2017年7月6日木曜日 PM8時27分投稿 深刻な老い
体のコンディションを考えてみた。血液・尿・便検査や体重、胃肺レントゲンなど、市の健康検査ではおかげさまで10年以上全く異常は出ていない。数年毎に行ってる、1泊泊まりの人間ドックでも「全く問題なし コンディションは最高」評価を貰っている。しかしながら、気に懸かることもある。頭に関してはふたつある。一つは天頂部がだんだん(ハゲシク?)薄くなってきたこと。洗面台で歯を磨き顔を洗うために下を向きふと上を見上げると前の鏡に我が頭の一部が薄くなっているのがハッキリとわかる。二つ目は白髪。あまりにも進化が激しいので、ツレアイの勧めもあって半年ほど前から白髪染めの使用は辞めてしまった。
眼は眼鏡を架ければ不自由はない。口は昨年早々に左側上の3本が入れ歯になった。そのせいで、食事中は左の歯を使わず、噛むときはどうしても右側で噛んでしまう。
肥満や痩せすぎはテニスやジムで体調の制御をしているので、ベストコンディションである。骨や筋肉の不具合も今のところ、問題らしきところは気づいていない。毎日の便も快腸の部類に入ると思う。しかし、小のほうが夜明けまで我慢しないと持たない。ぎりぎり我慢して起床してから行くことにしているが、尿意で朝4時ころ目覚めてしまう。尿意を我慢するために、TBSラジオで6時半頃まで聴いて壇れいの声をきいてから起床してトイレに行く。トイレにいっても若い時のように噴出する勢いはなく、ちょろちょろ・・・。多分、締まりが悪いのでおわるまでに随分かかる。
暗くなるのでもうやめた とにかく 老いるショック である
