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2025年7月2日水曜日  PM8時25分投稿 

霧ケ峰高原は雨

 朝から小雨。朝の食事も肉野菜果物飲み物のバランスがとれてて美味しかった。ここのホテルの朝夕ビュッフェは上手なメニュー構成になっている。  9時丁度八島湿原行バスに乗って9時20分霧ヶ峰高原で降車した。傘を差して付近を見渡すと高原は判るが、雨宿りの場所もない。
 13時55分霧ヶ峰乗車しホテルへは14時12分着。それでもへこたれず、どこかを観ようと画策。帰りのバスは2時頃まで来ない。遠くにヒュッテ状のものが見える。WEB検索すると霧鐘塔という幸せの鐘に似たものだそうだ。約20分ほどかけて登ってみた。

高山植物があちこちに。。。

 登ると、360度が臨めた。BUT雨と霧で視界は悪かった。東西南北の山々が霧の向こうに僅かだが山容を見せてくれていた。南、中央、北アルプスに続き南方には富士山の頂きも見えた。天気の良い日はグライダーの離着陸地もあって、グライダーが飛んでるところが見えたかもしれない。ここは冬場はスキー場経営をしているそうで、夏場は夏休み中に運転するそうだ。その後は、霧が峰自然保護センターを見学し、それでも時間があったので対面の車山肩ハイキングコースを往復してきた。アルプスの山々とハクサンフウロ、ニッコウキスゲなど著名な草花を間近で観賞することができた。

昼食の山賊焼蕎麦 イマイチの1300円

 昼食は山賊焼き(トリモモの唐揚げ)の乗った山賊焼そば。信州のそばと思い期待してたべたが、東京でのサラリーマン時代に食べた立ち食いそばに似通った味。あの時代、かけそばは180円だったがここのかけ蕎麦は800円。「旅の駅ヴィーナス」は標高1680mだからなのだろうか、納得がいかない。
 13時過ぎに残念(?)ながら、雨は止んでしまった。13時55分発のホテル送迎バスで午後2時過ぎに宿到着。
 夕食後、早いうちに大浴場に行ってきた。露天風呂の向きは部屋と同じで左側に間近に望める蓼科岳、その奥には八ヶ岳連峰の山並み、1番後方は赤岳、そのまた右奥には富士山がかすかに見える。素晴らしい南アルプスを観ながらのお風呂はとっても良い湯だった。明日は晴れて欲しい。
 今夜のナイト星空観測ツアーも曇りで中止。あと3晩チャンスがあるので、1晩くらいは晴れ上がってほしい。明日は白樺湖に行ってみたい。

2025年7月1日火曜日  PM7時49分投稿 

車山高原の冷涼差に夏を忘れる

 
 朝9時に自宅を出発し、新鎌ヶ谷駐車場へ向かった。20分強で到着したがいつもの1日350円の駐車場は満杯。400円のところも一杯だったので550円の駐車場に入れた。200円もの差額なので今までより1200円高い3300円を投入機に支払った。昨年白馬八方の旅は350円の所で1週間停められたのに、残念だ。
午前9時36分発京成松戸線で新鎌ヶ谷を出て、松戸到着迄は20分しかからない。松戸でJR常磐線に乗り換え10時7分発の上野行きに乗った。10時30分に日暮里から山手線に乗車し、新宿に到着したのは10時50分前後。池袋の音楽が「ビックカメラ」のCMソングだったのには驚いた。日暮里でSUICAと茅野駅行乗車券(山手線経由)を交換しなくては行けなかったが、新宿まで直接来てしまったと理由を話して、新鎌ヶ谷ー日暮里のsuicaの清算をしてもらった。
 あずさ21号出発は12時丁度の出発。駅弁を買って待合室でドアのオープンを待った。駅弁は、函館と名古屋の名物料理。朝飯を食べて来なかったので、ご飯もビールも格別のうまさだった。2時間ほどかかって、午後4時すぎに茅野駅に定刻14時5分に到着。韮崎富士見間で停電が発生し、小淵沢の手前で13分ほど停車した。エアコンも切れて暑くなって、自動ドアも手動、といれの水も出なかったようだ。茅野には14時20分に到着。茅野駅まで来たが、矢張り真夏の暑さ。
 茅野駅で待機していたホテルの送迎車が14時35分に出発し大門街道(ヴィーナスライン)をひたすら登って、白樺湖を右に見ながら更に登った。車山高原スカイパークホテルには15時15分到着。ウェルカムドリンクとケーキのサービスがあったのは嬉しい。ホテルは車山スカイパークホテルで部屋は1315号室。その後ホテル近辺を散策してきた。ここは標高1530mもあり、空気は爽やかで涼しい珍しい高山に咲く花も撮ってきた。冷涼な避暑に来たことを実感。
 午後6時から夕食で入浴。毎晩星空観測があるが、先ほどから雷も鳴っていたし、曇りがちなので、中止になる可能性が高い。
 6時半頃、ビュッフェに行った。スタッフは殆ど外人男性だったが、料理は丁寧でdachs飼主にとって(ハズレ)は無かった。アユの塩焼き、本場カレーとナン、果物魚野菜肉の味付けが良かったのであと4回の夕食も期待以上に思え、楽しみになってきた。
 疲れたので8時半頃入浴。雷がすごくなり、雨も降ってきたので星空観測は中止となった。露天風呂は豪雨で髪がビチャビチャになり、あとでサウナで身体を温めた。それより凄かったのは雷の音。ピカーと強い光の後、腹の底が痺れるような雷鳴でさっさと露天風呂を退出した。今回のツアーは、企画会社は切符と旅館の手配だけで添乗員もいないので、参加者はホテルの送迎バスを上手に利用して散策し、食べ、鑑賞する極めて異例なツアーと来てみてわかった。それなりに楽しむためには、我々が研究実践するしかない。
 あと5日間を有意義に過ごしたい。

2025年6月18日水曜日  PM6時07分投稿 

ラベンダーランド

 ツレアイがテニスレッスン受講のため車を使われたため、Nさんに同乗させてもらいコートに行った。Nさん奥様の手土産として郷土の横須賀カレーを頂戴した。コートに着いたが場所の間違いに気づかされ東へ10Km移動し、9時半から頑張ってプレーをしたが今日も強烈に暑い。風はあれど屋根のある場所が恋しくなる。スポーツドリンクを持って行って飲んでも飲んでも喉が渇いて仕方がない。なんとか11時過ぎに終了し、帰宅。午後は友人Kさんと佐倉ラベンダーランドに行く予定だが猛暑に近いのでちょっと心配。11時45分に待ち合わせだったがテニスから戻れたのが11時40分頃。LINEで12時に延ばして貰い急いでシャワー。熱い体に冷たいシャワーと缶ビールは格別。

ラベンダーや夏花が咲いていた

 12時15分に同乗させてもらい、佐倉ラベンダーランドに向かう。ゴルフ練習場に隣接しており、練習場のレストランで、先ずは550円格安ランチカレーを食べた。練習場は綺麗に整備されており、練習風景を観ながら食事ができた。
 佐倉ラベンダーランドは無料で鑑賞できた。バラの旬の時期(春と秋?)には有料となるようだが猛暑の今はラベンダーを含む夏の花々が広大な農地に咲いていた。ただ、ラベンダーが大きく成長するのは6月下旬以降なので、まだ少し早い。すぐそばには田んぼがあってのどかな田園風景が広がっている。ラベンダーは香りがするように思っていたが、これだけたくさんのラベンダーが生育してても、香りは殆どしなかったように思う。柵があって花の傍近くに寄れなかったのが原因かもしれない。ラベンダーはハーブ種のなかでは香りが強いと言われていたのだが嗅げなかったのは残念。アロマセラピーの香りだそうだが。。。帰りにラベンダーソフトクリームを買って食べてみたが、薄紫の香り(シクラメンを想像した)しか、しなかった。春バラが少しだけだが咲き残っていた。3時前には帰ってきていた。
 夕食はカレーライスでした。
 夜、ラベンダーアルバムを18枚に整理して佐倉ラベンダーランドにアップしておいた。

2025年6月12日木曜日  PM9時54分投稿 

帰りは古峯神社に寄った

 帰宅日は朝から快晴。初日と2日目は雨続きで大きく計画は崩れた。初日200km、昨日は那須高原内回遊で60kmで延べ走行距離は未だ260kmちょっと。
 今日は天気が良いのだが、千葉に向かう。鹿沼にある天狗の古峯神社参拝もどうするか決めかねている。参拝後の御朱印待ちが1時間以上とお寺のクチコミには書いてあるし。。。
 とにかく9時過ぎにホテルを出た。先ずは道の駅でテニ友への土産「栃木牛煎餅12枚入り」を買った。参加者13人までは対応できる。14人を超える日は次回13人より少ない日に改めて「栃木土産だ」と言って渡せばよい。

2ページ見開きの御朱印は初めてだ

 昨日は雨の中たいしたところに出かけられなかったので、古峯神社に挑戦。矢板から日光方面に出て、県道14号の狭い山道を走り抜けて漸く鹿沼の天狗神社に到着したのはお昼前。口コミの通り、御朱印を書いてもらうのに40分かかった。御朱印を書いていただくのは1頁だったが、ここの御朱印は2ページにわたっており、朱印料も倍の1000円也だった。それでも初めての見開き2ページの御朱印は新鮮だった。今日はドライブで疲れているので後日栃木旅をアップする際に詳しく今日の旅を書いてみたい。
 那須高原から鹿沼古峯神社に寄って真岡から国道294号に沿って自宅に戻ったら240Km、スタートからの延べ走行距離は丁度500kmとなっていた。初日からリッター当たり3円安くなっていたが、まだガソリンは半分近く残っている。

2025年6月11日水曜日  PM7時07分投稿 

雨で奥日光から那須に

 好みの朝温泉にゆっくりと浸かって、10時半頃にホテルを出発。悪い予想だが天気予報通り朝から雨。
 今日の予定はホテルを8時半に出発し中禅寺湖まで登って明智平ロープウェイで展望台まで行く。その後は
半月山展望台から華厳の滝を観て華厳の滝で昼食。その後は竜頭の滝、湯滝を観る。竜頭の滝駐車場脇の湿地には小川が流れ、川の両サイドに群落を作って可憐なクリンソウが咲いているのでそれをとても観たかった。そこまで机上で計画していたのだが、こんだけ降ってれば諦めざるを得ない。いろは坂をくねくねと上り下りするのもとても大義だ。
 と言うことで、那須方面ドライブとした。千本松牧場には過去行ってなかったが、アンブレラスカイが一昨日9日からはじまっているとの情報で行ってみた。雨のせいでふれあい牧場も子供たちの楽しめる場所も全てクローズしていた。牧場のとれたて牛乳は甘くて味わい深かった。あとは道の駅「湯の香塩原」と「明治の森黒磯」に寄った。
 昼食は「那須高原友愛の森」のナストランで那須和牛ステーキ御膳をいただいた。肉汁たっぷりで柔らかくて久しぶりにとっても旨いビーフステーキだった。ナストランは先月場所を変えて、新装オープンしたらしい。

栃木名物とのことだが、小中生の頃関西で一本3円でおやつに買っていた

 帰ってゆっくりと温泉に浸かって旨いビールを飲んで、これから寝る。お酒のつまみは栃木名物芋フライだ。

2025年6月10日火曜日  PM7時32分投稿 

ごみ出して栃木へ

粗大ごみ3点20Kg

 昨日朝は食器や小型家電を中心に燃えないゴミを大量に出したが、今朝は雨の中、玄関前に粗大ごみを出した。茣蓙、スーツケース、吊戸棚の3点で、家まで全て無料で8時半過ぎに市から回収に来てくれる。スーツケースは購入当初100千円弱したが、退職後10年間の海外旅以来パスポートも今は持ってないので棄てることにする。
 また、昨日の燃えないゴミの中で食器などで良いものは数点・数セットをセレクトして、市のコミュニティセンターのリサイクルバザーに来週末に出す準備をしている。
 雨の中、宇都宮で餃子を食べ、最終ターゲットは那須のサンダンスリゾートホテルに到着し、名物の黒い熱い温泉で体を癒す予定だ。今日の行程や出来事などについては夜ビールでも飲みながら本日のブログ更新をする予定。
 10時過ぎに自宅を出発し16号、庄和で右折後、新4号バイパスに乗って宇都宮までひとっ走り。新4号はトラックが多いのが難点だったが片道3車線が多く走りやすかった。

行ったら既にクローズしていた が。。。

 道の駅五霞でトイレ休憩を取り、宇都宮高橋餃子店に着いたのは13時36分。チェックしなかったのだが、閉店時刻の1時半を過ぎており、無情にも準備中とはりだされていた。駐車場で閉店残念の写真を撮っていたところ、スタッフの高齢女性から「餃子とご飯しかありませんが。。。」と雨の中を車まで来てくれたので、先週友人が来て美味しかったと言ってたので千葉から来た と言って、入店させてもらった。イベリコ餃子、肉餃子、しそ餃子とご飯を頼んで味わうことができた。強い癖もなくて野菜の甘味も十分に出てて、二人で1300円で美味しくランチを過ごせた。
 食後、国道293経由で暫く走って後、国道4号に戻り、那須に向かう。宇都宮までは片道3車線で快適だったが、以北は片道1車線になって、先行車両が遅いと時間がかかってしまった。
 それでもナントカかんとか16時には道の駅友愛の森に到着200kmした。昨年以来、名物ナストランや土産物プラザがリフレッシュされて買い物がしやすくなっていた。
 雨のせいもあるがさすがに鬱蒼と茂る森林の中の避暑地で車内の温度は16℃迄降下していた。雨だけではなく霧霞も出てきた。温泉に入って温まるしか無い。16時半にはホテルに到着でき延べ走行は206km。朝から夕方まで雨中ドライブで普段より緊張したので身体より精神的に疲れた。
 終日雨に降られて、車内店内での雨宿り旅に終始した。明日も予報では雨か。黒い温泉に1時間近く入って最高だった。

2025年6月7日土曜日  PM5時34分投稿 

栃木は何処に行こうか

 成り行きで急に決まった那須日光栃木旅で火水木の3日間を使う。あいにく気象庁の梅雨入り予測と重なっており、最終日以外は終日雨に祟られるかもしれない。テニ友で先週福島栃木に旅したIさんより高橋餃子店を紹介して貰ったので初日に宇都宮に寄ってから那須方面に向かいたい。大谷資料館の近くなので混んでるかもしれないが餃子の名店でイベリコ餃子が良いとも。3日間で天候の加減にもよるが奥日光の滝や鹿沼の古峯神社にも少々だが関心がある。高速道路旅は速いが道路の鉄壁ばかり見るのはドライバーとしてはシンドイので、一般道で山や川、公園、道の駅などでゆっくりと高齢者遠足モードで旅をする予定。静岡方面だけは高速は便利だが、北側に向かうドライブはやはり一般道のほうがゆとりがあって愉しい。

2025年6月5日木曜日  PM5時45分投稿 

来週は栃木へ

 来月23~25日に予定していた那須旅だったが、来週火水木で那須リゾートが予約できるようになったので、そちらに変更した。那須は宿だけで観光や食事は1時間ほどで移動が可能な日光鬼怒川方面に足を延ばしたい。朝は別としても昼と夜の食事をこれからガイドブックを図書館で借りてweb含め探したい。ということで来週の予定はイベントが多いので纏めておくと月曜日朝から茅場町の病院にモニター診療と7月予約コート判明と微調整、火曜から木曜は那須日光方面ドライブ、金曜はテニスとキッチン整頓清掃、土曜日はエアコン据付、日曜日午後コミュニティセンター広報部支援と次々やることがある。
 今日は午後テニスだがツレアイがストレッチなので、Wさんに送迎をしてもらう。6月初めとしては暑かったが風があったので、5人1面で気持ちよくプレーができた。明日金曜日は朝テニスで以後1週間の長期私用欠席。

2025年5月21日水曜日  PM6時53分投稿 

そばとうどん

ソバの花はまだ咲き始めデシタ

 テニ友Kさんと約束していた八千代の蕎麦畑を彼女の車で行ってきた。我が街から八千代までは車15分くらいで行ける距離。道の駅「八千代」は「新川」という大きな川沿いで以前何度か行ったことがある。新川では4月上旬に桜並木がとても美しい。左のスタンプは八千代ふるさとステーション千葉県エリアとしてスタンプ登録しておいた。その川を挟んで道の駅の対岸にあるのが八千代饂飩のふるさとステーション/農業交流センターで、ここに萩原園芸さんが育てている広大な蕎麦畑があり、ちいさな白い花がいっぱい咲いていた。今月中ごろから小さな白い花が咲き始め、新そばの収穫は7月下旬ころとのことで、少し早かったかもしれない。

資さんうどんは24時間営業

 そばを観に行った帰りに饂飩を食べようと意見がまとまり、同市内の九州うどんの店「資さん」に行って名物肉ごぼう天うどんを食べてきた。関西人にとってはごぼう天と関西九州風甘口薄口醤油出汁がたいへん美味しかった。そばはまだ咲きかけであったが、九州うどんは大満足であった。そばとうどんの記録は八千代そば畑と資さんうどんにHPアップしておいた。

2025年5月17日土曜日  PM6時58分投稿 

柳井の白壁は感動的

 明け方まで降っていた雨も小降りになり9時過ぎには幸いにも止んだ。最初1バスは10時出発予定だったが土曜日なので下関は混むとドライバーからアドバイスを貰い30分早めに出発した。9時40分に唐戸神社駐車場に到着し赤間神宮に徒歩で向かう。神社では耳なし芳一堂やフグデザインのポストも興味深かった。神社で30分程参拝し10時10分に唐戸市場やカモンワーフに向かう。亀山神社も参拝し大きなフグ像にも出会えた。関門海峡大橋を端から眺め、下関と門司の凄い近さに改めてびっくりした。時間があれば徒歩で九州に向い橋を歩いてみたい。
 カモンワーフの土産物屋でフグのアクセサリーを衝動買い。フグのことを山口ではふくと言う。テニスラケットケースにつり下げる名物ふくだ。唐戸市場の2階の食堂「よし」でふくふく定食とふく刺し定食を食べた。何も買わずに散策をして昼食を取って12時にバスは出発。
 村田蒲鉾屋によって12時半に出発し、2時間かけて柳井に向かう。始めて下関ICから高速道路に乗って中国自動車道から山口JCT経由で山陽自動車道に乗り換え熊毛ICで降りた。柳井白壁の道には14時半に到着。観光案内所から徒歩20分以内に色々な施設があり、白壁の街並みを興味深く歩いた。金魚提灯と甘口醤油は名物のようだ。1昨日の津和野では焼アイスを食べたが、ここ柳井では醤油味ジェラートをおやつとして食べた。国木田独歩がこの地では著名な明治の小説家だそうだ。白壁は感動的で富士山写真と同様、何度も撮影してきた。

錦帯橋は5連の橋

 15時30分にバスは出て錦帯橋に向かう。16時20分に到着し錦帯橋を渡る。
遠くに岩国城も見えて、川も水量が多く流れていた。岩国市さくら開花宣言の標準木や黒いポストが目を惹いた。レンコンコロッケを食べてきた。
17時15分に出発し、岩国空港はそこからせいぜい10分の距離。岩国基地内にあるためかビルの上階にも岩国空港の名前が無く、離陸後も基地秘密保持のため機内からの写真撮影も出来ない。
出発は19時40分だったが、機材遅れのため20時丁度発とアナウンスされた。自宅到着時は深夜になるので、肉うどん、おむすびやカレーパン、喫茶をオーダーして時間つぶしとお腹を満たした。機種は行きと同じB737-800で到着も20分遅れの午後9時35分。長い旅だったが歩き中心で自由な散策が出来て愉しかった。島根県の津和野、山口の萩、柳井、下関、寺社は元乃隅神社、赤間神宮、亀山神宮、円成寺等などもう一度おとづれたいと思う。
 本日も1万歩超えで健康歩行だが、明日日曜はユックリ休みたい。

2025年5月16日金曜日  PM8時08分投稿 

雨の下関へ

 今日の出発は遅いので、萩城址公園と城下町武家屋敷群を散策しながら風景を愛でた。萩市の市木は多分萩の木だろう、萩城外濠沿いに沢山植えてあった。円成寺の黄色いショウブの群生も美しかった。幕末の木戸孝允、高杉晋作、伊藤博文に関する史跡や顕彰碑などが目立った。円政寺については金毘羅社(神社)が共存しており、神社とお寺の同時御朱印であったのは珍しい。
 10時40分にバスは出発。ホテルを出て20分直ぐに午前11時北長門地区海鮮村北長門で昼食となった。山口名物剣先イカ御膳は売り切れで、イカ丼とアジフライ定食を食べたが食間が短かったのでおなかがいっぱいでユックリ美味しく食べられなかった。12時にバスは出て10分程で青海島に至近の仙崎地区みすゞ通りに到着。13時10分がバス出発の時刻だが、ナントカカントカ館系は馴染みが少ないので、パス。代わりにみすゞ通りを散策してきた。ブロンズ像が建っていたので知名度は高い。通りの両側の店やお家の通路側には彼女の詩が多く飾られていた。仙崎駅迄行ってみたが、無人駅で駅スタンプは見つからず。
 バス出発後30分で元之隅神社に到着した。1時間かけて元乃隅神社の赤鳥居と海岸線を堪能できた。日本一高い賽銭箱は赤い鳥居のてっぺんに取り付けられており、多分10m以上有るので、そこに向かって賽銭を投げ入れる。dachs飼主は多分数回失敗して、何回目かに投げ入れが成功した。1円や5円は軽いので、成功するには10円以上が良い。高い場所からみる海岸と遠景は素晴らしかった。
 14時20分に出発し、角島に向う。生憎15時頃から小雨が降り出してきた。
角島灯台に行ったが灯台にエッチラオッチラ登っても角島大橋は見えず登るのを諦めた。雨が降ってるので土産物屋の前でバス待ちの寂しい観光地だった。
 15時50分にバスは出発した。行きも帰りも大橋を通る前後は雨が降ってたので、あめの降るガラス面に焦点が反応してボケた写真しか撮れなかったのは残念でした。角島も下関市だったのにはびっくりした。下関の広さは広すぎると感じた。

ホテルでオリオンビール

 今夜の宿ビジネスホテルスマイルには17時半に到着した。部屋は522号室で夕食は下関大丸7階の鹿児島黒豚霧島でロースカツ御膳を食べてきた。帰ってからホテルでオリオンビールを飲んで寝た。昨日の15千歩より多い18千歩も歩いて相当脚が疲れた。やっと雨が小止みになった。角島では雨で写真が撮れずとても残念だった。

2025年5月15日木曜日  PM5時57分投稿 

岩国から津和野経由萩へ

 久しぶりの早立ちとなった。帰りも自宅到着は土曜日午後11時半過ぎの遅帰の筈でシンドい旅になりそうな予感がする。山口は初めての旅で寺社参拝も楽しみ。山口で朱印を貰えば富山長崎を除き全都道府県制覇となる。御朱印帳も14冊目を数える。富山長崎も数度旅しているが朱印を戴ける機会がなかった。
 9時10分羽田空港発のANA633便で岩国までゆく為に、4時過ぎに起きて自宅を5時過ぎに出た。だいぶ早すぎたのだが新鎌ヶ谷5時35分発の普通羽田空港行に乗って空港到着は6時51分に着いてしまった。飛行機はB737-800で定刻10時45分に離陸着陸できた。岩国空港近辺に岩国基地が有るので、航空機からの写真は禁じられているそとアナウンスされた。
 11時10分バスは乗客45名を乗せて2時間かけて津和野に向けて出発。津和野は島根県に属し、山陰の小京都と呼ばれ閑静な山あいにある隠れ里のような城下町。津和野名物ウズメ飯や稲成寿司を食べた後は一人でJR津和野駅を観た後、14時15分から昼食を取った沙羅の木のスタッフに殿町通りのガイドをしてもらった。鯉が沢山いたが、花菖蒲は未だ咲いてなかった。あと1週間すれば咲きだすとのこと。デザートにブリオッシュにアイスクリームを挟んで焼いた焼アイスが美味しかった。屋根の瓦は茶色のツルツルした瓦が多い。島根は雪が多いので雪が落ちやすい瓦が使われており、石州瓦というらしい。
 15時にバスは出発し16時に松陰神社に到着して参拝してきた。松陰神社と松門神社があり、境内には松下村塾があった。16時50分にバスは出て萩温泉千春楽には10分ほどで無事本日旅行程を終え到着した。

美味しかった

 夕食は6時からの和食膳。メインは帆立の陶板焼きだったがフグの唐揚げが珍しかった。ご飯もおつゆ、香の物も美味しい。こちらの日没は午後7時10分(日の出は5時12分だそうだ)なので、食事が終わってもまだまだ外は明るかった。
 一服後、萩焼の大浴場と露天風呂に入り、柔らかな温泉に浸かって、本日1万3千歩超の歩行と朝4時おきの疲れを癒した。温泉後の缶ビールも疲れを取って眠りを誘ってくれる。

2025年4月18日金曜日  PM4時15分投稿 

東庄町で芝桜を嗅ぐ

 今日は強い風も無いので、朝テニスに行っても良かった。しかし昨日柏あけぼの山農業公園に散策ドライブに出かけた際、日帰り散歩コースについて友人と話題に出たうち一つが「東庄ふれあいセンター芝桜鑑賞」。そこでたまにはテニスを休んで芝桜を観に行こうと車を出した。昨日あけぼの山のチューリップ公園では芝桜を見損ねたこともある。

美しい芝風に咲きそろえた芝桜 と こいのぼりの競演

 2時間弱しか観なかったが、圧倒的な芝桜で香りも鼻をくすぐる。感動的で今までで一番良かった芝桜だと思う。時節がらこいのぼりをはためいて、ピンク・白・赤・紫が目立って美しかった。

 今夜は「へそ曲がり飲み会」で今から駅前の居酒屋まで出かけなければならないので写真1枚だけ貼付しておく。写真と編集は明日明後日で作成してhpにアップしておきたい。

2025年4月17日木曜日  PM7時38分投稿 

曙山でチューリップ

 2004年2007年に2回ほどこの公園にチューリップを観に来ている。以来ながらくご無沙汰していたが友人からの勧めもあって今朝9時に自宅を出発して1時間弱かけて農業公園本館前駐車場に到着した。平日で10時前なので駐車場はまだ十分余裕があった。
 入口から少し降りたところに小さな滝があり、ここから陶器を焼く登り窯、ひょうたん池を横目に見ながら目的の「お花畑」に5,6分ほどで到着。季節は春、主役はやはりチューリップ。夏はひまわり、秋はコスモスがまっさかりになるらしいが、春以外は来たことはない。

柏のチューリップ

 先日行ってきた佐倉のチューリップ畑は広大で圧倒的に凄かったので比べるべくも無いが、時節柄花弁の落ちかけのかぐわしい匂いが香った。
 桜も紅白の八重だけは元気に咲いていた。
 その後、日本庭園を観て廻った後、布施弁天様に詣でる。長い階段で友達Kさんから「年相応なので無理をしないで 」と何度か忠告されたが、そんなことを言われるとますます気が滅入るが頑張った。弁天様は神社系かと勘違いしていたが、東海寺という真言宗豊山派の寺院。寛永寺弁天堂(不忍池の弁天堂)、江島神社(もと岩本院、金龜山與願寺)とともに関東三弁天のひとつに数えられている。ご朱印状も頂戴してきた。
 帰りに我孫子駅に寄って、駅スタンプを押した後、駅近くのヨーカドーで友達と仲良く軽い昼食(ゴーゴーカレー、冷やし饂飩)を食べてきた。我孫子市のマンホ写真も撮ってきた。
 帰宅後は木曜テニスで2時間汗を流した後、ジムでも1時間、その後スーパー銭湯でゆっくり体を癒してきた。ツレアイも午後6時過ぎに帰ってきて本日の活動は終了した。ビールもつまみも旨かった。本日の万歩計は13千歩強。

2025年4月15日火曜日  PM7時25分投稿 

中央高速でバス遅延

 今日はメンバー不足で朝9時テニスは中止になった。天候も良くなく、全国的に荒れ模様のようだ。
 ツレアイと仲間の3人合わせて4人は仲良く今朝9時に駅から機嫌よく出発した。新宿のバスタ新宿10:45発で河口湖到着は12:30の予定で河口湖に向かったそうだ。 が、午後2時に入ったLINEではまだ高尾山近辺だそうだ。中央フリーウェィで大きな事故があり、国立府中ー稲城で通行止めとなって一般道に入ったらしいがそれでも河口湖到着は16:40になったそうだ。鉄道事故の場合はバスによる振替がされているがバスの場合は鉄道への振り替えはなく、もちろん特急料金の払い戻しも無い。 国立府中IC付近 バイクや乗用車など複数台からむ多重事故横転事故が原因だそうだ。(中央道の八王子JCTから相模湖ICの下り線が午前10時から通行止めになっています。これは、下り線の小仏トンネル出口で乗用車1台による車両火災が発生した影響です。)10日ほど前にも河口湖往き観光バスが2台追突して40数名が負傷したとのこと。
 6時間とろとろと走ったバスの乗客は辛かっただろうと思う。明日明後日は愉しい旅ができることを期待している。

2025年4月9日水曜日  PM7時30分投稿 

佐倉チューリップフェスタ

フェスタのポスター 裏には80種類のチューリップ写真がならんでいた

 いつもの恒例(高齢?)朝水曜テニスを9時から11時まで楽しんだ。少し風があってテニスにはちょっとばかり辛かったが、天気が良いので(明日は雨の予報だ)、隣町の佐倉市の臼井田、印旛沼べりのふるさと広場に出かけた。ひとりドライブで約30分弱だった。こちらの公園では毎年チューリップを広い面積に植え付けて市民県民の目を楽しませてくれる。
 dachs飼主も2006年2011年2013年と過去3回も行ってるが、4回目の今年は第37回となるそうだ。行くたびに新鮮さを感じられるのは嬉しい。
 いままでやらなかったチューリップの摘み取りをやってきた。何十万本とある80種類の品種から600円で15本までスコップで球根から掘り起こして持って帰ることができる。帰宅後にさっそく門柱と庭のひと隅に植え付けた。何年も咲き続けることができるようにするには、暑くなる6月頃から10月頃までは球根を丁寧に掘り起こして、冷暗所に保存しなければならないという。
 めんどくさくならないうちに撮影データから25枚を抜き出して今日のチューリップフェスタをアップロードしておいた。

2025年3月28日金曜日  PM10時01分投稿 

佐倉武家屋敷

 明け方から降り出した雨が9時になっても止まない。やむなく、金曜恒例の朝テニスは主催者から中止の連絡が入った。午後、グランドピアノの調律後に鍵盤不良があり、先週金曜日に続き、今日も点検と調整が入るという。やむなく、dachs飼主だけがどこか外に出ようと思った。週初めにテニ友Iさんが「佐倉の武家屋敷に行ってきたが、桜はまだ咲いていなかった」と言ってたのを思い出し、行って観ることにした。佐倉までは車で半時間もあれば行けるので、たいしたことはない。

ヒヨドリ坂の竹の緑は雨上がりでより美しかった

 先ずは佐倉武家屋敷地区に向かう。武家屋敷のメインは3地区でほかにも何か所も点在しているが、本日はメインの武家屋敷地区と少し離れた旧堀田邸に行くことにする。武家屋敷地区は込み入った街並みのようで始めてゆくので、佐倉市民体育館に駐車させてもらって、そこから500mばかり旧坂を下った後、武家屋敷にむかう坂を登る。この坂は周りをうっそうとした竹に囲まれた「ひよどり坂」というらしい。まず佐倉市が管理している「侍の杜」に入った。ここは家の中は入れないが、庭が美しく、ゆっくり今咲いている花々や樹々をゆっくり見て回れた。一時よく撮影した「シャガの花」も咲いていた。木では山茶花の花やもくれんも綺麗だった。
 このまえTVドラマ「坂の上の雲」でみた「児玉源太郎(日露戦争時の陸軍大将)」の旧邸もちかくにあった。
 その前が有料250円で邸内や庭を見学できる「旧河原家」「旧田島家」「旧武居家」。各家の室内は殆どもぬけのからで、畳と壁くらいしか観るものはない。土壁をさわったりや床板を踏むと、子供の頃木造の家に住んでいたころの感触を思い出せた。

桜 いろいろみてきた

 武家屋敷を出て次に向かったのは「旧堀田邸」。最後の佐倉藩主であった堀田正倫氏の邸宅で、中には入らなかったが、庭を観て廻った。近くに「ゆうゆうの里」という老人施設があるのだが、こちらも桜をはじめ、樹々や花花の彩りが鮮やかというかあでやかであった。はなもも、はなかいどうやミモザも美しかった。雨あがりのすがすがしい空気の中で、目の保養ができた。
 近日中に武家屋敷と樹々花々の写真を整理しアップロードしておきたい。

2025年3月21日金曜日  PM9時02分投稿 

佐倉桜ポスト

 昨日は春分の日ということなのか、今朝はとても温かい。天気予報では最高気温が20度を超えるという。午後は自宅のピアノの調律の予定が入っている。dachs飼主は用が無いので、ちょっと外に出ることにした。9時からの金曜テニスには8人が2面で暖かい陽差しの中、大いに楽しめた。

国立歴史博物館バス停そばの桜色ポスト

 11時、プレーが終わったので、佐倉市に向かう。佐倉市は桜と縁を結びポストを高校生の手によって何本か桜色に染め上げて、動物の絵なども描いているという話題がメディアに出ていた。先ずは国立歴史博物館のバス停でポストを撮影。その後、新町、宮小路町へも行って3本の桃色ポストを撮ってきた。新町に佐倉藩総鎮守「麻賀多神社」に寄って参拝と御朱印を戴いて来た。帰りは遅くなったが我が街に戻って友和亭食堂で「唐揚げ定食」を食べてきた。大きな鳥唐揚げが8個も盛られて食べたがお腹が満杯になった。今夜の夕食は食べず、350mlビール1缶だけ飲んで済ました。

2025年2月20日木曜日  PM10時16分投稿 

摩周根室から羽田へ

 6時に9階の展望浴場から阿寒湖を上から臨んだ。雪がそこそこ降り出している。昨日一昨日からはじめての雪らしい雪だ。朝食ビュッフェではお腹いっぱい食べてきた。北海道独特の甘い赤飯も食べてきた。中国系を中心にインバウンドが大半。しかし、彼らはホテルに遅く着いてはやくチェックアウトするので夕食ははやく朝食は遅くとれば大きな問題はでない。
 9時丁度にバスは出発。摩周個のカムイテラスには10時10分に到着。だが、朝からの雪と風で全く見えず、カムイテラスの展望台に上がる階段は黄色い鎖がかかって上がれず。下は売店だけなので、出発時刻20分前の10分感ほど滞在で退出。2年前もカムイテラスは吹雪いており全く見えなかったので、次回は是非とも再度挑戦したい。
 帰りの空港は根室中標津空港。田舎の空港なので食べるものはスパゲッティくらいしかないカフェが1店のみ。従って途中のショッピングプラザ「東武サウスヒルズ標津店」に寄ってくれた。大きなショッピングモールだ。

地元産の回転寿司をたらふく食べた

 先ずはお腹に回転寿司「根室花まち」で地元産の魚介を好きなものを好きなだけ食べてきた。
 1315にプラザを出発し、中標津空港に向う。15分程で空港に到着した。
飛行機ANAは1日1便しか飛んでいない小さなローカル空港。航空機はANA378便で到着まで2時間ほどかかる。15時00分中標津空港発NH378便で羽田空港16時55分到着予定。機種はA320。A320は欧州の企業連合エアバス社が開発した機体で、全146席は満席となっていた。
 17時に到着したが空港バス乗り継ぎや荷物受け取りで手間取った。
 何とか17時52分発の京急線直通で新鎌ヶ谷19時17分に到着できた。

2025年2月19日水曜日  PM10時41分投稿 

釧路から阿寒湖へ

 起床して窓を開けるとチラチラと少し雪が待っていた。テレビで見ると北海道は札幌函館方面だけが大雪でそれ以外は大丈夫なようだ。
 朝飯が徒歩5分の和商市場まで向かうので朝は前準備に忙しかった。市場オープンが8時、バスがホテルを出発するのが9時15分と言われていたが、十分時間があった。市場では普段食べない新鮮な海鮮魚介から好きなネタを選んで丼に乗せる海鮮丼。めったに食べることのない鯨も美味かった。1500円分のネタクーポンをもらっていたが300円ほど超過したが悔いは無い。
 dachs飼主予想では今日の午前は釧路湿原、昼食は厚岸のレストランで生鮮魚介を味わうだろうと思う。
 9時15分にホテルを出発し、予想通り釧路湿原に向かった。
 10時から11時までは温根内釧路湿原木道をガイドの説明を受けながら2年前に訪れた時が思い出された。やちぼうず、やちまなこなどよしやハンノキ湿原を歩きながら懐かしかった。
 湿原から数分で鶴見台でタンチョウ
観賞。1昨年3月に訪れた際は1匹も居なかったタンチョウが100匹以上集団で観れた。たんちょうづるというのは間違いだそうだ。ソフトクリームもミルクも濃くて美味かった。
 11時50分にバスは出発し、道の駅厚岸グルメパーク「コンキリエ」2階で魚介の炭火焼きが昼食になる。ホタテ、焼き牡蠣、生牡蠣、花咲蟹、鮭ハラス、秋刀魚、柳葉魚を食べた。花咲蟹は蟹ではなくヤドカリの仲間だそうだ。売店では先々週の長崎旅で入手した財呼ぶネズミに加え、シマエナガのテニスラケット吊り下げアクセサリーを買ってきた。午後2時10分に出発した。
 15時20分道の駅摩周公園でトイレ休憩。今夜の宿は阿寒湖の畔「ニュー阿寒ホテル」。8時に花火が上がるそうだ。阿寒湖は以前平成28年に行って冬花火を見た覚えがある。
 ホテルには16時30分に到着した。
午後5時30分から夕食なので、阿寒湖湖畔を散策し、雄阿寒岳を撮影したりした。今日は湖畔でイベントや花火が7時半頃から有るのだが湖畔へ進む道が雪道と言うよりも氷道的で滑りやすいのではないかと危惧している。夕食は一人釜飯もつ鍋すき焼きなどバラエティーある飲食物があり、どれを取るか迷ってしまうほど。とにかく1時間強かけて腹一杯となった。このホテルも1昨年泊まったところだった。

手指が冷たくなるのは辛かった

 その後、阿寒湖にでてアイヌの方たちのミニ劇を見た後で冬花火を観賞。寒かったがとても美しかった。

 今日は13000歩以上たくさん歩いた。花火のときは-12度、明日の最高気温は-7度だそうです。

2025年2月18日火曜日  PM8時09分投稿 

帯広空港から釧路へ

前回2週前の長崎旅で新鎌ケ谷近辺の行きつけ駐車場1日最大350円が満車で400円も満車、遂に450円があり3日分1350円を払った。今日は予定8時10分よりだいぶはやく、自宅を7時半に出発し新鎌ヶ谷近辺駐車場に着いたが一発で350円3日1050円で済んだ。そういう訳で新鎌ヶ谷8時17分の羽田行きアクセス特急に乗り込んだ。電車は乗車時刻の関係で通勤客と、成田空港からの荷物多い客で激混みとなっていた。日本橋で漸く座れた。羽田12ターミナルへは9時35分に到着してしまった。集合は10時55分なので1時間以上の待ち時間。
 旅行社の受付で本日の搭乗は11時55分発TDAで帯広空港行きと判明した。バスで飛行機まで約3分ほど。飛0行機はBOEING7-737。帯広到着までは1時間20分ほどで13時25分到着予定だそうだ。帯広13時半現在気温は氷点下4度。
 ツアーバスも乗客45人で満員。
十勝川を渡って釧路方面に向かう。午後3時に道の駅「うらほろ」でトイレ休憩。ここでは娘から依頼のあった北海道限定のチェルシーを買った。
 国道38号線に沿って1時間以上走っているなか、鹿を瞬間だが2匹見つけた。釧路幣舞橋で夕陽を観賞。
16時58分が日没。幣舞橋の夕陽は世界3大夕陽と言われているそうだ。
 16時30分に幣舞橋に到着した。。フィッシャーマンズワーフムーでお買い物だがそれよりは夕陽を見るのが最優先。

イロイロ食べれて良かった

 残念ながら下層に濃い雲が覆い、大きな太陽が落ちる風景は撮れなかった。17時20分に諦めて今夜の宿釧路プリンスホテルにチェックイン。ビジネスホテルなので、大浴場は無く内風呂だった。食事も一人3000円のクーポン券をもらって近くの居酒屋「駒形家」で刺し身、ザンギ、鰈の煮付け、突き出し等とビールで夫婦で美味しく頂いた。明日も近くにある和商市場で朝飯、多分海鮮丼を食べに出るはず。

2025年2月16日日曜日  AM11時48分投稿 

紅白の梅

紅白の梅を撮ってきた

 明後日からの北海道旅に備え、先日購入したレンズ50-400望遠の使い勝手を知りたいので近所の県立花の丘公園を散策しながらスナップを撮ってきた。カメラはフルサイズミラーレスデジイチα7Ⅱでほぼ10年前に買ったのだが重さは約600g、これにレンズ1Kg強を付けると1.5Kgを超えて、かなり今までより重たくなった。ただ電池はリチャージャブルバッテリーパック NP-FW50で10年も使うと劣化がひどいので新しくFW50仕様のを2,3個予備で準備しておく必要がある。写真は紅白の梅。良いお天気で気持ちも良く、30枚ほど近距離遠距離を体験撮影してきた。明後日から北海道も寒波の影響を受けるかもしれない。

2025年2月8日土曜日  PM5時02分投稿 

ニュー望遠レンズ

50-400mmの望遠レンズに換えた

 今日はオーダーしていた望遠レンズが届いた。今までは純正の望遠レンズ(24-240mm)で使用していたが、今回は社外TAMRON製を選んだ。望遠は50-400mmで近くのものも広く近接(50cmから25cmまで近寄れる)して撮れる。価格は価格COMで一番安い134,800円で購入した(今使ってるのは99,801円)。レンズも17枚から24枚に増え、長さは7cm、重さも300g強重くなった。このレンズにしたのは純正より安いことが一番の購入動機だが、レンズそのもののユーティリティが機能豊富でファームウェアの更新もパソコンやスマホから行えることがメリット。
 カメラ本体は「α7Ⅱ」だが昨年秋の八方尾根トレッキング旅の途中で大雨に降られてびしょびしょになった。その所為かどうかわからぬが先週の長崎旅最終日の太宰府天満宮以降の写真が全く撮れていない。原因も対策もはっきりしないのだが、次回同様なトラブルがあればカメラ本体も購入せざるを得ないか?
但しカメラ本体は30万円強もするので、しばらくはこのままの状態で撮らざるを得ないか。

2025年2月6日木曜日  PM9時31分投稿 

無事福岡から帰着

洋食堂でいろいろ食べてみた。腹いっぱいになった

 ホテルヨーロッパの朝食ビュッフェは豪華で美味しかった。
 そのホテルも8時40分にチェックアウト。朝から雪が散らついている。9時45分、金立SAでトイレ休憩し9時55分に到着。大雪でこのあとどうなるかと思った。10時40分小雪の中、太宰府天満宮に到着。温かい梅が枝餅150円を頬張った。梅はまだ咲いていなかった。令和8年完成の本殿は工事中で屋根に植物が植えてある仮本宮で参拝。立派なクスノキなどが歴史を感じられた。大勢の人がお参りに来ていた。今年は交通安全の御守りを買ってなかったので、天満宮でいただいた。ここの御朱印はまだ貰ってなかったので、これもいただいてきた。
 12時頃に博多「はねや」で土産物を少々買い足した。空港では冷たい唐揚げを買った。「努地鶏」ではなく、今回は「唐十」のを選んできた。昼食は空港食堂でごぼ天肉饂飩をフードコートで食べてきた。
 搭乗便はANA256便、14時10分発だったが、機材遅れでアナウンス時10分遅れている。離陸は14時56分にまで遅れた。飛行機はB787で400人ほどの乗客で16時25分に到着予定。午後4時52分の電車で無事に帰れた。行きから帰りまで雪で心配したが、なんとか3日間愉しく美味しく過ごせた、と思う。

2025年2月5日水曜日  PM10時37分投稿 

九十九島ハウステンボス

 9時20分に平和公園に到着。和泉屋というカステラ屋の駐車場に停めて帰りにテニス友用土産等を購入してきた。公園からは浦上天主堂も臨めた。平和記念公園に着いて直に雪が激しく降り始めた。刑務所跡も雪をかぶって
冷たそう。

トイレ休憩した

 10時20分に出発し、展海峰に向かう。雪余波で高速道路も30km制限でノロノロ運転。11時に大村の道の駅でトイレ休憩。10時55分道の駅「彼杵の杜」でトイレ休憩して11時10分に出発。
 残念ながら九十九島パールシーリゾートのクルーズ船は雪で欠航になった。
 「展海峰」へは12時15分に到着し200余りある九十九島の展望をカメラに納めた。雪空は一時晴れて島は綺麗に見えた。
 12時40分に出発し九十九里パールシーリゾートに向かった。12時50分に到着、ちょっと雲間も明るくなってきた。クルーズ船欠航もあると思うが、13時を回っても食堂は大混雑。佐世保バーガー屋は50人以上並んでいた。佐世保はバーガーに加えて、レモンステーキも有名だが、昼からステーキもいかがなものと思い、レモン唐揚げ定食にし、ツレアイは五島うどんにした。お店の名前は「海遊」でハーバーリゾートを散策して14時15分にバスに戻った。
 午後2時50分にウェルカムゲートに到着し、入場チケットを貰った。今夜のホテルは入場ゲート至近のホテルヨーロッパ、久しぶりにすごく立派なホテルに泊まれた。
 あとでhpアップ時にまとめるが船や観覧車に乗ったり歌劇を見たりした。アトラクションも数カ所入場し、夜景も音楽も素晴らしかった。
 ハウステンボスでのディナーは一度は食べたい佐世保バーガーにした。
 ホテルに戻り、バス送迎でハウステンボス温泉の各種沐浴を楽しんだ。雪が時折降られたが、午後3時からのハウステンボスを精いっぱい楽しめた。
 本日の歩数は16000歩超となった。快く疲れた。

2025年2月4日火曜日  PM10時57分投稿 

長崎ランタンフェスティバル

 先日来から日本海側に数年来の大寒波が予想されると言われている。今週いっぱい続く、特に5,6日がピークだと今朝もニュースで出ていた。
 羽田発ANA253便も今朝の情報では天候調査中で定刻に離陸できるかどうか分からないが、とにかくツアーなので、自分で決定権はなく12時30分発の飛行機に乗るためには、9時過ぎに自宅を出ることにする。車で出かけ、駅付近の1日最大350円の駐車場に留めて、新鎌ヶ谷発09:53のアクセス特急で羽田空港第1・2ターミナル11:00着予定に乗った。だいぶはやいが、コンビニで昼食を買って空港内で軽くランチした。
 AM11:40に集合予定の羽田第2ターミナル2階ANA14番旅受付カウンター(保安検査場D付近)に行ってスタッフに状況を聞いてみるしかない。運良く定刻に離陸ができる予定だが乗ったのはB777-200のジャンボジェット機でほぼ満席の400名超状態。搭乗までに手間取って離陸は25分遅れの12時55分。遅れたが着陸予定の14時35分に無事到着できた。空港ではやはり降雪していたが、積雪も無く心配するほどのものではない。手荷物を貰うまでに時間がかかり、15時30分にバスは出発。大型機には乗るものでない。ツアー客は40人。午後5時前に大村PAでトイレ休憩。長崎忙塚ICを降りて5時40分にホテル「矢太楼」に到着し、部屋は5階の504号室。6時半過ぎにはランタンフェスティバルに出発しなければならないので即効で南館1階ガーデンホールで夕食を戴く。
 午後6時45分にバスは出発してランタン会場に向かう。先ずはメディカルセンター近くの常磐駐車場から最初のメイン会場「新地中華街会場」から「月下老人」を経てめがね橋までむかい、帰りに「唐人屋敷会場」に寄って午後8時40分頃に駐車場に戻った。
 小雪が降る寒い夜だったが提灯の灯りや人混み、露店常店の賑わいでそう寒くは無かった。中国からみのお店がたくさんあって興味が湧いていたが、時間の関係ですり抜けるしか仕方無かった。食べ物も気になったが夕食でお腹一杯だったので残念ながらすべてスポイルした。午後9時にバスは出て、一路ホテルに戻る。1万歩以上歩いた後の温泉でユックリと体を癒やせた。
 明日は朝食朝風呂の後、午前9時にホテル出発予定になっている。
 

2025年2月2日日曜日  PM4時35分投稿 

打楽器の競演演奏会

Wenzell & Bugge

 未明から雨がしとしとと降り続き、午後の演奏会の往復にも運転時少々だがワイパーが要った。市の文化ホールで2時から開催されるのは「開館30周年記念Wenzell & Bugge ライブ」。デンマークから、国際的に活躍中の打楽器(マリンバとビブラフォン)奏者ロニー・コット・ウェンゼルと数々の音楽賞を受賞しているデンマーク伝統音楽史上最高峰フィドル(ギター)奏者のクリスチャン・ブッゲのデュオ「Wenzell & Bugge (ウェンゼル アンド ブッゲ)」が日本初上陸とのこと。マリンバ&ビブラフォンとフィドルの競演である。演奏会は満杯、当日券も売り切れのようで、賑わった。15曲ほどの演奏だったが、殆どがデンマーク音楽で合間に日本やカナダの曲も入っていた。主役の英語のアナウンスだったが客席も拍手や一緒にリズム取りで盛り上がって愉しい演奏会だった。デンマーク大使館の後援で来週は海老名と国分寺でも開かれるそうだ。

 ニュースによると4〜6日の西日本は寒波が襲うようで、長崎旅も心配になってきた。過去4回ほどテンボスやランタン系は家族都合等ですべてキャンセルしており、今回も大心配だが、明後日開始なので天候を気にせずに張り切ってゆきたい。

2025年1月15日水曜日  PM5時13分投稿 

官軍塚と勝浦灯台

勝浦の海

 朝風呂に入った。勝浦によく来るのはやはり温泉に入りたいからでだいたい朝夕各1回は入っている。チェックインは午後3時だがチェックアウトは午前11時とサンダンスのリゾートはゆっくりと出発ができる。温泉に入ったが窓から見る樹々がたいそう揺れている。朝食の後、10時前に出発した。海に近いので風が物凄い、強風で上着を着るのもタイヘンだったが、温度はそれほど低くはない。官軍塚に行ってみた。明治2年(1869)1月3日夜、勝浦川津沖で汽船が暴風雨に遭い難破し、200余人の犠牲者を出した事故があった。彼らは北海道で戦っている榎本武揚を支援する熊本藩士であったがここに埋葬供養された。官軍塚からの眺望は素晴らしく、晴れた日の海は絶景だった。
 その後、勝浦灯台まで足を延ばしたが、風の強さは官軍塚以上だった。ここでも勝浦湾の遠景はとても良い。

濃い中華だったが卵は新鮮で旨かった

 長生郡にある道の駅「むつざわ」に寄った後、ランチは八街で有名店「肉玉そば越智」で濃い味の肉玉中華そばを食べた。ちょっと高齢者にはしつこい味だった。午後3時に自宅に到着。延べ走行距離は275Kmになっていた。

2025年1月14日火曜日  PM4時10分投稿 

鵜原理想郷

 朝一で温泉に入湯しその後朝飯とゆったりノンビリして10時にホテルを出た。
 前回勝浦に泊まった際、鵜原の理想郷で変な坂道で戸惑って引き返したことがあった。それのリベンジをしに行こうと鵜原に向かった。しかしながら今日最大の失敗はミラーレス一眼レフのデジカメをホテルに忘れてきたこと。このあと勝浦の海を眺めるたびにこの大失敗を悔やんだ。

海岸線も美しい

 この前は右手前にある坂道を登って失敗したが、今回は登らずに鵜原館という旅館への私道トンネルを進み、そこからの山坂道を登っていけば手弱女平に向かうアチコチで海の絶景を眺めることができた。幸せの鐘、毛戸岬、白鵬岬、そして黄昏の丘から右側の明神岬がすばらしかった。海辺沿いに歩くと、海岸に白い鳥居があって、その近くでサーフィンをしている若者の姿もあった。雄大な海や崖を含んだ海岸線の美は久しぶりに感動できた。12時半までの健やかな健康散策を終え、昼ご飯は鴨川市八色へ向かった。

 立派なキンメを一匹まるごと食らう

 そこの「池田」で魚介料理を食べてきた。金目鯛の煮魚定食、海鮮イロイロ丼は美味かった。HOTELに戻ったのは15時30分。昨日から延べ163km、今日は鴨川ランチをしたので50km強移動した。

2025年1月13日月曜日  PM3時29分投稿 

大原漁港で魚介ランチ

コストもリーズナブルで美味しかった

 9時15分に出発し、大原漁港にはお昼前に到着した。(延べ走行85km)良い天気だが、やはり海風は冷たく肌を刺す。大原漁港の船頭の台所という海鮮食堂で、ひらめ、きんめ、まだいの3点盛り刺し身にふぐの天ぷらと深海魚アブラボウズの煮付けでランチした。やはり海辺で食べる新鮮な魚介料理は美味い。

こんな風の強い寒い日でもサーフィンしてる人が数グループいた。

 その後、別に行くところもなかったので月の砂漠海岸を散策してきた。晴れてはいるが風が強い。午後3時には勝浦ヒルトップホテル&レジデンス9階913号室に入った。本日の延べ走行距離は107kmでした。

2025年1月6日月曜日  PM5時29分投稿 

蛇窪神社

 今日は今年初めての茅場町クリニックの検査日。8時58分発に乗車、9時40分頃に日本橋で東西線に乗り換え、1分で隣の茅場町に到着。日本橋から1駅茅場町まで180円は高すぎる。良く地図を見ればそこそこの時間で歩けると思う。
 10時にクリニックに到着し、唾液と血液の採取をし、その後ドクターの問診ですべて完了。この作業費は15千円なので180円は安いかもしれない。

雨の降る中2時間かけてやっと参拝できた

 時刻は10時半、茅場町から東西線で日本橋に戻って、都営浅草線で日本橋から泉岳寺経由で品川区中延へ。徒歩10分弱で本日の初詣蛇窪神社に到着したが、凄い人波が連らなっていた。最後尾まで800m以上並んでおり、最後尾のスタッフからは3時間弱かかるかも と非情の宣告。警備の方より「今日の文化放送ラジオの9時過ぎに此処の話題が出てたせいもあるかも」のようないいわけ話も出ていた。せっかく来たので並んだが退屈。本も持ってきて無いし、スマホの充電は50%弱なので凝っと待つしか無い。雨も降ってきたので折りたたみ傘まで差してサンザンだった。このあたりは蛇窪村と呼ばれていたらしいが、今はスネークタウン、白蛇の郷と呼ばれているとか。清酒白蛇も販売していた。
 参拝し終わったのは13時前でかかった時間は2時間。御朱印も書き置き形式だったが、いただいてきた。

今日は新橋の岡むらで食べてきた

 帰りは新橋に寄って遅いランチをいつもの「肉めしの岡もと」で食べて、2時発の各停で1時間乗って最寄り駅に帰着できた。先日買ってきた紐付きのパスケースにSUICAベルトに通してポケットに入れたら外出したら、無くすストレスが無くなり良かった。