2008年7月7日月曜日 PM11時05分投稿 手術を前提に駆ける
朝9時過ぎにカカリツケの病院から電話あり、『蘇我の検査施設』は今日都合が悪いそうで、錦糸町の検査施設に午後4時に行くことに決定した。ラミエルの様子を聞いて見ると、容態は良くなっているようには見えず、手術は必須のようだ。
これから、午後1時過ぎに病院に行き、レントゲン写真や資料と一緒にケージでラミを錦糸町に連れてゆく予定、だが何をしても落ち着かない。
13:30に病院に行って、ケージにラミエルを入れて、錦糸町に向かう。点滴と昨日朝から食べ物や飲み物を与えられて無い所為か、私たちが迎えに行ってもワンという元気も無いようだ。哀れに思う。
16:00に予約を入れているのだが、午後3時に検査施設に到着。予定より早く15:30過ぎからMRI検査して貰うことになった。これから全身麻酔をかけ、1時間弱で造影剤をいれて、撮影が始まる。麻酔が切れるまでそれからさらに2時間がかかるので、錦糸町のコーヒーショップで時間を使った。
18:30過ぎに検査技師から説明があった。L-2骨が椎間板を圧迫し、髄液の通りを悪くしているとのこと。特に左側圧迫がひどいので左脚は全く立てない状況、右も持ち上げようとする意思はあるのだが困難な状況とのこと。
20:30にカカリツケのドクターにMRI写真を持参し、今から(21:00)手術をしてもらうことに決めた。手術はいずれにしてもしたほうが好いとの話。しないですむ状態なら良いのだが、立てない状態なら48時間以内に行わないと、手術もできなくなるらしい。
今、うちに帰ってきた。午後1時に出てから午後9時まで8時間も医院や検査施設を駆け巡った。ウリもヨソに預けようと考えたが、ラミと一緒ならOKだが一人で8時間も預けるのはうちで留守番をさせるより酷だろうという判断になり、家でひとりで留守番をさせた。
いま家で手術が終わるのを家族全員で待機している。成功を100%信じて・・・・
