正月哲学倫理
いつもの6時過ぎに起きて雨戸をあけると明るくなっている。日の出は6時49分だが薄明るくなってきている。今月14日頃から徐々に日の出の時刻は早くなってくる。また、本日の日没は16:38だが、11月26日が最遅の16:28で徐々にこれも遅くなって今月27日には午後5時以降になる。昼の長さが長くなるのは嬉しい。昨日で正月3が日は終了し、今日日曜日を挟んで明日からは世間が本格的に動き出す。その3が日の間、時間があったので、出口治明「本物の教養」、國分功一郎「暇と退屈の倫理学」と外山滋比古「思考の整理学」と立て続けに哲学倫理系の3冊を読み続けた。いずれも精神を集中して読んだが、著者の気持ちだけは掴めた感じがする。今日からは軽いミステリー物で面白いものを読んでみたい。堂場俊一や今野敏が割合わかりやすく読みやすい。

