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2020年11月10日火曜日   PM8時22分投稿 

大塚国際美術館

 おかげさまで今日も良い秋日和。9時に舞子のホテルを出発し、舞子駅前の高速舞子バス停で9:20発の徳島駅行本四海峡バスを待つ。大坂環状高速で事故があり、半時間程度遅れると案内があった。1時間近く停留所で待機していたが最初到着バス停を高速鳴門としていたが、高速バスで淡路島や四国方面に向かう人は意外に多い。
 乗車予定は09:20発の本四海峡バスだがその前の8:45発の西日本JRバス徳島駅行が1時間遅れで9:45に到着したのでそれに振替乗車させて貰った。ここから鳴門までは淡路島内ノンストップで約1時間で到着する予定だ。乗ったらすぐ「次降ります」釦を押さざるを得なかった。けれど、高速バスでは大阪ー名古屋4時間1,500円、大阪ー東京間9時間3,000円なのに、舞子ー鳴門公園口まで1時間2,550円はちと高過ぎる。
 大塚国際美術館へは鳴門公園口で降りて、そこからタクシーが一番と舞子のガイドに教えられたので、他にバス(停留所まで少し歩く)、徒歩(10分だが杣道傾斜急で荷物持ちには困難)も選べたが、タクシーに乗ることにする。バス停から少し登り坂を上がれば、茶園展望台。ここで鳴門観潮を試みたが、午前7時と午後2時の満潮干潮時と大幅に違い渦潮は遠目では見えなかった。その後、売店でタクシー乗り場を訊いてみたら「この道を降りて右の階段を降りれば海を右に見て8分で歩いて行けるよ」親切に教えてくれたので、結局歩いて美術館に着いた。帰りは徳島駅までのバス16:33分発に乗ればホテルに午後6時までに着けることを確認。入り口は地下4階くらいか、入場券3,300円を購入し、荷物をロッカーに預け、地下3階の古代コーナーのメインシスティーナ礼拝堂から鑑賞。圧倒された。広大な壁や天井に人を含む事象が丁寧に描かれている。

にしては綺麗にできている。素人には見分けが全くつきません

 古代の絵画は随分汚れ煤け傷ついた状況でのレプリカなので見辛かったが、地下2階より上のバロック以降の中世近世現代の絵画は美鮮明で知った画も多くゆっくりと鑑賞できた。オルセーもルーブルも訪れたが世界の名画1000余点が鑑賞できるのはレプリカと雖もココだけだ。
 午後1時になったので、軽食レストランで鯛炙り丼、ビーナスカレーを1昨日貰った地域共通webクーポンで支払った。ミュージアムショップで、大塚コレクション絵画写真集もクーポンで支払った。その後、地下3階から地上2階迄5フロアーを午後3時過ぎまで鑑賞し、3時33分の徳島駅行バス到着予定時刻16:28に乗車した。ローカルな徳島バスの中で聞いたのだがツレアイの中高でクラスが2年間一緒だったB子さんが美術館の館長の嫁さんになっているとのこと、クラス同窓会で「私の名字、オオツカに代わってしまった」と嬉しそうに言ったそうな。超上げマンの話題を聞かせて貰った。
 駅前には定刻通り、徒歩2分程で今夜の宿阿波観光ホテルに到着。ロビーでツアーの準備品を受け取り、など諸手続きした。地域共通クーポンを1000円券のみで61枚受け取った。本来64枚貰える予定だったが、9日目の宿変更によりその宿がGOTOトラベル対象旅館でなかったことが原因らしい。然し、贅沢な悩みだが、6万円超のクーポンを四国巡礼中に使えるかどうかとても心配だ。部屋は703号室。宅配しておいたスーツケースは既に部屋に入れておいてくれていた。
 午後6時半から3階で夕食。今回の参加メンバーは37名と意外に多かった。男女はほぼ半々で、テーブルが13卓、各テーブルには3名が座り、我が卓には72歳の男性Tさんが一緒だった。彼は72歳の新潟の方で、然し今回で3回目の四国巡礼だとのこと。何度もお遍路されている頼もしい方も多く居られるようだ。本日の歩行歩数は14,500歩超。明日からはバスツアーなので歩数は減る見込み。
 明日朝は、6時半に食事、7時20分にロビーに集合しバス出発の予定で、結構朝は忙しそうだ。 

2020年1月4日土曜日 曇り  PM8時35分投稿 

ピアノ演奏と初詣、焼肉

このピアニストのプロフィールは謎に包まれている


 午前中に自宅を出発。最初に向ったのは豊島区の護国寺。9冊目の朱印帳が満杯になったので、初詣を兼ねて護国寺で朱印帳を購入しようと池袋から歩いて行った。然しながら、朱印帳の販売は行っていないとのこと。あれだけ大きいお寺さんだったが無いとは予想できなかった。

東京芸術劇場のメインコンサート会場もデカかった

 ツレアイとは行ってなかった燦燦亭で焼肉昼懐石を食べてきた。量も質も頃合いで美味しかった。
 午後2時からは東京芸術劇場で開演された野尻多佳子のピアノリサイタルを聴きに行った。ベートーベン「合唱つき」「熱情」「ヴァルトシュタイン」とブラームスの3番その他がメイン。アンコールでシューマンの小品3曲を聞いてきた。流石に技巧かった。

2019年9月11日水曜日 曇時々雨  PM6時49分投稿 

バンクシ―鑑賞

有名画家がこんな田舎に来るもんか

 一昨日、台風一過の日で快晴。佐倉の病院の動向送迎の為、往復40キロほど走った。しかしながら台風の余波で信号は停電が半分以上で、道路も左側の大樹や小樹が右に傾き、ドライブに気を使った。幹線道路は長い渋滞が続き普段は30分ほどで到着できるのだが、あの日は1時間近くかかった。帰りに佐倉寄りの市内双子公園に寄って今年2月に突如顕れて話題になった覆面芸術家「バンクシ―」の作品を観にいってきた。dachs飼主は芸術センスzeroだけでなく、美術館にも興味のない。じっくり見ても落書きにしか思えない。大きなイカつい猿人が銃を持ち、その銃に子猿がしがみついているというデザインだが、壁の凹んでいる部分をあえて利用して書いているあたりが、なんとも言えないこだわりを感じました。ばんくしーってのは誰だろう?

2019年5月5日日曜日 曇り  PM9時51分投稿 

恵比寿で美術とビール

 本格的な皐月の空になった。1,2日前に植えた夏野菜も元気に成長している。ツレアイは午前9時半からの総合病院での胃カメラ検診に出た。胃カメラは麻酔(安定剤)を使うので、検診診察終了時には運転は危険なのでdachs飼主が送迎をする。結果は小さな良性ポリープらしきものはあったが全く問題ないとの診断。彼女の父親が胃がんでなくなっているのに神経質になっているのだが、毎年カメラで診て貰えば少しは安心度も増すと思う。
 午後は駅前の自転車店に行って、保証書免許証と自転車を持参して防犯登録を行ってきた。消費税不要の600円で即刻発行してくれた。

美術と酒で日曜日の夕べは盛り上がりました

 午後3時から恵比寿で友人男性と久しぶりのデート。dachs飼主は美術に殆ど無関心に近いが美術好きの旧友から招待券をいただき、山種美術館に行って、「~四季を彩る~花・Flower・華」展を鑑賞してきた。ここは日本画専門の美術館であるので、額絵・巻絵・襖絵が多く、素人目にも良いもの・懐かしいものと感じた。50点ばかりの布や紙に描いた日本画をみてきたが、無名の作家(dachs飼主にとっては)による紫陽花と冬の梅木に停まるホトトギスが素晴らしいと思った。上村松園の絵もあったが、dachs飼主にはそれほどのものかと疑問符が付いた。
 その後ガーデンプレースの銀座LIONと西口側の焼鳥屋『あぶりどりバリ鳥』でビールと奄美黒糖焼酎、ホッピーで旧交を温めた。このお店はお奨めの居酒屋です。

[tip]山種美術館
 山種美術館(やまたねびじゅつかん)は、東京都渋谷区広尾にある日本画専門の美術館。1966年(昭和41年)7月、証券会社・山種証券(現:SMBC日興証券)と同社創業者の山崎種二が蒐集した数百点に及ぶ美術コレクションを展観する国内初の日本画専門常設展示施設として、東京都中央区日本橋兜町に開館した。その後、2009年(平成21年)10月、現在地である渋谷区広尾に新築されたビル(ワイマッツ広尾)に移転した。速水御舟、川合玉堂、奥村土牛のコレクションをメインとして、近代・現代の日本画を中心に約1,800余点を所蔵している。[/tip]

2018年11月24日土曜日 曇り  PM5時14分投稿 

ハンドベル写真班

 朝いちばんにツレアイを市の文化会館に送り出し、その後お昼過ぎまではジムで流す。お昼はフライパンを握って、レタスとチャーハンの素、豚肉、卵などでレタスチャーハンを調理して食べる。

ハンドベルコンサートではdachs飼主が写真担当を務めました

 午後2時からは年に一度のハンドベルコンサート。ツレアイが4年ほど前からレッスンを受けており、今日は市のホールで総勢28人のメンバーと17曲、2時間のハンドベルの演奏を市民の皆様に聴いていただいた。今回、dachs飼主にも役目が回ってカメラ担当をリーダーから依頼された、とツレアイより要請あり、300枚弱の写真を撮ってきた。
ボランティアなのでそんなに緊張はしなかったが、やはり、全員が女性なのでちょっと顔の表情には気をつけた。若い人は少なく50歳以上が大半なので、気にすることはなかったかもしれない。

2018年7月18日水曜日 晴のち曇  PM7時42分投稿 

波の伊八

2代目波の伊八作 波と龍

 dachs飼主の部屋番号は11回の1115 角部屋で外房の海も見える。ホテルの部屋は空調もベッドも程よく快適でよく眠れた。昨夜部屋で飲んだブラジャー(ブランデーのジンジャエール割)が眠りを良くしたのかもしれない。
 起床後は1階の温泉大浴場でゆっくりし、モーニングコーヒーを飲んだ後、10時半にチェックアウト。
 本日の予定は大原で刺身御膳を食べて、佐倉のふるさと広場でひまわりを観てくるぐらいだった。朝、ツレアイといろいろと相談し、彫刻師「波の伊八」の話題が出たので少しばかり追加で観光しようということになった。

悪戯に癒された

 御宿駅前でコーヒーを飲んだ後、いすみの天台宗清水寺に参拝。本尊は千手観世音菩薩で、清水観音さまとして親しまれている。大原で昼食を取る前に睦沢町の道の駅「つどいの郷 むつざわ」に寄ったのが経路変更の元凶。波の伊八の彫刻が見られる「成就院」があるとのことで、Naviに安易にセットしたのが間違い。セットされたのは隣のいすみ市の曹洞宗の成就院。これで往復1時間強の損失となって、ほんものの成就院は真言宗のお寺。二代目波の伊八の3額を拝見させて貰った。蓮も綺麗に咲いていた。これから大原まで出ると午後2時を過ぎて、休憩中になる可能性があるので佐倉に向った。途中昼ご飯を食べるタイミングを失いふるさと広場に到着できたのは午後4時前。ここで食べると夕食がまずくなるので、牛乳ソフトクリームでお腹をごまかした。ひまわりへの悪戯に、癒された。午後5時半、全行程300Kmの1泊2日ドライブが終了。
 平成30年度の国民健康保険夫婦の年額が30万と決定  高い

[tip]波の伊八
 波の伊八(なみのいはち、宝暦元年(1751年) – 文政7年(1824年))は、安房国長狭郡下打墨村(現・千葉県鴨川市打墨)生まれの宮彫師、武志伊八郎信由。江戸時代中期には、建築様式として欄間を飾る彫刻が流行していた。多くの彫刻師が競うなか、「関東に行ったら波を彫るな」と言わしめた人物がいた。初代伊八である。その作風は、五代目伊八(高石伊八朗信月:明治23年-昭和29年)まで200年に亘って続き、房総南部を中心に神社や寺院の欄間彫刻などに秀れた作品を残した。[/tip]

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