2008年7月22日火曜日 PM8時34分投稿 ラミエル退院
昨日、夕方ペットクリニックに家族で伺い、無事ラミエルを貰い受けた。7/6(日)検査、7/7(月)の夜手術以来約半月間の入院生活となる。
背中の痕が大変な手術を連想させ痛々しいが、その背中にもうっすらと産毛が生えてきている。先週17日には2,3歩自立歩行できるようになったという話を聞いてたが、家に戻ってみていると、嬉しいことにゆっくりなら20歩程度は歩けるようになっている。ただ、中腰の姿勢でいることは難しく、用便の際少し不自由をしているようだ。既に抜糸は手術10日後の先週無事に終了済。入院中は無理を言わず大人しく、餌もきちんと食べ、他の犬とも馴れてよく遊び、猫にも少なからず興味を示していたそうだ。2週間の入院生活は彼女ラミエルの見識を広めたようだ。15日間の入院生活含め、総額40万円弱の費用がかかったが、彼女にとっても家族にとっても良い経験だった。入院の疲れからか、餌を食べる時にも少し元気が無い。多分もう少しすれば慣れると思うが・・・・
Drの話しに依ると、
- 〇今日から1週間朝夕2回の薬、その後1週間の朝1回の薬を飲むだけの生活で特に問題なければ通院は必要無い。
- 〇後ろ脚のヘルニアについては手術で根本的に改善したので今後再発の可能性はない。ただ、それ以外の前部首近辺にはヘルニア可能性は無いとは言えないが「急な階段を上り下りさせる」「飛び上がる・飛び降りる」など背骨に過激なショックを与えないように気をつけていれば防げるそうだ。
- 〇今回は痛みの前兆や訴えもなく神経麻痺に進み、手術しか方策が無かった。
- 〇痛みの段階では飲み薬などで内科的治療が効果的な場合も多いので、痛みなどの訴えの前兆あれば直ぐに病院に相談して欲しい。
