2006年10月23日月曜日 PM8時40分投稿 雨の乗り合いバス
昨日夕方から降り始めた雨が今日も続いている。昼間止んでるときもあったが、予報では明日も降り続くらしい。2週間以上晴れていたので、湿っぽくて良いかも知れない。Dachs飼主は今週金曜までツレアイ不在なので、駅まで自転車通勤をしているが、今朝はカサを差して自転車に乗れる降りようではなかった。停留所6:32発のバスで最寄り駅まで大回りして約10分(マイカー通勤だとドアTO駅ホームまで4分)かかる。 朝は時間帯もあり座れたが、帰りのバスは満員御礼で普段がらがらバスが大賑わい。夜の乗り合いバスには久しぶりだ。雨が降ってると、外はところどころ街灯の光が窓ガラスに時々にじむが、それ以外は真っ暗で、どの辺を走ってるのか殆ど判らない。特に窓ガラスは雨粒が光り、にじむので、殆ど外が見えず、この現代社会で雨の夜だけは、30年代の夜の風景に似てるなと感じた。普段通るルートではないので、停留所の名前をアナウンスされてもどの辺か真剣に考えた。たまにしか行かない友人の家などに雨の夜行くと多分たいへん不安になるだろうな というようなことを身をもって実感できた。プロのドライバーとして、左右前後の車や鋪道上の人の動き、さらに車内の乗り降り状況もキチンと掌握して、安全運行に頑張っている運転士はすごいなぁとも バスの乗りながら考えていた。
