勝浦御宿旅できづいたこと
今週初めの御宿勝浦旅で気づいたことを記録にとどめておきたい。
◎芍薬甘草湯
長い運転中に主に使う右足の小指薬指付近が吊るというか違和感を感じることが多い。今回T先輩より漢方薬を頂戴したので初日午前中に使ったところ、違和感は消え、最終日まで3日間右足のこむら返りは全く怒らなくなった。芍薬甘草湯とT先輩に大感謝
◎きんこうり
旭市の道の駅で懐かしい黄色い瓜を見つけた。関西では「まくわうり」と称していた硬さを感じるメロン似の果物で、キンショーメロンとも呼ばれていたのではないだろうか。まだ食べてはいないが、子供の頃、甘くて高級なメロンを感じさせる贅沢な果物だった記憶がある。子供の頃はまくわうり、クジラの竜田揚げ(ジンギスカン)を美味しいと思っていたが、殆ど見かけなくなっている。
◎海岸が涼しい
勝浦が涼しいのは有名だが、旭の刑部岬、御宿の海岸も摂氏35度前後の気候でも気持ちよくリゾート気分が味わえて涼しかった。海ではないが、大多喜の麻綿原高原も紫陽花が美しいだけでなく、涼しかった。
◎担々緬はからい
勝浦の担々緬はからかった。
明日からは5泊6日で苗場草津に出かける。

