2017年2月13日月曜日 PM6時28分投稿 お年玉確認
ちょっとばかり気に懸かっていたお年玉年賀はがきの当選番号を調べ、今年戴いた年賀状を調べてみた。今年のあたりは6桁「293633」、下4桁「6470」、下2桁「45」と「51」の4種類該当が当選。我が家の封書箱を見なおすと、下2桁「51」1枚だけしか当たっていなかった。関西の大学時代の友人、岩柿達成君からだった。切手シートだ。親父は昔、手書きとスタンプの年賀状で手間がかかっていたと思うが、出した年賀状のすべてを帳面に記入した上、さらにくじ番号まで転記していた。「自分の出した年賀状があの人に当たった」という喜びが欲しかったのだろうか?今年半ばには古希を迎えるのであいさつ代わりの年賀状は来年からは遠慮することを考えているが年末の気持ちによりまた変わるかも・・・。(dachs飼主も旅の記録やブログなどをこつこつと書いているのは多分父の遺伝・影響かもしれない)
年賀状も子供の頃は芋判、ゴム判から新婚時代はプリントゴッコ、そしてワープロ、パソコンと変わってきて、ずいぶん楽になってきた。しかし、賀状のあいさつを送っても送り先の人は毎年のことなので、「来たか?」レベルでとまり、賀状のデザインや中身まではしっかりと読んで気持ちまで汲んでくれないと思う。70歳にもなったので来なくても、もう許してくれると思う。
[tip]魚上氷
2月13日~2月17日は立春節末候で魚上氷(うおこおりをいずる)。 水温(ぬる)む季節。 割れた氷の間から、魚が飛び跳ねる時期ということです。 冬の間、魚たちは水の底で じっとしています。 そして、水温が上がってくると、浅いところに移動してきます。 [/tip]
