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2020年6月7日日曜日 曇時々晴  AM9時03分投稿 

角田光代

この2冊はdachs飼主の久々のお奨め本です

 2か月くらい前に日曜朝の「さわこ」に出演されてた角田光代さんの人となりに興味を持って即予約しておいた。ところが、図書館休館中で今月2日から一部再開されて、予約本だけを受け取りに行けたので先週受け取りに行った。
 1冊は既に過去読んだことのある「八日目の蝉」、もう一冊は「対岸の彼女」でまだ読んだことがなかった。不倫相手の娘を誘拐して育てる野々宮希和子の逃亡劇と、誘拐された娘・秋山恵理菜のその後を描いたサスペンス・ヒューマンドラマが蝉。「人間は自分の存在を認めてもらいたい」という渇望があるということ。そのことを時代の繋がりに時間差をつけ写し鏡のように見せながら、相手への友情、攻撃、共感を精緻に描写しているのが「対岸」。全体トーンは若干暗く感じるが、両作品とも読んだ後の余韻がいい感じに残る共感できる本であった。
 小説は1回読んだことがあればもう二度と読まないと思い、30代後半から多くの図書は断捨離して、少し古くても図書館の本を借りて便利に読もうと思っていたが、良い本2冊に出逢えた。
 テニ友Kさんより、書道教室のHP更新を依頼されたので、依頼日に更新してあげた。今回は、教室の生徒さんが高齢のご婦人が多いようなので、パソコンとスマホでデザインを変える処理(レスポンシブレイアウト)の技術を加えた。まだタブレット対応はしていない。画面サイズで文字や画像のレイアウトを考えるのは結構骨が折れる。

2020年1月21日火曜日 晴れ  PM2時14分投稿 

シルバー川柳面白い

 昨日、LINEを交わした鹿児島のY森さんはゴルフが趣味で年間200ラウンド、アベレージはなんと80台だそうだ。その方から面白いゴルフ川柳を貰った。『⭕️池ポチャでボールと心が沈んでく
⭕曲がっても広角打法と胸をはる⭕ファーと叫ぶ声はおてのもの⭕ゴルフナビ買ったけれど文字見えず⭕飛距離なら負けるものかと腰痛め⭕傾斜読み、目がかすんで立ちくらみ⭕下手くそと叫んでるようなカラスかな⭕チョロばかり手堅いゴルフと誉められる⭕飛ばし屋と言われたころが懐かしい⭕アゲンスト、力が入りチョロばかり⭕トリばかり今夜は呑むぞサントリー⭕70台スコアじゃないよ俺の歳⭕ナイスショット、上がってみればないしよっと⭕あと数年、死ぬまでしたいホールインワン⭕右左好きで打ってるわけじゃない⭕大叩き今にもすぐに帰りたい⭕今日1と言われて本当に1つだけ⭕前下がり俺の調子も前下がり⭕マークして何処にしたかわからない⭕ニューボール打った途端になくしてる⭕最後まで譲らぬ不動の四番打者⭕打ち下ろし古いボールに直ぐに替え⭕日が暮れる急いでくれよ前の組み⭕️コンペ行き貰うはいつも参加賞⭕今日こそは、思った途端トリ発進』
 彼が創ったものではないが、高齢者川柳も面白かった。
『⭕景色よりトイレが気になる観光地⭕こないだと50年前の話をする⭕つまずいたふと見た床に段差なし⭕お辞儀して共によろけるクラス会⭕手遅れの人で混み合う美人の湯⭕異性の目シルバーパスを 出しそびれ⭕遺言をほのめかしたらいい嫁に⭕手の震え味のある字だと褒められる⭕補聴器付けますます持って地獄耳⭕漢字出ず辞書を引いたかが目が見えず⭕墓参り下見ですかと尋ねられ⭕虫歯なし当たり前だろ総入れ歯⭕俺 俺の詐欺もお手上げ遠い耳⭕猫だけが今日の出来事聞き相手⭕怖いもの見たさや妻のフラダンス⭕早起きはしたくてしてるわけじゃない⭕不満なら犬に言うなよ俺に言え⭕寂しくて振り込め犯と長電話⭕若者と料金同じ理髪店⭕手をつなぐ昔デートで今 介護』

2020年1月14日火曜日 晴のち曇  PM10時04分投稿 

知り合いとの別れ

 毎日、朝から天気が良い。病院の窓からブラインド越しに木漏れ陽が温かい。
 今日で入院9日目。5人挟んだ初老の方が本日の心電図検査で(心房細動)の兆候が発現し、これ以上の検査入院は継続できないと医師の判断があり、明朝退院となった。彼は前回入院時に徳島県のサ高住に3ヶ月住んで、四国八十八ヶ所を全周された82歳の元気俳句好きなおじさん。これから色々と引き続きお寺巡礼や俳諧の知識を聞いていたかったが、明朝でお別れ。老後の暮らし方についても意見を言い合ってお互いに勉強になった気がする。LINEとメールの交換だけした。

2018年8月10日金曜日 晴時々曇  PM6時26分投稿 

炎天下でテニス

 昨日、さいたま市を20Km超歩きとおした疲れがまだ残っていたが、今朝9時から2時間、炎天下でテニスを奔り撃ってきた。疲れた。

ここで作詞されたとのことです。他人ごととは思えない

 午後は、昨日撮ってきた写真を整理して37枚に収めてさいたま神社巡り1としてアップしておいた。4神社を歩いたが、中山神社だけは、神職の方がおられず、ご朱印は頂戴出来なかった。また、2001年の与野・浦和・大宮の大型合併でできた大さいたま市を歩くと今回歩いた旧大宮、旧浦和、新さいたまのマンホールがいろいろあって興味深かった。また氷川女體神社の傍の見沼氷川公園内に案山子像があり、この地で「やーまーだーの中の一本足のかーかーし」が作詞されたということを知った。

2017年9月30日土曜日 曇のち晴  PM7時39分投稿 

明るい農村

赤芋仕立てで芋の香りが冷やでも味わえた

 昨夜は名月鑑賞会と銘打って駅前の居酒屋で数人と飲んだ。ビールと日本酒以外に、鹿児島芋焼酎で飲みたいと思っていた「明るい農村」。赤芋仕立ての本格焼酎ということで、期待していた。芋の味はもちろんしたが、なんでも派のdachs飼主にはほかの芋焼酎と違いが解らなかった。シューマンの「楽しき農夫」の曲をなぜか思い出した。
 名月鑑賞会ではあったが、昨夜は上弦の月で上部がかけていたので、来月、新月星鑑賞会を催そうということになった。日にちは変わるかもしれないが、10月21日(土)午後7時から利根川沖に出向き、月のない夜空にアンドロメダ大星雲を鑑賞する計画。子供の頃に歌った「冬の星座」を思い出した。
1.木枯しとだえて さゆる空より
  地上に降りしく 奇(くす)しき光よ
  ものみないこえる しじまの中に
  きらめき揺れつつ 星座はめぐる

2.ほのぼの明かりて 流るる銀河
  オリオン舞い立ち スバルはさざめく
  無窮をゆびさす 北斗の針と
  きらめき揺れつつ 星座はめぐる

2017年8月20日日曜日 曇り  PM8時07分投稿 

はがきで名文

わたしもそうおもう

 雨が多い。今日の東京、今月20日連続の雨が降ったのだろうか。雨が多いので、あまり出かけていない。もう月の3分の2を超えたのに、まだ車のメーターは400Km強しか走っていない。そのかわり、本はたくさん読んだ。ジャンルは趣味のIT関連のほか、俳句短歌系、偉人伝記系、警察刑事小説などなど多岐にわたる。今日、こんな本を熟読した。『はがきの名文コンクール』。日本郵便が協力、文部科学省などが後援するコンクールであり、はがきを書く習慣を広め、日本語の美しさを高めるための運動として1昨年から始められた。今回借りた本はその2015年と2016年の受賞作をまとめたはがき名文集であり、名作ぞろいであった。友達の短歌や俳句でうたに興味を持ってきたが、面白かった。dachs飼主も年を取ってきたなぁとも思った。感動した名文は山口県の安冨洋子さんの作品。ほかにも名文がたくさんあった。万葉集は読んだことが無いのだが、たぶんこんな文やうたが書き綴られていたのだろう。

2017年4月17日月曜日 曇のち雨  PM5時02分投稿 

ルビーの祝い

 午前テニスが終わった後、携帯に電話連絡を墨田HSPTLから戴いた。今月初めに受けた検査の結果、血液検査による適否については個人的に先々週金曜日に合格の返事は貰っていたのだが、最終適否の連絡は来週25日に電話で確認の予定だった。しかし、午前中の電話で慎重に検討した結果、27日~5月7日のGW中入院の男女12名にdachs飼主が入った、とのこと。入院日および翌日の最終検査でOKなら10泊11日の検査入院を予定通り行うことになる。病院は昨年11月に延べ35泊した病院と同じなので気持ち的には楽である。ただ、入院10日前の明日からは激しい運動やしつこい食べものやアルコール飲みすぎなどはいつもよりは節制してメリハリのある仙人の食生活を強いられる。

今日はルビー婚式です

 今日は結婚40周年の記念日です。1977(昭和52)年の今日、縁あってツレアイと法的にも一緒になりました。長い40年でしたが、振り返ってみると、あっと言う間の40年でした。
 あと、20年は老春をマイペースで愉しんでゆきたいと思っています。初心の一句を・・・。

 『穏やかな 老後を願いて 良きを観る
 お昼に二人で焼肉屋で奥州牛を食べてきました。ルビーの指輪は買いに行ってません。

2017年3月19日日曜日 晴れ  PM12時19分投稿 

短歌俳句を再考

次週から短歌俳句を書きたい

もちろん、図書館で借りた資料です

 2,3日ほど前から別の短歌俳句本を読んでいる。なかなか作れと言われないと作ろうと努力しないので、なんとなく読んでいる・・・。ブログをつけているときに、機会を見つけ、恥ずかしながら愚作を披露していきたい。明日は歳時記でも買って、俳句を作るきっかけをみつけたい。短歌の参考書は、風呂の中でも読めるように水に耐える紙で作られていた。この本で、和歌と短歌の違い、57調と75調の違い、短歌の57577の上の575で問題提起(情景描写)をする、下の77で答え(感動の内容)を書く、などが書いてあった。難しい話だがなんとなく参考になったかもしれない。
 隣町で午後2時からテニス、午後4時から焼肉パーティが組まれており、今夜はブログが書けないので早めに記しておく。短歌俳句とも、当然、今日は浮かばない。来週歳時記を買ってから書こう。

2017年2月18日土曜日 曇り  PM12時11分投稿 

俳句と短歌デビュー

 朝から、図書館で借りてきた短歌俳句の参考資料を必死に読んだ。真似をすると盗作になるのだが、美しい言葉にはとても感心した。
 きょうから暦の上では雨水。ということで、季節がらみのうたをなんとか絞り出してみた。4月発行の同人誌「島影」第7号に載せて貰えるかどうか不安ではあるが、下旬に以下の3句3首を投稿することにした。考えすぎてもだめなので、潔く初めての投稿として許してもらいたい。
俳句
 『薄曇り 白より匂う 梅くれない

 『老いの身に 未来を託す 春障子

 『足のひび 階段痛みも 春近し

短歌
 『春一番 庭の砂草 跳ね飛ばし
    隠れし球根 舞いあぐる

 『窓に散る 陽射しを受けて 温かに
       晦日に貼りし 春障子

 『乾燥に 割れし皸 もう少し
   春暁の階段 踏みしめる

[tip]土脉潤起
 2月18日~2月22日は雨水節初候で土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)。雨水がそれまでの雪で固く身を閉じていた大地に温かみを注ぎ、土を徐々に潤し柔らかくします。雪が雨にかわり、 凍てついていた地面が潤ってくる様子を表しています。[/tip]

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