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2024年6月19日水曜日  PM6時31分投稿 

那須高原に一般道で

 9時に自宅を出発し、16号から庄和ICEで右折して一般道で一路栃木県に向かう。トラックが多いがこの道は70km前後で走ってる車が多い。くねくね曲ってるのか、茨木埼玉栃木と昼食までに地域が変わってゆく。10時45分道の駅「五霞」でトイレ休憩したがここは茨城県猿島郡だそうだ。途中友達Yさんの住む埼玉県幸手市のそばも通過した。

宇都宮餃子を昼食にした

 宇都宮に着いたのは12時過ぎ。本当は「まさし」に行きたかったが激混みの時期だと予想し、駐車場の広い「満天家本店」に12時25分に到着、延べ距離は110km。dachs飼主はチャーハン、ツレアイは味噌ラーメンに其々宇都宮餃子1皿を付けた。
 13時10分、満腹になって、那須高原に向かう。一路国道4号から県道17号の那須街道をひたすら走り、イオンタウンザ・ビッグ西那須野で夕食の買い物をし、道の駅「友愛の森」でトイレ休憩。そこから5kmほど走って那須郡那須町にあるサンダンス・リゾート那須には午後4時30分に着いた。本日走行距離はジャスト200km。一般道は通行料無料だが刺激(緊張感)が無くて疲れた。乗車9時降車16時半で7時間半、拘束された。でも良い天気だったので良かった。温泉は快適だった。

2024年5月13日月曜日  PM8時30分投稿 

埼玉花鑑賞日帰りバス旅

雨の中バラを1時間鑑賞してきた

 朝のニュースでは本日は今年一番の大雨で風も強く横殴りの雨が降り続くと怖ーい天気予
報。6時に起きて洗顔後支度をして7時前に大雨の中、新鎌ヶ谷迄向う。1日最大350円の駐車場に停め、7時20分の新京成線松戸行きに乗車。駅前の松戸市民劇場で荒天で10分遅れでバス待ちし、8時20分に我孫子西武観光バス8号車は出発。外環道三郷南ICから入線して美女木ジャンクションから浦和ICで東北道に入って9時10分蓮田SAでトイレ休憩。白岡菖蒲ICで降り9時40分に最初の目的地伊奈町の伊奈バラ園に到着。聴けば埼玉最大の薔薇園とのことだが、約1.4ヘクタールの敷地に、400種5000株のバラが植えられているそうだが、我が家から近い京成バラ園のほうが大きいと思う。1昨日と昨日恒例のばら制定都市会議が盛大に開催されたとのこと。しかし今日は雨の中での鑑賞なので匂いもほんのりとしか香らず、雨に濡れるバラを見廻って10時40分にバスは出た。
 桶川加納ICから川島東松山ジャンクションで外環に乗り換えて坂戸IC降り、坂戸の聖天宮に11時15分に到着。立派な台湾のお宮だった。聖天宮は五千頭の龍が昇る聖天宮は台湾・中国の道教のお宮だそうだ。初めて拝観したが15年かけて大金をはたいて造営したとのことだが、びっくり仰天の装飾だった。台湾のパイナップルケーキを記念に買ってきた。
 12時にバスは出発し、車内で若竹御飯(お弁当)を食べた。12時半に東松山に近い吉見町の吉見百穴に到着した。吉見百穴は古墳時代の後期~終末期(6世紀末~7世紀末)に造られた横穴墓で現在確認できる横穴の数は100穴ではなく219基だそうだ。一部横穴には天然記念物のヒカリゴケも自生していた。ヒカリゴケはわが県竹岡地区にもあったと記憶している。テニ友用には五家寶を買ってきた。
 13時10分に出発し、13時半に車窓からだけだが東松山市の大岡市民活動センター、風車の見える丘を回遊した。
 14時に鴻巣市のポピー畑についたが相当酷い雨。ポピーも撫子も咲いていたが強い風と雨で早くもバスに戻った。2時55分発車の予定が強風と大雨で14時25分に発車し桶川加納ICから入線し、15時菖蒲PAでトイレ休憩。松戸駅前に到着したのは16時。バスからの土産はメロン2個。

2024年5月11日土曜日  PM5時49分投稿 

今後の旅行

青いポストは新鮮でした

 昨日まで2泊3日の外房温泉グルメ旅の記事と写真82枚を編集しアップロードした。近場だったのだが、行ってないところも多かった。鵜原理想郷はぜひ行きたかったのだが、次回に期待したい。頂いた遠見岬神社の御朱印も朱印帖12冊目にアップしておいた。これで参詣寺社は488になった。あと12寺社で合計500寺社に及ぶことになる。
 サンダンスの今年分のポイントがまだ残っているので7月15~18日の3泊㏣で軽井沢と草津に行ってくる。短い避暑と温泉を楽しむためだけだ。7月は2日~7日まで白馬へ避暑とハイキングの予定もある。2日後の13日には日帰り埼玉花鑑賞バス旅、6月19日からは2泊3日で那須に行ってくる。
 6月の公営テニスコートの予定をテニ友22名に送信した。

2024年5月9日木曜日  PM9時15分投稿 

勝浦から山武旭へ

 いつものように朝6時に起床。窓から下を見ると道路が濡れていた。窓を開けるとちょっと寒い。お風呂でヒゲを剃ってゆっくりと温まる。昨日ベイシアで買ってきた野菜サラダや飲料、ブレッドで朝食後、今日の観光を二人で考えた。10時にチェックアウトして、先ずは勝浦朝市。会場は今朝より時折の雨で路上が濡れて店主の婆さんが座る場所が無い。今日は出店無し。少し歩いて遠見岬神社へ。過去2回ほどひな祭りの時期に出かけたので本宮には行けてない。御朱印を頂いたあとひな壇の石段を50段弱上がったが、本殿までは更に石段が続く。途中、勝浦の海が景色が雄大で気持よかった。本宮に参拝後は勝浦駅まで歩いて記念スタンプを押してきた。
 その後は勝浦鵜原理想郷に行こうと駐車場まで無事行けた。その後は民家とか私有地とか鬱蒼とした道で案内もなく怖くなったので5分ほどで観光を諦めた。後でウエブの口コミを見たら(駐車場では圏外でスマホが観れない)鵜原館という旅館の私有トンネルを通って行けば成功と書いてあった。御宿あたりで観たので再訪は諦めた。昼ご飯は中華料理を食べたいと思って2軒ほど見回ったがちょっと気後れしたので、前に2回ほど行って伊勢海老味噌汁が美味しかった御宿駅前の石松で刺身中心の定食を戴いた。

ガンダムのマンホ蓋 珍しい

 その後は山武市役所へ行ってカラーマンホールの新しい設置場所を訊いた。新マンホールが2種展示されていたのをニュースで知ったのだが先月27日で市役所での展示が終了したことをWebサイトで知った。現在は道の駅オライハスヌマと山武の森公園にマンホールの蓋として埋め込まれたとのこと。早速その足で2箇所を次々と回って、写真撮影してきた。
 今日の全予定コースは理想郷以外は完全実行できたので旭市にある亀の井ホテル九十九里に直行。午後5時前に到着できた。今日は100km走った。
502号室だが、窓からは海が美しく広がっていた。海岸まで散策を30分ほどしたあとは1階大浴場で温泉。ここの湯はジェットバスをうまく使っていろんなタイプの入浴スタイルをつくっていたのには感心した。その後6時半からのの夕食は季節の会席で大吟醸酒も旨かった。

2024年5月8日水曜日  PM5時21分投稿 

外房の長ドライブ

 あまり天気が良くはなかったが、9時に自宅を出発。予定通りグルメと温泉の旅だったので一般道を走った。成田空港を経由して行ったことのなかった香取市にある「道の駅くりもと小町の郷」。香取はさつま芋の特産地のようで大量に展示されており、その他多くの新鮮な野菜が入っており、買ってく方も多かった。駐車場も第1第2とあり、イベント施設もあって広い敷地面積であったが、ローカルな場所にあるので、お客は少な目でちょっとかわいそうだった。

九十九里の青いポスト

 その後は多古町、匝瑳市、横芝光町、山武市、東金市に進み、お昼を回ってきたので片貝海岸からイワシ料理の店とガイドブックに載っていた「いわしの大輪」に行ってみたら、12時30分なのに「本日終了しました」の告知あり。やむなく、少し走って九十九里町の「海の駅九十九里」に入った。自宅からここまで走行距離は100km。入り口の青いポストがとても気に入った。2階フードコートの「わたしの店」も水曜定休日だったが、1軒おいて右端の「波布里」で波布里定食、料理長お任せ定食をオーダーしてふたりで分け合った。千葉特産のながらみ貝をはじめ、ナメロウ、イワシゴマ漬け、サバの味噌漬け、季節の天婦羅などなど盛りだくさんで1時間ほどゆっくりと食事ができた。窓の外にはテラス席があって潮風にあたりながらランチできたが、中からでも窓の外に九十九里の海がよく見えて気持ちが良かった。
 2時前になったので、ここからは白子町、長生村、一宮町、いすみ市、御宿町を経て50kmを走って勝浦に着いた。宿近くのbeisiaで夕食と明日の朝食を調達して16時前にはサンダンスリゾート勝浦の914号室に到着。温泉とビールとつまみでこれからを過ごしたい。勝浦は涼しいので有名だ。明日の最高気温は16℃と表示されている。ビールを飲みすぎたので今夜は温泉1回しか浸からなかった。
 さて明日も観光せずに温泉とグルメしようかな。

2024年4月30日火曜日  PM8時41分投稿 

セコイ話

 1昨日旅程を変更したばかりだったが、サンダンス勝浦で問題が起こった。サンダンス勝浦は「勝浦ヒルトップホテル&レジデンス」という14階建ての温泉リゾートマンション。ここの9階10階を10部屋程貸し切り契約している。ここのホテルは普通9ポイントで3人部屋に泊まることができる。サンダンス会員は年間契約75042円で60ポイント支給される。つまり1ポイント1250円で勝浦ヒルトップ3人部屋に泊まるには実質1部屋11250円の素泊まり宿泊料がかかる。つい先日、坐禅友Kさんが親娘2人で同タイプの部屋に10400円、2人朝食付きでも13216円で予約できたそうだ。これだと、サンダンスで泊まるより安く泊まれることになる。せっかく年間契約しているのに、普通客のほうが安いのはとっても腹が立った。そのため、当初来月8日サンダンス勝浦、翌9日亀の井ホテル九十九里を予約していたが、本日8日のサンダンス勝浦の予約をキャンセルした。サンダンスの場合直前予約というのがあり、宿泊日の5日前以降に予約するとポイントが半額で済む。したがって、5月3日以降に空き部屋あれば再度予約しようと思う。それなら4ポイントで泊まれるので5000円で済むことになる。
セコイ話だが・・・・年金生活者には半額は悪魔の誘いだ。

2024年4月16日火曜日  PM5時02分投稿 

夏の旅を計画

午後のテニスも行ったが、やはり昨日探した「腓骨筋」の痛みがあって辛かった。風呂上がりに”ロキソプロフェンナトリウムテープ”50mgを左足下腿外側に1枚貼っておいた。
 契約しているサンダンスリゾートの期間は毎年8月から翌年7月末なのだが、令和5年度はまだ1回も利用していない。慌ててツレアイは来週22~24日に2泊3日でストレッチ仲間3人と熱海に行くことに決めた。もちろんそれでも足らないので夫婦だけで、来月21日安房鴨川、翌22日勝浦、6月19~22日には3泊4日で那須に予約しておいた。これ以外には来月13日には埼玉へバラとポピーを観るバス旅に参加をする予定だ。7月2~9日の5泊6日で信州白馬八方で湯浴みとトレッキングなどでリゾートしてくる。
 脚、1日もはやく回復して欲しい。

2024年3月26日火曜日  PM10時42分投稿 

なまはげ体験

 はやくも本日は、3日目の最終日。天気は快より晴ではない曇り空。起床して直ぐに入浴。
昨日は起床後露天風呂、食後に大浴場、昼過ぎに乳頭温泉で内風呂と露天風呂に入浴、夕食後には満月を見たいので再度ホテルの露天風呂と何度も入浴の温泉三昧でした。
 朝食は昨日食べた朝ラーメンが旨かったので今日も一杯。新鮮なサラダも美味しかった。秋田の米「あきたこまち」と最近力を入れていると思われる「サキホコレ」でミニカレーも食べた。
 8時40分にバスは出発し、男鹿半島へ向う。道沿いの山林傍には名物秋田杉の貯木場も目立った。秋田市までは一般道で、ここからは秋田道協和ICに入線し(9時50分)、途中昼食の駅弁(秋田関根屋の牛めし弁当)を大平山パーキングエリアで積み込み&休憩。PAと雖も、トイレと自販機だけのパーキングエリアでPAスタンプも無しは初めてだった。10時半にそのPAを出て一路男鹿半島入道崎へ。11時20分到着。やはり岬はとっても風が冷たい。なまはげ御殿(ツルッパゲ主人の店?)でラケットにつけるなまはげ人形バージョンアップ版を買った。

なまはげ伝承館で実体験をしてきた

 12時に出発して15分ほどして真山神社(しんざんじんじゃ)に到着。宮司さんらしき人の解説を聞きながら、参拝してきた。御朱印も頂き料金はお気持ちの範囲内でということで500円をお納めしてきた。なまはげ館ではビデオ鑑賞後県内各地のなまはげ像を見て回った。最後に行ったなまはげ伝承館では、なまはげの体験が実際に出来た。
 14時10分にバスは出て一路秋田空港へ。15時20分に無事到着できた。16時50分発のJAL機で羽田到着は18時ちょうどの予定。乗った機種はB737−800。今日のバスは左側最後尾だったが、飛行機も38A席で最後尾の座席。天候不良でもの凄く揺れ、怖いほどだった。揺れる際は暖かいものは出せず冷たいドリンクサービスのみだったがそれも中断して飲めなかった。飛行機を降りると結構激しく降る雨だった。

2024年3月25日月曜日  PM3時29分投稿 

角館と乳頭温泉

 昨夜は秋田名物料理とお酒を過ごしたせいで、10時頃には蒲団に入ってた。大浴場にはいったのはホテル到着後すぐだったので夕食後直ぐに寝入ってしまったことになる。
 今朝はそのせいで5時半に目覚めてしまい、雪を見ながら露天風呂に気持ちよく入った。朝食には朝ラーメンが出て、野菜サラダや果物も美味しかった。その後、大浴場でもう一度湯浴みしてきた。今日のバス出発は10時だからゆったりとお風呂とモーニング珈琲も愉しめた。
 本日は、遅い出発で角館武家屋敷街に片道1時間強の行程で、ホテルに戻った後に乳頭温泉日帰り湯に行って戻ってくるだけ。
 10時45分に角館パーキング到着。2時間あったので、武家屋敷通り界隈を1時間以上散策したが、入場有料の武家屋敷青柳家などは開いてたが、無料の小田野家等はクローズ中で、何処も閑散としていた。マンホールくらいしか撮れ高は無し。名物のしだれ桜は4月下旬以降でえだと幹だけ。
朝食が遅かったので、昼は軽く稲庭饂飩にした。武家屋敷街の2時間は長かった。
雪深い湯治場乳頭温泉で1時間楽しんできました 12時45分にバスは出てホテルには13時30分に到着した。40人中33人がお風呂の用意をして13時50分にバスは乳頭温泉郷に向かう。行先は以前訪れた大釜温泉。乳頭温泉小学校大釜分校の看板も掛かっていた。以前と同様、雪深かった。土色の湯色をした内湯と露天風呂に30分ほど浸かった。3時丁度にバスは出てホテルには3時10分に到着した。これで今日のたびは終了となる。昨日今日の旅は2018年の3月に訪れた東北旅でも行っていた。
6時からビール、つまみ、夕食、温泉などで体を癒す。

2024年3月24日日曜日  PM7時45分投稿 

秋田初日は快晴

 家を早めに出て愛車で新鎌ヶ谷駅パーキングに停め、7時24分発の空港行に乗り込み、終点の羽田空港第一ターミナルへは定刻8時37分に到着した。遅い出発で飛行機は10時15分、集合は9時20分だが休日ダイヤなのでかなり早めに着いてしまった。いつもは乗らない電車を使うにも関わらず、Suicaカードを持参するのを忘れてツレアイに切符を買って貰った。まだまだ寒さと雪が心配されるので靴とジャンパーとズボンは冬用で防備してきた。さすがに風用のベンチコートはカサが大きいので着てこなかった。
 今日から2泊3日の秋田ツアー。亀の井ホテル田沢湖で2連泊し、乳頭温泉と男鹿半島入道岬に行くが、どちらも行ったことがある。さいわい、朝の天気予報によると秋田は今日明日晴れで火曜日だけは雨かもの予報。寒くなければ良いが、晴れなら問題はないと思う。泉州今週の残雪のみが心配される。
 初日は遅い出発でお昼前に秋田空港に着いて昼ご飯を食べて田沢湖の宿に到着するだけの予定だ。
 登場機はA321。11時半に到着し、11時50分にバスはお客様40名を乗せて出発し、田沢湖に向かう。秋田は快晴。道路沿いや田んぼなどには少し雪が残っているが、道の雪はすべて解けて道路は快適、昼間の温度(本日の最高気温は12度、今11度)は関東とそう変わらないと思う。関東は今日雨模様らしい。

いぶりがっこで缶ビール

 1時に田沢湖共栄パレスに到着し、稲庭生うどんを食べた。湖は風もなく穏やか、深さは500m弱というので氷も張らないそうだ。乾麺はかけうどん790円だが我々は生麺のざる850円を頼んだ。美味しかった。
 1時50分に出発予定だったが、うどんを食べるのを待つのに30分もかかったので出発は2時に変更された。2時15分には金ピカの辰子像前に止まり、2時45分に出発した。バス待ちの間に酒屋で1缶300円のスーパードライを3缶買った。亀の井ホテル田沢湖は高度が上なので値段も上になるらしい。
 ホテルには午後3時15分に着いた。田沢湖高原温泉郷内にあり、雪深かった。近くには田沢湖スキー場もあってスキー客が白銀の世界を滑っているのが車窓から見えた。
 ホテルのスーパードライは、440円と割合良心的だった。お風呂は熱めでほっこりと温まる良い温泉だった。入浴後にテレビをつけると大相撲で新入幕の尊富士が優勝の瞬間だった。スーパードライにいぶりがっこ焼きチーズサンドをつまみながら、久しぶりに大相撲観戦を愉しんだ。大相撲ファンが多いので夕食は18時15分からにズレた。
食事はきりたんぽ、じゅんさい、いぶりがっこ、イカメンチ、ハタハタ、などなど秋田名産を盛り込んだビュッフェでゆっくりと食べられた。

2024年3月8日金曜日  PM7時27分投稿 

小田原みなか

 5時半起床し、新聞を取りに外に出たら雪。先月2回、これで今年3回目の雪になった。今日は7時10分迄に駅前集合して、7時20分に出発予定の小田原日帰りバス旅に出る。駅前まで徒歩で15分、気温は摂氏2度前後、初めての出発時雪バス旅になる。
 40人の乗客を乗せて黄色いスカイ観光バス(群馬)は定刻7時20分丁度に出発。今回企画旅は当選ハガキが来て1名は無料、同伴者は9800円が旅行代金。40名のうち28名が無料で12名が有料乗車とのこと。1組大体2名なので1人だけで無料で乗った人は4組4名と推察される。
 8時15分に千葉北に入線し8時30分湾岸幕張でトイレ休憩。9時40分に保土ケ谷バイパス下川井ICを降り、10時に宝石店ビーナスに入店した。30分説明を受け、その後1時間弱磁気ネックレスなど体験しながらその他宝飾品を見たり触ったりして、11時半に、バスに乗り込んだ。
 ここから横浜町田ICから厚木経由で小田厚道路の終点小田原に向かい、小田原ICそばの12時15分鈴廣蒲鉾の2階レストランでlunch。満開の桜を診ながらの蒲鉾、おでん、金目鯛炙り飯などで美味しくいただけた。13時15分に鈴廣をでて、13時半から14時15分迄小田原城址公園を散策。天守閣には行かず、二宮報徳神社に参拝した。小田原市は二宮尊徳翁(金次郎)の聖地だそうだ。

小田原駅前のミナカ さいきんできたそうだ

 その後は小田原駅直結先頃オープンしたショッピングセンタービル『みなか』で1時間弱買い物をして午後3時10分本日の旅は終了。途中、16時30分に大黒PAにてトイレ休憩し、執着中央駅には午後6時前に到着できた。

2024年2月23日金曜日  PM8時52分投稿 

今年の旅3件予約

未明に薄雪が降ったようだ

 やはり、今日も雨、おまけに今朝窓を開けるとうっすらと庭に雪。予想通り、9時過ぎに「11時からのテニスは雨天中止になります」と残念メールが入った。午前中から小雨だがずっと降っており、ジムだけは午後2時間ほど出かけた。祝日なのでスーパー銭湯はほぼ満員でサウナにはいるのはあきらめた。
 ここ今月に入ってから3月に日帰りで小田原城散策、2泊3日で秋田田沢湖乳頭温泉、少し期間を置いて7月に5泊6日で長野白馬八方観光が決まったのでHPに予定だけアップしておいた。

2024年1月27日土曜日  AM10時42分投稿 

日帰りバス旅3月に

9月にも神奈川方面に日帰りバス旅をしてきた 昨年8月末に友人Kさんと駅前の焼き肉「凱旋門」にランチをしに行ったときに応募箱に入れておいたバス旅優待が当選したとの封書が届いた。一人は無料だが、同伴者は税込み9800円を支払う。一人でバスに乗るのはつまらないのでどうしても同伴者と行くことになるので一人4900円の支払いとなる。最近こういうスーパーや飲食店が提携した一人無料の日帰りバス旅が目立ってきた。昨年9月にもどこかのスーパーのキャンペーンでうみほたる経由で横浜鎌倉江の島旅に行ってきたのが記憶に新しい。今回の旅は小田原で3月8日出発を希望日にして、返信をしておいた。
 ちなみに、和牛焼き肉専門店では無かったが、フランスの凱旋門には2002年6月17日に見学した覚えがある。

2023年12月26日火曜日  PM9時45分投稿 

金沢を散策

 エアコンが殆ど効いてなくて深夜に敷布団をもう一枚被って漸く眠れた。30度にリモコンをセットしてもぬるい風しか出てこず風向を下側にしても一向に改善しなかった。昨夜も2箇所の温泉に入ったが、今朝一でも起床5時半に先ずはお風呂に浸かって温まった。3日ぶりに髭を剃った。
 今日は金沢市内の九谷焼、兼六園、金沢城、東茶屋街などをうろついて、早くも午後5時過ぎには小松空港を飛び立って居る筈だ。あっという間もない能登加賀ツアーとなった。
 加賀市の宿「葉渡莉」を9時に出発しすぐ「九谷満月」で九谷焼見学と買物。人間国宝の造った九谷焼や日常品の説明を聞いたり磁器の販売をしていた。
 10時に出発し、北陸道片山津ICから金沢西ICで降りて、金沢市へ。雨は降ったり止んだりの北陸そらもよう。市内桜坂口には11時丁度に到着。ここから兼六園金沢城跡を1時間以上かけて散策する。こんなにユックリと散策で来たので園内を回遊してみると、以前は行ってないポイントがあって興味深かった。兼六園で50分使ったので、残り30分を金沢城址公園を入り口付近中心に廻ってみた。

石川カレーはGOGOとチャンピオンが双璧だ

 12時20分にバスは出て、近江町市場へ着いたのは12時40分。お昼すぎで激混み。海鮮主体で丼でも3000円程する。昨日までたくさん食べて食傷していたので、dachs飼主はチャンピオンカレー、ツレアイは近江町みなと屋ラーメンで酒粕ラーメンを食べた。後は正月用に棒鱈を買ったり、テニ供への土産を買って時間を過ごした。
 14時5分に出発し、東茶屋街で40分ほど散策。加賀のマスコット人形と中田屋のきんつばを買って、宇多須神社に参拝。宮司不在で朱印はいただけず。
 15時5分に出発し、小松空港に向かう。全日空NH756便17時5分発18時15分羽田空港着の予定。搭乗機はA321。あとは電車と自家用車で無事自宅に戻れた。

2023年12月25日月曜日  PM7時52分投稿 

能登の海に感動

 起床すると大雪ではなく、本降りの雨。2日続きの雨旅は初めてではないだろうか。昨夜は夕食前と就寝前の2回、今朝は朝食前に1回温泉に浸かった。
 バスは9時に出発し、自動車専用道路「のと里山海道」を経て一路輪島朝市に向かう。朝市には10時丁度に到着。雨は上がり、以前(2000年2月)撮影したコスモポリタン美術館まで朝市をブラブラと歩いた。めかぶ茶が美味しかったので2袋買ってきた。輪島のマンホールも3種類ほどあった。
 10時50分に朝市を出発し、20分ほどで朝市と同時期に行った白米千枚田に着いた。ここも道の駅で、石川県には20箇所以上の道の駅が存在する。どれも小さい道の駅だと思う。昨日行った穴水もこれからゆく食彩市場も。
 11時30分に出発し、これから1時間半ほどかけて、自由昼食会場の七尾市の能登食彩市場に戻る方向で進んだ。輪島を出て海道に入る頃にはまたもみぞれか雨に変わり、そのままずっと降り続いた。12時40分に着いたが、外は雨。然し、今からは昼食タイム。北陸採りたての新鮮魚介を載せた寿司と牡蠣フライをフードコートで食べた。美味かった。

能登の海は素晴らしい

 13時45分に出発して、能登金剛厳門には14時20分に到着した。バス移動中は雨やみぞれで心配したが到着時は止んでくれた。石段木段を降りきると厳門。時おり、遠くで雷鳴がとどろき、一瞬だが虹も出た。岩に打ち付ける波も荒々しくて勇壮だった。最近お雪や雨のおかげか海に落ちる滝も水量が豊かで圧巻。海の色も深い翆蒼が綺麗で来てよかったと思う。
 15時10分に出発して直ぐにまたも雨が降り出してきた。残念ながら、8kmにわたって砂浜をドライブできる千里浜ナギサ砂浜は荒天のため運行不能になっていた。それでも15樹45分にナギサレストハウスでお買い物。前には千里浜海岸の砂で作った数体の砂像があったので、大雨と言うか雹の降る中折りたたみ傘を差しながら決死の撮影を強行してきた。たいして見るべき像ではなかった。16時10分に出発、雨中を1時間半ほど走って、石川県の南端加賀市の「つきうさぎの里」で夕食。5時30分にバスは月うさぎの里に到着した。お昼、能登食彩市場の牡蠣フライがまだお腹に残っているので食べられるかどうか心配している。のどぐろ釜めしとずわいかにがメイン。30分以上かけてハサミを携え格闘しながら黙々と完食した。ノドクロよりは格闘しがいのあった蟹ちゃんのほうがやはり味わいが深かった。寒く暗い夜なのに、うさぎが放し飼いになって元気に飛び跳ねていた。
18時40分に出発して19時には今夜の宿山代温泉「波止莉」に到着。部屋は和室402号室。昨日は洋室の1012号室だった。

2023年12月24日日曜日  PM7時33分投稿 

能登は雪から雨に

 新鎌ヶ谷5時53分発に乗って京成高砂駅始発のエアポート快速特急6時25分に乗り換え、7時16分に空港到着。搭乗券を受け取り、保安検査場から1階の503バス乗降場で発車の案内を待つ。年末繁忙期であるからか、ペットボトルの試飲検査も無かった。8時55分発全日空NH747便に機乗。シートは最後尾の30AB席。到着は定刻9時55分。
 やはり、のと里山空港は雪が積もっていた。が、幸いにも雪や雨は降っては居なかった。観光バスに乗って38人の同乗客と能登空港を10時20分過ぎに出発。
 最初の観光地は30分ほど先の珠洲市の見附島。このあたりから雨が降り出してきて傘の出番になった。10時50分到着したが、残念ながら小雨模様で傘を差しながら先人が踏んだ細い雪道を往復した。丁度干潮で島まで50m強を歩いても行けたが、雨で滑りやすいので誰もチャレンジはしなかった。この島は空海が佐渡から本土へ渡る際に見付けた島という。空海の立像が60センチほどの木箱に納められていたが、雨で道が覆われてたので遠くから撮影のみしか出来なかった。11時15分に出発し、穴水町の能登ワイン工場に向かう。
 今度はハプニング。11時30分頃、工場から入電。停電したそうで、店内も暗く、トイレも水流せず、レシートも出せない状態だそうだ。
12時に到着し、工場見学後に白ロゼ赤、シャンパンの試飲だけをし12時30分に出る。トイレが使えなかったので、道の駅「穴水」でトイレ休憩に立ち寄る。ちっちゃな道の駅だった。
 七尾市の国民宿舎「都忘れ七尾湾リゾートホテル能登小牧台」で13時15分から昼食。食事は牡蠣尽くし。牡蠣釜飯の後に牡蠣フライと焼き牡蠣が出てきた。七尾湾で採れた牡蠣とのことだが、少し小ぶりでやっぱり広島の養殖、明石の天然牡蠣のほうが大きくて美味しかったと思う。

逆立ちしているこまいぬさんは珍しい。

 2時40分に出発し、30分ほどかけて鹿島郡中能登町にある『能登國二之宮 天日陰比咩神社(のとのくにあめひかげひめじんじゃ)』に参拝。御朱印を戴き、どぶろくのお神酒もいただけた。神社の言い伝えでここは雨の参拝が似つかわしいらしいが、激しく降り出してきたので、霊験はあらたかだろうと信じたい。珍しい逆さ高麗犬がいた。15時20分に出発したが、雨が激しい霙に変わって、雷も鳴りだした。
 そうこうしてるうち、16時前に七尾の和倉温泉政府登録国際観光旅館「のと楽」さんに到着。立派な旅館です。夕食も美味しかったし、お風呂もいい湯で七尾湾が近いので今月はじめに湯浴みした茨城平潟温泉と同じく少々湯味が塩っぱかった。

2023年12月7日木曜日  PM8時04分投稿 

月待ちの滝

 部屋毎にふたつのお風呂は貸切制になっているので5時に我々は早起きしてお風呂に入った。温度が38度強で体温に近いので、ユックリと入って居れる優しい温泉だ。食事は8時からにした。
 朝飯は昨日の残りあんこう鍋をよそった後、ご飯を入れた雑炊にしてもらった。その他には焼き海苔、茨城名物の納豆、あらみそ汁、自然薯豆腐、目玉焼き入り野菜サラダ、イシモチ焼魚にりんごカボスジュース。ジュースがとても旨かった。しかし、昨日の鮟鱇鍋の残りは、昨夜と違い、魚の匂いが少し鼻について、少し食べただけ。イシモチは美味しかった。最後に飲んだジュースがとても旨かった。珈琲を飲んだり、駄弁りながら出発まで1時間半を過ごした。お昼までは勿来の関と月待の滝だけなので、チェックアウトはギリギリの10時とした。宿の料金はお酒ビールを含め、3名で56400円だった。店の外には驚いたことに 鮟鱇鍋の自販機もあった。

これが世界初の鮟鱇鍋自販機だ

 平潟の海は良いお天気だったが、風が強く荒波が岸に押し寄せていた。先ずは茨城県からちょっと北に向かい、福島県のいわき市に4Kmほど走った。そこは勿来の関。とはいっても関所があった場所(跡地)しかなく、大きな公園で記念館や勿来を詠んだ歌碑が並んでいた。百人一首の「瀧(たき)の音(おと)はたえて久(ひさ)しくなりぬれど 名(な)こそ流(なが)れてなほ(お)聞(きこ)えけれ」という歌をふと思い出したが、勿来の関とは関係ないようだった。
 ここから次の観光地「月待の滝」に向かう。しかし大子町は北茨木と県内同じような緯度の高さにありながらナビの通りに行くと、峠を上がり下がりして2時間もかかってしまった。昨日は花貫渓谷に行ったが、今日もまたここを回って着いたのは12時を回ってしまった。

滝の裏からも流れが見える恨み?の滝

 大子町の「月待の滝」は水量は少なかったが写真に撮りやすい滝だった。裏見の滝ともいわれ、滝の裏側からも撮影できる。昨日民宿の某スタッフに「ここの蕎麦は美味しいよ」と言われたのを思い出し、お昼はここの蕎麦店「もみじ苑」でもりそばを食べた。ここのオーナーは滝のほか、そばにも珈琲にも凝っているようで、そばは殻を使わない丸ぬきの蕎麦でこしがあっても味わい深かった。
 午後1時に埼玉県の仲間2人と別れた。彼らは栃木経由であわよくば佐野でラーメンを食べに行くとも言ってた。
 dachs飼主は道の駅「奥久慈」、「常陸大宮かわプラザ」にちょっと寄り道をして、帰ろうかと思ったが、まだ2時過ぎだったので、昨夜LINEでツレアイから「那珂の一乗院」に行ったことある?と聞かれ、行ってなかったので、行ってみようと向かった。半時間かけて那珂市の一乗院に到着。ここは高さ16mの毘沙門像で有名で、七福神や六地蔵も飾ってある何でも有りの宇宙最強の寺院のようでした。昨日は4神社、今日は1寺院の計5種のご朱印を戴いてきた。
 お寺を出たのはちょうど午後3時。ここからは一目散に自宅に戻るのだが、信号のある道ばかりだと午後6時を回ってしまうので常磐那珂湊ICから圏央道牛久阿見ICを経由して午後4時30分に帰宅できた。昨日228Km、今日220Kmの合計448Kmを走破した。

2023年12月6日水曜日  PM9時42分投稿 

4神社参拝&あんこう

 今朝は昨日の雨が残っていた。7時半から準備して、8時にいつものGSで7円引きのリッター152円で満タンにして、茨城エリアに向かう。一般道で最初の大洗磯前神社に向かうとナビ予測では11時を越えてしまう。仲間2人と午後2時半に花貫渓谷の汐見滝吊橋で会う予定になっているが、下の道では何箇所かスキップしなければならない。已む無く、牛久阿見から水戸大洗まで高速道で奔った。1880円。大洗ICで降りると、晴れてきた。
 今日の目的メインはあんこう鍋フルコースであり、それ以外は基本的にはない とはいえ、せっかく福島近くまで車で行くのだからと神社参拝4箇所もいれた。
最初の目的地大洗磯前神社には10時前に到着できた。ここの名物、海の鳥居には100段以上の石段を下りて海岸まで降りなければならない。しかしながら朝陽夕陽のもとではなかったこともあるが、鳥居は思ったほどでは無かった。ここまでの走破距離は丁度100km。

参道は荘厳だった

 10時半に離れて、10分ほどで酒列磯前神社に到着。ここは先ほど参拝した大洗磯前神社の兄弟神社で、見どころは参道の自然林(樹叢)。50mほどだが広葉樹の壮大さが壮観であった。
 次の神社はほしいも神社。バイクと干し芋鳥居が鎮座する珍しい社で令和になってからできたじんじゃとのこと。本当の名前はほしいもではなく、「堀出神社」といい、“ほしいものは総て手に入る”という夢が溢れるご利益があるらしい。11時半に神社を出て1時間かけて日立市の御岩神社。ここは神仏を祀る唯一の社とのことで、参道から本殿までの自然が素晴らしかった。苔むした樹木の緑が新鮮で美しい。もう一度機会があれば参拝したい。
 昼食を軽く済ませ、花貫渓谷の汐見滝吊り橋には2時20分頃に着いた。仲間2人はすでに到着しており、合流できた。汐見滝は水量少なかったが、美しい流れだった。吊橋の長さは60m、木製で歩くと結構揺れる。
 2時半に滝を離れ、鵜の岬を見学後、北へ向かい、次の観光地高戸小浜海岸には15時半に着いた。ここは「日本の渚100選」に選ばれている海岸で切り立った海食崖に挟まれた二つの入江をもつ美しい景勝地。洞窟から見る太平洋も趣があってよい。
 ここで本日の観光はすべて終了し、民宿暁園には16時過ぎに到着。海沿いで車も何台も停車することが出来る。今日の愛車走破は200Km。
 まずはお風呂。平潟温泉の湯で、舐めると海の香りがしてしょっぱい。温度は40℃未満のようでユックリと浸かれた。24時間制のお風呂は2か所あり、1時間おきに貸し切りとなる。dachs飼主一行は18時からと22時の2回分を予約した。明日は午前5時に予約するかもしれない。
 19時からあんこう鍋フルコースどぶ汁プランで、アンコウ、あん肝、メヒカリ、ヒラマサ、ヒラメなどの刺し身をはじめ、あんこうのから揚げ、煮つけ、などなどフルコースが出て、お腹がいっぱいになってしまった。お酒は生ビール以外に北茨城地酒(アンくんとコウちゃん)も飲んだ。茶碗蒸しとデザートも旨かった。今回、やむなく不参加になったTさんにLINEで写真を送ってあげたら、羨ましがられた。
 このあと22時から再度温泉に浸かる。明日は福島南部の「勿来の関」と大子町の「月待ちの滝」でひたちそばをいただいて帰途に就く予定。

2023年11月1日水曜日  PM8時34分投稿 

関西帰郷で191枚アップ

 今日も朝からテニスで2時間汗を流した。8人参加で常時プレーしなければならなかったが1時間半で4ゲーム5試合だけ行い、雑談も弾んだ。

明石海峡大橋

 ジムが無いのでシャワーを浴びて11時半から関西帰郷の8日間で撮った写真をセレクトし、1日目14枚、2日目9枚、3日目7枚、4日目41枚、5日目36枚、6日目43枚、7日目32枚、8日目9枚に絞って合計191枚を関西帰郷に写真と旅記録をアップできた。疲れた。
 まだ、マンホール、朱印帖、施設スタンプなどがあり、それが終わらぬと愛犬暦10月号は発行できない。

2023年10月27日金曜日  PM6時38分投稿 

淡路島2日目

料理は膨大で食べきれなかったが、とても新鮮で旨かった

 6時前に起床したが肌寒かったので、エアコンを暖房で入れた。食事をゆっくり8時からにしていたので昨夜2回入った温泉に朝もゆっくりと浸かった。やはりこの温泉はdachs飼主にとって最高の温泉らしい温泉と思う。
 8時からの食事も定番の鯵の干物、湯豆腐、鯛のアラ煮味噌汁、淡路島ヨーグルトなどが出て、今朝もお腹いっぱいになった。

びっくり玉ねぎ

 今日も朝からいいお天気。9時少し前に民宿ふじ本をチェックアウトして、鳴門方面に向かった。まずは9時20分、「うずの丘 大鳴門橋記念館」に行ってきた。例の大きなトマトがある所だ。ここから鳴門大橋がよく見える。次に向かったのは「道の駅うずしお」だったが、工事中で仮設の店舗「鳴門岬駐車場うずまちテラス」で営業していた(9時40分)。明日会う友人に玉ねぎスープを手土産に買っておいた。ここからは鳴門の渦潮を少し見ることができた。
 それからは淡路七福神めぐりの続き。4番目の萬福寺には10時35分に着いた。5番目護国寺には11時に到着した。
 その後、イオンで仏花やろうそく線香を購入し、ツレアイのご先祖のお墓にまいった。お寺は賢光寺で淡路にお住いのご親戚がお参りしてくれているそうだ。
 6番目の寺は少し遠く長林寺に12時15分に着いたが、御朱印は12時から13時まではお休みの寺社が多いので少し戻り、食堂「くいしん坊」で肉うどんとスタミナ定食を二人で食べた。しかしながら朝食で腹一杯食べたので半分ほど残してしまった、申し訳なし。

確かに似てるね

 13時10分に長林寺、13時40分には最後の七福神智禅寺に到着。智禅寺で1文字写経をしてきたが、ほかに面白い仏様を拝顔した。マツコ・デラックスに似ていると騒がれた仏像だそうだ。
 これで淡路七福神は1泊2日で満願満詣でができた。
 午後2時に下の道で淡路ICまで走ったが、途中から大雨に出会った。大変な運転環境だったが、淡路ICから明石大橋を通って今夜のホテル「西明石スマイルホテル」に荷物を預けた。その後、ニコニコレンタカー西明石に日産ノートを返却した。淡路島をほぼ1周したが、慣れない車なのでホントウに慎重に運転をした。ギアチェンジやバックミラーが今日になっても慣れることが出来なかった。スマイルホテルは男子だけだが大浴場があるので、脚を伸ばせてリラックスできる。

2023年10月25日水曜日  PM6時41分投稿 

赤穂をぶらり

 関西帰郷4日目。今日は二人別々の行先。ツレアイはここ三宮で中高大での親友何人かと女子会。dachs飼主は播州赤穂ブラリ旅で1日を過ごす。早く出たほうが良いと判断し、朝食後急いで支度をした。持参するのはカメラ、朱印帳、上着くらいで軽装で出かけることができる。

赤穂の御崎は美しかった

 ホテルからの送迎バス8時20分発に乗って、姫路行新快速8時34分発に乗車出来た。イオンのスイカ付きカードで乗車したが、地元では3000円オートチャージが聞くが、関西ではチャージ機で現金を入れなければならなかった。オートチャージはJR東日本区域の交通機関しか使えないとのこと。姫路西バイパス9時18分に到着したが次の播州赤穂方面の列車は9時40分発まで待たねばならない。時間があるので駅のコンコースに行ってみたら意外と大姫路駅は狭かった。中には売店系は5,6つほどしか無く寂しかった。前は加古川から姫路までは宝殿(ほうでん)、曽根、御着(ごちゃく)の3駅しかなかったが、今は別所、東姫路駅の2駅が追加されていた。

大石神社参道には四十七市の石像が建っていた

 今日の赤穂観光のターゲットはどこまで行けるか疑問だが息継ぎ井戸、花岳寺、大石神社、大石邸長屋門、赤穂城跡、午後はバスで御崎へ伊和都比売神社、きらきら坂を巡りたい。姫路駅9時40分発の4両連結電車は各駅停車。途中新幹線停車駅相生で山陽線から赤穂線に切り替えがあるが、姫路からの駅数は僅か7駅なので特に遠いとは感じないだろう。赤穂駅には10時12に到着した。駅の観光案内所で名所を聞いて、地図、バス時刻表、1日バス乗り放題券500円を買った上、駅前から大石神社方面に向かう。

まず花岳寺に詣でた

 先ずは息継ぎ井戸から花岳寺で参拝後、赤穂城址に入る。城内には入れず、石垣のみを見る散策だがとにかく広かった。途中大石神社で四十七士の石像を見て、御朱印も頂く。大石邸長屋門だけは見逃したが、12時前にバス停おおいし神社東門に着いた。信号待ちの間に12時丁度のバスは行き過ぎてしまった。30分待って御崎行のバスに乗れた。12時45分には御崎に着いて、伊和都比売神社にまず参拝した。キラキラしていない細くて貧相なきらきら坂を降りるとすぐそこは海。引き潮だったので、たたみ岩まで登れ、海水もさわれた。

あなご料理の老舗は不定休だった

 1時半になったので、アナゴ料理の名店まで1.5キロ20分ばかり歩かなければいけない。意を決して「まるみ吉まん(きちまん)」までキツイ坂を登り下りしながら25分かけて行くとのれんが下がってない。WEB情報をみると不定休とあり、事前の電話確認が必要と書いてあった。残念 だがエッチラオッチラ御崎まで早足で18分。この時点で万歩計は13千余歩。疲れた。バス停でも20分待ち。今日はついてない。

鱧と野菜の天ぷらそば

 御崎発の14時32分発の播州赤穂駅行バスに乗って10分強で駅に着いた。速攻で15時07分普通姫路駅行に乗って、姫路で始発の新快速野洲行15時41分に乗って三宮には16時20分に戻れた。結局の所昼ごはんは食べ(られ)なかった。電車とバス待ち時間と昼食には運がなかったが、バス電車ともに座れたのは運が良かった。お腹が減ったのでサンチカの石挽きそば屋「弦」で鱧天麩羅ざる蕎麦を軽く食べてきた。阪急に寄り道し、神戸穴子ずし銘店「柊」で穴子箱寿司を買ってきた。今夜風呂上がりに、ノンアルコールビールを飲みながら最後の夜に一人だけ乾杯したい。

柊の穴子は絶品の筈だ

2023年9月30日土曜日  PM9時43分投稿 

安芸の宮島

 今日も晴れでありがたい。最終日の朝は8時出発し、米子(寿城)からは安来(足立美術館)、宍道湖を経て広島方面に只管高速道路を突き進む。途中、広島県庄原市の道の駅「高野」で9時30分頃にトイレ休憩を挟む。寒く雪深い地区のようでデッカイ雪室もあった。

焼きあなご重 美味しい

 11時20分到着し宮島口から11時30分発のフェリーに乗り宮島には10分ほどで到着する。もみじ饅頭のお店の女性スタッフに厳島神社のガイドをしてもらった。御朱印受付に4列80名くらいが並んでおり、受けられるまでに20分強かかってしまい、ゆっくりと回ることが出来なかったのは残念だったの。立派な宮殿で今日は大潮で10時過ぎまで入場出来なかったそうで、11時30分過ぎに入った時でも人出が多かった。床も大潮の余波で随分濡れていた。食事は焼穴子重、牡蠣うどん、煮穴子とじ丼を食べた。高かったが、旨かった。
 14時15分発のフェリー船で宮島口にもどり、ここから広島空港に1時間かけて向かう。
16時40分発のJAL266便にて無事に羽田空港に18時10分に到着出来た。ここから1時間半かけて自宅に戻る。

2023年9月29日金曜日  PM9時40分投稿 

初めての出雲大社

 6時に起床し8時過ぎにホテルから米子駅に向かい駅のスタンプ、マンホールを撮りに行ってきた。初日2日目の曇天少雨から打って変わって今日は快晴で暑い。
 今日の予定は島根に向かい、出雲市の出雲大社、安来市の足立美術館に行く。その後岡山県に入り新見市で夕食を取って、鳥取県のロイヤルホテル大山で泊。
 バスはホテルを9時40分に出発。山陰道を安来、松江、宍道湖を通過し出雲に進む。

3段割子出雲蕎麦

 10時50分に出雲大社駐車場に到着し、約2時間の参拝と昼食。使用している国旗と、神楽殿と本殿の注連縄の大きさに吃驚する。ご朱印を貰ったが、昨日の倉吉の阿智神社と同様に朱印料はお気持ちであった。500円を納めた。大きいといえば、宇迦橋の鳥居に掛かる額の大きさが6畳もあったのにも仰天。宇迦橋傍の出雲蕎麦「恵み」で出雲割子蕎麦を味わう。タレは甘口だったが辛口のスーパードライが中和してくれた。
 12時50分に出雲大社かr出発し、足立美術館に向かう。14時10分に到着。美術は横山大観の絵と北王子魯山人に焼き物に現代絵画がメインだが、良かったのは美術ではなく庭の眼を奪われる程の雄大で緻密な美しさ。美術は撮れないが、庭の撮影は可能だった。行って良かった。
 16時に出発し、今度は岡山県北部に寄って夕食。晴れていたので高速道路の途中に大山が見えた。17時15分に新見市の知見温泉いぶきの里に到着。食事メインは島根和牛しゃぶしゃぶと鰻。期待した程ではなかった。18時15分にバスは出発し、ロイヤルホテル伯耆大山に向かう。途中車窓から15夜の月が黄色く輝き綺麗だった。19時過ぎに着いて、昨日使わなかったクーポン券と今日を合わせて8千円余りを家庭用飲食物、近隣関連の土産などで全額使った。明日は広島の宮島に行くので鳥取のクーポン券は紙屑同様になってしまうからだ。大きな買い物袋を下げて部屋でバッグに詰め、一服後にお風呂。昨日米子も温泉されたが、今日大山町も温泉で露天風呂も気持ちよかった。8000円のうち、688円は大山のクラフト地ビールイチジク味フィグリーブズを飲んだ。明日は山陰山陽の旅最終日。最初と最後の日が山陽旅となる。8時に出発し宮島口から厳島神社に参拝して、広島空港から変える予定だ。

2023年9月28日木曜日  PM6時32分投稿 

 午前10時にニューオオタニをバスは出発し、白兎神社参拝。神社には10時40分に到着。10時20分の到着。神社にお参りした後、歩道橋を通って白兎海岸に行ってきた後、道の駅神話の里白うさぎでクーポン券でお買い物。11時5分に出発し、倉吉に向かう。昨日も午前中とお昼すぎ、夕方の散策中に小雨にあったが、倉吉に向かう日本海側を西に走ってる時にも雨が降り出してきた。昨日鳥取自動車道が無料と書いたが山陰自動道も鳥取県内は無料とのこと。11時50分に到着。白壁土蔵群を散策し、お昼は「夢蔵」で豆腐料理を食べた。ここでほこた人あ形を買ってきた。倉吉の郷土人形だそうだ。

米子でお菓子のお城でした

 13時50分に出発し、15時に米子城を模した菓子屋「寿城」へ立ち寄った。天守閣に登って大山、鳥取砂丘、明日予定の足立美術館、出雲大社、何れも雨模様の曇天で霞んでおり観えなかった。15時30分にホテルに向かう。ここではお菓子少しと穴子飯の素を買ってきた。ホテルはルートイン米子232号室で15時40分についた。夕食は外食となる。4時過ぎに1.5kmほど離れた米子高島屋まで散策してお弁当とつまみ惣菜とビールを買ってきた。朝は8時ころに食べ、昼は13時半に食べ、寿城で試食や試飲をしたので時間が経たないとお腹が空かない。今日も多く歩いたので先ずはホテルの大浴場で汗を流す。

2023年9月27日水曜日  PM7時21分投稿 

岡山倉敷美観地区ー鳥取砂丘

 今朝は4時前に起床し、燃えるゴミを集積所に出して、4時40分に代車で新鎌ヶ谷向かう。5時前というのに車は思った以上に多い。少しばかり雨が降ったが通り雨。5時17分発各停羽田空港行きに載って6時32分に第2ターミナルに到着。半月前は5時半ころは明るかったが、今はまだまだ薄暮。空港についたら陽射しが出てきた。
 コンビニのおにぎりやサンドイッチで軽朝食をとったあと保安検査場でスーツケースを預けた。折り畳み傘が引っ掛かった。傘は預け荷物にできないようなので、機内手荷物としてリュックに入れ替えた。預けられないものはバッテリーくらいだと思っていたが甘かった。
 出発は7時55分発岡山空港行ANA651便Boeung787で岡山空港には9時10分到着予定。583kmの距離を700km/時、高度10000m程で飛行しているとディスプレイ上に表示してある。予定通りの時刻に岡山桃太郎空港に着いた。
 9時30分に42名の乗客を載せてバスは出発。空港からは40分ほどかけて倉敷美観地区方面へ。10時20分に美観地区駐車場に着く。

昼食はのぶっかけうどんはうまかった

 午後1時までゆっくりと美観地区を散策する。大原美術館は高校生の修学旅行か何かで満員だったので鑑賞を已む無く諦めた。中橋今橋など川沿いをパチパチと撮った。先ずはぶっかけうどんの発祥といわれる倉敷駅近くの店「ぶっかけうどんふるうち中店」でごまだれぶっかけ、ぶっとろを食べたが麺もタレも美味しかった。その後、阿智神社に参拝し御朱印を頂戴した。岡山県で初の御朱印だった。大原美術館に関しては新渓園散策、工事中の分館前のロダン作歩く人を見てきた。考える人で必要な頭と腕を取ったものだそうだ。バス停の近くに100円ソフトクリームがあり、(清水)白桃ソフトを食べたがコレも納得の味。自販機で100円をおすとどんな飲み物が出るかわからんボタンがあり、押すとPOMジュースのフルーツパンチという410ml炭酸飲料が出たが、コレも納得の味。
 午後1時にバスは出発。朝早かったのでバスの中でウトウトと夢見心地。。。p途中14時半中国自動車道勝央SAでトイレ休憩をして、佐用JCTから鳥取自動車道に入って、鳥取砂丘に向かう。鳥取自動車道はきちんとした高速道路にも関わらず料金は無料らしい。但しトンネルの多い片道1車線だった。
 山陽は陽射しが強く暑かったが、山陰は小雨模様。川原城という小さな城が山上に建っていた。
 鳥取砂丘には16時に着いた。馬の背まで50mの勾配を2往復し雄大な日本海を観てきた。靴に砂が入るのは上りではなく下りだということを実感出来た。南北2km東西16kmの砂丘は圧倒的で流石でした。
 午後5時からは砂丘会館で豪華な夕食。のどぐろ、あわび、カニ、エビ、ウニ、イカ、に加え、砂丘産らっきょうも堪能できた。
 1時間の昼食後30分ほどで今夜のホテルはニューオオタニ鳥取。部屋は515号室。疲れて眠かったが、元気を出して、鳥取駅と添乗員さんから聞いたすなば珈琲に行ってきた。まだ午後7時前というのに、飲み屋さん以外は殆ど閉まっていた。

2023年9月16日土曜日  PM2時27分投稿 

荷物の移動

豪雨と雷鳴の帰り道だった

 昨日の横浜鎌倉江の島旅は朝7時30分に出発し、午前中はムートン販促に80分間付き合って、帰りは豪雨に遭いながら夜9時に帰ってきた。写真と原稿ができたので横浜江の島鎌倉旅として33枚の写真を付けてアップした。また、鎌倉の禅寺「報国寺」「浄妙寺」も朱印帖の神奈川県欄に追加し、朱印合計は463寺社となった。
 今回のトラベルははがきで案内が来て一人は無料、同伴者は6000円と格安だったので申し込んだ。しかし、朝一で横浜のムートン工場に説明と体験・体感を含め80分間も留め置かれ、一枚70万円のムートンシーツを格安として買いませんかセールをされた。企画した会社はSTEPトラベルという会社でウェブで観ると催眠商法などと何人かがクレームまがいで口コミをしていた。次回からはここへは行かないと決めた。
 27日からの山陰山陽旅3泊4日の往復飛行機の時刻が旅行者から届いたが27日の羽田空港NA651便発が7時55分。これに乗るには始発の5時6分か次の5時24分に乗車するしかない。チラシを見た際には発車時刻は8-10時となっていたがまさか7:55発とは思ってなかったのでちょっと戸惑っている。自宅から最寄り駅までは速足でも15分はかかるので車で往復したい。もし新車だと駐車場に4日間も放置は怖いので、代車を出して貰い納車を10月1日以降してもらうとか、前日に車で荷物をコインロッカーに預け、帰りはタクシーで帰ることなど考えている。

2023年9月15日金曜日  PM10時59分投稿 

日帰りバス旅

 午前7時に自宅を出発。隣駅近くの駐車場に停めて、駅前から7時半に出発予定の観光バスに乗車。4人ほど定刻を過ぎていたが、7時45分に出発。乗車人員は43名で殆ど満員状態。料金は6000円だが一人は無料なので2人分で中華街で食事付きは安い。
 車は宮野木ICに入線した後、袖ケ浦からアクアライン、川崎を経て横浜方面に向かった。出発15分遅れと渋滞のせいで、楽しみにしていた海ほたるのトイレ休憩は僅か10分で9時50分に出発。10時20分に高木ミンク横浜ファクトリーに到着。安い料金の代わりにここの工場でムートンの説明と体感、体験で80分かけて出発は12時。旅料金が安いのはここでの長時間の販売勧誘がメインだったのか。
 12時40分に中華街に入る。駐車場(市場通)の目の前にある今日食べる店は福満園。円卓で炒飯、卵スープ、青椒肉絲、など数品のおかずと杏仁豆腐で中華昼食。四川料理なので料理によっては割合に辛かった。帰りに別のお店で肉まん大を5個おみやげに買った。
 13時40分にバスは出ていざ鎌倉へ。2時25分に浄妙寺駐車場に到着した。拝観料は報国寺300円、浄妙寺100円と広告していた。両方とも臨済宗建長寺派の禅寺だが、先ずは竹林で有名な報国寺で孟宗竹林を鑑賞し、浄妙寺では石窯ガーデンテラスと小さな石庭を観てきた。御朱印も両寺ともいただいてきた。3時25分に出発し、江の島へ。江の島には16時に着いたが江島神社には何度か行ってるのでベンチで腰掛けて、生しらすコロッケを食べて一服。お寺友達のYさんKさんに生しらす釘煮、テニ友には江の島煎餅を土産で買ってきた。1時間待機して17時丁度に帰路についた。鎌倉方面に戻った頃には豪雨と雷鳴が轟き始めた(17時40分頃)。高速道路の戸塚に入れたのは18時30分。大黒埠頭のPAに6時50分に着いてトイレ休憩。7時5分に出発し、バスは8時40分に無事に停留所に到着できた。帰宅できたのは9時過ぎになった。

2023年8月31日木曜日  PM9時56分投稿 

10月関西旅程

 今日で8月も終わり。これから先も猛暑日や熱中症緊急アラートがあるとはいえ、朝夕は秋の風になりつつある。午後3-5時のテニスはそんなに暑くなく心地よいテニスができた。明日朝は月初なので、10月の公営テニスコートの予約を朝6時から予約しなければならない。連続2面を毎週月曜日に確保するのはたいへん難しい。
 10月末の関西帰郷予定がほぼ確定した。相手のあることなので直前になって変更も十分あり得るがだいたい7泊8日旅で以下の通り予約した。主要目的は墓参り、親戚への挨拶、同窓会、友達再会、温泉である。
 22日(日)ANA017便羽田9:00-伊丹10:10
 宿 22日ー25日の4泊三宮ユニオンホテル
   26日 南淡路プラザホテル
   27日-28日の2泊スマイルホテル西明石
 29日(日)SKY110便神戸14:45ー羽田16:15

2023年7月22日土曜日  PM6時55分投稿 

旅の終わり

 朝風呂に入り、ゆっくりした後、10時に草津の宿を出発。燃料が少ないので20リッターだけ給油。家まで220㎞弱なので全く問題ない。本当は15リッター入れたかったのだが、給油GSのセルフ機は10リッターの次は20リッターになってしまう。11時道の駅「こもち」でツレアイの趣味の野菜“ルバーブ”その他新鮮野菜を買いに寄った。ルバーブはジャムの原料でトーストに塗ると意外とうまい。
 昼食目的で「茶屋草木万里野(ちゃやくさきまりの)」深谷店に12時40分に入店。ここは群馬県、および隣接した栃木県と埼玉県にも店舗を構える無国籍料理店。人気店らしく大勢のお客さんが待っていた。快適な上武道路をはずれ8㎞程も右左折しながら来たので意地でも名物料理を食べたい。13時に席に案内されメニューを見て「お肉のランチ」「チャイニーズセット」をオーダーした。リーズナブルな価格で、お肉も柔らかく、味付けも良い。スタッフのサービスも嬉しい。ここはもう一度食べに行きたいと思った。

6日間で800Kmを超えた

 午後5時に無事に自宅に戻れた。月曜から今日土曜日までの5泊6日のドライブ距離は850Km近くになった。今月は千葉2泊3日と合わせると1500Km超、月間踏破は2000Kmになるかと思う。しかし6日間のドライブはしんそこ疲れた。

2023年7月21日金曜日  PM5時52分投稿 

草津を散歩

 昨夜から未明にかけ雨が降ったようだ。窓を開けると涼しいというより肌寒い。朝一で温泉に入る。41℃の湯は長く入っていると心地よくなってくる。
 17日朝満タンにした燃料も昨日で走行600kmに近くになっており、帰宅まで燃料が持ちそうにないので、20リッター程給油することになる。
 10時を廻る頃には薄陽がさしてきたので今日は車を使わず、歩くだけにしよう。湯畑近辺と西の河原に行って、何処かで昼食して宿で温泉三昧の予定。
 昨日は新潟から群馬に移動した。昨日までの3泊4日間で新潟の道、主には幹線道路の17号線がメインだが、感想を記す。
 国道は時速50、60km制限が多いが、セカらしい人が多いのか、70、80kmで奔る車も多い。山道や狭い県道でも30km制限をお尻から着かず離れずでスピード好きな奴が乗ってる車が「あおり運転」をしてくる。そんな嫌な気持ちにならぬように、国道レベルでは登坂車線、峠道では待避所でやり過ごす車も多いようだ。4日間新潟を走ったが、国道レベルでは、一般的にトラックだけでなく普通車も登坂車線を走っているのが日常のようだった。580ナンバーが70,80km以上で奔っているのを見ることが多かった。
 11時を過ぎたので、湯畑方面に向う。約10分ほど歩くと到着した。雨が心配で傘を持っていったが戻るまで雨は降らなかった。陽射しも折々出ていたがこのあたりは涼しくて気持ちが良い。

湯量が激減していた

 昼は7-11の2階で湯畑を観ながらコンビニ弁当のイートイン。が、湯畑の湯量がこの前に来たときより驚くほど激減していた。
 西の河原の奥では湯量も豊富で噴煙のような湯気も立って高温注意の告知もしてあったので安心したが、湯畑の湯の量にはがっかりだった。
 午後2時には宿に戻って、温泉に入る。今夜はホテルのRESTAURANTで食事をする予定だ。

2023年7月20日木曜日  PM5時42分投稿 

草津温泉に向かう

 朝起きて丸窓を見ると美しい虹がしばらく出ていて、何度も撮った。昨日雨が激しかったが、今朝は気持ちよい秋晴れで1時間ほどホテル近辺を散策してきた。

道の駅草津茶屋公園

 苗場の宿を10時40分に出発し草津方面に向かう。途中11時30分,道の駅「たくみの里」に寄る。前に猿ヶ京温泉で寄った記憶がある。飲むヨーグルトを皆さん購入していたので食べてみた。ここからは細い急峻な小道を長時間ドライブ。その後はお昼が近づいているので道の駅「六合(くに)」で浅間蕎麦を食べた。普通の(いわゆる28)そばで上に大根の薄切りを湯がいたのが乗っていた。量が多くお腹は満ちたがお味はもうふたつだった。スーパー大津で食事買い出しをして、道の駅「運動茶屋公園」でソフトクリーム休息後、サンダンス草津のリゾート422号室にチェック・イン。草津の湯は若干熱めだったが、芯まで温まったので気持ちよかった。旅行中は夕食は350mlビール3本とつまみ3品、軽食で気持ちよくなり、だいたい9時過ぎにはベッドインしている。ちなみに朝食は珈琲2杯、野菜サラダ、ヨーグルト、ミニフルーツ、パンまたはカップ麺。