2017年6月30日金曜日 PM8時39分投稿
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午前中はテニスとジムで体を酷使し、午後から明日にかけては先週の坐禅会で約束したお寺の作法について概要をまとめている。うまくいけば、来週前半には校正をした後、お寺さんにチェックを依頼する予定となった。約8時間かけて、7割がた完成した、と思う。
仲良くしていただいている先輩くんちゃんが帯状疱疹に罹ったそうだ。彼は先般、肺炎にも侵され、幸い1週間ほどで退院されたがdachs飼主より3歳年上だけである。地元紙の編集長も肺炎と帯状疱疹に罹って大変な目に遭っておられるそうだ。
dachs飼主自身も健康に自信を持っていたが、努々(ゆめゆめ)油断や心と体のゆるみは禁物だと再認識。冬前に肺炎球菌の予防接種を受けるつもりだったが、もう少し早い時期に接種ができるよう準備しなければならない。
70歳という老年として本格的な境目を迎えた所為か、今までとは微妙な違いの深みのある「老いや疲れ」を感じるようになってきた。まさに「老いるショック」である。
今日で、2017年も半分過ぎようとしている。注意せねば・・・。
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2017年6月27日火曜日 PM9時12分投稿
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数年前に植えた百合が、毎年このころに咲きだしている
リタイヤするまで、会社では、対人関係、特に上司との間で結構ストレスを感じ、ひどい時には自宅にまで持って帰り、ツレアイに悲しい顔やツライ顔を見せていたような記憶が何度もある。愚痴を言っても仕方がないので、当時からのストレス発散方法はお酒・テニス・ペットでしょうか。自分が好きなことをやって、それに集中・安住を見つけるのが一番いいと思う。また、美しいものを観たり聴いたりすると心が癒され、嫌なことは少し忘れ、新しい考え方に結びつくことがある。。
しかし、古希を迎えた今、対人関係についてはしがらみのない人付き合いをしており、嫌な人に対しては付き合いをしなければしそれで済むので、ストレスにもならない。しがらみのない仲間には、しがらみのある人物は入り憎く、自然と気持ちの良い仲間意識が産まれてくる。
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2017年6月18日日曜日 PM7時32分投稿
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朝テニスレッスンとジムで汗をかき、午後は昨日のHP作成の継続で先ほど終了した。群馬長野山梨ドライブとしてアップできた。
旅行中に紛失したSUICAカード、木曜日金曜日と探したがどうしても見つからない。同行者や2泊泊った宿に相談したが駄目だった。諦めていたところ、Kさんのコメントでスイカカードの番号が分かっていれば何とかなるのでは というヒントを貰い、午後みどりの窓口に訊きにいった。クレジット機能を持つビューカードやSUICA定期など記名SUICA、モバイルSUICAはカードと持ち主が証明できるのだが、東京駅創業100周年記念SUICAなど無記名のものは、持ち主とカードを結ぶものは何もなく、いくらSUICA番号を記録していても、お札の番号を記録しているから自分のものと言えないのと同じ、と説明された。予想されたが、再発行などして貰わなくてもいいから、不法に使われないよう、無効にしてほしいとの願いも駄目ですと断られた。1万円チャージしたばかりなので大変残念なのだがやっぱりそうか、お札などのお金といっしょなんだなぁと再度納得し、諦めた。
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2017年6月17日土曜日 PM7時49分投稿
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昨日は、4時間がかりで遅くまで呑んだが、今日の作業のため量を控えていた。今朝は早く起きて3日間の草津蓼科旅の写真150枚弱の整理作業を始めた。2時間ほどジムで運動してきたほかはずっとパソコンの前に座りっぱなしだったが、まだ旅のホームページは完成できていない。
旅の収支は宿代・高速代・ガソリン代・朝夕食代・飲み代をすべて含めて一人15000円となり、2はう3日の料金としてはそこそこリーズナブルであった。
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2017年5月29日月曜日 PM8時52分投稿
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月曜テニスの当番はdachs飼主だったが、先週月曜日に仲間のNさんにお願いし、9時過ぎに市役所に向った。今日は広報課、秘書課、市民課を廻って、ヒアリングや資料などを頂戴してきた。夕刻、ひとつの記事執筆とA3版ポスターの撮影画像を添付をして編集長に送った。我が家の複合プリンタでA4版まではスキャンできるのだが、A3は2回でスキャンすると継ぎ目が少し滲むので本職に任せることにした。
午後は、ラミエルの後始末。16歳を超えて認知症が進み、脚、特に後ろ足が弱く動作もスローモーになっている。頭が朦朧としているのと、眼も白内障の影響で、明るさくらいしか認識できていない状況なので、行ってはいけない台所や畳の部屋にときどき無意識に入ってくるようになった。叱っても無駄なので、元の場所に戻してやることしかできない。朝夕の餌も目の前に置いてやっても、匂いは感じて、クンクンとしながら周りを探し始めるのだが、餌皿の位置も定かではないようだ。
そのうえ、1週間ほど前から便がゲリピーとなっている。おしめをし始めたのだが、尻尾が細く短いので、おしめが脱げたり、便が出ると尻尾の穴から便が漏れてくる。土曜日朝に行きつけの獣医院で下痢止め注射を打って貰い、その後餌にも、飲み薬を混ぜて与えている。便は止まったかと安心していたら、出てしまった。絨毯にされるとあとの掃除が大変で、匂い消しも含むと1時間近くかかった。根気がないと続かない。
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2017年4月27日木曜日 PM7時25分投稿
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朝から入院の準備をこまごまとして、12時28分の電車で墨田の病院に13:06に着いた。午後2時から検温・体重・血圧・採血・採尿・心電図・問診などを受けた。
20名の参加だと思ったが、実際に来ていたのは男女各9名の合計18名。この中から12名が明日からの検査入院となる。夕方5時過ぎに結果が現れ、大ショック。検査の結果悪いメンバーが6名発表された。男女各3名でよりによって、その中にdachs飼主が入っていた。女子のほうはわからないが、男子は1名が血糖値が高い、もう1名が血尿で、dachs飼主はALT値が高いとの評価。相馬さんという方もdachs飼主と同じように血糖値と血尿で引っかかった方だが、彼は看護師さんに折り紙を作る手法を教えたり、と活躍され、人気を高めていた。
前回検査の時は30くらいだったが今回結果は60にも上がっていた。(明日28日のブログで修正)。 検査者によるとお酒か肉をたくさん召しあがりましたか?と訊かれた。肉は昨日、ツレアイと牛タンを食べに行ったとき、自分の分では足らず彼女の肉まで少しつまみ、その上、テールスープもお代わりした。これが原因だ。
過去の健診データを観ても最高は39で、いつもは10~20で安定していたのに・・・。悪夢だが仕方がない。明日偶然が起こらねば午前10時に退所となる。過去泊まりで検査入院は7回ほど経験があるが、補欠になったのは初めてである。せっかくノートPCやラジオ、技術書籍などを準備してきたのに、がっかりだ・・・。健康に過ごしてゆくためには、血液の検査項目についてもっと勉強すべきと思う。
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2017年4月2日日曜日 PM4時23分投稿
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朝は晴れていたが午後からははっきりしない曇天となった。しかし、漸く今日から暖かくなってくれそうだ。桜も今週中には満開になってくれると思う。

当月はウリエル追悼ページになった
2日遅れたが、3月の
愛犬暦を作成した。これがウリエルの最後の暦となるので、毎月書いている日々の記録をオールカットしてウリエルの写真一本に絞った。誕生から1か月、3か月、1歳、5歳と10歳の写真を並べながら、可愛い愛娘の13年半を写真で追った。
昭和60年(1985年)3月31日にこの街千葉ニュータウンに引っ越してきた。学校を卒業して今世間をにぎわしている東芝の電算機事業部に入ったのが22歳の時なのでそれ以来関東地区(横浜磯子・川崎百合丘・足立区西新井・江東区砂町・千葉印西)に住んでいるが関西弁はどうしても抜けない。我が街千葉ニュータウンにきてからでもはや32年にもなる。それでも関東地区、特に東京は銀座新橋の飲み屋街以外は家と会社の往復のみで何処にナニがあるかいまだにわからない。オモテサンドー・キチジョウジ・ニコタマという言葉はよく聞くが左の耳から右の耳へ通り抜けてしまう。
こちらに越して55歳でリタイヤしてからは、15年マイカーで関東近辺を中心に土地勘は掴みかけているが、東京は見どころ食べどころが多くて殆どわからない。
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2017年3月30日木曜日 PM7時02分投稿
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本日でウリエルの忌明けとした
昨日までで髭も伸び、顔も頭も清潔でなくなったので朝から床屋で髪を切ってひげも綺麗に剃って貰ってきた。帰りにジムに寄ってサウナに入って心身ともに気持ちよくなった。
午後は近所の散歩仲間が5名見え、2時間ほどウリエルラミエル談義とそれぞれのペット噺で盛り上がった。昨年北海道に引っ越したMiniダックスフンドのラフィーちゃんからもお花が届いた。フラワーアレンジメントは最初みたとき造花のようにとても美しいと思ったがすべて生花と聞いて吃驚した。2,3日の間に花をたくさんいただき、隣の愛子婆さんも一緒に喜んでくれていると思う。
今日は人間でいえば初七日の1日前だが、明日からは特に何も予定がないので通常の生活に戻る。
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2017年3月29日水曜日 AM11時56分投稿
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dachs飼主は静止画は撮影するが、動画は撮らない。編集したり、加工、タイトル付けなど面倒な作業のほかにメール送信するときの容量や解像度などがメンドクサイからだ。
死の3日前、ツレアイがスマホで「母犬ラミエルが娘ウリエルが元気が無いので舐めて看病している」様子を撮ったもの。初めて動画をアップしてみる。
MP4動画 撮影44秒、720*576、速度3048KBPS、フレーム60/秒、音声97KBPS、ステレオにて
ブラウザーgoogle chromeでは何らかの原因で動画が黒くなりっぱなしで全く観ることができないというトラブルに遭遇し、昨日から試行錯誤していた。結果、ブラウザーの問題ということで、MicroSoftEdgeやKinzaではきちんと見ることができるようです。
ついでに、Windowsでファイルを右クリックしたときにコンテキストメニューが出るのが異常に遅かったが、これもイベントビュアーを詳細にみると、ソニーの「写真ライブラリー」からの命令が邪魔していることが判明し、PMB (Picture Motion Browser) をアンインストールしたら30秒以上かかっていた右クリックが2秒に短縮された。
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隣町白井市にも仲良くさせて貰っているテニス仲間がいる。暑気払いや新忘年会、BBQなどで(テニスがメインではなく、)飲み食いを中心に集まっている。昨日は久しぶりに隣町のテニスクラブのレンタルコートを借りて午後2時~4時までテニスを6人1面で遊ぶ。その後、飲み会だけ参加の2名を加えて、テニスクラブ徒歩1分の焼肉一楽でビール&マッコリ&芋焼酎を飲みながら焼肉を食いながら歓談してきた。2か月前に飲んだばかりだが、その間に2人のメンバーのお母さんが亡くなられていたという。今月初めのテニス仲間の急な死もあって、今回の酒場での話題は「(自分や家族の)死後に備えて何をなしておくか」「健康に留意」がメインとなった。特にお一人の81歳の母上は市内だが別居して、バイクを乗り回すほどの元気婆さんであった。週に1度麻雀仲間と卓を囲む習慣があったが、その時に来なかったので仲間が電話したが受話器を取ってくれなかったので家族に電話してくれた。家に入ってみるとすでに亡くなっていたという。警察と医者の見立てでは死後2日経過していたとのこと。いつも元気でいたとしてもどんなことがあるかもわからない。我が義母愛子さんが一人で住んでいたころ、70代後半から同居するまでの約10年にわたり、象印の無線通信機を内蔵したポットを使用した「みまもりほっとらいん」と契約をしていた。毎日電気ポットを使ってくれていると問題ないが、1週間のポット使用状況をグラフなどで生活リズムを知ることができ、その変化をみることでさりげなく安否を気づかうことができた。
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2017年3月14日火曜日 PM7時15分投稿 膨大な家族の記録
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果たして後の世に役に立つだろうか?
昨日、映画DBを3300本超記録しているという話をした。多分死ぬまでにこれだけの本数は観ることはないが、dachs飼主の性格がこまめであるというめんどくさい悪癖からくる。もうひとつ、家族ファミリーDBをサーバーに保存してある。公には閲覧ができるページではないが、父母の時代から、長男長女、親戚の生い立ち、出来事などを履歴としてDBに残している。いま、だいたい3000軒弱の履歴を登録している。これはエンディングノートの付録になるので、これからも続けていきたい。画像は履歴を記入する時のカテゴリー分類であり、現状50ほどに分類している。馬鹿らしいほどまめすぎると思う。
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2017年3月11日土曜日 AM11時29分投稿 心の迷いの解消
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昨日のK氏急逝でいろいろ考えた。「死は前よりもきたらず かねてうしろに迫れり」と言われる。つまり、死は予想できるものではなく、不意に訪れるものである。リタイヤ5年ほど前から仕事に対する意欲は薄れ、定年を心待ちにして、以後20年間、仕事のない生活で心身とも自由かと思ったが、「身」は働かないのでやりたいことを好きにできるので自由にはなったが、「心」はなかなか自由になれない。つきあいや社会のルールがあって、世間から解放されて、自分に正直に、肩の力を抜いて、しがらみから離れて生きていくことが我々高齢者の特権であるはずだが、なかなかそうはなれない。しがらみのはざまでストレスになることもしばしばである。
例えば今日の宴会の、予約や変更、参加メンバーへの気遣いなどで、いろいろと考えてしまう。そんなことを悩んでどうするという自分もいて、そんな小さな葛藤を何度か繰り返しながら毎日を過ごしている。
月一度の坐禅でも基本は「調身」「調息」「調心」であるが、坐禅中に前の2個は努力すればなるが、最後の「調心」に至る道は、10年以上坐禅をやっていても、到達もしないし、近づきさえもしていないように思う。何も考えないという心境はなかなかできない。
[help]人生4期インド哲学
古代インドでは、人生を4つの時期に区切るという。 「学生期」 (がくしょうき0~20歳 勉学に励む) 「家住期」(かじゅうき21~40歳 家族のために活きる) 「林住期」(りんじゅうき41~60歳 自己の確立) 「遊行期」(ゆぎょうき61歳以降 煩悩を捨て自由に生きる)の4期で、私たちは遊行期にあたる。[/help]
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2017年3月10日金曜日 PM7時36分投稿 K氏急逝
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熱海の宿近くでひそかに咲いていた
昨日木曜テニスは病弱者と初心者に近いメンバーが1面だけ取って楽しくプレーしている。dachs飼主もチャンスがあれば参加して旧交を温めていた。しかし、今朝、そのメンバーの一人Kさんが急性肺炎で救急車に乗って病院に駆け付けたが診療の甲斐なく、急逝された、とお聞きした。家族とも一言も口をきけないままのご最後だったそうで私たちのテニスクラブへの連絡も出来ないのは仕方がない。ほかのこともわからぬことが多く、ご婦人も困っておられたと人づてに聞いた。(終活ノートもツレアイにはできるだけのことを書いておかねばならない)彼の歳は75歳、昨年秋に脊椎間狭窄症の手術を受けリハビリ中で、今春からはテニスができるようになるとドクターから言われていると本人もすごく期待されていたようだ。「週4会」テニスクラブでは憲法が無く当然慶弔の規則も決めてないので、ご香典を集めることもしない。しかしそれでは彼に悪いので、1時からの各種練習が終了後全員、プレーの前に1分間の黙祷を捧げた。あまりの早い旅立ちに涙を流す女性もいた。合掌
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