車山高原の冷涼差に夏を忘れる
朝9時に自宅を出発し、新鎌ヶ谷駐車場へ向かった。20分強で到着したがいつもの1日350円の駐車場は満杯。400円のところも一杯だったので550円の駐車場に入れた。200円もの差額なので今までより1200円高い3300円を投入機に支払った。昨年白馬八方の旅は350円の所で1週間停められたのに、残念だ。
午前9時36分発京成松戸線で新鎌ヶ谷を出て、松戸到着迄は20分しかからない。松戸でJR常磐線に乗り換え10時7分発の上野行きに乗った。10時30分に日暮里から山手線に乗車し、新宿に到着したのは10時50分前後。池袋の音楽が「ビックカメラ」のCMソングだったのには驚いた。日暮里でSUICAと茅野駅行乗車券(山手線経由)を交換しなくては行けなかったが、新宿まで直接来てしまったと理由を話して、新鎌ヶ谷ー日暮里のsuicaの清算をしてもらった。
あずさ21号出発は12時丁度の出発。駅弁を買って待合室でドアのオープンを待った。駅弁は、函館と名古屋の名物料理。朝飯を食べて来なかったので、ご飯もビールも格別のうまさだった。2時間ほどかかって、午後4時すぎに茅野駅に定刻14時5分に到着。韮崎富士見間で停電が発生し、小淵沢の手前で13分ほど停車した。エアコンも切れて暑くなって、自動ドアも手動、といれの水も出なかったようだ。茅野には14時20分に到着。茅野駅まで来たが、矢張り真夏の暑さ。
茅野駅で待機していたホテルの送迎車が14時35分に出発し大門街道(ヴィーナスライン)をひたすら登って、白樺湖を右に見ながら更に登った。車山高原スカイパークホテルには15時15分到着。ウェルカムドリンクとケーキのサービスがあったのは嬉しい。ホテルは車山スカイパークホテルで部屋は1315号室。その後ホテル近辺を散策してきた。ここは標高1530mもあり、空気は爽やかで涼しい珍しい高山に咲く花も撮ってきた。冷涼な避暑に来たことを実感。
午後6時から夕食で入浴。毎晩星空観測があるが、先ほどから雷も鳴っていたし、曇りがちなので、中止になる可能性が高い。
6時半頃、ビュッフェに行った。スタッフは殆ど外人男性だったが、料理は丁寧でdachs飼主にとって(ハズレ)は無かった。アユの塩焼き、本場カレーとナン、果物魚野菜肉の味付けが良かったのであと4回の夕食も期待以上に思え、楽しみになってきた。
疲れたので8時半頃入浴。雷がすごくなり、雨も降ってきたので星空観測は中止となった。露天風呂は豪雨で髪がビチャビチャになり、あとでサウナで身体を温めた。それより凄かったのは雷の音。ピカーと強い光の後、腹の底が痺れるような雷鳴でさっさと露天風呂を退出した。今回のツアーは、企画会社は切符と旅館の手配だけで添乗員もいないので、参加者はホテルの送迎バスを上手に利用して散策し、食べ、鑑賞する極めて異例なツアーと来てみてわかった。それなりに楽しむためには、我々が研究実践するしかない。
あと5日間を有意義に過ごしたい。
