2006年10月16日月曜日 PM10時27分投稿 カレーにソースの是非
昨夜から、朝夕だけは一段と秋らしくなったようだ。お昼は結構暖かく気持が良いのだが、温度差が激しくなってきた。先週は土曜日出勤で、昨日日曜も朝からほぼ1日中外出していたので1週間の疲れがまだとれない状況。今夜は、オープン以来80回目のジム参加になるが記念参加日は明日に日延べしよう。
、と思ったが、明日はテニスなので、今日、行くことにした。ジムでは開設半年たって、顧客の維持と拡大のため、アンケート用紙を用意し、改善を図ろうとしている。しかし、回答を見ると、今後検討しますとか、よりいっそう努力しますなど、あたりさわりのない無難な文章ばかりで、今回の回答を見る限り、あまりやる気がみられない。しかし、順調にジムの会員数は維持しているようで、今のところは健全な運営状況にあると思う。
昨日、車内でTBSラジオを聞いていると、カレーライスとライスカレーの話が出てきた。1960年代を境にして、家庭の大衆食としての「ライスカレー」が洋食としての「カレーライス」に変身した。Dachs飼主は調味料としての「中濃ソース」が好きだったので、玉葱馬鈴薯牛肉のごろごろしたカレーには、いつも習慣のように、ソースをかけていたが、現代では、外でカレーを食べる際、ソースや醤油をかけさせてもらえる場所は無いに等しい。ライスカレーの時は粉末カレーであったが、カレールーが出始めた頃からソースがNG(調理師に失礼)になったようだ。カレーにかぎらず、最近はソースや醤油をかけたら、マイホームでもツレアイや娘にイヤーな顔をされて、肩身が狭い。ソースの味ではなく、香りが昔から好きなので良くソースをかけたがるが、この分では、コロッケにまでソースをかけると冷たい眼差しをされる時代が到来するかもしれない。
