敗戦確率の研究
暦の上でははやくも本日は立冬、「冬の始まり」とのことで、秋はおしまいになる。そういえば、ここ1週間ほどで木枯らし1号が吹き、落ち葉が大量に舞い落ちてきている。今年は秋スピードが速かった。日の入りが16時半、日の出が6時10分と起床しても薄暗く、あっと言う間もなく陽が沈む。今日も今週最後の朝テニス。陽射しはあったが、北風も冷ややかで汗もそれほどかかずにゲームも順調に進んだ。ジムでは10Km強自転車を漕いだ。最近はランニングはすぐゼイゼイするようになったので中断している。今読んでいる本は戦前にエリートが1年に及ぶ研究を総力戦研究所で探求し、米英と戦う勝算についてまったくないとの結論を出すまでの小説を読んでいる。猪瀬直樹著の「昭和16年夏の敗戦」で、1年ほど前にNHKドラマで観た覚えがあったが、内容は実録歴史であり、面白い。

