2008年7月11日金曜日 PM11時59分投稿 苦情
はっきりしない。暑くなりそうだし、この状態が続くかもしれない。dachs飼主には指令が飛ばないが、会社スタッフの仲間の皆様は大半がこの土日が暑くなったら、出社要請があるようだ。夏に真価を発揮する会社なので社員全員が夏の出動体制になっている。
エアコンが故障して不信感や戸惑いをもってかけてこられたお客様から強い苦情を戴いた。新人コミュニケーターの応対で「笑った(笑われた)」と感じたお客様からのものだ。早速通話録音を聞いてみるとそれほど「笑っている感触」は無かったが、理由を聞かれ「笑顔で応対を心がけていたので笑ったように感じられたことについてお詫びいたします」旨の返事がまたもお客様を激高させたようだ。苦情応対にも心得るべきことを優しくアドバイスし、激励した。まずは「しっかりお詫びの気持ちを心からの言葉として出し」「今後このような振る舞いをしないように誓う」ことでお許しを請うこと。また(無視する・避ける・今度やる・人のせいにする)など幼稚園児のような振る舞いをするとますますこじらせる、などを話し合った。
