年金と汚職
今日は暖かさが戻ったが、今夜半から雨が降るとのこと。テニスレッスン火曜日は夜雨が多いように思うのはDachs飼主だけだろうか。
政治とおかねの件で、松岡農水相に続き、関連の緑資源前身理事も自殺のニュースを見た。政治家を始めとする準公務員は、やはり公金を着服したと決め付けられると、それ以降の人生を過ごせなくなるのだろうか?反面、自殺は『疑がいを認めた』ことになり、残された家族はその汚点を背負って生きることになる。松岡さんが「事実は妻に言ってあるが、妻をそっとしてやって欲しい」と遺書に書いたのはその点を考慮した物であろうが、そんなことを書かれた妻はどう生きればよいのかと彼の行動に大きな疑問と怒りを感じる。参議院選挙では「年金と汚職」問題が争点になると思うが、あと2ヶ月弱で与党はどのような窮余の挽回策を打ち出せるのか、興味津々である。この頃某市会議員が連日駅頭に立って、お辞儀をしている。先頃の選挙でトップ当選の人なので、ひょっとしたら、参議院選挙に出馬するのかもしれない。
