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- 21年3月19日金曜日
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42型の液晶テレビを15年ぶりに新調した
午前中にノジマ、ヤマダ電機、ケーズ電気を巡った。ノジマはイオンのテナントなので商品点数が少ない。今回のターゲットは液晶テレビ。結局ケーズデンキで購入を決めた。23日午後に配送設置される予定だ。今流行の4Kではなく昔タイプの2Kにした。オリンピックもヤバイし、地デジの4K化計画は見通しも無いので、4Kはやめた。今見ているディスプレーもシャープだが、
15年も前に買った32型で、アナログ放送が2011年に終了すると言うので「シャープ製32型液晶テレビAQUOS LC-32BD1(06/03/01発売)」と「東芝製200GBHDD内蔵DVDレコーダRD-XD71(05/11/01発売)」を同時に合計25万円も出して購入した。今では2Kならビデオとテレビを併せて購入しても10万円もかからぬ。その前のテレビは1988年購入なのでリサイクル料は3300円だったが、今回のリサイクル料は4500円程と若干騰がっている。
2006年3月30日のブログによると、『デジタル画面はさすがに素人目にもわかる綺麗印象。特に女優やCM画面がビビッド&ビューティフル。画面はアナログ25型から今回32型にV.Upしたが、高さが殆ど変わらないので、あまり大きくなった感じがしない。それでも縦横比が4:3から16:9に変化したので、同じ高さなら横幅がグンとワイドになった。閲覧チャンネル数は従来に加え、NHK-Hiとデジタル7,8局が増加し、倍増に近い増え方である。現在WowWowも半月無料視聴サービスをしているので、これも見えるようにして貰った。まだ取説(取扱説明書)を読んでいないが、番組表や裏番組がリアルタイムに見えるようになったのは嬉しい。デジタル民放はスポーツ中継、旅ガイド・ライブ音楽番組が中心だが、アーカイブや昼間の好視聴率番組もあり、それなりに楽しめるかもしれない。ただ新聞の番組欄が最終面とデジタルテレビその他番組情報(読売では31面)に別れており、少々見づらい。取説は分厚いのがテレビ・レコーダーとも5,6冊同梱されており、リモコンや基本機能だけでも読んでおきたい。家電製品にしては吃驚するほど分厚い説明書群でママ・祖父母クラスは本を見ただけで億劫になりそう。携帯電話のときにも感じたが、基本ダイジェスト版を用意して欲しいもの。双方向性へのスタートを思わせるような試みもリモコン上にもあり、大人にもなかなか興味深い。暫く遊べそうな高価な「おもちゃ」でもある。』 と懐かしかった