2017年2月15日水曜日 PM5時57分投稿 ツレアイの検査同行
先月10日に認知症検査に応募したツレアイの1回目の検査が本日行われる。dachs飼主は同伴者として随行してきた。慣れ親しんだ墨田区の病院で朝9時に来院とのことで、朝7時台の通勤電車に二人で乗って、ぎゅうぎゅうの満員通勤電車に揺られてきた。dachs飼主の同伴者としての役目は、本人が認知症であるかどうかの確認補助であり、本人と過ごした直近1週間の出来事や1か月前に経験した本人との思い出、dachs飼主の勤務経験や本人の出身学校の記憶の数々を検査者に報告する。9時に受付し、そのヒアリングが10時前から約半時間にわたりヒアリングされたが、その後は同伴者の役目はお役御免となった。
「髄液検査の麻酔が問題で、治験は終了」との話でタクシーで墨田病院まで戻る。医者の話によると髄液検査で使用する麻酔は「歯科で使う麻酔と同じ強い効力のものを使う」そうで、ツレアイは「前に抜歯の時、麻酔をかけた後に震えや寒気を覚えた経験がある」ことを話したら、「安全には十分留意しているが、無理して髄液採取を受ける必要が無い」といわれたので、今回の検査は途中でやめることにしたとのこと。午前中3時間弱の病院滞在であったが、二人とも5ケタもの検査協力金を貰って戻ってきた。髄液採取は麻酔をして腰骨のところから髄液を採取するので、少し危険かもしれない。

