2017年7月26日水曜日 PM7時58分投稿 留守時の邪魔者
昨夜から降っていた雨が朝になっても激しく降っていた。燃えるゴミを雨が激しく降る中、集積所まで棄てに行った。ごみ棄てはリタイヤ以来、dachs飼主の当番となっている。燃えるごみは週に2回回収されるが、大袋一杯を毎回出す量になっている。家族3人だけなのに、ごみは一杯棄てているのだ。
午後はテニスとジムで外出したが午前中はツレアイがテニスに出たのでお留守番。留守だとセールスの電話やセールスマンの問いかけに応えねばならない。
マンションや霊園のセールス電話が掛かってくる、玄関には「宗教の勧誘」的な長話を求めるおばさんがブザーを押してくる。マンションもサブプライムショック、ニュースに拠ると、不況のせいかデベロッパーの倒産や部屋の叩き売りがあるようだ。霊園も過去墓地墓石が1基200万円台で推移していたが、最近は100万円台前半でも売れ行きが鈍っているらしい。
セールスの電話勧誘や玄関先で門前払いをする好い方法は「セールスの人に嫌われる」以外に方法は無いものだろうか。笑顔で相手の気持ちになって話をしているとなかなか話を終えるきっかけを掴めない。「断固して断る」、「足りています・必要ありません」、「商品の短所・不向きな点を主張」、「もう既にそれに変わるものがあります(嘘も含む)」、「時間がなく忙しい」、「私ではわかりません、かみさん今居ない」などの言い訳を言わされるのは結構つらいものがある。
セールスで売る人も暑い中大変と思うが、家で留守番をするのもゆっくりとはできないものだ。
