝地。洞窟から見る太平洋も趣があってよい。
 ここで本日の観光はすべて終了し、民宿暁園には16時過ぎに到着。海沿いで車も何台も停車することが出来る。今日の愛車走破は200Km。
 まずはお風呂。平潟温泉の湯で、舐めると海の香りがしてしょっぱい。温度は40℃未満のようでユックリと浸かれた。24時間制のお風呂は2か所あり、1時間おきに貸し切りとなる。dachs飼主一行は18時からと22時の2回分を予約した。明日は午前5時に予約するかもしれない。
 19時からあんこう鍋フルコースどぶ汁プランで、アンコウ、あん肝、メヒカリ、ヒラマサ、ヒラメなどの刺し身をはじめ、あんこうのから揚げ、煮つけ、などなどフルコースが出て、お腹がいっぱいになってしまった。お酒は生ビール以外に北茨城地酒(アンくんとコウちゃん)も飲んだ。茶碗蒸しとデザートも旨かった。今回、やむなく不参加になったTさんにLINEで写真を送ってあげたら、羨ましがられた。
 このあと22時から再度温泉に浸かる。明日は福島南部の「勿来の関」と大子町の「月待ちの滝」でひたちそばをいただいて帰途に就く予定。

2023年11月25日土曜日  PM5時36分投稿 

市の肺大腸癌検診

 今朝起きると冷気を感じた。昨日の最高気温は24℃だったのに、今朝は冷え込んでいる。珈琲カップに長い間手を添えていたし、5分も経つと珈琲もさめてしまう。まだ、我が家ではエアコンを使っていない。

年末は石川県にグルメ&温泉旅になった

 12月は6日~7日に北茨城市にあんこう鍋を食べに行く計画だが、全国旅行支援で24~26日に2泊3日で石川県和倉温泉と山代温泉にグルメ旅に行くことに決まった。今月は飲み会ばかりで旅行はゼロだったが、来月は2回の旅を楽しめることになった。
 明日は東祥寺さんで坐禅会。いつもご一緒する鎌ヶ谷のYさんに電話をしてみると、彼女の携帯を男の人が取った。息子さんだという。Yさんは心臓の具合が悪く、入院しているとのこと。明日の坐禅会に行けないのは確かだが、お見舞いもコロナ禍余波で難しいという。何年も毎月一緒に行ってたが突然の入院で吃驚した。入院すると元気だった足腰も弱ってくるだろうし、dachs飼主より10年近くも年上なので心配だ。明日はもう一人のお友達Kさんと一緒に行くことになった。KさんもYさんと仲が良かっただけに心配だろうと思う。
 午後、市の大腸癌と肺癌の受診をしてきた。胃癌は先月18日に総合病院で受信済みなので、軽くナースから問診を受け、検体の便2日分を納めたのと、肺のレントゲンを撮っただけ。

2023年11月22日水曜日  PM8時21分投稿 

あんこうを食いに行く予約

あん肝仕立ての黄色いのがどぶ汁だ

 昨日の武蔵浦和宴会で決まった「茨城鮟鱇鍋温泉宿」の日程宿選定を今日、SNSで打ち合わせながら、予約にまで漕ぎつけた。脚はKさんの車でYさん、Tさんが同乗し、千葉にいるdachs飼主だけが一人で茨城県北部北茨城の民宿Aに直行することになった。温泉は海に近い平潟温泉で味は塩っぱいそうだ。料理は「あんこうのフルコースプランどぶ汁付」で、メインは前菜(鮟鱇唐揚げ、鮟鱇供酢、鮟鱇供和え)、香の物、小鉢(あん肝)、・お刺身(鮟鱇刺身と地魚)、鮟鱇照り煮、鮟鱇ステーキにどぶ汁が加わる。どぶ汁とは、普通の醤油仕立ての鮟鱇鍋と違い、あんきもをたっぷり使った、みそ味の濃厚な漁師鍋。日程は4人が何とか行ける12月6日からの1泊2日とした。

2023年10月26日木曜日  PM8時10分投稿 

入院メンバーに入れず

 4日間泊った三宮のホテルをチェックアウトし、8時40分発の送迎バスに乗って三ノ宮駅にほどなく到着。三ノ宮駅からJRで西明石駅まで。ニコニコレンタカー西明石へ行った。初日にスーツケースを提げて以来だったので移動に大変重かったが、駅前だったので助かった。
 与えられた車はシルバー系の日産ノート e-POWER。まだ1万キロ強しか走ってないので機能が豊富なようで、ギアチェンジとバックミラーが多機能新鮮でより慎重な運転にならざるを得なかった。

明石海峡大橋の全景

 車は10時10分に出た。西明石から神明高速玉津ICに入線し伊川谷JCTから垂水を経て明石海峡大橋を越え、淡路SAには10時45分に漸く着いた。ちょっと早いがSAのフードコートで釜揚げしらす丼、玉葱平天うどんを食べた。

 今月5日の入院事前検査では12日に合格範囲に入っていたが9人の入院該当者に入っているかの確認を淡路で電話をした。しかし残念ながら、落選してしまった。総ピリルビン1.2であったが順番でより健康な人がいたことが結果と思われ、ちょっと癪だったが50名強の競争率だったのであきらめざるを得ない。30日からの入院に備えノンアルコール酒を飲んでたが今夜からはまともな酒を飲める。

絵島を見てきた

 12時頃に淡路SAから普通道に出て、まずは岩屋港に浮かぶ絵島を鑑賞した。絵島を出てからはそう行きたいところもない。花博と称し、淡路にはたくさんの公園施設があり楽しめるが、今のメインはコスモスくらいか。
 淡路七福神という巡拝があるようなので今日は東海岸を攻めて、うち3寺を詣でることにした。納経帖に各お寺の御朱印を頂戴したいことも一因だ。
 まずは「道の駅東浦ターミナルパーク」に12時30分に到着し自販機で一服。車の取扱説明書を眺めようとしたが分厚く見辛かったので、断念した。

八浄寺は立派なお寺だった

 淡路七福神の最初のお寺八浄寺(大黒天)には13時20分に着いた。きらきらとした宝塔もあるなかなか立派なお寺だった。次は宝生寺(寿老人)に14時20分到着。ここは工事中で駐車場内に仮設のお堂があってそちらに手を合わせた。
 宝生寺を出たところでガイドブックにあった「シーガイヤ海月」に行ってみたが、レストランなどで食事をするか各施設を利用しないと入館&ビーチ見学ができないようでここも残念施設であった。ここでは白いAWAJIの文字が海岸に立っていて綺麗だとガイドに書いてあったが 実物は見ることはできなかった。
 3つ目のお寺覚住寺(毘沙門天)には15時丁度に着いた。ここは淡路島最古のお寺らしく、静かな感じのよいお寺であった。

AWAJIと白文字が

 宿に着く前に「道の駅福良」に16時前に寄った。ここから渦潮観潮船もでており、淡路特有の人形芝居の舞台もあった。シーガイヤ海月の白いAWAJIの文字はここにもあった。
 今夜の宿「愛ランドふじ本」には午後4時半頃に到着。まずは温泉に入ったが、期待通りしっとりした滑らかなお湯で塩崎温泉「しとしと」湯質は以前南淡路市に泊ったころと変わっていなかったと思う。肌がつやつやに若返ったような気分になる。割烹民宿で宿泊者は我々以外に居ないのかもしれない。6時30分から夕食。
 凄かった。質もよかったが量も半端じゃなかった。覚えているだけでも、刺し身盛合せ、陶板焼、鯛煮つけ、天婦羅、和牛&アワビステーキ、その他いろいろ。今日はビールを飲んだので、お腹はいつもほど入らず、美味しいと思ったが、だいぶ残してしまった。。。

このあと これでもかこれでもかと次々出てくる


このあと再度温泉に入り、気持ち良くなってから寝よう。

2023年10月25日水曜日  PM6時41分投稿 

赤穂をぶらり

 関西帰郷4日目。今日は二人別々の行先。ツレアイはここ三宮で中高大での親友何人かと女子会。dachs飼主は播州赤穂ブラリ旅で1日を過ごす。早く出たほうが良いと判断し、朝食後急いで支度をした。持参するのはカメラ、朱印帳、上着くらいで軽装で出かけることができる。

赤穂の御崎は美しかった

 ホテルからの送迎バス8時20分発に乗って、姫路行新快速8時34分発に乗車出来た。イオンのスイカ付きカードで乗車したが、地元では3000円オートチャージが聞くが、関西ではチャージ機で現金を入れなければならなかった。オートチャージはJR東日本区域の交通機関しか使えないとのこと。姫路西バイパス9時18分に到着したが次の播州赤穂方面の列車は9時40分発まで待たねばならない。時間があるので駅のコンコースに行ってみたら意外と大姫路駅は狭かった。中には売店系は5,6つほどしか無く寂しかった。前は加古川から姫路までは宝殿(ほうでん)、曽根、御着(ごちゃく)の3駅しかなかったが、今は別所、東姫路駅の2駅が追加されていた。

大石神社参道には四十七市の石像が建っていた

 今日の赤穂観光のターゲットはどこまで行けるか疑問だが息継ぎ井戸、花岳寺、大石神社、大石邸長屋門、赤穂城跡、午後はバスで御崎へ伊和都比売神社、きらきら坂を巡りたい。姫路駅9時40分発の4両連結電車は各駅停車。途中新幹線停車駅相生で山陽線から赤穂線に切り替えがあるが、姫路からの駅数は僅か7駅なので特に遠いとは感じないだろう。赤穂駅には10時12に到着した。駅の観光案内所で名所を聞いて、地図、バス時刻表、1日バス乗り放題券500円を買った上、駅前から大石神社方面に向かう。

まず花岳寺に詣でた

 先ずは息継ぎ井戸から花岳寺で参拝後、赤穂城址に入る。城内には入れず、石垣のみを見る散策だがとにかく広かった。途中大石神社で四十七士の石像を見て、御朱印も頂く。大石邸長屋門だけは見逃したが、12時前にバス停おおいし神社東門に着いた。信号待ちの間に12時丁度のバスは行き過ぎてしまった。30分待って御崎行のバスに乗れた。12時45分には御崎に着いて、伊和都比売神社にまず参拝した。キラキラしていない細くて貧相なきらきら坂を降りるとすぐそこは海。引き潮だったので、たたみ岩まで登れ、海水もさわれた。

あなご料理の老舗は不定休だった

 1時半になったので、アナゴ料理の名店まで1.5キロ20分ばかり歩かなければいけない。意を決して「まるみ吉まん(きちまん)」までキツイ坂を登り下りしながら25分かけて行くとのれんが下がってない。WEB情報をみると不定休とあり、事前の電話確認が必要と書いてあった。残念 だがエッチラオッチラ御崎まで早足で18分。この時点で万歩計は13千余歩。疲れた。バス停でも20分待ち。今日はついてない。

鱧と野菜の天ぷらそば

 御崎発の14時32分発の播州赤穂駅行バスに乗って10分強で駅に着いた。速攻で15時07分普通姫路駅行に乗って、姫路で始発の新快速野洲行15時41分に乗って三宮には16時20分に戻れた。結局の所昼ごはんは食べ(られ)なかった。電車とバス待ち時間と昼食には運がなかったが、バス電車ともに座れたのは運が良かった。お腹が減ったのでサンチカの石挽きそば屋「弦」で鱧天麩羅ざる蕎麦を軽く食べてきた。阪急に寄り道し、神戸穴子ずし銘店「柊」で穴子箱寿司を買ってきた。今夜風呂上がりに、ノンアルコールビールを飲みながら最後の夜に一人だけ乾杯したい。

柊の穴子は絶品の筈だ

2023年10月24日火曜日  PM7時52分投稿 

親戚F姉妹に再会

 起床した304号室で洗面朝食を済ませ、着替え、8時過ぎには1304号室に戻った。フロントには昨日のような伝言ミスの起らぬよう、ベッドメークも含めすべてお部屋の清掃をしてもらえるようにお願いしておいた。

2日続けての参拝をさせて貰った

 宿は9時前に出発し、昨日参拝した生田神社にもう一度行ってご朱印を頂いてきた。生田神社は御朱印押印済と勘違いしてたが、我が朱印帖には記録が無く、今日再度参拝した。駅前のスーパーでペット餌やフルーツなど手土産を揃え、神戸地下鉄に向かう。
 三宮10時21分発の西神中央行に乗って10時50分に西神南駅に到着。昨日と同じ駅にまたも来たが、今日は、親戚Fさんご姉妹を訪問することになっている。F姉さんと11時に西神南駅で待ち合わせ、それから一緒に何処かで外食する予定だそうだ。今日は昨日に続きツレアイ系親戚訪問なので、dachs飼主は荷物持ちと軽く挨拶させて貰うつもりでいる。

源氏のぼっけモダン焼き

 まず駅前の姉さん宅で2時間弱ほど四方山噺をしてから、西神中央駅近くのプレンティ専門店街にある「源氏」というお好み焼き店でボッカケ玉モダン焼きを食べた。久しぶりのお好みで舌鼓を打てた。我が家で支払いをすべく準備していたが、姉御のレシート強奪でそれ以上は主張できず、ご馳走になってしまった(多謝)。昨日書いた関西で食べたいものは今日のぼっかけ、お好み焼き、アナゴで殆ど完了した。
 2時前にF妹さん改姓のHさん宅にお邪魔した。妹さんはがん手術を受けて本調子でない状態の中、快く私達をお迎え戴けた。昔話に加え、老後、家族、突然亡くした親や夫のこと、現代の医療問題などいろいろな話を聞き、私達も共感をし、参考にできることも多かった。がん治療法には手術療法、放射線療法、薬物療法があるが、次いで期待されている療法がある。ノーベル賞受賞の本庶佑氏から始まった免疫療法の話は聞くには聞いていたが、はやく万人に有効になり、保険適用ができるようになることが期待される。
 救いは同居しているマルチーズとプードルの仔「あらん」が元気にHさんの心の友「クレバーペット」になってること。5歳で元気な盛りで誰にでも愛らしく誰からも可愛がられる5歳のワンちゃん。病気と戦ってる妹さんには救いだと思った。
 17時34分発の新神戸行に乗り、三宮には18時すぎに着いた。昼間のお好み焼きがおいしくてお腹いっぱいなので焼き穴子ではなかったが、アナゴを含むお寿司とノンアルビールで夕食を済ませた。
 今日は電車と車で楽ちんだと思ったが、万歩計の数字は9,500歩超だった。日曜日から毎日1万歩は歩いている。明日はツレアイが旧友との女子会という。dachs飼主は播州赤穂まで足を延ばして、バスと徒歩で夕方まで歩く予定なのでまた1万歩は軽く超えると思う。赤穂まで電車で向かうのは60年ぶり以上になると思う。

2023年10月21日土曜日  PM7時15分投稿 

肉届いた

現在2千円アップしていた

 先月納税した伊万里市からお礼品の牛肉1Kgが届いた。10月1日からの納付品制限によって、2万円で納税できたものが現在は22千円にアップしていたので9月中の納税が正解だった。
 明日からの旅行に備え、飛行機座席のチェックイン処理や細かな日程について関西帰郷をメンテナンスしておいた。この通りに行くかどうかは全くわからないが、7泊旅を有意義に過ごしてきたいと思っている。また、明日からの旅は淡路島ドライブ以外素敵な撮影をする機会が無いので、写真はカメラをやめてスマホだけにした。現在愛用中のフルサイズミラーレスカメラα7は2Kg近くあるので重すぎる。やむなく持参をあきらめる。
 25日水曜日はツレアイは旧友と午後懇親を深めるということで、dachs飼主はいろいろと考えた末、播州赤穂に行って観ることにした。どれだけ回れるかは疑問だが、ターゲットは息継ぎ井戸、花岳寺、大石神社、大石邸長屋門、赤穂城跡、伊和都比売神社、きらきら坂の7か所とした。

実際に届いたしゃぶしゃぶすき焼き用の牛肉

2023年10月5日木曜日  PM7時51分投稿 

入院検査

 血液検査のため朝食抜きで珈琲も駄目。8時9分の電車で蔵前に8時46分に到着。墨田の検査場まで5分ほどだが、テニスとジムくらいしか外出機会のないdachs飼主なので、マスクをしてなかった。8時台の電車内は8割方のマスク着用率。途中dailyYamazakiで7枚入りのマスクを調達して9時には病院に到着出来た。検温手洗いの後、事前説明30分、検査は検尿、身長、体重、心電図、血圧、問診、レントゲン、血液検査と進んで、入院時の説明を受け、交通費3,000円を貰って11時30分に終了。

岡もとの肉めしを堪能できた

 昼ごはんは都内に行くと必ず食べたい肉めし。新橋と御徒町の夫々駅前にあるが、病院から歩いて2kmほどの御徒町「岡もと」で煮玉子大根煮入のデラ肉めしを食べてきた。前は「岡むら」の名前で都内に数店出していたかつやGのチェーン店だったが、店名も変わっていた。都内に独りで歩くのは久しぶりだったので懐しい味がした。
 30日から来月15日までの入院可能かの入院検査結果は12日午前、最終決定は26日午前に病院に電話確認をしなければならないが、入院するのは9名、競争率は今のところ10倍弱のようでちょっと無理かもしれない。当健康検査入院は昨年1月21日から2月6日まで行った臨床検査に近い検査のようだ。
 入院が決まると22日から29日までは関西、30日から早速入院となる。28日に予定している関西の友人との懇親会もアルコール禁止なので変更縮小の可能性がある。また、26日頃に新車Matsuda2の納車も予定されており、あっちやこっちに気を遣わなけば
ならない。

2023年9月30日土曜日  PM9時43分投稿 

安芸の宮島

 今日も晴れでありがたい。最終日の朝は8時出発し、米子(寿城)からは安来(足立美術館)、宍道湖を経て広島方面に只管高速道路を突き進む。途中、広島県庄原市の道の駅「高野」で9時30分頃にトイレ休憩を挟む。寒く雪深い地区のようでデッカイ雪室もあった。

焼きあなご重 美味しい

 11時20分到着し宮島口から11時30分発のフェリーに乗り宮島には10分ほどで到着する。もみじ饅頭のお店の女性スタッフに厳島神社のガイドをしてもらった。御朱印受付に4列80名くらいが並んでおり、受けられるまでに20分強かかってしまい、ゆっくりと回ることが出来なかったのは残念だったの。立派な宮殿で今日は大潮で10時過ぎまで入場出来なかったそうで、11時30分過ぎに入った時でも人出が多かった。床も大潮の余波で随分濡れていた。食事は焼穴子重、牡蠣うどん、煮穴子とじ丼を食べた。高かったが、旨かった。
 14時15分発のフェリー船で宮島口にもどり、ここから広島空港に1時間かけて向かう。
16時40分発のJAL266便にて無事に羽田空港に18時10分に到着出来た。ここから1時間半かけて自宅に戻る。

2023年9月29日金曜日  PM9時40分投稿 

初めての出雲大社

 6時に起床し8時過ぎにホテルから米子駅に向かい駅のスタンプ、マンホールを撮りに行ってきた。初日2日目の曇天少雨から打って変わって今日は快晴で暑い。
 今日の予定は島根に向かい、出雲市の出雲大社、安来市の足立美術館に行く。その後岡山県に入り新見市で夕食を取って、鳥取県のロイヤルホテル大山で泊。
 バスはホテルを9時40分に出発。山陰道を安来、松江、宍道湖を通過し出雲に進む。

3段割子出雲蕎麦

 10時50分に出雲大社駐車場に到着し、約2時間の参拝と昼食。使用している国旗と、神楽殿と本殿の注連縄の大きさに吃驚する。ご朱印を貰ったが、昨日の倉吉の阿智神社と同様に朱印料はお気持ちであった。500円を納めた。大きいといえば、宇迦橋の鳥居に掛かる額の大きさが6畳もあったのにも仰天。宇迦橋傍の出雲蕎麦「恵み」で出雲割子蕎麦を味わう。タレは甘口だったが辛口のスーパードライが中和してくれた。
 12時50分に出雲大社かr出発し、足立美術館に向かう。14時10分に到着。美術は横山大観の絵と北王子魯山人に焼き物に現代絵画がメインだが、良かったのは美術ではなく庭の眼を奪われる程の雄大で緻密な美しさ。美術は撮れないが、庭の撮影は可能だった。行って良かった。
 16時に出発し、今度は岡山県北部に寄って夕食。晴れていたので高速道路の途中に大山が見えた。17時15分に新見市の知見温泉いぶきの里に到着。食事メインは島根和牛しゃぶしゃぶと鰻。期待した程ではなかった。18時15分にバスは出発し、ロイヤルホテル伯耆大山に向かう。途中車窓から15夜の月が黄色く輝き綺麗だった。19時過ぎに着いて、昨日使わなかったクーポン券と今日を合わせて8千円余りを家庭用飲食物、近隣関連の土産などで全額使った。明日は広島の宮島に行くので鳥取のクーポン券は紙屑同様になってしまうからだ。大きな買い物袋を下げて部屋でバッグに詰め、一服後にお風呂。昨日米子も温泉されたが、今日大山町も温泉で露天風呂も気持ちよかった。8000円のうち、688円は大山のクラフト地ビールイチジク味フィグリーブズを飲んだ。明日は山陰山陽の旅最終日。最初と最後の日が山陽旅となる。8時に出発し宮島口から厳島神社に参拝して、広島空港から変える予定だ。

2023年9月28日木曜日  PM6時32分投稿 

 午前10時にニューオオタニをバスは出発し、白兎神社参拝。神社には10時40分に到着。10時20分の到着。神社にお参りした後、歩道橋を通って白兎海岸に行ってきた後、道の駅神話の里白うさぎでクーポン券でお買い物。11時5分に出発し、倉吉に向かう。昨日も午前中とお昼すぎ、夕方の散策中に小雨にあったが、倉吉に向かう日本海側を西に走ってる時にも雨が降り出してきた。昨日鳥取自動車道が無料と書いたが山陰自動道も鳥取県内は無料とのこと。11時50分に到着。白壁土蔵群を散策し、お昼は「夢蔵」で豆腐料理を食べた。ここでほこた人あ形を買ってきた。倉吉の郷土人形だそうだ。

米子でお菓子のお城でした

 13時50分に出発し、15時に米子城を模した菓子屋「寿城」へ立ち寄った。天守閣に登って大山、鳥取砂丘、明日予定の足立美術館、出雲大社、何れも雨模様の曇天で霞んでおり観えなかった。15時30分にホテルに向かう。ここではお菓子少しと穴子飯の素を買ってきた。ホテルはルートイン米子232号室で15時40分についた。夕食は外食となる。4時過ぎに1.5kmほど離れた米子高島屋まで散策してお弁当とつまみ惣菜とビールを買ってきた。朝は8時ころに食べ、昼は13時半に食べ、寿城で試食や試飲をしたので時間が経たないとお腹が空かない。今日も多く歩いたので先ずはホテルの大浴場で汗を流す。

2023年8月30日水曜日  PM8時42分投稿 

凱旋門と和華

カルビランチのお肉です

 今日も風はあったが、9時からのテニスは陽ざしが強くて暑かった。早めに切り上げて、シャワーを浴びて焼肉屋凱旋門へ。凱旋門はdachs飼主が90年代後半に千葉で何度か食べに行ったことのある赤門の系列店で黒毛和牛がメインの少し高級な店。やはり肉はやわらかくて味わい深かった。
 それとは別にツレアイは仲間と郊外の「旬菜中房和華」へとランチに行った。ここは和食と中華のお店で味も価格もリーズナブルで奥様には人気店。

2023年8月4日金曜日  PM6時46分投稿 

かき氷を体験

かき氷は一人では食べきれなかった

 500g1,500円の炭火焼きコーヒーを買いに隣町に出かけた。今日も朝からテニスをしたが風も無くて、焼け付くように暑かった。あせもいっぱいかいた。昨日友達からある件で感謝のLINEがあって、そのスタンプが写真左。この絵を見て珈琲店の帰りにかき氷が矢も楯もたまらず、食べたくなった。もうかき氷など何十年も食べていない気がする。ガスト駐車場に留めてスマホ検索すると2種類のかき氷がメニューに上がっていた。中に入ってさっそく注文パネルから注文した。注文すると「お水はドリンクコーナーかどうぞ」のメッセージが流れ、ほどなくロボットがかき氷とスプーンとレシートを揃えて持って来た。テーブルに移動して終了ボタンを押すとおめしあがりくださいメッセージとともに戻っていった。ホイップクリーム、あんこ、白玉を少し載せて氷には宇治茶のみつがかかっていた。大きなかき氷で10分以上かけても食べきれなかった。3割がた残したが、ここではテーブル決済もPayPayできるので、店のスタッフとの対応は何もない。但しテーブル決済ではTポイントやdポイントの付加はできないようなのでセルフレジでTポイント付加とPaypay決済をしてきた。学生の時までは「宇治金時」や「ミルク金時」が定番でした。面白い体験だった。

2023年7月22日土曜日  PM6時55分投稿 

旅の終わり

 朝風呂に入り、ゆっくりした後、10時に草津の宿を出発。燃料が少ないので20リッターだけ給油。家まで220㎞弱なので全く問題ない。本当は15リッター入れたかったのだが、給油GSのセルフ機は10リッターの次は20リッターになってしまう。11時道の駅「こもち」でツレアイの趣味の野菜“ルバーブ”その他新鮮野菜を買いに寄った。ルバーブはジャムの原料でトーストに塗ると意外とうまい。
 昼食目的で「茶屋草木万里野(ちゃやくさきまりの)」深谷店に12時40分に入店。ここは群馬県、および隣接した栃木県と埼玉県にも店舗を構える無国籍料理店。人気店らしく大勢のお客さんが待っていた。快適な上武道路をはずれ8㎞程も右左折しながら来たので意地でも名物料理を食べたい。13時に席に案内されメニューを見て「お肉のランチ」「チャイニーズセット」をオーダーした。リーズナブルな価格で、お肉も柔らかく、味付けも良い。スタッフのサービスも嬉しい。ここはもう一度食べに行きたいと思った。

6日間で800Kmを超えた

 午後5時に無事に自宅に戻れた。月曜から今日土曜日までの5泊6日のドライブ距離は850Km近くになった。今月は千葉2泊3日と合わせると1500Km超、月間踏破は2000Kmになるかと思う。しかし6日間のドライブはしんそこ疲れた。

2023年7月18日火曜日  PM7時31分投稿 

へぎそばー秋山郷

 いつものように6時に起床。窓を開けると体感温度は17,8℃に感じられる涼しさというか肌寒さ。標高は900mを超えており、303号室の客室には勿論暖房ヒーターはあるが冷房機は無い。
 今日の予定は9時過ぎに宿を出て清津峡に向う。昼食は十日町の小嶋屋総本店でへぎそばを食べたい。午後は秋山郷を探検してみたい。昨夜友人Yさんに薦められ、WEBで秋山郷ドライブを検索調査してみた。どこまで予定通りに行けるか解らぬが、行ってみよう。
 10時に清津峡の無料駐車場に到着できた。到着前の道路脇には「本日は予約済の方しか入場できません」とドッキリしたが、窓口スタッフの女性に尋ねると昨日まで3連休で凄い渋滞となったので連休2日目から貼り出したが、今朝はずすのが遅れていた、とのこと。片道800m程の暗い隧道を歩いたが、3つの見晴らし場と最終の水がはってある展望台(パノラマステーション)は特に綺麗だった。くつが少しくらい濡れても前進して美しい景色を満喫すべきだ。1時間ほどユックリと観覧できた。

量も質も最高でした

 11時に駐車場を出て十日町のへぎそば銘店小嶋屋総本店に向かった。へぎそばに天麩羅、栃尾の油揚げ(あぶらげ)、いずれも味わい深かった。客単価は2000円弱だが十分な満足感を得られた。ヘギソバも一人前の分量が多かった。
 12時半に店を出て津南町の秋山郷に向かった。国道405号線を9kほど疾走ると見玉不動尊が左側に見えてくる。何層もの滝のある川沿いの石段を登って、参拝してきた。川から頂けた冷水もおいしかった。無人のお寺だったが参道の出口の店で御朱印を戴けた。
 猿飛橋を超える頃から国道といえど両側交互通行の酷道となった。隣に東秋山林道というやや広めの道が出来ていた。この後、屏風岩、見倉橋、前倉橋、最後に蛇淵の滝と続く。ここから先は長野県に入ってしまうので引き返した。ガラガラの秋山郷をドライブしてきたが、季節は新緑や紅葉の時期がやはりベストだと思う。
 越後湯沢のスーパー「ノグチ」で夕食の買い出しをして、帰宅できたのは午後5時前になってしまった。ノグチでは魚沼産コシヒカリ新米のご飯を買ったが、甘くて味わい深かった。明日は何処に行こうか。

2023年7月17日月曜日  PM7時08分投稿 

千葉ー埼玉ー群馬ー新潟

 7時40分に自宅を出発し新潟方面にでかける。今日から苗場に三拍、木曜日から二泊は草津で自宅には土曜日に帰る予定にしている。

ゆきわりそばはおいしかった

 9時40分にJAホクサイ農産物直売所騎西店で菓子パンとカボスジュースで軽朝食した。その後国道17号線に沿って新潟に向かう。11時に「道の駅おおた」に寄ってトイレ休憩。今日は連休最終日の下り祝日だったので、渋滞はほとんど無かった。
 その後は12時に前橋のそばうどん店「かばや」で冷たい蕎麦(ゆきわりそば、鴨汁そば)を食す。蕎麦が硬めで喉越しが良くてdachs飼主が食べた冷ゆきわりそばは絶品だった。
 その後月夜野交差点で国道291号線に寄り道をして道の駅「みなかみ水紀行館」で休憩後、隣のスーパー(サンモール水上店)で夕食を調達後に本線の国道17号に戻ってサンダンスリゾート苗場には午後4時に到着した。

2023年7月16日日曜日  PM3時58分投稿 

勝浦御宿旅できづいたこと

 今週初めの御宿勝浦旅で気づいたことを記録にとどめておきたい。
芍薬甘草湯
 長い運転中に主に使う右足の小指薬指付近が吊るというか違和感を感じることが多い。今回T先輩より漢方薬を頂戴したので初日午前中に使ったところ、違和感は消え、最終日まで3日間右足のこむら返りは全く怒らなくなった。芍薬甘草湯とT先輩に大感謝

懐かしい味がした


きんこうり
 旭市の道の駅で懐かしい黄色い瓜を見つけた。関西では「まくわうり」と称していた硬さを感じるメロン似の果物で、キンショーメロンとも呼ばれていたのではないだろうか。まだ食べてはいないが、子供の頃、甘くて高級なメロンを感じさせる贅沢な果物だった記憶がある。子供の頃はまくわうり、クジラの竜田揚げ(ジンギスカン)を美味しいと思っていたが、殆ど見かけなくなっている。
海岸が涼しい
 勝浦が涼しいのは有名だが、旭の刑部岬、御宿の海岸も摂氏35度前後の気候でも気持ちよくリゾート気分が味わえて涼しかった。海ではないが、大多喜の麻綿原高原も紫陽花が美しいだけでなく、涼しかった。
担々緬はからい
 勝浦の担々緬はからかった。
明日からは5泊6日で苗場草津に出かける。

2023年7月12日水曜日  PM6時17分投稿 

勝浦タンタンメン

2階トンネル

 ここ御宿から今夜の宿勝浦ヒル・トップレジデンスまでは5㎞10分で行けるが、チェック・インは午後3時から。
 行くところも無いが、猛暑なので養老渓谷に久しぶりに行くことにした。10時にチェックアウトして11時前に養老渓谷に入った。ここ御宿は海岸景色も良いし、海風がとても涼しい。養老渓谷のナビで最初「養老の滝」だと和歌山県、「養老乃瀧」だと居酒屋を抽出したので大慌てした。
 養老渓谷は市原市内の中瀬散策と大多喜町内の粟又の滝があり、7㎞以上離れている。今回は中瀬歩道と出世観音の方にした。中瀬散策は途中倒木があり出世観音では石段金属階段を何段も登って、立国寺の御朱印を頂戴してきた。(粟又の滝散策も途中倒木があり途中で引き返すことになると観光案内所で聞いていた)駐車場先150mに階段トンネルの名所ありと行ってきた。緑に彩色されたように見える2階段トンネル内はとっても涼しかった。
 13時にこだま、江ジマを含め何軒も中華店を探したが、水曜定休や駐車場満杯、待ち時間1時間強などで結局テッパツ屋という墨名(読み方はトナ)にあるラーメン屋で勝浦担々麺と餃子を昼食にした。肝心の名物勝浦担々麺は汁が紅くてひとくち食べて大辛だった。中に小口の玉ねぎが多く入っており、これが辛さを若干逃がしてくれた。それでも大辛で食べ切るまでに30分以上かかった。
 2時過ぎに店を出てスーパーで買い出しをして3時に勝浦ヒル・トップレジデンス912号室にチェック・イン。部屋も広くリラックス出来た。1階の温泉も気持ち良い。

2023年6月21日水曜日  PM5時53分投稿 

長男と一緒に焼き肉

 朝からの伸び放題だった庭の芝を電動芝刈り機で30分ほどかけて刈り取った。6月初めの雨とその後の好天ですくすくと芝生の間に雑草が出てきていた。

高い肉はやっぱり柔らかい

 長男がスマホの名義変更で久しぶりに我が家に寄って手続きなどいろいろと相談して、肉やお菓子をたんまりと持って帰った。お昼に皆で焼き肉を食べに行った。ちょうどdachs飼主が誕生日だったので「誕生日スペッシャル盛り」を頼んで皆で食べた。
 昨日午後、寝転んで文庫本を読んでコーヒーを入れようと立ち上がる際に強烈に太ももが痛んだ。2,3年に1度程度ぐらいこむら返りになるが、これはだいたい寝ているとき、特に朝方に過去は起きていたのだが、今回は昼間。5分ほど手を変え品を変え(つま先を持ち上げる・バスタオルで引っ張る・ふくらはぎを優しくもむ)チャレンジした。それ以降は歩けるが、若干太ももに1本だけの筋肉か筋の張りがあり今日のテニスは不参加と決めた。中高年になるとなりやすいという。頻繁に起こるようなら、芍薬甘草湯という漢方薬が痛みが出た時に飲むと良いらしい。
 pixel6Aのじゅうでんが遅いのでAnker製 PowerPort 2 Elite (USB 急速充電器 24W 2ポート)を2108円で買ってきた。

2023年5月25日木曜日  PM12時15分投稿 

食べ放題は良かった

コスパが良いし、旨かった

 昨日の日帰り旅は横浜鎌倉バス旅としてHPに写真などを登録しておいた。鎌倉も横浜ももちろん何度も訪問したことがあったが中華街の食べ放題は行ったことがなかった。昨年夏に行った重慶飯店では3600円で料理は2品しか出なかったことを思えば、3000円程度で好きな料理が好きなだけ食べられるのは良いと思う。鎌倉小町どおりでは、テニ友やかぞくがたのしむだろう土産食物をクーポン券の範囲で購入してきた。三井アウトレットパーク横浜は三井G最初のアウトレットで1,2年ほど前にリニューアルしたそうで、横浜湾を2階フードコートから飲食しながら見られるのは良かった。

2023年5月24日水曜日  PM8時20分投稿 

横浜鎌倉バスツアー

 今回の日帰りバスツアーは横浜鎌倉方面。松戸駅前午前9時半に44人を乗せて出発。本日は中華街で食べ放題と散策、鎌倉散策、横浜三井アウトレットパークでお買い物の予定。

中華街は混んでいた

 北の北の玄武門でバスを降りて中華街大飯店には12時に到着。料理の種類は131種類 前菜、フカヒレスープ、エビチリ、餃子、小籠包、シュウマイ、海鮮中華そば、春巻きなどを食べる。90分食べ放題だが、60分ほどで満腹になり退散した。味は良かったと思う。
 12時30分にお店を出て13時40分に中華街を出る。14時20分に鶴岡八幡宮脇の駐車場に留めて、15時50分まで小町通り、八幡宮をメインに散策。成田山新勝寺で今年は初詣しなかったので、鶴岡八幡宮にて参拝後、交通安全のお守りを戴いてきた。
 16時20分三井アウトレットパークに到着し、17時45分に出発。アウトレットで買いたいものも食べたいものも無いのでコロナビール(メキシコ)を呑みながら横浜ベイサイドを観ながら一時間以上WEB閲覧などをしていた。19時20分に松戸に無事に到着できた。

2023年5月15日月曜日  PM8時37分投稿 

ホタテ貝来た

 8時半ころまで雨が降っていたのでパソコン作業をしていた。9時になって電話とLINEでもう5人来てるよと最速の緊急通知。9時20分になんとか合流できた。おかげさまで9-11時では雨は降らず、11時過ぎから雨がまた降りだしてきた。ラッキー

ホタテ君、ずっと待っていた

 昨年末ふるさと納税15000円した北海道北見市から返礼品「ほたて」が予定通り本日到着した。冷凍で300g箱が4箱到着した。価格を調べると6,600円なので、贅沢で旨い海産物と思う。近いうちに解凍して試食をしてみたい。つい先日3月末に行った道東ぐるめ旅で標津、厚岸で昼と夜に食べたホタテが旨かったので楽しみだ。

 運転免許証の更新はがきが来た。21日以降に流山の運転免許センターに2500円と必要書類を持って更新してくる。

2023年4月24日月曜日  PM9時37分投稿 

筍 美味かった

 

霧島はいろいろあるがとても飲みやすい

 昨夕、農家の方が車で売りに来ていた朝掘りたけのこを筍刺身、筑前煮の具として戴いたが、美味かった。焼酎「白霧島」を筍をつまみとして飲むのも旨い。スーパーで100g60円弱で売ってたが、やはり地元農家の方から直接買うほうが新鮮で安心できる。