これから本をもっと読もう
池上彰さんの「僕はこんなふうに本を読んできた」を先ほどまでで読み切った。その中で一部国際問題関連は省くとこんな書籍がずらずらと並べられていた。吉野源三郎「君たちはどう生きるか」、福沢諭吉「学問のすゝめ」、文部省「民主主義」、池内了「なぜ科学を学ぶのか」、村木厚子「公務員という仕事」、外山滋比古「思考の生理学」、ショーペンハウエル「読書について」、関根正雄「旧約聖書 創世記」、ダレル・ハフ「統計でうそをつく法」、桑子敏雄「何のための「教養」か」、ファラデー「ろうそくの科学」、國分巧一郎「暇と退屈の倫理学」
出口治明「人生を面白くする 本物の教養」、弘中平祐「学問の発見 数学者が語る」、野矢茂樹「論理トレーニング101題」、永田和宏「知の体力」、滝澤三郎「「国連式」 世界で戦う仕事術」、カント「永遠平和の為に」、猪瀬直樹「昭和16年夏の敗戦」(先日読了)、ブレイディみかこ「僕はイエローでホワイトで、ちょっとブルー」、ヤマザキマリ「たちどまって考える」、マイケル・サンデル「これからの「正義」の話をしよう」、中屋敷均「科学と非化学 その正体を探る」、マックス・ウェーバー「職業としての学問」、宇沢弘文「社会的共通資本」などなど。
それなりに興味あったので図書館で探し、暇に任せて読んでみようと思った。
先ずは、吉野源三郎「君たちはどう生きるか」と 池内了「なぜ科学を学ぶのか」に予約を入れた。
今朝『ゲンキの時間』で『いつの間にか骨折』を演っていた。高齢女性で身近な人の半数は骨粗しょう症検査で引っ掛かっている人が多い。女性ホルモンの影響だが男性も注意しなければいけない。現在、骨粗しょう症検査の大半はMD法(手のひらのX線写真から骨密度を測定する方法)である。本来は専用X線を使い、背骨(腰椎)や太もものつけ根(大腿骨)などの骨密度を測定するDXA法が信頼性が高いのだが、検査機器が備えてある医療機関が少ないのが現状だそうだ。

