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2019年9月9日月曜日 晴のち曇  PM6時20分投稿 

台風一過

ミニ菜園も明日片付けなければならない

 昨夜から未明にかけて我が地を急襲した台風15号の威力は凄まじかった。午後8時くらいまではこれで台風が来るのかな という信じられない気持だったが、11時過ぎからは雨と風がものすごく、夜中もなんどか風の音で目が醒めた。台風の眼が我が街を通り抜けたのは30年以上住んでいても久しぶりのような気がする。朝起きてみると、トマトやナスのミニ菜園が総崩れだった。収穫のピークは過ぎていたのでそれほどガッカリはしなかったが、風の凄さを思い知らされた。我が家の前の道も辺りは庭創一戸建てばかりなので、樹木の葉が落葉樹、常緑樹を問わず、凄い量の葉が舞い落ちてこの掃除に1時間近くかかった。午前中のテニスは簿微妙だったので、中止とした。午後は佐倉市の整形外科にツレアイを送迎。午後になってもかなりの地区で停電が発生しているようで、信号が点灯してないので、太い道から右左折は割合自由にできたが、帰りに細い道から本線に右左折して流入するのにはだいぶ時間をとられた。田舎の道なので大木が倒れ掛かっていると、大型車の屋根にあたるので、右車線に大きく迂回しなければならないので、ぼやーと運転していると危険と隣り合わせ。今日はいつもよりかなり慎重に運転した。

2019年8月21日水曜日 曇のち雨  PM8時40分投稿 

走行一万㎞

走行1万キロ達成

関東近辺のドライブを月1ペースで回ったので月千近く走れたのだろう

 昨年10月1日に納車されたデミオが本日10か月と20日で1万キロを超えた。月当り950㎞を奔ったことになる。dachs飼主の生活ルールはテニスとジムとドライブ徘徊しかしてないのではないだろうか。人と比べ、とっても暇なんだろうなぁ。
 午前中のテニスは暑かった。昨日は涼しくて気持ちよく、昨日ぐらいから猛暑から開放されて残暑になると聞かされていたが、ナンノナンノ8時前から陽射しも強く、風も無く、炎天下のコートで汗いっぱいのテニスをしてきた。ジムではサウナも風呂も入らず、トレッドランのあとは髭剃りと水風呂だけですませた。
 ごごはツレアイの診察とリハビリに送迎。右肩が辛いので運転は危険だと言われ、2週間前から送迎サービスをしている。午後3時からの診察で「右肩腱板断裂の手術を受けたい」と申告するとドクターより『半年余、肩を大事にして動かさなかった(リハビリしなかった)ので腱板の周辺関節が固くなっている。石灰化(炭酸アパタイトという物質らしい)はMRI撮影結果を見るとしていないと思われるが、手術するのは簡単だが、その後のリハビリがかなり大変になると思うので、まずは暫くリハビリに通い、硬くなっている方の筋肉部分を柔らかくしてから、施術したほうが良い………』と言われた。リハビリに来てないときも時間を区切って自宅リハビリに精出すのが良いとのこと。dachs飼主も家の用事をツレアイに頼り切ることなく、これからも続ける必要がありそうだ。

2019年8月5日月曜日 晴時々曇  PM7時00分投稿 

ファンの感想

 今朝、首に保冷剤をタオルで巻き、その上にいままで着けなかったNeckTwinFanを巻いて、腰にはエアーベルトファンを掛けてテニスプレーをしたが、首はそれなりに涼しく感じたが、腰はもう一つだった。それよりポットに入れたミネラルウォーターが飼い主にとっては最大のご馳走でした。それにしても今日午前中は陽射しも強くなかったがとっても暑かった。これから夏本番だというので、それなりにご自愛したい。テニスコートには3年前に買った大型パラソルも持って行ったが、テニスメイトもいろいろ避暑対策をしたり、早めに帰る人もいる。

神奈川・埼玉は坂東観音、長野は避暑に行ってきた。

 数年前からGoogleTimeLineのお世話になっている。月初めになると先月の活動状況がメールが送られてくる。無論、無料サービスである。
7月は埼玉、神奈川、長野に行き、訪れた都市は10か所、43箇所になり、月までの移動距離は163,503キロだとのこと。訪れた都市の合計141都市、場所の合計は615箇所。6月は旅に出なかった分、7月はかなり動き回った記憶がある。

2019年8月1日木曜日 晴時々曇  PM3時22分投稿 

関東はとても暑かった

道の駅妙義と妙義山は9年前に愛子ばあさんと行ったことがある。

 一昨日夕刻に入ったばかりの軽井沢サンダンスリゾートとも9時過ぎにお別れ。今から帰っても午前中に自宅に到着するが、他に行きたいところも無い。ツレアイに意見を聴いてみると、「道の駅」でルバーブが売ってれば買い物したい、とのこと。ルバーブは、ジャム等の素材野菜で関東には先ずお眼にはかかれない野菜。軽井沢から上信越自動車道沿いの道の駅に寄って見ようと高岡市の「妙義」と甘楽町の「甘楽」に行ったが何れも目的の野菜は無い。季節が終りに近づき、ここ1週間ほど仕入れが無いそうなので諦めた。
 富岡ICから上信越自動車道、関越自動車道、外環道を経て松戸経由で(夢庵で昼食)午後2時半に帰宅。延べ走行距離は530キロとなった。関東に入ると車外温度は40℃を越えており、もう一度22℃の軽井沢に帰りたかった。6時半からの飲み会には散髪&ジムサウナを終えてからでも十分に間にあう。明日は坂東13番札所浅草寺にお詣りした後、築地で昨年新宿の病院で知り合った友人2名と飲み食いするので暑いがとっても忙しい。

2019年7月30日火曜日 晴時々曇  PM7時14分投稿 

避暑旅初日

 突然決まった軽井沢2泊3日は朝9時自宅から出発で決まった。最近関東中部東海東北など自宅に近い観光地は殆ど観に行っているので、急いでいっても仕方がない。初日の今日は昨日決意した通り、坂東33観音の武蔵の国札所である9番慈光寺、10番正法寺、11番安楽寺を参拝してから軽井沢に向かおうと決意した。お寺は埼玉県ときがわ町、東松山市と吉見町なので、16号経由一般道で行っても12時半には到着するので高速不使用で行くことにした。柏・春日部・大宮近辺で渋滞したが以降はスムーズで、予定通り最初の札所「9番慈光寺」まで107キロを走って、12時37分に到着した。朱印受付は12~13時休みなので少し待った。そこから10番正法寺(岩殿観音)、11番安楽寺(吉見観音)と予定通り周り終えた。
 時刻が午後2時前になっていたので、吉見観音参詣後で見つけた武蔵野うどんのお店に入った。全品820円の腰のある饂飩だったが、嬉しいことに、天婦羅、麺、ご飯が食べ放題で、天婦羅も野菜を中心に10種類以上あり、天つゆ、カレー、ご飯もあったので、定番の天婦羅うどん以外にカレーライスや天丼なども好き放題食べられる。こんな店が近くにあれば嬉しいな、と思った。食事が終わったのは3時前になっていた。

駅弁は崎陽軒のシュウマイとここのカマメシが最高

 ここからは関越道の東松山ICから入線し、藤岡JCTで上信越道に乗り換え、碓氷軽井沢ICに向かう。軽井沢の手前の横川SAで峠の釜めし、また軽井沢ではスーパー「つるや」で夕食のビールやつまみ、明日朝のパン、サラダなどを調達した。一般道、高速とも車外気温は38℃前後を指していたが軽井沢の山中に入った途端、28℃にまで下った。午後5時半に今夜と明日の宿サンダンスリゾート軽井沢に無事に到着できた。本日走行距離258Km。午後7時に宿から外を見ると雷鳴が轟き、雨が降り始めていた。

2019年7月27日土曜日 晴のち曇  PM8時50分投稿 

エネキー

左がエネキー 軽くて小さいので持ち運びに苦にならない

 南方海上に台風6号が発生して、期待していた梅雨明けは来週初めまで持ち越された、が、外での体感温度は猛暑日の35℃を超えている。燃料の軽油が無くなりそうだったので、満タン40リッターを給油して4120円。先週いつも使うエネオスのGSでエネキーを作って貰ったので今回の給油はリッター7円引きにしてくれた。エネキーを使うとクレジットカードも、Tポイントカードも必要ないのでスピーディで便利になった。昨年10月以来の愛車延べ走行距離は9000Km、月平均900キロを走ったことになる。それでもその間17回の給油で63000円、累計給油量5200literを使っているのでliter単価7円、燃費は約16Km/literとなる。
 来週から本格的な盛夏となるだろう。熱中症に気をつけたい。明日坐禅に参加するので、写経を2枚だけ書いた。お寺に納経する。本来納経帖はお寺に納経した人のみに戴けるとのこと。最近はお城にも御城印というものが有料だが貰えるらしい。

2019年7月12日金曜日 曇時々晴  PM11時37分投稿 

観音巡礼に発心

 行こうと思った。起床すると微妙な雨。日曜から金曜日に今月から変更したテニスレッスンも先週1回目も行ってないが今週も予約をキャンセルとした。出発してすぐ、「雨がそれほど降ってないのでコートに来てください」と携帯メールがあったが所要の為参加できませんと道端に停車してお断りをした。今日はツレアイが朝6時過ぎから山梨に仏料理がメインでバス旅行に行っている。8時丁度に決めた。
 「そうだ、坂東観音霊場に巡礼しよう」 と決めた。
 
 持ち物は一眼レフカメラと納経帖、数珠と輪袈裟。観音霊場用の公式納経帖があるので、一番札所杉本寺で購入すればよいが、観音霊場以外で気に懸かった寺社がドライブ途中であれば手持ちの8冊目納経帖に貰おうと思っている。数珠は我が家のdachs飼主専用のもの、輪袈裟は東祥寺さんから戴いたものを持参していった。
 雨は少し降っている。8時30分に自宅を出発し近所のGSでディーゼルを満タンにした。先月より1円安くなってリッター108円になっていた。首都高湾岸小松川ICに入るまでの一般道、高速道とも雨の影響なのか大渋滞で「いざ鎌倉へ」迄の杉本寺まで僅か100Kmだったが3時間半もかかってしまった。どこにも寄り道しなかったが、時速は30キロを僅かにきってしまっていた。

これで9冊目となる納経帖である。経文や寺のうたも収録されているので、価格も少し高かった。

 杉本寺には駐車場なくて近隣のコイン駐車場に停めた。拝観料として100円を木箱に納め、石段を登っていった。一番札所とはいえ、大きな寺でもなく、dachs飼主には馴染みの無かった寺である。苔むした石段(通行は禁止)が雨に美しい。輪袈裟を首に掛けて数珠を握ってはじめて坂東観音霊場にお詣りさせて貰った。右横の社務所で朱印帖(1700)円で入手してさっそくご朱印をいただく。朱印料は33観音統一で300円とのこと。傘がいるか要らないかくらいの降り方である。
 杉本寺から3キロほど走って逗子にある二番札所岩殿寺に12時半に到着。三番札所が鎌倉なので戻らなくてはならないが車なので順番通りに廻ろうと思った。宗派は杉本寺、岩殿寺とも天台宗だが、札所によってばらばらで三番安養院は浄土宗である。岩殿寺では駐車料は無料で、拝観料を志納してから参拝し、納経印を押してもらった。次に行った安養院も駐車無料で志納料のみ。小雨降るなか、駐車場の周りには紫陽花が綺麗だった。
 岩殿寺から鎌倉に戻って、三番札所安養院に到着したのは午後1時前。安養院の観音様は千手観世音菩薩さまだった。ここから鎌倉の繁華街を安全運転で走行して、四番札所長谷寺に到着。ここは著名なお寺なので、駐車料金300円、拝観料400円と今まで巡った3寺とは格が違うし、境内も広く奥ゆきもあって、立派な仏像やお堂、百地蔵像、深く広い洞窟まで観ることができた。凌霄花(ノウゼンカズラ)の赤いトランペット形の花が印象深かった。時間が気になったのだが、午後2時前だったので「寺まんじゅう」1個210円を買ってベンチで食べ小腹を癒した。
 ここから小田原の勝福寺までは遠い。湘南の海を左に見ながら40キロをドライブ。沿線道路に次々現れるファミレスチェーン店やファーストフード店が、dachs飼主の胃袋をくすぐるが、我慢して五番札所勝福寺には午後3時に到着。大きな駐車場に停めて、丁重に参拝。ご本尊が十一面観世音菩薩で、寺名が勝福寺なので、11戸の願いをかなえてくれるお守りなどが眼を惹いた。
 ここから40㎞弱戻って今度は厚木の長谷寺。なんとか午後5時までには到着参詣してご朱印まで貰えると思い、また東北方向の厚木に向かう。午後4時半には第六番札所長谷寺に到着し、本堂まで長い坂を上って到着した。参拝はできたが、残念ながら納経所は鍵がかかっており、無念。午後5時が近いのでこれ以上の参詣は無理。
 厚木ICからすぐの海老名SAに午後5時半に寄り道し、2階foodコート「たんざん」であごだし醤油ラーメンを食べて一路自宅へ。
 次回も第6番札所から再挑戦しなければならない。。高速のICは東名厚木ICで6番長谷寺、7番光明寺、8番星谷寺で坂東観音相模の国は完了するが時間があれば埼玉県の9番慈光寺、10番正法寺、11番安楽寺、12番慈恩寺まで7観音霊場まで脚を延ばせたら良いなと考えている。
 雨の中での帰宅は午後8時半、走行距離は290㎞を指していた。終日雨の中、独りドライブは疲れる。坂東観音以外の寺社にも行くつもりだったが、時刻と天候に圧されて何処の寺社にも廻れなかった。
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2019年7月4日木曜日 曇り  PM5時16分投稿 

雨の中をのんびりと帰宅

 九州南部では大雨被害で気の毒だが、Dachs飼主夫婦の今回の山梨旅も期待に比すれば、ちょっとばかり不幸である。夜中から雨音が気に懸かってはいたが、朝5時半に起きるとすごい雨。庭の池にも道路にも大粒の雨が音立てて落ちている。即行で温泉大浴場設置のワイン風呂に入って温まってきた。ここは露天風呂は無いが外からの風が簾越しに涼やかに入ってくる外風呂と称する横長の温泉で湯船の中にはベンチもあり、座って湯あみができる。バイキングレストランで朝食をゆっくりといただき、9時過ぎにチェックアウト。

詰め放題に挑戦してきた なかなか難しいが220円の価値は十分あり

 今日も雨で帰るだけしかないが、前回の旅で撮り損ねた桔梗信玄餅を今日は朝早くから掴みに行こうと、桔梗信玄餅工場テーマパークに9時半に着いて「詰め放題コーナー」に30分ほど並ぶ。雨は小やみになっており、傘をさしててもそれほど辛くはない。袋には10数個入るが蓋を締めるのが超難しい。斜め前の人は手慣れたもので28個も入れたうえ、きちんと風船結びにして220円で持ち帰られた。dachs飼主は12個が関の山・・・だった。
 10時半に出ると雨がまた強く降り出してきた。中央高速勝沼ICから帰るとお昼までに自宅についてしまう。雨の高速は注意力の鈍った高齢者には危険なので、国道20号(甲州街道)をのろのろと帰ることに決めた。勝沼を出ると甲州街道はずっと片道1車線なので前に遅い車がいれば信号少なくても時間がかかる。暇なワタシニャちょうど良いかもしれない。大月、上野原を過ぎると相模湖から高尾山に着く。高尾山から八王子まできたが、いいかげん嫌になったので、八王子から16号線で柏周りでの帰宅も考えたが、中央高速に12時前に入線し、首都高・京葉を通って午後3時に無事自宅到着。満タンから走り出し走行距離は480Km、残る走行可能距離は248Km、平均燃費20.4Km、平均車速24Kmとメーターには出ていた。liter109円だったので今回の旅でガソリン代は1325円かかった計算になる。今回の旅での思いでに残ったのは、ご朱印4神社、カラーマンホール撮影、富士登山電車に乗車、昇仙峡探訪、桔梗信玄餅詰め放題などが印象深かった。後日ホームページの旅記録にアルバムとして残す。

2019年7月3日水曜日 雨  PM8時35分投稿 

昇仙峡界隈

 今朝もいつもの6時10分に起床し、近くを散策。さいわい、雨は降っていない。朝食をとって、9時半にサンダンス河口湖をチェックアウト。一時間半かけてこれから昇仙峡に向かう。山梨には過去何度も行ってるが、不思議なことに昇仙峡は二人とも外しており、若いときも行った経験がない。
 10時50分頃に入口の昇仙峡口バス停に到着した。岩肌の露出している崖岩壁が男性的で美しい。村営駐車場にはフォードの名車「アストンマーチン」が野ざらしになっていた。ここから5キロ先の県営駐車場で一服していると、おじさんが親しげに話しかけて、「今日は天気が悪いのでこの上のロープウェイに乗っても何にも見えないし、ひょっとして今日は運転されないかもしれない」続けて「ここから森の駅・影絵博物館前まで一人300円でバスを出します。そこからほぼ1時間かけて川沿いを散策すれば滝や奇岩怪石が眺めながら歩け、この駐車場に戻ってこられます。いかがですか?」と上手に薦められ、即誘いに乗ってしまった。来たことのない国内の観光地ではアドバイスに従うのが一番と考えている。

仙娥滝は昇仙峡のシンボルであると思う

 5,6分くらいの乗車だったが、そこからまずは仙娥滝、石門、閣円峰、夢の松島などを観ながらゆっくりと1時間かけて昇仙峡の瀧、川、崖、奇岩怪石を観て廻れた。印象的であった。愛車を停めている駐車場に戻ると12時を回っていたが、先ほどのおじさんに「よかったよ。連絡バスを教えてくれてありがとう」とお礼を言って「ほかにこの近くでお奨めはありますか」と訊くと、「金桜・夫婦木神社」「荒川ダム」が比較的人気が高いとのこと。言われた通り、縁結びの金櫻(かなざくら)神社と夫婦和合の夫婦木(めおとぎ)神社に参拝し、ご朱印を戴く。その後も荒川ダムに行って見学。
 13時を廻ったのでダム近くの鄙びた休憩食事処「だいこくや」に入った。この食事処は明治元年の古い創業で、天狗のお面や郷土色豊かなものがあちこちに飾ってあった。食事は夏の冷やしほうとう「こざら」とみそ味南京たっぷりのほうとう鍋、それに馬のもつ煮と珍しいものを食べてきた。どれもおいしかった。店のおばさんにこの辺で見学にいいところを教えて貰ったら、「板敷渓谷の大滝」を教えて貰いさっそく行ってみた。奥深い渓谷で鬱蒼としていたのでちと怖かった。入り口には「昨年クマが出たそうなので注意してください」、「アスレチックスタイルなので落ちないように」、「橋は同時に乗らないように」などおどろおどろしい警告が多かったので、ツレアイは途中で引き返してもらい、500mほど川沿いを鎖を伝いながら進んだ。目的の大滝は勇壮怒涛の三段滝で圧倒された。先日行ってきた河津七滝以上のスリル冒険の谷歩きだった。2時半に大滝を出て午後3時半に今夜の宿石和温泉「大江戸温泉物語新光」のチェックインできた。メーターは315Km を指していたので、本日述べ走行距離は90Kmとなった。
 曇り続きであったが雨が降らないだけでも良かったのではないだろうか。ホテルでは中国人観光客の予約が大量に入っており、夕食はいつもよりかなり早い午後5時20分からの1時間半バイキングにした。お腹はそれほどすいてはいなかったが、鳥もつ煮や釜飯などいろいろ少量づつ食べさせてもらった。お風呂は単純アルカリ泉で湯船に浸かると肌がすべすべするのを実感できる。温度も高めなのも嬉しい。今日は昇仙峡近辺しか行けなかったが、曇天ではあったがそれなりに愉しめた。明日はいよいよ帰宅の日である。

2019年7月2日火曜日 曇り  PM6時09分投稿 

富士急に乗車

 起床し、窓を開けると昨日より少しばかり明るく感じた。サラダ・ヨーグルト・ブレッド&ドリンクで朝食をとった後、朝の湖畔散歩。湖畔の道は通称「マリモ通り」と呼ばれており、調査すると阿寒湖と同じではないが「ふじまりも」という植物が生息しているという。昨日は宿の西側(左側)を歩いてきたが、今朝は東側(右側)を1時間ほど散策した。山中湖は標高980mと富士五湖中1番高い(多分富士山に一番近い湖だからだろう)。
 10時にはチェックアウトし、KABAバス乗り場「森の駅」に向かう、以前に来た時は時間差で乗れなかったので今回は半時間も前に到着した。20分強の湖上遊覧で、富士山も観えない曇天と悪条件が重なったが、富士急のとっても若い女性ガイドが懸命に体をいっぱい使って説明してくれるのが嬉しく、時を忘れた。しかし、運賃2200円は高すぎるので今回でおしまいとなりそうだ。
 その後は山中浅間神社と山中諏訪神社にお参りし、今年残り半年の家族の健康加護をお願いして、ご朱印を戴いて来た。諏訪神社は安産の神様ということをはじめて知った。12時半になったので、ツレアイの希望で山梨名物麺ほうとうを食べに行った。ツレアイは塩ほうとう、dachs飼主は穴子一本天婦羅定食をオーダーした。冬はみそ味のほうとうが温まって美味いが、夏場はあっさりと塩味も良いのではないだろうか。でもほうとうの極太麺はちと苦手である。

富士山駅で発見 金鳥居もじっくり観覧してきた

 その後、富士急登山電車の富士山駅のタイム駐車場に止め、登山電車を初体験。河口湖駅は始発駅で大月駅まで各停で1時間ほどかかるのだが、2つ先の富士山駅まで体験乗車してきた。間の一駅は富士急ハイランド駅でこの沿線、特に富士山の北側の施設は殆ど富士急が支配しているようだ。富士山駅では金鳥居や富士吉田駅のカラーマンホールを観ることができた。天気は相変わらず曇天が続く。
 その後は夕食朝食の買い出しをマックスバリューで買い揃えてきた。山中湖と富士山駅でも見ることのできなかった富士山の遠景がすーぱ駐車場でわずかに見えたのが嬉しかった。
 午後4時半には今夜の宿サンダンスリゾート河口湖に無事に到着。車のメーターパネルは昨日距離186Kmから約40Km延びて225Kmとなっていた。明日明後日の天気が心配だ。

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